2011年11月04日

「ドガとバレエ」展

 ロイヤルアカデミーオブアーツで、今開催中の「ドガとバレエ」展に行ってきました。

「Degas and the Bsllet」Picturing movement
http://www.royalacademy.org.uk/exhibitions/degas/

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お題の通り、バレエを描いたドガの絵を中心に、ブロンズや写真が展示されていて見応えがありました。

ドガの絵は、パステルで描かれたものが多いせいか、本物とプリントでは受け取るものが全く違います。ドガの描いたダンサーたちの絵は、本当に劇場や稽古場の空気が鮮やかに伝わってくるのです。

絵と一緒に、練習スケッチや、そのモデルとなったダンサーの写真も見ることができて、ロマンチックバレエ時代のパリオペラ座の様子がうかがえます。


このような企画展に行くと、テーマがとてもおもしろいので、解説をじっくり読んでしまうのですが、できればもう一度、絵だけを見に行きたいと思いました。

チケット代がもう少し安ければなあ・・・・

ちなみにこの展覧会は12月11日まで。チケットは時間指定で予約できます。当日チケットは意外に午前中の方が並ぶようです。(ちなみに私は40分ほど並んで待ちました。)






Posted by ericolex at 23:18  |Comments(0) | 日記 ,  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする