2010年05月29日

ちょwwwアジャイルメディアーwwwww

それは、こんなメールから始まった。
足立貴行 さま

この度は、AMNファンサイトオープニング 
コメント投稿キャンペーンにご参加いただきまして
誠にありがとうございました。

抽選の結果、当選となりましたのでご連絡いたします!
おめでとうございます!

【当選商品:うまい棒×1,000本】


■商品配送に当たりご確認
商品を配送するに当たりまして
下記の項目をご連絡いただいても宜しいでしょうか?

================================================
郵便番号:
住所:
氏名:※配送に使うため「本名」でお願い致します。
電話番号:
================================================

また、「うまい棒×1,000本」をお送りするに当たり
大きな箱が到着いたしますが、何卒ご了承くださいませ。

それでは今後ともAMNをよろしくお願い致します。
申し込んだことも忘れてしまったこの企画。
たしか「電気自動車関連のベンチャー企業とお近づきになりたい」とかコメントして、奇しくも6月1日は、そんなベンチャー企業の「EVタクシー試乗会」にお呼ばれ頂いている。

「それだけでの良かったのに」

なのだが、なにもタダでくれるというものを拒む理由もあるまい。

早速送付先を連絡して、・・・

なのだが、「大きな箱」という言い回しが多少気にはなっていた。

そして翌日、届けられた「大きな箱」は・・・

うまい棒

あの「うまい棒」も1000本となれば、そら「大きな箱」になるわな。w

なのである。

しかもこの箱で、「30本入り」のパックが20コ。

うまい棒

「たったの」600本しか入っていない勘定になる。
つまり、そんな「大きな箱」が、実に2つも、届けられたのでありました。
(梱包して発送した人も、笑っただろうなぁー。)

ちなみに、箱の中には「当選を知らせる手紙」と、「謎の包」が。

謎の包

この中には、さぞ高価な記念品が、・・・

そんな期待を抑えつつ開けると、・・・


別梱包の10本

大事そうに別梱包された「うまい棒」が、10本入っていましたとさ。(棒読み)

だよね。

そうだよね。

「1パック30本入り」だから、ソレが33コで990本・・・

約束の「1000本」には、なんと10本足りない!

ソコを「ええじゃないか」と片付けない担当者様の誠意に、また苦笑。。。

そんなワケで、コレを書いている間に3本食って、残り997本の「うまい棒」。
奥さんが1日1本ずつ食べても3年近くかかるその量に、笑いが止まらない今日この頃なのである。
ヤフオクに出品とかしないのが、「オトナ」なのである。

そんなアジャイルメディアさんのイベント情報が届く、「ブログクラブ」。
http://blogclub.jp/
ブログのお持ちの方は、登録してみてはいかがだろうか。  
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2010年05月28日

ネット航空券販売「業界の裏側」ブロガーミーティングに潜入(後編)


軽食

あまりにお洒落すぎてオッサンには不似合いな軽食をはさんでの後半(ちなみに22時終了予定。(TдT))は、

「mediologic.com」の高広伯彦(タカヒロノリヒコ)氏
http://mediologic.com/weblog/

「[mi]みたいもん!」のいしたにまさき氏
http://mitaimon.cocolog-nifty.com/

「サポティスタ」の岡田康宏氏
http://supportista.jp/

3名の有名ブロガー、いわゆる「アルファブロガー」の方を交えての、パネルディスカッションである。(前編についてはコチラ

ナニ、「知らない」?

そうだろうそうだろう、オレも知らなかった。ヾ(゜д゜;) スッ、スマソ

見ていた感想で言えば、この中では岡田さんが一番フツーっぽいかな。
いや、サッカーのハナシさせたら一番ウザイかもしんないけど、海外旅行に関しては「普通」。
「そんなに頻繁に海外とか行かないですよ」という、世間一般の意見を代弁していたのであった。

その対極にあるのが高広さんかな。
やっけに海外のホテルとか詳しくて、ホテルっつか「ホテルのWebサイト」に詳しくて、ほんでもソコで紹介された「洒落たデザインのホテルのWebサイト」は、確かに「泊まってみたい」と思えるもんで、

旅行会社のサイトには、こういった“しずる感”が無いんだよなぁ。

という発言には、意味は分からないが妙に共感したのでございます。(あと、「旅行つったらホテルでしょ」というのも確かにそうだと思う。)
(と、プロフィール確認したら、博報堂から電通で、今はグーグラーだというから納得。w)

じゃあ「いしたに」さんはその中間かというとそうでもなくて、一言で言えば「変わり者」。

でもね、

Googleの“I'm feeling lucky”じゃないけれども、旅行会社のサイトで日程と予算入れたら、『こういうの、どう?』っていうオススメの旅プランとか出してくれると楽なんだけど。

っていうアイディアは、とってもいいのもだと思っております。

そんな変わり者の3人がワアワア言いながら進行するパネルディスカッション。

「ホテルが予約できるなら、レストランも」

とか、

「世界各国の空港ターミナルでの“乗り継ぎ”を網羅しろ」、
「電車での移動も、情報を載せてくれ」、
「現地の様子を伝えろ」、

果ては

「オレの旅行プラン誰か作ってくれ」

というものまで、まさに「言いたい放題」の展開となったのでございます。

中でも話題が集中したのが、

「ガイドブック」掲載の情報を旅行会社が提供すべきか否か?

