November 06, 2011
九州地獄セレクション
昨日無事に帰宅したので、九州の旅を振り返ろうと思います。

けっこうのんびりできる日程だったので、今回は観光した場所はそんなにないです。
メインは温泉だったので、早めに宿に行ってゆっくり温泉に浸かってゆっくりチェックアウトするというような感じでした。
そんな数少ない観光地の中でまず最初に言ったのが「地獄」です。
今回は4つの地獄を見てきました。
以前にプライベートで行った事がありましたが、立ち上る湯煙と硫黄の香りはテンションがあがります。
まず最初に行ったのが「海地獄」。
この写真だと分かりにくいかもしれませんが、熱湯の池がマリンブルーなんです。
だから海地獄だそうです。
色はすごい綺麗なので手を伸ばして触りたくなりますが、触ったらそれこそホントの地獄です。
そうそう、温泉タマゴとかプリンも作ってましたよ。
タマゴは青いお湯で茹でられて、プリンは蒸気で蒸されていました。
エコだね。

次に見たのが「鬼石坊主地獄」。
灰色の泥がボコボコと沸騰しているんですけど、その沸騰したときの気泡(?)が坊主っぽいからこんな名前になったそうです。
これは私も初めて見ました。
なんでこんなことになっているんだろう?とか色々考えていたら食い入るように見入ってしまったようで、「口開いてるよ」と言われる始末。
だって面白くって…。

次に見たのが「血の池地獄」。
これは一番有名なんじゃないですかね?
写真のとおり、池が血のように真っ赤です。
酸化鉄と酸化した他の成分によるものだそうです。
でも、この赤い泥が軟膏として売っていました。
なんでも、しもやけ、ひび、あかぎれなんかに効くそうです。
私は熱心に説明してくれたスタッフの方を「へぇ〜」の一言で受け流してしまいました。

そして、最後が携帯からも投稿した「龍巻地獄」です。
間欠泉なので時間にならないと姿を現さない地獄。
朝から動き回っていて若干疲れていた私にはこの待ち時間がプチ地獄でした。
でも、吹き出した温泉を見れた時はやっぱり歓声を上げて喜んでしまいました。
以上が今回観光した地獄です。
けっこうのんびりできる日程だったので、今回は観光した場所はそんなにないです。
メインは温泉だったので、早めに宿に行ってゆっくり温泉に浸かってゆっくりチェックアウトするというような感じでした。
そんな数少ない観光地の中でまず最初に言ったのが「地獄」です。
今回は4つの地獄を見てきました。
以前にプライベートで行った事がありましたが、立ち上る湯煙と硫黄の香りはテンションがあがります。
まず最初に行ったのが「海地獄」。
この写真だと分かりにくいかもしれませんが、熱湯の池がマリンブルーなんです。
だから海地獄だそうです。
色はすごい綺麗なので手を伸ばして触りたくなりますが、触ったらそれこそホントの地獄です。
そうそう、温泉タマゴとかプリンも作ってましたよ。
タマゴは青いお湯で茹でられて、プリンは蒸気で蒸されていました。
エコだね。
次に見たのが「鬼石坊主地獄」。
灰色の泥がボコボコと沸騰しているんですけど、その沸騰したときの気泡(?)が坊主っぽいからこんな名前になったそうです。
これは私も初めて見ました。
なんでこんなことになっているんだろう?とか色々考えていたら食い入るように見入ってしまったようで、「口開いてるよ」と言われる始末。
だって面白くって…。
次に見たのが「血の池地獄」。
これは一番有名なんじゃないですかね?
写真のとおり、池が血のように真っ赤です。
酸化鉄と酸化した他の成分によるものだそうです。
でも、この赤い泥が軟膏として売っていました。
なんでも、しもやけ、ひび、あかぎれなんかに効くそうです。
私は熱心に説明してくれたスタッフの方を「へぇ〜」の一言で受け流してしまいました。
そして、最後が携帯からも投稿した「龍巻地獄」です。
間欠泉なので時間にならないと姿を現さない地獄。
朝から動き回っていて若干疲れていた私にはこの待ち時間がプチ地獄でした。
でも、吹き出した温泉を見れた時はやっぱり歓声を上げて喜んでしまいました。
以上が今回観光した地獄です。
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