2010年10月31日
旅の終わりに。
とうとう短い旅も終わりを迎えようとしています。
手元のルピーも尽きかけたので、あとはバス代とゴハン代を残してバンガロールのネット屋で時間つぶしという、なんだかさびしい終わり…。
きのー、ティルチラパッリのお寺で、初めて日本人と遭遇した。同じくらいにバンガロールから入国したみたいで、彼はそこから南に下って西に行き更に北に上っていく模様。で、宿とかゴハンの情報を交換した。
会ったのが夕方で、あたしはその日の晩に発つ予定だったから、短い時間だったけど一緒に晩ゴハン食べてバーで軽く飲んで、今度は日本で飲みましょうなんて言って握手して別れた。彼は今頃マドゥライに移動しているはず。
結局、わずか10日間に8都市を訪問という、ほんとに移動と観光だけの休暇だった。
マドゥライからタンジャヴールに移動してみたら、そこからバンガロールへダイレクトに移動する手段がなかったので、結局、トリチーにも行くハメになった。ゆーべ、トリチーから夜行バスに乗り込んで、ここバンガロールには早朝に着いた。
夜行バスはウルトラデラックスの筈だったけど、どこがウルトラでどこがデラックスなのかさっぱり分からず。ファンは付いてたけど動かず、結局窓を開けたままバスは走行し、確かに座席はゆったり倒せたんだけどそれだけ。ただ吹き込む風で寒いくらいでこりゃ確かにエアコンは要らないね!という感じではあったのだけど。振動は思ったほどではなく、でもポケットに入れたままの万歩計の数字が進んでいたからそれなりに揺れていて、眠ったり覚めたりの繰り返しで、窓の外の半月から少し欠けた月を寝ながら眺めて、ああ帰国だなあなんてすこし感傷的になったりした。
ヒコーキは香港経由で3時に発つ便で、鉄道駅のクロークに預けている荷物をピックアップして、早めに空港に向かうつもり。空港は出来たばかりだから悪くはないはず。
ディワーリー(お祭り)で街の様子が賑やかだからなあ…。
明日の今頃は、関空からおウチに向かう途中で、もちろんの話だが、あさってから出勤。
あたしのビルケンは酷使しすぎて、底はペラペラだし足跡がくっきりだし、ビルケンというより、インド風にチャッパルと言いたいような汚さ。
早く捨てたい。
公約;インド旅行記は年内に絶対片付けます!
手元のルピーも尽きかけたので、あとはバス代とゴハン代を残してバンガロールのネット屋で時間つぶしという、なんだかさびしい終わり…。
きのー、ティルチラパッリのお寺で、初めて日本人と遭遇した。同じくらいにバンガロールから入国したみたいで、彼はそこから南に下って西に行き更に北に上っていく模様。で、宿とかゴハンの情報を交換した。
会ったのが夕方で、あたしはその日の晩に発つ予定だったから、短い時間だったけど一緒に晩ゴハン食べてバーで軽く飲んで、今度は日本で飲みましょうなんて言って握手して別れた。彼は今頃マドゥライに移動しているはず。
結局、わずか10日間に8都市を訪問という、ほんとに移動と観光だけの休暇だった。
マドゥライからタンジャヴールに移動してみたら、そこからバンガロールへダイレクトに移動する手段がなかったので、結局、トリチーにも行くハメになった。ゆーべ、トリチーから夜行バスに乗り込んで、ここバンガロールには早朝に着いた。
夜行バスはウルトラデラックスの筈だったけど、どこがウルトラでどこがデラックスなのかさっぱり分からず。ファンは付いてたけど動かず、結局窓を開けたままバスは走行し、確かに座席はゆったり倒せたんだけどそれだけ。ただ吹き込む風で寒いくらいでこりゃ確かにエアコンは要らないね!という感じではあったのだけど。振動は思ったほどではなく、でもポケットに入れたままの万歩計の数字が進んでいたからそれなりに揺れていて、眠ったり覚めたりの繰り返しで、窓の外の半月から少し欠けた月を寝ながら眺めて、ああ帰国だなあなんてすこし感傷的になったりした。
ヒコーキは香港経由で3時に発つ便で、鉄道駅のクロークに預けている荷物をピックアップして、早めに空港に向かうつもり。空港は出来たばかりだから悪くはないはず。
ディワーリー(お祭り)で街の様子が賑やかだからなあ…。
明日の今頃は、関空からおウチに向かう途中で、もちろんの話だが、あさってから出勤。
あたしのビルケンは酷使しすぎて、底はペラペラだし足跡がくっきりだし、ビルケンというより、インド風にチャッパルと言いたいような汚さ。
早く捨てたい。
公約;インド旅行記は年内に絶対片付けます!
