2011年08月26日
夢に出たオーズ最終話っぽいもの「オーズ・W 財団Xから街を守れ!(仮題)」
去る日曜日の早朝にこんな夢を見たんだ。マジで。リアルに。
あくまで夢なので整合性はあまり気にしないように。
財団Xは焦っていた。鴻上ファウンデーションのメダル研究に投資してきたにも関わらず、鴻上は言を左右にしてメダルの情報を財団Xに上げてこないのだ。グリードの大半が敗れたと聞くに及び、財団Xは鴻上ファウンデーションを武力制圧することを決めた。
「王の間」に突入する財団X特殊部隊。だが、そこはもぬけの空で、メダルの情報は残されていなかった。
「かくなる上は、草の根分けてもオーズと鴻上を探し出せ!」
街にドーパントが溢れかえる!
一方真木もまた焦っていた。映司の中の紫のコアメダルを破壊または奪取しないことには、グリードの暴走も容易く止められてしまうだろう。
「何とかしなければなりませんね……」
大量のセルメダルを辺りのゴミに投じ、大量の恐竜系ヤミーを生み出す!
かくして街はドーパントとヤミーによる戦場と化した! 次々にプテラヤミーに消される人々! コマンダードーパントに焼かれる建物!
その頃、映司と鴻上は、鴻上の隠れ家に避難していた。
映司「ヤミーだ……それに真木博士……と、ヤミーじゃない力……それも沢山!」
鴻上「もはや一刻の猶予もない! このままでは真木博士に世界が消されるか、財団Xに皆殺しになるか二つに一つだ! 火野映司クン! 君の欲望は何だったかね?」
映司「『力』です。どこまでも届き、誰をも救える力! それを俺は欲しい!」
鴻上「ならば今ここで叶えるがいい! 今ここにあるメダルを全て取り込み、真のオーズとなるがいい!! ……だが少し時間をくれ」
映司「そんな……今すぐ力が要るのに!」
鴻上「ここは『王の間』じゃない。キミの力を制御するための魔法陣が整っていない! 私が今から魔法陣を描くから、少し待ってくれたまえ!(カリカリカリカリ)」
映司「(落書きにしか見えないんだけどなあ……)」
猛威を振るうドーパントとヤミーの前に、ついに警察が動く!
「『警視庁』超常犯罪対策課、出動!」
照井竜課長…仮面ライダーアクセルの指揮下、銀色のパワードスーツを着た隊員たちが打って出る!
刃野「オレ、こういうの嫌なんだけどなあ……」
ヤミーにアクセルの必殺技が、パワードスーツの一斉射撃が、トライセラトップス・ドーパントの一撃が炸裂する!
九条「やりましたよ、リュウ!」
刃野「……なんで居るんだあいつ」
真倉「僕らの部隊に協力する条件で司法取引したらしいス」
その頃伊達と後藤は、バースとなってドーパントたちの前に立ちふさがっていた。
伊達「おいおいどうなっちゃってるの……こいつらメダル出さないじゃない!」
後藤「こいつらはヤミーじゃありません! 里中の説明ちゃんと聞いてたんですか!?」
一方その頃、翔太郎は財団Xにさらわれたフィリップの身柄を探し、漸く救出に成功していた。
フィリップ「急がないと……財団Xが僕の身体を使って新たなメモリを……」
翔太郎「ああ、止めないとな!」
\サイクロン!/\ジョーカー!/\エクストリーム!!/
マスカレード・ドーパントを蹴散らし、焼ける街をWが行く! 焼け出された人々の声援が届く!
「頑張れ!」「頑張れ! オーズ!!」
翔太郎「それじゃねえええええ!!」
しかし、この風都ならざる街でも声援は彼等に届く! 黄金の翼を背負い、Wが跳ぶ!
果たしてWは財団Xの侵攻を止められるのか? バースってメモリブレイクできるのか? 映司の決断は? アンクは来るのか? ていうかウヴァさん居たの?
その辺はここで目が覚めたからオチはないんだ。ごめんな(´・ω・`)

