2011年11月22日

当落の差は1票未満

11月20日に投開票が行われた千葉県白子町の町議会議員選挙の結果を新聞で見ていた時、ふとひらめいたことがありました▼次点の斉藤鉄也氏(309票)と最下位当選者の得票数は1票、そして当選者の一人が“斉藤”姓・・・。新聞記事では表記されていないけど、按分による小数点以下の得票数があって実際の得票差は1票未満なのでは?▼白子町のサイトで町議選の開票速報を見てみると、思ったとおり斉藤鉄也氏の得票数は309.32票。最下位当選者の三橋昌好氏には按分票がなく得票数は310票だったため、実際の票数は0.68票。このような1票未満の差で当落が分かれる例は稀にあると聞いていましたが自力で発見したのはこれが初めてです。

追記:読売新聞の電子版には取り上げられていました。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20111122-OYT8T00108.htm
Posted by dion2005s at 23:19  |Comments(1)TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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この記事へのコメント
フェイスブックが一番SNSサイトでは最強だってことを切々と語ってるサイトがあるんだけど。。なんかもう自演乙って感じ
Posted by フェイスブック at 2011年11月29日 21:27
 
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