2010年11月22日

交差点の前で

テレビを見ていたらテニスの松岡修三が出ていました。
松岡さんは既に結婚していて子供が3人いるんですよね。
知りませんでした。
なんか熱血漢で一生独身のようなイメージがあるんですよ。
女性が引いちゃうんじゃないかという感じのオーラが出ているような。
でも、テレビだからわざと面白くしているんでしょうね。
家にいてもあんな調子じゃ疲れちゃいますよね。

その松岡さん。
気が小さい3女に交差点の前でラジオ体操をさせたんだって。
すごいスパルタですね。
3女は泣く泣くやっていたそうです。
これが教育上良いのか悪いのかわかりませんが、普通の大人でも恥ずかしくて出来ませんよ。
そこまでやる必要があるんですかね。
まあ20年くらいしたらその結果がわかるんでしょうが。
恨まれてなけりゃいいけど・・・
Posted by ぶんちゃん at 15:08  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

リサイクル

廃油燃料車の続きです。
天ぷら油を燃料にすることは、以前から時々話題になっていましたよね。
エコロジーな私としてはもっと早く普及してほしいと思っていたのですが、なかなか進みませんね。
ゴミのリサイクルも定着してきたことだし、燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチック、びん、缶、ペットボトルと来て、
次は使用済み食用油を回収するといいんじゃないかと思っていましたが、そんな話全然出てきません。

やっぱり回収するのが難しいのでしょうか。
それとも、精製施設を作るのにお金がかかるからでしょうか。

しかし、日本は資源がないわけですし、リサイクルによって資源を確保することは重要だと思うんですよね。
こないだの尖閣諸島問題で中国にレアアース輸出をストップされて、日本の自動車業界、家電業界は大打撃を受けるところでした。
幸いにも日本政府の弱腰外交(?)で事なきを得ましたが、そのかわり尖閣諸島をくれてやるつもりでしょうか。
そんな外交をいつまでもしていたら、日本がどんどん狭くなっていきますよ。
そのうち、九州とか北海道とか取られちゃうかも。

希少金属に限らず、あらゆる資源を確保できるようにしなければやっていけません。
だから、家庭で使っている食用油もリサイクルしたらいいんじゃないでしょうか。
Posted by ぶんちゃん at 15:33  | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

廃油燃料車

岩手県のいわて生協では廃油燃料車を拡大するそうです。
廃油燃料というのは使用済みの食用廃油を精製してバイオディーゼル燃料(BDF)にしたもの。
簡単に言えば捨ててしまう天ぷら油を回収して車の燃料にしたんですね。
いわて生協はBDFの共同購入配送トラックを2005年から使っていますが、120台あるトラックのうち17台に拡大、さらに普及を進めていくそうです。
まだそんなもんですか・・・

廃油燃料車は全国で普及が進んでいて、北海道では300台が走っていて最大規模。
やりますね、北海道。
このところ、二酸化炭素削減のために急速に進んでいるみたいですね。
Posted by ぶんちゃん at 15:19  | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする