2006年08月13日
地下鉄日比谷線 〜 仲御徒町
仲御徒町駅A8出口を出て、春日通りを御徒町方向へ歩き、JRのガードを越えて2本目の角を右に入り、少し行った右側の地下1階。讃岐うどんのお店だ。
これはもう、最寄り駅は仲御徒町というよりJR御徒町といえる。
訪問したのは、先々週の月曜日の昼。アップするまで2週間という体たらく、トホホ…。
「野菜天冷やかけ」800円。
冷やかけを頼んだけど、もちろん温かいかけうどんにもできる。
ランチタイムサービスで、いくつかある中からおまけを選べるので、「鶏ごぼう飯ハーフ」をつけてもらった。
うどん、ダシ(つゆ)ともに、正直、期待したほどではなかった。麺はすべて手打ちというけれど、なめらかさがなく食感がいまひとつ。麺に極端に細い部分があって茹で解け寸前になっているのも気にかかる。こういう部分があればこそ手打ちともいえるが、こういった部分が混じるくらいなら、機械打ちで太さの揃った麺の方がマシと思ってしまう。
ダシも、使っている醤油のせいなのか、あまり好きな味ではなかった。
冷やかけ(冷たい麺を冷たいかけつゆで食べる)の場合、麺もつゆもピッカピカによくできてなければ、期待はずれに終わってしまうようだ。
次は、上野です。
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2006年07月30日
地下鉄日比谷線 〜 秋葉原
秋葉原ヨドバシカメラ8階にある「光麺」に行ってみました。池袋に本店があるチェーン店のようです。
「元祖光麺」680円。
これがスタンダードな醤油ラーメンのようだ。
麺は中太ちぢれ麺ということだが、自然な感じでグッド。
スープもしつこくなく、かといってあっさりしすぎでもなく、いい具合。「空海」のような上品系ラーメンに通じるものがある。
具のチャーシューはローストしたもので、香ばしい。
他のメニューでは、細麺を使った「塩光麺」(780円)というのも気になったので、次回はこちらも試してみたい。
カウンター席にはディスプレイモニタが埋め込んであって、「光麺」の他店舗の紹介などもやっている。秋葉原にはぴったりの雰囲気ですね。
次は、仲御徒町です。
2006年07月27日
地下鉄日比谷線 〜 小伝馬町
訪問したお店:「一品香」(中央区日本橋本町3-8-5 三共産業ビルB1)小伝馬町の3番出口を出て左へ200メートル位歩いた左側の地下1階。ここまで来ると新日本橋の駅もすぐ近く。
訪問したのは昨夜。夜は居酒屋風の雰囲気になっている。
「一品香醤油ラーメン」480円。
モヤシが具に入っているのが、ちょっとねえ。私は、醤油ラーメンにモヤシが入っているのは苦手なのだ。
メンマのような具が入っているが、よくあるメンマではなく、普通のタケノコを切ったのを煮ているような感じだ。
あとは普通というか、とくにうまくもまずくもなし。評価に困るラーメンである。
お店はこじんまりしていて、お店の人もなかなか雰囲気の良さを感じさせる。仕事帰りに男同士でワイワイやるにはいいかもしれない。
次は、秋葉原です。
寄りみち編 〜 「来々軒」(祐天寺)
祐天寺駅を降りて駅前のロータリーを横切り、真ん中の道を直進、少し行った左側。三菱東京UFJ銀行の斜向い。
訪問したのは、日曜日の午後。
「ラーメン」525円。
まさに東京ラーメンだ。これは飽きずに食べられるよ。
麺は細めで柔らかめ。
チャーシュー小さく、メンマが多い。メンマこんなに要らんから、チャーシューでかくしろと言いたくなる。でも、美味しく食べられた。
他の麺物も期待できそうな予感。
(住所:目黒区祐天寺2-3-13)
地下鉄日比谷線 〜 人形町
人形町駅A1出口を出て左へ行ったすぐ角。人形町通りと甘酒横丁の交わるところの角にある。
訪問したのは、先々週の土曜日の昼。
「味噌らーめん」650円。
サービスでライスをつけられるので、お願いしました。写真はラーメンだけ。
食券制だ。食券自販機のボタンを見ると「赤味噌らーめん」なんてのもあったけど、普通の味噌ラーメンの方が好きなので、普通の味噌にしちゃいました。
すべてにおいて普通。麺、スープ、具、とりたててすごく美味しいのもないけど、全体のバランスがいい。また来てもいいなという味だ。
餃子の無料券もらっちゃいました。また来ようかな。
唯一の難点は、お店のおねえさんが愛想がないところくらいだろうか。
次は、小伝馬町です。
2006年07月17日
地下鉄日比谷線 〜 茅場町
