2006年07月27日
地下鉄日比谷線 〜 小伝馬町
訪問したお店:「一品香」(中央区日本橋本町3-8-5 三共産業ビルB1)小伝馬町の3番出口を出て左へ200メートル位歩いた左側の地下1階。ここまで来ると新日本橋の駅もすぐ近く。
訪問したのは昨夜。夜は居酒屋風の雰囲気になっている。
「一品香醤油ラーメン」480円。
モヤシが具に入っているのが、ちょっとねえ。私は、醤油ラーメンにモヤシが入っているのは苦手なのだ。
メンマのような具が入っているが、よくあるメンマではなく、普通のタケノコを切ったのを煮ているような感じだ。
あとは普通というか、とくにうまくもまずくもなし。評価に困るラーメンである。
お店はこじんまりしていて、お店の人もなかなか雰囲気の良さを感じさせる。仕事帰りに男同士でワイワイやるにはいいかもしれない。
次は、秋葉原です。
地下鉄日比谷線 〜 人形町
人形町駅A1出口を出て左へ行ったすぐ角。人形町通りと甘酒横丁の交わるところの角にある。
訪問したのは、先々週の土曜日の昼。
「味噌らーめん」650円。
サービスでライスをつけられるので、お願いしました。写真はラーメンだけ。
食券制だ。食券自販機のボタンを見ると「赤味噌らーめん」なんてのもあったけど、普通の味噌ラーメンの方が好きなので、普通の味噌にしちゃいました。
すべてにおいて普通。麺、スープ、具、とりたててすごく美味しいのもないけど、全体のバランスがいい。また来てもいいなという味だ。
餃子の無料券もらっちゃいました。また来ようかな。
唯一の難点は、お店のおねえさんが愛想がないところくらいだろうか。
次は、小伝馬町です。
2006年07月17日
地下鉄日比谷線 〜 茅場町
茅場町12番出口を出てそのままの方向に横断歩道を渡り、右に曲がって100メートルほど歩いた左側。
お邪魔したのは、先週の月曜日の夜。
「つけ麺」730円。
つけ麺はメニューには載ってないが、お店の人に聞いたらできるというので注文。
太目の麺に、カツオ風味のスープ。具は、メンマ、味玉、チャーシュー、青菜。
麺・スープ・具、すべてがギリギリ平均か、それ以下という感じ。わざわざ食べに来るほどでもなかった。とくに、このメンマはスープと合ってない。
この近くはラーメン店が少ない印象なので、お店を出せばそこそこやれそうな感じ。もっとも、土日は客がいそうもない地域ではあるけれど。
次は、人形町です。
2006年06月28日
地下鉄日比谷線 〜 八丁堀
八丁堀駅A1出口を出てデイリーヤマザキの角を右折、100メートルほど歩いた右側。
訪問したのは、土曜日の昼前。
「万豚記」は「ワンツーチ」と読むらしい。中華のチェーン店のようである。
「白湯しょう油ラーメン」700円。
ここの自慢メニューは「四川黒ゴマ担担麺」(880円)のようであり、この「白湯しょう油ラーメン」は麺のメニューの中では一番下に書いてある。つまり、一番安いってこと。
麺は平打ち風で食感良し。いいですね。スープは油っこい感じだが、麺だけ持ち上げて食うのであれば、麺にうまくからまってなかなか美味しい。ただ、油っこいわりにコクはいまひとつなので、飲むほどのものではない。チャーシューもサイズがデカイだけ。
簡単にいうと、油分たっぷりのスープがからまった平打ち麺を味わう、というイメージである。
そういえば、この日の夕飯は家で豚シャブだった。なんかブタ続きだなあ…。
次は、茅場町です。
2006年06月12日
地下鉄日比谷線 〜 築地
築地駅2番出口を出てそのまま直進、そのまま100メートルくらい歩くと、交差点があり、これを渡った右の角に「築地共栄会」というビルがある。そこの2階。
「ひやひや」(小)190円+「玉子天」100円。
セルフのうどん店である。
訪問したのは土曜日の昼前だが、週末のせいか人は少ない。
お店の奥に天ぷらなどを並べてあり、その向こう側の厨房にいる店員さんにうどんを注文する。うどんをもらい、好きな天ぷらなどを取って、左へずれてお金を払う。
「ひやひや」は、冷たいうどんを冷たいかけダシで食べるものだ。
この店は初めてだし、どんなうどんかわからないので、サイズは小にしたが、結局はこれが幸いした。
