2010年07月25日
レノボ祭り in 秋葉原

TXで秋葉原にやってきた。
何故「TX」なのかというと、・・・
ただ単に、「乗ってみたかったから」。
柏あたりを爆走するTXを見て、さぞかし早いんだろうなぁ、アレでアキバまで行ったら、さぞかし快適なんだろうなぁ、と、思いを巡らせていたからである。
そんなワケで、駐車料金の安そうな「八潮」に車を置いて、“わざわざ”「TX」に乗り込んだ次第なのだが、・・・
八潮から先って、基本各駅に停車なのね。。。_| ̄|○
そんなこんなで、ようやくアキバに到着。

上野の新幹線ホームといい、ココといい、なんでいちいちこんなに地下深くなんだ・・・
と予想外に高かった運賃の八つ当たりをしながらも、

今日の本題はココ、「秋葉原UDX」で行われる
「レノボ祭り in 秋葉原」。
コチラに潜入して、その様子をレポートしようというもの。
そして“あわよくば”、鈴鹿のF1にも招待“されてしまおう”という虫の良いものである。
(“あわよくば”、ね。w)
会場に入るなり、早速いろいろともらった。

もうこの段階で、アンケート記入して帰ってしまってもいいのだろうが、まあ待て、せっかく来たんだから、その「レノボの新製品」とやらを、拝見してみようではないか。
そんなワケで、会場を一周してみる。

早速目にとまったのは“A310”。
こういうデザインは、マック特有のものだと思っていた。
が、当たり前のハナシだが、Windows機だってやる気になれば可能なのである。
この“A310”は、その「やる気」を出したという部分に、大いに賛同したい。
これなら、銀座あたりの有名企業の応接ルームに置いてあっても、ちっとも違和感を感じない。
DVDコンボドライブのデザインが秀逸な、デスクトップ“オールインワン”であった。
一方セミナースペースでは、

「ThinkPad分解術」(゜д゜)!
なんてのを開講、ご丁寧にUSTで実況までしていた。
ふつう「ノートパソコン」というと、
バラすな!(# ゜Д゜)
というのがデフォルトであるが、どうせ「するな」と言ったって、バラしてしまうのが
自ら「正しい分解のしかた」を公開、さらにその過程において、設計上の“こだわり”なんかを伝えようとする姿勢は、賞賛に値するのではないだろうか。
そんな会場の中でも一番興味を惹かれたのが、・・・

ThinkServer TS200vである。
( ゜Д゜)ハァ?
「サーバー」?
バカぢゃねぇの?
ココはUQ搭載したミニノート勧める流れだろうが、とお叱りのコトバを受けてしまいそうだが、39800円の値札が付けられたコイツが気になって仕方が無い。
どうせ、「なんだかんだで30万」とか言うんだろうな・・・
と期待感ゼロで聞いてみると、・・・
ハードディスク2基積んで、OS込みでなんと「10万ちょい」で提供できるのだという。(゜д゜)!
“サーバー”が“OS込み”で「10万ちょい」である。
過去に何度となく、小規模オフィスにサーバーの設置を薦めてきたが、その初期費用の大きさから叶わなかった“夢”が、今ココにあるのである。
「ナニをそんなに興奮してるんだ?」と言われてしまいそうだが、いやいやコイツはスゴいことだぞ。
小規模オフィスのネットワーク環境は、コレで飛躍的な進化を遂げること間違いナシなのである。
(もう「全ての機器を再起動して」なんて言わなくて済むんだね(´д`)ママン…)
それでいて、「ただ安い」だけではないらしい。
天板を開けて“中を見ろ”と言わんばかりに展示された「TS200v」。
よくは分からないが、「冷却」もかなりしっかりしていそう。
それでいて、かなりの“静音”というから、そらレノボさんの自信作、なのでありました。
(“静態展示”のみだったのが残念・・・)
そんなワケで、ちょうど喉が渇いたトコロで、ラムネを1本いただいて帰路に就いた「レノボ祭り in 秋葉原」。
結構大掛りなイベントだったけれども、やっぱりこういうのも必要だと再認識した、久しぶりの秋葉原であった。
スタッフの皆さんも、暑い中お疲れ様でした〜
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