2010年06月06日

ふと思うこと。

ナッテリーさんが残念なことになってしまったので、ナッテリーさんの為に買ってきたこの「ヨーグル3000」

ヨーグル3000

も、今となっては不要のものとなってしまった。

つっても捨てるのも勿体無いので、フラワーホーンの「半魚どん」と、ピラニアナッテリーの「チビ3匹」、2つの水槽に入れることにした。

入れて思ったのが、

糞が少なくなった!

ということ。

なにせナッテリーさんが元気だったころは、毎朝大量のフンを吸い取るのが日課であって、3つの水槽から吸い取るとそれは結構な水量になり、毎日水が18リットル必要だったのである。

それが今では、3日に1回?
いやそれ以上?

ナッテリーさんが死んでしまって、水槽メンテナンスの「やる気」が起きないのではない。
毎朝神経質にフンを吸い取らなくても、気にならないぐらいの排泄量なのである。

これはナニを示しているのか。

つまり“乳酸菌”で腸内が活性化され、エサがしっかり吸収されるようになった
つまり従前は、消化不良、つまり、食べたエサがあまり吸収されずに排泄されていたのではないか、と思うようになったのである。

実際ナッテリーさんを筆頭に、ただ噛み砕いただけのようなフンがいっぱい出ていた。

それを思い起こすと、・・・

いやそれ以上は言うまい。
ともかく、「フンを観察するのも飼育者の務め」。
そんなハナシを思い起こした、今日この頃なのである。

ナッテリーさん不在

  
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2010年05月21日

熱帯魚飼育における温度管理の重要さ

1週間ほど前からエサを食わなくなってしまったピラニアナッテリーさんは、どうやら残念な結果になってしまったようだ。
先日「飼育2周年」の報告をしたばかりだというのに、非常に残念な限りである。

UFOキャッチャーでゲットしたあの頃は、「朝起きたら死んでるんじゃないか」、「外出先から帰ってきたら腹を横にして浮いているんじゃなか」と、いつもそのことばかりを考えていた。
ところが予想に反し、ナッテリーさんは生きていた。
のみならず、朝は起きてくるのを待っていたかのように、外出時は主の帰宅を待っていたかのように、こちらに寄ってきて愛想を振りまいてくれた。

そんな生活が2年続いて、「生きているのが当たり前」になっていたのだ。

今回のころで痛感したのは、改めて言うまでもないことなのだが、「温度管理の重要さ」である。

こちらをご覧頂きたい。

温度計

GEX社のデジタル温度計である。
最高、最低、二つのピークも記録できる。

「今」は29℃かもしれないが、出掛けていた間は何度まで上がったのよ!?

という夏場の心配時も解消してくれるスグレモノである

市場価格で1000円弱。
さして高くもないが、「たかが水の温度を測る温度計」としては、決して安価とは言い難い。
しかしながら、「アルコール式の温度計は見にくい!」というただ一点だけを鑑みても、熱帯魚飼いの必須アイテムと言うことができるだろう。

では何故、2つの温度計の指針が異なるのか。

「29.8℃」を指しているのが、従前からナッテリーさんの水槽で使われていた温度計である。
使用して1年半ぐらいになるだろうか。

もともと、冬場26℃くらいを指していたものが、ここ最近暖かくなって「29.8℃」を指すようになっていた。
それで、「(今年も)水温が暖かくなってきたなぁ」と思い、それはナッテリーさんが体調不良になって以降も、「水温が高く保たれているから大丈夫」という変な自信になっていた。

温度計の異変に気付いたのは、昨日のことである。

安静のために、日中の蛍光灯照射を止めているというのに、相変わらず「29.8℃」を指す温度計
気温25℃そこそこ。

これといった熱源もないというのに、随分と高水温だなぁ。

そう思って、チビ3匹が入っている水槽の温度計を持ってくると、なんと値は、「26.0℃」を指して止まったのである。

なんのことはない温度計の故障。
30℃近くに保たれていたと思った水温は、なんのことはないただの26℃だったのである。
(そりゃそうだ、ナッテリーさんの水槽に入っているヒーターは温度固定式。よほどの故障でもなければ26℃以上に上がることなどないのである。)

