2009年11月04日
インクカートリッジ購入
昨日は久しぶりに万年筆のインクカートリッジを購入しました。購入したインクカートリッジは、プラチナ万年筆の「ブラック」と「ブルーブラック」と「レッド」。それぞれ1箱(10本入)ずつ購入しました。以前インクカートリッジを纏めて購入してから暫く購入していなかったので本当に久しぶりの購入。気が付いたら、インクカートリッジの箱のデザインが変わっていました(笑)。一体何年買ってなかったのやら・・・。
プラチナ万年筆さん、バリバリ書いて、じゃんじゃんインクを消費して売り上げに貢献しますので、これからも良い万年筆とインクを供給して下さい(笑)。
<公爵の独り言>
プラチナ万年筆のインクカートリッジにはステンレスボールが入っていて、万年筆を振るとカチカチと音がします。そしてこのカチカチ音で大体のインク残量がわかります。私はこのカチカチ音が結構好きで、プラチナ万年筆を使い続けている理由のひとつになっています。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
プラチナ万年筆さん、バリバリ書いて、じゃんじゃんインクを消費して売り上げに貢献しますので、これからも良い万年筆とインクを供給して下さい(笑)。
<公爵の独り言>
プラチナ万年筆のインクカートリッジにはステンレスボールが入っていて、万年筆を振るとカチカチと音がします。そしてこのカチカチ音で大体のインク残量がわかります。私はこのカチカチ音が結構好きで、プラチナ万年筆を使い続けている理由のひとつになっています。
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2009年09月07日
私と相性の良いペン先
万年筆のペン先には「ステンレス」、「14K」、「18K」、「22K」、「プラチナ」などが使われ、一見、高純度の金、金よりもプラチナの方が書き味が良さそうに思うかも知れませんが、万年筆の書き味はペン先の素材よりもペン先の形状によって大きく変わると言われております。ペン先の形状(ハート穴、切り割り、ペン芯含む)が全く同じ場合、プラチナやステンレスは硬め、22Kや18Kは柔らかめと言われております。
硬めのペン先、柔らかめのペン先、どちらを好むかは個人の好みの問題ですが、私は割と硬めのペン先が好みです。私の場合、以下の形状のペン先とは相性が良いみたいで、良い書き味だと感じます。



左:デスクペン(Desk Pen)、中:ポケット(Pocket)、右:シープ(Sheep)



左:#3776、中:プラチナ(Platinum)、右:プレジデント(President)
しかし、以下の形状のペン先は相性が悪いみたいで、あまり良い書き味と感じません。

リビエール(Riviere)
この形状のペン先の万年筆はリビエール(Riviere)しか持っておりませんが、実際に書いた時の手応えがなんとなくひ弱で脆弱な感じがしました。尤も、普段軸が太めのプレジデント(President)を使っている私が、軸が細いリビエール(Riviere)を使ったためそのような印象を持ったのかも知れませんが、この形状のペン先はなんとなく好きになれません。そのため、プラチナ万年筆ファンの私でも、リビエール(Riviere)、現行のシープ(Sheep)、スタンダード(Standard)、アフクション(Affection)はあまり好きになれず、食指が動きません。まぁ、どんなペン先が良いかは個人の好みの問題なんですけどね。
<公爵の独り言>
皆さんはどんなペン先が好みですか?
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
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硬めのペン先、柔らかめのペン先、どちらを好むかは個人の好みの問題ですが、私は割と硬めのペン先が好みです。私の場合、以下の形状のペン先とは相性が良いみたいで、良い書き味だと感じます。



左:デスクペン(Desk Pen)、中:ポケット(Pocket)、右:シープ(Sheep)



左:#3776、中:プラチナ(Platinum)、右:プレジデント(President)
しかし、以下の形状のペン先は相性が悪いみたいで、あまり良い書き味と感じません。

リビエール(Riviere)
この形状のペン先の万年筆はリビエール(Riviere)しか持っておりませんが、実際に書いた時の手応えがなんとなくひ弱で脆弱な感じがしました。尤も、普段軸が太めのプレジデント(President)を使っている私が、軸が細いリビエール(Riviere)を使ったためそのような印象を持ったのかも知れませんが、この形状のペン先はなんとなく好きになれません。そのため、プラチナ万年筆ファンの私でも、リビエール(Riviere)、現行のシープ(Sheep)、スタンダード(Standard)、アフクション(Affection)はあまり好きになれず、食指が動きません。まぁ、どんなペン先が良いかは個人の好みの問題なんですけどね。
<公爵の独り言>
皆さんはどんなペン先が好みですか?
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2009年09月06日
棚吊り
万年筆のインクがインク・カートリッジの奥の部分(上の方)に溜まった状態で、ペン芯の部分までインクが降りてこない状態のことを「棚吊り」と呼ぶそうです。インク・カートリッジにインクが半分以上入っていても、この「棚吊り」状態になると当然インクが出なくなります。
なお、私が愛用している国産万年筆メーカー「プラチナ万年筆」のインク・カートリッジには、この「棚吊り」を防止するために「ステンレス・ボール」が入っております。万年筆を振った時にこの「ステンレス・ボール」がインク・カートリッジ内を上下に移動することにより、「棚吊り」したインクの壁を破ってインクがペン芯のところまで降りてくるようになっているのです。さすが「プラチナ万年筆」。素晴らしい工夫ですね。
ですので、「プラチナ万年筆」をコンバータではなくインク・カートリッジで使用している場合は、万年筆を振ると「ステンレス・ボール」が「カチカチ」と音を立てます。「カチカチ」音がする万年筆を使っている人は、ほぼ「プラチナ万年筆」ユーザーと見て間違いないでしょう!
<公爵の独り言>
私はこの「カチカチ」と言う音、結構好きです。
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なお、私が愛用している国産万年筆メーカー「プラチナ万年筆」のインク・カートリッジには、この「棚吊り」を防止するために「ステンレス・ボール」が入っております。万年筆を振った時にこの「ステンレス・ボール」がインク・カートリッジ内を上下に移動することにより、「棚吊り」したインクの壁を破ってインクがペン芯のところまで降りてくるようになっているのです。さすが「プラチナ万年筆」。素晴らしい工夫ですね。
ですので、「プラチナ万年筆」をコンバータではなくインク・カートリッジで使用している場合は、万年筆を振ると「ステンレス・ボール」が「カチカチ」と音を立てます。「カチカチ」音がする万年筆を使っている人は、ほぼ「プラチナ万年筆」ユーザーと見て間違いないでしょう!
<公爵の独り言>
私はこの「カチカチ」と言う音、結構好きです。
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スキップ
万年筆で文字を書く時、インクの出が悪くて、文字が書けなかったりかすれたりすることを「スキップ」すると言うそうです。
<公爵の独り言>
私のプラチナ・プラチナは、胸ポケットに挿した後に使うと、書き出しは「スキップ」しますね。その後はインクドバドバですけど。
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私のプラチナ・プラチナは、胸ポケットに挿した後に使うと、書き出しは「スキップ」しますね。その後はインクドバドバですけど。
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2009年08月17日
プラチナ万年筆リビエールの使用感について
以前紹介した万年筆の使用感について少しレビューしたいと思います。
プラチナ万年筆 リビエール



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:リビエール(Riviere)
ニブ(ペン先)の材質:14KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「リビエール(Riviere)」です。キャップと軸に格子模様が彫り込まれた、細身でオシャレな感じの万年筆です。なお、「リビエール(Riviere)」とはフランス語で「川」を意味する言葉であるそうです。
さて、この「リビエール」を入手してから何度か仕事でも使ってみましたが、普段、太めの「プレジデント」を愛用しているせいか、細めの「リビエール」はちょっと頼りない感じです。スーツに例えると、「プレジデント」は「正統派のスリーピース」で、「リビエール」は「細身のシングル三つボタンのツーピース」と言った感じです。デザインはとてもスタイリッシュでオシャレなのですが、ちょっと私には向いていないようです・・・。
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:リビエール(Riviere)
ニブ(ペン先)の材質:14KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「リビエール(Riviere)」です。キャップと軸に格子模様が彫り込まれた、細身でオシャレな感じの万年筆です。なお、「リビエール(Riviere)」とはフランス語で「川」を意味する言葉であるそうです。
さて、この「リビエール」を入手してから何度か仕事でも使ってみましたが、普段、太めの「プレジデント」を愛用しているせいか、細めの「リビエール」はちょっと頼りない感じです。スーツに例えると、「プレジデント」は「正統派のスリーピース」で、「リビエール」は「細身のシングル三つボタンのツーピース」と言った感じです。デザインはとてもスタイリッシュでオシャレなのですが、ちょっと私には向いていないようです・・・。
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2009年08月03日
2ちゃんねる文房具板にて・・・
最近よく閲覧する「2ちゃんねる文房具板」。先日は「プラチナ萬年筆/中屋万年筆を語るスレ 8本目」スレッドにてこのブログが晒し上げられてしまいましたが(笑)、今回は「万年筆相談雑談放談面談漫談巷談怪談奇談―55本目―」スレッドにて軽く私に言及するレスが・・・。
万年筆相談雑談放談面談漫談巷談怪談奇談―55本目―
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1246704504/
プラチナ万年筆万歳!
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625 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/22(水) 20:10 ID:mVP1MYsp確かに私は「プラチナ一択」ですけど(笑)、まさか私と全く関係ないスレッドでこのようなレスを見ることになるとは想像していませんでした(笑)。ちょっとびっくりです。もちろん、今後も私は「プラチナ一択」で行きますよ!
Q1:今まで万年筆を使ったことがあるか?
A1:500円の安物を半年くらい
Q2:用途
A2:サイン
Q3:使用頻度
A3:一日で漢字4〜16文字
Q4:予算
A4:定価2万円くらいが理想だがジュエラーの製品に限り7万まで
Q5:その他
A5:英国紳士(苦笑)の嗜みとして一本だけ買おうと思っています。
あと筆圧低めです。
626 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/22(水) 20:24 ID:???
公爵はプラチナ一択だろ
英国は金融以外何もない国なので、鉛筆にでもしとけ
プラチナ万年筆万歳!
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2009年08月02日
プラチナ万年筆ポケットの使用感について
以前紹介した万年筆の使用感について少しレビューしたいと思います。
プラチナ万年筆 ポケット