茅場町12番出口を出てそのままの方向に横断歩道を渡り、右に曲がって100メートルほど歩いた左側。
お邪魔したのは、先週の月曜日の夜。
「つけ麺」730円。
つけ麺はメニューには載ってないが、お店の人に聞いたらできるというので注文。
太目の麺に、カツオ風味のスープ。具は、メンマ、味玉、チャーシュー、青菜。
麺・スープ・具、すべてがギリギリ平均か、それ以下という感じ。わざわざ食べに来るほどでもなかった。とくに、このメンマはスープと合ってない。
この近くはラーメン店が少ない印象なので、お店を出せばそこそこやれそうな感じ。もっとも、土日は客がいそうもない地域ではあるけれど。
次は、人形町です。
2006年07月12日
寄りみち編 〜 「陳麻家 神田東口店」(神田)
このお店、最近できたみたいだ。場所は、神田駅東口を出て横断歩道を渡り、立ち食いそばの「かめや」と薬局の間の道を真っすぐ行った右側。「大勝軒」の斜向かいにあたる。
「陳麻飯」+「塩ラーメン」(ハーフ)850円。
本当はセットメニューでは「担担麺」(ハーフ)が付くことになっているのだが、お店の人に頼んで塩ラーメンにしてもらった。ご飯も麺も両方とも辛いんじゃ、ツライだろうからね。
塩ラーメンはあっさりすっきり、なかなかおいしい。陳麻飯は言ってみれば麻婆丼のようなものだが、麻婆豆腐がスパイシーでちょっと独特。
辛い陳麻飯にあっさり塩ラーメンの組み合わせは正解でした。これもセットメニューに加えればいいのになあ。
それはそうと、この陳麻飯、ご飯も麻婆豆腐も、盛りはメニューの写真に比べると少ないような気がする。
それと、店内の冷房が弱いのか、暑い。
コスト削減?
(住所:千代田区鍛冶町2-8-4)
2006年07月02日
寄りみち編 〜 「麺飯食堂 なかじま」(渋谷)(その2)
渋谷駅を出て明治通りを恵比寿方向に歩いた右側。今年2月以来の訪問である。
「醤油らーめん」600円。
金曜日の夜9時過ぎだったが、混んでいるせいか、注文してから15分位待たされた。ハラ減って、もう限界〜。
さて、出てきた醤油ラーメン、麺がゴムのような感じで苦手な部類。こんな麺だったろうか。前回の塩ラーメンのときは目立たなかったのか、それとも麺が変わったのか…?
十数年前に海外駐在をしてた頃、親がハウスの「本中華」(インスタントラーメン)を一箱送ってくれたことがあった。海外では好きなラーメンも食べられないだろうと思ってのことだったらしい。独り身だったので、しばらくはそればっか食ってたけど、麺といいスープといい、そのときの「本中華」の味を彷彿とさせるのが、この醤油ラーメンだ。
もちろんまずくはないが、別メニューの方がよかったかもしれない。
(住所:渋谷区渋谷3-15-4 ナルセビル1階)
2006年07月01日
寄りみち編 〜 「フジヤマ製麺」(中目黒)
中目黒駅を出て左へ行き、ガードに沿って祐天寺方向へ100メートルばかり歩いた右側角。
外観は、アジア風屋台のような、ビニールを張っただけの飾り気のないスタイル。ちょっと初めてだと入りにくい。
「つけめん(柚子テイスト)」700円。
柚子テイストのつけめんって何だ?
麺に柚子を練りこんでるんじゃないかと思いきや、出てきたつけダレに柚子の匂いがプンプン。スープの方に柚子が入ってるってことね。
太麺である。これくらい太い麺は、神田の「大斗」以来だ。もっとも、「大斗」のスープは強烈な魚だしモワッと系だが、ここフジヤマ製麺は、柚子のおかげでさわやかな香り、食欲をそそる。
スープに入っている具はチャーシュー、メンマだが、どれもゴーカイな大きさで、少し食べづらい。
が、この柚子風味のおかげで、美味しく完食。また食べたいなと思わせる味でした。
店の雰囲気からしても、「男のつけめん」という感じ。女のコもいたけどね。
(住所:目黒区上目黒3-3-9)
寄りみち編 〜 「はなまるうどん 秋葉原南店」(秋葉原)(その3)
「温玉牛肉ぶっかけ」(冷)(小)449円。
実は今ちょっとハマっているメニュー。
ぶっかけうどんに、温泉玉子と甘辛く煮た牛肉がのっている。
うどんは冷たいのにしても、牛肉は温かいままで、湯気が立っている。このコンビネーションが絶妙。
さて、このうどんを前にすると、牛肉からいくか、温泉玉子からいくか、いやいや麺からだろう、と迷ってしまう。
基本的にセルフだから、「温玉+ぶっかけ」とか、「牛肉+ぶっかけ」などの選択もありうるが、やっぱり「温玉+牛肉+ぶっかけ」じゃないと、なんか寂しいんだなあ。
ごちそうさまでした!
(住所:千代田区神田須田町1-7-1)
2006年06月28日
地下鉄日比谷線 〜 八丁堀
八丁堀駅A1出口を出てデイリーヤマザキの角を右折、100メートルほど歩いた右側。
訪問したのは、土曜日の昼前。
「万豚記」は「ワンツーチ」と読むらしい。中華のチェーン店のようである。
「白湯しょう油ラーメン」700円。
ここの自慢メニューは「四川黒ゴマ担担麺」(880円)のようであり、この「白湯しょう油ラーメン」は麺のメニューの中では一番下に書いてある。つまり、一番安いってこと。
麺は平打ち風で食感良し。いいですね。スープは油っこい感じだが、麺だけ持ち上げて食うのであれば、麺にうまくからまってなかなか美味しい。ただ、油っこいわりにコクはいまひとつなので、飲むほどのものではない。チャーシューもサイズがデカイだけ。
簡単にいうと、油分たっぷりのスープがからまった平打ち麺を味わう、というイメージである。
そういえば、この日の夕飯は家で豚シャブだった。なんかブタ続きだなあ…。
次は、茅場町です。
2006年06月25日
寄りみち編 〜 「香港閣」(岩本町)(その3)
岩本町駅A1出口を出てすぐ。私は職場の近くなので、歩いてきました。
訪問したのは、月曜日の夜。最近仕事で遅くなることが多く、この日も夜8時ごろ仕事を脱け出してやって来ました。
「鶏スープそば」735円。
あっさりすっきりスープに、具は鶏肉、青菜。
あっさりしすぎて、これだけだとちょっと物足りないかも。いろいろ一品料理を食べて、最後の方にこれ食べたら、さっぱりしていいかもしれないね。
クセがない分、途中で飽きがきてしまいそうだ。ショウガの味をきかせるなどすれば、飽きずに食べられそうなのだが。
ま、麺も悪くないし、総じて美味しい部類に入るのではなかろうか。
メニューには700円と書いてあるが、お勘定のときに735円と言われた。外税か…。この店久しぶりに来たけど、そうだったっけ?きっとメニューの欄外に「税抜」とか書いてあったのだろうが、最近は税込額記載の店が多いから全然意識していなかった。こういう店にはたまに遭遇するが、あまり気持ちのいいものではない。
税額記載のこともあるけど、そういえば味も以前ほどの吸引力はなくなった印象です。自分の好みが変わったのかもしれないけど…。
(住所:千代田区神田須田町2-8 第2神田須田町ビル)
2006年06月12日
地下鉄日比谷線 〜 築地
築地駅2番出口を出てそのまま直進、そのまま100メートルくらい歩くと、交差点があり、これを渡った右の角に「築地共栄会」というビルがある。そこの2階。
「ひやひや」(小)190円+「玉子天」100円。
セルフのうどん店である。
訪問したのは土曜日の昼前だが、週末のせいか人は少ない。
お店の奥に天ぷらなどを並べてあり、その向こう側の厨房にいる店員さんにうどんを注文する。うどんをもらい、好きな天ぷらなどを取って、左へずれてお金を払う。
「ひやひや」は、冷たいうどんを冷たいかけダシで食べるものだ。
この店は初めてだし、どんなうどんかわからないので、サイズは小にしたが、結局はこれが幸いした。
残念ながら、うどんはダレていておいしく感じられなかった。ダシも薄く、うどんの悪さが余計に目立ってしまう。
温かいうどんなら、もっと食べられる味かもしれない。
次は、八丁堀です。ここのところネガティブコメントが続いてしまっているので、次はぜひとも美味しい麺料理に出会えるようにしたい。
2006年06月11日
地下鉄日比谷線 〜 東銀座
東銀座駅A2出口を出てすぐ右に曲がった右側。訪問したのは、1週間前の土曜日。
「手打ちラーメン」600円。
ほかに細麺のラーメン500円ていうのもあるが、せっかくなので手打ちラーメンに。1階の入口の前で手打ち麺の実演しているようだ。こんなの見ちゃうと、思わず手打ちを注文してしまうよね。
とはいえ、ラーメン自体の出来は良いとは思えなかった。麺の太さがバラバラすぎて、細すぎるのは麺の体をなしておらず茹でどけ寸前、太いのはうどん以上の幅。かと思うと、何本かまとまって分かれてないのもそのまま入っている。はっきり言って、おいしいどころの話ではない。
