2005年01月21日
夫婦喧嘩
かつて7つの海を支配し、太陽の沈まぬ国と呼ばれた大英帝国。
その絶頂期に英国に君臨していたのはヴィクトリア女王でした。
ヴィクトリア女王とその夫君(王配)アルバート公は、大変仲の良い夫婦として
有名でしたが、やはり人並みに夫婦喧嘩もしたそうです。
ある時、夫婦喧嘩をしたヴィクトリア女王夫妻。夫のアルバート公は怒って、
自分の部屋に閉じこもってしまったそうです。後悔したヴィクトリア女王は、
アルバート公の部屋のドアをノックしました。
夫君:誰だ?
女王:イギリス女王です。
アルバート公はドアを開けてくれません。
女王:ヴィクトリアです。
夫君:・・・。
アルバート公はドアを開けてくれません。
女王:あなたの妻です。
これでやっとアルバート公はドアを開けて、ヴィクトリア女王を部屋に入れて
くれたそうです。女王としてではなく、自分の妻としてヴィクトリア女王を愛した
アルバート公。このあと、夫婦仲直りの儀式(笑)をしたかどうかはわかりませんが、
仲睦まじさが伝わる、ちょっと微笑ましいエピソードではないでしょうか?
なお、アルバート公はイギリス女王の夫としては唯一「Prince Consort」の称号を
保持した王配です。現在の英国女王エリザベス2世の夫君エディンバラ公は女王の
王配ではありますが、「Prince Consort」の称号は与えられておりません。
その絶頂期に英国に君臨していたのはヴィクトリア女王でした。
ヴィクトリア女王とその夫君(王配)アルバート公は、大変仲の良い夫婦として
有名でしたが、やはり人並みに夫婦喧嘩もしたそうです。
ある時、夫婦喧嘩をしたヴィクトリア女王夫妻。夫のアルバート公は怒って、
自分の部屋に閉じこもってしまったそうです。後悔したヴィクトリア女王は、
アルバート公の部屋のドアをノックしました。
夫君:誰だ?
女王:イギリス女王です。
アルバート公はドアを開けてくれません。
女王:ヴィクトリアです。
夫君:・・・。
アルバート公はドアを開けてくれません。
女王:あなたの妻です。
これでやっとアルバート公はドアを開けて、ヴィクトリア女王を部屋に入れて
くれたそうです。女王としてではなく、自分の妻としてヴィクトリア女王を愛した
アルバート公。このあと、夫婦仲直りの儀式(笑)をしたかどうかはわかりませんが、
仲睦まじさが伝わる、ちょっと微笑ましいエピソードではないでしょうか?
なお、アルバート公はイギリス女王の夫としては唯一「Prince Consort」の称号を
保持した王配です。現在の英国女王エリザベス2世の夫君エディンバラ公は女王の
王配ではありますが、「Prince Consort」の称号は与えられておりません。
Posted by duke at 11:56│Comments(0)│TrackBack(2)
この記事へのトラックバックURL
http://blogs.dion.ne.jp/duke/tb.cgi/493185
この記事へのトラックバック
1837年、若く溌剌とした18歳の女王が誕生することにより、鬱屈としたハノーヴァー朝宮廷の雰囲気が一変します。1840年にアルバート公とヴィクトリア女王との婚姻がなり、社会の都市化および発展ともあわせ..
ヴィクトリア女王と女官たち【Ineffabilis!】at 2005年01月23日 23:31
★★★一体私達はどうやって、離婚寸前からラブラブ夫婦へ大逆転できたのか?
離婚したくない【離婚したくない】at 2006年12月03日 00:31

