2005年05月08日
民主党菅直人議員暴言!
民主党の菅直人衆議院議員がとんでもない暴言を吐いています。
Yahoo!ニュース
天皇退位した方がよかった 歴史認識問題で菅氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000025-kyodo-pol
に交渉し、マッカーサーをして「最高の紳士」と言わしめた方。今の日本の繁栄
があるのも、マッカーサーとの信頼関係の元、日本の象徴として皇位に留まり、
GHQの日本統治に影ながら協力したからだと思います。
仮に陛下ご自身の意志で退位したとしても、GHQが陛下を退位させたと日本
国内世論は分裂し、大混乱に陥り、GHQの日本統治と経済復興にも大きな
支障を及ぼしたしたことでしょう。実際、退位したくても出来ない状況。これ以上
日本を荒廃させないために、そんな状況でも天皇を続けられた昭和天皇を
誰が責めることができましょうか?
今、菅直人衆議院議員がこうして自由で豊かな時代を謳歌できるのも、日本の
復興のために自分を犠牲にした多くの日本人がいたおかげです。彼は平気で
そう言う方々を今の常識・道徳観で断罪する人間であるようです。最近、韓国
ではそういう運動が盛んなようですが、菅直人衆議院議員もそれに感化された
のでしょうか?(笑)
どうも民主党は日本の政党と言うよりも、中国、韓国、北朝鮮の利益を代表
する政党に見えますね。私は非常に腹立たしく思います。
こういう政党に政権は任せられません!
ところで、菅直人衆議院議員を当選させた衆議院小選挙区東京第18区(武蔵野市、府中市、小金井市)の皆さん、こういう方を次の総選挙でも当選させるおつもりですか? 議員は国民の代表なのですから、議員を選んだ皆さんも同罪ですよ。
<公爵の独り言>
「逮捕されるべきだった」と発言した後に「退位されるべきだった」と
言い直したという話も出ています。
Yahoo!ニュース
天皇退位した方がよかった 歴史認識問題で菅氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050508-00000025-kyodo-pol
民主党の菅直人前代表は8日午前、フジテレビの報道番組で、日中間の歴史認識問題に関連し「戦争をした責任を、日本人がどう判断するかが問われている」と指摘、日本人自身による戦争責任の明確化が不十分だったとの考えを強調した。昭和天皇は敗戦後、自分の命と引き替えに国民を助けて欲しいとマッカーサー
その上で昭和天皇の責任に関し「(敗戦時に)天皇陛下は退位した方がよかった。明治憲法下で基本的には天皇機関説的に動いていたから、直接的な政治責任はない。しかし象徴的にはある。政治的にも象徴的にも、ひとつのけじめをつけるべきだった」と述べた。
に交渉し、マッカーサーをして「最高の紳士」と言わしめた方。今の日本の繁栄
があるのも、マッカーサーとの信頼関係の元、日本の象徴として皇位に留まり、
GHQの日本統治に影ながら協力したからだと思います。
仮に陛下ご自身の意志で退位したとしても、GHQが陛下を退位させたと日本
国内世論は分裂し、大混乱に陥り、GHQの日本統治と経済復興にも大きな
支障を及ぼしたしたことでしょう。実際、退位したくても出来ない状況。これ以上
日本を荒廃させないために、そんな状況でも天皇を続けられた昭和天皇を
誰が責めることができましょうか?
今、菅直人衆議院議員がこうして自由で豊かな時代を謳歌できるのも、日本の
復興のために自分を犠牲にした多くの日本人がいたおかげです。彼は平気で
そう言う方々を今の常識・道徳観で断罪する人間であるようです。最近、韓国
ではそういう運動が盛んなようですが、菅直人衆議院議員もそれに感化された
のでしょうか?(笑)
どうも民主党は日本の政党と言うよりも、中国、韓国、北朝鮮の利益を代表
する政党に見えますね。私は非常に腹立たしく思います。
こういう政党に政権は任せられません!
ところで、菅直人衆議院議員を当選させた衆議院小選挙区東京第18区(武蔵野市、府中市、小金井市)の皆さん、こういう方を次の総選挙でも当選させるおつもりですか? 議員は国民の代表なのですから、議員を選んだ皆さんも同罪ですよ。
<公爵の独り言>
「逮捕されるべきだった」と発言した後に「退位されるべきだった」と
言い直したという話も出ています。
Posted by duke at 16:41│Comments(71)│TrackBack(7)
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民主党って・・・どないなってんでしょ??総連に議員会館を貸して集会を開かせる石毛れいこ然り、JR事故の後に宴会しちゃってる梶原康弘然り、捏造従軍慰安婦の為に韓国で反日キャンペーンに参加しちゃう岡崎トミ...
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ĞĀ????]Ýæ]??4ĿĿ??????ĤĆĤīĨĦĊĎćbĢĦЬřųųőůňċĞĈġĆĪijĦcVijĎ??IJ????ċijĎó??IJáĤĆĤīŤńďĿĀĎŢśĀWĈc
ĞĀ????ĿāĎV??ĉ??WĤăĆijĎi【ć??īĀıĴĞīĵĊĤć??ĨĆğī】at 2006年01月31日 00:32
この記事へのコメント
公爵さま
これはたいへんけしからん!
いったい今あんたが議員でのほほん好きなこと言ってられるのは
なぜかを認識しているのか?
わたしは菅さんは特にすきでも嫌いでもないですけど
いまの反日デモなどが続けて起きる状況に
この発言は信じがたい
菅さんは中国と韓国方面からいくらもらってるんですか?
しゅがー
これはたいへんけしからん!
いったい今あんたが議員でのほほん好きなこと言ってられるのは
なぜかを認識しているのか?
わたしは菅さんは特にすきでも嫌いでもないですけど
いまの反日デモなどが続けて起きる状況に
この発言は信じがたい
菅さんは中国と韓国方面からいくらもらってるんですか?
しゅがー
Posted by sugar at 2005年05月08日 17:32
しゅがー様
本当に腹立たしいです。菅直人議員は、将来死んだ時にどのツラ提げて昭和天皇に顔を合わせるのか。おっと、菅直人議員は死んだ後の行き先が昭和天皇とは違うから顔を合わせることはできませんね(笑)。
本当に腹立たしいです。菅直人議員は、将来死んだ時にどのツラ提げて昭和天皇に顔を合わせるのか。おっと、菅直人議員は死んだ後の行き先が昭和天皇とは違うから顔を合わせることはできませんね(笑)。
Posted by 公爵 at 2005年05月08日 17:37
退位すべきだ、といっても、法的に退位できないのにどうやって立憲君主が退位するのか、という問題もありますね。
ソースがちょっとわからないのですが、70年代に昭和天皇が皇室典範改正とともに退位することを示唆されたときに、社会党が反対した、というのを聞いたことがあります。
ソースがちょっとわからないのですが、70年代に昭和天皇が皇室典範改正とともに退位することを示唆されたときに、社会党が反対した、というのを聞いたことがあります。
Posted by dzlfox at 2005年05月08日 20:47
念のため申し上げますが、私が今回の菅直人議員の発言において不快感を感じたのは、後出しじゃんけん的に今の価値観・道徳観などで過去の人物が行った行動を批判し、それを自分の人気取りに利用する姿勢についてです。これは相手が天皇陛下に限らず、良くないことだと思います。衆議院小選挙区東京第18区の有権者の皆様には、そこをよくご理解頂きたい。
もちろん、昭和天皇に対する不敬な発言も不愉快です。
もちろん、昭和天皇に対する不敬な発言も不愉快です。
Posted by 公爵 at 2005年05月08日 22:16
公爵さま
TBありがとうございます。こちらからも張らせて頂きました。
仰る通りです。
戦時中や戦後のことを知らない若造(菅元代表)が、批判できる物ではないし、ましてや平和に尽力された天皇に対して『退位するべきだった』等という不躾な言い方。
菅直人議員を個人的によく知る人も『元々いけ好かないやつだったが、これでハッキリした」と言っていました。
過去をとやかく言うことは誰にだって出来る。
政治家は、今とこれからの未来をどうすべきか言及すべきだと考えます。
TBありがとうございます。こちらからも張らせて頂きました。
仰る通りです。
戦時中や戦後のことを知らない若造(菅元代表)が、批判できる物ではないし、ましてや平和に尽力された天皇に対して『退位するべきだった』等という不躾な言い方。
菅直人議員を個人的によく知る人も『元々いけ好かないやつだったが、これでハッキリした」と言っていました。
過去をとやかく言うことは誰にだって出来る。
政治家は、今とこれからの未来をどうすべきか言及すべきだと考えます。
Posted by 矛盾〜の管理人 at 2005年05月09日 18:06
公爵さん
こんばんは
いつもお世話になっております。
馬鹿管の今回の不敬発言には僕も憤慨してます。
奴は歴史をIfで考えている汚い糞野朗です。
今の価値基準で物事を考えるのは別に否定しませんが日本の政治家の立場でありながら公の場で自国の象徴と否定する。
こんな無法が許されていいわけありません。
彼に対し抗議文を送信します。
こんばんは
いつもお世話になっております。
馬鹿管の今回の不敬発言には僕も憤慨してます。
奴は歴史をIfで考えている汚い糞野朗です。
今の価値基準で物事を考えるのは別に否定しませんが日本の政治家の立場でありながら公の場で自国の象徴と否定する。
こんな無法が許されていいわけありません。
彼に対し抗議文を送信します。
Posted by たかし at 2005年05月09日 22:43
やはり社会党の残党はどうしようもないということでしょうか?
