2006年11月29日

久しぶりにあっさん


プラレールの絵本がかなりヒットだったモヨウ。

癒されます。
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Posted by dokuhunt at 20:34  |Comments(2)TrackBack(0) | 関西編1〜

2006年11月28日

スターゲートとかアトランティスとかetc

やっとです。

このブログでも全く海外ドラマを取り上げられませんでした。

何故か?

答えは簡単。スカパーのアンテナが壊れたからです。

夏頃に結構強力な台風が横切ったおり、映らなくなってそのまんまなんです。おかげさまで、スターゲートの最終回を見逃し、アトランティスの初回から全部見逃し。バビロン5に関しては、ヴォーロン帝国との決着がついたあとだったんで・・・まあいいかと。

毎週末思い出したかのように修理しましたが、限界です。ここは餅は餅屋の諺どおり、修理を依頼しました。多分1万ぐらいとのこと。

何か部品が壊れているといいな・・・

そう考えないとエンジニアマインドは納得できないです。

 
Posted by dokuhunt at 23:25  |Comments(2)TrackBack(0) | 関西編1〜

2006年11月26日

『おたべ』とオフ会と

今日は人生で初めてのオフ会に出席いたしました。

こんばんは。dokuhuntです。

お誘い頂いた皆様。ありがとうございます。

ブログのほうではお付き合いがありましたが、実際にお会いするのは初めて。久しぶりにドキドキしましたです。
(特に集合時。多分、某幹事さんは非難されていると思うのでここでは言及しませぬ)

お会いした皆様は、結構イメージどおりのお方たちばかりでした。(ちなみに自分はイメージとは違うとのお言葉を頂きました。)


さて、今日のお話は、オフ会のメインでもあったは「おたべ」道場における「おたべ」作り体験。


まずは「おたべ」とは何か?

京都名物の「八つ橋」これは、焼いているものです。せんべいみたいな感じですね。

次に「生八つ橋」これは、八つ橋を焼く前の段階のものです。柔らかくて美味しいですね。

最後に「おたべ」これは、生八つ橋にあんこやチョコレートを挟んだものです。

ま、パンとサンドイッチぐらいの差があると思いなせぇ。

そして、リポート

実践「おたべ」の作り方

お米の粉と砂糖を水でとく



混ぜる

よくといたものをセイロに入れて蒸す


セイロ蒸し

蒸されたものをこねる

熱いので注意!

アツイアツイ

こねたら、ハッカを混ぜ、きなこをふって延ばす


コネコネ

四角に切って、具を乗せ、そして折り畳んだら・・・


具を包む











完成です!






完成です!




美味しそうでしょう?

画像はあくまでイメージですので、実物は下記のURLでお確かめ下さい。

http://www.otabe.co.jp/

ちなみに今回のおたべ道場はこちら

http://www.otabe.co.jp/taiken/taiken-.html

1回600円と非常にリーズナブル!お勧めです。

当方は暇なんでまたよろしくお願いしますね。
 

ほったらかしは良くない

しばらくこっちを放置していました。

まことにすいません。

mixiのほうには少し書きましたが、この23日にですね。xbox360をとうとう買いまして。

ついに次世代ゲーム機戦争にdokuhuntも参戦致しました。

まあ、そのせいで連日就寝が2時という非常によろしくない生活を過ごしております。(起床は5時半)

ですが、通勤時間のほとんどは座って行けますので大半を寝て通うためお仕事中はそれほどきつくないのが幸いです。

それから、今日が某イベントの日です。久しぶりに緊張しています。

 
Posted by dokuhunt at 08:44  |Comments(0)TrackBack(0) | 関西編1〜

2006年11月21日

どんなに時間がかかっても『強い想い』は伝わるものだ

病弱な母君がいつも夜食を作ってくれるのですが、家に着くのは毎日午前様。残す訳にも行かず、メタボリックシンドロームな今日この頃。

皆様いかがお過ごしでしょうか?改めましてこんばんは。ハラの出てきたdokuhuntです。

さて、自分が嫌われているのか?否か?
皆さんはすぐに解りますか?

僕は心の広い人間なんで、人を嫌ったり人の悪口を言うのは嫌いです。

人以外はボロッカス言いますけどね。

なんで、そんなことを言うかと申しますと、先日自転車を買いに行ったとき。

帰りに知人宅で夕食をゴチになった訳ですよ。

んでその時の出来事。僕のみそ汁にね、髪の毛入っていたんですよ。髪の毛。

んで、なにげに言った訳ですよ。

「髪の毛入ってたよ」ってね。

そうしたら、友人のかみさんブチ切れですよ。

「わざと、入たんじゃねぇーよ!そんなことで一々うるせえんだよ!嫌がらせって訳じゃないんだからよ!黙って食え!」



そのキーワード



嫌がらせ・・・・




髪の毛・・・





わざと・・・



嫌がらせって訳じゃないん嫌がらせ嫌がら・・!





