2008年02月25日

値千金のFK

つい先ほど終了した、セントミレン−セルティック戦。
試合はスコアレスで進み、セントミレンのほうが効果に攻撃を展開。試合中、現地解説が何度も、現在レンジャーズがリード、セルティックは未だスコアレス、などという話しをしていました。
セルティックは攻守に苦しみ、決定的チャンスをなかなか作り出せませんでした。逆に、何度かピンチはありました。
後半途中から、中村選手が入りましたが、流れはセルティックにはなったものの、決定的チャンスはほとんど無かった。

で、後半87分、自身がドリブルして受けたファウルからFKを得て、それをゴール右隅へ見事に決めました。
FKといっても、これまで何度も蹴るところを見ていますけど、そうそう簡単に決まるもんじゃない位確率は低いんですが、この状況、この時間で決まるんですよね。自分も、ここで決まるか?決めたらすごいなどと期待してましたが、まさにその期待通り決まるという。多分、スタジアムはもちろん、多くのセルティックサポが思ったことでしょうね。

チーム全員が喜んで中村選手を祝福していましたし、監督も大喜びで、その様子は今日の試合がどれだけ厳しい試合だったかというのを感じましたね。
現地解説も、タイトルレースにとって貴重な貴重なゴールと言っていました。

Posted by endpybasfrank at 01:28  |Comments(0)TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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