2008年01月08日

試写会 映画「シルク / SILK」

公開直前だけど、いきなりネタばれっぽいのありw

チラシによると「日本=カナダ=イタリア合作、愛と感動のエピック・ラブロマン」と書いてあるけど、かなりガッカリな作品であることだけは間違いない。

舞台は19世紀のフランス〜日本で、上質なシルクを得るために蚕の卵を日本まで買出しに行く元軍人のフランス人青年の勝手な思いあがりのロマンスなのかな?

最初から最後まで、お話があまりに淡々と進むので、情緒も叙情も感慨も感動も旅情も何も無し。

最後の手紙に関するどんでん返し的な展開も、なるほどねと思っただけで、まったく心動かされることがない。

変な設定の日本のシーンも、普通の日本人が見たら、どこの国のお話だと思ってしまうくらいおかしく、東洋的神秘とでも思われたら迷惑。

お話の矛盾点もちらほら見られて、途中で興ざめするところもある。

こんな変な映画によく役所広司や中谷美紀が出たものだと不思議に思う。

芦名星の全裸シーンがみたければ・・・w
 

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