スープも具も中途半端で、印象に残るものはなかった。
「手打ち」だから他のことは目をつぶる、という場合もあるかもしれないが、そんなレベルは超えているように思えました。
次は、築地です。
2006年06月06日
寄りみち編 〜 「藪伊豆」(自由が丘)
自由が丘正面口を出て自由が丘デパート側へ渡り、左へまっすぐ行くとすぐ右に看板が見える。駅前と言ってもいいね。
おそば屋さんだが、うどんもきしめんもおいてるみたいだ。訪問したのは先々週の土曜日の昼。更新サボってました…。
「しのだ」(名古屋きしめん)750円。
僕はこのお店数回目だが、いまだにソバを食ったことがない。ほとんどきしめんを食べている。
おツユが白醤油味の名古屋きしめんは限定20食なんだそうだ。だから開店の11時半には店に入るようにしている。
白醤油は小麦だけから作った醤油で、甘みが強い特徴がある。ちょっと野暮ったいけどクセになる味なのだ。
「しのだ」は、温かいきしめんをベースに、きざみ油揚げを煮たやつと、長ねぎ、ちくわが上にのっている。あっさり風味だが、白醤油のせいか甘ったるい感じが残る独特の味。
カロリー的にはちょっと物足りなかったが、たまにはこういうのもいいね。
(住所:目黒区自由が丘1-29-7)
2006年05月24日
寄りみち編 〜 「栄屋 ミルクホール」(淡路町)(その2)
日本へ戻ってきて、恋しくなったのがこの「栄屋 ミルクホール」の醤油味ラーメンだ。
このブログに掲載するのは昨年6月以来だが、ラーメン食べにその間数回は訪れていた。今日はちょっと違ったメニューを試してみよう。
「支那筍ソバ」700円。
シナチク、すなわちメンマが多めに入った醤油ラーメンだ。普通のラーメンは550円だが、それを少し量多めにしてメンマも増量したもののようだ。
ヘッヘッヘ、やっぱりこのお店の醤油ラーメンはうまい。
クセのない懐かしい醤油味のスープ、細めでやさしい舌触りの麺、これまたクセのないチャーシュー、良い味のメンマ、そしてそこに青菜のシャキシャキ感が違った食感を出している。
全部、おいしい!
…日本にいてよかった。
(住所:東京都千代田区神田多町2-11-7)
2006年05月14日
地下鉄日比谷線 〜 銀座
訪問したお店:「はしご 銀座本店」(中央区銀座5-2-1 東芝ビルB1)地下鉄銀座駅で、丸の内線との乗り換え口のほうから出ると、地下で東芝ビルとつながっている。東芝ビルに入り、エスカレータでB1にのぼり、右に曲がった突き当りを左へ行くと、右側。
訪問したのは、土曜日の昼前。
ここ「はしご」はタンタン麺のお店で、他にも新小岩、赤坂などに支店があるらしい。また、「よかろう」は姉妹店のようである。ここ銀座店は、どうも最近お店を隣のスペースに移動したらしい。前は小さい店と思っていたが、移動により、かなり広くなったようだ。
このお店では、タンタン麺ではなく「だんだんめん」といっている。
「だんだんめん」(普通辛)800円。
ライスがサービスで付けられるので、お願いしました。
普通辛を注文したが、食券販売機を見ると、中辛・大辛もある。
麺は細めのストレート系と思われるが、このての麺はモチモチ感もプリプリ感もないので、あまり好きでない。また、担担麺のスープに合っているようにも思われない。
スープは姉妹店の「よかろう」と似た感じだが、インパクトは「よかろう」の方が上のような気がする。「よかろう」は同じメニューが900円と100円高いが、この差が値段に表れているのだろうか。
具のチャーシューも、決してマズくはないが、ギリギリのところ。
全体にそこそこの味で、麺・スープ・具、どれもインパクトに欠ける印象は否めなかった。
次は、東銀座です。
2006年05月13日
寄りみち編 〜 「豚や」(荻窪)
荻窪駅北口を出て、目の前の青梅街道を西荻窪方面へずんずん歩く。お店は左側にあるので、道の左側を歩くのがよい。だが、かなり遠い。歩いて20分近くかかるよ。荻窪警察が右に見えてくるが、その向い側の角。
訪問したのは、水曜日の昼前。
「きざみうどん」800円。
