2012年05月14日
アストン・マーチンDB5 By缶コーヒー・ボス
4月以降、非常に体調が悪くなってしまって、気が付いたらずっと更新していませんでした。
というわけで、久しぶりの更新は缶コーヒーのオマケの中でも、最近、とみにクウォリティーの高さを印象付けているボスから、007映画に登場したボンドカーのコレクション。
本当は、2缶用のDB5とS2000辺りが欲しいところだったのですが、発売日後、特に体調が悪く、ミニカーをゲットしようという意欲まで減退していて、買い逃してしまいました。
そんな中で、何とか買えたのが、この1缶用のDB5だけ。
アストン・マーチンという車種自体、私にとってはなじみがなかったので、とりあえず1缶用だけでも手にいれられて良かったです。
出来は、このサイズにしては、なかなか良いです。
ダイキャスト製ということで、サイズに似つかわしくないくらいの、質感があります。
雰囲気だけなら、京商の1/100オマケにも負けていません。
・・・けれど、まあ。
体調が落ちるとメンタルも落ちるし、メンタルが落ちるとさらに体調も落ちるし。
大変な新年度になってしまいました。
なるべく無理せず、ボチボチいきたいと思います。
どうでもいいけど、ここしばらく、株やFXなども放置だったのですが、この時期はハイリスク投資をしていなかったので、そこからの不安はなくて助かりました。
2012年04月01日
MINIプルバックカーコレクション By DyDoデミタスコーヒー
キャンペーンが始まったのは少し前になってしまいます。
だいぶあちこちのブログでも見かけているので、おまけミニカーファンの皆さんなら、すでに入手されている人も多いかも知れませんね。
今回はダイドーという、おまけミニカーのジャンルではマイナーと言って良いような印象のあるブランドからの参戦。
1缶1台全6種類というシンプルナラインナップですが、あえて高さのあるケースを使うことで、ミニカーのサイズを一缶用にしては大きめにすることに成功しています。
もちろん、MK1の方はちっちゃいのですが、これもキュートです。
プラスチック製で重厚感はないものの、質感は悪くないです。
塗装の粗さを気にする向きもあるようですが、私が見る限りでは、おまけとしては十分以上なクウォリティーではないかと思います。
ノンスケールだと思いますが、大体1/72とか、それ位の縮尺のように見えます。
2012年03月28日
日本和装HD(2499)優待到着
久しぶりの更新は、無事、auIDへの切り替えが済んだから。
KDDIのサポートセンターの方の手を煩わせてしまったけれど、とても親切で、しかも素早い対応に感謝。
さて。
相場の方は、予想どおりというべきか、権利落ちで値を下げた銘柄が目立ったように思います。
中長期の仕込みを考えるなら、ほどほどのところで拾えるといいかなぁ、という気がしています。
そんな中、日本和装HD(2499)から株主優待のクオカード500円が到着。
だんだん、優待でもらえるクオカードが増えてきたけれど、何に使うのが便利だろうかと考えてみました。
一つ、コンビニで雑誌。
二つ、コンビニでおまけ付き飲料。
三つ、コンビニで一番くじ。
この辺が自分にとっては気になるところです。
KDDIのサポートセンターの方の手を煩わせてしまったけれど、とても親切で、しかも素早い対応に感謝。
さて。
相場の方は、予想どおりというべきか、権利落ちで値を下げた銘柄が目立ったように思います。
中長期の仕込みを考えるなら、ほどほどのところで拾えるといいかなぁ、という気がしています。
そんな中、日本和装HD(2499)から株主優待のクオカード500円が到着。
だんだん、優待でもらえるクオカードが増えてきたけれど、何に使うのが便利だろうかと考えてみました。
一つ、コンビニで雑誌。
二つ、コンビニでおまけ付き飲料。
三つ、コンビニで一番くじ。
この辺が自分にとっては気になるところです。
2012年02月12日
県庁おもてなし課
有川浩・著
2011年3月 角川書店・刊
高知県庁に実在する部署だそうです。
取り上げられている内容は、いわゆるCS(顧客満足度)の追求など、行政に欠けがちとされる視点や、箱物に頼らない観光政策など、自治体職員にも参考になりそうなテーマが多く見られました。
有川さんの小説は割と好きなものが多いのですが、ただ、この作品は、どうにもいわゆる「ボーイズ・ラブ」小説的な雰囲気をかなりあからさまに匂わせたりしていて、いい歳したおっさんであるところの私には、いささか気恥ずかしくなる部分がありましたね。
2011年3月 角川書店・刊
高知県庁に実在する部署だそうです。
取り上げられている内容は、いわゆるCS(顧客満足度)の追求など、行政に欠けがちとされる視点や、箱物に頼らない観光政策など、自治体職員にも参考になりそうなテーマが多く見られました。
有川さんの小説は割と好きなものが多いのですが、ただ、この作品は、どうにもいわゆる「ボーイズ・ラブ」小説的な雰囲気をかなりあからさまに匂わせたりしていて、いい歳したおっさんであるところの私には、いささか気恥ずかしくなる部分がありましたね。
2012年02月08日
ダイハツミゼット&スバル360 By トミカ ALWAYS三丁目の夕日'64
ちょっと今更な感じの時期になってしまいましたが、セブンイレブン限定トミカ ALWAYS三丁目の夕日’64時代。
1台500円でブラインドのトミカって、個人的には許せないものがあります。
まあ、京商もそうじゃんと言われればそうなのですが・・・。どうしても、西友とかで300円しないトミカだけに、ネェ・・・。
といいつつ、しっかり2台ゲット!!!