とても不愉快ですし
過去を現在の基準で裁くかのような愚かな発言をする人物が
議員に選ばれていることが情けないです。
個人的に、晩年の陛下には上皇として
ゆっくりとお過ごしいただきたかったと思いますが
こういう馬鹿がいるから、生前退位も出来なかったのでしょうね。
とても不愉快ですし
過去を現在の基準で裁くかのような愚かな発言をする人物が
議員に選ばれていることが情けないです。
個人的に、晩年の陛下には上皇として
ゆっくりとお過ごしいただきたかったと思いますが
こういう馬鹿がいるから、生前退位も出来なかったのでしょうね。
Posted by AMU at 2005年05月09日 22:55
>昭和天皇は敗戦後、自分の命と引き替えに国民を助けて欲しいとマッカーサーに交渉
これ、教科書に載っていないのがおかしいと思います。
これ、教科書に載っていないのがおかしいと思います。
Posted by 菜園チスト at 2005年05月09日 23:23
皆様
コメントどうもありがとうございます。感謝致します。
菜園チスト様
ちょっと誇張がありました。正確には、先帝陛下は「全て私の責任です」と仰ったそうです。当時の情勢を考えれば、まさに「命と引き替えに」と同義ですが。
コメントどうもありがとうございます。感謝致します。
菜園チスト様
ちょっと誇張がありました。正確には、先帝陛下は「全て私の責任です」と仰ったそうです。当時の情勢を考えれば、まさに「命と引き替えに」と同義ですが。
Posted by 公爵 at 2005年05月10日 02:19
こんにちは、くろです。またお邪魔いたします。
私は、東京第18選挙区で民主党に一票入れた人間なので、今回の記事は耳が痛いです。
しかし、菅さんは天皇が終戦直後、自分の身と引き換えに国民を守ろうとしたことを知らなかったのでしょうか?う〜ん。なさけない。
彼の頭の中では、「権力者=全て悪」なのでしょうか?(自分だってそうだろうに。)わたしはそうではないと思います。
私は、東京第18選挙区で民主党に一票入れた人間なので、今回の記事は耳が痛いです。
しかし、菅さんは天皇が終戦直後、自分の身と引き換えに国民を守ろうとしたことを知らなかったのでしょうか?う〜ん。なさけない。
彼の頭の中では、「権力者=全て悪」なのでしょうか?(自分だってそうだろうに。)わたしはそうではないと思います。
Posted by くろ at 2005年05月10日 18:42
公爵さま
これをみて
ただただ泣いているわたしです
http://tokyo.cool.ne.jp/kaiten_website/kaiten.swf
しゅがー
これをみて
ただただ泣いているわたしです
http://tokyo.cool.ne.jp/kaiten_website/kaiten.swf
しゅがー
Posted by sugar at 2005年05月11日 16:26
しゅがーさんも是非
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19744427
をお読み頂けると(__。
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=19744427
をお読み頂けると(__。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月11日 21:27
FeldLanzenreiterさま
はい、では立ち読みして読めそうだったら購入いたします
こちらもよろしかったらご覧ください
http://minmin.kill.jp/flash/sinjituwadokoni.swf
しゅがー
はい、では立ち読みして読めそうだったら購入いたします
こちらもよろしかったらご覧ください
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しゅがー
Posted by sugar at 2005年05月11日 22:15
事情がどうあれ、戦争を起こし国を壊滅的な敗戦に導いたのであれば、
元首即ち最高責任者として責任を取り退位するのは古今東西の普遍的なルールです。ましてや侵略戦争なら尚更の事。
国民が国家権力に従順な日本だからこれで済んでいますが、
欧州であれば、彼は間違いなく死刑になっていたでしょう。
私は敗戦時に彼が裁判にかけられ、天皇制が廃止され、
共和制の国家になっておれば、現在の日本は遥かに自由で平等、且つ平和な国家になっていたと思い残念でなりません。
元首即ち最高責任者として責任を取り退位するのは古今東西の普遍的なルールです。ましてや侵略戦争なら尚更の事。
国民が国家権力に従順な日本だからこれで済んでいますが、
欧州であれば、彼は間違いなく死刑になっていたでしょう。
私は敗戦時に彼が裁判にかけられ、天皇制が廃止され、
共和制の国家になっておれば、現在の日本は遥かに自由で平等、且つ平和な国家になっていたと思い残念でなりません。
Posted by 異議あり at 2005年05月12日 04:24
昭和天皇が仮に平和主義者で好人物であり、内心は戦争に反対であったとしても、あるいは軍部の独走があったとしても、そんな事は何の言い訳にもなりません。
15年戦争を起こした最終的責任は、紛れも無く、国家元首、即ち国家の最高責任者たる彼にあります。
万一その責任を認めないという事であれば、彼は同時に国家元首としての自己の特権的地位を否定するという自己撞着に陥ります。
当然の論理的帰結です。
当たり前の話です。
であるからこそ彼も、戦争責任は己にあると認めざるを得なかった訳です(陰ではブツブツ文句を垂れていたようですが)。
企業であれなんであれ、その活動の最終的責任が組織のトップにあるのは当然の事です。
トップの人柄が良かったから、あるいは内心はその活動に反対だったから、あるいは部下が勝手にやった事だったからと言って、彼が免責される理由には金輪際なりません。
15年戦争を起こした最終的責任は、紛れも無く、国家元首、即ち国家の最高責任者たる彼にあります。
万一その責任を認めないという事であれば、彼は同時に国家元首としての自己の特権的地位を否定するという自己撞着に陥ります。
当然の論理的帰結です。
当たり前の話です。
であるからこそ彼も、戦争責任は己にあると認めざるを得なかった訳です(陰ではブツブツ文句を垂れていたようですが)。
企業であれなんであれ、その活動の最終的責任が組織のトップにあるのは当然の事です。
トップの人柄が良かったから、あるいは内心はその活動に反対だったから、あるいは部下が勝手にやった事だったからと言って、彼が免責される理由には金輪際なりません。
Posted by 異議あり at 2005年05月12日 05:30
まして15年戦争では、敵・味方を合わせ、一体どれだけの無辜の人命が失われた事でしょう。
その責任は、全て最終的には彼に帰結する訳です。
退位どころか死刑が当然である事は、子供でも分かる理屈です。
占領政策の都合により、たまたま彼は命を永らえた訳ですが、
15年戦争当事国の国民だけでなく、世界中の人々から、ヒロヒトはヒトラー、ムソリーニと同列の悪逆非道な人物として記憶され続けているのもむべなるかなと思わざるを得ません。
その責任は、全て最終的には彼に帰結する訳です。
退位どころか死刑が当然である事は、子供でも分かる理屈です。
占領政策の都合により、たまたま彼は命を永らえた訳ですが、
15年戦争当事国の国民だけでなく、世界中の人々から、ヒロヒトはヒトラー、ムソリーニと同列の悪逆非道な人物として記憶され続けているのもむべなるかなと思わざるを得ません。
Posted by 異議あり at 2005年05月12日 05:31
という様な精神論はともかく、法的に退位する手段が無いという時点でこの話は終わる罠(笑)。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月12日 21:21
こんにちは。
私は昭和天皇に対して何ら反感を抱いてはおりませんが、
意見としては異議ありさんに同意します。
軍部が押し進めた戦争であったとしても、当時の最高権力者であった以上昭和天皇も戦争に対して責任はあったと見るのが妥当でしょう。
昭和天皇が退位して、直接戦争責任のない若い世代の皇太子(今上)が即位するべきだったと思います。(共和制にしろとまでは思いませんが)
事故を起こしたJR西日本の社長が退職しないと言明して批判をあびていますね。
彼自身が事故を起こしたわけではありませんし、JRの体質についても彼一人の責任ではありませんが、トップであるということはそういう責任をすべて引き受けることなのです。
会社のトップも国のトップも同じことです。
法律は、戦後に改正すれば良かっただけの話です。
憲法さえ新しいものにとっかえたのですから。
私は昭和天皇に対して何ら反感を抱いてはおりませんが、
意見としては異議ありさんに同意します。
軍部が押し進めた戦争であったとしても、当時の最高権力者であった以上昭和天皇も戦争に対して責任はあったと見るのが妥当でしょう。