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:ポケット(Pocket)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月2日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「ポケット(Pocket)」です。普通の万年筆は、軸が長く、シャツの浅いポケットには入りづらいものですが、この「ポケット」は文字通りポケットにもすんなり入るポケットサイズの万年筆です。しかも、一見、かなりコンパクトな万年筆に見えますが、キャップを外して軸の後ろに挿せば、筆記するのに十分な長さになる優れものです。私はこの「ポケット」が大好きで、合計5本の「ポケット」を持っています。
以前紹介した通り、この「ポケット」の軸とキャップには縦線の彫り込みがあります。私はこの縦線の彫り込みに惚れて「ポケット」を入手しました。ところでこの彫り込み、この最初はただの装飾だと思っていたのですが、実際使ってみると、滑り止めにもなる優れものです! キャップを閉めた状態でペンを持っても、しっかりとグリップが効いて滑りません。また、ペン先は私の好みの硬めの細字。シャープな外観とクールなホワイトゴールドのペン先。言うこと無しですね。
プラチナ万年筆の「ポケット」シリーズでは一番の出来だと思います。
久しぶりに私にぴったりの万年筆に出会いました。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
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プラチナ萬年筆株式会社
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:ポケット(Pocket)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月2日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「ポケット(Pocket)」です。普通の万年筆は、軸が長く、シャツの浅いポケットには入りづらいものですが、この「ポケット」は文字通りポケットにもすんなり入るポケットサイズの万年筆です。しかも、一見、かなりコンパクトな万年筆に見えますが、キャップを外して軸の後ろに挿せば、筆記するのに十分な長さになる優れものです。私はこの「ポケット」が大好きで、合計5本の「ポケット」を持っています。
以前紹介した通り、この「ポケット」の軸とキャップには縦線の彫り込みがあります。私はこの縦線の彫り込みに惚れて「ポケット」を入手しました。ところでこの彫り込み、この最初はただの装飾だと思っていたのですが、実際使ってみると、滑り止めにもなる優れものです! キャップを閉めた状態でペンを持っても、しっかりとグリップが効いて滑りません。また、ペン先は私の好みの硬めの細字。シャープな外観とクールなホワイトゴールドのペン先。言うこと無しですね。
プラチナ万年筆の「ポケット」シリーズでは一番の出来だと思います。
久しぶりに私にぴったりの万年筆に出会いました。
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2009年08月01日
プラチナ万年筆黒軸
私の愛用している万年筆を紹介致します。
プラチナ万年筆 黒軸



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:黒軸(Black)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月24日に落札
この万年筆は、モデル名はわかりませんが「プラチナ万年筆」の製品です。以下の万年筆の模様違いです。
プラチナ万年筆 黒軸



プラチナ万年筆 赤軸



外装は銀色に輝くステンレス製(アルミ製?)。プラチナ万年筆の「#3776」や「プレジデント」と比べるとスリムで、シャープな雰囲気の万年筆です。
この万年筆の最大の特徴はペン先と軸の模様にあります。プラチナ万年筆のペン先は通常、「14K」または「18K」と刻印された「イエローゴールド(YG)」のペン先が多いのですが、今回入手したモデルのペン先は「18K-W.G.」と刻印された「ホワイトゴールド(WG)」のペン先なのです。冷たく、銀色に輝くペン先・・・。なかなかシブイです。
そしてもう一つの特徴である軸の模様。ステンレス製(アルミ製?)の軸には、唐草模様のようなものがエッチングされております。以前入手したモデルの場合は、軸はヘアライン仕上げになっていて金属の質感を前面に出した感じですが、これは模様の美しさを前面に出した感じです。これはなかなか洒落ています。
ペン先は私好みの細字。やや硬めのペン先で、書き味も筆圧の高い私にちょうど良い感じ。スケジュール帳やノートへの記入等、日常遣いにちょうど良い感じです。なかなか良い万年筆だと思います。
このモデル、かなり古いモデルのようですが、とても素敵なモデルだと思います。プラチナ万年筆には是非このようなモデルを復刻して欲しいと思います。
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:黒軸(Black)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月24日に落札
この万年筆は、モデル名はわかりませんが「プラチナ万年筆」の製品です。以下の万年筆の模様違いです。



プラチナ万年筆 赤軸



外装は銀色に輝くステンレス製(アルミ製?)。プラチナ万年筆の「#3776」や「プレジデント」と比べるとスリムで、シャープな雰囲気の万年筆です。
この万年筆の最大の特徴はペン先と軸の模様にあります。プラチナ万年筆のペン先は通常、「14K」または「18K」と刻印された「イエローゴールド(YG)」のペン先が多いのですが、今回入手したモデルのペン先は「18K-W.G.」と刻印された「ホワイトゴールド(WG)」のペン先なのです。冷たく、銀色に輝くペン先・・・。なかなかシブイです。
そしてもう一つの特徴である軸の模様。ステンレス製(アルミ製?)の軸には、唐草模様のようなものがエッチングされております。以前入手したモデルの場合は、軸はヘアライン仕上げになっていて金属の質感を前面に出した感じですが、これは模様の美しさを前面に出した感じです。これはなかなか洒落ています。
ペン先は私好みの細字。やや硬めのペン先で、書き味も筆圧の高い私にちょうど良い感じ。スケジュール帳やノートへの記入等、日常遣いにちょうど良い感じです。なかなか良い万年筆だと思います。
このモデル、かなり古いモデルのようですが、とても素敵なモデルだと思います。プラチナ万年筆には是非このようなモデルを復刻して欲しいと思います。
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プラチナ万年筆ポケット
私の愛用している万年筆を紹介致します。
プラチナ万年筆 ポケット



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:ポケット(Pocket)
ニブ(ペン先)の材質:22K
ニブ(ペン先)の太さ:中字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月27日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「ポケット(Pocket)」です。普通の万年筆は、軸が長く、シャツの浅いポケットには入りづらいものですが、この「ポケット」は文字通りポケットにもすんなり入るポケットサイズの万年筆です。しかも、一見、かなりコンパクトな万年筆に見えますが、キャップを外して軸の後ろに挿せば、筆記するのに十分な長さになる優れものです。私はこの「ポケット」が大好きで、今回入手したこの「ポケット」以外に、4本の「ポケット」を持っています。
さて、一見、何の変哲もないこの「ポケット」を今回わざわざYahoo!オークションで落札した理由は、ペン先が珍しかったからです。通常、万年筆のペン先は、「14K」または「18K」で出来ていることが多いのですが、この万年筆のペン先は「22K」で出来ているのです。現在、「18K」以上のペン先を使っている万年筆は、私の知る限りではセーラー万年筆が販売している「21K」のペン先の万年筆だけです。まぁ、万年筆のペン先の場合、単に金の含有量が多ければ多いほど良いという訳ではありませんが、ジュエリーでよく使われる「18K」よりも金の含有量が多い「22K」ともなると、何か、
その辺の万年筆とは違うのだよ!
とちょっと威張りたくなります(笑)。ただ、書き味は、「22K」だから特別と言うこともなく、まぁ、普通でした。書き味はペン先の材質よりも、ペン先の形状によって変わります。私の場合、この「ポケット」の形状のペン先とは相性が良いみたいで、この形状のペン先ならば「ステンレス」でも「14K」でも「18K」でも安定した心地よい書き味に感じます。このプラチナ万年筆「ポケット」、夏のクールビズ期間、胸ポケットに挿して愛用しようと思います。
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:ポケット(Pocket)
ニブ(ペン先)の材質:22K
ニブ(ペン先)の太さ:中字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月27日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「ポケット(Pocket)」です。普通の万年筆は、軸が長く、シャツの浅いポケットには入りづらいものですが、この「ポケット」は文字通りポケットにもすんなり入るポケットサイズの万年筆です。しかも、一見、かなりコンパクトな万年筆に見えますが、キャップを外して軸の後ろに挿せば、筆記するのに十分な長さになる優れものです。私はこの「ポケット」が大好きで、今回入手したこの「ポケット」以外に、4本の「ポケット」を持っています。
さて、一見、何の変哲もないこの「ポケット」を今回わざわざYahoo!オークションで落札した理由は、ペン先が珍しかったからです。通常、万年筆のペン先は、「14K」または「18K」で出来ていることが多いのですが、この万年筆のペン先は「22K」で出来ているのです。現在、「18K」以上のペン先を使っている万年筆は、私の知る限りではセーラー万年筆が販売している「21K」のペン先の万年筆だけです。まぁ、万年筆のペン先の場合、単に金の含有量が多ければ多いほど良いという訳ではありませんが、ジュエリーでよく使われる「18K」よりも金の含有量が多い「22K」ともなると、何か、
その辺の万年筆とは違うのだよ!
とちょっと威張りたくなります(笑)。ただ、書き味は、「22K」だから特別と言うこともなく、まぁ、普通でした。書き味はペン先の材質よりも、ペン先の形状によって変わります。私の場合、この「ポケット」の形状のペン先とは相性が良いみたいで、この形状のペン先ならば「ステンレス」でも「14K」でも「18K」でも安定した心地よい書き味に感じます。このプラチナ万年筆「ポケット」、夏のクールビズ期間、胸ポケットに挿して愛用しようと思います。
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2009年07月15日
プラチナ万年筆プラチナの書き味(続報)
先日購入した「プラチナ万年筆」の「プラチナ」、通称「プラチナ・プラチナ」の銀無垢太字モデル。
プラチナ万年筆 プラチナ