2010年10月29日
マドゥライは雨。
マドゥライです。
激しい雨が降って、路上は大洪水。
しばらく市場で仕立て屋のおっちゃんと喋ってたけど、止む気配がないから、がんばって帰るわとゆって別れ、雨に濡れながら歩いてたら、手招きされた飯屋でゴハン。宿のレストランで食べようと思ってたけどまあよい。
ミナクシ寺院のすがすがしいほどの気持ち悪さ、
中の壮麗さ、外の安っぽさ。
これはほんとうにすごい。
今朝は4時起きで、ラーメシュワラムの朝のプージャ見に行って、朝日は雲が多くて拝めず断念して、バスで4時間かけて昼ごろマドゥライ着。
ちょうどミナクシ寺院がクローズの時間で、洗濯とか両替とか郵便局とかいろいろ用事を済まして、観光開始。ほぼ歩いて見られるところばっかり。
きのーのラーメシュワラムなんて、バスで30分走った挙句、歩けば半島の突端まで行けるとか書いてあるから、深く考えずに砂浜を歩いてたら、片道4キロとかだった(もちろん歩いた)。
人の足跡あるから大丈夫と思ったのに、観光客はジープを雇ってて、足跡はローカルの人々が水を汲みに往復しているものなのでした。
タミル語会話帳を指差しながら、半島の端っこ(スリランカとの国境)の漁村に住む人たちと話し、そのうちのグループが、水汲みにいくから一緒にと言うので、 帰りは彼女たちと歩いたんだけど、こういうのが毎日って大変だ。
町に戻ってから、今度は逆方向の片道3キロくらいの寺院へ、 こちらは平地だしどうって事はなし。
どうもインド人の定番観光コースを進んでいるらしく、カニャクマリで知り合った巡礼のおっちゃんたちとは、ラーメシュワラムもマドゥライも一緒だし(おっちゃんのひとりがどうもこちらに気があるらしくなかなかめんどくさい。外国人の一人旅の女性というだけで口説いていいと思っているのか、ほんとに巻くのが大変です。カニャクマリの夕方のビーチで知り合ったインド人男子なんて、ラーメシュワラムなら俺のバイクで一緒に行こうと言うので、なぜよ?と聞いたら、ビコーズ・アイ・ウォンチュー、だって。馬鹿じゃないの。すべてがそんな感じ)、ドバイのおばちゃんとも、ラーメシュワラムで再会した。
本日のグルメなわたくし。
ローカルの人々で混み混みの飯屋で昼食ったら、めっちゃ美味しいビリヤニと遭遇。ドライカレーみたいなもんです。チキンビリヤニを頼んだので、骨付き鶏が中から出てきて、調子に乗って玉子焼きものっけてもらう。 ほんとにローカルの食堂なので英語表記もなく、席に着くとバナナの葉を敷いてくれて、水でさっと汚れを払い、そこにいろいろ載せてくれて、最後はたたんで、セルフでゴミ箱にぽい。
パイみたいに折り重なった生地のパロッタというのもめちゃくちゃ美味しい。カロリー高そうだけど−・・・。
それからスタンドで、パイナップルジュースをしぼってもらって飲む。
バスの途中で、おっちゃんから買ったサモサも美味しかったです。
明日は朝一番にまたミナクシ寺院に行って、それからまた移動です。
タンジャヴールも行く事にした。
今回は連泊なし、高速移動のツーリストです。
バス旅ってこんなに楽しいなんて。マドゥライまでは4時間ちょっとで、まあまあデラックスなバスだったんだけど、56ルピー。100円ちょいです。今回はバスに乗り倒してる。長距離バススタンドって街中から離れているんだけど、そこに行くのもリキシャなんて雇わずにローカルバスで、5円とかで行ってるもん。
短い旅はそろそろ終わりが見え始めました。
引継ぎ事項の確認で会社に電話したら、それなりに日本では時間が過ぎているようで、順調に事が終わったのから、駄目だったのやら。
そろそろ会社脳に切り替えなきゃという事で、配るみやげ物なぞも購入し始めたりしている訳です。
今回はまだ一人も日本人とは遭遇してなくて、他の州から来たインド人観光客やら、アジア系の他国の観光客やら、地元の人やら、とにかくいろんな人と喋ってます。とりあえずもっと英語を勉強しようと思うと同時に、わたし、どこででもそれなりにはうまくやっていけるし、人も笑わせられるわ、と思いました。
とは言え、日本語での会話が少し恋しいです。誰かあたしの話を聞いてほしいなあ……。という事で、異国の地でもやはり結論は恋がしたい、なのでした。
激しい雨が降って、路上は大洪水。
しばらく市場で仕立て屋のおっちゃんと喋ってたけど、止む気配がないから、がんばって帰るわとゆって別れ、雨に濡れながら歩いてたら、手招きされた飯屋でゴハン。宿のレストランで食べようと思ってたけどまあよい。
ミナクシ寺院のすがすがしいほどの気持ち悪さ、
中の壮麗さ、外の安っぽさ。
これはほんとうにすごい。
今朝は4時起きで、ラーメシュワラムの朝のプージャ見に行って、朝日は雲が多くて拝めず断念して、バスで4時間かけて昼ごろマドゥライ着。
ちょうどミナクシ寺院がクローズの時間で、洗濯とか両替とか郵便局とかいろいろ用事を済まして、観光開始。ほぼ歩いて見られるところばっかり。
きのーのラーメシュワラムなんて、バスで30分走った挙句、歩けば半島の突端まで行けるとか書いてあるから、深く考えずに砂浜を歩いてたら、片道4キロとかだった(もちろん歩いた)。
人の足跡あるから大丈夫と思ったのに、観光客はジープを雇ってて、足跡はローカルの人々が水を汲みに往復しているものなのでした。