昭和天皇が退位して、直接戦争責任のない若い世代の皇太子(今上)が即位するべきだったと思います。(共和制にしろとまでは思いませんが)
事故を起こしたJR西日本の社長が退職しないと言明して批判をあびていますね。
彼自身が事故を起こしたわけではありませんし、JRの体質についても彼一人の責任ではありませんが、トップであるということはそういう責任をすべて引き受けることなのです。
会社のトップも国のトップも同じことです。
法律は、戦後に改正すれば良かっただけの話です。
憲法さえ新しいものにとっかえたのですから。
Posted by 東京第18区の有権者 at 2005年05月12日 22:15
たびたび申し訳ありません。
>FeldLanzenreiterさん
なぜ私の意見が精神論なのでしょう。
法的に退位する方法が無かったとは笑止。
旧体制たる大日本帝国は敗戦によって崩壊したのです。
旧体制が崩壊した以上、旧体制の支配者が退くのは、
旧体制の法に則って行うものではありません。
それは歴史が証明する事実です。
ムソリーニは法に基づき括られたのですか。ルイ16世は、ニコライ2世は、旧体制の法に拠って退位し処断されたのですか。愛新覚羅溥儀はどうですか。徳川慶喜は徳川幕府の御定法により将軍職を退いたのですか。
決してそうではありません。
そんな事をしている国がどこにあるのか、明確に例を挙げてお答え頂きたい。
それにもしどうしても法に基づく退位を国民が望む場合、
「東京第18区の有権者」さんがおっしゃるように、
新体制の下で法を作れば良いだけの話。
歴史の何たるかを知らぬ妄言は、程々にして頂きたい。
>FeldLanzenreiterさん
なぜ私の意見が精神論なのでしょう。
法的に退位する方法が無かったとは笑止。
旧体制たる大日本帝国は敗戦によって崩壊したのです。
旧体制が崩壊した以上、旧体制の支配者が退くのは、
旧体制の法に則って行うものではありません。
それは歴史が証明する事実です。
ムソリーニは法に基づき括られたのですか。ルイ16世は、ニコライ2世は、旧体制の法に拠って退位し処断されたのですか。愛新覚羅溥儀はどうですか。徳川慶喜は徳川幕府の御定法により将軍職を退いたのですか。
決してそうではありません。
そんな事をしている国がどこにあるのか、明確に例を挙げてお答え頂きたい。
それにもしどうしても法に基づく退位を国民が望む場合、
「東京第18区の有権者」さんがおっしゃるように、
新体制の下で法を作れば良いだけの話。
歴史の何たるかを知らぬ妄言は、程々にして頂きたい。
Posted by 異議あり at 2005年05月13日 00:12
因みにこれは敗戦時の天皇退位問題とは関係ありませんが、伝え聞く限り、昭和天皇や現在の天皇のパーソナリティは、私も嫌いではありません。明仁氏が園遊会で、米長某の国旗・国家発言をコテンパンに嗜めた事など、爽快感さえ感じます。
ただ、それと天皇制の是非は別。天皇制がある限り、どんな邪悪で無能な人間が天皇になっても、我々はその人物を無条件に「国民の象徴」として崇めなければなりません。そんな事はしたくもありません。
また、それ以前に、生まれながらにして人より無条件に絶対的上位に立つ存在など認める訳にはいきません。
例えば私はホリエモンは好きではありませんが、彼の地位や財産は彼の才覚によって産み出した物。その限りに於いて、私は彼を非難するつもりはありません。天皇制は違います。生まれながらにして終生に亘り特権的地位を有しているのです。これは、どう考えてもおかしい。
「人は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」 当たり前の話だと思いませんか。
ただ、それと天皇制の是非は別。天皇制がある限り、どんな邪悪で無能な人間が天皇になっても、我々はその人物を無条件に「国民の象徴」として崇めなければなりません。そんな事はしたくもありません。
また、それ以前に、生まれながらにして人より無条件に絶対的上位に立つ存在など認める訳にはいきません。
例えば私はホリエモンは好きではありませんが、彼の地位や財産は彼の才覚によって産み出した物。その限りに於いて、私は彼を非難するつもりはありません。天皇制は違います。生まれながらにして終生に亘り特権的地位を有しているのです。これは、どう考えてもおかしい。
「人は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」 当たり前の話だと思いませんか。
Posted by 異議あり at 2005年05月13日 00:13
先ず、退位と廃位を明確に区別してから考えましょう。
先の皇室典範以来、天皇は退位できません。
廃位はいくらでもあり得ますが、廃位が果たして、法的にその人の身分を剥奪するに有効かどうかは疑問があります。
>旧体制の法に則って行うものではありません。
えー、まず、日本国憲法が大日本帝国憲法の改正規定に基づいて、大日本帝国憲法を改正したものである、というのはもちろんご存じかと思います。
#だからこそその正当性が時折問われるのですが。
そしてですね、皇室典範に退位規定を盛り込めばいいのだ、というご意見ですが、そらそうですよ。
現に今そういう風にすべきという意見も出ています。
でも、天皇にはそのように改正する権限がないのです。
おわかりでしょうか。
戦後、国民の代表が退位規定を設けなかったのです。
立憲君主たる天皇に何ができるのでしょうか。
>徳川慶喜は徳川幕府の御定法により将軍職を退いたのですか。
そうです。慶喜は大政奉還したのですが、これは当たり前ながら将軍の命であって、幕府内の最高格の法です。
先の皇室典範以来、天皇は退位できません。
廃位はいくらでもあり得ますが、廃位が果たして、法的にその人の身分を剥奪するに有効かどうかは疑問があります。
>旧体制の法に則って行うものではありません。
えー、まず、日本国憲法が大日本帝国憲法の改正規定に基づいて、大日本帝国憲法を改正したものである、というのはもちろんご存じかと思います。
#だからこそその正当性が時折問われるのですが。
そしてですね、皇室典範に退位規定を盛り込めばいいのだ、というご意見ですが、そらそうですよ。
現に今そういう風にすべきという意見も出ています。
でも、天皇にはそのように改正する権限がないのです。
おわかりでしょうか。
戦後、国民の代表が退位規定を設けなかったのです。
立憲君主たる天皇に何ができるのでしょうか。
>徳川慶喜は徳川幕府の御定法により将軍職を退いたのですか。
そうです。慶喜は大政奉還したのですが、これは当たり前ながら将軍の命であって、幕府内の最高格の法です。
Posted by dzlfox at 2005年05月13日 00:25
すみません、もう一言だけ言わせてください。
↑で昭和天皇の事を少し良く言い過ぎた気がします。
彼は誰が何と言おうと、15年戦争開戦を最終決定した人物。
日本のみならず多くの国の人々を悲嘆の底に突き落とした人物です。
彼自身、色々言い訳をしていますが、戦争終結を決定出来たのですから、戦争をしないと言う選択も当然出来た筈なのです。
それをしなかった彼は、歴史に残る愚帝と言われても仕方ありますまい。
↑で昭和天皇の事を少し良く言い過ぎた気がします。
彼は誰が何と言おうと、15年戦争開戦を最終決定した人物。
日本のみならず多くの国の人々を悲嘆の底に突き落とした人物です。
彼自身、色々言い訳をしていますが、戦争終結を決定出来たのですから、戦争をしないと言う選択も当然出来た筈なのです。
それをしなかった彼は、歴史に残る愚帝と言われても仕方ありますまい。
Posted by 異議あり at 2005年05月13日 00:27
ついでに:
>旧体制たる大日本帝国は敗戦によって崩壊したのです。
>旧体制が崩壊した以上、旧体制の支配者が退くのは、
>旧体制の法に則って行うものではありません。
>それは歴史が証明する事実です。
結局これがいっているのは、「天皇は退位すべきだ」ではなく「天皇を廃位すべきだった」ということではないでしょうか。
ですから、昭和天皇云々より、GHQ云々の話になるでしょうね。
>旧体制たる大日本帝国は敗戦によって崩壊したのです。
>旧体制が崩壊した以上、旧体制の支配者が退くのは、
>旧体制の法に則って行うものではありません。
>それは歴史が証明する事実です。
結局これがいっているのは、「天皇は退位すべきだ」ではなく「天皇を廃位すべきだった」ということではないでしょうか。
ですから、昭和天皇云々より、GHQ云々の話になるでしょうね。
Posted by dzlfox at 2005年05月13日 00:29
もう一つ爆弾を投下。
そもそも「戦争責任」とはなんなのかが非常に問題でして。
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist4_5.htm
#ついでに、記憶が正しければ確か英国では内閣の行った戦争その他の政策についての責任を、君主は負いません。
そもそも「戦争責任」とはなんなのかが非常に問題でして。
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist4_5.htm