残念ながら、うどんはダレていておいしく感じられなかった。ダシも薄く、うどんの悪さが余計に目立ってしまう。
温かいうどんなら、もっと食べられる味かもしれない。
次は、八丁堀です。ここのところネガティブコメントが続いてしまっているので、次はぜひとも美味しい麺料理に出会えるようにしたい。
2006年06月11日
地下鉄日比谷線 〜 東銀座
東銀座駅A2出口を出てすぐ右に曲がった右側。訪問したのは、1週間前の土曜日。
「手打ちラーメン」600円。
ほかに細麺のラーメン500円ていうのもあるが、せっかくなので手打ちラーメンに。1階の入口の前で手打ち麺の実演しているようだ。こんなの見ちゃうと、思わず手打ちを注文してしまうよね。
とはいえ、ラーメン自体の出来は良いとは思えなかった。麺の太さがバラバラすぎて、細すぎるのは麺の体をなしておらず茹でどけ寸前、太いのはうどん以上の幅。かと思うと、何本かまとまって分かれてないのもそのまま入っている。はっきり言って、おいしいどころの話ではない。
スープも具も中途半端で、印象に残るものはなかった。
「手打ち」だから他のことは目をつぶる、という場合もあるかもしれないが、そんなレベルは超えているように思えました。
次は、築地です。
2006年05月14日
地下鉄日比谷線 〜 銀座
訪問したお店:「はしご 銀座本店」(中央区銀座5-2-1 東芝ビルB1)地下鉄銀座駅で、丸の内線との乗り換え口のほうから出ると、地下で東芝ビルとつながっている。東芝ビルに入り、エスカレータでB1にのぼり、右に曲がった突き当りを左へ行くと、右側。
訪問したのは、土曜日の昼前。
ここ「はしご」はタンタン麺のお店で、他にも新小岩、赤坂などに支店があるらしい。また、「よかろう」は姉妹店のようである。ここ銀座店は、どうも最近お店を隣のスペースに移動したらしい。前は小さい店と思っていたが、移動により、かなり広くなったようだ。
このお店では、タンタン麺ではなく「だんだんめん」といっている。
「だんだんめん」(普通辛)800円。
ライスがサービスで付けられるので、お願いしました。
普通辛を注文したが、食券販売機を見ると、中辛・大辛もある。
麺は細めのストレート系と思われるが、このての麺はモチモチ感もプリプリ感もないので、あまり好きでない。また、担担麺のスープに合っているようにも思われない。
スープは姉妹店の「よかろう」と似た感じだが、インパクトは「よかろう」の方が上のような気がする。「よかろう」は同じメニューが900円と100円高いが、この差が値段に表れているのだろうか。
具のチャーシューも、決してマズくはないが、ギリギリのところ。
全体にそこそこの味で、麺・スープ・具、どれもインパクトに欠ける印象は否めなかった。
次は、東銀座です。
2006年04月02日
寄りみち編 〜 「船見坂」(銀座)(その2)
寄りみちで、銀座の「船見坂」を訪問。昨年9月以来の来店である。前回は塩ラーメンを食べたが、今日は別のものを食べてみようと思ったのだ。
松屋とミキモトブティックの間の道を昭和通り方向へ歩き、昭和通りを越えて少し行った左側。
途中に場外馬券売場があるせいか、競馬新聞を手にしたおじさんも結構目につく。今日はお昼少し前に行ったが、まわりはあまり開いているお店がないのに、ここだけはちょっとした賑わいを見せている。
「味噌そば」650円。
麺はごくふつう、スープもふつうに美味しい。
強烈なインパクトはなく、むしろどこか物足りないような感じではあるけれど、不思議とまた来てもいいなという気になる味である。
お店の張り紙を見ると、加工品やインスタントスープは使用していない、とある。そういえば、スープで舌がしびれたり、口の中にベトベト感が残ったり、というのはほとんどない。圧倒的なインパクトはないが、真面目に作ったラーメンという印象である。
半ライスがサービスでつけられたし(ランチタイムだけか不明)、お店の人の感じもいいし、夜遅くまでやっているし、銀座は通勤経路だし、…というわけで、自分的には訪問頻度を高めたいお店である。
(住所:中央区銀座2-12-11)
2006年03月25日
寄りみち編 〜 「吉乃坊」(三越前)
寄りみちで、銀座線三越前駅近くの「吉乃坊」へ。木曜日の昼休みに三越へ来たついでに、寄っちゃいました。