タミル語会話帳を指差しながら、半島の端っこ(スリランカとの国境)の漁村に住む人たちと話し、そのうちのグループが、水汲みにいくから一緒にと言うので、 帰りは彼女たちと歩いたんだけど、こういうのが毎日って大変だ。
町に戻ってから、今度は逆方向の片道3キロくらいの寺院へ、 こちらは平地だしどうって事はなし。
どうもインド人の定番観光コースを進んでいるらしく、カニャクマリで知り合った巡礼のおっちゃんたちとは、ラーメシュワラムもマドゥライも一緒だし(おっちゃんのひとりがどうもこちらに気があるらしくなかなかめんどくさい。外国人の一人旅の女性というだけで口説いていいと思っているのか、ほんとに巻くのが大変です。カニャクマリの夕方のビーチで知り合ったインド人男子なんて、ラーメシュワラムなら俺のバイクで一緒に行こうと言うので、なぜよ?と聞いたら、ビコーズ・アイ・ウォンチュー、だって。馬鹿じゃないの。すべてがそんな感じ)、ドバイのおばちゃんとも、ラーメシュワラムで再会した。
本日のグルメなわたくし。
ローカルの人々で混み混みの飯屋で昼食ったら、めっちゃ美味しいビリヤニと遭遇。ドライカレーみたいなもんです。チキンビリヤニを頼んだので、骨付き鶏が中から出てきて、調子に乗って玉子焼きものっけてもらう。 ほんとにローカルの食堂なので英語表記もなく、席に着くとバナナの葉を敷いてくれて、水でさっと汚れを払い、そこにいろいろ載せてくれて、最後はたたんで、セルフでゴミ箱にぽい。
パイみたいに折り重なった生地のパロッタというのもめちゃくちゃ美味しい。カロリー高そうだけど−・・・。
それからスタンドで、パイナップルジュースをしぼってもらって飲む。
バスの途中で、おっちゃんから買ったサモサも美味しかったです。
明日は朝一番にまたミナクシ寺院に行って、それからまた移動です。
タンジャヴールも行く事にした。
今回は連泊なし、高速移動のツーリストです。
バス旅ってこんなに楽しいなんて。マドゥライまでは4時間ちょっとで、まあまあデラックスなバスだったんだけど、56ルピー。100円ちょいです。今回はバスに乗り倒してる。長距離バススタンドって街中から離れているんだけど、そこに行くのもリキシャなんて雇わずにローカルバスで、5円とかで行ってるもん。
短い旅はそろそろ終わりが見え始めました。
引継ぎ事項の確認で会社に電話したら、それなりに日本では時間が過ぎているようで、順調に事が終わったのから、駄目だったのやら。
そろそろ会社脳に切り替えなきゃという事で、配るみやげ物なぞも購入し始めたりしている訳です。
今回はまだ一人も日本人とは遭遇してなくて、他の州から来たインド人観光客やら、アジア系の他国の観光客やら、地元の人やら、とにかくいろんな人と喋ってます。とりあえずもっと英語を勉強しようと思うと同時に、わたし、どこででもそれなりにはうまくやっていけるし、人も笑わせられるわ、と思いました。
とは言え、日本語での会話が少し恋しいです。誰かあたしの話を聞いてほしいなあ……。という事で、異国の地でもやはり結論は恋がしたい、なのでした。
2010年10月26日
体力温存中。
まだカニャクマリですよ。
ホテルを追い出されたので(24時間制)、22時発の夜行列車に乗るまで体力温存中。
きのーは、アラビア海に沈む夕日を見て、今朝はインド洋に昇る朝日を見ました。太陽は真っ赤で、線香花火の最後の一滴のよう。
あまり何も考えずにヒコーキを発券してから、この時期、インドでこの地域だけが雨季だと知ったときは本当に衝撃を受けましたが、今のところ、雨はまったく降ってません。行く寸前に「世界の天気」を見て、呻いていたんだけどね!
普段の行いでしょうか!
カニャクマリで、サンセットとサンライズを見るのはこの旅における大きな目的のひとつだったのでそれを果たせて満足です。
しかし、インドで絶対太って帰る、アタシ!!
とにかく食べるものすべてが美味しすぎて、リキシャを断り続けて、せっせと歩いているのは次の食事を美味しくいただくため…。さっき、昼にいただいたのはパニール・バター・マサラという角切りのチーズがごろごろ入ったトマトベースのカレー(辛くない)で、濃厚で超超超超美味しかった。これにチーズナンと、チャパティ追加してチャイで締めて、230円くらい。昼から贅沢した…。惜しむらくはアルコールがない事くらいです。サモサとかヴァダとかつまみにしたら、ビールいくらでも入る。
南インドはチャイと同様コーヒー文化もあります。海辺でぼーっとしてると、コーヒーコーヒーコーヒーとうるさいったらない。
相変わらず日本人はおろか中国人も韓国人も見かけないけど、きのー知り合ったドバイのビューティーセラピストのおばちゃんと、ネパールのポカラから来た兄弟とは今日も再会してメアドを交換しあう。
ホテルを追い出されたので(24時間制)、22時発の夜行列車に乗るまで体力温存中。
きのーは、アラビア海に沈む夕日を見て、今朝はインド洋に昇る朝日を見ました。太陽は真っ赤で、線香花火の最後の一滴のよう。
あまり何も考えずにヒコーキを発券してから、この時期、インドでこの地域だけが雨季だと知ったときは本当に衝撃を受けましたが、今のところ、雨はまったく降ってません。行く寸前に「世界の天気」を見て、呻いていたんだけどね!
