February 20, 2012
久々のブログ
生きてます。
少しずつ復活していこうと画策してます。
まず、連絡事項。
たまにメールをいただくのですが、連絡用に使っていたメアドを放置してることが多くて気が付かず返事できないことがありました。非常に申し訳ないです。
現在は、iPhoneでも取得するようにしましたので、取りこぼしは少なくなると思います。
何か連絡がある場合は、右側にフォームへのリンクを置いていますので、そちらからご連絡ください。
内容によってはお返事で無い場合がありますので、あしからず。
それから古いサンプラーなどのOSを譲ってほしいという連絡がたまに来ます。
TX16WのTyphoonとか。
既に販売していないものや、OSのイメージはネットで公開されているが適当な機材がなく自分で作成できないといった場合は、おゆずりできる場合があります。タダでとは行きませんが。
こちらも連絡いただければできる限りは対応します。
FDだけじゃなくてROMでも行ける場合があります。
少しずつ復活していこうと画策してます。
まず、連絡事項。
たまにメールをいただくのですが、連絡用に使っていたメアドを放置してることが多くて気が付かず返事できないことがありました。非常に申し訳ないです。
現在は、iPhoneでも取得するようにしましたので、取りこぼしは少なくなると思います。
何か連絡がある場合は、右側にフォームへのリンクを置いていますので、そちらからご連絡ください。
内容によってはお返事で無い場合がありますので、あしからず。
それから古いサンプラーなどのOSを譲ってほしいという連絡がたまに来ます。
TX16WのTyphoonとか。
既に販売していないものや、OSのイメージはネットで公開されているが適当な機材がなく自分で作成できないといった場合は、おゆずりできる場合があります。タダでとは行きませんが。
こちらも連絡いただければできる限りは対応します。
FDだけじゃなくてROMでも行ける場合があります。
February 14, 2011
HxC Floppy Emulator
HxC Floppy Emulatorを去年購入したんだけど試すヒマが全然ない。
http://hxc2001.free.fr/floppy_drive_emulator/
FDDのエミュレータですね。
USB版もSD版も買った。
USB版は、読み込みだけ。SD版は読み書きOK。買うならSD版だけで十分だと思う。
そもそもはゲーム機向けで開発が始まったようだけど、ShugartタイプのFDDのサポートが主眼ともなっているようなので、有志により音楽機材で動作確認とられたり開発にも協力したりして、ENSONIQ、E-MUあたりの古いサンプラーでは使えるようです。
海外のMLとかでも話題に上ることが増えました。
EMAX、MIRAGE、EPSあたりで試したいんだけど・・・。
開発してるのはフランス人っぽいけど、売ってるのはポーランドみたい。
通販的に馴染みのない国だけど届くまでそんなに時間がかからないと思う。
オープンハードみたいなので腕に自信があれば自作も可能かも。
でも、購入して開発者をサポートする方が今後のためにも良いかも。
http://hxc2001.free.fr/floppy_drive_emulator/
FDDのエミュレータですね。
USB版もSD版も買った。
USB版は、読み込みだけ。SD版は読み書きOK。買うならSD版だけで十分だと思う。
そもそもはゲーム機向けで開発が始まったようだけど、ShugartタイプのFDDのサポートが主眼ともなっているようなので、有志により音楽機材で動作確認とられたり開発にも協力したりして、ENSONIQ、E-MUあたりの古いサンプラーでは使えるようです。
海外のMLとかでも話題に上ることが増えました。
EMAX、MIRAGE、EPSあたりで試したいんだけど・・・。
開発してるのはフランス人っぽいけど、売ってるのはポーランドみたい。
通販的に馴染みのない国だけど届くまでそんなに時間がかからないと思う。
オープンハードみたいなので腕に自信があれば自作も可能かも。
でも、購入して開発者をサポートする方が今後のためにも良いかも。
December 12, 2010
ALESIS HR-16/HR-16:Bの自己診断テスト
久しぶりだが、いきなり本題に入る。
ALESISのHR-16/HR-16:Bの内部診断テストなどの仕方について。
一般ユーザー向けの機能ではなく隠しコマンドがあってそれを利用してテストしたり調整したりする。
サービスマニュアルが公開されていたので、それをもとにしているが、DACの調整のみ良くわからないので、あまり信用しない方が良いかもしれない。
また、データなどは消えてしまうかもしれないので、適宜、事前にセーブしておくこと。
尚、これらテストが全てクリアできたとしても壊れていないということでは無いので注意。
あくまでも、一部機能の診断に過ぎない。
【テスト手順】
◎隠しキー
(1).[ERASE]、[DELETE]、[RECORD]を押しながら電源を入れる
→ メモリをクリア、システムを再イニシャライズ
(2).[QUANT]、[MIDI UTIL]を押しながら電源をいれる
→ セルフテスト。
(3).[PATT]、[VOICE]を押す
→ DAC 調整モード([STOP]で終了)
※(1)は、そのままなので良いだろう。バグったりしたときや、データを全部消したい場合に有効だろう。