というもの。

これは旅行会社でも度々話題になっているらしいが、その度に「それは専門のガイドブックに任せればいいんじゃね?」となるらしい。
しかしながら、
「地球の歩き方」は現地ではカモのフラグ
なんてなコトも言われるワケで、「自分トコの顧客をそういったリスクに遭わせていいのか?」というのも事実。

そんなワケで、少なくとも「i.JTB(あいどっとじぇーてぃーびー)」さんにとっては、有意義な会となったのではないだろうか。

ところで、御多分に漏れずこのイベントも、ハッシュタグ「#」が指定されて「ツイッター」でその模様を実況中継しようというのも企画の1つ。
今回はプロジェクターで投影されている画面に、ちょくちょくその「つぶやき」が映し出されていて、なんか「攻殻」の一場面を見ているようで非常に面白かった。
その中でも印象的だったのが、
有名ブロガー三人、使うガジェット三者三様 #tornos
というもの。

そう、このテのイベントでは、参加者からして「iPhone」は常識。
やたらと解像度の高いデジカメも当たり前で、「ネットブック」通り越して「本格的なノートパソコン」持ち込む猛者まで居て、「ただのケータイ」1つで乗り込むワタシなんか、ほとんど丸腰同然な肩身の狭さなのでございますよ。

そんな参加者の前に出て喋ろうってんだから、その「有名ブロガー三人」がハンパな装備では戦えない。
たぶん「いしたに」さんがイジっているあの「板」は、・・・

「iPad」?

日本では今日発売だよねぇ。
あれは、「国内発売される『前』に持っているから価値がある」んだろうなぁ。

高広さんはグーグラーだから、使っているのはもちろん「アンドロイド」搭載の「アレ」だろう。(それも珍しい。少なくともオレの周りでは。)

そんなワケで、「アルファブロガーへの道」もなかなか険しいと実感した、今回のイベントだったのである。
「B級グルメ」じゃないけれど、この際勝手に「ベータブロガー」名乗ってしまおうかと思う、今日この頃なのである。





2010/06/11追記  
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2010年05月26日

ピーチクパーチク

ピーチク.jpg「ツイッター」の利用法について考えている。

「ツイッター」は、基本「知り合いのつぶやきを見る」ものであって、登録したばっかりで知り合いのアカウントを知らない、とか、知り合いにツイッター登録者が居ない(オレの場合はコッチ。w)場合には、誰も居ない部屋でひとりごとを言っているようなものである。

それでも、よく聴くラジオ番組のアカウント(@barakanmorningとか、@InterFM_LazySunとか。) をプレイリスト欲しさにフォローしていると、自然とそのリスナーさんがフォローしてくれたりして、少しずつ「友達の輪」が広がるものである。

とはいえ、それは「見ず知らずの人」。
「つぶやき」のスタンスもまちまちだし、利用法も異なる。
なかなか、ソコでコミュニケーションを取るまではいかないのである。

ここに、「ニッポンのお茶の間 ピーチク」
http://ptic.jp/
というサイトがある。

これは、「今、聴取している番組についてつぶやこう」という趣旨のもので、「ツイッター」のアカウントでログインし、「つぶやき」を書き込めるようになっている。

「んなもの、2ちゃんの実況板でいいじゃねぇか」

なのだが、オール匿名であっという間に流れる掲示板と違い、発言者の素性をある程度晒しながらの書き込みになるので、もう少し控え目というか、理性のある流れになっていくのである。
(実際ワタシも、ドラマの宣伝で出てきた矢田亜希子を見て、「どうせコイツもシャブやってたんだろ?w」と書き込もうとしたのだが、いろいろ考えて思い留まった。推測だけでは書き難いのである。)

その、「控え目な毒吐き」が面白い。

面白いし、お茶の間で嫁さんと話していたことを書き込むと、それに共感してくれた人がネット上で「フォロー」してくれる。
そんなコミュニケーションサイトなのである。

その仕組みは簡単なもの(ハッシュタグ「#」をピックアップしてくるだけ。)なので、似たようなサービスは他にもあって、

Blabo!
http://www.minki.jp/

はお世話になっているエニグモさんが最近オープンしたサイトで、参加企業の広報会議にツイッター経由で参加してしまおうというもの。
コチラのサイトでは、「ファシリテーター(facilitator)」がしっかり議事進行してくれるので、決して「企業の実態を暴露」みたいな流れにはならないから安心だ。