あ・・。

あのとき・・・。


そうか!

そうだったんだ!


君の・・・君の想いに・・・

気付いてあげられなかった・・・。



すまん・・・





dokuhuntの失われていた記憶が鮮明に蘇えった瞬間である。




箸を置き、dokuhuntは立ち上がりこう言った。


「みんな、俺の話を聞いて欲しい」




−−−−回想−−−−






独身のとき、食材を適当に仕入れて、既婚者のOLさんの家に押しかけ、ホームパーティーを無理やりやっちゃうことがよくありました。


そして、その何回目かのこと。ナベパーティの最中に・・・確か冷麺を出してくれたんだ。


お酒も結構はいっていて、みんな上機嫌だったんだ。

それで、冷麺を一人分ずつ配ってくれて・・・最後に僕の分を頂きました。



それをね、食べるとね髪の毛がね。入っているんです。

二口食べても髪の毛が。

たくさん食べると、たくさん髪の毛が・・・入っていて・・・とても食い辛かったんだ。

でね、その時はどうしたかというと、


一口目。

食いづれぇけど、冷麺うめぇぇ

二口目

食いづれぇけど、ビアーもうめぇ

三口目

髪の毛さえ入ってなけりゃ、もっとうまいのに残念じゃあ、ぐわっはっは。


・・・何も考えてなかった。

何も気にしてへんかったわ。






−−−−回想終わり−−−−







「それで、何が言いたいん?」



「ああ、あのときの・・・あの髪の毛はな・・・」




遠い目をするdokuhunt




「嫌がらせだったんだね!」





「いや、多分・・・それは・・・あんただけ?入っていたの?」


「確かそうだったよ。他の人何も言わなかったもん。」


「・・・それはいったい、いつ頃のことだい?」




「かれこれ・・・」





さらに遠い目







「13年前かなぁ」




「にっ鈍ぅ!そっそれ、おっ、いっ今頃!」





自分が嫌われていると感じれる人は羨ましい。僕にはそう感じる能力が極度に無いようです。

心理戦を仕掛けるのは得意なんだが、自分がどう思われているのかを気にしないし知ろうとも・・・蚊程も思わない。

そういう、ダメな人間なんだ。



結論。

強い想いは時を越えて伝わります。

言いにせよ悪いにせよ。

 
Posted by dokuhunt at 21:54  |Comments(2)TrackBack(0) | 関西編1〜

2006年11月20日

新車のお披露目

昨日は、髪の切れる温泉に言ってまいりました。入浴料が550円で、散発台が1,000円という大変リーズナブルなお値段で気に入りました。

ただ、ビールにつまみにビールのお代わりetcで会計が5,000円越えたのが迂闊でしたが・・・。

改めましてこんばんは。dokuhuntです。

今日は新車選びのお話を

今度から、土曜日に会社に出ることになりまして。

んで、会社へは平日は専用のマイクロバスが出ているんですが、休日はそんなもの走って無いわけです。バスで10分ほどかかるのにね。

どうやって、休日出るか?というのは大変大きな問題でして、今までは、同じ仕事をする人に車で乗せてってもらってましたが、これはから、ガチで一人で行かねばならない訳で。

そういうことで、駅からの会社までの交通手段が必要になり、いろいろと推敲を重ねた結果。

折りたたみ自転車に決定しました。

条件はこんな感じ

1.折りたためる。
(当然)
2.ギアチェンジできる。
(会社まで坂が多いので)
3.ハンドキャリーに積める。
(電車で持っていくため)
4.荷台がある。
(ハンドキャリーを積むため)

以上の厳しい条件をクリアし、尚且つサイフにやさしいお値段・・・それがこいつです。



ニューマシン


いや、本当に苦労した。


僕じゃなくて一緒に探してくれた友人がですけどね。


一日かかりました。本当に。

感謝です。



とりあえず、本日やっとこ試乗しました。

こう見えても、田舎の出身でしたので、毎日1時間自転車通学してました。

久しぶりに母校でも見ようかとペダルをこいだらば・・・・・。









その4分の1も行かぬうちに


バテバテでした!


17×2=34

なんですね!