※(2)のセルフテストを行うには、MIDI In/OutをMIDIケーブルで直結し、Tape in/out もケーブルで直結してから行う。
セルフテストの順番は、以下のようになっている。
基本、自動的に診断が行われるが、"5"のLEDは目視確認になる。順番に光るというわけではないようだが、すべてのLEDが点灯すればOKだろう。
"6"については、次の項を参照のこと。
"2"は、内部の電池が終わっていないのにパターンが保存できなくなることがあるそうで、これはたいていSRAMの故障が原因らしいので、そういうときの診断に使えるだろう。
◎DAC 調整
セルフテストの最後にも行われるが、(3)の方法で単体で行うこともできる。
調整を行うには、裏蓋を外す必要がある。
調整モードに入ったら PCM-54 DAC チップの近くにあるR90のトリムポットを調節する。
ドラム音をヒットしたときにノイズが小さくなるようにする。
サンプルの終了間際でノイジーにならないようにする。
調整が終了したら[STOP]を押す。
これは個人的に良くわからなかった。テストに入るとパッドの音がしないからだ。
たぶん、スゴイボリューム上げたりするとうっすらと音が聞こえて、そこでテストするのかもしれない。
詳細が解ったら補足したいと思う。
ALESISのHR-16/HR-16:Bの内部診断テストなどの仕方について。
一般ユーザー向けの機能ではなく隠しコマンドがあってそれを利用してテストしたり調整したりする。
サービスマニュアルが公開されていたので、それをもとにしているが、DACの調整のみ良くわからないので、あまり信用しない方が良いかもしれない。
また、データなどは消えてしまうかもしれないので、適宜、事前にセーブしておくこと。
尚、これらテストが全てクリアできたとしても壊れていないということでは無いので注意。
あくまでも、一部機能の診断に過ぎない。
【テスト手順】
◎隠しキー
(1).[ERASE]、[DELETE]、[RECORD]を押しながら電源を入れる
→ メモリをクリア、システムを再イニシャライズ
(2).[QUANT]、[MIDI UTIL]を押しながら電源をいれる
→ セルフテスト。
(3).[PATT]、[VOICE]を押す
→ DAC 調整モード([STOP]で終了)
※(1)は、そのままなので良いだろう。バグったりしたときや、データを全部消したい場合に有効だろう。
※(2)のセルフテストを行うには、MIDI In/OutをMIDIケーブルで直結し、Tape in/out もケーブルで直結してから行う。
セルフテストの順番は、以下のようになっている。
1 ROM Test EPROMのエラーをチェック
2 RAM Test SRAMのエラーをチェック
3 MIDI I/O Test MIDI の入出力の機能をチェック
4 TAPE I/O Test Tape の入出力の機能をチェック
5 LED Test フロントパネルのLEDをそれぞれ数秒ずつ点灯する。
6 DAC Adjust DAC調整モードに入る(stopで終了)
基本、自動的に診断が行われるが、"5"のLEDは目視確認になる。順番に光るというわけではないようだが、すべてのLEDが点灯すればOKだろう。
"6"については、次の項を参照のこと。
"2"は、内部の電池が終わっていないのにパターンが保存できなくなることがあるそうで、これはたいていSRAMの故障が原因らしいので、そういうときの診断に使えるだろう。
◎DAC 調整
セルフテストの最後にも行われるが、(3)の方法で単体で行うこともできる。
調整を行うには、裏蓋を外す必要がある。
調整モードに入ったら PCM-54 DAC チップの近くにあるR90のトリムポットを調節する。
ドラム音をヒットしたときにノイズが小さくなるようにする。
サンプルの終了間際でノイジーにならないようにする。
調整が終了したら[STOP]を押す。
これは個人的に良くわからなかった。テストに入るとパッドの音がしないからだ。
たぶん、スゴイボリューム上げたりするとうっすらと音が聞こえて、そこでテストするのかもしれない。
詳細が解ったら補足したいと思う。
June 07, 2010
久々の基板づくり
また、ぼちぼちとエフェクターの製作を再開している。
昨日、久々に基板を作ろうとしたら感光基板の使用期限が全部切れてました。
しばらく前に基板の仕様変更とかで今は露光時間が短くなってますが、その前の古いやつです。
もしかして前にエッチングしたのが1年以上前になるのかな?どうやって作業していたか、ほとんど忘れてます。
以前は、蛍光灯や日光で露光させて、湯煎しながら気長にエッチングをしてました。
それが嫌になって、
とか、
を買っていたのです。
これがまた、非常に便利で、すごい時間短縮になるし、ほとんど失敗が無くなったのですが、数回使った程度なので、使い方がところどころ忘れてました。
ちびライトは、むらなく露光出来て便利。日光ほどじゃないけど時間効率も良いです。
当時の説明書があったので露光時間の目安になった。
最近のクイック感光基板用にはサイトに情報が出てました。
実は、この小型エッチング装置と
このヒーターを買えば良いと思います。
このヒーターと小型エッチング装置があれば、5分くらいでむらなく綺麗にエッチングは完了します。おまけに2枚同時にできるのですよ!