そんなワケで、二次利用することにより、その利用価値が高まりつつある「ツイッター」。
おかげでワタシの「フォロワー」も順調に増えつつある今日この頃なのである。

「で?」

とか、そういうコトは、言わないのがルールなのである。

ちなみに前述の「矢田亜希子」のくだりでは、バッシング一辺倒の書き込みに慌てて数分で工作員が湧いた。
そりゃそうだ。
放送局としては当然の対応だろう。

しかしその工作員の書き込みに対し、相手にせず静かに対応する参加者の良識が印象的だった。
みんなオトナなのである。

  
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2010年05月25日

中古車が売れないと言うが、・・・

車.jpgこういうハナシがある。
◎2009年度の中古車販売、初の400万台割れ=4年連続減」。
もともと500万台を超え600万台を望む勢いだった中古車業界。
それがここ3年ほどで2割の減だそうだ。

それはさぞかし辛かろう、というコトで、ガリバーに行ってきた。

いや、決して「冷やかし」というワケではない。
この苦境の中古車販売業界にあって、「独自の買取ネットワーク」とかで店舗展開しているこのチェーン店なら、「さぞかし安く買えるんだろうなぁ」という皮算用からである。

敷地に乗り入れるなり、傘を持って駆け寄ってくる店長。
真新しい店舗に案内され、アンケートを記入している間にコーヒーを入れてくれる。

と、ココまでは満点。

ガリバーは店頭に在庫がなくても、インターネットで全国の在庫状況を検索してくれる。
これも予習済みのことだ。
早速、「プリウス」を検索してもらう。

と、「予算50万円」なんて書いたアンケートそっちのけで、200万円近い車種を勧めてくる店長どの。

昨今のハイブリッド人気で、値段も高止まりだそうだ。(これも予習済み。)

そうは言っても、15万キロも走行した過走行車に、それでも100万以上の値を付けているのが解せない。
「高い」ということを伝えると、次に見せてくれたのが「プレミオ」の検索結果だった。

なんでもこの車種、「金持ちの高齢者がセールスの言いなりになって、必要もないのにフル装備、それでいて低走行」というのが多いらしく、割安感があるらしい。

つっても、ねぇ、・・・

それは「この装備の割には、」というコトであって、ハイブリッド車が欲しいと言っているのに、燃費もソコソコのトッツアン臭いセダン出されても、ちっともピンと来ないのである。

じゃあ「カローラ」?

なのだが、こっちはプレミオの15万落ち、といったトコロか。
「それでも、今乗ってるカルディナより広いですよ」なんてセールストークなど、耳に入らなかったのであった。

「やっぱ高いよ」

そう伝えると、次に見せられたのがヴィッツにフィット。

そりゃ燃費がいいかも知れないが、・・・

「ちっちぇえよ!」

それでいて100万円は下らない価格設定。

ちょ、待て、新車で買っても150万ソコソコの車が、人の手垢付いて3年落ちて、それで115万円てどういうコトだろうか。

価格帯を下げれば、走行は8万キロ前後がゴロゴロ出てきて、・・・

「10万キロ超えの過走行車に、価値なんかあんの?」

いい加減アタマに来てタメ口をきいてみた。(ヾ(゜д゜;) スッ、スマソ)

すると、

「海外に輸出すると、これぐらいの値段が付きますからねー」

とコレまた、ウソくさい決め台詞がサラっと出てきたのである。

ちょ、ほんの数年前まで、「10万キロ超えると価値ゼロ」みたいなコト言ってやがったくせにぃ!(#゜Д゜)ゴルァ!!

じゃあさ、じゃあさ、50万切るぐらいの車ってどんなのになるの?

その問いに検索された車というのが、・・・

スバルに三菱にスズキ。
それも「そんなのあったなー!」と思わず声が出そうなマイナー車ばっかり並んだ画面を見て、「結構人気ありますよ」と平然として言う店長殿。

で、仮に、「仮に」だよ、この7年落ちのポンコツデミオ買うならナンボになるん?

そう聞いて開かれた見積もり画面を見てまたビックリ。

「車検、2年取りますよねぇ。それに諸費用ついて・・・」

結局、100万をちょっと切ったぐらいにしかならないのである。

つか、とりあえず納車手数料に「10万」入っているのが理解できない。
車両であれだけボっといて、まだ手数料も取ろうというのか。

「ええっと、また、出直してきますね。」

逃げるようにお店を後にしたのは言うまでもない。

不況が叫ばれる自動車業界。
なかでも、インターネットオークションの普及により激戦と言われる中古車。

しかしながら、販売台数の減少は構造的なものだと感じた、今回の「ガリバー」であった。
店舗がキレイで、コーヒーぐらい出すのは「当たり前」。
そんなんで車が高く売れれば苦労はしないという、そういうハナシである。