勉強になりました。






週末のOFF会に不安が残りますぅ。
 

2006年11月19日

11.21 FUCKプロレス観戦記 第四話 『書き上げるのに1週間!』

第四試合
ユーエングサミーVS高崎モン吉


前回は印象にあまり残らなかったサミー選手。今回はいろんな意味でグレイトでしたよ。

何だかんだで、この試合が一番安定してました。

フィニッシュはラダーからのトペアトミコでモン吉をピンフォール。

ラダー上で「ちゃんと押さえとけよ!」の男らしいセリフが良かったです。


トペアトミコ


メインイベント
デンジャーバトルロイヤル。


ラストです。この試合を最後に吹き本選手はアメリカ遠征。向こうでマッドマンポンドの団体で戦うそうです。

是非ともこの羽曳野の恐ろしさを知らしめて欲しいです。

始めに吹本選手が入場。ルールは選手入場後1分で新しい選手が入場し、勝敗はピンフォールかギブアップ。オーバーザトップロープで決するというもの。

最初の入場者はチュパカプラス。

漆黒のガウン。緑のタイツに白い牙。

これだけ書くと三沢タイガーと勘違いしそうですが全くの別モンです。

チュパカプラスにチューチュー吸われながら激闘の吹本選手。

次に入って来たのはTHE ZACK選手。

名古屋には2つの巨星があり、ひとつは英雄。もうひとつはスーパースターだそうな。

そして、彼こそがスーパースター。

人民の星、ZACK様である。

ZACK様は吹本選手に狙いをつけ、何故かリング上は2対1の状況。

ここで、流れが変わって欲しいと思っていたら、「元就」入場。

元就とは?

一言で言えば普通に今風のイケメンである。ここは羽曳野。でも、勘違いしないでくれ。客の半分は女性なり。普通は黄色い声援がでるところだが、「てめえ!Gパンかよ!」「それでやる気あんのか!」「それに靴下かよ!」


ドス黄色い声援ありがとう。

世の中イケメンだけじゃいかん!ということを身をもって教えてくれた羽曳野シスターズにグッジョブである。

思わぬ罵声声援にひるんだレスラー一同。

そこに鳴り響くあのJポップ!

我らがDSLの登場である。

ここから、一気に試合が動き出します。
何故か全員でDSLに襲いかかる。

元就も突如元気にDSLをめった打ち!

普通におもしろい!

追い詰められたDSL。必殺のイナバウワーを敢行!


イナバウワーとはどんな技なのか?



イナバウワーの掛け声と共に


イナバウワー



DSLの全身のバネを極限までそらし、ダウンした相手のみぞおちを連続で強打する


これがイナバウワーだ


こんな技である。


あなたなら、この攻撃をどうやって破りますか?


ちなみにZACK様はこうでした。



ザック様セット


有刺鉄線ボードをセットして



ザック様ダウン




イナバウワー




イナバウワー2




DSLの最後



いや、本当にこの一連の流れは最高でした。

いま、世の中に足りないものは



バナナの皮で滑って転ぶ単純さだ!



かなり真剣にそう思ってます。

この試合、力尽きたDSLがたたき出され、結局激闘を制したのは、吹本選手でした。


最後の相手、ブラックニンジャ選手を一気に担ぎ上げて、パワーボムの体制!

更なる激闘を予感させる、新たな有刺鉄線ボードがリング内へ

さして、決まるパワーボム!

有刺鉄線はリング内へ!


レフェリーカウント 1.2.3!

えっ!決まったの!

有刺鉄線は!

レフェリー『あ!』


試合続行!




見ていなかったので今の無し!



みていなかったって・・・、何をだよ!


いや、カウント取り消すレフェリーははじめて見た。その理由も始めて聞いた。

本当に参りました。




そんなグダグダの中、吹本選手が締める。



1.2.3ディスティニー!


ってなんでディスティニーやねん!


その後は、ファンサービスのちゃんこ食べ放題に参加。全開のおお焦げアレーちゃんこと違って、今回は食べ物だった。

大変美味しゅうございましたよ。

また次も行きたいものです。
 

2006年11月16日

11.21 FUCKプロレス観戦記 第三話 『オチが弱いがカンベンデス』

注:どインディープロレス見ない人は読み飛ばして下さい。


第二試合
BOO! HOO! WOO! 3tマッチ〜三つ巴戦(30分)

岩田俊哉VSビンビン・ビガロVSはだかの大将



この試合は巴戦である。総当たりで先に2勝した人の勝利というルール。

ビガロVSはだかの大将

大将・・・。でかいのは認めるがぜんぜん活しきれていないし、あたりは優しいし、正直微妙。

決まり手は腰を押さえて倒れ込んだところを片足でフォール。

なんだ、フィニッシュは「腰痛」か?

