2011年01月12日

六軒島連続殺人事件 第2夜

本日は『うみねこのなく頃に散』の話。
ネタバレにまったく考慮しておりません。
EP8までクリア済みの方しかわからない話ですしね。
ただし、私自身が妄想癖がありますので・・・実際とはかなりかけ離れた解答になってるかもですw


うみねこEP1


























さて、私自身の整理も含めましてEP1〜EP4までの連続殺人事件をまとめたいと思います。
ちなみに『一なる真実』とは無関係。
あくまでベアトリーチェのゲームについての整理です。

まず犯人はベアトリーチェです。
EP7から推測するにベアトリーチェ=ヤスとなります。
そしてベアトリーチェ=ヤス=紗音。
で、ベアトリーチェ=ヤス=紗音=嘉音となるのかな。

これでEP6で語られた島の住人が16人で確定します。

と・・・事件は解決しちゃいましたね。

ただ、犯行の手順は?

ここからはEP7のウィルさんの知恵を借りますと・・・。

幻は幻に・・・もともと遺体はないんだからその死体はなかったと思っていんだよ・・・って理解します。
だから存在のしない紗音が死亡したときは嘉音が犯人。
逆もあり。
で、究極は紗音と嘉音が死亡したときは、もともといなかったんだからベアトリーチェが犯人。

なんか3回まで死亡してもいいというキャラのような気がしてきます。

たぶん・・・推理をしないでこんなこと言ってたら七姉妹に貫かれそうだけどね。


と、今回はここまで。
【うみねこの最新記事】
Posted by sprky at 20:15  |Comments(117)TrackBack(0) | うみねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月11日

六軒島連続殺人事件 第1夜

本日は『うみねこのなく頃に散』の話。
ネタバレにまったく考慮しておりません。
EP8までクリア済みの方しかわからない話ですしね。
ただし、私自身が妄想癖がありますので・・・実際とはかなりかけ離れた解答になってるかもですw









さて・・・
まず、EP8をクリアしてみての感想から。

私的には悪くない鬱エンドかな・・・って感じです。
なんというか切なさの残るエンド?
決してハッピーエンドとはいえないのはベルンカステルの宣言通りなのかも・・・いや、これ自体が魔法なのかな・・・。

赤文字による宣言は絶対・・・

物語の最初から決められたルールです。

ですから、それがゲームにおける絶対だと・・・思い込まされていました。
実際は、赤文字にはそんな効力はないのではなかったのか・・・。
赤文字で宣言された最初のいくつかが正しかったため、いつしかそれは真実と同じだと錯覚してしまったんじゃないのか・・・。
だって・・・それは猫箱の中での物語り。
すべては幻想の物語り。

と、いうのが私の答えです。

うまく、伝わってないですね。

続きは次回。

EP8で感じた魔法の罠について話したいと思います。
Posted by sprky at 22:16  |Comments(0)TrackBack(0) | うみねこ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

2011年になっちゃった・・・

1年以上もゲームに没頭・・・

モンハンやったり
サ・ガやったり
ツクールやったり
スパロボやったり
モンハンやったり・・・エンドレス・・・

そんな日々を繰り返しておりました。

しかし、日記ですらないこのブログ・・・


ま、今年はのんびりと書いていきましょうかね。


ちょうどゲームのネタもあることですし。



あれは・・・年末から年明けに向けてモンハン3rdを遊びつくして1/4の日。
不在通知が届いている事に気づきました。

そういえば、年明けにゲームが届くんだった・・・

で、慌てて届けてもらったのです。


うみねこ

はい、『うみねこのなく頃に散EP8』です。

知ってる?

孤島の洋館でくり広げられる連続猟奇殺人事件。
様々な密室を構築するのは人の知恵か、それとも魔女の魔法なのか。
挑めばミステリー-推理物語-。
屈すればファンタジー-御伽噺-。

の、最終エピソードになります。
EP7の段階で犯人のある程度の特定はできていますが、肝心の部分が明かされていませんでした。
ですから最終巻ですべてが明かされる・・・という期待が高まっていたのです。

で、3日ほどかけてクリア・・・。

さて・・・次回からは私自身の答え合わせに付き合っていただきましょうか・・・。
Posted by sprky at 19:32  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

