先日「イナゴハビタンボ」(作品No230)の雪囲いが設置された、と、作者の塩澤宏信さんから連絡をいただきました。雪が降り始めるのは12月初めぐらいだと思っていたので、これは予想以上に早いです。
設置作業は地元の人たちのボランティアだそうで、そのこと自体は頭が下がるのですが、ほかの地区の作品も同様だとすると、集落ごとに作業の時期がまちまちで、どの作品がいつまで見られるのか、現地に行ってみないとわからないという、出たとこ勝負、運任せの状況が既に始まっていることになります。
農舞台か市役所の芸術祭推進室あたりが各地区の情報を集約(集落の方から連絡を入れてもらう)して公表してもらえると、よそから見に来る人は助かります。通年観光を目指しているんですよね…?
(以下、2007年11月21日追記)
11月初めごろから、雪囲いで鑑賞できない作品が公式サイトで案内されるようになりました。Good Job!