岩田俊哉VSはだかの大将

こちらは少し強めにあたるも、最後はやっぱり「腰痛」。

太り過ぎや、メタボリック症候群の恐ろしさを遺憾なく見せつけてくれました。もうひとつギミックがあると化けるんだがなぁ。


岩田俊哉VSビガロ

最後に二人が上着を脱いで激しくやりあってくれた。結構、ヒートしましたよ。

残念ながら、敗れてしまったビガロ氏から衝撃発言。

「僕も海外遠征します!アレナメヒコに行って参ります!」

うぉ!FUCKメイツ憩いのあの酒場はどうなる!?

いつもFUCK見た締めは、あそこでグダグダホルモンを食べるのが楽しみなのに・・・。

メイツに衝撃が走りました。

第三試合
ドラゴンソルジャーLAW&キラーマスター
            VS
            虎龍鬼&マンモス半田


何何食わぬ顔で試合するマンモス半田&あれだけ、折れ折れの心で前回終わったDSL。2人がタッグで激突のこの試合。正直微妙でした。

マンモスはねぇ・・・。個人的にはせめて改名して欲しかった。何のための引退発言だったのか?・・いや、別にいいんだけどね。

DSLはねぇ・・・。復活するならふっ切れて欲しかった。前回の敗戦で何を失い、何を得て戻って来たのか?本人的に何か思うものがあったかも知れませんが客席までうまく伝わらなかった。

それが、ちと残念。(でもその後のトークショーで少し・・・・ごめん、やっぱわかんなかったや。)

ザ・キラーマスターはねぇ・・・・。前回登場したザ・クレイジー選手が某団体の某クレイジー社長からクレームが来たという噂で改名を余儀なくされたとかしなかったとか・・・。でも今度「キラース」からクレーム来たらどうするんだろ?


虎龍鬼さんは・・・・すごくいい!
このメンツだと一番安定してます。
「虎龍鬼ブレーンバスター!」
「虎龍鬼フィシャーマン!」
技を叫びながらかけるのもいい!
昔、マサ斎藤がプエルトリコに流れてきたとき、異様に低いレスリングテクニックのため、次にかける技を叫びながら試合をした。そんなエピソードをゴーフォーブレイクしますた。

試合の方は

虎龍鬼、マンモス組が優勢に進め、キラーマスターをフォールに持って行ったところでマンモスがカット!

虎龍鬼が「あんた味方でしょ?」ときけばマンモス「3カウント取られたらおわっちゃうじゃん」と常人には理解不能の言。

そしたら、虎龍鬼さんにいっせいに襲いかかる悪の枢軸3羽ガラス。

3人がかりでフォールを奪って、大団円。

って・・・それで、いいのかキラーマスター&マンモス&DSL?

納得のいかない虎龍鬼。

3対1でのハンディキャップマッチを要求!漢だ!

男塾3面拳でも、ひとりずつかかってきたのに、こいつらは、3対1で遠慮せずに襲いかかる。古今そんなやつらは、黒い3連星か、赤い3棋士か、ガザの嵐隊か、3Dや、アクマイザー3やビビューンやサンバルカンぐらいのものと書いたけど・・・・結構いるなぁ。

こいつらは、容赦なく虎龍鬼さんのマスクを狙って3人まとめて反則負け。

なんだかなぁ。

最後は虎龍鬼さんが今日戦ったやつらと3人がけを約束し終了。

おおまた、虎龍鬼さんが見れるのか?

それがうれしい。

第四試合
角 英輝vs岩田芳明


今日の対戦予定だったBBKことビッグブーツ川口選手は拉致のため欠場。代役に若手の岩田選手が挑んだ。

しかし、角館長は相手が若手なんで5分で片付けてやるとの宣言。

5分1本勝負で始まったこの試合。

最初は岩田選手の頑張りが光ったが地力で勝る館長が終盤は優位に進める。

しかし、レフェリーのカウントがゆっくりだったり無駄にロスタイムがあったりして見ている方が焦って来ました。

最後は無事にハイキックがクリーンヒットし試合終了!

何だかほっとしました。

何かがおかしいがスルーしよう。


明日はセミ&メインイベントです。



オチが無いのでおまけ。

ぼくのかんがえたすごいれすらー しりーず

墓場の怪人


墓バーン



墓ばーん



とくいわざ

とぅーむすとんぱいるどらいばー
ひのたまぼむ

じゃくてん

ゆだんするとぼけつをほるぞ



帰りの電車でむしゃくしゃして書いた。うけ狙いだが反省はしていない。


 

2006年11月15日

11.21 FUCKプロレス観戦記 第二話 『印パ代理戦争! 酋長vsペールワン』

注:どインディープロレス見ない人は読み飛ばして下さい。

第一試合
パキスタンスタイル・エニウェアフォールカウントマッチ


小仲=ペールワンvs死二神酋長


この試合。正直メインでもおかしくは無いはずです。だって、ペールワンと酋長が戦うんですよ!これで、ご飯何杯いけるのかわかんないぐらい箸が進みますよぉ!