#ついでに、記憶が正しければ確か英国では内閣の行った戦争その他の政策についての責任を、君主は負いません。
Posted by dzlfox at 2005年05月13日 00:40
>dzlfoxさん
本来、法的手続きの話ではありえません。
敗戦により国家体制が崩壊したのです。もとより非常時の国家体制の改変は、法に馴染むものでないのは自明の理です。超法規的措置が可能であった時代です。でなければ占領軍が駐留し国内法をsupersedeする強権的な施政が可能となる筈も無く、戦争裁判も出来る訳がありません。私有財産の剥奪たる農地改革も、重大な憲法違反です。公職追放にしても、本来は民法上出来る訳がありません。そもそも天皇の人間宣言にしても、「天皇は神聖不可侵」と定めた帝国憲法を、天皇自ら蹂躙している事になります。
天皇が一言、「ごめんなさい、責任とって辞めます」と言えば、それで終わりだったんですよ。そうしたやり方が現実的なものであった事は、木戸幸一日記等を一読するまでもなく明らかです。余談ながら、若き日の中曽根康弘氏なども強硬な天皇退位論者でした。
そうした状況を視野に入れず法的手続きにのみ拘るのは、木を見て森を見ぬ、重箱の隅をつつく如き議論と言うべきでしょう。
本来、法的手続きの話ではありえません。
敗戦により国家体制が崩壊したのです。もとより非常時の国家体制の改変は、法に馴染むものでないのは自明の理です。超法規的措置が可能であった時代です。でなければ占領軍が駐留し国内法をsupersedeする強権的な施政が可能となる筈も無く、戦争裁判も出来る訳がありません。私有財産の剥奪たる農地改革も、重大な憲法違反です。公職追放にしても、本来は民法上出来る訳がありません。そもそも天皇の人間宣言にしても、「天皇は神聖不可侵」と定めた帝国憲法を、天皇自ら蹂躙している事になります。
天皇が一言、「ごめんなさい、責任とって辞めます」と言えば、それで終わりだったんですよ。そうしたやり方が現実的なものであった事は、木戸幸一日記等を一読するまでもなく明らかです。余談ながら、若き日の中曽根康弘氏なども強硬な天皇退位論者でした。
そうした状況を視野に入れず法的手続きにのみ拘るのは、木を見て森を見ぬ、重箱の隅をつつく如き議論と言うべきでしょう。
Posted by 異議あり at 2005年05月13日 01:16
「戦争責任」の定義の詳細を語るまでも無く、15年戦争の開戦責任並びに遂行責任は国家元首たる天皇に存するのは火を見るより明らかです。
私は、天皇は自ら戦争責任を認め退位すべきだったと思うし、退位並びに天皇制廃止に向けての努力を怠った国民も、近代に生きる人間として無自覚だったと思います。
そうしてさえいれば、日本は民主国家として、どれだけ清々しい国になっていたことか。
そうする事により15年戦争に対する国家としての責任を明確化してさえいれば、アジアの民衆に対する謝罪にもなっていたことでしょう。
私は、天皇は自ら戦争責任を認め退位すべきだったと思うし、退位並びに天皇制廃止に向けての努力を怠った国民も、近代に生きる人間として無自覚だったと思います。
そうしてさえいれば、日本は民主国家として、どれだけ清々しい国になっていたことか。
そうする事により15年戦争に対する国家としての責任を明確化してさえいれば、アジアの民衆に対する謝罪にもなっていたことでしょう。
Posted by 異議あり at 2005年05月13日 01:35
コメントを下さった皆様へ
コメントどうもありがとうございます。公務多忙につき、コメントを載せることが出来ませんでした。今日の夜までに本件についての私のコメントを掲載する予定ですので暫くお待ち下さい。宜しくお願い致します。
コメントどうもありがとうございます。公務多忙につき、コメントを載せることが出来ませんでした。今日の夜までに本件についての私のコメントを掲載する予定ですので暫くお待ち下さい。宜しくお願い致します。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 08:54
おっと、ちょっと目を離した間に歴史のifでえらい盛り上がっていますね(笑)。
今温泉旅行中でケータイしか無くて、込み入った書き込みは大変なので私からもまた改めて(^^;。
今温泉旅行中でケータイしか無くて、込み入った書き込みは大変なので私からもまた改めて(^^;。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月13日 13:38
>公爵様
スレを荒らすような格好になり申し訳ありません。
しかし、天皇制についての徹底的な議論は有益かと。
>FeldLanzenreiterさん
温泉旅行楽しんできてください。
また議論しましょう。
>dzlfoxさん
書き忘れていました。
慶喜の件、大政奉還と言うのは幕府の法に基づくものではなく、封建君主としての究極の政策判断でしょう。まあ、どっちでもいいですけどね。
スレを荒らすような格好になり申し訳ありません。
しかし、天皇制についての徹底的な議論は有益かと。
>FeldLanzenreiterさん
温泉旅行楽しんできてください。
また議論しましょう。
>dzlfoxさん
書き忘れていました。
慶喜の件、大政奉還と言うのは幕府の法に基づくものではなく、封建君主としての究極の政策判断でしょう。まあ、どっちでもいいですけどね。
Posted by 異議あり at 2005年05月13日 13:53
dzlfox様
退位に関する規定って無いんですね・・・。かつては天皇の位を退いて上皇となるケースもあったのに・・・。立憲君主制となった明治以降は天皇が自らの意志で退位することを想定していなかったのでしょうね。
Sir AMU, KOT様
>晩年の陛下には上皇としてゆっくりとお過ごしいただきたかった
隠居して頂くという感じですね。退位に関する規定があれば、それも有りかもしれません。でも、世界的に見て先代の君主が存命しているケースというのはレアかもしれませんね。隠居って日本独自の文化なんですかね・・・?
退位に関する規定って無いんですね・・・。かつては天皇の位を退いて上皇となるケースもあったのに・・・。立憲君主制となった明治以降は天皇が自らの意志で退位することを想定していなかったのでしょうね。
Sir AMU, KOT様
>晩年の陛下には上皇としてゆっくりとお過ごしいただきたかった
隠居して頂くという感じですね。退位に関する規定があれば、それも有りかもしれません。でも、世界的に見て先代の君主が存命しているケースというのはレアかもしれませんね。隠居って日本独自の文化なんですかね・・・?
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 16:50
くろ様
お久しぶりです。私は日本の国のことを愛するならば思想(右翼、左翼)も支持政党も問わない人間です。民主党が本当に日本のことを考えている政党ならば、それを支持するのにやぶさかではありません。ただ、今回の菅直人衆議院議員の発言はマズイと思います。あの発言で民主党を見限った人もいるのではないでしょうか?しかし、あの発言は民主党の総意ではないと思います。総意なら民主党支持者全員同罪です。民主党支持者の方々におかれましては、菅直人衆議院議員の発言は民主党の総意ではないことを証明するために、自浄能力があることを世に知らせる必要があると思います。
矛盾〜の管理人様
私が思うに、菅直人衆議院議員や岡田克也衆議院議員は、日本国民の代表として国政を預かり、国益のために行動する衆議院議員としての自覚が無いのではないかと思います。彼らは根本的に「民主党元代表」菅直人、「民主党代表」岡田克也でしか無いのではないかと思います。
お久しぶりです。私は日本の国のことを愛するならば思想(右翼、左翼)も支持政党も問わない人間です。民主党が本当に日本のことを考えている政党ならば、それを支持するのにやぶさかではありません。ただ、今回の菅直人衆議院議員の発言はマズイと思います。あの発言で民主党を見限った人もいるのではないでしょうか?しかし、あの発言は民主党の総意ではないと思います。総意なら民主党支持者全員同罪です。民主党支持者の方々におかれましては、菅直人衆議院議員の発言は民主党の総意ではないことを証明するために、自浄能力があることを世に知らせる必要があると思います。
矛盾〜の管理人様
私が思うに、菅直人衆議院議員や岡田克也衆議院議員は、日本国民の代表として国政を預かり、国益のために行動する衆議院議員としての自覚が無いのではないかと思います。彼らは根本的に「民主党元代表」菅直人、「民主党代表」岡田克也でしか無いのではないかと思います。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 16:50
たかし様
>日本の政治家の立場でありながら公の場で自国の象徴と否定する。
おお、そうですね。天皇は日本国憲法に明記されている日本国民統合の象徴ですからね。それを軽々しく退位すべきだったというのはちょっといただけませんね。
>彼に対し抗議文を送信します。
回答があったら是非記事にして下さい!
