2006年05月14日

我が家から見える栗の木


DSCF6251.jpg我が家の対岸に見える栗の木です。
いつの間にか、きれいな緑の葉に覆われています。

前からやろうと思ってたんやけど、
この栗の木をこれから、なるべく決まった間隔
(週に一回ぐらい)で
写真に撮っていこうと思います。
そうすることにより、四季の変化や木の生長などが
見えてきて面白いとおもいます。
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2006年05月16日

栗の花のつぼみ


DSCN0381.jpg今日、あの栗の樹のすぐそばまで行って、
じっくり見てみると、
なんと、花のつぼみがあった。
花は見たことがあるけど、つぼみを見るとは初めてだ。
さて、これからどれくらいで花が咲くのかな!

今夜の気温は14.1℃。
今、鳴いているカエルはシュレーゲルアオガエルの声がほとんどだ。
一匹だけアマガエルも鳴いている。
カジカガエルはたまに鳴いている。
日が暮れた頃はアマガエルの大合唱が聞こえていたんやけど…
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2006年05月24日

栗のつぼみ2


DSCN0441.jpgこの前の月曜日の朝に撮影した栗の花のつぼみです。
1週間で少し上に伸びた感じです。

今の気温は17℃。
カジカガエルがたまに美しい声で鳴いています。
シュレーゲルアオガエルも少し鳴いてますが、アマガエルの声は全く聞こえません。
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2006年05月25日

花のつぼみはあちこちに


DSCF6381.jpg昨日の朝、栗の樹の写真を撮ってみて気がついたのは、
花のつぼみはあちこちについていることがわかった。

今夜の気温は14.7℃。
シュレーゲルアオガエルの声が絶え間なく聞こえてくる。
たまにカジカガエルが数匹、すばらしい鳴き声をきかせてくれる。

そういえば、トノサマガエルの鳴き声をまだ聞かない。
どうしちゃったんだろう。

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2006年06月13日

栗の花が咲きました


DSCN0458.jpg
DSCN0472.jpg






我が家の川向の栗の花がやっと咲きました。

遠くから見るとこんな感じですが、
近くで見るとこんな花です。
まだ、満開ではありません。

今夜の外気温は20.3℃です。
今夜もアマガエルのものすごい大合唱が聞こえてきます。
カジカガエルもたまに鳴いてます。

そして、シュレーゲルアオガエルの声はもう聞こえてきません。
やっぱり繁殖期は終わったのでしょう。
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2007年02月10日

モクレンの新芽


P2071103.jpg去年の秋、モクレンの苗を我が家の庭に植えました。
この前、冬芽の袋がパリッと破けて、中から新芽が顔を覗かしているのを発見!


デジタル一眼レフの中望遠マクロレンズで撮影したので、バックがきれいにボケていい感じに撮れました。
コンパクト型のデジカメではこういう写真はなかなか撮れません。

まだ、僕の腰ぐらいの高さなので花は咲かないんだろうなぁ。
あの暖かみのあるクリーム色の花が大好きなのでこれからが楽しみです。
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2007年02月13日

オオイヌノフグリ


P2121151.jpgうちの庭で咲いていたオオイヌノフグリ。
かわいくて好きな花の一つだったけど、
大きく写してみると、
おしべが二つだったのに初めて気付きました。
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2007年05月02日

モクレンの葉がやっとでた!

070502_0743~0001.jpg今朝、我が家のモクレンを見ると、いつの間にか葉がでていた。
2日ほど見てなかったので、その間に芽がどんどん大きくなって葉がでてきたようだ。
これからが、とても楽しみだ!


2007年05月19日

バイケイソウの大群落・迷岳


P5133374.jpg迷岳の尾根は幅が広くて迷いやすいそうです。

バイケイソウの大群落がブナの明るい林のなかにありました。

このような明るい林が僕は大好きです。

今夜の気温は15.4℃。
帰宅したのは21時過ぎだったけど、その時からアマガエルの声がしなくて、シュレーゲルアオガエルとカジカガエルの声だけが夜空に響いています。

今夜はとても星がきれいです。

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2007年06月02日

ケールの花(野生を残した野菜)

070529_1145~0001.jpgケールの話の続きです。
ケールの話がでてきたきっかけは、トマト農家のおっちゃんKさんが
トマトの栽培ではトマトに雨がかからないように透明のビニール傘などで覆いをすればいい、と言っていた。
トマトは品種改良を重ねてきて野生を失っているのだそうだ。
ミニトマトはそういうことをしなくても栽培しやすいのは、野生をまだ残しているからだそうだ。