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プラチナ(Platinum)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:太字
キャップの閉め方:ネジ式(ねじ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
備考:軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)
購入当初のレビュー記事では、基本的にインクがドバドバ出るが、最初の一文字はインクの出が悪く、二度書きしないと書けないと書きました。しかしこの万年筆を使い始めて10日経った現在、その事象は解消されました。
もしかすると、この万年筆を購入してすぐの頃は年甲斐もなく嬉しくなって毎日ワイシャツの胸ポケットに挿して使っていたため、ペン先、ペン芯が上を向き、インクが行き渡らない状態になっていたのかも知れません。そしてその後、自宅デスクの引き出しに万年筆を寝かせた状態で保管している間に、ペン先、ペン芯にインクが十分に行き渡るようになった可能性があります。とりあえずちゃんと書けるようになって安心しました(ホッ)。
ただ、この太字の万年筆、インクの消費量がハンパでないです! わずか3日程度でカートリッジ1本が空になりました。確かに、いろいろ試し書きをしましたが、こんなに燃費(?)の悪い万年筆は初めてです。ずっと細字、極細を使ってきた私には信じられないインク消費量です! ある意味、この「プラチナ・プラチナ」銀無垢太字モデルは、インク代を気にしない、「セレブ」や「ブルジョワ」のための万年筆と言えるかも知れません(笑)。
あと、最初の頃は生まれて初めて使った太字のペン先に慣れず、サインペン並みの太さだの、小さい文字は書けないだのと不満たらたらの記事を書きましたが、10日も使うと少し慣れてくるのか、このくっきり、はっきりとした文字も悪くないかもとか、太字で書いても潰れない程度の大きさで、ゆっくり、ゆったりと文字を綴るのも悪くないかもと、太字の万年筆に対して少し肯定的な気持ちが芽生えて来ました。太字には細字/極細にはない書き味と魅力があると言うことが少し分かったような気がします。でも太字を本当に好きになるのはまだまだ先になりそうです。
<公爵の独り言>
この万年筆でゆったりと、誰かにラブレターでも書いてみようかな・・・。
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プラチナ(Platinum)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:太字
キャップの閉め方:ネジ式(ねじ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
備考:軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)
購入当初のレビュー記事では、基本的にインクがドバドバ出るが、最初の一文字はインクの出が悪く、二度書きしないと書けないと書きました。しかしこの万年筆を使い始めて10日経った現在、その事象は解消されました。
もしかすると、この万年筆を購入してすぐの頃は年甲斐もなく嬉しくなって毎日ワイシャツの胸ポケットに挿して使っていたため、ペン先、ペン芯が上を向き、インクが行き渡らない状態になっていたのかも知れません。そしてその後、自宅デスクの引き出しに万年筆を寝かせた状態で保管している間に、ペン先、ペン芯にインクが十分に行き渡るようになった可能性があります。とりあえずちゃんと書けるようになって安心しました(ホッ)。
ただ、この太字の万年筆、インクの消費量がハンパでないです! わずか3日程度でカートリッジ1本が空になりました。確かに、いろいろ試し書きをしましたが、こんなに燃費(?)の悪い万年筆は初めてです。ずっと細字、極細を使ってきた私には信じられないインク消費量です! ある意味、この「プラチナ・プラチナ」銀無垢太字モデルは、インク代を気にしない、「セレブ」や「ブルジョワ」のための万年筆と言えるかも知れません(笑)。
あと、最初の頃は生まれて初めて使った太字のペン先に慣れず、サインペン並みの太さだの、小さい文字は書けないだのと不満たらたらの記事を書きましたが、10日も使うと少し慣れてくるのか、このくっきり、はっきりとした文字も悪くないかもとか、太字で書いても潰れない程度の大きさで、ゆっくり、ゆったりと文字を綴るのも悪くないかもと、太字の万年筆に対して少し肯定的な気持ちが芽生えて来ました。太字には細字/極細にはない書き味と魅力があると言うことが少し分かったような気がします。でも太字を本当に好きになるのはまだまだ先になりそうです。
<公爵の独り言>
この万年筆でゆったりと、誰かにラブレターでも書いてみようかな・・・。
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2009年07月13日
万年筆修理の見積り所要日数について
先日、愛用していた万年筆、「プラチナ万年筆#3776」を修理に出した記事を書きました。その中で、修理見積りの所要日数が長い、取り次いだデパートの対応が悪いと、かなり糞味噌にこき下ろした記事を書いてしまいました。
プラチナ万年筆#3776修理(結果)
http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/8504100.html
ところが本日未明、ハリー・ポッターを見た後にワインを飲みながらブログのアクセス解析を眺めていると、アクセス元に「2ちゃんねる」が・・・。最近変な記事書いたかなぁと、ありすぎる心当たりを思い出していたところ、リンク元は「2ちゃんねる文房具板」。リンク元のスレッドを見てみると、上記の記事が「プラチナ萬年筆/中屋万年筆を語るスレ 8本目」に晒されておりました。
プラチナ萬年筆/中屋万年筆を語るスレ 8本目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1242091566
普段ならば無視して傍観に徹するところですが、ワインに酔っていたこともあり、うっかり自分を擁護するレスを書いて(笑)、すぐに本人と見破られ(笑)、sageに失敗し(笑)、自作自演もバレたので(笑)、本人であることをカミングアウトして、対応の是非を問いました。以下は該当スレッドのログです。私が書いたレスは太字の赤文字にしてあります。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
プラチナ万年筆#3776修理(結果)
http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/8504100.html
ところが本日未明、ハリー・ポッターを見た後にワインを飲みながらブログのアクセス解析を眺めていると、アクセス元に「2ちゃんねる」が・・・。最近変な記事書いたかなぁと、ありすぎる心当たりを思い出していたところ、リンク元は「2ちゃんねる文房具板」。リンク元のスレッドを見てみると、上記の記事が「プラチナ萬年筆/中屋万年筆を語るスレ 8本目」に晒されておりました。
プラチナ萬年筆/中屋万年筆を語るスレ 8本目
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/stationery/1242091566
普段ならば無視して傍観に徹するところですが、ワインに酔っていたこともあり、うっかり自分を擁護するレスを書いて(笑)、すぐに本人と見破られ(笑)、sageに失敗し(笑)、自作自演もバレたので(笑)、本人であることをカミングアウトして、対応の是非を問いました。以下は該当スレッドのログです。私が書いたレスは太字の赤文字にしてあります。
794 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 00:44 ID:???えーと、さんざんな書き込みになってしまいましたが(笑)、結論を纏めると以下のようになります。
すげーモンスターな野郎を見つけた。既出ならすまん。
http://blogs.dion.ne.jp/duke/archives/8504100.html
795 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 00:52 ID:???
変な公告がかぶさって読めない
796 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 00:59 ID:???
すまん。携帯から書いたせいだと思う。
東ブログブルグ公国ってブログ。プラチナ愛好家を気取ってるけど、あまりにも傲慢で腹が立った。
読めないようならスルーしてもらっても良いよ。
797 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:04 ID:???
プラチナファンには結構な有名人だよ 彼は
798 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:09 ID:pnRPRNK8
>>794、>>796
彼のどこが傲慢なの?
リンク先読んだけど、デパートの対応が悪いだけじゃないの?
もしかしてデパートの関係者?
799 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:10 ID:???
はじめて知った。変わったブログだね....
800 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:10 ID:???
>>798
ちょ、本人キタww
801 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:12 ID:???
>798
怒りのあまりageちまったらしいな。本人www
802 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:14 ID:???
>>798
かたはら煮えくりかえってんだうろなwww
803 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:16 ID:???
>>798
お前の常識がないだけ。てかお前がDQNなだけ。
デパートの対応もメーカーの対応も、極々普通。
まともな万年筆ファンならみんな理解していること。
804 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:16 ID:???
>>798
おいおい、貴族なんだからいちいちキレずに落ち着けや〜
805 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:18 ID:???
>>798
俺貴方のブログ結構好きですよ
806 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:21 ID:???
>798
こんな奴がいるから小売店もメーカーも苦労するんだよな。ああ、やだやだ。
807 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:21 ID:???
>>798
大丈夫、モンスター度は脂っぽい樹脂のブログより100倍マシ
808 名前:sage 投稿日:2009/07/13(月) 01:22 ID:pnRPRNK8
>>798
爆釣だねw
809 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:24 ID:???
公爵大人気だなww
sage間違ってるぞ
810 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:24 ID:???
>798
モンスターってアホだなwwww
811 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:26 ID:???
>>808
馬鹿w
馬鹿ww
馬鹿www
馬鹿wwww