こうなると居ても立っても居られない。

チビ3匹が入る水槽から、「温度調整式」のヒーターを引き抜き、慌ててナッテリーさんの水槽の温度を高くしようと試みる。

ここで教訓である。

熱帯魚水槽のヒーターは、たとえ必要がないと思われても、温度調整式のものにするべし。

一般的に広く売られている、「26℃内外で温度固定式のヒーター」は、安価で、サーモスタットも要らず、熱帯魚初心者には手の出しやすいアイテムである。
しかも、26℃程度に水温を保てば、「魚もとりあえずは死なない」というのも後押しする。

しかしながら、「体調不良」から症状をネット検索すると、まず必ずと言っていいほど書かれているのが「水温を28℃に」という文字。
温度調整式であればダイヤルを回すだけだろうが、温度固定式を使っているコチラとしては、たったそれだけのことがとても難しいのである。

温度については、それが原因でフラワーホーンの「半魚どん」も死に掛けたことがある。

あの時も、“病原の「繊毛虫」の活動限界は水温25℃まで”なんて書かれているというのに、「26℃の水温で、白点病に苦しめられるフラワーホーン」
今思えばあれは、「繊毛虫」が26℃まで活動していた、のではなく、「単なる水温計の誤差」だったのだろう。
水温系の指針を「28℃」にすることにより、忽ち元気になった「半魚どん」なのであった。

そんなワケで、急遽水温を28℃に。

と、水槽の隅で動かなかったナッテリーさんが、多少は泳ぎ回るようになる。
水温が上がって活性も上がったようなのである。

これで、明日には、・・・

と思った翌日、ナッテリーさんは、横になって浮いていた。_| ̄|○

まだ死んでいたワケではない。
呼吸はしている。

呼吸はしているが、・・・

虫の息である。
瀕死である。

どうやら、内臓を活性化することによって、「腹水症」の症状を悪化させてしまったようだ。_| ̄|○

辛うじて真っ直ぐになって居てくれるうちはいいが、こうなってしまうと、・・・

それで、この残念な結果である。

ま、「腹水症」の原因を考えてみれば、もともとこの個体は「UFOキャッチャーで取ってきた個体」であって、手元に届くまでの素性も、管理履歴も分からないものである。
なので、この稚魚の間の雑な管理が祟って、「内臓にもともと疾患を抱える個体」だったのかも知れない。
また、「先天的な疾患」も否定できない。

また、たった半年しか飼育期間の違わない「チビ3匹」から比べても、明らかに大きなその体は“食わせすぎ”の部分も否定できない。
なにせ、ズブのシロウトが豚挽肉やらマグロの刺身、果ては「冷凍わかさぎ」に至るまで、栄養バランスなど考えずに“吐くまで”食わせていたのである。
そしてその粗悪なエサのお陰で、たびたび病気にもなっていた。

それに加えて水温。

稚魚の頃はヒーターも入れられず、20℃の水温で飼われていた時期もあった。
ヒーターが入って以降もそれは温度固定式のものであり、水温が28℃を超えるのは夏場のほんの一時期だけ。
それ以外はほとんどが、26℃で飼育されてきたのである。

これでは内臓の疾患を発症したとしても、なんら不思議ではないのである。
(今見返すと、腹が膨れていないのは飼育6ヶ月ぐらいまで。以降は「腹の膨らみ」について、ほぼ毎回話題に出るほどであった。)

あの環境に、あの飼育法で、それでも彼は、死ななかった。

のみならず、よく食べよく馴れ、まさに「まるで子犬」のような愛嬌を振りまいてくれたのである。

“彼”と過ごした2年間によって、ワタシはいろいろなことを学ぶことができた。
確かに、最初は水槽すら買うのを憚ったドケチが、ついに90センチ水槽を2本も所有するまでになったが、費やしたお金以上のものを、“彼”からは教えられたような気がする。