普段の行いでしょうか!
カニャクマリで、サンセットとサンライズを見るのはこの旅における大きな目的のひとつだったのでそれを果たせて満足です。
しかし、インドで絶対太って帰る、アタシ!!
とにかく食べるものすべてが美味しすぎて、リキシャを断り続けて、せっせと歩いているのは次の食事を美味しくいただくため…。さっき、昼にいただいたのはパニール・バター・マサラという角切りのチーズがごろごろ入ったトマトベースのカレー(辛くない)で、濃厚で超超超超美味しかった。これにチーズナンと、チャパティ追加してチャイで締めて、230円くらい。昼から贅沢した…。惜しむらくはアルコールがない事くらいです。サモサとかヴァダとかつまみにしたら、ビールいくらでも入る。
南インドはチャイと同様コーヒー文化もあります。海辺でぼーっとしてると、コーヒーコーヒーコーヒーとうるさいったらない。
相変わらず日本人はおろか中国人も韓国人も見かけないけど、きのー知り合ったドバイのビューティーセラピストのおばちゃんと、ネパールのポカラから来た兄弟とは今日も再会してメアドを交換しあう。
2010年10月25日
インド最南端の地より。
インド入国3日め。
今朝方、夜行でインド最南端カニャクマリに着きました。
いやー、インド人観光客だらけです。そもそも、香港〜チェンナイのヒコーキに一人だけ日本人CAがいて喋っただけで、それ以来日本人の姿を見てないもん。バックパッカーすら、初日の宿(一般家庭の離れ…安かったけどさ)で入れ替わりに出たフランス人の男の子くらい。欧米人の団体客を何組か見たくらいです。
雨季と聞いていたけど快晴です。
土よー未明に入国し、そのまま空港で夜明かしし、
マハバリープラム行きの直行バスは誰に聞いても知らなくて、
結局ローカルバスを乗り継いだら、
2時間弱、わずか26ルピー(50円くらい)で着いた。
そこで、声を掛けられるままにおっちゃんのバイクに乗せられてそこに荷物を下ろして観光するも、疲れすぎてて、昼過ぎにいったん寝に帰る。
夕方に海岸寺院を見にがてらビーチを散歩。そこでブータン人留学生と知り合って一緒に晩ご飯食べる。
日よーに今度は冷房完備のデラックスバスでチェンナイに戻る。運賃は倍以上。
途中で降ろしてもらって、市内循環バスで駅まで。駅に荷物を預けるも、もう寺院は昼休みに入ってて仕方ないので市内をぶらぶら。昼に入った飯屋でミールスの食べ方の指南を受けたり、いつものように迷子になって、その途中に声をかけてきたインド人男子と路上でクリケットに興じたり、あたしも迷子には慣れているのであまり気にせず、何とか駅まで戻る。
駅で、英語を勉強中だという8年生の女の子などと喋ったりして時間をつぶして、今朝早くほぼ時間通りにカニャクマリ着。
クマリ・アンマン寺院に参ったのだけど、お供えの花を買ったらおまけで花をくれて、通りすがりのインド人のおばちゃんが髪を結んでくれて花をつけてもらって、もうまるでいかれたガイジンそのままな今の私。
ゴハン美味しいし、ビバ!インディア!
今朝方、夜行でインド最南端カニャクマリに着きました。
いやー、インド人観光客だらけです。そもそも、香港〜チェンナイのヒコーキに一人だけ日本人CAがいて喋っただけで、それ以来日本人の姿を見てないもん。バックパッカーすら、初日の宿(一般家庭の離れ…安かったけどさ)で入れ替わりに出たフランス人の男の子くらい。欧米人の団体客を何組か見たくらいです。
雨季と聞いていたけど快晴です。
土よー未明に入国し、そのまま空港で夜明かしし、
マハバリープラム行きの直行バスは誰に聞いても知らなくて、
結局ローカルバスを乗り継いだら、
2時間弱、わずか26ルピー(50円くらい)で着いた。
そこで、声を掛けられるままにおっちゃんのバイクに乗せられてそこに荷物を下ろして観光するも、疲れすぎてて、昼過ぎにいったん寝に帰る。
夕方に海岸寺院を見にがてらビーチを散歩。そこでブータン人留学生と知り合って一緒に晩ご飯食べる。
日よーに今度は冷房完備のデラックスバスでチェンナイに戻る。運賃は倍以上。
途中で降ろしてもらって、市内循環バスで駅まで。駅に荷物を預けるも、もう寺院は昼休みに入ってて仕方ないので市内をぶらぶら。昼に入った飯屋でミールスの食べ方の指南を受けたり、いつものように迷子になって、その途中に声をかけてきたインド人男子と路上でクリケットに興じたり、あたしも迷子には慣れているのであまり気にせず、何とか駅まで戻る。
駅で、英語を勉強中だという8年生の女の子などと喋ったりして時間をつぶして、今朝早くほぼ時間通りにカニャクマリ着。
クマリ・アンマン寺院に参ったのだけど、お供えの花を買ったらおまけで花をくれて、通りすがりのインド人のおばちゃんが髪を結んでくれて花をつけてもらって、もうまるでいかれたガイジンそのままな今の私。
ゴハン美味しいし、ビバ!インディア!