しゅがー様
・・・涙。現代に生きる我々は、こういう方々の思いを背負っていることを忘れてはいけませんね。
>日本の政治家の立場でありながら公の場で自国の象徴と否定する。
おお、そうですね。天皇は日本国憲法に明記されている日本国民統合の象徴ですからね。それを軽々しく退位すべきだったというのはちょっといただけませんね。
>彼に対し抗議文を送信します。
回答があったら是非記事にして下さい!
しゅがー様
・・・涙。現代に生きる我々は、こういう方々の思いを背負っていることを忘れてはいけませんね。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 16:51
各位
私の不在中に活発な議論がされたようで、今、コメントを興味深く読んでおります。
しゅがー様、dzlfox様、矛盾〜の管理人様、たかし様、Sir AMU, KOT様、菜園チスト様、くろ様、Sir FeldLanzenreiter, KOT様、異議あり様、東京第18区の有権者様、どうもありがとうございます。
これから私の意見を述べたいと思います。
私の不在中に活発な議論がされたようで、今、コメントを興味深く読んでおります。
しゅがー様、dzlfox様、矛盾〜の管理人様、たかし様、Sir AMU, KOT様、菜園チスト様、くろ様、Sir FeldLanzenreiter, KOT様、異議あり様、東京第18区の有権者様、どうもありがとうございます。
これから私の意見を述べたいと思います。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 17:33
考えながらコメントを書いていきますので、時間が掛かります。
よかったら下記のサイトをご覧下さい。
戦争責任について
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4717/
よかったら下記のサイトをご覧下さい。
戦争責任について
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4717/
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 17:37
私がいない間に「昭和天皇の戦争責任」の議論が進んでいるようですが、
私がこの記事において考えていた論点は以下の4項目です。
1.現在の価値観で過去を断罪することはいかがなものか?
2.菅直人衆議院議員のこの発言は日本の国益になるか?
3.菅直人衆議院議員のこの発言で喜ぶのは誰か?
4.菅直人衆議院議員の発言は日本の国益を追求すべき「衆議院議員」
として適切かどうか?
この記事の主人公は「昭和天皇」ではなく「菅直人衆議院議員」です。
まずそこを忘れてはいけません。まぁ、これについてはこの記事の議論を
中座して、議論の方向性を示さなかった私に責任がありますね。
私がこの記事において考えていた論点は以下の4項目です。
1.現在の価値観で過去を断罪することはいかがなものか?
2.菅直人衆議院議員のこの発言は日本の国益になるか?
3.菅直人衆議院議員のこの発言で喜ぶのは誰か?
4.菅直人衆議院議員の発言は日本の国益を追求すべき「衆議院議員」
として適切かどうか?
この記事の主人公は「昭和天皇」ではなく「菅直人衆議院議員」です。
まずそこを忘れてはいけません。まぁ、これについてはこの記事の議論を
中座して、議論の方向性を示さなかった私に責任がありますね。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 18:00
>議論の方向性を示さなかった私に責任がありますね。
だからと言って退位はしませんよ(笑)。
だからと言って退位はしませんよ(笑)。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 18:25
ですので、私は「菅直人衆議院議員」にスポットを当てて議論したいと考えており、「天皇の戦争責任」についてまで議論するつもりはなかったので、ここでは各位の意見を聴くに留めたいと思っております。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 19:12
異議あり様
>スレを荒らすような格好になり申し訳ありません。
予想外の議論でしたが、なかなか考えさせられました。有意義だったと思います。議論を通して新しいことを知ったり、今まで漠然としていたことが明確になったり、確信が持てるようになったりするものです。私も今回の議論において皆様の意見を拝聴することができ、よかったと思っております。
>スレを荒らすような格好になり申し訳ありません。
予想外の議論でしたが、なかなか考えさせられました。有意義だったと思います。議論を通して新しいことを知ったり、今まで漠然としていたことが明確になったり、確信が持てるようになったりするものです。私も今回の議論において皆様の意見を拝聴することができ、よかったと思っております。
Posted by 公爵 at 2005年05月13日 19:14
みなさま
異議あり様におかれましても
お互いを気遣いながらの本音の討論でかつ論理的で
とても紳士的なすばらしい討論だと思います
このように相手の方を気遣いながら自分の意見をはっきり言うという
すばらしい態度を見せていただけてとてもうれしいです
このような冷静かつ熱い討論を民間レベルで
どんどんやるべきだと思います
上の方たちはこのような有意義な討論をやっているとは思えませんのでまずわたしたち庶民が日本という国の明日を考えていきましょう
しゅがー
異議あり様におかれましても
お互いを気遣いながらの本音の討論でかつ論理的で
とても紳士的なすばらしい討論だと思います
このように相手の方を気遣いながら自分の意見をはっきり言うという
すばらしい態度を見せていただけてとてもうれしいです
このような冷静かつ熱い討論を民間レベルで
どんどんやるべきだと思います
上の方たちはこのような有意義な討論をやっているとは思えませんのでまずわたしたち庶民が日本という国の明日を考えていきましょう
しゅがー
Posted by sugar at 2005年05月13日 22:36
公爵さん
こんばんは
馬鹿管と岡田馬鹿に抗議文を送信しましたが彼らからは返信がこないと思います。
僕は今まで数々の抗議活動をしてまいりましたが返事など皆無です。
まあ、当たり前かもしれません。
奴らの本当に痛いところをつかないと屁のツッパリにもなりませんね。
しかし数は力と言いますので国民意識が変わり彼らにNOを突きつければ改革はあるでしょう。
どの道は長く険しいものです。
こんばんは
馬鹿管と岡田馬鹿に抗議文を送信しましたが彼らからは返信がこないと思います。
僕は今まで数々の抗議活動をしてまいりましたが返事など皆無です。
まあ、当たり前かもしれません。
奴らの本当に痛いところをつかないと屁のツッパリにもなりませんね。
しかし数は力と言いますので国民意識が変わり彼らにNOを突きつければ改革はあるでしょう。
どの道は長く険しいものです。
Posted by たかし at 2005年05月13日 23:48
> このように相手の方を気遣いながら
え゛〜、笑止だ妄言だと言われた私の立場は(笑)。満額お返しする予定でしたが(ォィ)マスターストップがかかった様ですので、それについて書く予定だったコメントは勿体無いので引用を含まない形で後日うちのブログに書いておこうかと(^^;。
え゛〜、笑止だ妄言だと言われた私の立場は(笑)。満額お返しする予定でしたが(ォィ)マスターストップがかかった様ですので、それについて書く予定だったコメントは勿体無いので引用を含まない形で後日うちのブログに書いておこうかと(^^;。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月14日 00:51
しゅがー様
今回の記事は気付いたら凄いたくさんコメントが付いていたのでびっくりしました。私がもう少し議論の論点と方向性をリードすればよかったと反省しております。でも、皆さんホント博識ですね。素直に尊敬します。
たかし様
やはり返信は無しですか・・・。次期政権を目指す政党とは思えない対応ですね。これでは、庶民の意見を無視することを今から表明しているのと一緒ですね。
Sir FeldLanzenreiter, KOT様
>笑止だ妄言だと言われた私の立場は(笑)。
すみません。今度反論に相応しい舞台を用意しますのでお許しを!
今回の記事は気付いたら凄いたくさんコメントが付いていたのでびっくりしました。私がもう少し議論の論点と方向性をリードすればよかったと反省しております。でも、皆さんホント博識ですね。素直に尊敬します。
たかし様
やはり返信は無しですか・・・。次期政権を目指す政党とは思えない対応ですね。これでは、庶民の意見を無視することを今から表明しているのと一緒ですね。
Sir FeldLanzenreiter, KOT様
>笑止だ妄言だと言われた私の立場は(笑)。
すみません。今度反論に相応しい舞台を用意しますのでお許しを!