そこで、僕が「もっと野生を残している野菜は何ですか?」
と尋ねると、おっちゃんは持ってきた野菜の中から大きな葉を取り出して、
それは、このケールや!と教えてくれた。

それからケールの話が始まった。
ケールは野生を残しているので非常に丈夫で栽培しやすいらしい。
茎は意外と甘くて美味しかったけど、葉は苦かった。

いろいろ話しているうちに、Kさんの畑がなんと僕が仕事でよく行くOのT工場のすぐ側であることが判り、ますます興味が沸いてきた。

2日後、仕事でT工場に行ったので昼休憩の時にさっそくKさんに電話してトマトやケールの畑を見せてもらった。
このケールは青汁の原料として栽培しているそうで、奈良の業者さんが葉を粉末にしているそうだ。
農業屋で種を売ってるようで、丈夫で栽培しやすそうだし、体にも良いようなので、自分で畑を作って栽培してみたくなってきた。

ただし、まずはうちの庭の石だらけの土の改良からやらなくては…


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2007年07月25日

ついに咲いたぞオニユリの花


P7254422.jpg朝、いつものようにオニユリを見に行くと、
ついにオニユリの花が咲いていました。

昨日まではつぼみの状態だったのに、
いったいどんな風に咲くのだろう。

ひょっとしたら、つぼみの状態からプリンとはじけるように咲くのかもしれない。

一度、咲く瞬間を見てみたい。
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2007年11月30日

金色に輝くモミジの葉


DSCF2351.jpg今、我が家の周りは紅葉してとってもきれいです。
今年は急に冷え込んだためか、すごくきれいに紅葉していると、近所のおばちゃん達は言ってました。

写真はこの前の三条山登山の時に写したモミジの葉。
太陽の陽で金色に輝いて見えてすごくいい感じでした。
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2008年03月27日

これがヒノキの雄花なんや!


R0011526.jpg今日は休んだ人がいて急遽、伐出チームの手伝いをさせてもらった。
チェーンソーを使うのは久しぶりだ。
一本だけやけど、大きなヒノキを伐らせてもらった。
倒したい方向にうまいこと倒れてくれたんやけど、かかり木になってしまい、
ベテランの人が裏技で無事倒してくれた。
その後、枝を払って造材し、トラックに積み込む。

枝払いをした大きな枝の先を見てみると、ヒノキの雄花がたくさん付いているのを発見。
この前、スギの雄花を初めて見たが、ヒノキの雄花を見るのもこれが初めてだ。
スギに比べたら、ずいぶん小さく感じた。
ピンッと指で弾くと「モワ〜」と、ヒノキの花粉が出てきた。
うわー、これはたまらん!!

去年まで花粉症で苦しんだのはスギ花粉だけやったんやけど、
最近、また鼻の調子が悪くなってきたのはヒノキの花粉のせいだったのかもしれない。
ただ、今のところスギ花粉のピークの頃よりは鼻の調子はずいぶんましだ。

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2008年06月04日

とっても美味しいモミジイチゴ

080603_0922~0002.jpg最近、山ではモミジイチゴの実がよく実っている。
この黄色のイチゴは甘くてすごくおいしい。
昔からこの季節になると、このイチゴを採りによく山に行ったが、今年は山仕事の休憩の時に、このイチゴを探して食べて楽しんでいる。
今までは休日にイチゴ狩りに行くとまだ早すぎたり、逆にもう実が無くなっていたりすることがよくあったが、今年は現場の周りに普通に生えているので一番いい頃に食べれる。
山仕事の特権のひとつだろう。

昨日の研修でこの付近のモミジイチゴはナガバモミジイチゴだったことが判った。


Posted by ebifrog at 17:44  |Comments(0)TrackBack(0) | フィールドノート , 山仕事 , 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

ササユリ

080618_0733~0001.jpg最近、職場の山で数本咲いているササユリ。
きれいなので、いろんなところで盗掘のために急激に数を減らし、
最近、各地で保護されているようだ。

我が家の近くでも一本咲いていた。
少しずつでも数を回復していって欲しい。


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2009年05月30日

ウツギ

090530_0919~01.jpg今日も雨だったけど、山で仕事してました。
今、山では白い花がいっぱい咲いています。
これはウツギの花です。
仕事の帰りにKさんの家に遊びに行っていろいろ話していた時、ウツギは茎が空洞だから漢字で書くと『空木』と書くんや、と教えてもらった。
ウツギの茎が空洞になっているのは知ってたけど、漢字で空木と書くのは知らなかったし、聞いて「へー、なるほど〜」と思ってすぐに覚えた。
そういえば、職場のベテランのMさんがチェンソーの目立てに使う丸ヤスリの柄にウツギを使うといい、と教えてくれたのも、ウツギの茎の空洞の部分にヤスリを差し込めるからだったなぁ。

Posted by ebifrog at 20:25  |Comments(0)TrackBack(0) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月30日

なんだ!この変な形の実は!