2005年04月07日
オハヨーゴザイマス。
ゆうべは神戸市営地下鉄・阪神電車・JR・近鉄と乗り継いで、やっぱり2時間かかって帰宅。いつもは阪急なんだけど、絶対座りたかったので阪神を選択。甲子園で試合があると最悪なんだけど、タイガースは市民球場にいるはず。尼崎で、「次は梅田」というアナウンスをぼけた頭で聞いて慌てて席を立つが…あれ?「いつ梅田が地上ホームになったんだろ?」と一瞬疑問符が湧くが、危機一髪で電車に戻る……。
昨日は大敗で、長いシーズンこんな試合もあるさ、というまさにその試合だった。たまたまそれに遭遇したのは仕方ない。それにほら、在阪パリーグファンとしてはオリックスバファローズを盛り上げていく義務があるしさあ。次は、あさってのオリ対東北楽天の試合を見てきます!岩隈とパウエルかなあ。
あ〜…大阪ドームだったら、さっさと気持ちを切り換えられるのになあ。神戸は微妙に遠いから、やはり勝って帰りたいのよね…。試合の詳細については夜に書きます。
巨人戦はいろんな事があり過ぎたようで、ニュースで桑田のお姿は拝見できず…次、あるかなあ?
昨日は大敗で、長いシーズンこんな試合もあるさ、というまさにその試合だった。たまたまそれに遭遇したのは仕方ない。それにほら、在阪パリーグファンとしてはオリックスバファローズを盛り上げていく義務があるしさあ。次は、あさってのオリ対東北楽天の試合を見てきます!岩隈とパウエルかなあ。
あ〜…大阪ドームだったら、さっさと気持ちを切り換えられるのになあ。神戸は微妙に遠いから、やはり勝って帰りたいのよね…。試合の詳細については夜に書きます。
巨人戦はいろんな事があり過ぎたようで、ニュースで桑田のお姿は拝見できず…次、あるかなあ?
2005年04月06日
おうちが遠い…。
球場に着いて二階席への階段を駆け上がって、スコアボードの数字が目に入ったとたんに力が抜けた…
3回で7‐0…見なくて済んだがグランドスラムが出たみたい。予想通りの花火大会だった…。
最終スコアは11‐2で、ホークスの2点は城島とカブレラのソロホーマーによる。
神戸の山奥からウチまで、接続悪いと2時間かかるんだけど…寒いし眠いし泣きたい。
3回で7‐0…見なくて済んだがグランドスラムが出たみたい。予想通りの花火大会だった…。
最終スコアは11‐2で、ホークスの2点は城島とカブレラのソロホーマーによる。
神戸の山奥からウチまで、接続悪いと2時間かかるんだけど…寒いし眠いし泣きたい。
緊急参戦です。
仕事を無理やり終わらせて、満員の播州赤穂行き新快速なんかに乗っちゃってます。諦めきれずに、スカイマークの鷹戦を見に行く事にした。この3連戦が、今季唯一組まれているカードで、鷹戦の残りは大阪ドーム開催なのだ。今日が既にラストチャンス…バカ日程め!