ボロ隠しの掃除とか要らない。
登録も自分でする。
だから、店頭の値段で商品を引渡して欲しいと思う、今日この頃なのである。

買い替えは、もうちょっと先だな。。。
  
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2010年05月24日

宝くじは庶民の夢、か

ゼニ.jpg何か大きな工場の跡地なんだろうか。
ちょっとした宅地造成が行われた場所に行ってきた。

建設中の一戸建てが数棟。
デフレが叫ばれ、これだけ雇用の先行きが不透明な時代に、よくぞ家なんか建てようと思ったものだ、と、眺めていたところに他県ナンバーのワゴン車が1台。
どうやらそのうちの1棟の“お施主様”のようだ。

降りしきる雨の中、まだ基礎も出来ていない“夢のマイホーム”を眺めて去った「幸せ一家」。
「住宅ローン」と言えば25年30年は当たり前。
定年前にローン完済を目指すなら30代も早いほうがいいと言われ、月々の賃貸料家賃支出を考えれば「早く建てたほうがトク」というが、・・・

果たしてそうだろうか。

金利に多少の差こそあれ、住宅ローンの支払い総額は元本(もともと借りたお金)の倍ちかく。
20年で所得が10倍になった「これまで」なら、当時借りた300万円に結局600万払ったとしても然程の問題はないが、所得が増えるどころか、ヘタしたら減る時代に借りた3000万に、結局6000万払う羽目になったとしたら、果たしてどうだろうか。

結局、「結婚して、家を建てて、・・・」という絵に描いたような幸せ家族プランが、限界に来ていると思うのだ。
一括で払えないなら、借金してまで家を建ててはいけない時代なのだ。

んな、「夢」も「希望」もない!

なのだが、そうやって未来の収入をアテにして消費を煽ってこれたのは「インフレ」のお陰。
物価水準が世界の名だたる国々と同水準になれば、それ以上を求めるほうがオカシイ。
ドバイみたいな夢物語が、成立するワケがないのである。

では、貧乏人は家も建てられないのか。

有り体にいってしまえば、「そう」である。
ゼニもないのに、家、それも「一戸建て」を所有しようとは、分不相応も甚だしいのだ。

と、言うと必ず、

「じゃあ、宝くじでも買うしかないね」

となるのだが、ちょっと待ってほしい。
「宝くじは庶民の夢」なんてコトバに、また踊らされてはいないだろうか。

先日テレビで、「金運の上がる手相でロト6を当てよう」という企画をやっていた。
5人のうち4人は1万円分(50口)、1人は千円分(5口)を実際に買って抽選の模様を皆で見る、というものだが、結果は散々。
1万円買ったうちの1人が2000円、2人が1000円当たったのみで、あとはみんなスカだったのである。

この状況を、

「1000円(2000円)当たった!」

と言えるだろうか。

いやいやオレからしたら、

「マイナ9000円(8000円)」

のほうが当たっていると思う。

つまりこの例で言えば、千円しか買わなかったヤツが一番マイナスも少ないのである。(ま、番組的に「盛り上がるか」と言えば、そうとは言えないだろうが。)

で、先日の事業仕分け。
あろうことか「宝くじ」が仕分け対象になり、運営団体の放漫経営が晒されたのであるが、「県知事だって国会議員だってこれぐらいの報酬をもらっている」と言ってのけるヤツラに、ナニを言っても無駄。
頭にきたなら、「宝くじの不買運動」ぐらいしてやるのが手っ取り早いと思うのだが、「最後の宝くじになるかもしれないから」なんつって、どうせまた窓口に行列が出来るのだろう。(いや、オレが売る側なら、バイト雇って並ばせる。w)

ともかく、「掛け金の5割弱が配当される」なんて分の悪いギャンブルはまずない。
だいたい、この「くじ」を買っている人のなかに、「地方自治体に寄付したい」なんて思っているヤツが、どれくらい居るのだろうか。
できれば、「税金」も払いたくない。
そう思っている人の方が、圧倒的ではないかと思うのだ。

「公営ギャンブル」なんて大抵そう。
あの豪華な「WINS」に寝泊りする、“臭い人”。
あの“臭い人”を見てみんな顔をしかめるが、それはお門違い。
あの豪華な建物は、そんな“臭い人”が財産の全てを費やして建てさせたもの、いわば彼らのもの、なのである。
そして彼らは今もなお、10円単位のカネを出し合って100円にし、あの建物の維持費を捻出している。
“臭い人”をただ臭いからといって、追い出せない事情が(運営側に)あるのである。

と、なると、「日本でもカジノを」みたいなハナシになるのだが、「公」でやってるうちはどれも一緒。
怖い人達に囲まれて山谷の路上でサイコロ振っているのが、もしかしたら一番リターンの大きいギャンブルかもしれないのである。

