2006年05月24日

転勤のお話 その3 妻一人子X人!?クライマックス最終話

これまでの経緯はこちらを参照。

その1 

http://blogs.dion.ne.jp/dokuhunt/archives/3406548.html#more

その2

http://blogs.dion.ne.jp/dokuhunt/archives/3455046.html#more


そんな訳で、転勤の日は刻一刻と近づいてきました。

本当なら、家族みんなで行きたかったのですが、諸事情があって、あっさんは連れて行けなくなりました。かなり揉めましたけど、自分の単身赴任という形で落ち着きました。

一緒にすごせる最後のゴールデンウィーク。

大き目のワゴン車を借りて、家族みんでイチゴ狩りに行ってきました。あっさんはイチゴが大好きで食べ始めるとお口に3〜4個はほおばっています。

すごく、すごく。いい思い出です。

でも、あっさんの年だと覚えてくれないかも?そう思いもしたのですが、ちゃんとわかっていた様で、

マンションに戻ってから、自分のおもちゃのバスの窓をさしながら「パパ、ママ、じい、ばあ」とか言っているんです。

みんなでワゴンに乗って遊びに行った事をちゃーんとわかっていてくれていたんです。

もう泣きました。

これ以上ないぐらい泣きました。

転勤を受けたことも、いろいろすべて後悔しはじめました。

家族は一緒に暮らすのが一番だと心底思いました。

しかし、その日は非常にもやってまいりました。

マンションの荷物をすべて出し終えて、お別れをしました。家内は泣いてしまうので何もない部屋は見たくないと言いました。

何にもなくなった部屋を見ると、そのとおり。いろんな思い出があふれ出てきて、ここでも号泣してしまいます。

マンションを引き払い、最後の週末は家内の実家で過ごしました。

特に何をするでもなく、みんな無口になります。

そして、日曜日。

出発の飛行機の時間が近づいてまいりました。

飛行場までの道のり。

家内の父君の車で送っていただいたのですが、みんな無口です。

だって、口を開くと泣き出しそうになるんですもの。

空港に着き、荷物をおろします。

あっさんは、いつも元気です。

元気なのが無性にいとおしく、今まで我慢していた涙がポロポロこぼれます。

みんな泣いていました。

こんなに悲しいことは、人生でも多分一番ではないかと思いました。

もう、いよいよ時間になります。

長く続いたこのブログも一旦終わらせることとします。

本当に皆様、ありがとうございました。

ちょっと続きます。
 
Posted by dokuhunt at 16:34  |Comments(8)TrackBack(1) | まじめなお話

転勤のお話 その2

少し間が空きましたが、前回の続きです。

実のところ、もう転勤していたりします。

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Posted by dokuhunt at 15:39  |Comments(0)TrackBack(0) | まじめなお話

2006年05月15日

転勤のお話 その1

かなり久しぶりの更新です。

こんばんわ。dokuhuntです。

今日は皆様にお知らせがございます。このたび、ワタクシは関西のほうへ転勤することになりました。

こちらを巡回されている皆様には大変お世話になりました。

今のところ、このブログは閉鎖しない予定ですが、転居先のプロバイダ如何によっては移転するかもしれません。

さて、その経緯ですがかなり重いお話なので、時間があるときにお読みください。
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Posted by dokuhunt at 23:52  |Comments(1)TrackBack(0) | まじめなお話

2006年04月21日

週末は大変なことに

おひさしぶりです。

dokuhuntです。

さて、本日のお話はかなーり長いです。

ちょっとブランクが長いのですが、がんばって書いてみたいと思います。

この週末ですが、日韓戦があるみたいです。

日韓戦って?

ハイ。

ニュース等でご存知かと思うんですが、今、韓国と竹島問題で揺れております。

多分ですが、これは「ガチンコ」で戦争になると思います。

昔、アジアに対して酷いことした日本がまた戦争を起こす!

酷い!酷すぎる!

戦争反対!

そもそもなんでこんなことになったのか?

お話はかなーり遡ります。

かなり長いと思うので時間のある方だけ読んでね
 
Posted by dokuhunt at 01:27  |Comments(1)TrackBack(0) | まじめなお話

2006年03月24日

本当にこっそり更新

2ヶ月以上ほっておいてなんですけど、ここを閉鎖したり辞めちゃうつもりは無いんです。

ほんと。

ですけど、まわりの状況を鑑みるとねぇ。

なんか、面白いお話とかね。

うまく書けなかったりするわけですよ。

多分、来週はかなり重大な決断をしなきゃいけない羽目になると思います。

今日は短く
 

2006年01月07日

人生について考えてみる

あけましておめでとうございます。

今年もなにとぞよろしゅうお願いします。

今頃何言ってんの?と言われそうですが、とりあえず、今年初めての投稿となりますのでお約束でございます。

新年の一発目ということでたまには真面目なお話でもしようかと思います。

今、住んでおりますこの東北では皆さんとても長生きです。

孫、ひ孫のいる方は当たり前で、まれにやしゃ孫(ひ孫の子供)がいるという、自分から繋がる5世代をみわたせる人もいます。

それに対して僕の家系は短命です。

すでに自分のおじいちゃんやおばあちゃんはお隠れになっております。

そして、先日書いたことですけど、母もちょっと本当に危ないようです。

30で僕を生んだので、今年64ですが、僕の家系で70歳以上まで存命の人は・・・・いません。

昔ながらの食生活をしていても、それだけだったら、今風の食生活をしている僕なんて・・・まあ、推して知るべしってやつですよ。


で、考えた。


僕のこの人生の終わりになる可能性が出てくるのが、60だと仮定します。


そして、今は33な訳です。


簡単な引き算で後27です。


3年を9セットで終了です。


日本国憲法によると、年金の支給開始は現状で65からなので、給料天引きで払っている通常のサラリーマンとしては、まったくの払い損な訳です。




これはどう言った意味を持つかと言えば






毎日







毎日



働き続け








そして





からだも辛くなって来て

それでも

それでも

働いて



そんなにがんばっても



60前後で



病に苦しんで



死ぬ



楽することや



老後を楽しむことなく







ということです。



多分、現実としてこうなると思います。

宝くじに当たったりする幸運でもない限りね。

医療技術の進歩でどうにかなるんじゃないかと思われる人もいるかと思いますが、どうにかなるのはお金持ちだけ・・・・と思います。

さて、どうなのかな?こんな人生は?


こうやって考えると



生きるというのは本当に辛いです。




逃げ出したくなるほどに。



そこで、僕は考えました。


人生についてです。

後半は巻き返します