ホークスが2連勝しての3戦目、予告先発は竹岡×山本省吾…どちらも真ん中では投げているが、竹岡も山省も今季初先発、いわば谷間対谷間である。昨日おとといは花火ナイターだったが今日は何もない…人いないだろうなあ…いや、ちがう花火が上がりそうでどきどきするよ。
ホークスが2連勝しての3戦目、予告先発は竹岡×山本省吾…どちらも真ん中では投げているが、竹岡も山省も今季初先発、いわば谷間対谷間である。昨日おとといは花火ナイターだったが今日は何もない…人いないだろうなあ…いや、ちがう花火が上がりそうでどきどきするよ。
2005年03月28日
大阪ドーム到着。
仕事をさっさと切り上げて、本拠地開幕戦の大阪ドームへ。プレイボールから1時間が経過していたのだが、まだ2回裏で、オリ牛が2‐1で負けていたのをひっくり返すとこだった。
客席はまあまあの入り。ドームなのにDJ始め演出がブルーウェーブ風なのがまだ違和感…
マリサポの皆さんは今年も元気。ベニーのテーマに思わず一緒に鼻歌を合わせてしまいそう…今江のもカッコいいよね。
客席はまあまあの入り。ドームなのにDJ始め演出がブルーウェーブ風なのがまだ違和感…
マリサポの皆さんは今年も元気。ベニーのテーマに思わず一緒に鼻歌を合わせてしまいそう…今江のもカッコいいよね。
2005年03月26日
先行き不安。
米原から名古屋に向かう車中。
安土通過くらいから雲行きがあやしくなり、今、窓外では雨なのかみぞれなのか…とにかく寒い!予報ではお天気マークだったじゃん…
寝坊したので適当な服をかき集めて着てきたけど、半端に春の装いを意識して失敗…寒い…
あたしの目論みでは、青い空!デーゲーム!ビール!ビバ開幕!だったのにさ。名古屋は晴れてるといいけど。
安土通過くらいから雲行きがあやしくなり、今、窓外では雨なのかみぞれなのか…とにかく寒い!予報ではお天気マークだったじゃん…
寝坊したので適当な服をかき集めて着てきたけど、半端に春の装いを意識して失敗…寒い…
あたしの目論みでは、青い空!デーゲーム!ビール!ビバ開幕!だったのにさ。名古屋は晴れてるといいけど。
2005年03月20日
海を見に行く。
今週も5時起きで鈍行の旅。
海が、日本海が見たくて、とりあえず山陰本線。いちおう鳥取に向かう予定なんだけど、何年か前、やはり鳥取を目指しながら、県境手前の浜坂でふら〜っと途中下車してしまった。友人にもらって読んでいた新田次郎の小説の主人公の生まれ故郷だったの。海沿いを歩いていけば灯台があるみたいだった。マニアとまでは言えないけれど、旅先の近くに城と灯台があれば立ち寄らずにはいられない。(城マニアだけじゃなく灯台好きも世の中には確実に存在すると思う。子供の頃から仲良しだった従兄に友達と松江・出雲に旅行した話をしたときに、すぐに「日御碕行った?」と聞かれて、やはり分かる人には分かるんだわ〜と妙にじんと来た事がある。単独行動で松江のホテルを朝イチに出て日御碕灯台を見に行き、連れの友人たちとは出雲大社で合流した)
話を浜坂に戻す。地図では海沿いだったが、実際は切り立った崖の下に海面がかすかに見えるだけで、道は立派だけど車も人の姿もなく、雪もかなり残っていた。あまりに静かだったので、追い抜かしていった車がUターンで戻ってきた時は正直やばいと思った。が、ドライバーは普通のおばさんで好意に甘え途中まで乗せてもらう。目的の灯台を見た後にも、ピックアップトラックのおじいちゃんに拾われて、餘部の駅(有名な鉄橋があるとこです。鉄ちゃんの聖地らしい)まで送ってもらった。ひとりで歩いてると、たまに車に乗れと言う人に出会うけれど、あたしもそれほど無謀ではないしヒッチハイクはこの時しか体験していない。
まあその時以来の山陰本線な訳です。今は空も明けて福知山行の車内。
海が、日本海が見たくて、とりあえず山陰本線。いちおう鳥取に向かう予定なんだけど、何年か前、やはり鳥取を目指しながら、県境手前の浜坂でふら〜っと途中下車してしまった。友人にもらって読んでいた新田次郎の小説の主人公の生まれ故郷だったの。海沿いを歩いていけば灯台があるみたいだった。マニアとまでは言えないけれど、旅先の近くに城と灯台があれば立ち寄らずにはいられない。(城マニアだけじゃなく灯台好きも世の中には確実に存在すると思う。子供の頃から仲良しだった従兄に友達と松江・出雲に旅行した話をしたときに、すぐに「日御碕行った?」と聞かれて、やはり分かる人には分かるんだわ〜と妙にじんと来た事がある。単独行動で松江のホテルを朝イチに出て日御碕灯台を見に行き、連れの友人たちとは出雲大社で合流した)
話を浜坂に戻す。地図では海沿いだったが、実際は切り立った崖の下に海面がかすかに見えるだけで、道は立派だけど車も人の姿もなく、雪もかなり残っていた。あまりに静かだったので、追い抜かしていった車がUターンで戻ってきた時は正直やばいと思った。が、ドライバーは普通のおばさんで好意に甘え途中まで乗せてもらう。目的の灯台を見た後にも、ピックアップトラックのおじいちゃんに拾われて、餘部の駅(有名な鉄橋があるとこです。鉄ちゃんの聖地らしい)まで送ってもらった。ひとりで歩いてると、たまに車に乗れと言う人に出会うけれど、あたしもそれほど無謀ではないしヒッチハイクはこの時しか体験していない。
まあその時以来の山陰本線な訳です。今は空も明けて福知山行の車内。
2005年03月13日
スタメン発表。
結構人は入っている。さすがに外野席はカープの方が多いが、内野はどっこいどっこい。
福岡ソフトバンクホークス
1.(遊)川崎
2.(二)鳥越
3.(左)宮地
4.(一)松中
5.(捕)城島
6.(右)柴原
7.(三)本間
8.(中)荒金
9.(投)和田
広島東洋カープ
1.(遊)尾形
2.(二)木村拓
3.(右)嶋
4.(一)新井
5.(左)前田
6.(中)廣瀬
7.(三)福井
8.(捕)倉
9.(指)福地
先発は、
カープ小山田
ホークス和田
福岡ソフトバンクホークス