Posted by 公爵 at 2005年05月14日 08:28
議論を蒸し返すようですが、昭和天皇の退位は難しいとして、「改元」ならばどうでしょうか?明治以降は一人の天皇につき一つの元号が定着しておりますが、かつては在位中に改元が行われたこともありました。新しい時代として改元を行うという選択肢もあったのではないかと思いますがいかがでしょうか?
Posted by 公爵 at 2005年05月14日 08:54
「退位する方法が無い」という単純事実を指摘しただけで勘違いしてあらぬ方向へ暴走した面白い人がいましたが(反論鋭意執筆中)、私も「可能なら退位なされたほうが良かっただろうなぁ」と思っている口です(^^;……ああっ、騎士団の紋章を剥ぎ取らないで下さい(^^;;アセ。
やっぱり世界史を鑑みるに一番多い敗戦処理は「国家レベルの死んだフリ」で、皇帝や王の退位はその為の非常に分かりやすい方策ですから(^^;。
朝日新聞も戦争を鼓舞した位に「国民の側から望んだ戦争」の尻拭いを天皇に押しつけるのは限りなく心苦しいですが、下手に抵抗して国が無くなるよりは「死んだフリ」のほうがまだ良いだろうなと。善悪の問題ではなく、敗戦国が生き延びる為の知恵です。
まぁ冷戦の影響もあって結果的には史上例を見ない穏健な占領時代を終えましたが、今でも「だからぁ、責任を取ってEmperorは引退したぢゃん」というのはかなり分かり易い広報ネタだったろうなと。
やっぱり世界史を鑑みるに一番多い敗戦処理は「国家レベルの死んだフリ」で、皇帝や王の退位はその為の非常に分かりやすい方策ですから(^^;。
朝日新聞も戦争を鼓舞した位に「国民の側から望んだ戦争」の尻拭いを天皇に押しつけるのは限りなく心苦しいですが、下手に抵抗して国が無くなるよりは「死んだフリ」のほうがまだ良いだろうなと。善悪の問題ではなく、敗戦国が生き延びる為の知恵です。
まぁ冷戦の影響もあって結果的には史上例を見ない穏健な占領時代を終えましたが、今でも「だからぁ、責任を取ってEmperorは引退したぢゃん」というのはかなり分かり易い広報ネタだったろうなと。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月14日 21:35
翻って、改元は恐らく分かり難いです。連合国で独自の暦を使っているのは中華民国位ですから、独自の暦に対する文化的重みの感じ方はかなり軽いものかと(^^;。国内での気分一新効果は絶大ですが、海外からの矛先をかわす効果は無いだろうなと。
っつ〜事で、敗戦処理という観点からは皇帝退位程には評価されなさそうというのが私の予想です。
っつ〜事で、敗戦処理という観点からは皇帝退位程には評価されなさそうというのが私の予想です。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月14日 21:36
Sir FeldLanzenreiter, KOT様
>「可能なら退位なされたほうが良かっただろうなぁ」と思っている口
こらぁ、どの口がそういうことを言うかぁ!と言うのは冗談です(笑)。
これからも竹島騎士団の騎士として頑張って下さい。
>「だからぁ、責任を取ってEmperorは引退したぢゃん」
そこで改元ですよ!古くから日本では新しい時代を迎える時に、改元をします。このたびの敗戦を受け止め、改元を行ないました。これは○○年ぶりのことです。これは天皇としてできる最高の行為ですとか、うまくGHQに宣伝すればよかったんじゃないかと思います。
>「可能なら退位なされたほうが良かっただろうなぁ」と思っている口
こらぁ、どの口がそういうことを言うかぁ!と言うのは冗談です(笑)。
これからも竹島騎士団の騎士として頑張って下さい。
>「だからぁ、責任を取ってEmperorは引退したぢゃん」
そこで改元ですよ!古くから日本では新しい時代を迎える時に、改元をします。このたびの敗戦を受け止め、改元を行ないました。これは○○年ぶりのことです。これは天皇としてできる最高の行為ですとか、うまくGHQに宣伝すればよかったんじゃないかと思います。
Posted by 公爵 at 2005年05月14日 21:50
改元についてコメント書いているうちに書かれてしまいましたね。
>海外からの矛先をかわす効果は無いだろうなと。
うーむ、それもそうですね・・・。
西暦がクリアカウントされるのと同じくらい大変なことなんですけどね・・・。
>海外からの矛先をかわす効果は無いだろうなと。
うーむ、それもそうですね・・・。
西暦がクリアカウントされるのと同じくらい大変なことなんですけどね・・・。
Posted by 公爵 at 2005年05月14日 22:01
すごいコメント数ですね。
趣旨が違いますから、ここでの発言は控えますが
議論そのものは大事だと思いますので
その時には参加させて下さい。
(素人なりに思うこともありますので)
趣旨が違いますから、ここでの発言は控えますが
議論そのものは大事だと思いますので
その時には参加させて下さい。
(素人なりに思うこともありますので)
Posted by AMU at 2005年05月15日 00:25
Sir AMU, KOT様
私もこのコメント数にはビックリです。「昭和天皇の戦争責任」は奥の深い議論なので、今度はこの議題で記事を立てたいと思います。今度は私の考えを明示し、話があらぬ方向へ飛躍しないようにコントロールしながら議論を進めたいと思います。その際には是非参戦して下さい。
私もこのコメント数にはビックリです。「昭和天皇の戦争責任」は奥の深い議論なので、今度はこの議題で記事を立てたいと思います。今度は私の考えを明示し、話があらぬ方向へ飛躍しないようにコントロールしながら議論を進めたいと思います。その際には是非参戦して下さい。
Posted by 公爵 at 2005年05月15日 01:45
> 今度はこの議題で記事を立てたいと思います。
うひ〜困ります(笑)。参戦したら執筆時間が幾らあっても足りなさそう、さりとて私の事ですからいつの間にか参戦していそう、困った困ったネレイス〜(^^;(意味無し)。
うひ〜困ります(笑)。参戦したら執筆時間が幾らあっても足りなさそう、さりとて私の事ですからいつの間にか参戦していそう、困った困ったネレイス〜(^^;(意味無し)。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月15日 02:40
Sir FeldLanzenreiter, KOT様
凄い長文の記事を起こしましたね。
http://blogs.dion.ne.jp/fellan/archives/1098449.html
でもその記事ってコメントは出来ないんですね・・・。
そちらでのバトルを見てみたかったです。
凄い長文の記事を起こしましたね。
http://blogs.dion.ne.jp/fellan/archives/1098449.html
でもその記事ってコメントは出来ないんですね・・・。
そちらでのバトルを見てみたかったです。
Posted by 公爵 at 2005年05月16日 20:01
反論したかった、五箇条の御誓文について書かれているのは、さすがですね。
Posted by dzlfox at 2005年05月16日 21:32
> 凄い長文の記事を起こしましたね。
疲れました。
_| ̄|〇
長くなり過ぎて最後は本文の文字数制限と一文字単位の攻防でした(^^;。
> でもその記事ってコメントは出来ないんですね・・・。
コメント管理に割く時間が有ったら本文を書きたいという方針なので(^^;。
その代わり今回はトラックバック機能を有効にしています。書き逃げしにくい分中身は濃ゆくなるかなとか(^^。
> そちらでのバトルを見てみたかったです。
う〜ん、黒反転赤文字部分で先方の主張の根幹を一蹴してしまったので、もう議論そのものは成立しないかもです(^^;。
私も今更あの程度の話に時間を取られるのは出来れば勘弁して頂きたく(xx;ォィ。
> 反論したかった、五箇条の御誓文について書かれているのは、さすがですね。
面倒なのでレス書きは私宛ての部分だけにしようと思ったのですが、人間宣言云々の部分はあまりにも酷かったのでほっとけずι。
疲れました。
_| ̄|〇
長くなり過ぎて最後は本文の文字数制限と一文字単位の攻防でした(^^;。
> でもその記事ってコメントは出来ないんですね・・・。
コメント管理に割く時間が有ったら本文を書きたいという方針なので(^^;。
その代わり今回はトラックバック機能を有効にしています。書き逃げしにくい分中身は濃ゆくなるかなとか(^^。
> そちらでのバトルを見てみたかったです。
う〜ん、黒反転赤文字部分で先方の主張の根幹を一蹴してしまったので、もう議論そのものは成立しないかもです(^^;。
私も今更あの程度の話に時間を取られるのは出来れば勘弁して頂きたく(xx;ォィ。
> 反論したかった、五箇条の御誓文について書かれているのは、さすがですね。
面倒なのでレス書きは私宛ての部分だけにしようと思ったのですが、人間宣言云々の部分はあまりにも酷かったのでほっとけずι。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月19日 00:43
Sir FeldLanzenreiter, KOT様
おつかれさまでした!