さて、入場時に例によって酋長に襲撃される観客陣。

ふと思ったんだが、痴漢嗜好のある人は、こういった怪奇派レスラーをやれば、いいんでないかな?田代なにがしとか某植草とか。世間にそんなに迷惑をかけずに欲望を制御できるのでは?

ただ、FUCKの場合は客席にレスラーよりもある意味強い人がゴロゴロしているので、襲いかかるには覚悟がいる団体です。

さて、ひとしきり暴れ終わって、酋長がスタンバイ。

期待のペールワンが入ってきま・・・・せん。

入場曲は鳴ってますが、来る気配がありません。

もったいぶるなあと思っていたらば。



キョー!


掛け声とともに、エプロンから飛び出してきました!

まさに度肝を抜く登場。

本当にびっくりしました。

そして例によって、戦いは場外へ

この寒空をものともしない酋長!

斧でペールワンをめった打ち


猛攻!大酋長



そして、やわらかくなった肉を食い散らかす!


カニバリズム


12月はクリスマースで人が食えるぞぉ、かにばりずむりずむぞカニバリズムゾォー

1月は正月で人が食えるぞぉ、かにばりずむりずむぞカニバリズムゾォー

と大酒のみのテーマの替え歌が耳に木霊する。


さすがのペールワンもグロッキー!

すげぇ!とんでもないファイトだ!

どう収拾つけるのか?

ワクワクしていたらば、なんと、酋長は新しい凶器を持ち出した!

それは・・・






C・A・R




CAR!





さて、こういう場合プロレスではどうなるのか?

K1やプライドは疎くて試合にを使った場合の裁定は存じ上げませんが、自分の土俵。プロレスでは、こうなります。








反則も5カウントまではOK!

カウントを取るレフェリー



カウント!



頼む!試合を止めてくれ!

これは殺し合いじゃないんだぁ!

ただ、普通に楽しくプロレスが見たかっただけだよぅ。

こんなの・・・こんなのって・・・・



しかし、惨劇は起こってしまった


ペールワンが!


これぞまさしく、ブレーキの壊れた乗用車である。


恐ろしい威力だ。


きめんさんも言っておられたが

プロレス見ない人から、プロレスがインチキだと言われ、嫌われる部分に、「技を受けるのが前提」と言うのがあるけども、その前提があるからこそ、こういう厳しい試合が出来ると言うのも事実。プロレスの奥深さ。

秒殺で恥かくのも良いけど、戦えないくらいグデングデンになってるのに、それでも四方八方からお客さんの視線に晒されるというのは、逃げ場がない分、そのほうがよっぽど厳しいはず。

と。

しかし、逃げようと思えば、逃げられるかもしれないが、あえて立ち向かうのもまた、プロレスである。

そうペールワンは教えてくれた。

そして、完全グロッキーのペールワンと、何故かそばに居た、BBKことビッグブーツ川口選手を、車内に放り込み、



酋長


一気に




アクセル全開!


アクセル全開!




そして・・・・











大会終了しても、彼らは帰ってくることは無かった。

おそらく、この夜空の下、今でも戦っているのだろう。

みんなも、外でもし、激闘を繰り広げるインディアン酋長と白塗りパキスタン人を見かけたら





見逃してくれ




見逃してやってくれ!

 
Posted by dokuhunt at 23:40  |Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月14日

11.21 FUCKプロレス観戦記 第一話 『熱い熱いぜ熱くて死ぬぜ!』

注:どインディープロレス見ない人は読み飛ばして下さい。


この日、きめん氏は東北の中心地『仙台』にて旗揚げ第三戦を迎えるセンダイガールズプロレス(通称 仙女)に行ってきたそうです。

詳しくは、下記のURLで

http://kmnparty.way-nifty.com/manga/2006/11/3_9cdc.html

元ガイアジャパンの里村選手が主催するこの団体。選手は里村を除けば全て新人。それに開催場所は地方都市の仙台という悪条件の中、すごい熱気だった模様。


気温13度という炎天下のもと、観客動員はなんと、『zepp sendai』で700人と超満員だったもよう。



そんなきめん氏にライバル心を燃やす僕は、行ってきましたよ。



『FUCKプロレス』



仙台なんて、あんなマイナーな地方都市の団体に・・・われらが『FUCKプロレス』が負けるものか!

会場では、収容人数の多さから言えば、間違いなくFUCKプロレスが下です。

仙女負けないぐらいの・・・熱さがここにはある!