僕が初心者セットを買ったのは、感光液とか買い替えのタイミングになってたのと、セット内容のトレイやケースも欲しかったから。このケースはエッチング装置の台に使えて便利だし、何より収納に便利そうだったから。
値段は高いんだけど、初心者じゃなくてもお勧めだと思います。(本当は少し古いバージョンがセールで安くなってたのを買った気がしますが。)
という事で、期限切れの基板でも失敗なく完璧に作れました。やり方をすっかり忘れてましたが作業中に思い出しました。
ちびライトとエッチング装置があるので、それぞれでの失敗は(やり過ぎなかれば)少ない。
問題は現像のときにあったのです。
丁寧に現像しないと、エッチングのときに余分な銅が溶けずに失敗するのでした。
僕は現像液で洗うように丁寧に現像し、かつ綺麗にながずというのがポイントだと思ってます。
メーカーでは30度くらいのお湯でやれということですが、以前、お湯の温度を高くし過ぎて表面の被膜が全部溶けてしまったので(笑)、普通に水道水だけでやってます。
ここだけ気合いいれれば後は簡単なんですよね。
ただ、最近の基板はまた露光時間が短かったり違うみたいなので、このノウハウはもう通用しませんが。
とまあ、なんだかんだでディレイやらコンプやらフィルターやらの基板だけ作りました。
まだ古い基板残ってるので早く何か作らないと(笑
昨日、久々に基板を作ろうとしたら感光基板の使用期限が全部切れてました。
しばらく前に基板の仕様変更とかで今は露光時間が短くなってますが、その前の古いやつです。
もしかして前にエッチングしたのが1年以上前になるのかな?どうやって作業していたか、ほとんど忘れてます。
以前は、蛍光灯や日光で露光させて、湯煎しながら気長にエッチングをしてました。
それが嫌になって、
サンハヤト(Sunhayato) 露光用品ライトボックス ちびライト2 価格:8,100円(税込、送料別) |
とか、
サンハヤト(Sunhayato) エッチング用品初心者用入門セット 価格:24,000円(税込、送料込) |
を買っていたのです。
これがまた、非常に便利で、すごい時間短縮になるし、ほとんど失敗が無くなったのですが、数回使った程度なので、使い方がところどころ忘れてました。
ちびライトは、むらなく露光出来て便利。日光ほどじゃないけど時間効率も良いです。
当時の説明書があったので露光時間の目安になった。
最近のクイック感光基板用にはサイトに情報が出てました。
実は、この小型エッチング装置と
【サンハヤト】Sunhayato(サンハヤト)[ES-10]卓上小型エッチング装置 価格:6,415円(税込、送料込) |
このヒーターを買えば良いと思います。
いつも 最適な液温をキープ!kts200kts200サンハヤト セラミックヒーター KTS-200(kts200) 価格:6,900円(税込、送料別) |
このヒーターと小型エッチング装置があれば、5分くらいでむらなく綺麗にエッチングは完了します。おまけに2枚同時にできるのですよ!
僕が初心者セットを買ったのは、感光液とか買い替えのタイミングになってたのと、セット内容のトレイやケースも欲しかったから。このケースはエッチング装置の台に使えて便利だし、何より収納に便利そうだったから。
値段は高いんだけど、初心者じゃなくてもお勧めだと思います。(本当は少し古いバージョンがセールで安くなってたのを買った気がしますが。)
という事で、期限切れの基板でも失敗なく完璧に作れました。やり方をすっかり忘れてましたが作業中に思い出しました。
ちびライトとエッチング装置があるので、それぞれでの失敗は(やり過ぎなかれば)少ない。
問題は現像のときにあったのです。
丁寧に現像しないと、エッチングのときに余分な銅が溶けずに失敗するのでした。
僕は現像液で洗うように丁寧に現像し、かつ綺麗にながずというのがポイントだと思ってます。
メーカーでは30度くらいのお湯でやれということですが、以前、お湯の温度を高くし過ぎて表面の被膜が全部溶けてしまったので(笑)、普通に水道水だけでやってます。
ここだけ気合いいれれば後は簡単なんですよね。
ただ、最近の基板はまた露光時間が短かったり違うみたいなので、このノウハウはもう通用しませんが。
とまあ、なんだかんだでディレイやらコンプやらフィルターやらの基板だけ作りました。
まだ古い基板残ってるので早く何か作らないと(笑
June 02, 2010
iPad購入
October 15, 2009
iPhone 3GS購入
ちょっと前のことだがiPhoneを買った。ネットブック買うか、Mac買うか悩んだ。
うちのPC関係は全て時代遅れになってしまって買い替えもしたいのだけど、諸々を考慮して先にモバイル環境を充実させようと決心。
結論からいうとiPhone面白い。
久々買ってよかったなと思っている。
携帯はDocomoなので、電話としてはまだ使ったこと無いけど、モバイル環境としてはイイ。
音楽アプリも面白いものがある。
僕はゲームを全くやらないのだけど、ゲーム以外でも楽しいアプリが一杯ある。
どれも比較的安いし。
ただ、未だに曲を買う気にはなれないのだけど。
iPhoneエバンジェリストの人も言っていたけど、iPhoneの良さは買って使ってみないとわからない気がする。期待以上に手放せないアイテムだなあ。
というこのごろです。
July 23, 2009
KLON CENTAURの回路図の最終版
もう回路図が公開されてからダイブたつが、国内ではあまり情報が出てないようなのでメモしておく。
去年、実機を解析したものが出回っていたけど、一部定数が違っていたようで訂正されている。
その回路が↓
http://www.freestompboxes.org/members/soulsonic/schematic/KlonCentaur-Corrected-2009.GIF
情報ソースは、有名な海外コミュニティ
http://www.freestompboxes.org/
前作った人は、一部パーツを指し替えるだけで良いと思う。
というか前の定数では、入手が難しい抵抗値やコンデンサの容量があったんだけど、今回は問題ないと思う。