まさに女神転生…

今回はDSでの女神転生の話です。

しかし…今回のメガテンは難易度が高いです。
なにが高いかというと、戦闘なんでしょうね。
最近のRPGに慣れていると、突然やってくる死に対してDSを投げつけてしまうぐらいの衝撃を受けてしまうことでしょう。

中ボスが強いのはまだわかる。

しかし、突然現れる中ボスともとれない敵…タケミカズチ…こっちのLvが20無いのに、あいてはLv40近い・・・。
じゃぁ一方的にやられるのかといえば…ジオ(電撃魔法)系は弱点だし、リリスの誘惑にも乗ってくる。ただし、1撃でHPの8割くらい減らされる…。という極限バトルが普通に歩いていると襲ってくる。
他にも、ムド(即死魔法)の一撃で殺されたり…。
1時間以上プレイしていたのが雑魚のムド一撃でなんてのも当たり前な世界。

ちょっと精神を削られるゲームになっています。

でも…たしかにメガテンはそんな感じのゲームではあった。
普通に銃を乱射したら跳ね返ってきたり…。
物理反射なんてのは当たり前にあった世界…。
いまだにポルターガイストには銃を撃てないし・・・。

そう考えると手ごわいけど先が楽しみなゲームなわけです。
これも…マゾゲーと呼ばれるのかな?

ま、とりあえずは悪魔との会話を楽しみながら…。
「いきなり攻撃を仕掛けてきた!!」
…ドキドキ。
Posted by sprky at 16:49  |Comments(1)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

のんびりとスタートしたつもりだったのにね

と、いうことで…すっかり止まっているなぁという話。

最近はPS2を起動するのも億劫になってしまい、もっぱらPSPとDSでのゲームしかしてない。

ちなみにPSPはマクロスアルティメットフロンティア。
最初こそ操作に戸惑っていたけど、慣れてしまえばすごい爽快感があるゲーム。ファイターで近づいて、すれ近いざまにガウォークそしてファイターへ変形して追いかけて…みたいな動きがすごくスムーズにできる。
しかも、サポートメンバーに歌手を入れておけば歌での支援も受けれるし、チュートリアルではフロンティアの2大歌姫がフルボイスで説明してくれる。
さらに、BGMに好きな音楽を流せる。
と、快適プレイを「これでもか!!」っというぐらい詰め込んでいます。
うーん。あとは、キャラをもっと増やしてほしいかな…というのが欲深い人間の性か…。

で、人間の性つながりで…。

DSでのゲームは真女神転生SJをプレイ中です。
これもね…やめられないわ…。
やっぱ、メガテンはペルソナよりこっちのほうがはまるね。
まず、悪魔の扱いがイイ。
それぞれが意思を持って…敵対しつつ、会話をすると流れで仲間になったり、喧嘩になったり…。
それにボスとの会話で主人公の立場が変わったり…。
この、悪魔との駆け引きが実に面白い。
特に、迷宮の奥でもう死にかけているときに会話で回復してもらったりすると…ほんとに仮想世界を旅している気分になってしまいます。。
ただ…これも不満ではないのですが…BGMが、荘厳にして暗め…。
私的には戦闘はロック系のほうがしっくりくるんだけどなー。

と、とりあえず現在進行形のゲーム2本の紹介でした。

うーん…SJのほうはリプレイでもしようかな…。
でも…面倒だしなー…あ、本音が出てしまった。
Posted by sprky at 20:44  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月21日

断末魔をBGMに・・・

さて、前回から続いているゲームアーカイブの話。

で、お盆休みもあったのでゲームを1つDLしてみたわけです。

『影牢』http://www.tecmo.co.jp/product/kagero/index2.htm

1998年にテクモから発売された、トラップアクションゲームです。
ただし、通常と違ってトラップを回避するのは敵のほう。主人公はトラップを使って敵を倒していく・・・どちらかといえばアクションRPGに近いかもしれません。

ちなみに影牢は刻命館シリーズの2作目にあたります。

刻命館は、王子様が復讐を果たすべく王国の連中を倒していくゲーム。同じくトラップアクションではありますが、フィールドとなる館を作り変えたり、使い魔を召還したりとシュミレーション色が濃いゲームとなっています。