お店の名前にもあるように、「豚肉汁うどん」など豚肉を具に使ったメニューがメインであるが、この日はあまり肉を食べたい気分でもなかったので、きざんだ油揚げののった温かい「きざみうどん」を注文。
このお店のうどんは、小麦粉のふすま(外皮や胚芽)を含んだ国産の地粉を使った黒うどん、そしてオーストラリア産の小麦粉を使った白うどんの2種類をメニューによって使い分けている。私が頼んだきざみうどんは白うどんだが、つけうどんには黒うどん使用のものもあるようだ。
ところで、うどん店で使用するうどん用小麦粉は現在そのほとんどはオーストラリア産であるという。国産小麦粉では麺のしなやかさが出づらく、製麺の作業性という点ではオーストラリア産のほうが優れているのだそうだ。
さて、「豚や」の話に戻ると、出てきた「きざみうどん」、丼がちょっと縦に深い形になっている。これだと、掘り返しながら食べる感じになってしまい少し食べづらい。
麺は白うどんのようだが、かんだときに押し戻しがあるというより、とにかく密度が濃くて重たい。シコシコといえば良い表現だが、悪くいえば田舎っぽく野暮ったい。ボリュームも結構ある。自分としてはもう少し軽やかな麺が好みなので、食べきれず5分の1くらい残してしまった。
具とスープはまずまず美味しかったよ。
メニューは、豚肉使用のものをメインにもってきて、単価が高くなるように設定されてる印象。まあ、この麺だと、ざるうどんみたいなシンプルなメニューでは私などは最後まで食べきれないかもしれない。麺については、好みは分かれそうですね。
(住所:東京都杉並区上荻4-19-23)
2006年05月07日
地下鉄日比谷線 〜 日比谷
日比谷駅A5出口を出て左斜めを見ると、しゃれたショッピングビル日比谷シャンテがある。そこの地下2階にあるラーメン店。
訪問したのは、月曜日の夜。
日比谷線では、ここのところ神谷町、霞ヶ関とハズレ続きだったんで、いい店に当たることを願うばかり。
さて、ここ「空海」は、ラーメン店にはちょっと似つかわしくない、妙に明るい雰囲気だ。インテリアだけ見ると喫茶店のようにも思える。女性にも入りやすそうな雰囲気を狙ってるのだろうか。
「中華そば(塩)」800円。
出てきたラーメン、小ぶりだが、なんか上品でいい感じ。
麺はおとなしめだが自然な感じでいいね。スープもこれまでラーメンでは味わったことのないようなうまさ。具のチャーシュー、肉もあぶり具合もグッド。ちょっとラーメンというには次元が違うというか、これは一つの料理という感じだ。
お店の説明書きを見ると、スープはゲンコツと鶏ガラを使い、しかもフォン(西洋料理のダシ汁)と同様に、材料をローストしたものから取り、また、スープに使う塩はフランスのゲランド、麺にはモンゴル産天然かん水を使っているのだとか。うーむ、コストは相当高いんじゃないか。
女性が1人でも入れる雰囲気だし、美味しいし、一度は食べる価値ありと思いました。
次は、銀座です。
2006年04月29日
寄りみち編 〜 「櫻坂」(渋谷)
寄りみちで、渋谷のラーメン店「櫻坂」へ。
渋谷駅南口を東急プラザ方向へ出て歩道橋を渡り、ファミマと楽器屋の間の坂を上っていき、坂の中程で左に折れ、少し行った右側。左折ポイントには小さい看板が道路に立っているよ。
「つけそば」700円。
「櫻塩そば」がオススメらしいが、写真を見るとスープが白濁系、このお店の初心者の私としてはちょっとコワかったので、思わず「つけそば」にしてしまった。
麺は太麺だ。変に色がついてないのが自然な感じでいい。食感はモチモチというより、固めのシコシコ。
スープは魚系の温かいものだが、顔を近づけないと魚の香りはしない。「魚だしモワッと系」が苦手な私にはありがたい。
スープの味は割合好きな味だと思うが、塩気が強く平板に感じられるのと、メンマの味がスープから浮いている感じがした。具は他にチャーシュー、半熟玉子半ヶだが、このスープなら、具はネギだけで食べるほうが私は好きだ。
あっさり系スープが好きな自分としては、ちょっと足が向かないかもしれない。
(住所:渋谷区桜丘町17-10)