画像で比較すれば、一目瞭然!


まずは仙女!

メインイベントで大声援を受ける里村選手



里村










そしてFUCK!





20度という極寒の中、寒い!という客からの要望(脅迫)でストーブをたく優しい虎龍鬼さん。




暖を取る虎龍鬼





判断はオーディエンスに任せるとして

明日からいよいよ試合レポート

11.21 FUCKプロレス観戦記 第二話 『印パ代理戦争! 酋長vsペールワン』

お楽しみに!
 

2006年11月11日

ちょうど、必要に駆られた事もあって

さて、今週は思ったよりもダメージがでかかったので昨日は更新もせず寝オチしました。

おはようさんです。dokuhuntです。

さて、今日は自分にプレゼントを買いに行こうかと思います。

PS3ではないですよ。

ちょうど、通勤にも必要だと思っていた時期でしたんで、いいタイミングです。

てな訳で、お誘いしていただいた

http://blogs.dion.ne.jp/piyota/archives/4398378.html#

に参加しようと思います。

そういうことで、自転車見に出かけてきます。
 
Posted by dokuhunt at 11:28  |Comments(2)TrackBack(0) | 関西編1〜

2006年11月09日

ハッピーバースディ!

一日ぶりの更新です。

改めましてこんばんは、dokuhuntです。

さて、タイトルですがなんのひねりも無く、本日、ワタクシの誕生日でございます!

祝ってくれる人がいる訳ではないので、自分で盛り上げます。ハッピバースデェーツー俺!

でもなあ、こんなブログ書いているが、正直34でっす。

来年は35か・・・。四捨五入すると40です。

個人的には、30まで生きられるとは思っていませんでした。

わりと、1999年7月に降って来るという恐怖の大王を信じていましたもので。

未来は、世紀末!暴力の支配する世の中だと信じて疑っていなかったものですので。

何にせよ、21世紀まで無事生き残れたことをまずば。感謝したいです。

来年は果たしてどうなるのか・・・。

全く解らないからこそ、人生は面白いのかも知れません。
 

2006年11月07日

3連休の過ごし方


3連休はあっちゃんに会ってました。

うちの母をお見舞いかてがて遊びに来てくれていたもので、京都駅で待ち合わせしました。

最近のあっちゃんはかなり言葉が達者ではっきりと物を言います。

彼が言うには電車のおもちゃが欲しいと

「かもつのいっぱいついたでんしゃある?」

と非常にマニアックなチョイスです。

とりあえず、そんなものある訳無いと思っていたら・・・・

なんと、京都伊勢丹に

「JR貨物認証済み桃太郎(貨物列車の名前)コンテナ十両連結セット」

なる、恐ろしいものが!

値段も6千円と恐ろしいことに!

本音は買ってあげたいけれども、何かの記念でもないのにこういう時に買って与えると教育上よくありませんので

「よっしゃ!とうちゃんがもっとでけぇやつ見したるでぇ!」

と言って

京都駅に入り雷鳥から白鷹からオーシャンアローから、ひかり、のぞみといいだけ電車を見せてました。

本人は卒倒するぐらい大興奮していたので良い感じ。

それで出費を120円(駅の入場料金)だけで済ましたのはそうとうクレバーかと。

しかし、何時までこの手が通用するねか・・次はもっと大きくなってるだろうしなぁ。

次が楽しみです。
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2006年11月03日

ど真ん中プロレス 第二話 最強の漢、はびきのに来襲しちゃいました。

さて、続けて投稿。するつもりがそのまま寝てしまいました。

第二試合 ゼントータルレスリング?提供試合 格闘家(仮)VS最強(シャツにそう書いてあった)

さて、当日はちゃんと聞いておらず、こんな感じです。ネットを調べても、正式名称が不明な団体。タイトルは投げやりです。

お昼も過ぎ、けだるい空気が場を支配しています。

正直、本日dokuhunt、早朝から、移動してこちらに来ています。眠いです。

周りのFUCKメイツ達も眠そうです。

始めに格闘家(仮)が入場。インディープロレスには珍しく逆三角形のきれいなバディにオープンフィンガーグローブ。
明らかに格闘家。なんで、格闘家(仮)とよばさせて頂きます。

そして、最強(シャツにそう書いてあった)

何やらヴァイオレンスなBGMがはびきのコロシアムに流れます。かなり長い前奏。客席は『もったいぶんなや!』といった空気。

そして、出てきたそいつは・・・・で・・・でかーい!


とっ・・・とんでもないのが・・・出てまいりました!