三越前駅A4出口を出て中央通りを日本橋方向へ少し歩き、かつお節の大和屋の角を左折、50メートル位行くと右側にGOTO TAILORという洋服店があり、そこを右に入ってすぐ。
店の名前からすると和食のお店のようであるが、メニューはほとんど中華系だ。こりゃ不思議。
お店は1階がカウンターのみで7,8人位しか座れないが、2階もあるみたいだ。
「ラーメン」580円。
こういうさっぱり系のラーメンが好きだ。
麺は普通の太さでちぢれ麺、スープは醤油味であっさり、メンマもチャーシューも良い味がつけられている。
これはすべて残さず食べられるし、得した気分。
チャーハンやギョーザなどとのセットメニューもいろいろある。
近くへ来たら、また寄りたい店ではある。
(住所:中央区日本橋室町1-11-6)
2006年03月05日
寄りみち編 〜 「梟 銀座店」(銀座)
訪問したのは、金曜日の夜。
松屋デパートとミキモトブティックの間の道(マロニエ通り)を昭和通り方向へ行き、昭和通りに出る直前の左側。途中にラーメン「共楽」なんかもあるね。
「赤味噌とんこつラーメン」650円。
夜でもライスがサービスで付けられるし、高菜や紅ショウガが備え付けてあって、値段のわりにサービスがいいね。
肝心のラーメンも、スープこってりおいしい。麺は硬め。
替え玉100円みたいだ。しかも、替え玉にはこがしネギが付いてて、1杯目とは違った風味が味わえるのだとか。替え玉は頼まなかったが、かりにサービスライスに加えて替え玉すれば、満足感十分だろう。コスパ高いぞ。
ただ、スープ悪くないのだが、糖分のせいなのか後半唇がベトベトしてきたのには困った。替え玉しなかった理由は、このベトベト感である。
腹一杯食べたいがそこそこの値段ですませたい、というときは、このお店がいいね。
(住所:中央区銀座2-11-2)
2006年01月13日
寄りみち編 〜 「井上」(築地)
築地にある取引先へ新年のあいさつに行き、それが終わるとお昼少し前だった。で、以前から行きたかったこのお店へ突進。
「中華そば」600円。
ここは基本的に立ち食いである。しかも、店はラーメンを作る厨房スペースだけなので、食べる場所は店内ではなく、店の前の歩道に置かれたカウンターテーブル。
メニューは「中華そば」だけみたいだ。
店の前にはもう5〜6人並んでいる。迷わず最後尾について、ラーメンができるのを待つこと約5分。ここでできあがったラーメンを受け取り、お金を払い、カウンターテーブルへ持って行って食べる。
普通のラーメンだというのに、チャーシューが3〜4枚入る。他店ならこれを「チャーシュー麺」というかもしれないね。
麺はちょい細めで柔らかめ。醤油味のスープがクセのないなつかしい味で、ゴクゴク飲めてしまう。チャーシューは全部食べられるか不安だったが、思いのほかあっさりしていてスルスル食べられる。
うまひー!ほとんど完食。
歩道で立って食べるラーメン、絶品でした。車道を走る車の動きや音を感じながら、外で食べるのははじめて。ま、こういうシチュエーションで食べるから余計においしいのかもしれないね。
(住所:中央区築地4−9−16)
2005年09月29日
寄りみち編 〜 「船見坂」(銀座)
2005年08月05日
寄りみち編 〜 「萬福」(銀座)
2005年07月30日
地下鉄丸の内線 〜 銀座
当初は、銀座東芝ビル地下の「はしご」を訪問するつもりだった。ところが、午前11時40分位に行ってみたら、もうすでに満席、4,5人立って待っている。うわっ、こりゃダメだ…。「はしご」は断念。
で、「はしご」の前を直進して東芝ビルの外に出て、泰明小学校の前をJRガード方向に進み、ガードの手前で左折。ここでコリドー街に入る。これを新橋方向へ50メートルほど歩いた左側に、四川料理の「銀座嘉泉」というお店を発見した。
何か雰囲気良さそうじゃん…。で、店内へ。
「特製担担麺」1,000円。
ランチタイムのためか、小ライスがサービスでつけられる。迷わず小ライスもお願いした。
担担麺、具はひき肉と青菜だ。
麺はちょい細め、柔らかめ。麺の味は薄い感じ。
スープは少し粉っぽい感じもしないでもないが、濃厚でいい味。最後まで全飲。
もちろん、完食でした!