812 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:28 ID:???
>798は>808にて自演に失敗しましたWW
813 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:30 ID:???
>>808
焦りすぎだろww
814 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:30 ID:???
>>794
変なブログだとは思うけど、別にモンスターじゃないでしょ。
店員を怒鳴りつけたり、ねちねち何時間も説教したり、あるいは
理不尽な要求をしたりしたら、クレーマーだ。
しかしそのブログでは、不満点をブログで愚痴っているだけでしょ。
その愚痴の内容が客観的に見て正当であろうと理不尽であろうと、
ブログで愚痴るだけなら、別に誰にも迷惑をかけていない。
わざわざその程度のことで2ちゃんに個人ブログを晒して、
「さあ、叩いてくれ」とばかりに書き込むあんたの方が
他社に迷惑をかけるモンスターだ。
815 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:31 ID:MuPlHJQX
俺、修理に出した経験が無いんだけど、見積もりで17日ってそれほど長いわけじゃないって事?
816 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:32 ID:???
>>808
こんな夜中に釣りをするために自らを餌にして全裸で飛び込んだんですね、分かりますww
分かりますよ、分かりますともwww
817 名前:798 投稿日:2009/07/13(月) 01:33 ID:???
スマン、確かに私が本人です。
記事の件についてちょっと教えて下さい。
>>803
>デパートの対応もメーカーの対応も、極々普通。
>まともな万年筆ファンならみんな理解していること。
デパートの対応で、「見積り」に17日間、その間一切連絡無しというのは普通なのですか?
メーカーの対応については納得しているのですが、デパートの対応が普通とは思えないので・・・。
私が世間知らずなだけなのでしょうか?
もし世間の常識ならば対応を改めます。
818 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:34 ID:???
>815
うん。だいたい国産で2〜4週間くらいはかかるよ。早ければ10日くらいの時もあるけど、17日で騒ぐことはないね。
819 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:38 ID:???
>>817
>818参
ちなみに、海外メーカーならもっとかかることもあるぜ。マジで。
基本的に(パイロットとかを除いて)万年筆メーカーは中小企業なんだから、それくらい理解しときなされ。
820 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:42 ID:???
>>817
世間の常識と2ちゃんねる常識とは違う。
821 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:42 ID:???
プラチナの会社の規模を思うとなおさら17日くらい妥当では?
本国送りで半年とか年単位考えれば普通に思えてしまうマジック
822 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:43 ID:???
デパートのやり方もあるだろうが、渡した当日にメーカー送りにされることは少ないんじゃないか?
それでメーカー到着後に順番待ちして見積もり出して、それをまたデパートに送るんだから結構かかる。自分の修理もだいたいそんな感じが多い。
で、「幾らですけど修理しますか?」になる。
823 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:45 ID:???
てか、たかが三週間足らずで怒ることは全くないぞ。
824 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:49 ID:???
公爵なら泰然とせねば
825 名前:798 投稿日:2009/07/13(月) 01:49 ID:???
皆さん、夜分遅くに回答ありがとうございます。見積りだけでも結構時間掛かるんですね。
修理に1、2ヶ月かかるかも知れないことはデパートで言われたのですが、見積もりに17日間
も要するとは思わなかったので・・・。
ただ、私が問題視しているのはメーカーの対応ではなく、デパートの対応です。
そもそも見積りに時間が掛かるのならば、取り次いだデパートはそれをちゃんと
伝えるべきだと思いますし、1週間経ってメーカーから見積り回答がなければ、
デパートはメーカーに問い合わせると共に、顧客に対して状況を知らせるべき
ではないかと思ったのです。
でも、どうやらそんな対応を期待する方がダメみたいですね・・・。
826 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:51 ID:???
>825
それはあなたが「見積もりにどのくらいかかりますか?」と尋ねるだけで簡単に解決しますが。。。
827 名前:798 投稿日:2009/07/13(月) 01:53 ID:???
>>826
仰る通りです。私の確認ミスですね。
828 名前:798 投稿日:2009/07/13(月) 01:54 ID:???
これからは見積もりも修理も、所要日数をきちんと確認し、それ以降は泰然と、
気長に待つことにします。
私のブログの記事で不快な思いをした方にお詫びするともに、
回答下さった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
829 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:54 ID:???
>>827
ま、怒らずにのんびり暮らしましょうや
830 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:55 ID:???
俺は公爵ブログを応援している
831 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:56 ID:???
結局>>794は、ブログのアクセスを増やし、かつブログ主の
印象を良くする手伝いをしたわけだな。
832 名前:798 投稿日:2009/07/13(月) 01:58 ID:???
>>830
ありがとう。おやすみなさい。
833 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:59 ID:???
オヤスー*・゜゚・ *:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・ ・*:.。. .。.:*・゜゚・*
834 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:59 ID:???
個人ブログは辛いな。
好きなことを書き散らして、間違ったことを書いても匿名だから
トンズラして、平気な顔をして逆のことを書いていられる
2ちゃんとはえらい違いだ。
ちょっとしたことで2ちゃんに晒されて、下手に出たりも
しなければいけないし。
俺は2ちゃんの方が合ってるな。
835 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 01:59 ID:???
>>798
出来ればギャザードと肥後象嵌も買って、比較レビューをしてもらえませんか。
836 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 02:01 ID:???
ヒット数伸びただろうな。
837 名前:_ねん_くみ なまえ__ 投稿日:2009/07/13(月) 02:21 ID:???
このスレもいい人が集まってたんだと思う。奇跡的に。
・国内メーカーの修理見積りは2〜4週間は掛かる。と言う訳で、どうやら私の対応が過剰だったようです。反省します。次回からは上記に注意して、泰然と待つようにします。色々情報を教えて下さった「2ちゃんねる文具板」の方々、ありがとうございました。そして「松屋浅草」の文房具売り場の方々、「プラチナ萬年筆株式会社」の方々、もしご迷惑をお掛けしておりましたら、ここにお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。
・海外メーカーの修理見積りはもっと時間が掛かる。
・修理見積りを出す時に見積り所要日数を確認すべし。
・あとは泰然として修理見積り回答、修理を待つべし。
・取次店が対応状況を中間報告することは期待するな。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
万年筆のペン先の太さ
万年筆のペン先には太さを表すアルファベットの略称が書かれております(国産メーカーの場合は略称ではなく漢字表記もあります)。万年筆のペン先の太さを表す主な略称は以下の通りです。
<公爵の独り言>
私はF(細字)かEF(極細字)が好きですね。でも、最近買った銀無垢プラチナ・プラチナの太字を使ってみて、少し太字万年筆の良さが分かって来た感じです。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
【UEF】自分の筆記用途にあったペン先の太さを選びましょう。なお、あくまで個人的主観ですが、メモ帳、ノート、書類への筆記は、F(細字)がお勧めです。B(太字)は、手紙の宛名書きや、署名(サイン)向きだと思います。
英語名称:Ultra Extra Fine(ウルトラ・エクストラ・ファイン)
日本語名称:超極細字
ペン先の太さ:0.15mm
【EF】
英語名称:Extra Fine(エクストラ・ファイン)
日本語名称:極細字
ペン先の太さ:0.25mm
【PO】
英語名称:Posting(ポスティング)
日本語名称:極細字
ペン先の太さ:0.25mm
【F】
英語名称:Fine(ファイン)
日本語名称:細字
ペン先の太さ:0.32mm
【SF】
英語名称:Soft Fine(ソフト・ファイン)
日本語名称:細軟
ペン先の太さ:0.32mm
【FM】
英語名称:Fine Medium(ファイン・ミディアム)
日本語名称:中細字
ペン先の太さ:0.40mm
【SFM】
英語名称:Soft Fine Medium(ソフト・ファイン・ミディアム)
日本語名称:中細軟
ペン先の太さ:0.40mm
【FA】
英語名称:Falcon (フォルカン)
日本語名称:毛筆調中細軟
ペン先の太さ:筆圧により変化
【M】
英語名称:Medium(ミディアム)
日本語名称:中字
ペン先の太さ:0.50mm
【SM】
英語名称:Soft Medium(ソフト・ミディアム)
日本語名称:中軟
ペン先の太さ:0.50mm
【WA】
英語名称:Wavily(ウェーバリー)
日本語名称:中軟
ペン先の太さ:0.50mm
【B】
英語名称:Broad(ブロード)
日本語名称:太字
ペン先の太さ:0.61mm
【SU】
英語名称:Stub(スタブ)
日本語名称:縦太横細字
ペン先の太さ:0.63mm
【BB】
英語名称:Double Broad(ダブル・ブロード)
日本語名称:極太字
ペン先の太さ:0.72mm
【C】
英語名称:Coarse(コース)
日本語名称:特太字
ペン先の太さ:0.85mm
【MS】
英語名称:Music(ミュージック)
日本語名称:楽譜用特太字
ペン先の太さ:0.90mm
<公爵の独り言>
私はF(細字)かEF(極細字)が好きですね。でも、最近買った銀無垢プラチナ・プラチナの太字を使ってみて、少し太字万年筆の良さが分かって来た感じです。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
2009年07月07日
プラチナ万年筆ポケット
私の愛用している万年筆を紹介致します。
プラチナ万年筆 ポケット



