2012年05月14日
最もエキサイティングな最終戦
多くの方がご覧になられていた?かと思うところの、プレミア最終節。
シティーがQPRに勝ち、シティーの44年ぶり優勝が決まり、マンUはその数分前に勝って終了していましたが、最後は得失点差で及ばず。QPRはボルトンが勝てなかったため残留となり、ボルトン降格です。CL権はアーセナル3位、トッテナム4位。
まあこう書くとほとんどリアリティーを感じないんですけど、まあ壮絶でした。シナリオは間違いなく、ボルトンとQPRによるものでしょう。ボルトンは勝ってなお、QPRが負けないと残留できません。
前半終了時は、シティーが1−0でQPRをリード、一方のボルトンはストークに先行後、ストークDFクリアがまさにアクシデント的にディフレクトして、入って同点、その少し後、右サイドから繰り出したセンタリング(と思うけどねぇ?まさか狙ったんじゃないと)が、ゴール右上の絶妙なとこに決まって逆転。このままなら、ボルトン残留、QPR降格です。
後半開始早々に、QPRは同点に。その後一方的に攻めるシティーですが、逆襲からQPRに再び決められ1−2でビハインド。マンUがリードしていますし、勝たないと優勝がないシティーは押し込みますが、入りません。
で、この結果やや失速したボルトン(勝っても降格)は、クラウチ選手を倒してPKを与えてしまい、同点にされてしまいます。頑張ってましたがあまり勢いなく、このままこの試合は終了。
シティーの試合では、ロスタイム直前までリードしつつも押し込まれ続けたQPRは、シティーのジェコ選手にヘッドを決められ2−2。その後マンUが勝って試合終了となり、優勝はシティーの試合結果次第ということになります。このまま同点ではシティーの優勝はありません、シティーのアディショナルは5分と他より数分長いのです。
その直後、ドラマはやってきます。同点にしてさらに攻勢を続けるシティーは、QPRがスペースを埋めることができず、空いたスペースを使ってゴール前にパスが繋がって、ゴール右からアグエロ選手がシュート。
これが決まり、何とシティーは3−2と逆転を果たします。スタジアム、ベンチすべてが大興奮の大騒ぎ。これで試合終了となり、プレミアで44年ぶりとなる、シティーの優勝が決まりました。
いやいや、こんなにエキサイティングな最終戦はそうそうないかなぁと。実況が、what a extraordinaly fantastic scenario ! 的な事を叫んでました(文法的にはisがあるんでしょうけど)
まあ個人的には、このままシティーがドローになるか?的な事を考えて見ていましたが、アグエロ選手にいった瞬間、あ、終わった、と思いまして。
シティー優勝で、移籍したナスリとクリシーは良かったねぇと、いうことになりますか。アーセナルにいたのでは優勝はほぼ絶望的ですからねぇ、そんな事を考えると、ファンペルシー選手の移籍もありますでしょうか?。もちろん、その代わりに香川選手が来れば、別の意味で大いに楽しみですけど。移籍の事を言うなら、チェルシーはCLに出れませんが、戦力は残れるのかな?と。また、こうなれば財政的に厳しいということだったマンUも少し考えますかねぇ?
ちなみに、香川選手はドイツカップファイナルでも勝利に貢献したそうで、ドルトムント−バイエルンのスコアは5−2。バイエルンも気を抜いた訳ではないと思いますが(メンバーは判りませんけど)、まあバイエルンにとってのメインイベントは来週のCLファイナルという言い訳?もあったりして。香川選手には、ぜひ、そういう活躍できる所に行って欲しいなと思います。アーセナルなら十分出来ると思うんだよねぇ、前目の中盤は結構年齢が上がってますし、次の世代との差が少しあるし、出る機会も十分あるはずだし。
それから、ボルトンは降格ですし、宮市選手もどうなるか、気になりますね。
シティーがQPRに勝ち、シティーの44年ぶり優勝が決まり、マンUはその数分前に勝って終了していましたが、最後は得失点差で及ばず。QPRはボルトンが勝てなかったため残留となり、ボルトン降格です。CL権はアーセナル3位、トッテナム4位。
まあこう書くとほとんどリアリティーを感じないんですけど、まあ壮絶でした。シナリオは間違いなく、ボルトンとQPRによるものでしょう。ボルトンは勝ってなお、QPRが負けないと残留できません。
前半終了時は、シティーが1−0でQPRをリード、一方のボルトンはストークに先行後、ストークDFクリアがまさにアクシデント的にディフレクトして、入って同点、その少し後、右サイドから繰り出したセンタリング(と思うけどねぇ?まさか狙ったんじゃないと)が、ゴール右上の絶妙なとこに決まって逆転。このままなら、ボルトン残留、QPR降格です。
後半開始早々に、QPRは同点に。その後一方的に攻めるシティーですが、逆襲からQPRに再び決められ1−2でビハインド。マンUがリードしていますし、勝たないと優勝がないシティーは押し込みますが、入りません。
で、この結果やや失速したボルトン(勝っても降格)は、クラウチ選手を倒してPKを与えてしまい、同点にされてしまいます。頑張ってましたがあまり勢いなく、このままこの試合は終了。
シティーの試合では、ロスタイム直前までリードしつつも押し込まれ続けたQPRは、シティーのジェコ選手にヘッドを決められ2−2。その後マンUが勝って試合終了となり、優勝はシティーの試合結果次第ということになります。このまま同点ではシティーの優勝はありません、シティーのアディショナルは5分と他より数分長いのです。
その直後、ドラマはやってきます。同点にしてさらに攻勢を続けるシティーは、QPRがスペースを埋めることができず、空いたスペースを使ってゴール前にパスが繋がって、ゴール右からアグエロ選手がシュート。
これが決まり、何とシティーは3−2と逆転を果たします。スタジアム、ベンチすべてが大興奮の大騒ぎ。これで試合終了となり、プレミアで44年ぶりとなる、シティーの優勝が決まりました。
いやいや、こんなにエキサイティングな最終戦はそうそうないかなぁと。実況が、what a extraordinaly fantastic scenario ! 的な事を叫んでました(文法的にはisがあるんでしょうけど)
まあ個人的には、このままシティーがドローになるか?的な事を考えて見ていましたが、アグエロ選手にいった瞬間、あ、終わった、と思いまして。
シティー優勝で、移籍したナスリとクリシーは良かったねぇと、いうことになりますか。アーセナルにいたのでは優勝はほぼ絶望的ですからねぇ、そんな事を考えると、ファンペルシー選手の移籍もありますでしょうか?。もちろん、その代わりに香川選手が来れば、別の意味で大いに楽しみですけど。移籍の事を言うなら、チェルシーはCLに出れませんが、戦力は残れるのかな?と。また、こうなれば財政的に厳しいということだったマンUも少し考えますかねぇ?
ちなみに、香川選手はドイツカップファイナルでも勝利に貢献したそうで、ドルトムント−バイエルンのスコアは5−2。バイエルンも気を抜いた訳ではないと思いますが(メンバーは判りませんけど)、まあバイエルンにとってのメインイベントは来週のCLファイナルという言い訳?もあったりして。香川選手には、ぜひ、そういう活躍できる所に行って欲しいなと思います。アーセナルなら十分出来ると思うんだよねぇ、前目の中盤は結構年齢が上がってますし、次の世代との差が少しあるし、出る機会も十分あるはずだし。
それから、ボルトンは降格ですし、宮市選手もどうなるか、気になりますね。
2012年05月10日
プレミア最終戦は
今週末は長かったプレミアのシーズンも最終節を迎えることになります。
今朝のリバプール戦においてチェルシーは敗戦を喫し、チェルシーの来期CL出場は不可能となりました。
そしてこのCL出場権となる3位及び4位をめぐり、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルが勝ち点1づつの差で争ってます。
アーセナルは3戦連続ドローで勝ち点を僅かにしか伸ばせず、先週末はトッテナムも、アーセナルの試合結果が判った後にビラと試合をし、勝てばアーセナルをかわし3位になる絶好のチャンスでしたが、メリット生かせず、ドロー。
最終戦の対戦は
ウエストブロム−アーセナル、トッテナム−フルアム、エバートン−ニューカッスル
さてさて、チェルシーがFAカップ優勝しEL権獲得により、プレミアのテーブルからEL枠が1つ増えるんじゃないかなと思うところで、そうなると、9位フルアムは負けられない戦いとなり、トッテナムはそうそう簡単では無くなります。ニューカッスルはエバートンの最終戦に勝てますでしょうか?
かなり面白い事になるのは間違いないかなと。
さてさて、残留か降格かをめぐる争いは、残る枠一つをQPR(勝ち点37)とボルトン(35)とで争ってます。その対戦は、実は、
シティー−QPR、ストーク−ボルトン
という事で、まさに優勝に最も近いチーム−残留争いの対戦です。普通に考えればQPRが勝つのはかなり難しいところで、まさか、アウェーの地でしぶとく守って、後半まで対スコアで進めば、相当エキサイティングな試合になるのは間違いないだろうなと。そんな最終戦に勝てなくて優勝できなかったケースはどこのリーグでもたまにはある事ですしねぇ。
ボルトンの残留条件は、勝って、そしてQPRが敗戦した時です。なので、ボルトンは守備が堅いストーク相手に点が取れるかどうか?すべてはそこにかかります。
まあ優勝争いを書かないのはなぜか?という話があるかも知れませんが、まあシティーか?マンUか?で、それは試合が終わって、結果を見てというので良いんじゃないかなと。
私的には、最もエキサイティングな内容が良いわけですから、
・ニューカッスルがリード、アーセナル、トッテナムは試合後半半ばまで対スコアあるいは、僅差で負けているとか⇒アーセナル、トッテナムは相当攻めるでしょうねぇ
・ボルトンが何点か取って、QPRが相当頑張って守って、シティーは選手が切れて退場したりして?、後半半ばで対スコア
まあいろんなシナリオを勝手に考えるのは、楽しみの一つですので、サポの皆様は気を悪くなさらないように、どうかお願いしますね(悪意があって書いている訳じゃないので)。
みんなの楽しめる、エキサイティングな最終戦を期待してます。
今朝のリバプール戦においてチェルシーは敗戦を喫し、チェルシーの来期CL出場は不可能となりました。
そしてこのCL出場権となる3位及び4位をめぐり、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルが勝ち点1づつの差で争ってます。
アーセナルは3戦連続ドローで勝ち点を僅かにしか伸ばせず、先週末はトッテナムも、アーセナルの試合結果が判った後にビラと試合をし、勝てばアーセナルをかわし3位になる絶好のチャンスでしたが、メリット生かせず、ドロー。
最終戦の対戦は
ウエストブロム−アーセナル、トッテナム−フルアム、エバートン−ニューカッスル
さてさて、チェルシーがFAカップ優勝しEL権獲得により、プレミアのテーブルからEL枠が1つ増えるんじゃないかなと思うところで、そうなると、9位フルアムは負けられない戦いとなり、トッテナムはそうそう簡単では無くなります。ニューカッスルはエバートンの最終戦に勝てますでしょうか?