身長190はあろうかというその巨体。逆三角形の筋肉は、まさしく現代に蘇った人間発電所か?頭はボウズで目つきはかなり鋭く!その眼光たるや、血の通っていないマシーンとはまた違う、肉食獣のような目。例えるならば、ジャイアントキマラ(プロレススーパースターウォーズ版)のような恐ろしさ!


場内、びっくり!FUCKメイツみんな目が覚めました!


まさしく最強。


最強の名を欲しいままにしております!



恐るべし!関西ローカルインディープロレス界。こんな大型強豪日本人が出てくるとは!前回のDSLとは逆のベクトルでびっくり!ちゅうか、こんな最強なのどうしろと!?はびきの大ピンチです!

しかし、今日の相手は格闘家(仮)。

普通のお笑い系レスラーだと展開も読めるのですが、格闘家(仮)が30cmの身長差をどう克服するのか?

ワクワクしましたね。久しぶりに。


そしてゴング!

大体、格闘スタイルというのはボクシングやムエタイもそうですが、ボディを狙われない為、どうしても猫背になるものです。
しかし、最強(シャツにそう書いてあった)は真っ直ぐに突っ立ったまま微動だにしません。

格闘家(仮)一気呵成に最強に突っ込む!そして、ボディーに打撃を連打!ラッシュラッシュ!


すげぇ!かっこいい!

しかし、最強(シャツにそう書いてあった)全く効いていない!

最強が最強すぎて写真が残ってないー!


打撃の通用しない最強



そして散々攻撃を受けたあと、





片手で格闘家(仮)をコーナーまで吹っ飛ばす!

最強が最強すぎて写真が残ってないー!


吹っ飛ぶ格闘家(仮)


すげえ!最強(シャツにそう書いてあった)にはボディーブローが通用しないぃぃ!



しかし、格闘家(仮)、今度は少し距離をとりやってくれました!

頭から相手に突っ込むあの技。

そう!スピアーです。


スピアー


水平に飛んでいくまさにお手本のようなそのタックル!非常にきれいでした・・・

しかし、最強(シャツにそう書いてあった)スピアーをそのまま受け止める!その後は例によって片手でコーナーまで投げ飛ばす!



吹っ飛ぶ格闘家(仮)




すげぇ!最強(シャツにそう書いてあった)にはスピアーが通用しないぃぃ!



打撃、スピアーが通用しない!どうする格闘家(仮)!?


しかし、格闘家(仮)、今度は間合いを詰め、やってくれました。

ミドルキックをわき腹に叩き込みつつ、けん制し、ローキックを放つ!ミドルのガードを疎かにすれば、ハイキックを頭部に食らってしまう!ミドルの防御を優先すれば、今度はローキックの2択攻撃!

まさに、格闘家(仮)である!

その、連続攻撃で、ついに片膝をつく最強(シャツにそう書いてあった)!勝機が見えました!


そこから一気に飛びつき




腕ひしぎぃぃ



腕ひしぎ十字固め!

カッコイイ!まさに格闘技な試合運び!プロレスファンですが、こいうのだと大歓迎です!

しかし・・・もうお解かりですね?

最強(シャツにそう書いてあった)は伸びきった腕を怪力で引き戻しつつ相手が腕ひしぎの状態にあるにも関わらず・・・・


むんず


立ち上がりやがった!

すげぇ!最強(シャツにそう書いてあった)には関節技も通用しない!

そして、そのまま頭上まで!腕ひしぎ状態から持ち上げて、放り投げる!


ポイ



さしもの格闘家(仮)もKOである。

試合終了後、黙して語らずそのままいなくなる最強(シャツにそう書いてあった)。

FUCKメイツもみんな、サイキョウ!サイキョウ!サイキョウ!と惜しまないサイキョウコール!

その目は圧倒的なパワーに酔いしれていました。

やれ、名勝負数え歌だとか、やれ、技の攻防だとかで目の肥えたプロレスファンのガキどもを熱中させ、金を出させるのは圧倒的なパワーなんだよ!っと言ったゲーリーハート(しつこいですが、プロレススーパースターウゥーズ版)の言ったことは・・・本当でした!




来ますね!恐竜軍団の時代が!

これからは、パゥワァー!

すごく、盛り上がり、いいもの見せていただきました。ごちそうさまです。

第3試合 角VS玉田

角選手勝利。客席で応援する空手道場拳和会の子供たち。
その甲斐あってか無くてか、危なげなく角選手の勝利。試合後は大江戸と塩田選手との乱闘があったのは覚えているが・・・すいません。最強が最強すぎて覚えてません!

第4試合 けんしん vs TP

健心組みが勝ったよ。ちなみに保坂選手はこの日がなんとプロレス復帰戦。体はかなり絞っておりいい感じでした。でも、最強が最強すぎて覚えてません!ごめんなさい!

