2012年05月07日
裏山便り-きのこ&甲虫
昨日の裏山で蘭以外に見られた生き物を紹介します。
まずは切られた杉に来ていたスギヒメカミキリです。
何匹もの本種が、木の上をあちらこちらと行き来していました。
昨年、この場所では他の木も何本か切り倒しているので暫くカミキリや
タマムシの仲間が楽しめそうです。

エビヅルでは、アカガネサルハムシを見られました。
この場所では、毎年累代繁殖していてるらしく昨年もまったく同じ場所で会っています。

倒木で、見られたアミスギタケです。
今までも何回か撮ったことがあるのですが
傘の下から見あげることができる位置で初めて撮ってみました。
襞の模様が綺麗なきのこですね。

まずは切られた杉に来ていたスギヒメカミキリです。
何匹もの本種が、木の上をあちらこちらと行き来していました。
昨年、この場所では他の木も何本か切り倒しているので暫くカミキリや
タマムシの仲間が楽しめそうです。
エビヅルでは、アカガネサルハムシを見られました。
この場所では、毎年累代繁殖していてるらしく昨年もまったく同じ場所で会っています。
倒木で、見られたアミスギタケです。
今までも何回か撮ったことがあるのですが
傘の下から見あげることができる位置で初めて撮ってみました。
襞の模様が綺麗なきのこですね。
2012年05月01日
ハルシメジ
GW頃になると決まったように梅の樹下に出るきのこがあります。
ハルシメジ(シメジモドキ)と言って、食用にもなるのですが、
残念ながら、我が家の近くの公園に出るのは、ネコさんやらイヌさんの
トイレっぽいところなので、食べるのは、ちょっと躊躇われます。


ハルシメジ(シメジモドキ)と言って、食用にもなるのですが、
残念ながら、我が家の近くの公園に出るのは、ネコさんやらイヌさんの
トイレっぽいところなので、食べるのは、ちょっと躊躇われます。
2012年04月29日
アミガサタケ色々
アミガサタケにも見た目が明らかに違う種類があるようで
今日は、近くの公園で特徴のあるのを見ることができました。
まずは、一般的なタイプです。

次は、チャアミガサタケで子実層が黒褐色が大きな特徴です。

3つ目は、こん棒のように柄が太いことから
コンボウアミガサタケと和名のついたやつ
これは、前の2つとは、明らかに違いますね。

アミガサ、チャアミ、マルアミは分類しないという考え方もあるようで
確かに、どこがどう・・・と言われると微妙な場合もありますね。
今日は、近くの公園で特徴のあるのを見ることができました。
まずは、一般的なタイプです。
次は、チャアミガサタケで子実層が黒褐色が大きな特徴です。
3つ目は、こん棒のように柄が太いことから
コンボウアミガサタケと和名のついたやつ
これは、前の2つとは、明らかに違いますね。
アミガサ、チャアミ、マルアミは分類しないという考え方もあるようで
確かに、どこがどう・・・と言われると微妙な場合もありますね。
2012年01月22日
アラゲキクラゲ
切り株で干からびていたアラゲキクラゲが、ここ数日の雨にあたって
大きくなっていました。
梅雨時あたりが、発生のピークになるきのこですが、年中木についているので
水分を含むと目立ちます。

茹でて酢の物にして食べてみました。
ビタミンDと鉄分を豊富に含むヘルシー食材です。

大きくなっていました。
梅雨時あたりが、発生のピークになるきのこですが、年中木についているので
水分を含むと目立ちます。
茹でて酢の物にして食べてみました。
ビタミンDと鉄分を豊富に含むヘルシー食材です。
2011年11月20日
晩秋の里山便り-ムラサキシメジとウスタビガ
里山も晩秋の様相となり、ムラサキシメジが顔を見せ始めました。昨晩の雨で傘を大きく広げたものや丁度キノコらしい形をしたものなど色々です。


先週見つけたウスタビガの繭が気になり、もしかしたらと寄ってみたところ、羽化が始まっていました。晩秋に発生する蛾で今頃が見ごろです。今日は残念ながら夕方暗くなる頃合だったので開翅の写真が撮れませんでした。