かなり面白い事になるのは間違いないかなと。
さてさて、残留か降格かをめぐる争いは、残る枠一つをQPR(勝ち点37)とボルトン(35)とで争ってます。その対戦は、実は、
シティー−QPR、ストーク−ボルトン
という事で、まさに優勝に最も近いチーム−残留争いの対戦です。普通に考えればQPRが勝つのはかなり難しいところで、まさか、アウェーの地でしぶとく守って、後半まで対スコアで進めば、相当エキサイティングな試合になるのは間違いないだろうなと。そんな最終戦に勝てなくて優勝できなかったケースはどこのリーグでもたまにはある事ですしねぇ。
ボルトンの残留条件は、勝って、そしてQPRが敗戦した時です。なので、ボルトンは守備が堅いストーク相手に点が取れるかどうか?すべてはそこにかかります。
まあ優勝争いを書かないのはなぜか?という話があるかも知れませんが、まあシティーか?マンUか?で、それは試合が終わって、結果を見てというので良いんじゃないかなと。
私的には、最もエキサイティングな内容が良いわけですから、
・ニューカッスルがリード、アーセナル、トッテナムは試合後半半ばまで対スコアあるいは、僅差で負けているとか⇒アーセナル、トッテナムは相当攻めるでしょうねぇ
・ボルトンが何点か取って、QPRが相当頑張って守って、シティーは選手が切れて退場したりして?、後半半ばで対スコア
まあいろんなシナリオを勝手に考えるのは、楽しみの一つですので、サポの皆様は気を悪くなさらないように、どうかお願いしますね(悪意があって書いている訳じゃないので)。
みんなの楽しめる、エキサイティングな最終戦を期待してます。
2012年04月30日
おぉって、言わせる良い展開のチーム
2012シーズンのJリーグも始まっておよそ10試合ほど、チーム状態などいろいろある所ですが、Jの試合を沢山見るほど時間がないところもあって、ほとんどがダイジェストと毎節の結果から思う感想だったりします。
その中で相当頑張っているなぁと思うのが、鳥栖です。展開もダイナミックですし、選手も攻守の切り替えに頑張って、おぉーなかなか良いねぇって感じをダイジェストからも思うところです。
そして何を思ったか?今日はNHK-BSでJ2リーグの生中継をしていて、ものすごい驚きました。
普通に過ごす方々にとっては、間違いなくJ2にはおおよそ感心の無い方が大部分だろうと思うところで、こんな生中継を3試合も連続でやるとは、番組編成者は何か悪いもの食べたか?ってな。そして、どうやって試合を選んだかなと。
1つ目は町田の試合で、おぉーアルディレス監督?。J2は結構、実績のある監督さんがチームを成長させるスタイルでやるところがあって、意外と注目なんですよね。
2試合目は松本山雅、実はこれにはちょっと期待してました、監督は反町さんだし、ほとんどゼロから作るだろうし、シーズン初めは勝てなくてまあ難しいだろうなと思うところで、最近は真ん中まで来て、特に、そうそう見れるチャンスは無いだろうしという部分もありました。
そして、この2試合目の松本山雅、ほとんど画面にくぎ付け状態になりました。まずスタジアムはもの凄いサポの数と大声援、なんじゃこりゃ?と、どこからこんなに長野にサポがいる?。
試合が始まってみると、きっちりしたプレッシャーと、後ろからあがるタイミングや連動性、京都を圧倒するダイレクトパスを何度もしてみたり、そして逆サイドへロングパスをし前へ進む力強さ。
もうなんというか、そこで出ると面白いってな感じパスが出て、チャンスが作られ、おぉーいいねぇこの展開、こんなスタイルを何度も楽しみました。
残念なのはそれでシュートが決まらないところでして、そこはJ2のこのチームポテンシャル上仕方がないかなと。かのオシム監督の時も、こんな感じだった、見ていて楽しかったんですよね。
「もの凄い展開をしてシュートチャンスを作って、枠に当たるとか、なかなか決まらなくて、幾つか決まって勝つ、それが最もファンタスティックだ」かの有名なバルサの監督がのたまった言葉。まさにこれです。
確かにいろいろな意見があります、今はできるけど夏は無理かもしれないし、各チームが対策をとるだろうし、怪我人などチームポテンシャルもあるでしょう。ただし、こういうサッカーをどこまでのチームが出来るんだ?と考えたら、そうそう出来ることじゃない。
ぜひ皆さんも、松本山雅、ご覧になる機会があればと。反町監督は、長野にサッカーを根付かせるんだと。こういう面白いスタイルならちゃんと根付くと思うんですよね。今の長野は、晴れたら高い山には残雪があり、景色ももの凄い綺麗だと思いますよ。
その中で相当頑張っているなぁと思うのが、鳥栖です。展開もダイナミックですし、選手も攻守の切り替えに頑張って、おぉーなかなか良いねぇって感じをダイジェストからも思うところです。
そして何を思ったか?今日はNHK-BSでJ2リーグの生中継をしていて、ものすごい驚きました。
普通に過ごす方々にとっては、間違いなくJ2にはおおよそ感心の無い方が大部分だろうと思うところで、こんな生中継を3試合も連続でやるとは、番組編成者は何か悪いもの食べたか?ってな。そして、どうやって試合を選んだかなと。
1つ目は町田の試合で、おぉーアルディレス監督?。J2は結構、実績のある監督さんがチームを成長させるスタイルでやるところがあって、意外と注目なんですよね。
2試合目は松本山雅、実はこれにはちょっと期待してました、監督は反町さんだし、ほとんどゼロから作るだろうし、シーズン初めは勝てなくてまあ難しいだろうなと思うところで、最近は真ん中まで来て、特に、そうそう見れるチャンスは無いだろうしという部分もありました。
そして、この2試合目の松本山雅、ほとんど画面にくぎ付け状態になりました。まずスタジアムはもの凄いサポの数と大声援、なんじゃこりゃ?と、どこからこんなに長野にサポがいる?。
試合が始まってみると、きっちりしたプレッシャーと、後ろからあがるタイミングや連動性、京都を圧倒するダイレクトパスを何度もしてみたり、そして逆サイドへロングパスをし前へ進む力強さ。
もうなんというか、そこで出ると面白いってな感じパスが出て、チャンスが作られ、おぉーいいねぇこの展開、こんなスタイルを何度も楽しみました。
残念なのはそれでシュートが決まらないところでして、そこはJ2のこのチームポテンシャル上仕方がないかなと。かのオシム監督の時も、こんな感じだった、見ていて楽しかったんですよね。
「もの凄い展開をしてシュートチャンスを作って、枠に当たるとか、なかなか決まらなくて、幾つか決まって勝つ、それが最もファンタスティックだ」かの有名なバルサの監督がのたまった言葉。まさにこれです。
確かにいろいろな意見があります、今はできるけど夏は無理かもしれないし、各チームが対策をとるだろうし、怪我人などチームポテンシャルもあるでしょう。ただし、こういうサッカーをどこまでのチームが出来るんだ?と考えたら、そうそう出来ることじゃない。
ぜひ皆さんも、松本山雅、ご覧になる機会があればと。反町監督は、長野にサッカーを根付かせるんだと。こういう面白いスタイルならちゃんと根付くと思うんですよね。今の長野は、晴れたら高い山には残雪があり、景色ももの凄い綺麗だと思いますよ。
head-to-headと3位争い
さてさて今晩は、正真正銘頂上決戦、シティー−ユナイティッド。シティーが勝てば逆転で首位、ユナイティッドが勝てば、残り2試合ですから、優勝マジック勝ち点1となります。
そしてその下の、CL権争いがさらに混迷を深め、先日のアーセナルはきっちりしたストーク相手に勝てるだけのパフォーマンスを出せずにドロー。確かにチャンスは少しはありましたが、その後はなんとなく打ち破れるポテンシャルを見せることが出来ない状態になったかなと、思える展開でした。
ニューカッスルは予想外のウィガンに4失点し敗戦。昨日のトッテナム、チェルシーは共に勝利、特にチェルシーはついに大爆発。CLでバルサを上回りファイナル進出したのもあっただろうし、結構な勢いを取り戻したかもしれないと。
そんなことで、果たしてどこがどうなっていくのか?