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:ポケット(Pocket)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月2日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「ポケット(Pocket)」です。普通の万年筆は、軸が長く、シャツの浅いポケットには入りづらいものですが、この「ポケット」は文字通りポケットにもすんなり入るポケットサイズの万年筆です。しかも、一見、かなりコンパクトな万年筆に見えますが、キャップを外して軸の後ろに挿せば、筆記するのに十分な長さになる優れものです。私はこの「ポケット」が大好きで、今回入手したこの「ポケット」以外に、3本の「ポケット」を持っています。



私がこんなにも「ポケット」に思い入れがあるのは、私が初めて使い始めた万年筆が「ポケット」だったせいです。そのため、今でも「ポケット」を見かけるとこうしてついつい購入してしまいます。
さて、今回、4本目になるこの「ポケット」をわざわざYahoo!オークションで落札した理由は、軸の模様とペン先が珍しかったからです。ご覧の通りこの「ポケット」の軸とキャップには縦線の彫り込みがあり、とても都会的でシャープなイメージを醸し出しております。そして、白く冷たく輝く18KWGのペン先。ボディのデザインと良くマッチしています。かなり古いモデルですが、素敵な万年筆だと思います。
プラチナ万年筆にはこれからも魅力的な万年筆を製造して欲しいと思います。応援しております。
<公爵の独り言>
最近、万年筆を買い過ぎだなぁ・・・。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
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プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:ポケット(Pocket)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年7月2日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「ポケット(Pocket)」です。普通の万年筆は、軸が長く、シャツの浅いポケットには入りづらいものですが、この「ポケット」は文字通りポケットにもすんなり入るポケットサイズの万年筆です。しかも、一見、かなりコンパクトな万年筆に見えますが、キャップを外して軸の後ろに挿せば、筆記するのに十分な長さになる優れものです。私はこの「ポケット」が大好きで、今回入手したこの「ポケット」以外に、3本の「ポケット」を持っています。



私がこんなにも「ポケット」に思い入れがあるのは、私が初めて使い始めた万年筆が「ポケット」だったせいです。そのため、今でも「ポケット」を見かけるとこうしてついつい購入してしまいます。
さて、今回、4本目になるこの「ポケット」をわざわざYahoo!オークションで落札した理由は、軸の模様とペン先が珍しかったからです。ご覧の通りこの「ポケット」の軸とキャップには縦線の彫り込みがあり、とても都会的でシャープなイメージを醸し出しております。そして、白く冷たく輝く18KWGのペン先。ボディのデザインと良くマッチしています。かなり古いモデルですが、素敵な万年筆だと思います。
プラチナ万年筆にはこれからも魅力的な万年筆を製造して欲しいと思います。応援しております。
<公爵の独り言>
最近、万年筆を買い過ぎだなぁ・・・。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
2009年07月05日
プラチナ万年筆プラチナ(銀無垢モデル)
私の愛用している万年筆を紹介致します。
プラチナ万年筆 プラチナ



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プラチナ(Platinum)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:太字
キャップの閉め方:ネジ式(ねじ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
備考:軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)
この万年筆は「プラチナ万年筆」の最高級モデル「プラチナ(Platinum)」、通称「プラチナ・プラチナ」です。私が購入したこの「プラチナ・プラチナ」は、軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)、ペン先は18Kですが、最上位モデルになると文字通り、軸、ペン先ともに総プラチナ製です(軸は18金無垢、ペン先はプラチナのモデルもあります)。プラチナ無垢モデル、金無垢モデルはかなり高価なため、今回は割とお求めやすい価格の銀無垢モデルを購入しました。
この「プラチナ・プラチナ」は以前から気になっていたモデルで、いつもプラチナ万年筆株式会社のWebサイトのカタログを見たり、Yahoo!オークションに出品されている商品画像を見ていました。ただ私は、万年筆は実用品と割り切っており、歴代の愛用万年筆も「#3776」、「プレジデント」と言った質実剛健の権化のような地味な万年筆ばかり。一方、「プラチナ・プラチナ」はキンキラキン! 私は「公爵」などと名乗っているものの、根は至って「小市民」。こんな派手で贅沢な「プラチナ・プラチナ」を購入しても、とても使いこなせないだろうと購入をためらっておりました。しかし先日、上野松坂屋で「プラチナ・プラチナ」の銀無垢中字を試筆したところ、予想以上の存在感、高級感、重量感を感じました。実用品一辺倒で万年筆を買ってきた私には合わない万年筆だと自分に言い聞かせて帰ったものの、「1本くらいこういう万年筆を持っていても罰は当たらないんじゃないの?」と言う悪魔の囁きに負けて、とうとうYahoo!オークションで「プラチナ・プラチナ」の銀無垢太字新品を落札してしまいました(笑)。
では早速、「プラチナ・プラチナ」の外観と書き味についてレビューしてみたいと思います。
<ボディ>
銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)で出来たボディはずっしり重く、重量感があります。軸とキャップには縦線の模様が彫り込まれております(縦レット仕上げと呼ぶそうです)。そして天冠(キャップの先端)、キャップ、軸と、銀無垢のパーツそれぞれに「SILVER 925」の刻印が打刻されております。銀無垢パーツの銀品位証明は結構徹底していますね。銀無垢ボディなので長い間放置していると色が黒ずんでくるみたいですが、日常的に用いたり、布で拭いたりしていれば銀の輝きはあまりくすまないみたいです。まぁ、私はキラキラした輝きよりも、少しくすんだ「燻銀の輝き」の方が好きなので、多少黒ずんでも気にしませんけどね。ただ、銀無垢ボディはプラスチックボディと比べて手の汗、脂、指紋が目立つ感じがします。使い終わったらハンカチなどで拭いを掛けた方が良いかもしれません。あと、ボディは銀無垢ですが、ペン先が取り付けられている首軸は黒いプラスチック製です。キャップの飾りリング(波模様とJAPANの刻印あり)とクリップ(PLATINUMの刻印あり)は金メッキみたいです。
<ペン先>
ペン先は、ペン先に刻印がある通り「#3776」タイプです。ただ、普通の「#3776」のペン先は「14K」ですが「プラチナ・プラチナ」のペン先は「18K」です。そのため、ペン先の金色が心なしか濃く感じます。そして、ペン先の装飾も普通の「#3776」はシンプルな富士山模様だけですが、「プラチナ・プラチナ」はちょっと豪華な模様が入っています。以下に画像を示しますので見比べて見て下さい。


