2004年10月14日

映画デビルマン 初日舞台挨拶(in東京)

初日舞台挨拶からすでに5日も経ってしまいましたが、
簡単ながら報告&感想を。

映画デビルマン 初日舞台挨拶(in東京)
日時  10月9日(土)AM9:30の回終映後
場所  丸の内東映観客の人数構成なんですが、
やはりFLAMEファンと思しき女の子たちが最も多かったです。
次に原作ファンと思われる人たち。
他に、酒井さん、渋谷さんのファンの方もいました。

私が行った、3つのイベント
・HMV渋谷店のトークイベント
・ヴィーナスフォートでのトークショー
・初日舞台挨拶

のなかでは、初日舞台挨拶が最も男性比率が高かったです。


映画のエンドロールが流れ終わったあと、
後ろを振り返ってみたら、マスコミ関係の方々がたくさん…。
いったい、いつのまに!

さて、舞台挨拶なのですが、司会の人の注意などのあと、
ゲストの方々が上手より登場してきました。

登場順は、
那須博之監督、酒井彩名、伊崎央登、永井豪先生、伊崎右典、渋谷飛鳥

伊崎央登さんは、デビルマンの被り物を持って登場。
伊崎兄弟(双子です)の見分けがつかなかった私にはありがたかったです。


舞台挨拶は司会の人が質問していく形で、進められました。
しかし、とても物覚えが悪いので、あまり覚えていません。
以下、かろうじて覚えていることを列挙。
細かな言い回しは違っているので、だいたいこんなものだった、
程度でよんでやってください。


永井豪先生
  32年前に書いた作品なのですが、映画がようやく完成しました。
  本当は入れて欲しかったものがあったのですが・・・

伊崎央登
  初演技で初主演ということで大変だった。
  経験値になったと思います。

伊崎右典
  (飛鳥了が笑わない役なので)普段から笑わないようにしていた。
  (弟の伊崎央登さんよりは演技の経験があったので、アドバイスなどはしたのか?
   という質問をされて)自分のことでいっぱいいっぱいでした。

酒井彩名
  撮影が冬だったけれど、薄着で寒くて大変でした。
  最初はプールで泳ぐシーンがあって、
  オーディションで泳げますか?と聞かれたときに、
  本当は泳げなかったのですが、どうしてもこの役をやりたかったので
  泳げますっと言ってしまいました。
  そのあと、泳げるように水泳をずっとやってました。

渋谷飛鳥
  自分とミーコの性格が違うので、ミーコだったらどうするだろう、
  ということをずっと考えていました。
  (映画のなかでいじめが描かれていますが、実際の高校生活では?
   という質問をされて)あんなにはっきりしたイジメはないと思います。

那須博之監督
  この映画が日本映画の台風の目になればいいと思っていましたが、
  本当に台風がきてしまいました。
  これから5週間の間上映されます。


まず、永井先生からだったのですが、
永井先生が紹介されたときに「豪ちゃん」コールが。
自分もやりたかったのですが、一瞬のためらいで参加できず。
あぁ、折角の機会を・・・。

永井先生は、慎重に言葉を選んでいるような話しかたでした。
キューティーハニーでの様子(写真でしか見ていませんが)
と比べると表情が暗かったです。
「本当は入れて欲しかったものもあったのですが・・・」
と話しているのを聞いて、永井先生の納得のいく形ではなかったことがわかりました。

伊崎央登さんをはじめとした出演者の方々は、上に記載した以外に
「映画を何度でもみてください」ということを言っていました。
個人的には、一番役者魂を感じたのが渋谷飛鳥さんでした。
また、司会者にいじめの話を振られたときの切りかえしを見て、
おもわず拍手を送りたくなりました。
・・・・・・確かに映画のイジメシーンはわかり易すぎ(笑)。

そして、監督の「台風の目」発言を聞きながら、
確かに二重の意味で台風の目になったよなぁ、と思いました。


挨拶終了後、マスコミ向けの写真撮影がありました。
観客はその人たちが撤収してから、退席でした。


個人的には、永井先生の言葉を直接聞けて、非常にうれしかったです。
(他のゲストは渋谷で一度見ていたということもあり)


以下、関連記事です。
デビ〜ル満員600人 「デビルマン」「下弦の月」公開初日
“台風の目”?双子の伊崎ら挨拶…「デビルマン」初日
 

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この記事へのコメント
早くみたいです。
Posted by ham at 2004年11月04日 03:34
とりあえず、心の準備をしてから観ることをおすすめします。
Posted by koma at 2004年11月05日 23:42