2006年05月14日
我が家から見える栗の木
2006年05月16日
栗の花のつぼみ
2006年05月24日
栗のつぼみ2
2006年05月25日
花のつぼみはあちこちに
2006年06月13日
栗の花が咲きました
2007年02月10日
モクレンの新芽
2007年02月13日
2007年05月02日
2007年05月19日
バイケイソウの大群落・迷岳
2007年06月02日
ケールの花(野生を残した野菜)
ケールの話の続きです。ケールの話がでてきたきっかけは、トマト農家のおっちゃんKさんが
トマトの栽培ではトマトに雨がかからないように透明のビニール傘などで覆いをすればいい、と言っていた。
トマトは品種改良を重ねてきて野生を失っているのだそうだ。
ミニトマトはそういうことをしなくても栽培しやすいのは、野生をまだ残しているからだそうだ。
そこで、僕が「もっと野生を残している野菜は何ですか?」
と尋ねると、おっちゃんは持ってきた野菜の中から大きな葉を取り出して、
それは、このケールや!と教えてくれた。
それからケールの話が始まった。
ケールは野生を残しているので非常に丈夫で栽培しやすいらしい。
茎は意外と甘くて美味しかったけど、葉は苦かった。
いろいろ話しているうちに、Kさんの畑がなんと僕が仕事でよく行くOのT工場のすぐ側であることが判り、ますます興味が沸いてきた。
2日後、仕事でT工場に行ったので昼休憩の時にさっそくKさんに電話してトマトやケールの畑を見せてもらった。
このケールは青汁の原料として栽培しているそうで、奈良の業者さんが葉を粉末にしているそうだ。
農業屋で種を売ってるようで、丈夫で栽培しやすそうだし、体にも良いようなので、自分で畑を作って栽培してみたくなってきた。
ただし、まずはうちの庭の石だらけの土の改良からやらなくては…
2007年07月25日
ついに咲いたぞオニユリの花
2007年11月30日
金色に輝くモミジの葉
2008年03月27日
これがヒノキの雄花なんや!
今日は休んだ人がいて急遽、伐出チームの手伝いをさせてもらった。チェーンソーを使うのは久しぶりだ。
一本だけやけど、大きなヒノキを伐らせてもらった。
倒したい方向にうまいこと倒れてくれたんやけど、かかり木になってしまい、
ベテランの人が裏技で無事倒してくれた。
その後、枝を払って造材し、トラックに積み込む。
枝払いをした大きな枝の先を見てみると、ヒノキの雄花がたくさん付いているのを発見。
この前、スギの雄花を初めて見たが、ヒノキの雄花を見るのもこれが初めてだ。
スギに比べたら、ずいぶん小さく感じた。
ピンッと指で弾くと「モワ〜」と、ヒノキの花粉が出てきた。
うわー、これはたまらん!!
去年まで花粉症で苦しんだのはスギ花粉だけやったんやけど、
最近、また鼻の調子が悪くなってきたのはヒノキの花粉のせいだったのかもしれない。
ただ、今のところスギ花粉のピークの頃よりは鼻の調子はずいぶんましだ。
2008年06月04日
とっても美味しいモミジイチゴ
2008年06月19日
ササユリ
2009年05月30日
ウツギ
2010年11月30日
なんだ!この変な形の実は!
2010年12月02日
謎の球果の正体は!
最近のマイブームは、モミやツガの仲間を観察することだ。そのきっかけになったのが、この謎の球果を見つけたからだ。
この球果は先週の現場の地面にたくさん転がっていた。見慣れない球果なのでいくつか持って帰った。
夕方、○戸の事務所でいろんな人に見せると、H林業の最年長のFさんが、「これはトガサワラじゃろう」と言って教えてくれた。
トガサワラといえば奈良県の川上村に「三ノ公川トガサワラ原始林」という国の天然記念物になっている森があるのを知っていたので、とても珍しい植物だと思っていた。
その珍しいトガサワラが今の現場に生えているって思うとなんかワクワクしてきて楽しくなった。
今度、あの球果を拾った近くに行った時は、トガサワラの木を見たくなった。
ネットで調べてみるとトガサワラは紀伊半島と四国のごく一部でしか見られない、全国的にはとても珍しい植物のようだが、生えているところには意外とよく見られるようにも書いてあった。
実はその数日後、別の現場でトガサワラなどに関わる新たな発見があったんだけど、その話はまた今度!
2010年12月24日
スイセンが咲いた!
2011年05月13日
緑で満ち溢れている今、枯れていくこの植物は…?
今日は家に帰ってから、今年初めて刈り払い機のエンジンをかけて、庭の草刈をした。
バリバリ刈っていると、アジサイの近くで葉が枯れている植物を発見!

緑で満ち溢れているこの季節に、逆にこれから枯れていく不思議な植物。
実はこの植物は皆さんがよーく知っている植物だ。
9月の中旬、山ではオスジカがフィーヨーと鳴き出す季節。
田んぼのあぜなどでこの植物は真っ赤な花をたくさん咲かせる。
(もう、何の植物か判ったでしょう!)
花が咲き終わり、秋も深まっていき、木の葉が落ち、草も枯れたころには、
この植物は細長い緑の葉をにょきにょきと伸ばしている。
冬の間、ライバルがいないので陽の光を独り占めできる。
そして今、枯れていく。
実は、僕もこの植物の葉が枯れていくのがいつなのかは知らなかった。
いつ枯れるか、前から気になっていたのでときどきチェックしていたのだが、
最近は忘れていた。
そして今日、草刈をしていてやっと判ったのだ。
バリバリ刈っていると、アジサイの近くで葉が枯れている植物を発見!
緑で満ち溢れているこの季節に、逆にこれから枯れていく不思議な植物。
実はこの植物は皆さんがよーく知っている植物だ。
9月の中旬、山ではオスジカがフィーヨーと鳴き出す季節。
田んぼのあぜなどでこの植物は真っ赤な花をたくさん咲かせる。
(もう、何の植物か判ったでしょう!)
花が咲き終わり、秋も深まっていき、木の葉が落ち、草も枯れたころには、
この植物は細長い緑の葉をにょきにょきと伸ばしている。
冬の間、ライバルがいないので陽の光を独り占めできる。
そして今、枯れていく。
実は、僕もこの植物の葉が枯れていくのがいつなのかは知らなかった。
いつ枯れるか、前から気になっていたのでときどきチェックしていたのだが、
最近は忘れていた。
そして今日、草刈をしていてやっと判ったのだ。



