まずは5/2に延期分の試合消化があります。
トッテナム−ボルトン、ニューカッスル−チェルシー これで勝てばアーセナルと勝ち点差で1か2の差になります。ニューカッスルはどうですかねぇ、この次がシティーとの対戦ですし、やはり難しいかなと、思ったりしてますが。
残る2試合は
アーセナル(ノーウィッチ、ウエストブロム)
トッテナム(ビラ、フルアム)
チェルシー(リバプール、ブラックバーン)
実はチェルシーは5/5にも試合が組まれ(FA-cup対リバプール)、さかのぼったCL含めた半月はすごいスケジュールです。
いやいや、最後の最後まで、いろいろな楽しみがあって、これが良いところですけどねぇ。
そしてその下の、CL権争いがさらに混迷を深め、先日のアーセナルはきっちりしたストーク相手に勝てるだけのパフォーマンスを出せずにドロー。確かにチャンスは少しはありましたが、その後はなんとなく打ち破れるポテンシャルを見せることが出来ない状態になったかなと、思える展開でした。
ニューカッスルは予想外のウィガンに4失点し敗戦。昨日のトッテナム、チェルシーは共に勝利、特にチェルシーはついに大爆発。CLでバルサを上回りファイナル進出したのもあっただろうし、結構な勢いを取り戻したかもしれないと。
そんなことで、果たしてどこがどうなっていくのか?
まずは5/2に延期分の試合消化があります。
トッテナム−ボルトン、ニューカッスル−チェルシー これで勝てばアーセナルと勝ち点差で1か2の差になります。ニューカッスルはどうですかねぇ、この次がシティーとの対戦ですし、やはり難しいかなと、思ったりしてますが。
残る2試合は
アーセナル(ノーウィッチ、ウエストブロム)
トッテナム(ビラ、フルアム)
チェルシー(リバプール、ブラックバーン)
実はチェルシーは5/5にも試合が組まれ(FA-cup対リバプール)、さかのぼったCL含めた半月はすごいスケジュールです。
いやいや、最後の最後まで、いろいろな楽しみがあって、これが良いところですけどねぇ。
ビルバオのCL権は消滅したけど
ラ・リーガは見れていないんですけど、注目してきたのは、ビルバオでして。
そんなことで奇人監督と言われるビエルサ監督は、今期クラブにとんでもない大成功をもたらしてまして、国王杯はファイナリスト(相手はバルサで、まあ無冠バルサは相当頑張ると予測されますけど)、なんとELでもファイナリスト(35年ぶり、相手はアトレチコ)です。
国内順位は途中から伸び悩み、トーナメントに注力したかな?という感じでしたが、逆に周りも結構勝ち点積めずに、意外と3位以下はいい争いをしている感じでした。
そして昨日試合前の時点で、このアトレチコと並んで勝ち点48のビルバオは、最終節にレバンテとの試合もあるし、CL権獲得の可能性がまだあったんですが、昨日19位のサラゴサに敗れ、48のままとなり、可能性が消滅してしまいました。
確かにミッドウィークに逆転する試合をした過酷なスケジュールでしたし、なかなか難しかったかもしれません。今後は、より一層リーガは練習試合?で、クラブの歴史に名を残すタイトルをこのビエルサ監督が取れるのかどうか、大いに期待したいところです。
モウリーニョ監督がAPOEL戦後に語ったと言われる、ビッグクラブではCLベスト8は大したことじゃないかもしれんが、APOELにとっては我々がCLで優勝すること以上に価値があって、それぐらい大きなことだ。
まさにビルバオがタイトルを取れたら良いなと。
そんなことで奇人監督と言われるビエルサ監督は、今期クラブにとんでもない大成功をもたらしてまして、国王杯はファイナリスト(相手はバルサで、まあ無冠バルサは相当頑張ると予測されますけど)、なんとELでもファイナリスト(35年ぶり、相手はアトレチコ)です。
国内順位は途中から伸び悩み、トーナメントに注力したかな?という感じでしたが、逆に周りも結構勝ち点積めずに、意外と3位以下はいい争いをしている感じでした。
そして昨日試合前の時点で、このアトレチコと並んで勝ち点48のビルバオは、最終節にレバンテとの試合もあるし、CL権獲得の可能性がまだあったんですが、昨日19位のサラゴサに敗れ、48のままとなり、可能性が消滅してしまいました。
確かにミッドウィークに逆転する試合をした過酷なスケジュールでしたし、なかなか難しかったかもしれません。今後は、より一層リーガは練習試合?で、クラブの歴史に名を残すタイトルをこのビエルサ監督が取れるのかどうか、大いに期待したいところです。
モウリーニョ監督がAPOEL戦後に語ったと言われる、ビッグクラブではCLベスト8は大したことじゃないかもしれんが、APOELにとっては我々がCLで優勝すること以上に価値があって、それぐらい大きなことだ。
まさにビルバオがタイトルを取れたら良いなと。
2012年04月24日
大変なことになってきた
サッカーの欧州リーグは残り試合も少なくなり、ブンデスは、ドルトムントがダービーで難敵シャルケを退け、そして23日未明の試合にも勝利し優勝を決めました。また今の状態で頑張れば、細貝選手のアウクスブルグも残留できる感じになってきました。勝ち点を後半は積んできてますし、結構戦力として貢献してきたのではないかなと。
その終盤になって、何だか大変なことになってきたのが、プレミアリーグです。
シティーが一時期失速したか?でしたが、この数試合マンUが予想外にとりこぼし(相手も結構調子が良かったりしてましたが)、今や残り3試合で勝ち点差は3となってしまいました。
昨日も、マンUはエバートン相手に得点を重ね、一時は2点差つけましたが、カウンターから失点を重ね、終わってみれば予想外の4−4。監督も守備が悪すぎたとの話。
そして今月末がダービーでの直接対決です、シティーが勝てば得失点で上回り首位奪還です。
同様に、少し前は、この内容と調子ならアーセナルは3位確保は大丈夫と思ったところで、19日の試合でアルテタ選手が負傷、これが大きく影響し敗戦。2日前のチェルシー戦では今度はウォルコット選手が負傷退場。やや行き詰った試合内容はさらに失速し、これはちょっとチャンスすら出来んぞという後半半ば過ぎの内容で、ドロー。
これはいよいよ、CL圏争いは、アーセナル、ニューカッスル、トッテナム、チェルシーの混戦状態になる様相でしょうか。
数字上ニューカッスルはアーセナルと並びそうですが、得失点差もそうですが、シティー戦やエバートン戦がある等難敵が控えてますし、チェルシー、トッテナムがどこまで頑張れるかが、カギを握るのかなと。
チェルシーは、CLでホーム先勝しましたが、果たしてバルサ相手にカンプノウでどんな内容をできるのか?
もう一方のバイエルンも先勝しましたが、クラシコで久々に勝ったマドリーは士気も十分です。加えて、ここまで残ることがマドリーにとって久々ですし、ファイナルへ向けて相当頑張るだろうなと。
ミッドウィークも大注目です。
その終盤になって、何だか大変なことになってきたのが、プレミアリーグです。
シティーが一時期失速したか?でしたが、この数試合マンUが予想外にとりこぼし(相手も結構調子が良かったりしてましたが)、今や残り3試合で勝ち点差は3となってしまいました。
昨日も、マンUはエバートン相手に得点を重ね、一時は2点差つけましたが、カウンターから失点を重ね、終わってみれば予想外の4−4。監督も守備が悪すぎたとの話。
そして今月末がダービーでの直接対決です、シティーが勝てば得失点で上回り首位奪還です。
同様に、少し前は、この内容と調子ならアーセナルは3位確保は大丈夫と思ったところで、19日の試合でアルテタ選手が負傷、これが大きく影響し敗戦。2日前のチェルシー戦では今度はウォルコット選手が負傷退場。やや行き詰った試合内容はさらに失速し、これはちょっとチャンスすら出来んぞという後半半ば過ぎの内容で、ドロー。
これはいよいよ、CL圏争いは、アーセナル、ニューカッスル、トッテナム、チェルシーの混戦状態になる様相でしょうか。
数字上ニューカッスルはアーセナルと並びそうですが、得失点差もそうですが、シティー戦やエバートン戦がある等難敵が控えてますし、チェルシー、トッテナムがどこまで頑張れるかが、カギを握るのかなと。
チェルシーは、CLでホーム先勝しましたが、果たしてバルサ相手にカンプノウでどんな内容をできるのか?
