2011年12月10日

萌えゲーアワードのシナリオ部門で……

アルテミスブルーが銀賞を頂いたようです。
投票してくださった皆様、どうもありがとうございました。
次は金賞を頂けるように頑張ります。

次の作品『チャーリー』の内容はまだ極秘なのですが……と思ったら、
ミマスさんが呟いてたΣ( ̄□ ̄;)!
興味がある方は、あかべぇそふとつぅ様代表の、
三桝啓さまのTwitterをご覧になってくださいませ\(^-^)/
Posted by Inoue Keiji at 17:40  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

ご無沙汰しております。

ひぇぇぇ……何ヶ月ぶりの更新だろ?
お久しぶりでございます。
井上でございます。

更新が滞ってしまって申しわけありません。
震災明けから本格的に行っていた「チャーリー」の執筆が佳境に入ってたうえ、
次回作「デルタ」もボチボチ動き始めて、もう忙しくて忙しくて(つд`;)
ちょっと精神的に、ブログを更新するような余裕がありませんでした。
ごめんなさい。

こういうときは、映画を見るに限りますね。
それも名画を。
やはり、『映画は命の潤い』です。
こういうとき、『スピルバーグ監督』は
『アラビアのロレンス』や『七人の侍』を繰り返し見るそうです。
井上はよく、『サウンド・オブ・ミュージック』を見ます。
あの映画、とても好きなんです。

中でも好きなシーンが、
主人公のマリアが雇い主である『トラップ大佐』を愛していることに気づき、
家庭教師をやめて修道院に帰るところです。
このプロット、世間知らずの女の子が初めて本気で人を愛したときの怖れと戸惑いを
本当によく表現していると思いませんか?
本来なら、子供たちのことを何よりも一番に考えているマリアが、
家庭教師をやめて修道院に帰るなんて『選択』はありえないのですが、
それでも『帰らざるを得ない』というところに、
初めて人を愛したマリアの、不安、怖れ、戸惑いが非常に良く表現出来ていたと思うのです。
ええ、井上も『アルテミスブルー』でやらせて頂きました(笑
主人公のハルが『桂馬』を愛していることに気づき、江戸湾ズを離れるシーンです。
普通なら、やっと叶えた夢であるパイロットを辞めて、
また何よりも大切に思っているアリーを悲しませてまで江戸湾ズを離れるなどということは、ハルの性格からしたら考えられないことなのですが――
初めて人を本気で愛したという『不安』や『怖れ』はそれらを上回ってしまったということです。
恋愛経験が豊富なら、また過去に同じような経験をしたことがあるのなら、
自分の気持ちに整理を着けて江戸湾ズに居続けることが出来たでしょうが、
残念ながら、ハルはまだそこまで大人の女性ではなかったのです。
あの状況でハルに江戸湾ズに居続けろということは、
あまりにもハルに酷な話だったのです。
それほど、人を本気で愛するということは重く、辛く、真剣なことなのです。
愛というのは、時に自分の一番大切な物さえも捨てさせ、
そして自分の一番大切な者さえも傷つけてしまうものなのです。

なぜこんなことを書いたかというと、
先程久しぶりにエロスケを覗いたら、アルテミスブルーの感想で、
ハルがなぜパイロットである夢を捨ててまで、
アリーを悲しませてまで江戸湾ズを離れたか理解できないという感想が上がっていたので。

まあ、こういう事情からなのだよ――ということで、井上ではなく、
ハルを擁護させて頂きました。



2011年07月04日

魅力的なキャラクターを創作すると……

魅力的なキャラクターを創作すると、
そのキャラクターの特徴が軽度の『発達障害』の症状を現してくることがあるのを、
何年か前から感じております。
いつも同じツナサンドを食べ続ける雪村雪之丞とか、
子供とはすぐ仲良くなれるのに、
その純粋な人生観故に職場で周りとぶつかってしまって、
最後は苦しんでしまう田島ハルとか。
もちろん、そういう『設定』ではないのです。
ナチュラルに自分の中から魅力的なキャラクターを生み出してくると、
どうもそういう気配があるということなのです。
やはり、尖ったところもあれば凹んだところもあるキャラクターが
魅力的ということでしょうか。

