2006年04月24日

日本サッカーミュージアム


060408_1354~0001.jpg御茶ノ水駅を降りて、東京医科歯科大と順天堂病院に挟まれた小路に、いつのまにかサッカー通りなんて名が付いていた。

サッカー通りを本郷方面に歩いて行くと、地球がサッカーボールになって空へ跳ね上がっていくようなオブジェが見えた。
その後ろに建つ立派なビルの1階から地下2階までの3フロアが、サッカー専門の博物館「日本サッカーミュージアム」なのです。


1階にはバーチャルスタジアムと呼ばれる横長の巨大スクリーンのある部屋があって、俺が行った時は2006年W杯アジア予選のダイジェストを上映していたのだが、スクリーンにグラウンド全体が映し出されると、競技場内のやや後方の座席から観戦しているような、想像以上の臨場感がある。
それにしても、大黒選手が北朝鮮戦で決めたゴールシーンは何度見ても良いもんですなぁ〜♪

地下1階は、日本サッカーに貢献した方々を称えるサッカーの殿堂や、サッカーグッズ関連ショップの他に、サッカーゲームの展示コーナーがある。
展示されてるゲームは新旧問わず実際に遊べるんだけど、新しいTVゲームより、手でバーをクルクル回して遊ぶレトロな方が熱くさせる。。。つ〜か、TVゲームは操作方法がよく分からないので。。。

さて、ここまでは無料だけど、地下2階の展示エリアは有料で500円也。
地下1階にある券売機で入場券を買うと、出てきたのは2002年日韓W杯のチケットを1回り小さくしたレプリカチケット☆
ほほぅ、なかなか凝ってますネ。
自動改札型のゲートを通ると、何かのキャンペーンだったのか、Jリーグのトートバックが貰えた。(でも2005って入ってる。。。去年の余りだな!)

地下2階は有料だけに、かなり博物館らしくなってます。
アジアカップやキリンカップ等、数々のトロフィーやメダルの類が、かなり古い物まで展示してあったり、スーパープレーやテクニック、そして戦術を画像で分析したり、日本代表(人形)と円陣を組めるコーナーなんかもあったりして、たまに代表の試合をTVで応援する程度の人でも、そこそこ楽しめるのではないでしょうか。

その中でも注目は、やはりW杯に触れるコーナー!
もちろんレプリカですが、それすらもFIFAの特別な許可がないと展示しちゃいけないんだそうで、やはり貴重なモノなんです。
強豪国を相手に厳しいとは思いますが、いつか本物を展示できるよう日本代表に頑張ってもらましょう。
そしたら、こんなベタベタ触れないだろうけど。。。

個人的にはSAMURAI・BULEってキャッチフレーズ、結構いいなぁと思います。
2006年W杯で侍はどこまで見せてくれるんでしょうか。



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日本サッカーミュージアム〔東京都文京区〕【ブログで情報収集!Blog-Headline/travel】 at 2006年06月03日 09:50
この記事へのコメント
いろんな博物館があるんですね。それを良くみつけますね。関心しちゃいます!私もサンウの博物館かんとかあったら行きたいなぁ…
Posted by マック at 2006年04月24日 21:56
→マック
まだまだ行ってみたい博物館があるので、そのうち偵察して来ます。
Posted by DeepValley at 2006年04月25日 19:37
 
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