左:プラチナ#3776のペン先 右:プラチナ・プラチナのペン先
なかなか豪華でカッコイイペン先だと思いますが、ハート穴については不満です。私はハート形のハート穴はあまり好きではありません。次のモデルチェンジでは丸形のハート穴バージョンを作って欲しいものです。
<書き味>
18K太字ペン先のインクフローはすこぶる良く、インクがドバドバ出て、まさに「スルスル・ヌラヌラ」状態です。しかし、インクフローが良すぎるせいか、なかなかインクが乾きません。質の悪い紙に書くと滲みます。そして、インクがかなりのペースで減ります(笑)。あと、これは個体差かもしれませんが、前述のようにインクが出始めると凄く良く出るのですが、万年筆を取り出して最初の一文字を書く時にはなかなかインクが出ません。そのため、最初の一文字は二度書きしないと書けません。でもその後はインクドバドバ。初期不良かどうか分かりませんが、その内ペンクリニックにでも持って行って調整して貰おうと思います。
あと、生まれて初めて太字ペン先の万年筆を使ったのですが、使い慣れた細字/極細ペン先と比べると文字の太さが2.5倍〜3倍近くあります。サインペン並みの太さです。小さな字を書くことは出来ません。5mm×5mmの文字は無理です。1cm×1cmくらいの文字ならば何とかOKと言う感じです。太字ペン先の万年筆は、メモ帳やノートへの記入ではなく、自分の名前を署名したり、手紙や葉書の宛名を書くのにちょうど良いのではないかと思います。あと、これは個人的な問題なのですが、下手な字を太字ペン先の万年筆で書くと、輪を掛けて下手に、そして馬鹿っぽく見える気がします(笑)。まだ細字/極細ペン先の万年筆で書いた方がシャープな感じがして見栄えが良い気がします。字の下手な私には、細字/極細ペン先の万年筆があっているようです。
また、銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)のボディはずっしりと重く、それに加えてキャップを軸の後ろにはめるとかなり重心が後ろ寄りになります。この場合、普段ペンを立て気味に使う人の場合、ペン先側を下に押しつける力が必要になります。と言うか、キャップの重量でペンを立て気味に使うことは出来ません。自然と親指の付け根あたりに倒れて、ややペンを寝かせた感じで使うことになります。ペンの持ち方はともかく、そもそもこの万年筆は重いので、長時間の使用はかなり疲れます。この銀無垢「プラチナ・プラチナ」を使った後に「プレジデント」を使うと、もの凄く軽く感じます。「プラチナ・プラチナ」は「万年筆版大リーグボール養成ギブス」と言えるかも知れません(笑)。銀無垢「プラチナ・プラチナ」でさえこれなのですから、金無垢「プラチナ・プラチナ」、プラチナ無垢「プラチナ・プラチナ」なんか使ったら、もの凄く疲れそうです。庶民には向かないかも知れません(笑)。
とまぁ、かなり酷いレビューとなってしまいましたが(笑)、万年筆は使っている内に書き癖を覚えて馴染んで行くものです。色々気になる点はありますが、暫くこの銀無垢「プラチナ・プラチナ」を使って、使い易いように育てて行こうと思います。
<公爵の独り言>
今回は銀無垢モデルを購入しましたが、我が公国が王国になったら金無垢モデル、帝国になったらプラチナ無垢モデルが欲しいですね(笑)。おっと、その前に、銀無垢鍛金古美モデルと銀無垢鍛金磨きモデルも購入せねば・・・。あぁー、予算がー・・・。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プラチナ(Platinum)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:太字
キャップの閉め方:ネジ式(ねじ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
備考:軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)
この万年筆は「プラチナ万年筆」の最高級モデル「プラチナ(Platinum)」、通称「プラチナ・プラチナ」です。私が購入したこの「プラチナ・プラチナ」は、軸は銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)、ペン先は18Kですが、最上位モデルになると文字通り、軸、ペン先ともに総プラチナ製です(軸は18金無垢、ペン先はプラチナのモデルもあります)。プラチナ無垢モデル、金無垢モデルはかなり高価なため、今回は割とお求めやすい価格の銀無垢モデルを購入しました。
この「プラチナ・プラチナ」は以前から気になっていたモデルで、いつもプラチナ万年筆株式会社のWebサイトのカタログを見たり、Yahoo!オークションに出品されている商品画像を見ていました。ただ私は、万年筆は実用品と割り切っており、歴代の愛用万年筆も「#3776」、「プレジデント」と言った質実剛健の権化のような地味な万年筆ばかり。一方、「プラチナ・プラチナ」はキンキラキン! 私は「公爵」などと名乗っているものの、根は至って「小市民」。こんな派手で贅沢な「プラチナ・プラチナ」を購入しても、とても使いこなせないだろうと購入をためらっておりました。しかし先日、上野松坂屋で「プラチナ・プラチナ」の銀無垢中字を試筆したところ、予想以上の存在感、高級感、重量感を感じました。実用品一辺倒で万年筆を買ってきた私には合わない万年筆だと自分に言い聞かせて帰ったものの、「1本くらいこういう万年筆を持っていても罰は当たらないんじゃないの?」と言う悪魔の囁きに負けて、とうとうYahoo!オークションで「プラチナ・プラチナ」の銀無垢太字新品を落札してしまいました(笑)。
では早速、「プラチナ・プラチナ」の外観と書き味についてレビューしてみたいと思います。
<ボディ>
銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)で出来たボディはずっしり重く、重量感があります。軸とキャップには縦線の模様が彫り込まれております(縦レット仕上げと呼ぶそうです)。そして天冠(キャップの先端)、キャップ、軸と、銀無垢のパーツそれぞれに「SILVER 925」の刻印が打刻されております。銀無垢パーツの銀品位証明は結構徹底していますね。銀無垢ボディなので長い間放置していると色が黒ずんでくるみたいですが、日常的に用いたり、布で拭いたりしていれば銀の輝きはあまりくすまないみたいです。まぁ、私はキラキラした輝きよりも、少しくすんだ「燻銀の輝き」の方が好きなので、多少黒ずんでも気にしませんけどね。ただ、銀無垢ボディはプラスチックボディと比べて手の汗、脂、指紋が目立つ感じがします。使い終わったらハンカチなどで拭いを掛けた方が良いかもしれません。あと、ボディは銀無垢ですが、ペン先が取り付けられている首軸は黒いプラスチック製です。キャップの飾りリング(波模様とJAPANの刻印あり)とクリップ(PLATINUMの刻印あり)は金メッキみたいです。
<ペン先>
ペン先は、ペン先に刻印がある通り「#3776」タイプです。ただ、普通の「#3776」のペン先は「14K」ですが「プラチナ・プラチナ」のペン先は「18K」です。そのため、ペン先の金色が心なしか濃く感じます。そして、ペン先の装飾も普通の「#3776」はシンプルな富士山模様だけですが、「プラチナ・プラチナ」はちょっと豪華な模様が入っています。以下に画像を示しますので見比べて見て下さい。


左:プラチナ#3776のペン先 右:プラチナ・プラチナのペン先
なかなか豪華でカッコイイペン先だと思いますが、ハート穴については不満です。私はハート形のハート穴はあまり好きではありません。次のモデルチェンジでは丸形のハート穴バージョンを作って欲しいものです。
<書き味>
18K太字ペン先のインクフローはすこぶる良く、インクがドバドバ出て、まさに「スルスル・ヌラヌラ」状態です。しかし、インクフローが良すぎるせいか、なかなかインクが乾きません。質の悪い紙に書くと滲みます。そして、インクがかなりのペースで減ります(笑)。あと、これは個体差かもしれませんが、前述のようにインクが出始めると凄く良く出るのですが、万年筆を取り出して最初の一文字を書く時にはなかなかインクが出ません。そのため、最初の一文字は二度書きしないと書けません。でもその後はインクドバドバ。初期不良かどうか分かりませんが、その内ペンクリニックにでも持って行って調整して貰おうと思います。
あと、生まれて初めて太字ペン先の万年筆を使ったのですが、使い慣れた細字/極細ペン先と比べると文字の太さが2.5倍〜3倍近くあります。サインペン並みの太さです。小さな字を書くことは出来ません。5mm×5mmの文字は無理です。1cm×1cmくらいの文字ならば何とかOKと言う感じです。太字ペン先の万年筆は、メモ帳やノートへの記入ではなく、自分の名前を署名したり、手紙や葉書の宛名を書くのにちょうど良いのではないかと思います。あと、これは個人的な問題なのですが、下手な字を太字ペン先の万年筆で書くと、輪を掛けて下手に、そして馬鹿っぽく見える気がします(笑)。まだ細字/極細ペン先の万年筆で書いた方がシャープな感じがして見栄えが良い気がします。字の下手な私には、細字/極細ペン先の万年筆があっているようです。
また、銀無垢(SILVER 925/STERLING SILVER)のボディはずっしりと重く、それに加えてキャップを軸の後ろにはめるとかなり重心が後ろ寄りになります。この場合、普段ペンを立て気味に使う人の場合、ペン先側を下に押しつける力が必要になります。と言うか、キャップの重量でペンを立て気味に使うことは出来ません。自然と親指の付け根あたりに倒れて、ややペンを寝かせた感じで使うことになります。ペンの持ち方はともかく、そもそもこの万年筆は重いので、長時間の使用はかなり疲れます。この銀無垢「プラチナ・プラチナ」を使った後に「プレジデント」を使うと、もの凄く軽く感じます。「プラチナ・プラチナ」は「万年筆版大リーグボール養成ギブス」と言えるかも知れません(笑)。銀無垢「プラチナ・プラチナ」でさえこれなのですから、金無垢「プラチナ・プラチナ」、プラチナ無垢「プラチナ・プラチナ」なんか使ったら、もの凄く疲れそうです。庶民には向かないかも知れません(笑)。
とまぁ、かなり酷いレビューとなってしまいましたが(笑)、万年筆は使っている内に書き癖を覚えて馴染んで行くものです。色々気になる点はありますが、暫くこの銀無垢「プラチナ・プラチナ」を使って、使い易いように育てて行こうと思います。
<公爵の独り言>
今回は銀無垢モデルを購入しましたが、我が公国が王国になったら金無垢モデル、帝国になったらプラチナ無垢モデルが欲しいですね(笑)。おっと、その前に、銀無垢鍛金古美モデルと銀無垢鍛金磨きモデルも購入せねば・・・。あぁー、予算がー・・・。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
http://www.platinum-pen.co.jp/
2009年07月04日
プラチナ万年筆リビエール
私の愛用している万年筆を紹介致します。
プラチナ万年筆 リビエール