阿部寛さん演じた『結婚できない男』の桑野さんなんて、そのまんまでしたり、
『のだみカンタービレ』の『野田恵』ちゃんもそうですよね。
変わり者ですが、優れた才能を有していて、非常に絵になるのです。
そして、彼らが魅力的に輝いているのは、周りの人の理解と包容力があるからです。
言葉を変えれば、彼らは自分が生きていける場所を見つけられたからです。

現実に発達障害を抱えている人は、周囲との軋轢に苦しんでいると聞きます。
その人たちが物語の登場人物のように、輝ける場所と巡り会えることを、願ってやみません。

Posted by Inoue Keiji at 07:01  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

怖いのは、計画(輪番)停電。

1ヶ月ぶりの井上でございます。
お久しぶりでございます。
3月の終わりから1日も休まずに、
ゴリゴリと『チャーリー』の執筆に勤しんでおります。
久しぶりにシナリオに没入する気持ちよさを味わっており、
充実した毎日を送っております。

さて、そんな井上が怖れているのは電力不足による停電です。
執筆のペースが狂うのはもちろん困るのですが、
井上の部屋は朝から晩まで直接太陽が当たる間取りなので、
エアコンが止まるとマジで死にます。

井上が住んでいるところは千葉県野田市という場所なのですが、
(一部で千葉のチベットと言われてる場所です。
 最北西部、あの尖ったところです)
この町は、アルテミスブルーで名前が出て来た『守谷VOR』がある
守谷市の隣にあります。
これは、羽田を飛び立った旅客機が北に行くときに目指すVORです。
しかし、羽田の新ターミナルが出来た関係で微妙に出発方位がずれて、
井上の住む野田市にある『関宿VOR』を目指すようになったとか。
その関係で、野田市の停電はないとかいう話を聞きました。
また、野田市には東洋一だか、世界一だかの変電所もあるそうで、
その関係でも、停電はないとか。
う〜ん、もしそうならありがたい話なのですが、
はてさていったいどうなることやら……
Posted by Inoue Keiji at 15:24  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

ごぶさたしております。

ごぶさたしております。
井上でございます。
『地震酔い』からもようやくたちなおり、
現在は次回作『チャーリー』をゴリゴリと執筆しております。

それ以外では、
壊れていたエアコンを新しく購入・設置したり(ああ、痛い出費だった)、
春のボーナスが思いの外多くて嬉しくなったり(還付金のことですよん)、
その直後にくる国民健康保険税がいったいいくらになるかビクビクしてたりしています。

あと梅雨時なので、ブログも爽やか系にしてみました。
メールホームも置いてみましたので、
井上啓二やDeetwoに連絡を取りたい方は、右のホームからメールして下さい。
Posted by Inoue Keiji at 18:18  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

最近、めまいが酷いです……

井上でございます。
この1週間ほど、なんだか『めまい』が酷いです。
特に朝起きた直後とか、布団の上で上半身を起こすと、そのまま倒れていたりします。
血圧が高いのか? それとも低いのか?
今まで、こんなことは1度もなかったんだけどなぁ?
もしかしたら、地震酔いをしてるのかしら?
脳が細かく揺れて、頭蓋骨にぶつかってたりして……
そのせいか、パソコンで執筆しているときも、頭がクラクラして辛いです……


Posted by Inoue Keiji at 15:55  |Comments(5)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

結局……

今回の震災で、仕事用のPCとエアコンが壊れました。
仕事用のPCは、アルテミスブルーのマスターアップ後、一度壊れてグラボとマザボを交換したのですが、今回はハードディスクでした。
電源を入れていたとき、ちょうど激しい揺れがきたので、そのせいでしょう。
交換用の商品を注文したのですが、都内のガソリン不足と集配所の計画停電のせいで、届くまで1週間もかかりました。
OSとアプリの再インストールですが、これも計画停電が怖くて、一気に出来ませんでした。