本当であればこの後“彼”を解剖して、その死因について検証したいところであるが、ちょっとそれはできそうにない。
また、まだ“彼”が元気だった頃、「死んだら冷凍して永久保存する」と常々口にしていたが、それも今となってはどうしたものかと考えている。

「いきもの」は必ず死ぬ。

ペットを飼う時にもそれは必ず念頭に置かねばならないことだし、置いていたつもりである。
しかしながら、稚魚から2年も飼い込んだ“友”を失ったショックというのは、やはりつらいものである。

  
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2010年05月18日

腹水病て何よ?


ぎょどん

“半魚どん”定時報告の時間ですが、予定を変更してニュースをお伝えします。

最近、「ハラが出ている」、「ハラが出ている」とからかわれていたピラニアナッテリーさん

24ヶ月

ですが、前回の報告後突然エサを食べなくなりました。

最初は、「食いすぎだろ?w」ぐらいに思っていたのですが、絶食後3日経ち、5日経ってもエサを食おうとしない。

それでついに、「ヨーグル3000

ヨーグル3000

なる小瓶を買って来た次第なのでありました。

何故、「ヨーグル3000」に行き着いたか。

それはですねぇ、江戸川区篠崎の熱帯魚ショップ「東京サンマリン」。
ソコの店員さんがやってる「おでこBLOG」というフラワーホーンの飼育日記があったんですよ。

ソコに登場するフラワーホーンの「ちびでこ」がなんと「転覆病」に罹りまして、闘病4ヶ月
ようやく先日、全快するに至ったワケなんですよ。

その間、お腹に溜まったガスを抜く為に針を刺されたり、「転覆」しないようにろ過フィルターに挟まれたりしながらの闘病日記を、文字通り“固唾を飲んで”見守ってきた次第なのであります。

そしたらうちのナッテリーさんが、エサを食わなくなる。

「熱帯魚」+「食欲不振」とかで検索すると、「過抱卵症」とか「腹水症」とかいうワードがヒットするじゃありませんか。

このうちで、「過抱卵症」は“産卵管”が目立つようになるというから、この場合は当たらない。
(“産卵管”は「半魚どん」で見慣れてますからねぇ。。。)


となると、・・・


「腹水症」?



つか、「腹水症」って、ナニ??

というコトで検索を進めると、

腹水病! - 不定期更新Blog 店長のつぶやき。|世田谷・自由が丘・奥沢 熱帯魚、水草専門店 - 水景工房
http://www.suikeikobo.com/blog/2008/11/post-380.html

とか、

腹水病|About fish disease.(魚の病気について)
http://ameblo.jp/kyon-diary/entry-10021700863.html

なんてページがヒットしてきたのであります。(泣)

原因は、・・・

「ストレス」!?_| ̄|○

あと、「エサの食いすぎ」て、ちょ、奥さんに聞こえたら

「アンタが面白がってエサばっかり食わすから」

とか言われちゃうでしょ!?


困ったなぁ・・・


とにかく、「消化器官、泌尿器管での障害」なんだよな。。。


というコトは、・・・


「乳酸菌」!?

というコトで、「ヨーグル3000」を思い出したのでありますよ。

そんなワケで、水槽の隅で動かないナッテリーさん。

ナッテリー闘病中

次回の定期報告では、元気になってスリムな姿を見せような!


  
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2010年05月05日

祝・ピラニア飼育2周年!(24ヶ月)

24ヶ月

下から撮んなよなー
(ハラが出てるように写るだろー)

そんなワケで、今日、5月5日は、ナッテリーさんをUFOキャッチャーでゲットした「ピラニア記念日」なのであります。

思えば、ノリだけでゲットし、梅酒の小瓶(水量2リットル)



に「とりあえず」入れたのが2年前。
水もろくに作らず、ヒーターなし水温20℃の環境で、よくぞ生き延びてくれたものだと思っております。

そんな、ナッテリーさんの2周年記念動画、アップしました。



いまでは水量180リットルの巨大水槽で、毎日ゴキゲンであります。(笑)

