2011年12月31日
2011年12月09日
初雪
今朝、我が家では雨が降っていた。
標高500メートル付近の現場に着くと風はビュービュー、すごく寒かった。
風と一緒になんか飛んできたものをよく見ると、なんと雪だった。
11月の後半は暖かい日が多くて雪なんてまだまだ先のような気がしていたが、よく考えたらもう12月の中旬に入ったんだ。
標高500メートル付近の現場に着くと風はビュービュー、すごく寒かった。
風と一緒になんか飛んできたものをよく見ると、なんと雪だった。
11月の後半は暖かい日が多くて雪なんてまだまだ先のような気がしていたが、よく考えたらもう12月の中旬に入ったんだ。
2011年11月25日
山の中に落ちていた海の鳥『ミズナキドリの一種』
今朝、現場に向かってトラックでぐいぐい林道を登っていたら、
道端に転がっている鳥の死骸を見つけた。
すぐにトラックを停めて見に行く。
羽の色を見るとドバトかと思ったが、トラックから降りて近くで見ると、ずっと大きい。
翼の形を見ると、とても細長いのが印象に残った。
お腹は獣か何かに食べられたようだ。
頭を探すと近くに転がっていた。
頭を見て海の鳥、ミズナキドリの仲間だとわかった。
まさか海の鳥がこんな山の中に落ちてきたなんて、とてもびっくりした。
帰宅してから地図で調べると、この山は一番近くの海岸から約12kmと意外と海が近いことを知った。
それにしても、なんで海の鳥のミズナキドリがこんなところで死んでたんだろう?
ミズナキドリなどの海の鳥のことは観察する機会が少なく、勉強不足で全然知らない。
昨日、帰るときは死骸はなかったので、昨夜から今朝の間にここで死んでしまったようだ。
朝はけっこう強い風が吹いていたので、
この強風に飛ばされてきてオオタカなどに襲われたのだろうか?
それとも渡りの途中に力尽きて落ちてきたのか…
2011年11月19日
2011年11月14日
2011年09月14日
まだヒグラシが鳴いていた!
この暑さのためだろうか、夕方、帰宅して明日の仕事に向けてチェンソーの目立てをしていると、カナカナカナ…という懐かしいヒグラシの声が裏山から聞こえてきた。
この夏はお盆の頃までヒグラシがたくさん鳴いていて、今年は遅くまでたくさん鳴いてるなぁ、と思っていた。
しかし、盆過ぎから先週まで林業架線作業主任者免許の研修で帰宅が遅くなって、いつの間にかヒグラシの声を聞かなくなった。
もう9月の中旬なのにヒグラシが鳴くなんて、なんか変な感じだ。
ちなみに今年の夏、我が家の周辺ではミンミンゼミが少ない。
初めて聞いたのは8月16日だが、その後なかなか個体数が増えなかった。
9月になってから、やっと数個体鳴いているのを聞くようになった。
写真は台風が過ぎ去った週の9月7日の朝に我が家の勝手口のそばで羽化したミンミンゼミ。
2011年09月04日
2泊もするとは…
朝には台風も日本海側に抜けて晴れてきて、家に帰れるものと思っていた。
ところが台風が離れていっても雨は止む気配は全く無く、相変わらず横殴りのすごい雨が降っていた。
昼前、数人で集落が無事か見に行った。
我が家は無事で停電も直っていて部屋の電灯が点けっぱなしになっていた。
川の水量は昨日よりもだいぶ増えていてびっくりした。
本当はそのまま家に帰りたかったが、かってに帰ってはいけないようなので、いったん避難所に戻る。
夕方には、雨はやっと横殴りではなく、普通の降りかたになったが、まだ避難勧告が解除される気配はなく暗くなってしまった。
暗くなってから避難勧告が解除されることは、まずないと思う。
まさか避難所で2泊もするとは思いもしていなかった。
明日は避難所から直接、仕事に行く予定だけど、なんか変な感じがする。
2011年09月03日
また避難してます
2011年08月16日
シロマダラだ!
昨夜は外が涼しかったので外をぶらぶら歩きながら歯を磨いていると
(ド田舎なのでこんなことができる)、
道路上を横断している小さなヘビを見つけた。
長さは50cmぐらいだ。
一瞬マムシかと思いドキッとしたがマムシにしては細すぎる。
また、月明かりで肌がピカリと光って見えるのも印象に残った。
マムシだったら、こんな光沢のある肌をしてないと思う。
歯磨きを中断して急いでライトとデジカメを取ってくる。
ライトで照らしてみると、
おおっ!これは珍しいヘビと言われているシロマダラだ!
シロマダラは夜行性らしいので運よく見つけることができたのだろう。
全く逃げようとしないので、いろんな方向、角度から写真をいっぱい撮った。
カエルの写真もそうだが、ローアングルで撮ると日常では見れない蛇の姿が見える。
よく見るとシロマダラはすごくおとなしそうなかわいい顔をしている。
(マムシやシマヘビはなんとなくきつい顔、凶暴そうな顔に見えるのは僕だけかな)
実は2007年の4月にも我が家のすぐ近くでシロマダラの幼蛇を見つけている。
あれから4年。
ひょっとしたら、このヘビはあのときの幼蛇が成長した個体かもしれない。
写真を撮り終わると、つんつんと後ろからつついて、草むらまで移動させておいた。
また、会えるかな
2011年07月30日
タイラギ
2011年07月03日
カラスの羽
2011年06月28日
いろんな所で鳴きだしたぞ!