そんなワケで、そりゃあお相撲さんも野球賭博するよというそういうハナシ。
相撲賭博ならまだしも、野球賭博で強請れるのかという、そういうハナシである。

ユメもキボーもないその先に、新たなスタンダードが確立されるワケなんだなぁ。

  
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2010年05月23日

60過ぎてから掴む銭が、ほんとうのゼニだというが、・・・

先日母が、地元の高校の同窓会に行ってきた。

300名ほどの同窓生。
そのうちで、連絡を取れたのが200人ほど。
そのなかで参加できたのは、たったの70名だったという。

参加できた人よりも、連絡先不明の人の方が多いとは、・・・

それが「世の中」というものである。

たとえ連絡がついたとしても、参加できない。
遠方に居住しているから、病気療養中だから、まあ理由はいろいろあるが、「わざわざ出るまでもない」というのが、ほんとうのトコロではないだろうか。

つまり、卒業後40年も経って、「わざわざ」同窓会に出ようという人というのは、それなりに「社会的に成功した」という自覚あってのことだと思うのだ。

母の年代においては、女性はともかく、男性にはその傾向が強いようだ。
事実、参加した男性陣というのは、某大手鉄鋼メーカーの重役を歴任していたり、地元で従業員100人ほどの建設会社を経営していたり。
あとは地元に残って商店、旅館を継いだヤツらばかり。(それでも一応「社長」だ。w)

「立身出世する!」

なんて意気込んで東京を目指したはいいが、いまはアルバイトしながら細々アパート暮らし、では、わざわざ旅費かけてでていく意味も意義も、なんにもないのである。

いや、なにも「そういうヤツは出るな」と言っているのではない。
出たトコロで、65にもなってパリっと真っ白なスーツを着こなした“元同級生”(実在したらしい)に、「去年までドバイに行ってきた」なんてハナシを聞かされるのが関の山。
こちらが自慢できることなんて1つもなくて、溜息つきながら故郷を後にする。
そんな“同窓会”なんて行ってもしょうがないじゃないか、というハナシなのである。

ちなみに前述の「元社長」殿。
駅前に自宅があったハズだが、更地になっていたそうだ。

成り上がりの没落を心待ちにしている世間からは、

「ついにあのバカ、家屋敷も失った。w」

と言われているらしいが、本人に言わせれば年200万の固定資産税がバカらしくなって(←それくらいの資産価値だと暗に言っているんだな。w)売り払い、郊外に転居。
このとき土地の名義を奥さん、建物の名義を息子にしたことから、こんどは多少の事情通からは、

「あいつも女房にうまいことやられた。w」

と陰口を叩かれているらしいが、本人に言わせればこれは「相続対策」。
それも“節税”とかいうハナシではなくて、“伯父の死を心待ちにしている甥っこ姪っこ”向けの「相続対策」なんだという。

そういったハナシをフンフンと聞いているうちの母というのは、立身出世ゲームには参加しなかった余裕だろうか、それとも、自衛隊に35年務めた「お父さん」のお陰で、悠々自適の年金生活をしている“勝ち組”というコトなのだろうか。

まあ人生「勝った」、「負けた」ではないけれども、60過ぎたら同窓会ぐらい顔出せるようになっていたいね、というハナシであって、30過ぎの「今」の段階で、少々ゼニがある、知名度があるからって自慢するもんでもないね、というハナシなのである。

  
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2010年05月16日

さよならくーまん

SH004.jpgケータイを変えた。
前回の機種変更が06年の暮れだったから、実に3年半ぶりのことである。

3年半で、・・・

電池は3回変えた。
つい先日も、ポイント交換で送ってもらったばかりである。
でも、本体がもたなかった。

操作中に突然電源が落ちること数回。
パケット通信が接続不能に陥ることもしばしば。(これは端末再起動で復旧した。)
気に入っていたCCDカメラはレンズガラスにキズが入り、動作中のノイズも多発。

もう、いいかげんイイんじゃねぇの?

なタイミングなのであった。

次の機種はどうしようか。

もちろん、第一候補は「iPhone」である。
みんな使ってるしね。

でも、電池の問題が残る。

つか、もうソフトバンクはいいや。
AUにしよう、「AU」。

そんなワケで、近所の電器屋さんに向かった次第なのである。

ええっと、タダになるのは、・・・

T003にS002、K002とSH004か。

どれもワンセグは視聴可能か。

カメラがCCDなのは、・・・

SH004だけ

なら、これでイイでしょう、というコトで、向こう数年使うであろう“相棒”を、あっさり決めてしまった次第なのである。

待つこと40分。

手に入れた09年秋モデル「SH004」はどうかというと、・・・

端末の進化は目覚しいものがあり、特にパケット通信速度の向上は特筆に価する。

つまりそういうことである。

あと、付属品少なっ!

オマケでもらったAC充電器が無ければ、充電すらできないというシンプル構成。
それが、「3年半」という年月なのでしょう。

音楽聴くには、・・・

USBケーブル買って来い?
それはいいけど、イヤホンも付いてないの?