先日は母がやってきて、チビ3匹の入っている水槽

ちび

を見て、
「コイツらも大きくなったらどうすんの?」
なんてなコトを言っていましたが、

すいません。
そんなコトは考えてませんでしたから。


そんなワケで、自宅が水族館になりつつある今日この頃。
来年の5月5日はどうなっているのか、乞うご期待、なのである。  
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2010年04月06日

水換え(23ヶ月)

桜も咲き、すっかり水も温くなった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

23ヶ月

こんにちは。
飼育23ヶ月目のピラニアナッテリーです。

今日は、先日オヤジさんの納骨の時に汲んできた、実家の井戸水で水換えです。
今回は大きく、“ほぼ半分”を抜き取ってみました。

水位が下がっている上に、

上から

このように上がガラ開きなので、“心配そうな顔”でコチラを見ています。

ちらっと

ビビってます。(笑)

ビビってるぐらいが、ちょうどいいのです。

あんまり慣れすぎて、ジャレてこられても困りますから。

そんなわけで来月は、めでたく飼育2周年
記念動画でも撮ってみますかねぇ。

23ヶ月

ではまた来月。ノシ
  
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2010年03月07日

最近のお気に入り(22ヶ月)

♪ヒマラヤほどぉ〜のぉ〜
♪消しゴムひとぉ〜つぅ〜

とTwitterでつぶやくと、JASRACから金品を要求される昨今、いかがお過ごしでしょうか。

22ヶ月

どうも、90センチ水槽に引っ越しした、飼育22ヶ月目のピラニアナッテリーです。

広さにも最近では慣れて、泳ぎも上達してきました。

最近のお気に入りは、この「空気のブクブク」にわざと入ること。

ブクブク

最初は、「たまたまかなぁ〜?」なんて思っていたのですが、いや違う。

コイツは明らかに、・・・

ブクブク

「わざと」入っている。

しかも、こんなに派手にブクブクしているのに、ビクともしない巨体・・・

なんか、ブクブクに翻弄されてたアノ頃



がウソみたいやね。

22ヶ月

なぁ、ナッテリーさん?

  
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2010年02月22日

お引越し(番外)

かねだい八千代店の店頭には、中古水槽の「出物」がちょいちょい並ぶので、近くを通った際にはチェックを入れるように心掛けている。

オレ:「ナッテリーさんの新しいお部屋、5000円くらいでないですかねぇ・・・」

奥さん:「3000円だな

そんな会話をしながら入ったある日の「かねだい八千代店」には・・・

90センチのレギュラー水槽が、なんと3000円(!)で並んでいた。

「これは、買わなくては」


なのだが、まあ待て。

まずは「奥さん」の感想を聞いてみよう。

「買わなくちゃ。」

ハイ、有り難いお言葉を頂いたので、心変わりする前に買っちゃおうと思います。
ハイ。


買っては来たが・・・


90センチレギュラー

「あれは『とりあえず買った』だけなのね。w 誰も設置してイイと言ったワケではないからw」

なんていう奥さんの言葉なんか、今の私には全く聞こえないのでありました。
(待ってろ、ナッテリー。今、大きな水槽に移してやるからな。)

90センチレギュラー水槽(横90cm×縦45cm×奥行き45cm)の水量は、約180リットル。(ポリ10缶分)

「専用台以外には置くな」
とか、
「補強しないと床が抜ける」
とか言われている「モンスター」である。

そんな「モンスター」を、・・・

テキトーな日曜大工で細工した棚を上に置こうとしていたのである。

「ひっくり返って、割れればいいのに」

そんな愛のある言葉を尻目に、せっせとポリ缶で水を運ぶ熱帯魚オタク一名。

熱湯を沸かすこと3時間、ようやく水温も26℃を超え、・・・


水合わせ中

ポリ袋で移送され、水合わせ中のナッテリーさんなのでありました。

なあオイ、こんなに苦労したんだから、少しは感謝してくれよ。


完了

なぁ、ナッテリーさん。

  
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2010年02月06日

のどかやねぇ。(21ヶ月)