1.(遊)川崎
2.(二)鳥越
3.(左)宮地
4.(一)松中
5.(捕)城島
6.(右)柴原
7.(三)本間
8.(中)荒金
9.(投)和田
広島東洋カープ
1.(遊)尾形
2.(二)木村拓
3.(右)嶋
4.(一)新井
5.(左)前田
6.(中)廣瀬
7.(三)福井
8.(捕)倉
9.(指)福地
先発は、
カープ小山田
ホークス和田
しまなみ球場着。
ただ今、三塁側で開門待ち。雪が激しく降ってきた……!さっき隙間から和田と吉武が見えた。寒い…
シャトルバスでは半可通が大声でうんちくを垂れていて非常にうっとおしかった。たまにいるんだよね。
シャトルバスでは半可通が大声でうんちくを垂れていて非常にうっとおしかった。たまにいるんだよね。
野は萌え、花は咲き。
快晴の青い空でデーゲーム日和だと喜んでいたら、西に進むにつれて雲が多くなってきた。寒いし。大丈夫かなあ…
岡山駅はホームが工事中で、乗換えに戸惑った。8:53岡山着で、8:54の糸崎行に乗る予定だったのだけど、車内での乗換えアナウンスに出てきやがらん。1分しかない電車を案内して事故らせてはならん、という意図か。この線の乗り継ぎは何回もしているが、記憶にあるホームはシートがかかって見えない。どこだ?!とあせるが、階段を降りると確かに電光掲示板に糸崎行5番ホームの案内が。無事乗れました、よかった〜。
姫路〜岡山間ではすぐ後ろに鉄ちゃん2人組がいて、ずっと電車の話をしていた。なんとか系が来てる筈だから写真撮らなきゃとか、楽しそうだった。
窓外は田園風景が広がっていて萌え始めのグリーンが目に染む。吉備路をゆっくりサイクリングしたいなあ。
岡山駅はホームが工事中で、乗換えに戸惑った。8:53岡山着で、8:54の糸崎行に乗る予定だったのだけど、車内での乗換えアナウンスに出てきやがらん。1分しかない電車を案内して事故らせてはならん、という意図か。この線の乗り継ぎは何回もしているが、記憶にあるホームはシートがかかって見えない。どこだ?!とあせるが、階段を降りると確かに電光掲示板に糸崎行5番ホームの案内が。無事乗れました、よかった〜。
姫路〜岡山間ではすぐ後ろに鉄ちゃん2人組がいて、ずっと電車の話をしていた。なんとか系が来てる筈だから写真撮らなきゃとか、楽しそうだった。
窓外は田園風景が広がっていて萌え始めのグリーンが目に染む。吉備路をゆっくりサイクリングしたいなあ。
薄ももいろの朝のしめりだ。
…という一節が、誰かの詩の中にあったのよ。東の方の空からたしかに薄桃色がかってきている。
5:30に最寄り駅を出て、6時ちょうど発の網干行きの快速に乗った。これで姫路で同じホームに待っている岡山行に乗り換える予定。これがまあ、毎回、地獄の徒競走みたいなの。というのも、岡山行は明らかに車両短いし、山陽本線下り方面に遠出するにはこれが一番早い接続なの。
当然、18キッパーたちの席の取り合いで死闘が繰り広げられる訳で、以前、リュック背負ったオッサンに突き飛ばされてドアに顔をぶつけて青痣が出来た事がある。各駅停車の旅というのは響きほどのどかなものではない。
今日はこの冬いちばんの厚着をしてきた。尾道には10時過ぎに到着予定。駅前のレンタサイクルで自転車借りて、しまなみ球場に向かおうかと思ったけれど、地図調べたらいやな感じの標高線が渦巻いてるし、N2さんによるとシャレにならない坂道の上というか山中らしいので、おとなしくシャトルバスに乗ります。時間が重なる帰りにちゃんと乗れるか心配だったから、自転車〜なんて思い付いたんだけどね。
ホークスの先発は和田かなあ。昨日だったら、信彦&ジョー、嶋のアーチ合戦が見られたのだけど。ベースボールドッグ、ミッキーがちょっと見たかったなあ。話を聞いたときはくだらないなあと思ったけど、TVで見たらめちゃくちゃ可愛い。アイドルを始球式に呼ぶよりずっといい!(昨日の「せやねん!」で言ってたけど大阪ドームの始球式は役所の人間がやるらしいってほんとかなあ。太田知事?去年は仰木監督だったんだけど…今からでも検討し直して欲しい)
5:30に最寄り駅を出て、6時ちょうど発の網干行きの快速に乗った。これで姫路で同じホームに待っている岡山行に乗り換える予定。これがまあ、毎回、地獄の徒競走みたいなの。というのも、岡山行は明らかに車両短いし、山陽本線下り方面に遠出するにはこれが一番早い接続なの。
当然、18キッパーたちの席の取り合いで死闘が繰り広げられる訳で、以前、リュック背負ったオッサンに突き飛ばされてドアに顔をぶつけて青痣が出来た事がある。各駅停車の旅というのは響きほどのどかなものではない。
今日はこの冬いちばんの厚着をしてきた。尾道には10時過ぎに到着予定。駅前のレンタサイクルで自転車借りて、しまなみ球場に向かおうかと思ったけれど、地図調べたらいやな感じの標高線が渦巻いてるし、N2さんによるとシャレにならない坂道の上というか山中らしいので、おとなしくシャトルバスに乗ります。時間が重なる帰りにちゃんと乗れるか心配だったから、自転車〜なんて思い付いたんだけどね。
ホークスの先発は和田かなあ。昨日だったら、信彦&ジョー、嶋のアーチ合戦が見られたのだけど。ベースボールドッグ、ミッキーがちょっと見たかったなあ。話を聞いたときはくだらないなあと思ったけど、TVで見たらめちゃくちゃ可愛い。アイドルを始球式に呼ぶよりずっといい!(昨日の「せやねん!」で言ってたけど大阪ドームの始球式は役所の人間がやるらしいってほんとかなあ。太田知事?去年は仰木監督だったんだけど…今からでも検討し直して欲しい)
2005年01月17日
今から帰途に。
2005年01月10日
2005年01月07日
ようやく晴れてきた。
見知らぬ町も知ってる町もとにかくぶらぶら歩きが好きなのだが、昨日から福岡は寒いし天気が悪い。つい億劫になって、やっくんの「はなまる」まで見てしまった。来週のゲストは上原だそうですよ。嫁とのエピソードを語るみたいです。なにやってんだか、上原!