つか、この使いにくい外部端子は、「BlueTooth機器使え」ってコトだな。
(音楽聴くだけなのに、いくら掛かるんだよ(´д`)ママン…)

そんなワケで、慣れないボタンに四苦八苦しながらメールを打つ毎日。
まるで水谷豊と及川ミッチーのような、ギクシャク感なのである。

さよなら、くーまん。
さようなら、禿ケータイ。

  
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2010年05月11日

個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律

あっせん.JPGもしアナタが、ある日突然会社をクビにされてしまったらどうするだろうか。

「クビ」である。

「解雇」とかいう法的な手段を取らずに、ある日突然「もうあしたからは来なくていい」と一方的に言われてしまったら、・・・

そして、「手続きだから」と「退職願」への署名捺印を求められたら、・・・

普通、まあそれなりの体をなしている会社であれば、総務とか人事とかいったセクションに「コンプライアンス窓口」みたいなのがあって、ソコが相談に乗ってくれることになっている。
しかし彼らとて会社という組織の一部。
最終的に会社側の非を認めるということはまずなく、コトの成り行き次第ではココが窓口となって、時に顧問弁護士と一体になって、非合法な手続きを合法化しようとするのである。

こうなると外部からの支援、とはいかないまでも、助言的なものは頂きたくなる。

とりあえず思い浮かぶのは「ロウキ」。
各地の労働基準監督署である。
名前の通り労働に関する不法行為を監督してくれる機関のようであるが、ココの「総合労働相談コーナー」というのは1度出向いたくらいでは、あまり力にはなってくれない。
それは過去に、「労基はアテにならない」というハナシで触れた。

では、「レンゴー」はどうだろうか。
県ごとに独立した組織をとることになっており、各県ごとに「連合○○」と都道府県の名前が入る。
「今」現在で政権を担っている“民主党”の支持母体であり、会社との交渉の間に入ってくれる(団体交渉)組織だ。

しかしここは、表向き「雇用の継続を主眼に置いた交渉」を行うトコロであり、金銭を要求することなないという。(本当か?)
また交渉相手の本社所在地が他県にある場合には、本社を管轄する連合組織に加入しなければならない。
また、団体交渉を請けてくれるかどうかは、担当者の心象次第というのも悩ましい。
つまり、オールマイティではないのである。

では、「こんな扱いを受けた会社ではもう働きたくない」といった場合には誰が力になってくれるのだろうか。
連合のオジサンがそっと教えてくれたのが、「あっせん」というもの。

正しくは、「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律に基づく紛争調整委員会によるあっせん」と言い、申請書の提出先は各都道府県労働局総務部企画室になるが、・・・
いきなりココへ行っても、一度目は無駄足になるだろう。

まずは近くの労働基準監督署。
ココの「労働相談コーナー」で、「あっせん」という制度を利用した旨を申し出ると、オジサンが制度のあらましから詳しく説明してくれる。

労使間での解雇や賃金トラブルなどには、労働審判や少額訴訟といったものが入り口になる場合が多いが、近年その申立て件数は増加の一途を辿り、受け持つ地裁簡裁はパンク状態である。
この状態を解消する為に、平成十三年に作られたのが「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」だそうだ。

目的はつまり、「ハナシにならない!裁判だ!」となる前の1クッションとして、都道府県労働局長が間に入り、話し合いによる解決を促すというもの。
これにより労働問題の識者からなる「紛争調整委員会」が招集され、話し合いの「あっせん」をしてくれるのである。

この場合注意すべきなのは、「連合」が雇用の継続に主眼を置いているのに対し、「あっせん」は労使紛争の金銭的な解決を主目的に行われるということ。
「未払いの残業代」や「解雇予告手当」、では少額訴訟になってしまうが、これを「〜に相当する金額を慰謝料として」とすることにより、解決してもらおうというのである。
(「〜に相当する金額」だから、会社側がその支出(〜の部分)を認めたとは限らない、というのがミソなんだなぁ。)

費用は無料。

そりゃ、利用しないテはないよな!?

な制度なのであるが、利用できるどうかは労働基準監督署「労働相談コーナー」のオジサンが、事案を制度に照らし合わせて、「当てはまる」と判断してくれるかどうかによる。
それさえクリアすれば、その場で申請書用紙も分けてくれるし、申請書の提出先である各都道府県労働局総務部企画室も、スムーズに書類を受理してくれることだろう。

この制度、ココまで出来上がっているのに、「あっせん」への参加も、「あっせん案」への受諾も“任意”、つまり参加者の自由意志であるというのが寂しいトコロ。
「話し合いに出てこない」とか、「話し合ったが、やっぱり納得できない」とかいう場合には、やっぱり裁判沙汰になってしまうのである。
(強制力を伴うほどの「実績」が、まだなんだろうなぁ。)
とはいえ、都道府県労働局長の指示により、識者によって行われる「あっせん」に「従わない」となれば、会社は順法精神を問われかねない。

そんなワケで、この制度がどこまで有効に運用されるのか、興味津々の今日この頃なのである。



  
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2010年05月10日

ちょ、ちょっとまって!教授がいま何か言った!!