お店の雰囲気はそこそこ高級感もあり、女性にも受けそうな感じ。
次は、霞ヶ関です。(官庁街だけど、うまい店あるかな〜。)
2005年07月20日
寄りみち編 〜 「直久」(銀座)
東芝ビルは、地下鉄銀座駅とつながってます。
「東京ラーメンが食べたい!!」
今日、ふとそう思うと、引き寄せられるようにこのお店に来ていました。
「らーめん」400円。
最近試した各店のラーメンは、とんこつとか魚介系スープとか、そんなのが続いていたので、無性に、昔ながらのラーメンが食べたくなっていたのだ。
ここ「直久」銀座店は、ラーメンの麺は、太麺(手打風味麺)と細麺の2種類から好きなほうを選べるのだ。
今日は太麺を注文。
太麺は唇や舌とのからみがいいというか、食感がよくて好き。
スープもちょっとクセがあるが、飲みだすとやめられない味。
いやー、今日は結局、400円のラーメン食べるためだけに銀座へ行ったわけです!
「直久」のラーメンは、手早く、安く、そこそこ美味しく空腹感を満たしたいときには、オススメなのです。
(住所:中央区銀座5-2-1 東芝ビルB2F)
2005年06月13日
寄りみち編 〜 「古奈屋」(日本橋)
コレド日本橋は、地下鉄日本橋駅と地下でつながっている。昔東急百貨店があったところ。
「もちカレーうどん」1,200円。
ふつうのカレーうどんは1,050円だが、具が何もないみたいだったので、もち入り1,200円を注文した。もち1個は150円か…。
店内はゆったりとしていい感じ。仕事帰りのホッとした気分で、ちょっとぜいたくなカレーうどんを食べるのもいいかもしれない。
さて、出てきたうどんだが、見た目が美しい。うどんダシの表面あたりに浮いている麺が半透明に見える。
さあ、カレーが飛んでも大丈夫なように、紙エプロンを付けて、と…。
麺は細めだが、十分なコシが感じられる。カレーうどんでこんな麺は初めてだ!
うどんダシのカレーも、今までにない、とてもノーブルな味。そんじょそこらのカレーうどんとは違うのよ!みたいなのがビシビシ感じられる。
うーむ、スゴすぎ!おそばやさんのカレーうどんでも、自分でレトルト買ってきて作るカレーうどんでも、ここまではありえない。
しかし、やはり値段は高め。ここのもちカレーうどん1杯食べるんなら、同じ金額で中川屋カレーうどんが2杯食えるのだ!