十代のころ、久留米に4年ほど住んでいて、最初は高校にでも行ってみるかと思っていたのだが、わざわざ行っても30分で済みそうだし却下。
ていうか、まじで寒い。昔はセーラー服のうえにはカーディガンを羽織るだけで冬はやり過ごせた記憶があるんだけど!天神は平日だからか人少ない。
十代のころ、久留米に4年ほど住んでいて、最初は高校にでも行ってみるかと思っていたのだが、わざわざ行っても30分で済みそうだし却下。
ていうか、まじで寒い。昔はセーラー服のうえにはカーディガンを羽織るだけで冬はやり過ごせた記憶があるんだけど!天神は平日だからか人少ない。
2005年01月06日
九州上陸です。
昨日の夕方、大阪南港からフェリー乗船。船室に荷物を置いて寝場所をキープすると風呂に直行。船ではいつも出港前の一番風呂に入る事にしている。夏だと沈んでいく夕日を見晴らせるのだが残念。もはや夕闇に沈んだ港の灯りしか見えない。
シーズンオフのフェリーにはトラックドライバーとバイカーくらいしかいない。女性用と連れて行かれた二等自由室は32人収容スペースに見知らぬおばちゃんと2人きり。かなり快適ですっかりくつろいで寝そべりながら本を読んでいると船の人が来た。
荷物を全部まとめて案内所に来るようにと言う。
危険だからと、空いている二等船室に移された。がらがらの船に乗ったのは何度もあるがこんなのは初めて。計算違いだったのは一緒に移ったおばちゃんが話好きでなかなか解放してもらえなかった事。
5時過ぎに着くので、疲れもあり20時には寝てしまった。
小倉から電車に乗って、さっき「スペースワールド」駅通過。小倉までのバスの車内ではラジオからチャゲアスが聞こえてくるし、ホークス情報がどうたら言うし、福岡だなあと実感。すこし雨が降っている。
シーズンオフのフェリーにはトラックドライバーとバイカーくらいしかいない。女性用と連れて行かれた二等自由室は32人収容スペースに見知らぬおばちゃんと2人きり。かなり快適ですっかりくつろいで寝そべりながら本を読んでいると船の人が来た。
荷物を全部まとめて案内所に来るようにと言う。
危険だからと、空いている二等船室に移された。がらがらの船に乗ったのは何度もあるがこんなのは初めて。計算違いだったのは一緒に移ったおばちゃんが話好きでなかなか解放してもらえなかった事。
5時過ぎに着くので、疲れもあり20時には寝てしまった。
小倉から電車に乗って、さっき「スペースワールド」駅通過。小倉までのバスの車内ではラジオからチャゲアスが聞こえてくるし、ホークス情報がどうたら言うし、福岡だなあと実感。すこし雨が降っている。
2004年11月22日
高松港にて。
友人宅を朝の8時前に出て(友人は仕事)昼過ぎまでにうどん屋を4軒はしご。
腹ごなしにぶらぶら歩くものの、月曜なので、美術館は休みだし名所もほとんど見てしまっている。帰りのバスを変更できるか交渉しようとしたが面倒になり港に来た。それから1時間ばかり海を見ている。
いろんな色や形の船が港を出たり入ったりで飽きない。海の色空の色の微妙な変化も。湾の向こうに見えるのは島か半島か。
旅先ではついなぜか本を買ってしまう。
勝海舟の座談録とロス・マクドナルドの持ってなかったリュー・アーチャーもの。表紙はポール・ニューマンに似せた男の横顔のイラストで、他のロスマクと同じで内容は覚えていない。まったく。読んだ端から忘れてしまうのだから。魔法か呪いか?読者を健忘症に陥らせる事にかけてはロスマクの右に出るものはいない。
それから赤瀬川隼の「白球残映」
友人の部屋にあった「球は転々宇宙間」が面白そうだったので。


