
行ってきました。
待ちに待ったコンサート。
ナカリャコフ見るの何年ぶりだろう。
良かった〜。
フンメルのトランペット協奏曲 変ホ長調。
しかし、いつ見ても微妙な姿勢(笑)
でも巧い!!!
なんて、私が言うのはおこがましいですが。
ナカリャコフのアンコールはアーバンの「ヴェニスの謝肉祭の主題による変奏曲」。
すごかったとしか言いようがない。
終わった後に客席からどよめきにも似た「おぉー」って声が。
あれ聴けて良かった。
その後、休憩挟んで、名曲をぞろぞろ。
大きくて壮大なオケも良いけど室内管弦楽って、研ぎ澄まされてる感じがする。
それでいて温かみがあるような。
アンコールが良かった!!
ロッシーニの「弦楽のためのソナタハ長調より終楽章」とグルックの「アレグレット」。
ロッシーニの方はすべてのパートがそれぞれ主旋律を持つ曲。
チェロの音が良かった〜。
それぞれ、良いメロディーだったし、アンコールにふさわしい曲だと思った。
で、グレックが面白かった!!
全編、全パート、ピチカート!!
ほんと面白い。
最後の最後にコレ!!!
こういうセンスある選曲大好き!
終わってから、CD購入者を対象にサイン会が行われました。
指揮者のサウリュス・ソンデツキスとナカリャコフ!!
指揮者の方はすごく目の綺麗な人でした。
ガラス玉みたいな。
でも、すごくにこやかな人。
ナカリャコフ緊張した〜。
だって、もぅ10年以上前から一方的に彼のことを知っているわけで。
今迄こんな機会には恵まれた事がなくて。
CDにサインしてもらって。
更に握手までしちゃった〜
かっこいい!!!
あぁ、大人になったのねって感じだったけど。
笑顔が変わらず素敵!!!!
あのすばらしい才能、その上このルックスでしょ?
もぅ、たまらないよね。
高校時代、楽譜のファイルに、ずっとナカリャコフを貼り付けていた事を思い出して一人で恥ずかしくなったりした。
今度ソロツアーとかあったらいっぱい行きたいな。