2004年12月14日
2004年12月10日
2004年11月23日
ダメな国のダメなお札
以下は某大学での某氏との馬鹿話である。
「新札でたな」
「ああ。しかし放蕩学生で結婚詐欺師の清作さんなんてお札にしてていいのかね」
「諭吉もダメじゃないとは言わないが、清作の前にはかすむな。してみると一万円札もいずれダメな方向にリプレイスされるな。だ誰がふさわしいと思う?」
「ひらめいた! 独逸で女におぼれ、軍に入っては脚気に関する誤った学説で多大な被害を与えた男・軍医総監の林太郎さんでどうか」
「……ダメな国だ。文学方面では偉人なだけに目も当てられない」
2004年09月26日
ジャンクを漁る
某カメラ屋にジャンクと言って売ってあったデジカメを2つほど拾い上げてくる。いずれも本体のみ、売価500円*1。
FIJIFILM FinePix30i
とりあえず電源が入ることを確認した上で、撮影実働テスト。
その前に、記憶メディアがスマートメディア(3.3V対応機)のため別途メディアの用意が必要。大昔使っていた5Vスマートメディア4MBなら手持ちがあるが、5V対応やメモリ容量に不安があるため32MBスマートメディアを買い足す。って、メディアの方が高いじゃないか。メディアリーダ……は、必要に応じてnx9110使えばいいとして。
撮影も可能だった。で、何でジャンクかというと、この機種はMP3再生が売りの一つなのだが、そのMP3再生に必要な専用リモコンが付属していないというのが一つ。これ自体は俺はどのみち今時Muvo^2よりデカいデジカメで音楽再生する趣味は持ち合わせていないのでどうでもいい。
が、もう一つが重大な問題。これは販売状態では気づかなかったのだが、電池挿入部の蓋が電池を入れた状態では完全には閉まらなくなってる。そのため、動作時には蓋を押さえ続ける手段が必要になる。これはかなり使いづらい。
CASIO LV-10
やはり電源も入るし撮影もどうやら可能であるようだ(どうやら、というのは撮影・再生用液晶の付属しない機種であるため、その場では撮影状況の確認が撮れなかったため)。
ジャンクである理由は明快。本体内蔵メモリしか備えない機種の分際でUSB端子が微妙に専用形状であり、しかも専用USBケーブルが付属していないこと。これに尽きる。
って、これじゃ画像確認できないじゃねーか! USBケーブル改造すれば繋がるのだろうが、本体端子の極性とか分からぬし。
というわけで、本当は二機種の撮り比べ画像とかも置きたかったのですが、今のところ無期延期。
- *1:念のため書いておきますが、ここに書いてあることは飽くまで特定のジャンク個体に関する動作検証結果です。あらゆるジャンクに同様の動作保証を与える物ではありません
2004年09月20日
2004年09月19日
巨大建築愛好会:宮原線町田駅
駅自体は巨大ではありませんが、宮原線の痕跡を追って撮影ドライブしていたところホームが保存されていたので一枚。
時間が下ったせいもあって、今回巡ったのは宝泉寺までに留まりました。次回(行く機会があれば)熊本側を。
それと今回夕刻の日が傾いた状態で撮影していたところ、還ってから見返すと露出低めで撮影した分に妙にノイズが目立つ。露出高め(のかわりに当然空などは白飛びしてしまっている)のファイルはそうでもないのだが。北里駅の時や博多臨港線のときはそこまでなかったのだが。
原因判明。って、ISO感度400相当固定したまんまで撮影してれば当たり前だっての。
2004年09月18日
誤飲
小さな民宿に一人で泊まっている。持ち込みの菓子を食べペットボトルのお茶を飲む……味が変だ。
違う。これは食器用洗剤だ。
慌ててトイレで吐く。吐く。涙流しながら吐く。
そこで目が覚めたが、目が覚めても気分の悪いままだったりする。
2004年09月14日
話してられない
古くからの友人と電話で喋っていて、途中で話すという行為自体に耐えられない状態になって、かなり強引に切った。マジヤバイ。ていうかすまんかった。
まぁネタにしてられる間は偽物という話もありますが。
厨房くさいことを言うが……やっぱ仕事(職場が悪いという意味でなく、俺の能力が足りぬという意味で)合ってないんかな。
2004年09月13日
(眼鏡を額の上に載せて眼鏡眼鏡と探し回る磯野波平風に)
昨晩、寝る前にいつもの薬を飲み、寝つくまえに「なくさないように」と鞄の中にしまったつもりでいた。
先ほど前段を書き終えて、さて寝るかと薬を探すと、鞄の中に無い。小一時間あちこち探して、鞄と全く関係ないところから発見。
えーと、そういや「副作用:服用後睡眠に係るまでの事項の一過性健忘」でしたっけ、ハルシオン(たぶん副作用ではなく単なるドジです>自分
夢日記:激昂と休息
軍人として、何かの会議に出ている。
会議が終わり、俺は随分と会議の結果に激昂している。曰く、
「これだけ雁首そろえていてあいつが呼ばれないのはおかしい」
「あいつさえいれば」
不遇の戦友の不在を嘆いている。
そこで、基地内の喫茶のマスターが、カップに飲み物をいれ、直接火にかける。アルコールランプのような青い火がカップを包む。頃合いを見て、火から下ろし、俺に差し出す。不思議とカップはそこまで熱くない。
旨い。暖かい炭酸飲料なのだが、火が通った割に炭酸は抜けておらずのどごしがほどよくさわやかで、香りはジンジャエールに似るがもっとくせがない。
「珍しい飲み物だな」
俺が言うと、マスターはいつもの表情のまま答えた。
「カップも食べられるんだよ」
本当だ。ばきっと割れて、プリッツエルのように食べられるのだった。
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