ようやくインストールも終わって、さて仕事再開と思った矢先、今度はエアコンが壊れるという事態に。
他に暖房器具がないので、部屋の中で息が白くなりました。
寒さは着ぶくれでどうにか耐えられますが、手がかじかんでキーボードが打てないのには参りました。
しかたなく、階下のストーブに定期的に当たりに行くという非常手段でなんとか乗り切っています。
被災地の方の苦労を思えば、これぐらいで弱音は吐けません。

Posted by Inoue Keiji at 15:52  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

井上は無事です。

部屋の中は酷い有様になりましたが、井上は無事です。
取引先の皆様、リアル友人の皆様、作品を通じての皆様、どうぞ無事でいて下さい。
とても心配しております。
Posted by Inoue Keiji at 02:17  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

井上のお答え。

井上でございます。
前の記事のコメントでWraithさんから、質問が出てしまったので、
この記事にて説明をいたします。
アルテミスブルーのネタバレを含みますので、
まだクリアをしていない方は『続き』を読まないで下さい。
ネタバレ満載です!
(しかも長いですよ!)
続きを読む

2011年02月24日

本日、アルテミスブルーが発売されました。

井上でございます。
本日、あっぷりけ妹さまより、アルテミスブルーが発売されました。
小倉結衣さんを初めとする声優さん方の演技合戦が見所ですよ^^
面白いので、是非買って下さいませ^^

2011年02月14日

アルテミスブルー、カウントダウンボイスキャンペーン開始。

井上でございます。
いよいよ『アルテミスブルー』の発売まで10日となりました。
本日より、あっぷりけ妹さまのwebサイトで、
カウントダウンボイスキャンペーンが始まりました。
10日分全てを聞いて、どうぞクイズに挑戦してみてくださいませ^^

さて、井上の方はPS3に落としておいた『キャサリン』の体験版を
やってみることにします。
この絵柄、雰囲気……非常に大人っぽくて尖っています。
こういう作品こそ、エロゲーで出すべきだと思うんですけどねぇ(^_^;)
(アルテミスブルーが尖ってる……と言われるのは内心ちょっと寂しい……)
(だってあれ、中身は直球ど真ん中の超王道作品だから……)
まあ、取りあえずプレイしてみましょう。


Posted by Inoue Keiji at 15:50  |Comments(5)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

『ロード・オブ・ザ・リング』と『指輪物語』

井上でございます。
アルテミスブルーがマスターアップしたので、少し放心状態であります。
すぐに次作の『チャーリー』の執筆を再開しなければならないのですが、
なかなかアルテミスブルーの世界から戻って来れません(´・ω・`)
仕方ないので、寝っ転がって映画『ロード・オブ・ザ・リング』の3部作を見直しています。
(スピルバーグは、映画作りを始める前に、
『七人の侍』とか『アラビアのロレンス』を見返すといいます)
(それにあやかってみましょう)


う〜ん、やっぱり面白いですね!
全編に渡って、ピーター・ジャクソン監督の原作への愛と敬意が感じられます。
井上からも99点差し上げましょう!(キリッ
(1点減点なのは、もちろんガンダルフの魔法の剣『グラムドリング』が、
オークが近づいても光らないから!)
(なんでも、予算不足で光らせることが出来なかったとか、なんとか)
(う〜ん、残念!)
この映画を生前のトールキン教授に見せたらどういう感想を抱くかなぁ?
絶賛するかな? 嫌悪するかな?
……
いや、やっぱり嫌悪かもしれないな。


……というのも、映画『ロード・オブ・ザ・リング』からは、
トールキンがもっとも描きかったであろうシーンがまるまるカットされているからです。
映画版では、クライマックスで主人公のフロドが力の指輪を滅ぼし、
作中のもう1人主人公ともいえるアラゴルンが王位に就く戴冠式で最高潮を迎え、
その後すぐにエピローグになります。
しかし、原作ではこの後、故郷に帰ったフロドたちがいつの間にか村を支配していた
かつての仲間であり、指導者であった白のサルマンと戦うシーンが始まります。
平和でのどかだったホビット庄は、プチ『アイゼンガルド』とでも言うような、
軍事工業の村に変えられてしまっています。
フロドたちは、この村を取り戻すために再び戦うのですが……
シナリオ的に言えば、ハッキリ言って蛇足なシーンです。
すでに物語は閉じているのに、そこから再び余分な戦闘シーンが始まります。
ピータ・ジャクソンが映画版でカットしたのも当然ですし、
まともなシナリオライターなら、こんなシーンは絶対にいれないでしょう。
原作を読んだ人の中にも、なんでこんなシーンが入ってるのか、
首をかしげた人が多いのではないでしょうか?