外したら泣くことになるので、一生懸命、ウェブで見分け方を研究してから挑戦。
刻印&盲牌もといゴッドハンドのおかげで、無事、欲しかった2台を手に入れることができました。
出来は、価格もあってか、トミカリミテッド的な風格が感じられます(ホントか?)。
細かい部分も気合が入っているところもあり、なかなか良い感じです。
ちなみにスケールはどちらも1/50とのこと。
鈴木オートのタンポのせいか、人気はミゼットの方が 高いようですが、眺めていた感じ、私はスバルが気に入りました。色調的に、カリオストロのフィアットを思い浮かべちゃったりします。
ちなみにどちらもベトナム製でした。
中国製でなくベトナム製という点も、何となく嬉しいです。
2012年02月06日
池上彰のお金の学校
池上彰・著
2011年10月 朝日新書
知らないと損する、というサブタイトルがついています。
NHKの週間子どもニュースでおなじみの、なんて説明を入れるまでもないほど有名な方。
お金の歴史、銀行、投資、保険、税金、ニュースの中のお金、身近なお金・・・という時間割で、分かりやすく説明がされています。
多くのビジネスマンなどにとっては、それほど目新しい内容ではなく、再確認という面が多いかもしれませんが、なんとなく分かった気になっていたことをあらためて勉強できたりもします。
もっとも、この本の主なターゲットは学生なのかな? と思います。
大学生に限らず、高校生くらいなら、楽に読めるでしょう。
読みやすいし、オススメ。
余談ですが、au one net のシステムが変わることで、4月以降、このブログの継続ができなくなる恐れが出てきました。
ネット上で何回か移行手続きを試みているけれど、エラーになってしまう。
ADSLから光に変えたことも理由の一つなのか・・・。
まあ、ごく私的備忘録的なブログだし、惜しいのは自分の日記がオンラインで読めなくなる恐れが高いコトくらい。
ダメになったら、FC2ブログなど、フリー系のブログで、またちまちまとやっていきたいと思います。
2011年10月 朝日新書
知らないと損する、というサブタイトルがついています。
NHKの週間子どもニュースでおなじみの、なんて説明を入れるまでもないほど有名な方。
お金の歴史、銀行、投資、保険、税金、ニュースの中のお金、身近なお金・・・という時間割で、分かりやすく説明がされています。
多くのビジネスマンなどにとっては、それほど目新しい内容ではなく、再確認という面が多いかもしれませんが、なんとなく分かった気になっていたことをあらためて勉強できたりもします。
もっとも、この本の主なターゲットは学生なのかな? と思います。
大学生に限らず、高校生くらいなら、楽に読めるでしょう。
読みやすいし、オススメ。
余談ですが、au one net のシステムが変わることで、4月以降、このブログの継続ができなくなる恐れが出てきました。
ネット上で何回か移行手続きを試みているけれど、エラーになってしまう。
ADSLから光に変えたことも理由の一つなのか・・・。
まあ、ごく私的備忘録的なブログだし、惜しいのは自分の日記がオンラインで読めなくなる恐れが高いコトくらい。
ダメになったら、FC2ブログなど、フリー系のブログで、またちまちまとやっていきたいと思います。
2012年02月04日
コラプティオ
真山仁・著
2011年7月 文藝春秋
真山さんの新刊。
この人の小説はハゲタカでハマって、それ以来読んでいる。
震災の頃、ちょうど「マグマ」を読んでいて、その小説がけっこう前に書かれたものであることを知り、先見性のある作家さんなのだと感じた。
でも、最近、私の嗜好とは少し合わない感じもしてきている。
なんと言うか、小説から、著者のメッセージがストレートに届き過ぎる印象があるのだ。
もちろん、それは著者が優れた問題意識を持っていて、それを読者に向けて発信したいという意欲の表われなのだろうとは思うのだけれど。
結果として考えさせられるのではなく、最初から考えさせられることを期待されていると感じると、少し読んでいて気持ちがダレてくる天邪鬼な自分を感じるのだった。
2011年7月 文藝春秋
真山さんの新刊。
この人の小説はハゲタカでハマって、それ以来読んでいる。
震災の頃、ちょうど「マグマ」を読んでいて、その小説がけっこう前に書かれたものであることを知り、先見性のある作家さんなのだと感じた。
でも、最近、私の嗜好とは少し合わない感じもしてきている。
なんと言うか、小説から、著者のメッセージがストレートに届き過ぎる印象があるのだ。
もちろん、それは著者が優れた問題意識を持っていて、それを読者に向けて発信したいという意欲の表われなのだろうとは思うのだけれど。