もう一方のバイエルンも先勝しましたが、クラシコで久々に勝ったマドリーは士気も十分です。加えて、ここまで残ることがマドリーにとって久々ですし、ファイナルへ向けて相当頑張るだろうなと。
ミッドウィークも大注目です。
2012年04月15日
次で決まりますか
今シーズンも大詰めに来ているブンデスリーガ。
先週ミッドウィークのhead-to-head、ドルトムント−バイエルンは、バイエルンの個人能力の高さは十分に証明した試合内容ではありましたが、PK失敗などもあり、最終的にドルトムントが終盤に得点して、試合を制しました。これでバイエルンとの勝ち点差は6に。
そして昨日は、シャルケホームのダービー。さすがに中数日でのハードな試合の連続は厳しかったのもあるし、前に急ぎ過ぎた?あるいはシャルケがかなり頑張った、等いろいろあってなかなか繋がらずにうまくいかないなぁと、いう感じでした。
しかし、少ないチャンスで得点したドルトムントと、シュートが上手くいかないシャルケの差が出て、後半の半ば以降は、ドルトムントペースに。結果、1−2で難敵シャルケに勝ちました。
シャルケの内田選手はミスパスもありはしましたが、守備面ではもの凄い良い働きをしていたと思います。
そして、昨夜遅くのバイエルンは、CLを考慮してのメンバーか、あきらめたかわかりませんが、結果を今朝見るとマインツにホームでドローとなったようで、いよいよ勝ち点差8に。
残り3試合、今の予定ですと、次節はバイエルンの方が試合開始時間が早いようですので、
バイエルンがドローか敗戦⇒その時点でドルトムント優勝
ドルトムントが勝てば⇒優勝
ドルトムントがドローか敗戦⇒数字上まだ決まらない
来週はホームですから、負けるとは思えませんし、かなりの盛り上がりにはなるでしょうねぇ。
先週ミッドウィークのhead-to-head、ドルトムント−バイエルンは、バイエルンの個人能力の高さは十分に証明した試合内容ではありましたが、PK失敗などもあり、最終的にドルトムントが終盤に得点して、試合を制しました。これでバイエルンとの勝ち点差は6に。
そして昨日は、シャルケホームのダービー。さすがに中数日でのハードな試合の連続は厳しかったのもあるし、前に急ぎ過ぎた?あるいはシャルケがかなり頑張った、等いろいろあってなかなか繋がらずにうまくいかないなぁと、いう感じでした。
しかし、少ないチャンスで得点したドルトムントと、シュートが上手くいかないシャルケの差が出て、後半の半ば以降は、ドルトムントペースに。結果、1−2で難敵シャルケに勝ちました。
シャルケの内田選手はミスパスもありはしましたが、守備面ではもの凄い良い働きをしていたと思います。
そして、昨夜遅くのバイエルンは、CLを考慮してのメンバーか、あきらめたかわかりませんが、結果を今朝見るとマインツにホームでドローとなったようで、いよいよ勝ち点差8に。
残り3試合、今の予定ですと、次節はバイエルンの方が試合開始時間が早いようですので、
バイエルンがドローか敗戦⇒その時点でドルトムント優勝
ドルトムントが勝てば⇒優勝
ドルトムントがドローか敗戦⇒数字上まだ決まらない
来週はホームですから、負けるとは思えませんし、かなりの盛り上がりにはなるでしょうねぇ。
2012年04月11日
この1週間はヤマですか
CLも残るは4チーム、ファーストラウンドの結果から予想された通り、バイエルン、マドリー、バルサ、チェルシーが勝ち進み、これら同士の対戦が、来週のミッドウィークに。
そして今週のミッドウィークはどの国も試合がありますから、スペシャルタイトですけど、その対戦がまたスゴイんですよねぇ。
明日の夜中は、ブンデス頂上対決 ドルトムント−バイエルン
バイエルンが勝てば、同勝ち点の得失点で上回り、バイエルンが首位、ドルトムント2位
何だかんだドルトムントは、1週間前のシュツットガルト戦の4−4が痛いですよねぇ。
マドリーはマドリーダービー、バルサとともに来週ミッドウィークにCL後、その週末にクラシコです。数字的にはマドリーは、バルサに負けても差が縮まるだけですが、昨年とその前とバルサにやられまくってますし、クラシコですから、それは特別な対戦でしょう。
プレミアは、この日曜、シティーがアーセナルと対戦。
シーズン初めは今期大丈夫か?というアーセナルは、12月にはいよいよ機能して、スーパーペースで勝ち点を積み上げてきました。やはりこの補強は必須と思ったアルテタ選手がかなり効いていますし、この日曜の試合では、そのミドルシュートでシティーを葬りました。試合内容も非常に良くて、昨年はもちろんその前の年より良いんじゃない?と思えます。
一方のシティーは、ちょっと工夫が無いというか、限界感があるんかなぁみたいな、確か数か月前はぶっちぎっていたんですけど、今や首位マンUに勝ち点8差がついて、ダービーの前に優勝が決まっているんじゃないかなと。
さて、プレミアのホットなところはもちろん、チェルシーがCL権を取れますか?という話です。おまけにチェルシーはCLやカップ戦も残ってますし、試合数が多いんですよね。それから、今のチェルシー見ていて、果たしてバルサとどんな内容のゲームが出来るのか?も大変興味があります。ここ数年何度も対戦し、そのたびに監督采配含めた超ハイレベルで監督カラーの出る試合をしているだけに、今回はどこまでできるかなと。モウリーニョさんは超守備もあれば効果的カウンター(ただし選手は今より若かった)、アンチェロッティーさんはスキ無き完璧な守備と一発に賭ける戦い、果たして今は何がどこまで出来る??と。
そして今週のミッドウィークはどの国も試合がありますから、スペシャルタイトですけど、その対戦がまたスゴイんですよねぇ。
明日の夜中は、ブンデス頂上対決 ドルトムント−バイエルン
バイエルンが勝てば、同勝ち点の得失点で上回り、バイエルンが首位、ドルトムント2位
何だかんだドルトムントは、1週間前のシュツットガルト戦の4−4が痛いですよねぇ。
マドリーはマドリーダービー、バルサとともに来週ミッドウィークにCL後、その週末にクラシコです。数字的にはマドリーは、バルサに負けても差が縮まるだけですが、昨年とその前とバルサにやられまくってますし、クラシコですから、それは特別な対戦でしょう。
プレミアは、この日曜、シティーがアーセナルと対戦。
シーズン初めは今期大丈夫か?というアーセナルは、12月にはいよいよ機能して、スーパーペースで勝ち点を積み上げてきました。やはりこの補強は必須と思ったアルテタ選手がかなり効いていますし、この日曜の試合では、そのミドルシュートでシティーを葬りました。試合内容も非常に良くて、昨年はもちろんその前の年より良いんじゃない?と思えます。
一方のシティーは、ちょっと工夫が無いというか、限界感があるんかなぁみたいな、確か数か月前はぶっちぎっていたんですけど、今や首位マンUに勝ち点8差がついて、ダービーの前に優勝が決まっているんじゃないかなと。
さて、プレミアのホットなところはもちろん、チェルシーがCL権を取れますか?という話です。おまけにチェルシーはCLやカップ戦も残ってますし、試合数が多いんですよね。それから、今のチェルシー見ていて、果たしてバルサとどんな内容のゲームが出来るのか?も大変興味があります。ここ数年何度も対戦し、そのたびに監督采配含めた超ハイレベルで監督カラーの出る試合をしているだけに、今回はどこまでできるかなと。モウリーニョさんは超守備もあれば効果的カウンター(ただし選手は今より若かった)、アンチェロッティーさんはスキ無き完璧な守備と一発に賭ける戦い、果たして今は何がどこまで出来る??と。
2012年04月01日
いろいろあった1週間
さてさていろいろやることがあって、サッカーを見たり出来ていませんが、ニュースなどは見てまして。BBCでは例のボルトンの試合でのムアンバ選手のことが、あの事が起こった後、よく報道されていました。幸運にも今のところ障害も無く、家族と話したり写真を撮ったりというとこまで回復してるようです。
Jリーグでは、ACLでも勝てず大量失点していたガンバの監督さんは早くも解任され、昨日はダイジェストで見ただけですが、鳥栖が素晴らしいオープンサイドのカウンターを仕掛け、神戸に勝利するなどサポーターにはつかの間の夢を与えているなぁと。
清水は、開幕戦の名古屋の試合を見た知人が、あのサッカーならそこそこのポジションにはなると思うとの話。私自身は、まずは残留を決めそこから何が出来るかと思ってますが。
そんなんで、先週のレイソル戦、BSで中継がありましたが残り15分位からは見れました。
テレビ見た時は1-1でしたが、そしたら清水DFが緩慢なプレーをいきなりし、こんな時間におい何やってんだ?と思う直後、FKからゴールされ試合は敗戦。失点後は攻めてまして、なるほど今季はこういう速い展開を目指すサッカーですか?と思う中で、これはフルシーズンやるのは無理でしょうなぁ?と直感しました。記者会見でも同じような質問が記者から出た様で、まあそうだろうなぁと。
昨日は記録上勝ったようですがシュート4本で、ダメだなこりゃと。BSのJリーグタイムでは清水は若手が頑張っていると言ってましたが、そうじゃなくて中間層がいなくなったということと、出さないと人がいなんだと。逆に言えば、ちゃんと戦力になるポテンシャルを持つ人を育てるとか獲るとかの面では良い結果を残していて、経験を積んでいければなと。
さてCLやELもあった訳ですが、最も驚いた結果はもちろん、ビルバオがシャルケに2−4で勝った事。ビエルサ軍団、もうリーグは捨てたのか?モティベーションの問題かわかりませんが、国王杯はファイナリスト(試合は5月末)、ELはホームでの第2戦をちゃん戦えば(2点差までの負けならOK)ベスト4と、もちろんその前のELではマンUを沈め、歴史に残る記録を作ってます。
そして、最後に書かないといかんのは、オリンピックのためのアジア−アフリカ大陸間プレーオフに出場する、アジア代表を決める試合がありまして、それがなんとオマーンになりました。
アジア第5代表候補の試合は、ウズベク、シリア、オマーンの3カ国間で行われていました。普通に考えたら、ウズベクかシリアでしょうけど、スタッツ見ると、初戦のオマーン−シリアで、シリアは前半終了前に1人退場となり1−1。シリアは中一日でウズベクと対戦し敗戦。そのウズベクも中一日でオマーンと対戦し敗戦。オマーンが中3日で2戦目を迎えるというのが不公平という気が大いにします。さらに言うとこのオマーンは韓国と同じ組にいて、グループリーグでも2勝2分け2敗、2勝のうち1勝は相手カタールの規則違反による3−0の勝利で、実際の試合は負けているんです。そんなんで、神が用意した絶妙なご褒美というか、2度は無いだろうなというストーリーになってます。
逆にシリアについては、重要なマッチで退場になったらさすがに厳しいねぇということと、やはり政治的な部分が影響していると思うんだけどね(そのような見解もあるようだし、やっぱりなと)。ウズベクはユース世代がむちゃくちゃ強い良い結果を出してますので、出場あるか?と思ったんですが。ただ次の4年後は今よりもっと強いチームが出来るのは間違いないと思います。
オマーン−セネガルのプレーオフは、コベントリーで4月23日に行われる予定です。
Jリーグでは、ACLでも勝てず大量失点していたガンバの監督さんは早くも解任され、昨日はダイジェストで見ただけですが、鳥栖が素晴らしいオープンサイドのカウンターを仕掛け、神戸に勝利するなどサポーターにはつかの間の夢を与えているなぁと。
清水は、開幕戦の名古屋の試合を見た知人が、あのサッカーならそこそこのポジションにはなると思うとの話。私自身は、まずは残留を決めそこから何が出来るかと思ってますが。
そんなんで、先週のレイソル戦、BSで中継がありましたが残り15分位からは見れました。
テレビ見た時は1-1でしたが、そしたら清水DFが緩慢なプレーをいきなりし、こんな時間におい何やってんだ?と思う直後、FKからゴールされ試合は敗戦。失点後は攻めてまして、なるほど今季はこういう速い展開を目指すサッカーですか?と思う中で、これはフルシーズンやるのは無理でしょうなぁ?と直感しました。記者会見でも同じような質問が記者から出た様で、まあそうだろうなぁと。