一方、影牢は誘拐された少女が洗脳され人間を殺していく・・・というダークな内容のゲーム。こちらはいかにトラップに連続してはめていくかというのを念頭においたゲームとなっています。
例をあげると・・・
床に相手を引き付けるトラップを仕掛ける。
天井に引き付けられた相手の防御力を弱めるガスのトラップを仕掛ける。
壁に引き付けられた相手を弾き飛ばすトラップを仕掛ける。
これで床に吸い付けられ身動きがとれない相手は、防御力を下げられ、さらに反対側の壁へと弾き飛ばされたたきつけられる。
これは、あんまりダメージがいきませんね。
実際よく使っていたのは、
壁に相手を吸い付け、身動きがとれないところへ岩を落とす。そして、さらに周囲の床を爆発させる。
これは、結構ダメージが期待できます。
ちなみにフィールドである館にも電気椅子や電動ノコギリといったトラップがあり、吹き飛ばした相手にさらにダメージを与えるようにトラップを配置することもできます。

このトラップの配置と、倒れていく敵の断末魔・・・これが妙にクセになってしまう。

このゲームの話、次回も続けます。
Posted by sprky at 11:50  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

ゲームアーカイブ

本日はめっきりプレイする時間もなくなってしまったゲームの話です。

なんというかTVの前に座ってゲームをするという時間がものすごく減ってしまった気がする。
ただ、パソコンの前に座る時間は減っているわけではないし、ゲームが面白くないかといわれると・・・それも違う気がする。

つまり、最近は携帯ゲーム機・・・ほとんどがPSPで遊んでいる状況ということになっている。

しばらく前まではモンハン2ndとかで活躍していた我がPSP君。
ただ、現在は・・・すっかりUMDが動いている気配がない。
もっぱら遊んでいるのがゲームアーカイブばっかりだから・・・。

さて、ゲームアーカイブとは?

かつてPSで発売していたソフトをPSPでDLして遊べるようにしているゲームのこと。
アーク・ザ・ラットやゼノギアスなんて名作が1000円以下でDLして遊べてしまう。
これが最近ソフトも充実してきて・・・ちょっとワクワクしてきているのです。

たとえば、かつて遊び損ねたゲームとかってありません?

私的に言うとフロントミッションシリーズとか・・・あとはワイルドアームズシリーズとか・・・
1作目を逃がしてしまうとついつい続きがやりたくなくて今にいたる。でもいまさらPSのゲームを・・・というときに手軽にプレイできてしまう。
このシステムはすごく良いと思うんです。

ただ、どうしても操作性に難があるゲームなんかもあるようで・・・にしても携帯機で遊べる利点に比べればなんということはない!!

この話、ちょっと続けてみましょうかね。
Posted by sprky at 15:40  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

で・・・謎は残ったままなのですが・・・

すべては劇場版で・・・とはいかないみたい、仮面ライダーディケイドの話です。

ひとまず映画の魅力は伝えることはできました。

ひとことで言えば、それほど非難されることのない、むしろ昔からのライダー好きでも熱くなれる映画ってことです。

ただ・・・まわりは子供ばかりでしたが・・・。

で、最後になりましたが、そんなネタバレならテレビの後で・・・と思いの方もいるかもしれません。
ま、私的にはここまでリンクしているとは思っていなかったので見てしまったのですけど、実際・・・謎は謎のままなんですよね。

主人公の記憶を失った原因とか・・・

鳴滝さんの正体とか・・・

正直、映画とテレビが同じ物語とも限りませんし。

アギトの正体も違いましたし・・・

ブラックやアマゾンとの面識もないようでしたし・・・

モモタロスだけはあんな感じでしたけど・・・

と、いうことで結局はテレビも映画も見なきゃわかんないということなんでしょう。
さて・・・なぜか半年という短さで始まってしまったディケイドの物語・・・。
さいごまで楽しませてくれるのかな?
Posted by sprky at 17:41  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

ライダー〜ダブルキィ〜ク!!