DSCF3586.jpg

DSCF3591.jpg






今日、昼の休憩の時、トガサワラの写真を撮るために大きな岩の上に登っていた。
そこで見つけたとっても不思議な形をした緑色の実(種)。
細長くて先っちょはとんがってて、ほんとに不思議な実だ。
おもしろい実だったのでひとつ持って帰った。
葉も一枚持って帰った。

仕事が終わって事務所に戻ったとき、○戸のB○さんに見せると「アオフジかな?」って言ってた。
帰宅してからネットで調べると、どうやらアオフジというのはツヅラフジの仲間やウマノスズグサの仲間の方言のようだ。
ツヅラフジの実は明らかに違うようだ。
ウマノスズグサの実の画像は見つけられなかった。

うーん、植物に詳しい方、いったいこれは何の植物の実ですか?

Posted by ebifrog at 22:05  |Comments(2)TrackBack(0) | フィールドノート , 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

謎の球果の正体は!


ebifrog-2010-12-02T20-17-20-1.jpg最近のマイブームは、モミやツガの仲間を観察することだ。
そのきっかけになったのが、この謎の球果を見つけたからだ。

この球果は先週の現場の地面にたくさん転がっていた。見慣れない球果なのでいくつか持って帰った。
夕方、○戸の事務所でいろんな人に見せると、H林業の最年長のFさんが、「これはトガサワラじゃろう」と言って教えてくれた。

トガサワラといえば奈良県の川上村に「三ノ公川トガサワラ原始林」という国の天然記念物になっている森があるのを知っていたので、とても珍しい植物だと思っていた。

その珍しいトガサワラが今の現場に生えているって思うとなんかワクワクしてきて楽しくなった。
今度、あの球果を拾った近くに行った時は、トガサワラの木を見たくなった。

ネットで調べてみるとトガサワラは紀伊半島と四国のごく一部でしか見られない、全国的にはとても珍しい植物のようだが、生えているところには意外とよく見られるようにも書いてあった。

実はその数日後、別の現場でトガサワラなどに関わる新たな発見があったんだけど、その話はまた今度!


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2010年12月24日

スイセンが咲いた!

101224_0657~01.jpg今朝、出勤するために車のエンジンをかけに行った時、ふと庭を見ると、
この白い花が咲いていた。
ここで冬にこんな花が咲くのは初めてなので変だなぁ…、
と思って見ていたら、
2年ぐらい前に近所のT山のおばちゃんにもらった球根を植えた場所であることを思い出した。

ヤッター!あの球根がやっと花をつけてくれたんだ!

ちょうど犬の散歩をしていた川向かいのおっちゃんがスイセンやな、と教えてくれた。

さっき、ネットで調べるとスイセンは12月から咲き始めるらしい。
冬に花が咲くなんて、今まで知らなかった。

これも庭にスイセンが咲かなかったら知ることはなかっただろう。
また一つ勉強ができたなぁ。


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2011年05月13日

緑で満ち溢れている今、枯れていくこの植物は…?

今日は家に帰ってから、今年初めて刈り払い機のエンジンをかけて、庭の草刈をした。
バリバリ刈っていると、アジサイの近くで葉が枯れている植物を発見!

DSCF3869.jpg

緑で満ち溢れているこの季節に、逆にこれから枯れていく不思議な植物。

実はこの植物は皆さんがよーく知っている植物だ。
9月の中旬、山ではオスジカがフィーヨーと鳴き出す季節。
田んぼのあぜなどでこの植物は真っ赤な花をたくさん咲かせる。
(もう、何の植物か判ったでしょう!)

花が咲き終わり、秋も深まっていき、木の葉が落ち、草も枯れたころには、
この植物は細長い緑の葉をにょきにょきと伸ばしている。
冬の間、ライバルがいないので陽の光を独り占めできる。
そして今、枯れていく。

実は、僕もこの植物の葉が枯れていくのがいつなのかは知らなかった。
いつ枯れるか、前から気になっていたのでときどきチェックしていたのだが、
最近は忘れていた。
そして今日、草刈をしていてやっと判ったのだ。
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