教授.JPG
津軽三味線の「吉田兄弟」が、今夏地元館山にも来るらしい。
入場料は、「お一人様5000円、前売り4500円」。
この不景気の時代に、そこいらの「自称アーティスト」が3000円でも客が入らねぇとヒイヒイ言っている時代に、結構なカネを取るものである。

「結構なカネ」だが、・・・

やっぱり生オトで聴いてみたい!
というコトで、清水の舞台から飛び降りてチケットを買ったうちの母は、ナニを隠そう津軽の出身である。

でも、彼らの演奏、「生」で聴いてみる価値は大いにあると思う。
(直前で知り合いからチケットが回ってきたら、是非連絡してほしい。)

「【音楽】坂本龍一「タダになった音楽は再び『ライブ』へ回帰する」 音楽の未来を予言」というスレが2ちゃんに立った。

ソースは「すごもり」。

「すごもり」?ハァ!?

なのだが、「すごもり」は「〜休刊になった『ネトラン』ヘンシュッチョの家ナカ生活〜」というコトらしい。
ああ、「ネトラン」。
ハイハイ。(ムカシアッタナソウイウノ。)

そんなワケで、真偽のほどはともかく(というかどうでもよくて)、早速タイトルでおおよそ予想のつく記事を読んでみることにする。
坂本龍一「タダになった音楽は再び『ライブ』へ回帰する」

音楽業界のエグゼクティブが、上から目線で「音楽はタダという間違った認識が蔓延している」と発言したことが話題になり、坂本龍一さんが、「季刊 analog&Phile」のweb特別インタビュー(2009年09月01日掲載)で語った内容が再び注目されている。

既存の音楽ビジネスが世界的に下降線をたどっているのは事実だが、音楽の消費や需要は増えている現状にあって、これからの音楽の未来を予見するものとして重要な示唆を含んでいる。

レコードやCDというメディアを通して音楽を聴くスタイルは、レコード誕生以後の約100年くらいの歴史しかない。メディアの誕生と共に現在の音楽ビジネスの仕組みが構築され、ミュージシャンとその周辺の人たちの生活を支える一大産業となった。
しかし、坂本さんは「この100年くらいでコンテンツはどんどんゼロに近づいている」と指摘。

追い討ちをかけたのは、インターネットを通じた「音楽配信」。パッケージ化されていない音楽データのやり取りを経験したリスナーは、既存の音楽ビジネスが時代に追いついていないことを敏感に察知。
というのも、我々リスナーが音楽の対価として支払っていたものは、「実は製造や運搬というパッケージのためのコスト」(エグゼクティブの人件費含む)だったことが、露わになったのだ。

「音楽はどんどんタダ化が進んで、プライスがゼロに近づく」と語る坂本さんが示す音楽の次なるかたちは「ライブ」。
現在の音楽ビジネスが誕生する以前は、音楽は目に見えないものだった。
「音楽が目に見えない、触れられないデータ化されたものになっている今、もう一度音楽のおおもとのかたち − ライブへの欲求が強くなっている」。
この傾向は非常に面白い変化だと、坂本さんは語っている。


ミュージシャンとリスナーを分断していた音楽業界そのものがなくなるということはあり得ないが、音楽パッケージビジネスが縮小していくことは間違いない。
その代わりに、アーティストとリスナーをつなぐ場所としてインターネットの役割が重要性を増していくだろう。
アーティストとリスナーが一体となって作り上げるライブイベントや128bpsなどの低音質の音源の無料配信、関連グッズのWeb販売など、やるべきことはまだまだたくさんある。


ソース:すごもり(05/08)
http://www.su-gomori.com/2010/05/post-492.html
文中冒頭の「音楽業界のエグゼクティブ」というのは、たぶんこのハナシだろう。
法改正も意識不変 違法ダウンロード激増、音楽配信も急ブレーキ (1/2ページ) - MSN産経ニュース

「オリコンの小池」と素直に書けばいいのに、とかいうハナシは置いといて、教授のハナシに戻ろう。
注目すべきは「坂本龍一さんが、「季刊 analog&Phile」のweb特別インタビュー(2009年09月01日掲載)で語った内容」
http://www.phileweb.com/interview/article/200908/31/25.html
である。

坂本龍一。
「YMOと言えば坂本龍一」というぐらいに1人で目立ち、後に映画「ラストエンペラー」の音楽なども手掛けた。
“教授”と呼ばれ、当時の音楽業界の最先端を行っていたと一人だと思う。
この「ラストエンペラー」の頃、教授の作品を聞き漁った高校生のボクは、周囲から「オタク」扱いされましたとさ。
(結局「NeoTechnopolis」落ち着いたけど。w)