多分、前は実測値だったのかもしれない。
音的にはこっちの定数の方が少しスムーズな気がする。
KLON CENTAURは、歪とEQされた生音をミックスしている回路なんだけど、最終版の方が混じり具合のバランスが良い気がする。
ただ、本当に微妙な違いで、使うギターによっても印象は変わるかも。
それと多分、本物は製造されたタイミングで色々リビジョンがあるようなので、リビジョン毎の微妙な定数の違いはあるんじゃないかと思う。
だから、最終版の回路図にこだわることもないかもね。
去年、実機を解析したものが出回っていたけど、一部定数が違っていたようで訂正されている。
その回路が↓
http://www.freestompboxes.org/members/soulsonic/schematic/KlonCentaur-Corrected-2009.GIF
情報ソースは、有名な海外コミュニティ
http://www.freestompboxes.org/
前作った人は、一部パーツを指し替えるだけで良いと思う。
というか前の定数では、入手が難しい抵抗値やコンデンサの容量があったんだけど、今回は問題ないと思う。
多分、前は実測値だったのかもしれない。
音的にはこっちの定数の方が少しスムーズな気がする。
KLON CENTAURは、歪とEQされた生音をミックスしている回路なんだけど、最終版の方が混じり具合のバランスが良い気がする。
ただ、本当に微妙な違いで、使うギターによっても印象は変わるかも。
それと多分、本物は製造されたタイミングで色々リビジョンがあるようなので、リビジョン毎の微妙な定数の違いはあるんじゃないかと思う。
だから、最終版の回路図にこだわることもないかもね。
May 30, 2009
Arduinoのセミナーに行ってきた。
この間、Arduino互換のeJackinoを入手(&自作)したというエントリーを書いた。
Arduinoについては、既に様々な情報が出ているので、それを元に勉強していこうかなと思っていたら、とあるセミナーが目についた。
ブロガー向けとのことだが、一応僕もブログをやっているということで参加してみた。
モニタープログラムに参加すれば、Arduino実機が貰えるというのにも惹かれた。
参加するからには、レポートを書かなければならないのですが。
そもそもセミナーは5月11日にありました。しかし直後から地獄の忙しさによりやっと書けます。
余計なことまでも含めて実際に使いながら書くつもりなので、何回に分けて書きます。またPCが飛ばない限り・・・。
また、既に他の参加者の方たちによるレポートも上がっていて、結構当日の様子が詳しく書かれています。(バナーから行けます)
同じこと書いても仕方が無いので、少し捻くれたところでいきます。
ということで今回は1回目。
セミナーのタイトルは、
「オープンソースハードウェアセミナーvol.1 〜今日からはじめるArduino〜」
主催は、chip1stopという会社。電子部品関係の通販をメインにやっているみたい。
実は、ちょっと前から気になっていたのだ。ちょっと確認しておきこともあるので詳しくは別の回に譲る。
講師の方は、Cerevoという家電ベンチャーの社長さんhttp://d.hatena.ne.jp/wa-ren/(進行係)と技術者さん(技術解説担当)。
会場には少し早めにいったつもりだったけど、もう既に満員状態で、それだけで、Arduinoの注目度の高さがわかる。
セミナーの内容は、Arduinoを使った事例とコーディング例といった感じ。
2chの実況板から今見られているTV番組(チャンネル)を割り出して、TVのチャンネルを切り替えるという例。
Arduinoにイーサーのシールドを乗っけて、かつ赤外線LEDもつけてTVリモコンにするというハード構成。
個人的に印象的だったのは、TVリモコンのハックの仕方。
ボタンを押したとき出る信号をオシロスコープで拾ってそこから規則性を割り出すという結構ローテクな方法。
僕なら資料ないかなと先に探してしまうと思うけど、とりあえずどうなってるか見てみるというのは、なるほどなという気もした。
そういうまずやってみる、見てみるというのはArduinoらしいやり方かもしれない。
次が、Twitterを使ったネタ。
これは、コーディングの仕方みたいな感じなんで、ボタン押したら勝手に決まったコメントをTwitterに書き込むというのも。
ただ、この例は、ほとんどライブラリだけで行けてしまう。でもそれだけ楽にコーディングできるということですね。
要するに、どんなに難しいものを作るかということではなく、どういう面白いものを作るか?というのがArduinoを使うということなんですね。
あとは質問コーナー。
結構組み込み系の専門の方が多いようで、興味深い質問をされていました。
で、Chip1Stopの紹介があって終了。
内容自体は濃いものは無かったけど、あっという間に終了という感じ。
堅苦しくなく、アットホームな感じだったのも良かったです。
とまあ、セミナーはこんな感じ。
他の方はもっと詳しく書かれて入るようですので、バナーから他の方のブログにジャンプできます。
ひとまず今回は終了。
工作ネタに行きたいんだけど、次回はちょっと普通とは違った切り口でArduinoとはなんぞや?を考えます。
Arduinoについては、既に様々な情報が出ているので、それを元に勉強していこうかなと思っていたら、とあるセミナーが目についた。
ブロガー向けとのことだが、一応僕もブログをやっているということで参加してみた。
モニタープログラムに参加すれば、Arduino実機が貰えるというのにも惹かれた。
参加するからには、レポートを書かなければならないのですが。
そもそもセミナーは5月11日にありました。しかし直後から地獄の忙しさによりやっと書けます。
余計なことまでも含めて実際に使いながら書くつもりなので、何回に分けて書きます。またPCが飛ばない限り・・・。
また、既に他の参加者の方たちによるレポートも上がっていて、結構当日の様子が詳しく書かれています。(バナーから行けます)