面白半分でUFOキャッチャーからサルベージしてきたピラニアの稚魚を飼育し始めて、21ヶ月が経った。

今日のナッテリーさんは、・・・

21ヶ月

こんなカンジ。

右を向いてボーっとしているかと思いきや、・・・

21ヶ月

ちゃんと視界の端にコチラを捉えていて、コチラの動きにスグ反応するのである。


フィルターの活性炭を昨日交換したので、今日は水が澄んでいる。

活性炭の交換頻度を上げることで、「水カビ病」の発生も抑えるコトができるようになってきた。

とあるサイトに書かれていたのだが、「水換え」とか「フィルターメンテナンス」とかは「何日に一度」というものではなくて、必要に応じて行なう必要があるらしい。

「30日ごとのフィルターメンテナンスなので、活性炭の交換は来週」

みたいな管理をしていると、病気の発生を招くというコトだ。

特に「肉食系大食らい」のピラニアやフラワーホーンの飼育では「常識」らしい。

つか、ナッテリー太りすぎ!?

なのだが、エサの量を減らすことができない、今日この頃なのである。

肥満は「食い過ぎ」じゃなくて、「運動不足」のせい!?

そういうコトにして、奥さんに大きい水槽買ってもらおうな。


そんなワケで、また来月。

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2010年01月10日

なんだか忙しいみたいです。(20ヶ月)

20ヶ月

どうも、飼育21ヶ月目のピラニアナッテリーです。

「至って健康」です。

ワタシは平和な日々ですが、ご主人さまは何かと忙しいらしく、それで更新が遅れました。

なんでも、ご主人さまのオヤジさんの墓を買わなきゃいけないらしく、それがなかなか手間のかかる仕事のようで、随分と大変なご様子です。

ご主人さまのオヤジさんは生前、「オレが死んでも葬式不要。骨は海にでも撒いてくれ。」などと格好の良いことを言っていたようですが、環境保護の観点から散骨は条例により厳しく規制され、そもそも家長の遺骨をその辺に撒くワケにもいかず、『結局「墓」は必要』という結論になったみたいです。

最初は「宗派不問」の霊園を当たったのですが、閉鎖的な片田舎にそんな都合の良いものは見当たらず、結局近所のお寺さんに、お世話になることになったみたいです。

結局「宗教嫌い」だけで済むハナシではなく、これといったビジョンもなく死ねば、戒名もらって仏門に入るしかない。
そうしてもらうことが、遺された者にとっても一番助かる道なのです。

そんなコトを考えた、今日この頃でした。

20ヶ月

ではまた来月。

  
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2009年12月12日

「シーマン」では、ありません。(19ヶ月)

19ヶ月

どうも、UFOキャッチャーからサルベージされて、19ヶ月のピラニアナッテリーです。
今日はフィルターの活性炭を交換してもらったので、非常にご機嫌です。

ところで、その昔「シーマン」というゲームがあったのをご存知ですか?

シーマン

ああ、これです、これです。
水槽のなかのシーマンを育てていくと、そのうち「悩み」なんかも聞いてもらえるようになるというゲーム。

そしてこれが、・・・


リアルシーマン

「リアルシーマン」です。w

水槽の右側に居るのは、奥さんです。

薬浴中のワタシに、話し掛けています。
青い水の中で大丈夫か、と、いうようなことを、言っていたような気がします。

いつもこんなカンジです。

奥さんは時々、ワタシの名前を呼びます。

呼ばれるので振り返るのですが、奥さんは「振り返った!」とか言って喜んでいます。

用も無いのに気安く呼ぶな!

とは思いますが、エサくたりするので黙っています。

思えばあのゲーム、結構「熱帯魚飼い」の心理を突いていたんだなあと、今更ながらに感心しております。
ワタシもそのうち、「シーマン」並に横柄な言葉を発せられるようになるのでしょうか。

なったら奇跡ですね。w

  
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