結果として考えさせられるのではなく、最初から考えさせられることを期待されていると感じると、少し読んでいて気持ちがダレてくる天邪鬼な自分を感じるのだった。
2012年01月21日
仏果を得ず
三浦しおん・著
2007年11月 双葉社・刊
すっかり私のお気に入りの作者になった三浦しおんさんの小説。
文楽の語りを担当する太夫を生業にする青年が主人公。
変わり者の三味線とコンビを組まされて、戸惑いながら、芸に恋にと全力疾走。
煩悩をよしとするあたりが好きです。
三浦さんの小説は、マイナーな職業を取り上げたものがあって、これがまた楽しいです。
この小説の主人公も、とても人間らしくて、魅力的です。
2007年11月 双葉社・刊
すっかり私のお気に入りの作者になった三浦しおんさんの小説。
文楽の語りを担当する太夫を生業にする青年が主人公。
変わり者の三味線とコンビを組まされて、戸惑いながら、芸に恋にと全力疾走。
煩悩をよしとするあたりが好きです。
三浦さんの小説は、マイナーな職業を取り上げたものがあって、これがまた楽しいです。
この小説の主人公も、とても人間らしくて、魅力的です。
2012年01月14日
'71 CHEVELLE SS CONVERTABLE
マッチボックス・レズニーエディションのシェベル・コンバーチブルです。
これは昨年のクリスマス時期にビックカメラで買ってきたものです。
レズニーというミニカーメーカーが昔出していた、まさにマッチ箱を思わせる小箱に入ったミニカー、という商品コンセプトが表われていますね。
つくりは、精密というわけではありませんが、どこかレトロな雰囲気で、箱絵も同様に味があり、なかなか惹かれるものがあります。
京商のコンビニ・ミニカーが最新の精密なスケールモデルであるとすれば、レズニーエディションは、いわば古き良きミニカーの王道。
どちらも良いものです。
実車についてはウィキペディアで紹介されているので、興味のある方は検索してみてください。
実車も、何となく、古き良きアメ車という印象を受けますね。
おっと、燃費とか、最近流行りのエコとかの観点からは、古き良き、なんて言ったら怒られちゃうかもしれません。まあ、そこはロマンということで^^;
天の方舟
服部真澄・著
2011年7月 講談社・刊
服部さんの著作を読むのは初めてです。
この本を手に取ったきっかけは、城山三郎経済小説大賞を受賞した「ロロ・ジョングランの歌声」の著者・松村美香さんのブログで取り上げられていたためでした。
ODA(政府開発援助)を食い物にするコンサルタント会社や建設会社、発展途上国政府・・・といった舞台背景の上で、親の借金等を背負ったヒロインが、最初から裏金を目当てに開発コンサルタント会社に勤めることになり、ODAの現場で働くうちに・・・。
という感じです。
この小説を読んでいると、ODAはほとんどまともに機能してこなかった、という印象を受けます。
物語としては、途中までは面白かったです。
途中からは、きっかけはそれぞれにあるにせよ、え? という転身があったり、終盤に唐突な事件があったりと、読後感はあまりスッキリしたものになりませんでした。
まあ、良く解釈すれば、人は変わるものである、あるいは変わることができる、という真理を描いているということでしょうか。
さて、この小説が刊行されたことで、同時期に同様の出版話があったという「ロロ・ジョングランの歌声」の著者の松村さんは思い悩まれたようですが、ぜひ、現役の開発コンサルタントとして、ODAにまつわる物語を上梓して欲しいと期待しています。
2011年7月 講談社・刊
服部さんの著作を読むのは初めてです。
この本を手に取ったきっかけは、城山三郎経済小説大賞を受賞した「ロロ・ジョングランの歌声」の著者・松村美香さんのブログで取り上げられていたためでした。
ODA(政府開発援助)を食い物にするコンサルタント会社や建設会社、発展途上国政府・・・といった舞台背景の上で、親の借金等を背負ったヒロインが、最初から裏金を目当てに開発コンサルタント会社に勤めることになり、ODAの現場で働くうちに・・・。
という感じです。
この小説を読んでいると、ODAはほとんどまともに機能してこなかった、という印象を受けます。
物語としては、途中までは面白かったです。
途中からは、きっかけはそれぞれにあるにせよ、え? という転身があったり、終盤に唐突な事件があったりと、読後感はあまりスッキリしたものになりませんでした。
まあ、良く解釈すれば、人は変わるものである、あるいは変わることができる、という真理を描いているということでしょうか。
さて、この小説が刊行されたことで、同時期に同様の出版話があったという「ロロ・ジョングランの歌声」の著者の松村さんは思い悩まれたようですが、ぜひ、現役の開発コンサルタントとして、ODAにまつわる物語を上梓して欲しいと期待しています。