同じこと書いても仕方が無いので、少し捻くれたところでいきます。
ということで今回は1回目。
セミナーのタイトルは、
「オープンソースハードウェアセミナーvol.1 〜今日からはじめるArduino〜」
主催は、chip1stopという会社。電子部品関係の通販をメインにやっているみたい。
実は、ちょっと前から気になっていたのだ。ちょっと確認しておきこともあるので詳しくは別の回に譲る。
講師の方は、Cerevoという家電ベンチャーの社長さんhttp://d.hatena.ne.jp/wa-ren/(進行係)と技術者さん(技術解説担当)。
会場には少し早めにいったつもりだったけど、もう既に満員状態で、それだけで、Arduinoの注目度の高さがわかる。
セミナーの内容は、Arduinoを使った事例とコーディング例といった感じ。
2chの実況板から今見られているTV番組(チャンネル)を割り出して、TVのチャンネルを切り替えるという例。
Arduinoにイーサーのシールドを乗っけて、かつ赤外線LEDもつけてTVリモコンにするというハード構成。
個人的に印象的だったのは、TVリモコンのハックの仕方。
ボタンを押したとき出る信号をオシロスコープで拾ってそこから規則性を割り出すという結構ローテクな方法。
僕なら資料ないかなと先に探してしまうと思うけど、とりあえずどうなってるか見てみるというのは、なるほどなという気もした。
そういうまずやってみる、見てみるというのはArduinoらしいやり方かもしれない。
次が、Twitterを使ったネタ。
これは、コーディングの仕方みたいな感じなんで、ボタン押したら勝手に決まったコメントをTwitterに書き込むというのも。
ただ、この例は、ほとんどライブラリだけで行けてしまう。でもそれだけ楽にコーディングできるということですね。
要するに、どんなに難しいものを作るかということではなく、どういう面白いものを作るか?というのがArduinoを使うということなんですね。
あとは質問コーナー。
結構組み込み系の専門の方が多いようで、興味深い質問をされていました。
で、Chip1Stopの紹介があって終了。
内容自体は濃いものは無かったけど、あっという間に終了という感じ。
堅苦しくなく、アットホームな感じだったのも良かったです。
とまあ、セミナーはこんな感じ。
他の方はもっと詳しく書かれて入るようですので、バナーから他の方のブログにジャンプできます。
ひとまず今回は終了。
工作ネタに行きたいんだけど、次回はちょっと普通とは違った切り口でArduinoとはなんぞや?を考えます。
May 03, 2009
[DIY]BOSSのACA-100対応のエフェクターをMODしないでPSA-100で使う方法
BOSSのコンパクトエフェクト用の9VのACアダプターには2種類ある。
古くはACA-100という型番で、ある時期以降はPSA-100という型番に(さらに細かいバージョンもあるのだが割愛)になっている。
ACA-100は、もしかしたらトランスとダイオードが入っているだけ?(ちょっとした保護回路は入っているかも)なのか、負荷の無い状態(オープン) で出力を測ると14V近く出ている(定格は9V)。実際に使用するとエフェクターの負荷により9V近くまで下がる(歪み系など消費電力の小さいものでは 12Vくらいまでにしか落ちないかもしれない。エフェクターが壊れるということは無い。)。アダプターの出力のインピーダンスがそこそこ大きいためであろう。こういう電源を安定化されていないと言われることが多い。
古いBOSSのエフェクターはこのACA対応である場合が多い。同じ型番のエフェクターでも生産時期によってACA対応だったりPSA対応だったりするので少し注意が必要。
なぜACAだったかというと昔はアナログエフェクターが主流だったということでしょう。デジタル機器なんて無かったし。(アナログは多少の電源電圧が違っても動作する)
一方のPSA-100は、安定化されているらしく、オープンでも負荷がかかっていも約9Vくらい出る。以前のPSA-100はトランス+レギュレータ?と推測されるのだが(誰か中見たことある人がいたら教えて)、最近のものは、外見から推測するにスイッチング方式になっているようだ。今や他の電子機器でもACアダプターはトランス方式に比べ小型化できるスイッチング方式が主流である。ところがスイッチング方式は便利な反面、スイッチングのノイズが音にのってしまう場合が多々ある。今のPSA-100では、ケーブルの途中にレギュレータかノイズフィルタ(コイル?)を噛ませて回避しているようだ。
さて、問題は、ACA-100対応のエフェクターではPSA-100が使えない場合があるということである。
これは、ACA-100用のエフェクタでは、安定化されていないアダプタからの少し高い電圧を内部で若干電圧を下げる(エフェクターの本体の回路部分は9Vで動作するようになっている)回路をが入っているのだ。
これだと、 9Vで安定化されているアダプタを使った場合、9Vからさらに電圧が下がってしまうことになるので、電圧が足りなくなって動作しないという問題。エフェクトによってはLEDが暗いだけで音は出て使えるという場合もある。
僕はそんなことをあまり気にせず昔からACA-100用のエフェクターもPSA-100で使っていたのです。ただし1つのアダプタから分配器通して、各エフェクタに電源を振り分けてる。確かに単体でPSAで試すとLEDが付かなかったりするんだけど、足元のセットに入れると使えてるので、今までそんなに深く考えてなかった、というのが正直なところ。
そんな無頓着な僕とは違い、世間では、今や主流はPSAだったり安定化されている電源がほとんどなのに、ACA対応エフェクターもまだ現役(中古などで入手しやすかったりずっと持ってるとか)であり、2つアダプタを用意するのは面倒だということで、ACA対応エフェクタをPSA対応にするMODが定番化しているらしい。
僕自身は気にしてなかったんだけど、世間では色々言われているので調べてみた。
RolandのこのQ&Aとか見るとMODする必要ないんじゃない?
