2010年10月17日

集落の『出合い』で草刈


DSCF3271.jpg今日は朝から集落の『出合い』の日だった。
『出合い』とは集落の共同奉仕作業のようなもの。
そして、今日の『出合い』は集落内を縦断する道路の草刈だ。

毎日毎日、仕事で下草刈りをしていて、やっと日曜日で休めると思ったら、日曜日も草刈だなんて、ちょっとしんどい。
だけど、限界集落で高齢化が進んでいるうちの集落では若い僕ががんばらなくちゃいけない。

7時45分に集合、「各自、1時間おきに休憩するように」って区長さんがみんなに言う。

作業が始まって1時間経っても、周りの人達は休憩する気配がない。
みんなバリバリ刈っている。

結局、作業が終わった11時半までに僕が休憩したのは1回だけだった。
周りの人たちも同じ感じだった。

これって山での下刈りよりも休憩が少ないのだ。

なんか、張り切って刈りすぎたのか、すごく疲れた。
家に帰ってシャワーを浴びて、お昼ご飯を食べると、すごく眠くなって2時間ぐらい寝てしまった。

明日も山で下刈りだ。
よーし、がんばるぞ!
 

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この記事へのコメント
おつかれさま。
運動不足の私が参加したら
きっと筋肉痛になっちゃう。

「出会い」っていうことば、すてきだよね。
もうずいぶん前になるけど、NHKの番組の中で
どこかの地方の村で、だれかの茅葺き屋根の葺き替えを
するのに村人総出でやっていて、その共同作業のことを
「結い」と言っていたのを強烈に覚えています。

昔はどこの土地でも、一家族ではできない仕事を近所の人みんなで
する同じような助け合いがあったんだね。
機械化する前の田植えや稲刈りは、大変だったろうなぁー。

方言もたくさんあるみたいだよ。
イイ、エ、テマガエとか。。。

「結い」にはたぶんみんなの力をひとつに結いあわせるっていう
意味があるんだろうな。

「まんが日本昔ばなし」の「田植地蔵」っていうのを
youtubeで見れるから見てみて!これね、好きなの。関係ないけど。


長くなっちゃったけど、いい習慣だなぁって思って。
現代では、いろいろと大変なんだろうけども…。
Posted by あきざる at 2010年10月20日 20:04
あきざるさん
コメントありがとう。
「田植地蔵」って見てみます。

「出合い」っていい習慣っていうか大事だと思います。
せっかくの休みの日なので、正直、ちょっといやだなぁ、って思うときもありますが、地元のおじいちゃん達やおばあちゃん達といろいろお話する良い機会にもなってます。
Posted by 海老蛙 at 2010年10月22日 21:02