おつかれさまでした!
Posted by 公爵 at 2005年05月19日 01:04
公爵様、失礼してこの場をお借りします。
>FeldLanzenreiterさん
お疲れ様でした。
でも、あの程度で御疲れになるとは・・・・。
私はいつも、あの何十倍も長いペーパーを書いていますよ。
失礼ながら、余りに歴史の何たるかを知らず、且つまた論理的に脆弱な御意見、呆然としております。昨今の、いわゆるプチウヨブームに乗った物言いの数々は、恐らくあなたもお若い方なのかと想像し、微笑ましく感ずると同時に、戦後民主主義の風化に愕然とする思いです。
当然ながら、一々反論し論理や事実の上で完膚無きまでに論破する自信を持ち合わせていない訳ではありませんが、世界観の異なるあなたとこれ以上議論しても、恐らくは不毛に終わるでしょう。
>FeldLanzenreiterさん
お疲れ様でした。
でも、あの程度で御疲れになるとは・・・・。
私はいつも、あの何十倍も長いペーパーを書いていますよ。
失礼ながら、余りに歴史の何たるかを知らず、且つまた論理的に脆弱な御意見、呆然としております。昨今の、いわゆるプチウヨブームに乗った物言いの数々は、恐らくあなたもお若い方なのかと想像し、微笑ましく感ずると同時に、戦後民主主義の風化に愕然とする思いです。
当然ながら、一々反論し論理や事実の上で完膚無きまでに論破する自信を持ち合わせていない訳ではありませんが、世界観の異なるあなたとこれ以上議論しても、恐らくは不毛に終わるでしょう。
Posted by 異議あり at 2005年05月21日 01:59
ただ、今後のあなたの更なる御勉学のために、老婆心ながら、クローチェの「全ての歴史は現代史である」という言葉を噛みしめるよう御勧めすると共に、私の恩師でもある堀米庸三先生の名著「歴史をみる眼」、或いは、E.H.カーの「歴史とは何か」くらいは熟読玩味なさる方がよろしいかと存じます。私のような左翼的傾向(笑)もなく、歴史学の入門者用の書物として抵抗無く御読み頂けると存じます。そうした学問的訓練を通じ、あなたの歴史を見る眼もjustifyされるものと信じます。
「犬は吠えても歴史は進む」、遠からぬ将来、抑圧や差別の無い平等で平和な社会実現のため、天皇制などという過去の遺物が廃絶されるのは歴史の必然です。更に精進なさり、透徹した史観を養われるよう願うこと切なるものが有ります。
反論は御無用に。
「犬は吠えても歴史は進む」、遠からぬ将来、抑圧や差別の無い平等で平和な社会実現のため、天皇制などという過去の遺物が廃絶されるのは歴史の必然です。更に精進なさり、透徹した史観を養われるよう願うこと切なるものが有ります。
反論は御無用に。
Posted by 異議あり at 2005年05月21日 02:00
「私は何故こう思うのか」という具体的な論拠が無いただの総論では反論のしようもないので御安心を(^^;。強いて言えば、御自身から議論を炊き付けておきながら結論が「不毛」とは相変わらず面白い人だなと(^^;ォィ。
ちなみに私は昔から左翼的傾向(笑)の本のほうが好きです。自分と同じ意見ばかり読んだってつまらないじゃないですか(^^;。
共産党の共産主義読本やら毛沢東語録やらも持っていてよくネタにしていますし、ウェブ版の赤旗もよく読んでいます。そうそう、現在は赤旗手帳を入手すべく画策中(^^;ォィ。
ちなみに私は昔から左翼的傾向(笑)の本のほうが好きです。自分と同じ意見ばかり読んだってつまらないじゃないですか(^^;。
共産党の共産主義読本やら毛沢東語録やらも持っていてよくネタにしていますし、ウェブ版の赤旗もよく読んでいます。そうそう、現在は赤旗手帳を入手すべく画策中(^^;ォィ。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月21日 04:51
歴史とは何か、それは過去と現在の対話であるでしたっけね。E.H.カーのやつは。基本的に、その人物の思想は時代背景にに拘束されるとか、そんなこと書いてなかったでしたっけ?法的には、云々については、旧皇室典範も、今の皇室典範も、直系の血筋に対しては、皇族を離れる規定はありません。単純化しすぎているので、誤解を招くかもしれませんが。確かに、戦後多くの王制が倒れました。非共産化の国では、国民投票で、共和化ないしは王制廃止をしたところが多いと思います。なぜ日本ではという点については、事情の違いとしかいえないんじゃないでしょうか?
Posted by pepo at 2005年05月21日 08:01
もう少しだけ失礼します。確かに、退位云々は、言われないことではないですが、戦後日本の復興初期を考えたときに、やはり天皇の日本各地の訪問は、御真影に写っているのと同一人物であったことは、効果として大きかったのではと思うんですが。代替わりしていたら、あまりパンチが効かなかったのでは・・・。 すでに、公爵の仲裁宣言らしきものの後に書くのは気が引けますが、少しだけ。
Posted by repo at 2005年05月21日 08:06
>天皇制などという過去の遺物が廃絶されるのは歴史の必然です。
老婆心ながら、まともな概念史家ならば、ある概念をさして、「過去の遺物」等という中華思想を時間軸に適用した物言いはしないはず。
概念史家だけでなく、20世紀後半以降の普通のまともな歴史学者も同様でしょう。
唯物史家なら知りませんが。
ついでにながら、私も何十倍もの論文を英語で書いていますが、こういう書き物の方が何十倍も疲れます。何ででしょうね。
老婆心ながら、まともな概念史家ならば、ある概念をさして、「過去の遺物」等という中華思想を時間軸に適用した物言いはしないはず。
概念史家だけでなく、20世紀後半以降の普通のまともな歴史学者も同様でしょう。
唯物史家なら知りませんが。
ついでにながら、私も何十倍もの論文を英語で書いていますが、こういう書き物の方が何十倍も疲れます。何ででしょうね。
Posted by dzlfox at 2005年05月21日 09:22
余は不毛な争いは好まぬ。目的を持った議論を欲する。
Posted by 公爵 at 2005年05月21日 11:19
異議あり氏に質問があります。この質問には答えても答えなくても構いませんし、答えた内容について質問はしません。異議あり氏の意見を聴きたいと思います(他の方も質問はしないで下さい)。
1.戦争責任において「15年戦争」という呼称を使っておりますが、これは大日本帝国と中華民国の事変・戦争の総称です。他のアジア諸国や欧米諸国を含んだ「大東亜戦争」、「太平洋戦争」、「第二次世界大戦」という呼称を使わなかった理由は何ですか?
2.天皇を国民の象徴として尊重することに反対されているようですが、日本国憲法には従えないと言うことでしょうか?
3.仮に天皇が国民の象徴ではなくなり、国家と切り離されたとしても、天皇家・皇族は欧州の旧王族と同じく世界的には世界最古の王朝家としての礼遇を受けるでしょう。これについては賛成しますか?反対しますか?
4.世界にはまだたくさんの君主国が存在しますが、君主の存在は不平等として否定されますか?(参考:世界の王国・公国 http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/121666.html)
5.国家と関係なく天皇家・皇族の血統が存続することには賛成しますか?反対しますか?
よろしくお願いいたします。
1.戦争責任において「15年戦争」という呼称を使っておりますが、これは大日本帝国と中華民国の事変・戦争の総称です。他のアジア諸国や欧米諸国を含んだ「大東亜戦争」、「太平洋戦争」、「第二次世界大戦」という呼称を使わなかった理由は何ですか?
2.天皇を国民の象徴として尊重することに反対されているようですが、日本国憲法には従えないと言うことでしょうか?
3.仮に天皇が国民の象徴ではなくなり、国家と切り離されたとしても、天皇家・皇族は欧州の旧王族と同じく世界的には世界最古の王朝家としての礼遇を受けるでしょう。これについては賛成しますか?反対しますか?
4.世界にはまだたくさんの君主国が存在しますが、君主の存在は不平等として否定されますか?(参考:世界の王国・公国 http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/121666.html)
5.国家と関係なく天皇家・皇族の血統が存続することには賛成しますか?反対しますか?