ということなんだよね。
どういうことなんだろうとちょっと考えてみました。
まず、ACA用のエフェクタの中身がどうなってるか?
簡略化するとこんな感じ。点線枠がエフェクターをあらわしてます。中の緑の四角がエフェクター本体のメイン回路部分です。
D1(ダイオード)とR1(抵抗)で電圧を下げてるのです。どのエフェクターも回路図上でD1、R1になってるわけじゃないんで注意。
さらにR1の値はエフェクターによっても違うようです。これはエフェクターによって消費電力が違うので、それに起因してると思われます。
ちょっと回路の説明をしてみます。
D1とR1のところ(B-A間)で、1〜4Vくらい電圧が下がります。
流れる電流でかなり幅が出てしまうんだけど、ダイオードのところで0.6〜0.8Vくらい。参考にした元の回路で考えると、消費電流は4mA(9V時)とのことなので約2Vくらい。合計で3V近く下がる。そして、GND(グランド)は普通は0Vなわけで、D1、R1による電圧降下により、A点の電圧は約 -3Vになる。
さらに、A-C間は電源電圧の電位なので、12V(図では10〜12Vとしてある)くらいあるけど、A点はグランド基準で考えると-3Vなので、C点の対グランドの電圧は9Vとなります。すなわりこれが実際にエフェクター本体に供給される電圧になるわけです。
これ、D1とR1が電源の(-)側にあるので難しいかもしれないですが、このD1とR1を電源アダプタの(+)側に付けて考えるとわかりやすいかな?
じゃあ、なんでD1とR1は(+)側に付けないの?と思うかもしれない。
それは、この図には入れてませんが、電池でも使うことを考えてでしょう。
電池で使う場合は減圧の必要が無いので、電池使用時に減圧部分をスルーできるようにするためで、(-)側の方が回路(というか実装)がシンプルになると思います。
でも、これ思わぬ副作用を生んでるんですよ。
ここでさっきのRolandのQ&Aと関連してくるのです。
要するに、パラレルの分岐ケーブルを使えば、PSAからACAへも正常に電圧を供給できるというのです。両対応のエフェクトが混在していてもOK。
最初LS-2だから出来るのか?と思ったんだけど、LS-2に特別な機能があると思えないし、現実に考えてもその特別な機能も想像できない。
10V以上必要なエフェクターに9Vのアダプターからどうやって電圧を供給するんだろ?そんなこと可能なのかな?
と悩みながら回路図を見ていると、閃きました。
ポイントは、複数エフェクタを繋げていることと、そのうち一台はACA対応じゃないエフェクタが混じっていることです。
簡単な(回路)図を見てください。

この2つのエフェクターが繋がっていて、アダプター1個でそれぞれに電圧を供給してるのですが、全体を一つとして見ると答えが見えてきます。
ACA対応エフェクターに対する電源の電気の流れを書き入れたものがこちら。

要するにACA-100用の電圧降下部分が無効となるわけです。つまり直接エフェクター本体の部分に9Vが供給されるわけ。なら動くよね。
図中のA点、B点は同電位であり、かつダイオードが挟まってるのでショートしてるわけではなくグランドループにもならない。
(この電圧供給の仕方は問題ないわけでもないのだけど、ACAとかPSAという問題には関係ないので今回は省く)
2つのエフェクターが接続されてることがポイントですな。2つ連続してる必要もないし順番もこのとおりでなくてもOK。エフェクターチェーンの中に1つPSA-100対応のエフェクタ(あるいは普通の自作エフェクタ)が混じっていればOKなんですね。
つまり、こういう風に電源供給すれば問題ないので、何もMODする必要もないわけですね。
ただし、分配の方式が各エフェクター個別に安定化して送るものもあるので、そういう場合はMODするか別の方法が良いですね。
僕ならチマチマMODしないで、パラにするケーブル作って上のように電源送るな。
エフェクターは1つしか使わないという場合は、そりゃACAアダプタか電池使ったほうが合理的じゃない?