中川屋は下町の気さくな雰囲気だから、「ギャハハー」と言える関係の人とワイワイ行くのがいい。対して、古奈屋は、1人静かに過ごしたいときとか、誰かと一緒でも、静かに語り合いたいときに行くのがいい。
カレーうどん店も、目的に応じて使い分けできるんである…。
(住所:中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋4F)
2005年05月18日
寄りみち編 〜 「共楽」(銀座)
松屋とMIKIMOTO BOUTIQUEの間の道を入り、左側にサンマルクカフェ、肉のハナマサを見ながら行くと、ウインズ銀座がある。その向こう隣だ。
「中華そば」600円。
席に着いて注文すると、すぐ「600円」と言われ、カウンター越しに支払いを済ませる。
モワッと来る匂いは、魚系混じり。
うっ、もしかしたら、苦手かも。
ラーメンが運ばれてくる。やはり魚系のスープ。麺はふつう。
具はメンマ、チャーシュー、ネギ。メンマ味しみててうまい。チャーシューしっかり肉の味がする。
材料とてもよい印象だったが、スープが苦手な部類。
味噌が合うんじゃないかと勝手に思ったりしたけど、メニューからすると、醤油系のラーメンしかおいてないみたい。
ワンタンメンを注文している人が多い印象。
自分的には、ちょっと足が向かない店かもしれない。
(住所:中央区銀座2-10-12)
2005年05月14日
寄りみち編 〜 「こんどう軒」(日本橋)
日本橋高島屋の北側(裏側)の道を東へ。高島屋の従業員出口から出てくるデパガみたいなコを横目で見ながら歩くと、左側に見えてくる「中華 こんどう軒」の電光表示。
入口のちょっと派手目の電光表示とは裏腹に、内部はまったく飾り気なし。
「ラーメン」450円。「ギョーザ」(500円)もあわせて注文。
ラーメンは、いわゆる昔ながらの東京ラーメンだ。小さめのチャーシューに、メンマ、ネギと、ラーメンの方も飾り気なし。
でも、ほどよい太さの麺はちょっと硬めでうれしい。スープも辛すぎず薄すぎず、やさしい味で全部飲み干せる。
これで450円は安い!
そのぶんギョーザ500円は割高感がある。他のメニューも、ラーメンに比べると高いようだ。この料金設定は、ラーメンだけ食べるのはちょっと抵抗を感じるようにできている(?)。
このお店は、夜だとサラリーマン同士で飲んだりする人が大半のようだ。結構にぎわっている。
また日本橋に来ることがあったら、ふらっと立ち寄って食べてみたい、そんなラーメンでした。
(住所:中央区日本橋2-6-7)
2005年05月12日
寄りみち編 〜 「白蘭」(神田)
ここんとこ、ランチタイムに行ったお店を「寄りみち編」に入れるパターンが、定着しつつある。
さて、このお店は神田南口から日銀通りを南下し、しばらく行ったところを右に折れた袋小路の行き止まりにある。手前に元「二郎」ラーメンのお店があるようで、行列ができているからすぐわかる。
この「白蘭」はそれほどの行列はないようだが、お昼時、狭い2フロアの店内は相当混み合っている。
「オリジナル坦々麺」680円。
ランチタイムは坦々麺だけなのだそうだ。バリエーションは、ライスを有料でつけるかどうかだけ。
坦々麺が運ばれてきた。おっ、どろどろの赤いスープしか見えない。麺はどこにあるんだ?
麺はあまりほぐしてない状態で、下に隠れている。写真は、これをかきまぜて、下に入っている麺が見えるようにした状態。
とろみのついた赤いスープには、ひき肉、ザーサイ、ネギ、そして唐辛子などが入っているようだが、見た目ほど辛くはない。ちょっと甘いような酸っぱいような、クセになる味。麺もモチッとして食感がよい。
麺に対してスープが多いのか、どうしてもスープが余る。ライスを注文した人は、麺を食べ終わった残りのスープにライスを入れて食べている。うーん、この食べ方も試してみたいような、コワいような…。
食べたあと数時間、胃がホカホカしていました。こんなタンタン麺、初めて。
(住所:中央区日本橋本石町4-4-17)
2005年04月29日
お気に入り編 〜 「さか田」(銀座)
「ざるうどん」700円。
ランチタイムも後半の時間帯だったこともあり、注文したらすぐ出てきた。
当然、茹でたてではない。が、うどんのコシ、つけダシのうまさは十分味わえる。ただ、量はあまり多くない。
前回食べた「ぶっかけ」の方が、同じ値段だが満足度は高かったように思う。
お金を払って出る際に、オヤジさんが「あれだけじゃ足りないんと違います?」なんて声かけてくれた。相変わらず、ここのオヤジさんは細やかなのである!
ランチタイムには、好きなうどんにご飯ものがついて850円のセットがある。お腹にたまる感じが欲しい人は、セットがいいと思う。
銀座に来たら、必ず寄りたい!
(住所:中央区銀座1-5-13 仰秀ビル2階)