第5試合 大矢組vs泉州力組

乱戦の中、孤立した川久保選手がピンフォールを取られ、大矢組の勝利!川久保選手、残念です。
でも、最強が最強すぎて覚えてません!ごめんなさい!

さて、全試合終了後、泉州が参加選手に呼びかけ。

みんなリングにあがってこい!

そして、リングに続々と終結するローカルインディースーパースターズ。


LIオールスターズ



しかし、メイツたちの期待は最強が来るのか!?来るのか!?来るのか!?でした。

残念ながら、現れませんでしたが・・・。

ゲーリーさん。あなたは正しかった。

そして、FTOより泉州に挑戦状!『九州に来い!九州はこんなに甘くないぞ!なめるなよ!』

返す泉州『吐いた言葉飲み込むなコラァ!』すげぇ。言って欲しいことを言ってくれる!


そして終了。

週明けにまとめとメインイベントとDSLについてちょっと書いてみます。
 

ど真ん中プロレス 第一話 2対1のタイトル戦

ちょっと、昨日はイラストを忘れてしまいましたので更新できませんでした。

大会が終わってから結構経ってますが、しつこく観戦記です。

ど真ん中プロレス 第一試合 エアー級選手権試合 塩田英樹vsマグナム大江戸withのじりくん

さて、第一試合からタイトルマッチが来るのは調子のいいときの新日ドームを見ているが如し。さすがはど真ん中。

例によって張り切って入場の塩田選手。例によって『REX Tシャツ』装備である。カックイィ!

そして、マグナム大江戸選手。どこかで聞いたことがあるようなメロディーラインで入場。妙な動きは暗黒舞踊か?開始早々眠くなる不思議な舞です。変にリズムがあっていないところが、見るものを不安にさせる不気味な動き。某プロレス団体にも入場時に踊る選手がいると聞きますが、それとは関係ないです。一緒に論じたりしたら、本当に失礼ですよ!以下、大江戸と略します。

そして、試合開始のゴングが鳴る!



が、塩田選手の猛抗議。

今日のカードは『塩田vsマグナム大江戸withのじりくん』なのに、のじりくんはどうした!一緒に来ていないのか!?

と、確かに噂ののじりくんは来ていないし、負傷欠場の連絡もなし。

それに対する大江戸



のじりくんは持病の自閉症で自宅療養中です。

と、ケッフェイを感じさせぬ、ガチトーク。



まあ、ソースは明かせないが、とあるルートで仕入れた情報によると、前回の小仲ペールワン戦において、客席にいたFUCKディーバの美女にお付き合いを申し込んだところ、OKされたが、それは本当にブックだった為、精神的ショックによるものとの関係者のお話。真偽は不明で確かめる気も無いが本日は欠場です。

それに対して塩田選手

みんな、のじりくん見たかったんだよ!そのためにオレは今日、マネージャーまで準備してきたんだ!出てこい!

そして鳴り響く大音量の



『もりのくまさん』




そしてくまさん入場!ってまんまかい!

今回は版権的にかなりヤバイほうではなくて普通のほうでした。




試合のほうは、格闘スタイルでマグナムスタイルの大江戸選手を圧倒する塩田選手!

そのうえ2対1だ!

多対一これぞ『REX JAPAN』本気でそう思う。

試合終盤、フラフラの大江戸選手に対して、非情にもくまさんとのサンドイッチ攻撃を見舞う塩田選手!

しかし誤爆!このとき大江戸がカバーし、カウント 1.2.3〜

大江戸選手の大逆転勝利!?

試合終了後、くまさん。哺乳類最強種のはずですが、脱兎のごとく逃げる!

そして、塩田選手のマイク

くまさんは?

帰りましたぁ!(観客)

くそう!ところで皆さん。エアー級ってルール知ってますか?

体重70キロまでなんです。

こいつ、70キロに見えますか!

指を挿す塩田選手   →   大江戸のわき腹

うん。無理があります。

しかし、ここは塩田選手。潔い。負けを認めて、次回再戦を約束!必ずベルトを取り戻す!とのこと。

そして、次回は、大江戸にのじりくんを今度こそ必ず連れて来い!くまさん抜きでやってやる!と仰天発言。

大江戸すかさず、復唱。

『大江戸のじりくんあり、塩田選手くまさんナシ』でいいんですよね?次回のタイトルマッチ

そっそうだ!

と塩田選手。そして、たぶん大丈夫だと思うが、ちゃんと次も70キロ以下にしてこいよ!っと大江戸にエール

負けた上に自分が不利になるルールを堂々と相手に投げるこの理不尽!

やはり凄いぜ『REX JAPAN』感動しました。

第二話に続く