昨日は記録上勝ったようですがシュート4本で、ダメだなこりゃと。BSのJリーグタイムでは清水は若手が頑張っていると言ってましたが、そうじゃなくて中間層がいなくなったということと、出さないと人がいなんだと。逆に言えば、ちゃんと戦力になるポテンシャルを持つ人を育てるとか獲るとかの面では良い結果を残していて、経験を積んでいければなと。
さてCLやELもあった訳ですが、最も驚いた結果はもちろん、ビルバオがシャルケに2−4で勝った事。ビエルサ軍団、もうリーグは捨てたのか?モティベーションの問題かわかりませんが、国王杯はファイナリスト(試合は5月末)、ELはホームでの第2戦をちゃん戦えば(2点差までの負けならOK)ベスト4と、もちろんその前のELではマンUを沈め、歴史に残る記録を作ってます。
そして、最後に書かないといかんのは、オリンピックのためのアジア−アフリカ大陸間プレーオフに出場する、アジア代表を決める試合がありまして、それがなんとオマーンになりました。
アジア第5代表候補の試合は、ウズベク、シリア、オマーンの3カ国間で行われていました。普通に考えたら、ウズベクかシリアでしょうけど、スタッツ見ると、初戦のオマーン−シリアで、シリアは前半終了前に1人退場となり1−1。シリアは中一日でウズベクと対戦し敗戦。そのウズベクも中一日でオマーンと対戦し敗戦。オマーンが中3日で2戦目を迎えるというのが不公平という気が大いにします。さらに言うとこのオマーンは韓国と同じ組にいて、グループリーグでも2勝2分け2敗、2勝のうち1勝は相手カタールの規則違反による3−0の勝利で、実際の試合は負けているんです。そんなんで、神が用意した絶妙なご褒美というか、2度は無いだろうなというストーリーになってます。
逆にシリアについては、重要なマッチで退場になったらさすがに厳しいねぇということと、やはり政治的な部分が影響していると思うんだけどね(そのような見解もあるようだし、やっぱりなと)。ウズベクはユース世代がむちゃくちゃ強い良い結果を出してますので、出場あるか?と思ったんですが。ただ次の4年後は今よりもっと強いチームが出来るのは間違いないと思います。
オマーン−セネガルのプレーオフは、コベントリーで4月23日に行われる予定です。
2012年03月17日
オリンピック出場とCL組み合わせ
今週水曜にあったU-23世代の対バーレーン戦では、ほとんどの方のご承知の通り、スコア2−0で勝利し、ロンドンオリンピックの出場が決定しました。
内容は、前半の途中から前線へ運ぶための動きが少なくて、なかなかチャンスがありませんでした。後半は前線で3人がパスを待ち構えるスタイルの前半から変わって、誰かが出入りする形を作る様になって、相手が混乱し、パスが繋がる様になりました。
ただ、もう少しバリエーションとかコンビネーションが出来るようにならないとなぁと。いずれにしても、本番でどこまでできるのかというところで、良い形が出来ればなぁと思います。
今週はCLのトーナメントの試合が終了し、ベスト8時点での組み分け抽選が、16日にありました。
その結果、組み分けは以下となりました。
APOEL-マドリー、マルセイユ−バイエルン
ベンフィカ−チェルシー、ミラン−バルサ
今期のミランはほぼ完ぺき的内容で、もしやファイナルまでという予測があったりしたんですが、ここで対戦相手がバルサとなり、うわぁーと思ったのはミラニスタではないかなぁと。勝った後に対戦するのはチェルシーでしょうかねぇ、これもそうそう簡単ではないでしょう。一方のマドリーは、もしやいよいよファイナルへ行く道が見えているのかも??的なドロー結果ではないでしょうか。
今週は少し久々にCLの試合を見ましたが、さすがにハイレベルでまた激闘、いずれも、もの凄い内容でしたね。
例えば、インテル−マルセイユ。インテルホームで1−0でずっと勝っていたんですが、そのままですとトータル1−1となり、延長になる?といったところで、思いもしないミス的なプレーと偶然的幸運が転がり込んで、マルセイユは1点取り、1−1となります。その後、最高パフォーマンスをしていたキーパーが退場となりPKが起きたり。スコアは2−1で負けたマルセイユですが、トータル2−2でベスト8進出です。粘り強い守備が印象で良いチームですが、次に行くのはどうですかねぇと。
チェルシーはさらに凄くて、1戦目を1−3でナポリに落としたんですけど、ほとんどノーチャンスの中から一発のタイミングでゴールが決まり、そこから攻めるチェルシーが復活。後半は1失点しますが、なんというか、絶妙のタイミングという部分の連携で得点を重ね、3−1とし、延長戦へ。その延長でゴールを決め、その後も何度かリスクを冒すナポリ相手にカウンターを仕掛け、最終的に4−1とし、ベスト8となりました。今シーズン最高の試合といえる内容だったのではないかなと。
ナポリは非常にいいチームでした、これだけのチェルシー相手に組み立ててチャンスもあったりしてました。確かにカウンター的攻め方とかの主体ですけど、これが効率よくパスを繋いで攻めることが出来るおおざっぱなカウンターでは無いので、非常に良く整備されているなと。
負けはしましたが、もう全然誇れる試合内容だったと思いますし、誰もが認めることでしょう。
内容は、前半の途中から前線へ運ぶための動きが少なくて、なかなかチャンスがありませんでした。後半は前線で3人がパスを待ち構えるスタイルの前半から変わって、誰かが出入りする形を作る様になって、相手が混乱し、パスが繋がる様になりました。
ただ、もう少しバリエーションとかコンビネーションが出来るようにならないとなぁと。いずれにしても、本番でどこまでできるのかというところで、良い形が出来ればなぁと思います。
今週はCLのトーナメントの試合が終了し、ベスト8時点での組み分け抽選が、16日にありました。
その結果、組み分けは以下となりました。
APOEL-マドリー、マルセイユ−バイエルン
ベンフィカ−チェルシー、ミラン−バルサ
今期のミランはほぼ完ぺき的内容で、もしやファイナルまでという予測があったりしたんですが、ここで対戦相手がバルサとなり、うわぁーと思ったのはミラニスタではないかなぁと。勝った後に対戦するのはチェルシーでしょうかねぇ、これもそうそう簡単ではないでしょう。一方のマドリーは、もしやいよいよファイナルへ行く道が見えているのかも??的なドロー結果ではないでしょうか。
今週は少し久々にCLの試合を見ましたが、さすがにハイレベルでまた激闘、いずれも、もの凄い内容でしたね。
例えば、インテル−マルセイユ。インテルホームで1−0でずっと勝っていたんですが、そのままですとトータル1−1となり、延長になる?といったところで、思いもしないミス的なプレーと偶然的幸運が転がり込んで、マルセイユは1点取り、1−1となります。その後、最高パフォーマンスをしていたキーパーが退場となりPKが起きたり。スコアは2−1で負けたマルセイユですが、トータル2−2でベスト8進出です。粘り強い守備が印象で良いチームですが、次に行くのはどうですかねぇと。
チェルシーはさらに凄くて、1戦目を1−3でナポリに落としたんですけど、ほとんどノーチャンスの中から一発のタイミングでゴールが決まり、そこから攻めるチェルシーが復活。後半は1失点しますが、なんというか、絶妙のタイミングという部分の連携で得点を重ね、3−1とし、延長戦へ。その延長でゴールを決め、その後も何度かリスクを冒すナポリ相手にカウンターを仕掛け、最終的に4−1とし、ベスト8となりました。今シーズン最高の試合といえる内容だったのではないかなと。
ナポリは非常にいいチームでした、これだけのチェルシー相手に組み立ててチャンスもあったりしてました。確かにカウンター的攻め方とかの主体ですけど、これが効率よくパスを繋いで攻めることが出来るおおざっぱなカウンターでは無いので、非常に良く整備されているなと。
負けはしましたが、もう全然誇れる試合内容だったと思いますし、誰もが認めることでしょう。
2012年03月07日
今週はいろいろです
さて今週はサッカーもいろいろです、最近あまり書いていませんけど。
昨日は日本がアメリカに勝って、やっぱり今の代表女子は相当強いですよね。なんでこんなに強くなっているのか?っていう位に。そのうち世界がもの凄い力を入れて育成してくるようになるんでしょうねぇ。
そして話題をCLにすれば、ベスト8への第2戦が今日から始まります、アーセナルは4失点ですからほぼ敗退です、監督もそんなこと言ってます。また内容がイマイチだったチェルシーはビラスボアス監督が解任され、こちらもナポリ相手に黄色信号が灯ってます。この状態では何年ぶりか知りませんが、プレミアがベスト8で全滅濃厚となってます。
さらに9日には、最終予選の組み分け抽選がマレーシアで行われます。果たしてどんな組でしょうか?何がともあれこんなところで心配しているようでは、お話しになりません。日本が目指すは出場はまずクリアし、本戦で再びグループリーグ突破が出来るのかどうか、それを目指す訳ですからね。
(人によってはその上というのもあるでしょう、ただし、それが可能な力が無ければ出来ないという事が前回大会で判っていますのでね)。
その後、いよいよ、J1が開幕です。清水は今年も厳しいんじゃないかなと、そんなこと思ってます、まあ降格にならないようにまずは勝ち点を積んで欲しいです。また鳥栖がどこまで頑張れるか、レイソルが2年目も継続して良いサッカーを展開するのか、ガンバは監督が代わっても同じ力が出るのか、京都のJ2からの昇格はできるのか、強力補強した仙台がどこまでやれるのか、いろいろあります。
いずれにしても、面白いおぉ、っていうチームが出て来てくれる事を期待してます。
昨日は日本がアメリカに勝って、やっぱり今の代表女子は相当強いですよね。なんでこんなに強くなっているのか?っていう位に。そのうち世界がもの凄い力を入れて育成してくるようになるんでしょうねぇ。
そして話題をCLにすれば、ベスト8への第2戦が今日から始まります、アーセナルは4失点ですからほぼ敗退です、監督もそんなこと言ってます。また内容がイマイチだったチェルシーはビラスボアス監督が解任され、こちらもナポリ相手に黄色信号が灯ってます。この状態では何年ぶりか知りませんが、プレミアがベスト8で全滅濃厚となってます。
さらに9日には、最終予選の組み分け抽選がマレーシアで行われます。果たしてどんな組でしょうか?何がともあれこんなところで心配しているようでは、お話しになりません。日本が目指すは出場はまずクリアし、本戦で再びグループリーグ突破が出来るのかどうか、それを目指す訳ですからね。
(人によってはその上というのもあるでしょう、ただし、それが可能な力が無ければ出来ないという事が前回大会で判っていますのでね)。
その後、いよいよ、J1が開幕です。清水は今年も厳しいんじゃないかなと、そんなこと思ってます、まあ降格にならないようにまずは勝ち点を積んで欲しいです。また鳥栖がどこまで頑張れるか、レイソルが2年目も継続して良いサッカーを展開するのか、ガンバは監督が代わっても同じ力が出るのか、京都のJ2からの昇格はできるのか、強力補強した仙台がどこまでやれるのか、いろいろあります。
いずれにしても、面白いおぉ、っていうチームが出て来てくれる事を期待してます。
2012年03月01日
しかるべく結果と組み分けの行方
昨日の代表戦、多くの方が書かれている通りでして、NHKのツィッターの紹介でも、きちんとした批判的なメッセージが紹介されるなど、時代は進んだなぁと、思いました。
中盤でディレィが出来ないのでペースチェンジなく前に行ってしまったあたりがそもそも、少ないチャンスしか作り出せなかったというところではないでしょうか?前にも書いたように、ポスト遠藤選手を早くに確立していかないと、マズイだろうなぁと。見ていた感じも、岡崎選手、乾選手や香川選手はコンディションとして悪いと思いませんでしたが、彼らを支える部分の中盤はだいぶヤバかったなぁと。それから、長友選手はCLもあったし、結構疲労しているかなと。もちろんインテルがああいう状況ですからねぇ。
ドローで第2シードになるという話で盛り上がるとこもありますが、この敗戦でも大勢には全く影響が無く、第一シードでも韓国とは当たる可能性がある訳ですから、それがオーストラリアか韓国かになるだけの話です。
詰まる所、それ以外のところ、特に中東にきっちり勝ち点を積めるのか?これがすべてです。オーストラリアには順当に考えれば、どこもそうそう勝てんのですから。ということで、カギは、イラン、イラクのどちらと当たるのかでは?