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:リビエール(Riviere)
ニブ(ペン先)の材質:14KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「リビエール(Riviere)」です。キャップと軸に格子模様が彫り込まれた、細身でオシャレな感じの万年筆です。まだ試し書きはしておりませんが、既に持っているプラチナ万年筆の14KWG製中字ペン先は結構インクフローが良いので、この「リビエール(Riviere)」の書き味も同様に「スルスル・ヌラヌラ」に近いかも知れません。試し書きをしたら使用感をレビューしたいと思います。
なお、この万年筆のモデル名である「リビエール(Riviere)」とは、フランス語で「川」と言う意味です(さっき調べて知りました)。確かに英語の「リバー(River)」とスペルが似ていますね。でも、このモデルがなぜ「川」なのか良く分かりません・・・。もしかすると、細身の万年筆なので、「細く長く」と言う意味を込めての命名かも知れません。興味のある方は調べてみて下さい。
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プラチナ萬年筆株式会社
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:リビエール(Riviere)
ニブ(ペン先)の材質:14KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月28日に落札
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「リビエール(Riviere)」です。キャップと軸に格子模様が彫り込まれた、細身でオシャレな感じの万年筆です。まだ試し書きはしておりませんが、既に持っているプラチナ万年筆の14KWG製中字ペン先は結構インクフローが良いので、この「リビエール(Riviere)」の書き味も同様に「スルスル・ヌラヌラ」に近いかも知れません。試し書きをしたら使用感をレビューしたいと思います。
なお、この万年筆のモデル名である「リビエール(Riviere)」とは、フランス語で「川」と言う意味です(さっき調べて知りました)。確かに英語の「リバー(River)」とスペルが似ていますね。でも、このモデルがなぜ「川」なのか良く分かりません・・・。もしかすると、細身の万年筆なので、「細く長く」と言う意味を込めての命名かも知れません。興味のある方は調べてみて下さい。
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プラチナ萬年筆株式会社
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プラチナ万年筆シープ
私の愛用している万年筆を紹介致します。
プラチナ万年筆 シープ



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:シープ(Sheep)
ニブ(ペン先)の材質:Pt. ALLOY(プラチナ合金)
ニブ(ペン先)の太さ:不明
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月29日に落札
備考:軸は羊革巻
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「シープ(Sheep)」です。この万年筆の特徴は軸とペン先にあります。万年筆の軸には「シープ(Sheep)」=「羊」の名の通り、「羊革」が巻かれております。しかも巻いた羊革の継ぎ目が全く分からない見事な出来映えです。そしてもう一つの特徴であるペン先には「Pt. ALLOY」の刻印。つまりこのペン先は「プラチナ合金」で出来ているのです。まさに「プラチナ万年筆」です! また、首軸には銀色に輝く菱形の象嵌が施されております。なかなかオシャレで珍しい万年筆だと思います。
それにしても、プラチナ合金製のペン先は初めてです。なんかもったいなくて使えないかも・・・と思いましたが、万年筆は使ってナンボの実用品! しっかり使って、近い内に使用感をレビューしたいと思います。
ただちょっと心配なのが羊革巻きの軸。濡らしたり、湿気に当てたり、逆に乾燥させたり、直射日光に当てたりしたら、羊革が劣化したりしないでしょうか? あまり革製品の手入れに詳しくないので、ご存じの方がいらっしゃいましたら手入れ方法を教えて頂けると幸いです。
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プラチナ萬年筆株式会社
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:シープ(Sheep)
ニブ(ペン先)の材質:Pt. ALLOY(プラチナ合金)
ニブ(ペン先)の太さ:不明
キャップの閉め方:勘合式(はめ込み式)
インク補充方法:カートリッジ式
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月29日に落札
備考:軸は羊革巻
この万年筆は「プラチナ万年筆」の「シープ(Sheep)」です。この万年筆の特徴は軸とペン先にあります。万年筆の軸には「シープ(Sheep)」=「羊」の名の通り、「羊革」が巻かれております。しかも巻いた羊革の継ぎ目が全く分からない見事な出来映えです。そしてもう一つの特徴であるペン先には「Pt. ALLOY」の刻印。つまりこのペン先は「プラチナ合金」で出来ているのです。まさに「プラチナ万年筆」です! また、首軸には銀色に輝く菱形の象嵌が施されております。なかなかオシャレで珍しい万年筆だと思います。
それにしても、プラチナ合金製のペン先は初めてです。なんかもったいなくて使えないかも・・・と思いましたが、万年筆は使ってナンボの実用品! しっかり使って、近い内に使用感をレビューしたいと思います。
ただちょっと心配なのが羊革巻きの軸。濡らしたり、湿気に当てたり、逆に乾燥させたり、直射日光に当てたりしたら、羊革が劣化したりしないでしょうか? あまり革製品の手入れに詳しくないので、ご存じの方がいらっしゃいましたら手入れ方法を教えて頂けると幸いです。
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2009年06月30日
プラチナ万年筆プレジデント使用9ヶ月レビュー
私が現在愛用している万年筆はプラチナ万年筆のプレジデントです。
プラチナ万年筆 プレジデント



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プレジデント(President)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:細字
購入時期:2008年9月14日
この万年筆を使い始めて9ヶ月目経ったので、新品購入時には分からなかった使用感などについてちょっとレビューしてみたいと思います。私はこのプレジデントを使う前は、10年近くプラチナ万年筆の#3776を愛用しておりました。
プラチナ万年筆 #3776



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:#3776
ニブ(ペン先)の材質:14K
ニブ(ペン先)の太さ:極細
購入時期:大学生時代(1995年頃)
#3776からプレジデントに移行した直後は、#3776よりも軸が太いプレジデントに違和感を感じておりましたが、9ヶ月も使うとプレジデントの太さに慣れて、逆に#3776が細く、物足りなく感じてしまいます(ちょっと女性の気持ちが分かりましたw)。また、プレジデントのデザインも#3776に比べて美しく、キャップと首軸に追加された金色の装飾リングが黒い軸に映えて良いアクセントとなっています。書き味もなかなか。もう#3776には戻れないと言った感じです。プレジデントは実用品として、完成度が高い万年筆だと思います。
ただ、強いて言えば2つだけ不満があります。
ペン先の形状・デザインについては、プレジデントよりも#3776の方が大振りで、いかにも万年筆っぽくてカッコイイと思います。個人的な願望ですが、プレジデントに18Kで作った#3776タイプのペン先を組み込んだらかなり満足度が高い万年筆になるのではないかと思います(プラチナ万年筆さん、作ってくれませんかね? あと、ペン先のハート穴は現行のハート形じゃなくて丸形で!)。
あと、これは個体差なのかも知れませんが、私のプレジデント(細字)は、インクフローが少し渋い感じがします。細かい字を書くのならちょうど良いのかも知れませんが、もうちょっとインクフローを良すると万年筆らしい滑らかな書き味が出てくるのではないかと思います。まぁ、これはペンクリニック等で調整して貰えば何とかなると思いますけどね。
プラチナ万年筆のプレジデント、良い万年筆だと思います。お勧めです。これから万年筆を使い始める方にも、既に万年筆を愛用している方にも満足して頂ける万年筆だと思います。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
http://www.h3.dion.ne.jp/~duke/pen/pen.html
プラチナ萬年筆株式会社
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:プレジデント(President)
ニブ(ペン先)の材質:18K
ニブ(ペン先)の太さ:細字
購入時期:2008年9月14日
この万年筆を使い始めて9ヶ月目経ったので、新品購入時には分からなかった使用感などについてちょっとレビューしてみたいと思います。私はこのプレジデントを使う前は、10年近くプラチナ万年筆の#3776を愛用しておりました。