ですが、このシーンこそトールキンが本当に描きたかったシーンであったと
井上は思います。
トールキンは、青年の頃に第一次世界大戦に出征した経験があるそうです。
そこで3人の親しい友人のうち、2人を亡くしたそうです。
そして、故郷に生還し、やがて指輪物語を書くにいたるのですが……
これはそのまんま作中の、指輪を巡る戦いから生還したあとのフロドと同じです。
(3人の友人は、サム、メリー、ピピンというわけですね)
そして、フロドは指輪を巡る戦いと1つの指輪を持った後遺症にずっと苦しみます。
これはトールキンが戦地で受けたトラウマがいかに強かったかを物語っています。
原作の指輪物語のラストに全然『幸福感』がないのは、そのためでしょう。
トールキンには、あの物語のラストを、自身の経験から、
とてもじゃないがハッピーエンドには出来なかったのでしょう。
最後のホビット庄の変貌と、それを元に戻すための戦いも、
彼の痛切な思い故のシーンなのではないでしょうか?
第一次大戦は『塹壕戦』がその代名詞になり、
『本国を維持するために前線がある』のではなく『前線を維持するために本国がある』
とまで言われた、『国家総力戦』の最初の戦争でした。
本国は国を挙げての軍事生産態勢をとり、一時に変貌したことでしょう。
戦地から帰ったトールキンは、
そんなイギリスを見て更に心を痛めたのかもしれません。
まさに作中のアイゼンガルドや、ラストのホビット庄の描写です。
ホビット庄を支配していたのが、かつての自分たちのリーダーであり、
今は堕落した白のサルマンであることも象徴的です。
トールキンが、時のイギリス首相をどういう目で見ていたか、
想像することができます。
トールキンには、ラストのあの『ホビット庄の戦い』を入れないなんてことは、
考えられなかったに違いありません……
そう考えると、あの蛇足とも言える最後の場面が、
何よりも尊貴で気高いシーンに思えてきます……
Posted by Inoue Keiji at 13:32  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

アルテミスブルー、マスターアップのお知らせ

井上でございます。
お待たせしました、アルテミスブルー、本日無事マスターアップいたしました。
発売日の丁度2週間前、ドンピシャですね^^
開発に携わって頂いた、あかべぇそふとつぅのスタッフの皆様に、謹んでお礼を申し上げます。

体験版から変更されたところは、桂馬の音声を聞き取りやすく調整し、あとは航空管制にすべて日本語訳が入ったところでしょうか。
3話以降は、最低3話と同じボリュームの話があと5話ほど続きます。
面白い作品に仕上がっておりますので、是非購入、プレイしてみて下さいませ。

2011年01月30日

デバッグ、デバッグ

井上でございます。
マスターアップに向けて、アルテミスブルーの作業も大詰めを迎えてきました。
体験版でご意見の多かった、桂馬のボイスの音量不足の調整も終わり、デフォルトの環境設定でも充分に聞き取れるようになりました。
2ndオープニングソング&ムービーも実装され、いよいよ最終段階です。
……
……ゴクッ、
……それにしても2ndオープニングソング。
……これ、神曲じゃね?
……発売前に発表するのかな?
……い、いや、これは製品版でのサプライズにした方がいいか。
……う、う〜む、霜月はるかさんの、透明感のある透き通るような歌声……素晴らしい!