来週が楽しみです。
中盤でディレィが出来ないのでペースチェンジなく前に行ってしまったあたりがそもそも、少ないチャンスしか作り出せなかったというところではないでしょうか?前にも書いたように、ポスト遠藤選手を早くに確立していかないと、マズイだろうなぁと。見ていた感じも、岡崎選手、乾選手や香川選手はコンディションとして悪いと思いませんでしたが、彼らを支える部分の中盤はだいぶヤバかったなぁと。それから、長友選手はCLもあったし、結構疲労しているかなと。もちろんインテルがああいう状況ですからねぇ。
ドローで第2シードになるという話で盛り上がるとこもありますが、この敗戦でも大勢には全く影響が無く、第一シードでも韓国とは当たる可能性がある訳ですから、それがオーストラリアか韓国かになるだけの話です。
詰まる所、それ以外のところ、特に中東にきっちり勝ち点を積めるのか?これがすべてです。オーストラリアには順当に考えれば、どこもそうそう勝てんのですから。ということで、カギは、イラン、イラクのどちらと当たるのかでは?
来週が楽しみです。
2012年02月23日
日本はほぼ予選突破でしょうが、大激戦は必至。韓国は本戦決定。
ロンドンへ向けたU-23の戦いですが、先ほど終わった注目のシリア戦は…
なんと、バーレーン−シリア 2−1 でバーレーンの勝利です。
これにより、シリア、バーレーンとも勝ち点9、得失点都合で、2位シリア(+3)、3位バーレーン。
ということで、最終戦勝ち点12の日本が引き分け以上でロンドンの本戦に出場出来ることになりました。
しかし、バーレーンはまずあり得ない可能性(シリアがマレーシア相手に勝てない)に賭けるだろうから、少なくとも試合の前半はそれなりのパワーで来ると思われますので、先制点を日本が早く取れるかどうか、そこに尽きるのではないかと。
また、他の組では、韓国が勝ち点11でロンドン出場決定です。2位争いは勝ち点7オマーンか6のカタールですが、カタールは韓国戦ですから難しいでしょう。
そしてもう一つの組は、首位攻防戦となります ウズベキ(勝ち点8)−UAE(勝ち点11)。
はたしてUAEはアウェーのウズベクでなんとかしのげるのか?ドローに出来れば、もしかしたら歴史上初の出場ということになるかもしれません。
なんと、バーレーン−シリア 2−1 でバーレーンの勝利です。
これにより、シリア、バーレーンとも勝ち点9、得失点都合で、2位シリア(+3)、3位バーレーン。
ということで、最終戦勝ち点12の日本が引き分け以上でロンドンの本戦に出場出来ることになりました。
しかし、バーレーンはまずあり得ない可能性(シリアがマレーシア相手に勝てない)に賭けるだろうから、少なくとも試合の前半はそれなりのパワーで来ると思われますので、先制点を日本が早く取れるかどうか、そこに尽きるのではないかと。
また、他の組では、韓国が勝ち点11でロンドン出場決定です。2位争いは勝ち点7オマーンか6のカタールですが、カタールは韓国戦ですから難しいでしょう。
そしてもう一つの組は、首位攻防戦となります ウズベキ(勝ち点8)−UAE(勝ち点11)。
はたしてUAEはアウェーのウズベクでなんとかしのげるのか?ドローに出来れば、もしかしたら歴史上初の出場ということになるかもしれません。
最低限はクリアできたか?
多くの方がご覧になったと思うところの、U-23の試合、対マーレーシア戦。
前半の後半に2点、後半の前半に2点と合計4点取って、0−4で日本の勝利となりました。
以前に書いたように、対マレーシア戦で4点取れるかどうかということで、少なくともまあ想定出来得る最低ラインは確保できたのかなと。
もちろん多くの方に同じく、5点目がこのオリンピック予選の行方を決定する可能性が多いにある訳で、なんとか取れるかどうかという思いでは見ていました。
選手の皆さんは、気温が日本と大きく違う中でよく頑張っただろうと思います。斎藤選手や原口選手は良かったですねぇ。
そして、今ごろから始まったであろう、バーレーン−シリア戦が非常に注目されます。
シリアが勝てば状況変わらず、その点差および得点数がどうなるかです。引き分けたら、普通に考えると日本がかなりの確率で(ほぼ間違いなく)出場を決するという事になるだろうと(最終戦にドロー以上で自力決定です)。万が一?多分確率は低いと思うけど、シリアが負けると、まあほぼ日本はその時点で間違いなく出場決定になるだろうと考えられる訳ですが(最終戦に日本が負ける事は想定していませんし)。
シリア国内は民主化運動と政府との衝突が激化し大変な状況になっていますが、そういう内容がサッカーの影響に出るのかどうか?
前半の後半に2点、後半の前半に2点と合計4点取って、0−4で日本の勝利となりました。
以前に書いたように、対マレーシア戦で4点取れるかどうかということで、少なくともまあ想定出来得る最低ラインは確保できたのかなと。
もちろん多くの方に同じく、5点目がこのオリンピック予選の行方を決定する可能性が多いにある訳で、なんとか取れるかどうかという思いでは見ていました。
選手の皆さんは、気温が日本と大きく違う中でよく頑張っただろうと思います。斎藤選手や原口選手は良かったですねぇ。
そして、今ごろから始まったであろう、バーレーン−シリア戦が非常に注目されます。
シリアが勝てば状況変わらず、その点差および得点数がどうなるかです。引き分けたら、普通に考えると日本がかなりの確率で(ほぼ間違いなく)出場を決するという事になるだろうと(最終戦にドロー以上で自力決定です)。万が一?多分確率は低いと思うけど、シリアが負けると、まあほぼ日本はその時点で間違いなく出場決定になるだろうと考えられる訳ですが(最終戦に日本が負ける事は想定していませんし)。
シリア国内は民主化運動と政府との衝突が激化し大変な状況になっていますが、そういう内容がサッカーの影響に出るのかどうか?