で、今回の教訓。
なんでもMODすれば良いというわけではない。十分に調べ検討しするべし。ちゃんと理解した上で必要ならMODすべし。
古くはACA-100という型番で、ある時期以降はPSA-100という型番に(さらに細かいバージョンもあるのだが割愛)になっている。
ACA-100は、もしかしたらトランスとダイオードが入っているだけ?(ちょっとした保護回路は入っているかも)なのか、負荷の無い状態(オープン) で出力を測ると14V近く出ている(定格は9V)。実際に使用するとエフェクターの負荷により9V近くまで下がる(歪み系など消費電力の小さいものでは 12Vくらいまでにしか落ちないかもしれない。エフェクターが壊れるということは無い。)。アダプターの出力のインピーダンスがそこそこ大きいためであろう。こういう電源を安定化されていないと言われることが多い。
古いBOSSのエフェクターはこのACA対応である場合が多い。同じ型番のエフェクターでも生産時期によってACA対応だったりPSA対応だったりするので少し注意が必要。
なぜACAだったかというと昔はアナログエフェクターが主流だったということでしょう。デジタル機器なんて無かったし。(アナログは多少の電源電圧が違っても動作する)
一方のPSA-100は、安定化されているらしく、オープンでも負荷がかかっていも約9Vくらい出る。以前のPSA-100はトランス+レギュレータ?と推測されるのだが(誰か中見たことある人がいたら教えて)、最近のものは、外見から推測するにスイッチング方式になっているようだ。今や他の電子機器でもACアダプターはトランス方式に比べ小型化できるスイッチング方式が主流である。ところがスイッチング方式は便利な反面、スイッチングのノイズが音にのってしまう場合が多々ある。今のPSA-100では、ケーブルの途中にレギュレータかノイズフィルタ(コイル?)を噛ませて回避しているようだ。
さて、問題は、ACA-100対応のエフェクターではPSA-100が使えない場合があるということである。
これは、ACA-100用のエフェクタでは、安定化されていないアダプタからの少し高い電圧を内部で若干電圧を下げる(エフェクターの本体の回路部分は9Vで動作するようになっている)回路をが入っているのだ。
これだと、 9Vで安定化されているアダプタを使った場合、9Vからさらに電圧が下がってしまうことになるので、電圧が足りなくなって動作しないという問題。エフェクトによってはLEDが暗いだけで音は出て使えるという場合もある。
僕はそんなことをあまり気にせず昔からACA-100用のエフェクターもPSA-100で使っていたのです。ただし1つのアダプタから分配器通して、各エフェクタに電源を振り分けてる。確かに単体でPSAで試すとLEDが付かなかったりするんだけど、足元のセットに入れると使えてるので、今までそんなに深く考えてなかった、というのが正直なところ。
そんな無頓着な僕とは違い、世間では、今や主流はPSAだったり安定化されている電源がほとんどなのに、ACA対応エフェクターもまだ現役(中古などで入手しやすかったりずっと持ってるとか)であり、2つアダプタを用意するのは面倒だということで、ACA対応エフェクタをPSA対応にするMODが定番化しているらしい。
僕自身は気にしてなかったんだけど、世間では色々言われているので調べてみた。
RolandのこのQ&Aとか見るとMODする必要ないんじゃない?
ということなんだよね。
どういうことなんだろうとちょっと考えてみました。
まず、ACA用のエフェクタの中身がどうなってるか?
簡略化するとこんな感じ。点線枠がエフェクターをあらわしてます。中の緑の四角がエフェクター本体のメイン回路部分です。
D1(ダイオード)とR1(抵抗)で電圧を下げてるのです。どのエフェクターも回路図上でD1、R1になってるわけじゃないんで注意。
さらにR1の値はエフェクターによっても違うようです。これはエフェクターによって消費電力が違うので、それに起因してると思われます。
ちょっと回路の説明をしてみます。
D1とR1のところ(B-A間)で、1〜4Vくらい電圧が下がります。
流れる電流でかなり幅が出てしまうんだけど、ダイオードのところで0.6〜0.8Vくらい。参考にした元の回路で考えると、消費電流は4mA(9V時)とのことなので約2Vくらい。合計で3V近く下がる。そして、GND(グランド)は普通は0Vなわけで、D1、R1による電圧降下により、A点の電圧は約 -3Vになる。
さらに、A-C間は電源電圧の電位なので、12V(図では10〜12Vとしてある)くらいあるけど、A点はグランド基準で考えると-3Vなので、C点の対グランドの電圧は9Vとなります。すなわりこれが実際にエフェクター本体に供給される電圧になるわけです。
これ、D1とR1が電源の(-)側にあるので難しいかもしれないですが、このD1とR1を電源アダプタの(+)側に付けて考えるとわかりやすいかな?
じゃあ、なんでD1とR1は(+)側に付けないの?と思うかもしれない。
それは、この図には入れてませんが、電池でも使うことを考えてでしょう。
電池で使う場合は減圧の必要が無いので、電池使用時に減圧部分をスルーできるようにするためで、(-)側の方が回路(というか実装)がシンプルになると思います。
でも、これ思わぬ副作用を生んでるんですよ。
ここでさっきのRolandのQ&Aと関連してくるのです。
要するに、パラレルの分岐ケーブルを使えば、PSAからACAへも正常に電圧を供給できるというのです。両対応のエフェクトが混在していてもOK。
最初LS-2だから出来るのか?と思ったんだけど、LS-2に特別な機能があると思えないし、現実に考えてもその特別な機能も想像できない。
10V以上必要なエフェクターに9Vのアダプターからどうやって電圧を供給するんだろ?そんなこと可能なのかな?
と悩みながら回路図を見ていると、閃きました。
ポイントは、複数エフェクタを繋げていることと、そのうち一台はACA対応じゃないエフェクタが混じっていることです。
簡単な(回路)図を見てください。

この2つのエフェクターが繋がっていて、アダプター1個でそれぞれに電圧を供給してるのですが、全体を一つとして見ると答えが見えてきます。
ACA対応エフェクターに対する電源の電気の流れを書き入れたものがこちら。

要するにACA-100用の電圧降下部分が無効となるわけです。つまり直接エフェクター本体の部分に9Vが供給されるわけ。なら動くよね。
図中のA点、B点は同電位であり、かつダイオードが挟まってるのでショートしてるわけではなくグランドループにもならない。
(この電圧供給の仕方は問題ないわけでもないのだけど、ACAとかPSAという問題には関係ないので今回は省く)
2つのエフェクターが接続されてることがポイントですな。2つ連続してる必要もないし順番もこのとおりでなくてもOK。エフェクターチェーンの中に1つPSA-100対応のエフェクタ(あるいは普通の自作エフェクタ)が混じっていればOKなんですね。
つまり、こういう風に電源供給すれば問題ないので、何もMODする必要もないわけですね。
ただし、分配の方式が各エフェクター個別に安定化して送るものもあるので、そういう場合はMODするか別の方法が良いですね。
僕ならチマチマMODしないで、パラにするケーブル作って上のように電源送るな。
エフェクターは1つしか使わないという場合は、そりゃACAアダプタか電池使ったほうが合理的じゃない?