先週見つけたウスタビガの繭が気になり、もしかしたらと寄ってみたところ、羽化が始まっていました。晩秋に発生する蛾で今頃が見ごろです。今日は残念ながら夕方暗くなる頃合だったので開翅の写真が撮れませんでした。
2011年11月13日
里山散歩−シロノハイイロシメジ
里山の散歩道にある竹林で白いきのこを見つけました。遠目に見た時は、オオイチョウタケかな?と思いましたが、柄の根元がラッキョウのように膨らむという特徴などからシロノハイイロシメジのようです。見てくれは、美味しそうなのですが食べ方や体質によって中毒することがあるというキノコです。

こちらが、ほぼ同じ場所と同月で7年前に撮影したオオイチョウタケです。傘と柄の形もかなり違っていますね。このキノコも図鑑によって可食だったり、毒だったりするのでやはり食べ方と体質が関係しているようです。

こちらが、ほぼ同じ場所と同月で7年前に撮影したオオイチョウタケです。傘と柄の形もかなり違っていますね。このキノコも図鑑によって可食だったり、毒だったりするのでやはり食べ方と体質が関係しているようです。
2011年11月03日
里山散歩-モエギタケ
里山の竹林脇でモエギタケを見つけました。10年程も前に丹沢で見て以来なので久しぶりの出会いです。アカネズミ等の坑道から発生することもあるというので、きのこの下はアカネズミの通路になっていたのかもしれないです。上から見ると名前の謂れ通りに傘が萌黄色です。

カメラを地面に押し付けて撮った1枚です。きのこの手前が低くなっていたので下側から撮影することができました。きのこの撮り方では、これが、一番好きなのですが、時間がかかるのと蚊に刺されるなど忍耐が必要です。

カメラを地面に押し付けて撮った1枚です。きのこの手前が低くなっていたので下側から撮影することができました。きのこの撮り方では、これが、一番好きなのですが、時間がかかるのと蚊に刺されるなど忍耐が必要です。
2011年08月08日
ヤマドリタケモドキ
これだけ雨が降れば、きのこが出ているだろうといつもの緑道へ行ったところテングタケ、イグチ、ベニタケの仲間などがそこかしこに出ていました。写真は、ヤマドリタケモドキ、この緑道では、主役級のきのこです。


2011年06月19日
ハンノキ林にミドリシジミを訪ねて 11年その2
昨晩の雨は、朝には止んでいたので今日もハンノキ林へと向かいました。現地に着いてもどんよりとした空模様でしたが、ほんのちょっと薄日が差した時に合わせるかのように♂1頭が開翅してくれました。

その後暫く待ったのですがまったく姿を見せてくれず、残念な結果に終わってしまいました。なかなか思うようには、なりません!
帰り道を朽木から出始めたクヌギタケの仲間とホタルブクロを撮りながら戻りました。
来週は、天気になって欲しいですね。


その後暫く待ったのですがまったく姿を見せてくれず、残念な結果に終わってしまいました。なかなか思うようには、なりません!
帰り道を朽木から出始めたクヌギタケの仲間とホタルブクロを撮りながら戻りました。
来週は、天気になって欲しいですね。
2011年06月18日
緑道のキノコ
雨ばかり降っているということで、何か出ているだろうといつものキノコ緑道を歩いてみました。案の定、道端では、上から順にキツネタケ、シロキクラゲ、シロソウメンタケが顔を出し始めており、これから1ヶ月ぐらいは、色々なキノコを観察することができるでしょう。



2010年06月27日
ハンノキ林にミドリシジミを訪ねて’10年その2
雨模様でしたが、なんとかもちそうな感じだったのでハンノキ林に行きましたが、着くなり小雨が降りだしてしまいミドリシジミは、1頭も見ることができませんでした。何も撮らずに帰るのも芸が無いので、雑木林で見たシロキクラゲと湿地のヤナギにいたコクワガタを載せます。シロキクラゲは、コレステロールを低下させる効果があるなど薬用として利用できるようです。昔の中国では、不老長寿の効果があるとかで、同じ重さの金と交換取引されていたとか・・・もっとも乾燥重量は、殆ど無いので、儲けるほど集めるのは大変は労力だったでしょうね。