2012年02月05日
可能性のあった敗戦という結果で
さてさてどうなるU−23というところで見ていましたが、皆様ご承知の通り、2−1で敗戦となりました。
自分たちのペースの時にボールを繋げず、いろいろミスしてカウンターを受けたり、直ぐにフィードしてダメになったり、いろいろありまして、最後はミドルで終了となりました。もっとチャンス自体を多く作れないとダメだなと。もちろん、大津選手や清武選手がいないというのも大きかったでしょう。ただ、清武選手は6週間ですから、最後の試合も難しいだろうと。
これで勝ち点同じで、総得点の差という結果になって、2位です。
いや実は昔に書いたように、マレーシア試合相手にホーム2−0という部分がどうかなと思ったところで、そんなところが最後に効いてくるのかもなぁと。
次はマレーシア相手のアウェーです、4−0とかで勝たないと、シリア最終戦がホームでのマレーシアを考えると、逆転は難しいのではないでしょうかというところで、どうなりますか。
自分たちのペースの時にボールを繋げず、いろいろミスしてカウンターを受けたり、直ぐにフィードしてダメになったり、いろいろありまして、最後はミドルで終了となりました。もっとチャンス自体を多く作れないとダメだなと。もちろん、大津選手や清武選手がいないというのも大きかったでしょう。ただ、清武選手は6週間ですから、最後の試合も難しいだろうと。
これで勝ち点同じで、総得点の差という結果になって、2位です。
いや実は昔に書いたように、マレーシア試合相手にホーム2−0という部分がどうかなと思ったところで、そんなところが最後に効いてくるのかもなぁと。
次はマレーシア相手のアウェーです、4−0とかで勝たないと、シリア最終戦がホームでのマレーシアを考えると、逆転は難しいのではないでしょうかというところで、どうなりますか。
2011年12月30日
ファイナルはJ2対決
天皇杯準決勝、東京−セレッソ、横浜−京都でした。
セレッソの試合は後半見ていましたが、いつもの思い切りが無い感じがしたセレッソで、東京はそれなりにしっかり守って、攻めるというか。
試合は数少ないチャンスの中での1発が決まって、東京がファイナル進出となりました。
その後の、横浜−京都はほとんど見ていなくて、ネットで試合終了前に見ると2−1で京都が勝っていて、その後同点となり延長へ。
そして、延長の後半からは見ていました。京都は今シーズン前半戦は全くかみ合わずにあれでしたが、後半はほとんど負けていないというかみ合うチームになっています。
横浜が支配して攻める時間が続きますが、その中でも京都はなんとか運動量でカバーし、ボールを持ったらそれなりのスタイルで攻めるという感じでした。またプレスが来ても、動いてコースを作るという感じでパスが繋げて、最後まではたまにしか行かなくても、それなりの意思疎通が出来ていると思えました。
そんな感じで、一瞬のカウンターでスルーパスに反応して、裏を突破し、難しいシュートで勝ち越し。その試合終了前にも、1人でカウンターで運び、ねばって中に出したところに、ぎりぎりで上がってきた選手がゴール。チームとしてのなかなか良い形と思いますし、良くやったなと。
京都はかなりの運動量で頑張り、今出ている若い選手、20歳以下もそれなりにいるかなと思うし、果たして元日のファイナルはどうなりますか。
中2日しかないけど今日の様な動きが出来るのか?J2では東京2連敗だが、ぜひ選手たちの良い動きを期待したいと思います。
今日の試合を見て、若い選手らはその9年前、京都がファイナルでスーパーな試合を展開した時にいた、パクチソンあるいは松井、黒部といった面々がいた勢いのあるサッカーを思い出しました。あの時も今日と同じく、プレスをかいくぐるパス、ドリブルがあって攻撃を作って、一発決めるという感じでした。
セレッソの試合は後半見ていましたが、いつもの思い切りが無い感じがしたセレッソで、東京はそれなりにしっかり守って、攻めるというか。
試合は数少ないチャンスの中での1発が決まって、東京がファイナル進出となりました。
その後の、横浜−京都はほとんど見ていなくて、ネットで試合終了前に見ると2−1で京都が勝っていて、その後同点となり延長へ。
そして、延長の後半からは見ていました。京都は今シーズン前半戦は全くかみ合わずにあれでしたが、後半はほとんど負けていないというかみ合うチームになっています。
横浜が支配して攻める時間が続きますが、その中でも京都はなんとか運動量でカバーし、ボールを持ったらそれなりのスタイルで攻めるという感じでした。またプレスが来ても、動いてコースを作るという感じでパスが繋げて、最後まではたまにしか行かなくても、それなりの意思疎通が出来ていると思えました。
そんな感じで、一瞬のカウンターでスルーパスに反応して、裏を突破し、難しいシュートで勝ち越し。その試合終了前にも、1人でカウンターで運び、ねばって中に出したところに、ぎりぎりで上がってきた選手がゴール。チームとしてのなかなか良い形と思いますし、良くやったなと。
京都はかなりの運動量で頑張り、今出ている若い選手、20歳以下もそれなりにいるかなと思うし、果たして元日のファイナルはどうなりますか。
中2日しかないけど今日の様な動きが出来るのか?J2では東京2連敗だが、ぜひ選手たちの良い動きを期待したいと思います。
今日の試合を見て、若い選手らはその9年前、京都がファイナルでスーパーな試合を展開した時にいた、パクチソンあるいは松井、黒部といった面々がいた勢いのあるサッカーを思い出しました。あの時も今日と同じく、プレスをかいくぐるパス、ドリブルがあって攻撃を作って、一発決めるという感じでした。
2011年12月25日
清水、湘南が敗戦
さて長居に行くかどうか悩んだセレッソ−清水の天皇杯の試合でしたが、風邪の完治がまだということで、まあいっか、という感じで行きませんでした。
結果は、PKまで行ったのは予想外に清水が頑張ったかなと思いましたが、敗戦ということで、今年は賞金を得ることができませんでした。
湘南は京都との試合で、現在のポテンシャルで良く頑張ったかなと思うところでしたが、まあ今期一度も京都に勝っていないという部分が力の差というところもあって、敗戦となりました。
これで、反町監督は退任ということになりました。
スペシャルな監督さんかどうかということでは、なんともわからないところはありますが、3年前に昇格させたという部分では実績を残したんじゃないかなと。
天皇杯は29日のセミファイナルで、横浜−京都、東京−セレッソの対戦となり、もしかすると多機能攻撃サッカーのレビークルピ監督の最後が元日という話が現実を帯びてきたかもしれません。知名度的に見て間違いなく未だ全国型サッカーでは無いセレッソですけど、本当にクルピ監督のサッカーは面白いですので、最後の最後が国立というのは、良い意味でなるほどこんなチームがあるんだと、いうのは絶好のチャンスかなと。
さて、来期のJ2は本当に良い監督さんがなるチームがありまして、より面白くなるんじゃないかなと。徳島には山形をやっていた小林さんですし(昇格請負人と言われても差し支えないかも)、ヴァンフォーレは城福さん。今日の京都は、J2後半戦に機能してきた感じが良く出ていました。
また今日の湘南を見て、まあ実家に最も近いチームで、昇格の年には親戚にチケットを買ってあげてスタジアムを行かせたりした訳で、来期はレンタルで草津に行っていた某サイドの若い選手(実はわけ合ってウチの親が知りあいだったりする世間の狭さ)も戻って来るし、よりいいチームになって欲しいなぁと思うのと、来期は見に行ける機会があれば行かないとなぁと。
結果は、PKまで行ったのは予想外に清水が頑張ったかなと思いましたが、敗戦ということで、今年は賞金を得ることができませんでした。
湘南は京都との試合で、現在のポテンシャルで良く頑張ったかなと思うところでしたが、まあ今期一度も京都に勝っていないという部分が力の差というところもあって、敗戦となりました。
これで、反町監督は退任ということになりました。
スペシャルな監督さんかどうかということでは、なんともわからないところはありますが、3年前に昇格させたという部分では実績を残したんじゃないかなと。
天皇杯は29日のセミファイナルで、横浜−京都、東京−セレッソの対戦となり、もしかすると多機能攻撃サッカーのレビークルピ監督の最後が元日という話が現実を帯びてきたかもしれません。知名度的に見て間違いなく未だ全国型サッカーでは無いセレッソですけど、本当にクルピ監督のサッカーは面白いですので、最後の最後が国立というのは、良い意味でなるほどこんなチームがあるんだと、いうのは絶好のチャンスかなと。
さて、来期のJ2は本当に良い監督さんがなるチームがありまして、より面白くなるんじゃないかなと。徳島には山形をやっていた小林さんですし(昇格請負人と言われても差し支えないかも)、ヴァンフォーレは城福さん。今日の京都は、J2後半戦に機能してきた感じが良く出ていました。
また今日の湘南を見て、まあ実家に最も近いチームで、昇格の年には親戚にチケットを買ってあげてスタジアムを行かせたりした訳で、来期はレンタルで草津に行っていた某サイドの若い選手(実はわけ合ってウチの親が知りあいだったりする世間の狭さ)も戻って来るし、よりいいチームになって欲しいなぁと思うのと、来期は見に行ける機会があれば行かないとなぁと。
2011年12月23日
そんなことがあるのか
BBCのスポーツニュースでは、たまに驚くような映像を放送したりするのですが、昨日はスーパーオウンゴールが報道されていました。Owngoal of the yearと書いてあるので、まあこれよりすごいのはないだろうと、そういうことでしょう。
香港リーグと思うのですが、シチズンというチームのナイジェリア出身のDFが、自身左からの速いクロスをクリアしようと、アクロバティックなクリア(自身がゴールラインに向かって走っていたので、その状態でジャンピングして片足を上げて蹴った(やや背面キックみたいな感じ))をしたところ、ちょうどボールが来て、すごい軌道を描いてキーパー届かず、ゴールの自陣ゴールの右上に決まってしまったと。
それから今出ているニュースは、21日オランダカップAZ-PSV戦で、AZキーパーが乱入者に暴力を加えたため退場を命じられ、その後AZの監督が選手を引き上げ、試合は途中で中止となったと。
ピッチに乱入した1人のファンがAZのキーパーに向かって走って攻撃しようとした(しようとした様には映像では見えますが)ので、そのキーパーが反応しとび蹴りを喰らわせた後、相手が倒れたところに、数回にわたり蹴りを喰らわせました。その後レフェリーはキーパーに対してレッドカードを提示。それに対応して、監督は選手を引き上げさせたという事のようです。