よろしくお願いいたします。
Posted by 公爵 at 2005年05月21日 12:12
↑この質問を以ってこの議論は終了したいと思います。
Posted by 公爵 at 2005年05月21日 12:32
公爵 様
間の抜けた頃のレス、どうも申し訳ありません。
熟慮の末、ここで上記ご質問に対する回答をさせて頂くのは適当でないとの考えに至りました。
(理由)
,海海任竜掴世呂海譴砲峠了との事なので、私が自説を開陳したとしても、それが発展的且つ生産的な議論に結びつかず、私のみが自説を述べる意義が判然としない事。
過去にも例を見る如く、他のブログ、就中、私が反論出来ぬ形式のブログで私の意見が一方的に弄ばれるとすれば、それは決してフェア−なやり方とは言えず、私にとっても決して愉快な出来事ではない事。
私の考え自体が、ここにおられる皆さんを不愉快にさせるであろう事が容易に想像できるようになった事(笑。
以上、事情御勘案の上、宜しく御願い申し上げます。
間の抜けた頃のレス、どうも申し訳ありません。
熟慮の末、ここで上記ご質問に対する回答をさせて頂くのは適当でないとの考えに至りました。
(理由)
,海海任竜掴世呂海譴砲峠了との事なので、私が自説を開陳したとしても、それが発展的且つ生産的な議論に結びつかず、私のみが自説を述べる意義が判然としない事。
過去にも例を見る如く、他のブログ、就中、私が反論出来ぬ形式のブログで私の意見が一方的に弄ばれるとすれば、それは決してフェア−なやり方とは言えず、私にとっても決して愉快な出来事ではない事。
私の考え自体が、ここにおられる皆さんを不愉快にさせるであろう事が容易に想像できるようになった事(笑。
以上、事情御勘案の上、宜しく御願い申し上げます。
Posted by 異議あり at 2005年05月27日 15:29
なお、一つだけコメントさせて頂きます。
これは小生の「意見」や「考え」ではありません。
>15年戦争」という呼称を使っておりますが、これは大日本帝国と中華民国の事変・戦争の総称です。
これは失礼ながら、明らかにお間違えかと。
面倒なので某サイトからの引き写しですが、15年戦争の定義は下記の通りです。15年戦争という概念の可否が立場により異なる事は事実ですが、15年戦争というコトバの定義自体は、立場の違いを越え、下記で一定しており、揺るぐ事は有り得ません。
1931(昭和 6)年 9 月 18 日柳条湖事件 [当時の呼称:満州事変] から、1937(昭和 12)年 7 年 7 日廬溝橋事件 [同日華(日支)事変] を以て始まる日中戦争を経て、1941(昭和 16)年 12月 8 日の対米国(等)太平洋戦争 [日本側呼称:大東亜戦争] の開戦、1945(昭和 20)年 8月 15 日の同敗戦に至る約 15 年間の戦争期間の総称。
要するに15年戦争とは、柳条湖事件に始まり太平洋戦争の敗戦に終わる15年間に日本が関わった戦争全てを包含する概念なのです。
これは小生の「意見」や「考え」ではありません。
>15年戦争」という呼称を使っておりますが、これは大日本帝国と中華民国の事変・戦争の総称です。
これは失礼ながら、明らかにお間違えかと。
面倒なので某サイトからの引き写しですが、15年戦争の定義は下記の通りです。15年戦争という概念の可否が立場により異なる事は事実ですが、15年戦争というコトバの定義自体は、立場の違いを越え、下記で一定しており、揺るぐ事は有り得ません。
1931(昭和 6)年 9 月 18 日柳条湖事件 [当時の呼称:満州事変] から、1937(昭和 12)年 7 年 7 日廬溝橋事件 [同日華(日支)事変] を以て始まる日中戦争を経て、1941(昭和 16)年 12月 8 日の対米国(等)太平洋戦争 [日本側呼称:大東亜戦争] の開戦、1945(昭和 20)年 8月 15 日の同敗戦に至る約 15 年間の戦争期間の総称。
要するに15年戦争とは、柳条湖事件に始まり太平洋戦争の敗戦に終わる15年間に日本が関わった戦争全てを包含する概念なのです。
Posted by 異議あり at 2005年05月27日 15:41
異議あり様
これにてこの議論は終了とさせて頂きます。
ただ「15年戦争」という言葉についてですが、検索すると何となく「左翼テイスト」
のするサイトが引っかかるような気がします。気のせいかもしれませんがね。
これにてこの議論は終了とさせて頂きます。
ただ「15年戦争」という言葉についてですが、検索すると何となく「左翼テイスト」
のするサイトが引っかかるような気がします。気のせいかもしれませんがね。
Posted by 公爵 at 2005年05月28日 01:09
2項……もう少しブログ就中トラックバックというシステムについて学んで頂ければ幸いです。単なる掲示板と違ってブログサイト同士がトラックバックで丁丁発止と議論する文化にも御理解頂けると。だからこそ私もサイトポリシーに反して該当記事のトラックバックを許可している訳で。元々ブログなシステムが普及していなかった時代から日記サイトを跨いだ議論とかふつ〜です。一見書き逃げと区別が付かないコメント議論より、反論が有ればブログを作って私みたいに堂々と自説公開してトラックバック、如何ですか?
3項……もしかしたら誤解されているかも知れませんが、私は貴方の考え自体を不快に思った事はありません。何度か書いた様に、私が不快だったのは貴方の不遜な物言いです。笑止だ妄言だと言われたから応分に応対しましたが、「私はこう思う」で終わっていたら私もそれ以上は書かなかった事でしょう。文字の議論は面倒なので(^^;ォィ。
3項……もしかしたら誤解されているかも知れませんが、私は貴方の考え自体を不快に思った事はありません。何度か書いた様に、私が不快だったのは貴方の不遜な物言いです。笑止だ妄言だと言われたから応分に応対しましたが、「私はこう思う」で終わっていたら私もそれ以上は書かなかった事でしょう。文字の議論は面倒なので(^^;ォィ。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月28日 01:36
ありゃ、書いている間に終結宣言がι。失礼しました(^^;。
Posted by FeldLanzenreiter at 2005年05月28日 01:40
近代天皇制は海賊某の孫大室寅之祐を明治天皇にすり替えた大陰謀で成立した
−大室寅之祐の弟の玄孫が証言した!
天皇家の血統は久しい以前に途絶えている
天皇は保守反動と革新の対立で国民統合の象徴ではない
宇宙管理界の1981年決定で 天皇家は民間人化する運命にある
天皇制廃止。自民党改憲案をまかり通すな
必見: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/24.html
前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp
−大室寅之祐の弟の玄孫が証言した!
天皇家の血統は久しい以前に途絶えている
天皇は保守反動と革新の対立で国民統合の象徴ではない
宇宙管理界の1981年決定で 天皇家は民間人化する運命にある
天皇制廃止。自民党改憲案をまかり通すな
必見: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/24.html
前田 進 jcfkp201@ybb.ne.jp
Posted by 前田 進 at 2005年11月27日 23:59
はじめまして。白河夜船と申します。
興味深い記事と思いまして、TBさせて頂きます。
どのブログでも左翼チックな人のやることは同じですね…勉強になりました。
これからもがんばって下さい!
興味深い記事と思いまして、TBさせて頂きます。
どのブログでも左翼チックな人のやることは同じですね…勉強になりました。
これからもがんばって下さい!
Posted by 白河 at 2006年01月31日 00:30
白河様
初めまして。我が公国へようこそ。歓迎いたします。
コメント、トラックバックありがとうございます。日本では選挙で政治家を選ぶわけですから、国民はしっかりと政治家の言動をチェックして、次の選挙の時にけじめをつけなければなりません。馬鹿な政治家を選んで国が傾いたら、それはそんな政治家を選んだ国民の責任です。幸い、インターネットが発達し、政治家の過去の言動がすぐに確認出来るようになりました。左翼でも右翼でも良いから、真に日本を愛し、より良くしようとする政治家を選んで投票すべきでしょう。日本国民の良識に期待したいところです。
初めまして。我が公国へようこそ。歓迎いたします。
コメント、トラックバックありがとうございます。日本では選挙で政治家を選ぶわけですから、国民はしっかりと政治家の言動をチェックして、次の選挙の時にけじめをつけなければなりません。馬鹿な政治家を選んで国が傾いたら、それはそんな政治家を選んだ国民の責任です。幸い、インターネットが発達し、政治家の過去の言動がすぐに確認出来るようになりました。左翼でも右翼でも良いから、真に日本を愛し、より良くしようとする政治家を選んで投票すべきでしょう。日本国民の良識に期待したいところです。
Posted by 公爵 at 2006年01月31日 09:35



涼子あるいは福生七夕殺人事件