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:#3776
ニブ(ペン先)の材質:14K
ニブ(ペン先)の太さ:極細
購入時期:大学生時代(1995年頃)
#3776からプレジデントに移行した直後は、#3776よりも軸が太いプレジデントに違和感を感じておりましたが、9ヶ月も使うとプレジデントの太さに慣れて、逆に#3776が細く、物足りなく感じてしまいます(ちょっと女性の気持ちが分かりましたw)。また、プレジデントのデザインも#3776に比べて美しく、キャップと首軸に追加された金色の装飾リングが黒い軸に映えて良いアクセントとなっています。書き味もなかなか。もう#3776には戻れないと言った感じです。プレジデントは実用品として、完成度が高い万年筆だと思います。
ただ、強いて言えば2つだけ不満があります。
ペン先の形状・デザインについては、プレジデントよりも#3776の方が大振りで、いかにも万年筆っぽくてカッコイイと思います。個人的な願望ですが、プレジデントに18Kで作った#3776タイプのペン先を組み込んだらかなり満足度が高い万年筆になるのではないかと思います(プラチナ万年筆さん、作ってくれませんかね? あと、ペン先のハート穴は現行のハート形じゃなくて丸形で!)。
あと、これは個体差なのかも知れませんが、私のプレジデント(細字)は、インクフローが少し渋い感じがします。細かい字を書くのならちょうど良いのかも知れませんが、もうちょっとインクフローを良すると万年筆らしい滑らかな書き味が出てくるのではないかと思います。まぁ、これはペンクリニック等で調整して貰えば何とかなると思いますけどね。
プラチナ万年筆のプレジデント、良い万年筆だと思います。お勧めです。これから万年筆を使い始める方にも、既に万年筆を愛用している方にも満足して頂ける万年筆だと思います。
サウスアイランド公国 公爵の愛用品(万年筆)
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プラチナ萬年筆株式会社
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2009年06月24日
プラチナ万年筆#3776修理(結果)
先日、「プラチナ万年筆#3776」を修理に出しました。
それにしても、6月6日に見積依頼して、6月23日に見積連絡とは、ちょっと対応が遅すぎませんかね? 「松屋浅草」さん。見積に17日間。それまで一切連絡無し。私はこの対応にとても失望しました。メーカーから回答があるまでずっと放置状態。ガキの使いじゃないんだから、メーカーからの回答が遅くても、あなた方は顧客である私に対して、メーカーに見積を依頼したが、回答に時間が掛かっているという報告くらいは受付後数日の間にするべきではありませんか? そりゃ、安物万年筆1本の修理対応だし、私はお宅の外商を使うような身分ではございませんが、そんな対応しか出来ないから百貨店不況と呼ばれるのでは無いかと思いますよ。まぁ、もう「松屋浅草」を使う気はありませんけどね。
「松屋浅草」の対応が頭に来たので、今度は製造メーカーである「プラチナ万年筆」に直接電話して持ち込み修理が可能かどうか確認したところ、「プラチナ万年筆としてはエンドユーザと直接金銭のやり取りが発生する取り引きは行わないので、販売店を通して修理依頼をして欲しい」とのこと。はぁ? 製造メーカーが何ふざけたことを言っているんだ? と思いながら話を聞いてみると、どうやら商流の関係で、エンドユーザへの直接販売や直接修理は出来ないらしいのです。うーん、色々大人の事情があるんですね。そのため、担当の方からは「三越」や「丸善」への持ち込みを勧められました。
と言う訳で、私の「プラチナ万年筆#3776」修理は、振り出しに戻ってしまいました。とりあえず今週末、「松屋浅草」から「プラチナ万年筆#3776」を引き取って、「三越」か「丸善」にでも持ち込んで、再度修理依頼をしてみようと思います。
<公爵の独り言>
「松屋浅草」の対応には改善の余地があると思います。私は温厚な紳士なので何も言いませんでしたが、クレーマーやモンスター顧客だったらただでは済まないと思います。
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プラチナ萬年筆株式会社
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松屋浅草の文房具売り場に修理の取り次ぎを依頼。思い出のある万年筆なので部品交換はして欲しくないので、ずれたペン先の修正(引っ込んだペン先を少し引っ張り出す)だけを依頼しました。出来上がりが楽しみです。修理に出したのが6月6日。「松屋浅草」からは、まず修理の見積をして連絡すると言われておりましたが、昨日6月23日になってようやく連絡がありました(見積に要した時間:17日間)。メーカーからの回答ではペン先の交換が必要とのこと。私はこの「プラチナ万年筆#3776」については部品交換まではして欲しくなかったので、修理は不要、近日中に引き取りに行く旨を伝えて電話を切りました。
それにしても、6月6日に見積依頼して、6月23日に見積連絡とは、ちょっと対応が遅すぎませんかね? 「松屋浅草」さん。見積に17日間。それまで一切連絡無し。私はこの対応にとても失望しました。メーカーから回答があるまでずっと放置状態。ガキの使いじゃないんだから、メーカーからの回答が遅くても、あなた方は顧客である私に対して、メーカーに見積を依頼したが、回答に時間が掛かっているという報告くらいは受付後数日の間にするべきではありませんか? そりゃ、安物万年筆1本の修理対応だし、私はお宅の外商を使うような身分ではございませんが、そんな対応しか出来ないから百貨店不況と呼ばれるのでは無いかと思いますよ。まぁ、もう「松屋浅草」を使う気はありませんけどね。
「松屋浅草」の対応が頭に来たので、今度は製造メーカーである「プラチナ万年筆」に直接電話して持ち込み修理が可能かどうか確認したところ、「プラチナ万年筆としてはエンドユーザと直接金銭のやり取りが発生する取り引きは行わないので、販売店を通して修理依頼をして欲しい」とのこと。はぁ? 製造メーカーが何ふざけたことを言っているんだ? と思いながら話を聞いてみると、どうやら商流の関係で、エンドユーザへの直接販売や直接修理は出来ないらしいのです。うーん、色々大人の事情があるんですね。そのため、担当の方からは「三越」や「丸善」への持ち込みを勧められました。
と言う訳で、私の「プラチナ万年筆#3776」修理は、振り出しに戻ってしまいました。とりあえず今週末、「松屋浅草」から「プラチナ万年筆#3776」を引き取って、「三越」か「丸善」にでも持ち込んで、再度修理依頼をしてみようと思います。
<公爵の独り言>
「松屋浅草」の対応には改善の余地があると思います。私は温厚な紳士なので何も言いませんでしたが、クレーマーやモンスター顧客だったらただでは済まないと思います。
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2009年06月07日
スルスル・ヌラヌラ
万年筆マニアの世界では、インクの出が良く、スムーズで滑らかな書き味のことを「スルスル・ヌラヌラ」と表現するそうです(私も今日初めて知りました!)。
なお、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「万年筆」のトピックによると、この「スルスル・ヌラヌラ」と言う言葉は、作家の山口瞳が「万年筆売場にて」というエッセイ(『変奇館の春』所収)で初めて使った表現であるそうです。
また、この「スルスル・ヌラヌラ」に関するエピソードについては、以下のブログにて詳しく書かれているので、興味のある方はご覧下さい。
Nameless Here Forever More U´Å`U
ヌラヌラの初出
http://d.hatena.ne.jp/gkmond/20080813/p1
<公爵の独り言>
先日入手したプラチナ万年筆(ペン先:18KWG中字)の書き味は正に「スルスル・ヌラヌラ」な感じでした。確かに良い書き味なのですが、細字に慣れた私には、中字の太さが合いません・・・。
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なお、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の「万年筆」のトピックによると、この「スルスル・ヌラヌラ」と言う言葉は、作家の山口瞳が「万年筆売場にて」というエッセイ(『変奇館の春』所収)で初めて使った表現であるそうです。
また、この「スルスル・ヌラヌラ」に関するエピソードについては、以下のブログにて詳しく書かれているので、興味のある方はご覧下さい。
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ヌラヌラの初出
http://d.hatena.ne.jp/gkmond/20080813/p1
<公爵の独り言>
先日入手したプラチナ万年筆(ペン先:18KWG中字)の書き味は正に「スルスル・ヌラヌラ」な感じでした。確かに良い書き味なのですが、細字に慣れた私には、中字の太さが合いません・・・。
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万年筆のペン先と書き味
先日入手した以下の万年筆の試し書きをしました。
プラチナ万年筆 黒軸



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:黒軸(Black)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月1日に落札
プラチナ万年筆 赤軸



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:赤軸(Red)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月1日に落札
2本とも未使用のデッドストック品でしたので、私が初めてのユーザーになります。黒軸の万年筆にはブルーブラックのインクカートリッジ、赤軸の万年筆には赤のインクカートリッジを挿入して、試し書きをしました。
ペン先が「細字」の赤軸は違和感なく使えたのですが、ペン先が「中字」の黒軸は、今までにない書き味でちょっととまどいました。と言うのも、私が今まで入手してきた万年筆のペン先は全て「極細」、「細字」、「細軟」と言った細めのペン先で、「中字」は初めてだったのです。実際字を書くまでは「細字」も「中字」も大して変わらないだろうと思っていたのですが、書いてみると、「中字」で書いた字の太さは「細字」で書いた字の太さの2倍くらいあるように見えます。そのため、今メインで使っている「プラチナ万年筆プレジデント細字」の感覚で細かい字を書くと、字が太すぎて字の細かい部分が潰れてしまいます。「公爵」の「爵」なんかはかなり書きにくいです。いつもより1.5倍くらい大きく字を書かないと綺麗に字が書けません。この「中字」のペン先、署名など、はっきりと大きな文字を書くのには適していると思いますが、ノートをとったり書類を書いたりと細かい文字を書くのにはあまり適していないように感じました。
この中字の万年筆、しなやかな18KWGペン先で、インクの出も良く、滑らかな書き心地だと思います。ただ、細字に慣れた私にとってはちょっと使いにくい万年筆です。やはり、普段から使っている太さのペン先が一番良いようです。
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メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:黒軸(Black)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:中字
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月1日に落札



メーカー名:プラチナ万年筆(Platinum)
モデル名:赤軸(Red)
ニブ(ペン先)の材質:18KWG(ホワイトゴールド)
ニブ(ペン先)の太さ:細字
購入時期:Yahoo!オークションにて2009年6月1日に落札
2本とも未使用のデッドストック品でしたので、私が初めてのユーザーになります。黒軸の万年筆にはブルーブラックのインクカートリッジ、赤軸の万年筆には赤のインクカートリッジを挿入して、試し書きをしました。
ペン先が「細字」の赤軸は違和感なく使えたのですが、ペン先が「中字」の黒軸は、今までにない書き味でちょっととまどいました。と言うのも、私が今まで入手してきた万年筆のペン先は全て「極細」、「細字」、「細軟」と言った細めのペン先で、「中字」は初めてだったのです。実際字を書くまでは「細字」も「中字」も大して変わらないだろうと思っていたのですが、書いてみると、「中字」で書いた字の太さは「細字」で書いた字の太さの2倍くらいあるように見えます。そのため、今メインで使っている「プラチナ万年筆プレジデント細字」の感覚で細かい字を書くと、字が太すぎて字の細かい部分が潰れてしまいます。「公爵」の「爵」なんかはかなり書きにくいです。いつもより1.5倍くらい大きく字を書かないと綺麗に字が書けません。この「中字」のペン先、署名など、はっきりと大きな文字を書くのには適していると思いますが、ノートをとったり書類を書いたりと細かい文字を書くのにはあまり適していないように感じました。
この中字の万年筆、しなやかな18KWGペン先で、インクの出も良く、滑らかな書き心地だと思います。ただ、細字に慣れた私にとってはちょっと使いにくい万年筆です。やはり、普段から使っている太さのペン先が一番良いようです。
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