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/16296118.stm
(リンク先に出ます映像部をクリックして下さい)
多くの場合、ファンが乱入してきたら逃げるか何かが多いような気もしますが、このキーパーは相手に攻撃を加えたあと、ちょっと弱くて倒れているところを何度も蹴ってまして、さすがに最後の方に蹴っているのは、見た感じでは良いイメージは持たないなという感じではあります。ただ、自身をコントロールするのは難しかもしれませんねぇ。監督は、もちろんレッドカードに対してのこともあるでしょうし、まだ前半ですし、今後試合を続けて安全かどうかという部分もあるでしょう。
しかし、どうなんでしょうか?こういう例はそうそうないんじゃないでしょうかねぇ?試合が途中で中止になる事はレフェリーが宣言してなる事はあっても、ファン乱入−レッドカード−選手が引き揚げるというはなかなか。
香港リーグと思うのですが、シチズンというチームのナイジェリア出身のDFが、自身左からの速いクロスをクリアしようと、アクロバティックなクリア(自身がゴールラインに向かって走っていたので、その状態でジャンピングして片足を上げて蹴った(やや背面キックみたいな感じ))をしたところ、ちょうどボールが来て、すごい軌道を描いてキーパー届かず、ゴールの自陣ゴールの右上に決まってしまったと。
それから今出ているニュースは、21日オランダカップAZ-PSV戦で、AZキーパーが乱入者に暴力を加えたため退場を命じられ、その後AZの監督が選手を引き上げ、試合は途中で中止となったと。
ピッチに乱入した1人のファンがAZのキーパーに向かって走って攻撃しようとした(しようとした様には映像では見えますが)ので、そのキーパーが反応しとび蹴りを喰らわせた後、相手が倒れたところに、数回にわたり蹴りを喰らわせました。その後レフェリーはキーパーに対してレッドカードを提示。それに対応して、監督は選手を引き上げさせたという事のようです。
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/16296118.stm
(リンク先に出ます映像部をクリックして下さい)
多くの場合、ファンが乱入してきたら逃げるか何かが多いような気もしますが、このキーパーは相手に攻撃を加えたあと、ちょっと弱くて倒れているところを何度も蹴ってまして、さすがに最後の方に蹴っているのは、見た感じでは良いイメージは持たないなという感じではあります。ただ、自身をコントロールするのは難しかもしれませんねぇ。監督は、もちろんレッドカードに対してのこともあるでしょうし、まだ前半ですし、今後試合を続けて安全かどうかという部分もあるでしょう。
しかし、どうなんでしょうか?こういう例はそうそうないんじゃないでしょうかねぇ?試合が途中で中止になる事はレフェリーが宣言してなる事はあっても、ファン乱入−レッドカード−選手が引き揚げるというはなかなか。
2011年12月17日
清水はベスト8へ
今日は天皇杯の試合があり、清水は今はJ2にいる千葉と対戦。現地に行っていないので試合の内容はわかりませんが、結果は2−0で勝ち、ベスト8へ進出しました。
次の試合は12月24日の長居でして、ここには行こうと考えてます。
対戦相手は今行っている、仙台−セレッソの勝者となっていて、どっちが来るかはわかりません。
いや実はこれも見に行こうと思っていたんですけど、開始が17時と遅く、また今日は寒くて、これで行って今度はホントの風邪というかインフルというか、そんなのになったらマズイのでやめました。
試合の内容として、面白い内容が期待できると思います、仙台−セレッソは。
さて清水、NHK-BSで夜8時から録画があるので見ようと思いますが、ネットに出ている監督の前半のコメントは、半分やる気のない選手がいるとか、ファンがいるんだからしっかりしろとかいう感じ。
そんなですから、良くないんだろうなぁと、想像してしまいますが…。一応来期も契約更新となってますし、そういうかみ合う内容にならないとイカンのではないかなぁと、思いますが。
加えて、太田選手は清水と契約しますでしょうか?初め来た時は守備がイマイチであれでしたが今はだいぶマシになったんですがね。これでいなくなったら、他のポジションでもどんどん若い選手を作らないと大変なことになるなぁと。他から持ってきた若い選手、新人加入で出るようになった選手、ベテラン選手という構成で、他から来た選手がいなくなるのが早い流れなので、高木選手もあと数年としたら、その頃に大前選手もいなくなる可能性は高いし、そしたら、戦力がいません。若い選手を取れるカネがどこまで続くか?ということでもあるしねぇ。
次の試合は12月24日の長居でして、ここには行こうと考えてます。
対戦相手は今行っている、仙台−セレッソの勝者となっていて、どっちが来るかはわかりません。
いや実はこれも見に行こうと思っていたんですけど、開始が17時と遅く、また今日は寒くて、これで行って今度はホントの風邪というかインフルというか、そんなのになったらマズイのでやめました。
試合の内容として、面白い内容が期待できると思います、仙台−セレッソは。
さて清水、NHK-BSで夜8時から録画があるので見ようと思いますが、ネットに出ている監督の前半のコメントは、半分やる気のない選手がいるとか、ファンがいるんだからしっかりしろとかいう感じ。
そんなですから、良くないんだろうなぁと、想像してしまいますが…。一応来期も契約更新となってますし、そういうかみ合う内容にならないとイカンのではないかなぁと、思いますが。
加えて、太田選手は清水と契約しますでしょうか?初め来た時は守備がイマイチであれでしたが今はだいぶマシになったんですがね。これでいなくなったら、他のポジションでもどんどん若い選手を作らないと大変なことになるなぁと。他から持ってきた若い選手、新人加入で出るようになった選手、ベテラン選手という構成で、他から来た選手がいなくなるのが早い流れなので、高木選手もあと数年としたら、その頃に大前選手もいなくなる可能性は高いし、そしたら、戦力がいません。若い選手を取れるカネがどこまで続くか?ということでもあるしねぇ。
CLベスト16、EL32の対戦は如何に
さて、昨夜(金曜の夜という意味)抽選があった、CLベスト16の対戦相手のドロー、同時にELの抽選もありましたが、まずはそちらということで。
リヨン −APOEL
ナポリ −チェルシー
ミラン −アーセナル
バーゼル−バイエルン
レバークーゼン−バルサ
CSKAモスクワ−マドリー
ゼニト −ベンフィカ
マルセイユ−インテル
いやいやミランがどこと当たるか?ということだったですが、アーセナルと4分の1の確率で当たりました。それから、リヨンは初めに引かれてビッグクラブと当たるのは避けられない状態で、なんとAPOELという、UEFAがリヨンはマドリーとかバイエルン以外はちょっと考えてないんだよ的なシナリオのなさ?とか、グループもタフで(またマドリー)ここ数年タフだから今年はこれまで頑張ったからちょっとおまけ、みたいな。
バルサはレバークーゼンと対戦、まあそのままやればバルサ優位は仕方ないでしょうが、ビジャ選手が今のところ5ヶ月アウトとなっていますんで、いろいろ違ってくるかもしれませんし、冬の移籍前というのもバルサには多少幸運かも?。ビジャ選手は、ユーロに間に合うのか、そっちのが心配です、スペインはそれなりにはイージーな組でありませんから。
対戦的には、対ビッグクラブという試合もあれば、力が拮抗した面白い試合も期待できる、そんな組み合わせと思います。ゼニト−ベンフィカとか、ナポリ−チェルシー、ミラン−アーセナルなんか面白いんじゃないでしょうか。
ELのベスト32の対戦相手も同日決まりました、沢山あるので一部としますが。
まあやっぱり注目は、どう考えてもELでの規格外である、現プレミアの双璧マンUとマンC。
相手は、それぞれ、アヤックス、ポルトと、ともにCL3位でELになったチームとなりました。
また、面白い組み合わせというか、興味ある対戦は
ロコモティブモスクワ−ビルバオ(EL無敗で突破した、今話題のビエルサ率いるビルバオです)
ラツィオ−アトレチコ(ラツィオは機能していてセリエでも良い順位にいるし、選手も結構良い選手いますしねぇ)
そんな感じで、ヨーロッパでの戦いでいいパフォーマンス出した選手が継続していたら、ユーロでも活躍するというのが通説になっていますんで、意外とヨーロッパリーグも面白いんじゃないでしょうか?マイナーな国では選手は意外とビッグクラブでは無い所の選手も多いですし。
リヨン −APOEL
ナポリ −チェルシー
ミラン −アーセナル
バーゼル−バイエルン
レバークーゼン−バルサ
CSKAモスクワ−マドリー
ゼニト −ベンフィカ
マルセイユ−インテル
いやいやミランがどこと当たるか?ということだったですが、アーセナルと4分の1の確率で当たりました。それから、リヨンは初めに引かれてビッグクラブと当たるのは避けられない状態で、なんとAPOELという、UEFAがリヨンはマドリーとかバイエルン以外はちょっと考えてないんだよ的なシナリオのなさ?とか、グループもタフで(またマドリー)ここ数年タフだから今年はこれまで頑張ったからちょっとおまけ、みたいな。
バルサはレバークーゼンと対戦、まあそのままやればバルサ優位は仕方ないでしょうが、ビジャ選手が今のところ5ヶ月アウトとなっていますんで、いろいろ違ってくるかもしれませんし、冬の移籍前というのもバルサには多少幸運かも?。ビジャ選手は、ユーロに間に合うのか、そっちのが心配です、スペインはそれなりにはイージーな組でありませんから。
対戦的には、対ビッグクラブという試合もあれば、力が拮抗した面白い試合も期待できる、そんな組み合わせと思います。ゼニト−ベンフィカとか、ナポリ−チェルシー、ミラン−アーセナルなんか面白いんじゃないでしょうか。
ELのベスト32の対戦相手も同日決まりました、沢山あるので一部としますが。
まあやっぱり注目は、どう考えてもELでの規格外である、現プレミアの双璧マンUとマンC。
相手は、それぞれ、アヤックス、ポルトと、ともにCL3位でELになったチームとなりました。
また、面白い組み合わせというか、興味ある対戦は
ロコモティブモスクワ−ビルバオ(EL無敗で突破した、今話題のビエルサ率いるビルバオです)
ラツィオ−アトレチコ(ラツィオは機能していてセリエでも良い順位にいるし、選手も結構良い選手いますしねぇ)
そんな感じで、ヨーロッパでの戦いでいいパフォーマンス出した選手が継続していたら、ユーロでも活躍するというのが通説になっていますんで、意外とヨーロッパリーグも面白いんじゃないでしょうか?マイナーな国では選手は意外とビッグクラブでは無い所の選手も多いですし。