あ、それとあっぷりけ妹さまのwebページで、webラジオの第5回が公開されております。
興味のある方は、聴いてみて下さいませ。
Posted by Inoue Keiji at 08:52  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

アルテミスブルー、webラジオ第4回とエンディング曲の公開。

井上でございます。
早いもので、今年ももう20日が過ぎてしまいました。
井上は、アルテミスブルーの演出の最終Checkに追われています。
出来る限りの完成度に向かって、にじり寄って行きたいと思いますので、是非購入してくださいませ(^_^;)

さて、あっぷりけ妹さまのサイトの方で、webラジオの第4回と、エンディング曲のshort versionが公開されました。
興味のある方はCheckしてみてください。

Posted by Inoue Keiji at 20:47  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

アルテミスブル− デモムービー

井上でございます。
アルテミスブルーのディレクターのγさんから送って頂いた、アルテミスブルーのデモムービーを何度もリピートしてニヤニヤしております(`・ω・´)
非常に的確に作品のイメージを表現しているムービーだと思います(`・ω・´)
一般公開は週明けぐらいになるのかな?
楽しみに待っていて下さい。
Posted by Inoue Keiji at 20:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

アルテミスブルー、webラジオ第3回目の公開。

井上でございます。
あっぷりけ妹さまのサイトで、アルテミスブルーのwebラジオの第3回目が公開されました。
興味のある方はダウンロードして聴いてみてください。
今回のゲストはアリーですね^^
Posted by Inoue Keiji at 22:03  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

アルテミスブルー、webラジオ第二回と新規イベントCGの公開。

井上でございます。
あっぷりけ妹さまのwebページで、webラジオの第二回と新規イベントCGが公開されました。
今回のwebラジオは久保航空のシャチョーサン『久保亜紀子』さんです。
彼女の口から、江戸湾ズ独立愚連隊であるところの久保航空の成り立ちについて語ってもらいましょう(笑

新規イベントCGは、第4話を中心に初公開の高々度限界突破挑戦機『イカロス』のアルテミスブルー挑戦時のCGなどです。
あと、アリーの水着のCGもちょこっとあります。
見に行ってやってくださいませ(^_^;)

Posted by Inoue Keiji at 20:05  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

2011年、あけましておめでとうございます。

井上でございます。
2011年、あけましておめでとうございます。
今年も、井上啓二および王道貧者をどうぞよろしくお願いいたします。

正月休みは忙しくてなかなか手が出なかった『デモンズソウル』をやってみました。
ずっとやりたかったのですが、
昨年、一昨年とアルテミスブルー関係の仕事が詰まっていて、
なかなか手が出せませんでした。
(それに人気作で品薄状態だったので)
ベスト版が出たので、正月休み用に買ってみました。
難しい、難しいと聞いていたので、
どれぐらい難しいかビクビクワクワクしながらやってみましたが……
シャ、シャレにならんぐらい難しかった……(´・ω・`)
最初の『お城』すら、クリアにまる1日掛かった……
でも、そこを越えると俄然面白くなってきますね。
スキルを上げられるようになると、とても面白いです。
でも、新しいSTAGEに行ったら、『黒いなんたら』が侵入しました! と出て、
他のプレイヤーさんにいきなり殺されました(笑
いや、チャットがないんで、『コンニチワ』の意味でお辞儀をしたら、
その隙に後ろに回り込まれて、『グサリ!』
な、なんて殺伐とした世界観だ……まさにベルセルク!
せっかく生き返ったのに、またソウル体に逆戻りです。
今度は、しこたま薬草を持って、後ろに回り込まれないようにしよう……
でも、対人戦で回復とかしていいのかな?
すごく長期戦になってお互い薬とか消耗しまくってしまうような……
ローカルルールとかあるのかしら……?
よぐわがんね……(´・ω・`)
Posted by Inoue Keiji at 17:59  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

今年は色々とお世話になりました。

井上でございます。
今年もいよいよあと数時間です。

今年は多くの皆様に本当にお世話になりました。
取引先の皆様、長く井上を見守ってくれていたファンの皆様方、本当にありがとうございました。

来年は『アルテミスブルー』も発売されますし、おそらくは現在執筆中の『チャーリー』の発表もあるでしょう。
今まで沈黙していた分を取り返すべく、モリモリ作品を書いていきたいと思っています。
来年も井上啓二をどうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年を。

井上啓二。


Posted by Inoue Keiji at 20:21  |Comments(6)TrackBack(0) | 日記…または近況報告とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする