2ヶ月ぶりの更新でございます。
お久しぶりというよりも、2ヶ月ぶりの更新でございます。
改めましてこんばんわ。dokuhuntです。
でも、本格的な再開は、来年からとなりますのでもうしばらくお待ちくださいな。
さて、驚いております。もう誰も来ていないんじゃないかと思ったりしていたんです。
ところが、カウンターのほうはなんと40,000hitを超えてしまいました!いやあ、申し訳ない。
来ていただいても、全く更新されていないのでさぞかしつまらなかったことでしょう。
移転のご連絡もたくさん頂いていたにもかかわらず、リンクも全く更新できておらず・・・すいませんでした。
ボチボチ直してまいりますので、もうしばらくお待ちください。
まっ!気になっているところではあると思うのですが、2ヶ月のご無沙汰は何か意味があったのか?何かあったのか?
非常に気になるかと思います。
あったといえば、すんごぉーい、いろんな出来事(ダーク系)がございました。
例えるならば、暗黒大将軍の7つの軍団に追い詰められるマジンガーZのような状態でございました。(注!グレートマジンガーは来ませんし、多分いないと思われる。)
それに伴ってひぃじょーに更新に対するモチベーションが低下してしまった為、休んでおりました。
最近になってやっとこ心の平穏を取り戻しつつありますが、この先たくさんの問題も抱えており、前途多難の人生であります。
でもまあ、そんなこと言っても、皆様方いろんな苦難に立ち向かっているかと思いますので、グチってもしょうがないかなって、思っております。
気を取り直して、今後ともひとつよろしゅうお願いします。
おっと、ここを読まれるんですね。
まあ、簡単にこの2ヶ月の近況報告をしたいと思います。
ただ、内容がショッキングな為、心に余裕のあるお方だけ読んでくださいね。
じゃあ、いいですかな?
10月ごろに弟から連絡がありました。
内容は母上のこと。長らくガンを患っており、最近再発し、検査入院をしていると聞いておりました。その結果が思わしくなく、今のところは元気なのですが転移が始まっており、余命が後一年。長くて3年の延命治療しか残っていないと宣言されたそうです。
これを聞いて、パニックになりました。結婚してなくて、あっさんがいなければ、仕事をとっとと辞めて実家に帰ったと思います。
そのことを聞いて、本当に仕事が手に付かない。言い訳かもしれませんが、身が入りません。本当に。
親はいつか死ぬんです。子供よりも先にね。
当たり前のことを解っておりませんでした。親の元気な人は幸いです。たまには電話してあげてくださいね。
その上なんですが、うちの実家は貧乏で、親父は仕事で足の怪我を負ってから、ニートになってしまい、もう全く働く気がありません。
それなんで、母が介護の資格をとって、実家を支えておりました。
こちらからは出来るだけの援助をしていましたが、今後のことが心配です。弟とも一度じっくり話し合わなければいけないと思います。同居の問題も含めてです。
そんなことを家内と相談していたら、あっさんの元気がない。
その日はおとなしいなって思っていたんですけど、どうも様子がおかしい。
体温計で熱を測ると39度!
早速、タクシーを飛ばしてもらい救急に行きました。
診断結果は風邪か気管支炎だろうとのこと。
その日は薬をもらって、実家につれて帰ってもらい、養生させることにしたのです。
しかし、その夜のこと。
夜中に、あっさんが目を覚ましていたそうです。
それで見てみると、
なんと!
白目を剥いて痙攣を起こしていたそうです!
驚いて、救急車を呼んで、そのまま即入院となりました。
その病院はあまりいい噂の聞かないところでしたが、そんなことは言っておられません!
でも・・・・聞きしに勝る最悪な対応でした。
診断を聞いても「まだわからない」としかいわない医者。何度聞いてもちゃんと答えないのでさすがに怒鳴りつけると、今度は看護婦しか来なくなる。
その看護婦も「先生に聞いてみます」としか言わない。当然のように回答も来ない・・・。
本当に怒りがこみ上げました。
許せるのなら、別の病院へ転院するところでしたが、脱水症状を起こし、息も絶え絶えになって点滴を受けている姿を見るとそれも適わず。
もともと10キロもない体重が8キロを切ると不憫で涙がこみ上げます。
出来る限り、毎日通って元気付けてあげることしかできませんでした。
入院1週間を超えても、病名はっきりとわからず。「川崎病かも」とか「インフルエンザか?」とかいろんなことを言われましたが、結局のところ、急性の腸炎でした。
その後は、抗生物質の点滴が効いたせいか、日に日に元気を取り戻し、入院から2週間で退院できました。最初に起こった痙攣は、熱痙攣と呼ばれるもので、長引くと脳に後遺症が残る可能性もある大変なものだそうです。
幸い、検査の結果後遺症は見られないそうですが、今後も診察の際には熱痙攣を起こしたことがあると言う必要があるそうです。
ちなみに入院費は12マン・・・・でした。
ただ、住んでいるところは、幼児の医療費が帰ってくるので、半年後ぐらいにはお金は戻ってくるそうです。
とりあえず、そんなこんなで落ち着きを取り戻すかに見えましたが、まだ「天」は許してくれませんでした。
今度は義理の妹のだんなさんの様子が最近おかしいとのこと。
そして、相談をうけたところ、どうも、心療内科に通っているとのこと。確認したところ「うつ」になってしまったそうです。
そのことに対して全く偏見もなく、早めに心療内科に行ったのはいい判断だと思います。
実際に脳の血管に問題があるとそういった症状が出ると聞いたことがあるので、さっさとお薬を飲めば、回復が早いと聞きます。
幸い、職場も理解があり、1ヶ月という長期のお休みをいただけ、治療に専念させてくれたそうです。
恵まれた職場がうらやましくなりました。
そして、1ヶ月ほど前に職場に復帰して、がんばっていたそうで、喜んでおりました・・・・・
けど、この前、また、休職したそうです。有給休暇も使い果たし、今後は非常に難しい状況です。
これをここに書こうか迷ったんですが、こういったことに詳しい方がいらっしゃれば経験談を聞きたいです。他のところもあたっておりますが、正直、結構追い詰められております。
ああ!それと最後になりますが、この前、病院へ行きました。血を吐いてね。イヤ、まじで。
急激に吐き気がして、吐きまくった後、吐血。
なんかかっこよかったです。
救急に行って10時間ぐらい点滴を打ってなんとか蘇りました。診断結果は風邪らしいけど、吐血する風邪って本当かいな?
その後は、なんかすごいめまいがするときがあり、体が正直ヤバイ気がします。
まあ、そんなこんなで、ちょっと最近ツキの無い出来事が連続で続いていたんで、現実逃避してずっと、第3次スパロボαをプレイしておりました。
でも、何の解決にもならないことを4週目のスーパーロボット女主人公篇までプレイしたところで気付いて、ブログ復帰を決意しました。
長い人生、ツキのないときもあるさ!
問題は何も解決していないけれども、
辛いことは続くけど!
死なないと決めた以上!
生きていくしか選択肢は無い!
じゃあ、前向きに生きていくだけです!
人の為でなく自分の為に!
人生の終わりを笑って迎える為に!
「生きるだけ生きて、満ち足りて、死のうよ」といったのは
尊敬する宇宙海賊キャプテンハーロックさんです。