で、今回の教訓。
なんでもMODすれば良いというわけではない。十分に調べ検討しするべし。ちゃんと理解した上で必要ならMODすべし。
May 02, 2009
[DIY]Arduino(eJackino)を作る
アーデュイーノ互換マイコン・ボードを作る―電子工作に最適なeJackinoマイコン・ボード (プリント基板付き電子工作解説書SERIES)
という本を買った。既製品を買った方が安いんだけど自分で作れるなら作ってみたいということで。
シールドをユニバーサル基板で作りやすいレイアウトになってるのと、PicoとMiniってのも欲しかったというのも買った理由。この本には、基板が付いてくるのです。で、本の法は作り方の説明といった感じ。本としての情報量は非常に少ないし、連動したエレキジャックという雑誌の方の情報も限られているのでArduinoを使いこなすには別の情報をあたる必要がある。
ひとまず作ってみた。ほとんどのパーツを手持ちのもので作ったので、音楽向けのパーツ主体で意味も無く豪華になってしまった。LEDも買い間違えて放置されてた長高輝度青色LEDを津交野で眩しすぎるくらい明るい。
で、ブートローダー書き込みで立ち往生。
うまく書き込めているような気がするのだけど、いざプログラムを走らせるとエラーになる。色々調べても埒が明かない。ふとバッチファイルの中を覗いて気がついた。一部記述が間違ってます。
(※5月3日に修正されたようです。現在は正しいファイルがダウンロードできます。以下、念のため残しておきます)
具体的には、書き込みに使う、
http://www.eleki-jack.com/ejackino/2009/04/post.html
で配布されているeJackino用serjtag修正ファイルの「Arduino 0015対応版… eJackino-0015.zip」中の「burn_bootloader.bat」の中のパス指定が違ってます。
3行目のブートローダーのバイナリへのパスが、
C:\Program Files\arduino-0015\hardware\bootloaders\atmega168\
となってますが、正しくは、
C:\Program Files\arduino-0015\hardware\bootloaders\atmega\
が正しいようです。バッチファイルはテキストファイルで開けるので手直し可能です。
どうも、本家で配布してる開発環境内のパスが変わっていたようです。
書籍と同じバージョン0012であれば問題無いようです。上記配布ファイルも近日修正されると思いますが、GW中に作ってみようという人もいるかもしれないので一応書いてみた。
ちなみに、ソフトウェアという観点からいうと本当は固定パスは避けるべきです。
しかし、初心者向けということを考えると仕方が無いか・・・。
(初心者にコマンドラインで操作させるのは至難の業)
まあ、それでも人によって微妙に環境が違う場合もあるので、せめて、そういう注意書きくらいは欲しかったな。(僕の見落としならすいません)
ということで、出来上がったマイArduino。ゆっくり試してみたいと思います。
シールドをユニバーサル基板で作りやすいレイアウトになってるのと、PicoとMiniってのも欲しかったというのも買った理由。この本には、基板が付いてくるのです。で、本の法は作り方の説明といった感じ。本としての情報量は非常に少ないし、連動したエレキジャックという雑誌の方の情報も限られているのでArduinoを使いこなすには別の情報をあたる必要がある。
ひとまず作ってみた。ほとんどのパーツを手持ちのもので作ったので、音楽向けのパーツ主体で意味も無く豪華になってしまった。LEDも買い間違えて放置されてた長高輝度青色LEDを津交野で眩しすぎるくらい明るい。
で、ブートローダー書き込みで立ち往生。
うまく書き込めているような気がするのだけど、いざプログラムを走らせるとエラーになる。色々調べても埒が明かない。ふとバッチファイルの中を覗いて気がついた。一部記述が間違ってます。
(※5月3日に修正されたようです。現在は正しいファイルがダウンロードできます。以下、念のため残しておきます)
具体的には、書き込みに使う、
http://www.eleki-jack.com/ejackino/2009/04/post.html
で配布されているeJackino用serjtag修正ファイルの「Arduino 0015対応版… eJackino-0015.zip」中の「burn_bootloader.bat」の中のパス指定が違ってます。
3行目のブートローダーのバイナリへのパスが、
C:\Program Files\arduino-0015\hardware\bootloaders\atmega168\
となってますが、正しくは、
C:\Program Files\arduino-0015\hardware\bootloaders\atmega\
が正しいようです。バッチファイルはテキストファイルで開けるので手直し可能です。
どうも、本家で配布してる開発環境内のパスが変わっていたようです。
書籍と同じバージョン0012であれば問題無いようです。上記配布ファイルも近日修正されると思いますが、GW中に作ってみようという人もいるかもしれないので一応書いてみた。
ちなみに、ソフトウェアという観点からいうと本当は固定パスは避けるべきです。
しかし、初心者向けということを考えると仕方が無いか・・・。
(初心者にコマンドラインで操作させるのは至難の業)
まあ、それでも人によって微妙に環境が違う場合もあるので、せめて、そういう注意書きくらいは欲しかったな。(僕の見落としならすいません)
ということで、出来上がったマイArduino。ゆっくり試してみたいと思います。