2011年06月27日
ニイニイゼミの声だ!
2011年06月22日
この不気味な生物はなんだ!
モミジイチゴ
2011年06月14日
ヒメシャラの花
2011年05月13日
緑で満ち溢れている今、枯れていくこの植物は…?
今日は家に帰ってから、今年初めて刈り払い機のエンジンをかけて、庭の草刈をした。
バリバリ刈っていると、アジサイの近くで葉が枯れている植物を発見!

緑で満ち溢れているこの季節に、逆にこれから枯れていく不思議な植物。
実はこの植物は皆さんがよーく知っている植物だ。
9月の中旬、山ではオスジカがフィーヨーと鳴き出す季節。
田んぼのあぜなどでこの植物は真っ赤な花をたくさん咲かせる。
(もう、何の植物か判ったでしょう!)
花が咲き終わり、秋も深まっていき、木の葉が落ち、草も枯れたころには、
この植物は細長い緑の葉をにょきにょきと伸ばしている。
冬の間、ライバルがいないので陽の光を独り占めできる。
そして今、枯れていく。
実は、僕もこの植物の葉が枯れていくのがいつなのかは知らなかった。
いつ枯れるか、前から気になっていたのでときどきチェックしていたのだが、
最近は忘れていた。
そして今日、草刈をしていてやっと判ったのだ。
バリバリ刈っていると、アジサイの近くで葉が枯れている植物を発見!
緑で満ち溢れているこの季節に、逆にこれから枯れていく不思議な植物。
実はこの植物は皆さんがよーく知っている植物だ。
9月の中旬、山ではオスジカがフィーヨーと鳴き出す季節。
田んぼのあぜなどでこの植物は真っ赤な花をたくさん咲かせる。
(もう、何の植物か判ったでしょう!)
花が咲き終わり、秋も深まっていき、木の葉が落ち、草も枯れたころには、
この植物は細長い緑の葉をにょきにょきと伸ばしている。
冬の間、ライバルがいないので陽の光を独り占めできる。
そして今、枯れていく。
実は、僕もこの植物の葉が枯れていくのがいつなのかは知らなかった。
いつ枯れるか、前から気になっていたのでときどきチェックしていたのだが、
最近は忘れていた。
そして今日、草刈をしていてやっと判ったのだ。
2011年05月07日
1分で売り切れる天然酵母のパン屋さん
今日は雨で山仕事は休みになった。
11時半頃、急に天然酵母のパンを食べたくなって家を出る。
向かうところは金やんに教えてもらった我が家から近くの峠を越えた隣り町の天然酵母のパン屋さんだ。
この天然酵母のパン屋さんは確か金土日しか営業してなくて12時の開店前から人が集まってくる。
田舎の小さなお店だけど、店内の雰囲気もいい感じで、なんかとってもあったかい感じがする、すてきなパン屋さんなのだ。
パン屋さんまでは我が家から車で25分ぐらい。
12時の開店には間に合うと思ったが、到着したのは12時3分。
店の前は車がいっぱい停まっていた。
でもまだパンは二つぐらいはあるだろう、と思って店の中に入る。狭い店の中は人がいっぱいいた。
パンはあるかな、と店内を見渡すと、もうパンの姿は一つもなかった。
そばにいたおばちゃんが『開店して1分でなくなったのよ!』と話してくれた。
あー残念…、あと数分早く家を出ていたら間に合ったのに…
それにしてもこの天然酵母のパン屋さんはすごい人気だ!
そうそう、天然酵母のパンは二つぐらい食べるだけで、お腹がいっぱいになる。
なぜだろう?
11時半頃、急に天然酵母のパンを食べたくなって家を出る。
向かうところは金やんに教えてもらった我が家から近くの峠を越えた隣り町の天然酵母のパン屋さんだ。
この天然酵母のパン屋さんは確か金土日しか営業してなくて12時の開店前から人が集まってくる。
田舎の小さなお店だけど、店内の雰囲気もいい感じで、なんかとってもあったかい感じがする、すてきなパン屋さんなのだ。
パン屋さんまでは我が家から車で25分ぐらい。
12時の開店には間に合うと思ったが、到着したのは12時3分。
店の前は車がいっぱい停まっていた。
でもまだパンは二つぐらいはあるだろう、と思って店の中に入る。狭い店の中は人がいっぱいいた。
パンはあるかな、と店内を見渡すと、もうパンの姿は一つもなかった。
そばにいたおばちゃんが『開店して1分でなくなったのよ!』と話してくれた。
あー残念…、あと数分早く家を出ていたら間に合ったのに…
それにしてもこの天然酵母のパン屋さんはすごい人気だ!
そうそう、天然酵母のパンは二つぐらい食べるだけで、お腹がいっぱいになる。
なぜだろう?