それにくらべて「あとの2人」、

YMO

細野晴臣と右側のヒゲはなんつったっけかなぁ(元サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏さんですよ!)、は影が薄くて、でも最近ではInterFMでそれぞれラジオ番組を持っているらしくて、その2人がむかし喋っていた内容によれば、“教授”は、なんか1人で、海外になんか住んじゃって、めったに会わないけれども、「なんか」やってるらしいですよ、とのコト。
(そうそう、“教授”の発言の主旨である「音楽は配信がメインになる」はイギリスあたりではもうかなり前から言われていることのようで、伊達に海外生活しているワケじゃない、というのがこの辺りの発言になってくるのだろう。)

もともとYMOは、コンピュータといえばインベーダーゲームが精一杯の時代に、「シンセサイザー・コンピュータを用いた」というトコロが新しくて、それは“季刊 analog&Phile」のweb特別インタビュー”でも相変わらずのようで、つまり“教授”はかなりコッチ側のヒトなんだろう。
(音楽以外では、「奥さん以外に子供が居ます」みたいにかなりのぶっ壊れ方だけど。w)

そんなワケで、「音楽」を巡るビジネスモデルが転換期を迎えている今、既存の地位を振りかざして既得権を主張するのは、見苦しいというそういうハナシである。


教授


  
Posted by dubrock at 06:04Comments(0)TrackBack(0)

2010年05月09日

そろそろデジタルフォトフレームですかねぇ・・・

フォト.JPGソフトバンクの犬のテレビCM、「オマエがジャマでアヤが見えん」というヤツ。
意味はよく分からないが、どうやら「写メを(ある特定のメルアドに)送ると、フォトフレームが自動的に更新される」というものらしい。

デジタルフォトフレーム。

「デジカメ写真、わざわざ印刷するのウザくねぇ?」

というトコロから、
「ならデジタルコンテンツを液晶画面でそのまま表示しちまえ」
という発想までは良かったが、そのデータのやり取りに
「メモリーカードを抜き差し」
というのが面倒くさくて、手が出なかったアイテムである。

1枚2枚の写真の更新が面倒で、じき使わなくなるのが目に見えていたのである。

ソコへいくとこのソフトバンクのフォトフレームは、写真のアップがメールで行えるらしい。(それは簡単だ。)

して、なんぼ?

その一点の興味だけで、SoftBankのサイトを訪れたワケであるが、・・・

「フォトフレーム」+「SOFTBANK」のキーワードで検索された最初のページ、
デジタルフォトフレーム | SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/PhotoVision/
では、どうやら月額通信料が490円に割引されるらしいが、肝心の本体がいくらなのか、それが明記されていない
製品ラインナップ | SoftBank
http://mb.softbank.jp/mb/PhotoVision/product/
のページに移動してもダメ。
ならばと、個別の製品情報から「この機種を購入」というボタンまで押してみたのであるが、・・・

驚いたことに、このページに至っても、商品の価格については表示されなかったのである。

ついに、「フォトビジョンおとくパックで申し込む」というボタンまで押して表示されたのが、
新スーパーボーナス加入
現金販売価格/割賦販売価格
11,760円(税込)
支払期間 26ヶ月

賦払金(税込) 490円

支払回数 24回

実質年率 0%
というもの。(HW002)

つまりあれだ、「フォトビジョンライトプラン基本料980円を半額にするから、フォトフレーム代金を分割で払うと、“実質負担がタダになる”」という、ソフトバンクお得意の商法だったのである。

それはそれで有り難いことではあるが、なんか得した気がしない
つか、たまに写メールを受信するぐらいの通信料は、毎月1、2万の通信料を払っているソフトバンクユーザーには、「タダ」とは言わないまでも、月200円ぐらいで提供してもいいんではないだろうか。

結局「毎月1000円払ってください」みたいなのがイヤで、さらに「フォトフレーム」の検索を進める。
すると、三洋電機の「ALBO HNV-M70」という機種が、無線LAN通信機能を備えているらしいことが分かった。
価格.COMの掲載で、最安はソフトバンクの“紐付き”と同じ11,760円である。
価格.com - 三洋電機 ALBO HNV-M70 価格比較
http://kakaku.com/item/K0000000180/

これなら、無線LANの通信環境さえ整っていれば、あの忌々しい「通信料」を請求されずに済む。
こういうのを待っていたのである。

つか、これなら、iPadとおんなじ理屈で、ナニもフォトフレームの大きさにこだわらず、大画面であってもイイ。

これがノートパソコンぐらいの液晶画面だったら、情報モニターとして充分利用できるのに・・・

なんてなトコロまで想像を膨らませて、検索を終了することにした。
通信機能まで備えたデジタルフォトフレームが、1万円ちょい。
なんとも良い時代になったものである。


  
Posted by dubrock at 04:56Comments(0)TrackBack(0)