と、仮面ライダーディケイド劇場版の話です。

タイトルにもありますが、サービス映像は満点な作品になってます。
さすがにオールライダーとはよく言ったものです。

ただこれだけ出ると・・・と不安な部分はあったのですが、前半から・・・

ディケイドVSアマゾン・・・

クウガVSXライダー・・・

イクサVSゼクロス・・・

さらに3対3のガンバライドのような平成ライダー対昭和ライダーのバトル・・・。

こんな感じで前半はライダー大戦が繰り広げられ。

そして後半になったらオールライダーがそろい踏みで大ショッカーとの戦いが始まる。
ここでもWライダーのキックをはじめ各ライダーが必殺技の応酬。

なつかしのクウガ最強フォーム・・・

謎の2色ライダー・・・

そしてモモタロス・・・

やさぐれホッパーに朝倉さん・・・

と、いろいろなサービスは満点でした。
ただ、さすがに変身前の姿は出てくれなかったのが心残りですが。
と、いうのもディケイド本編でのブラックとの競演とかをみると・・・やはり変身シーンはイイ!!と再認識したもので。
でも、1つだけ感動したことが。

それは、ライダーの個性・・・というかアクターの匠の技というものが見れたこと。

とくに平成ライダーは独特の動きがあるじゃないですか。
これが多くの群集の中にあっても目立つ目立つ。
ファイズのちょっと遅れて飛び出す演技とかね。
これが、すごいワクワク感を増していました。

たぶん休みに見に行ってはいると思うけど・・・次回まで続きます。
Posted by sprky at 07:43  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

でたな!!大ショッカー!!

と、今回も前回に続いての仮面ライダーディケイドの話です。

とはいえ、どう話すべきか・・・。

仮面ライダーの映画で言えば、最近のはブレイドに龍騎、アギト、ファイズと見てましたが・・・ここまで核心に触れた内容だったかな・・・と驚いています。

具体的に言うと、
主人公の失った記憶・・・
主人公の世界・・・
ディエンド誕生の謎・・・
そして、世界の破壊者たる所以・・・
これらがすべて映画の中で解明します。

これは、確かに電王の時に消化不良で終わったことを考えれば正解の1つかも知れない。
でも・・・だったらテレビが終了してからでもよかったんじゃないかな?
と、思うのは私だけ?

だから、あんまり内容には触れられません。

見たい人もいるだろうし・・・。

と、いうことで話は次回へです。
Posted by sprky at 21:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべての世界を・・・

本日は久々に見に行った映画の話です。

最近思うことが・・・仮面ライダーって面白くありません?
日曜にやっている・・・ディケイドってやつですよ。

最初に見たときはえらいへんな格好の仮面ライダーだな、と思っていたのですが設定がすごい。
まず平成ライダーと呼ばれるすべてのライダーが登場。
これって実はすごくないですか・・・。ま、実際はそれぞれが新たな設定での登場なんですけど。
このあたりでちょっと盛り上がっていたら、こんどは昭和ライダーのブラック、さらにRXまでもが登場。

もろに世代なんですよ・・・ブラック・サン・・・太陽の子・・・悲しみの皇子・・・しかも・・・倉田さんご本人の登場!!!
リアルに変身シーンがカッコいい。
あの革手袋のギリギリって感じとか、ビシッと決まるポーズとか・・・思わず3度は見直してしまいました・・・。

で、今回の映画・・・

さらに昭和ライダーが・・・それも全員登場!!

1号やV3だけじゃない・・・ゼクロスに真に・・・さらにはJ・・・そして・・・銀の仮面ライダー、シャドームーンまで!!!

いぜん電王も面白いな、と見ていたのですがさすがに映画までは行かなかった。

でも、今回は・・・行ってきたのでした。

Posted by sprky at 08:40  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

さぁ今日ものんびりと・・・

妄想の中で構築されるゲーム・・・ドラゴンクルセイドの話です。

前回の話で誰か興味もたれたかな?

今回は、さらに特徴的な内容の話。
ちなみにゲームのうりは1日5分でできるネットゲームということらしいですが、当然5分じゃ強くなりません。
これはどういうことかというと、5分で各施設建設、各英雄に指示はだせます。そうするとそれぞれに行動時間が設けられるのです。探索で30分、建設で1時間といった感じ。その時間がたつと結果が報告されるのです。
ですから5分で指示をして、翌日に結果を受け取ることも、それぞれの所要時間が過ぎた後に報告を受けて、次の指示を出すこともできるのです。
1日5分じゃ強くなれません・・・。

この所要時間のおかげでパソコンに張り付いてることもない・・・気がついたときに見ればいいのでお気軽なゲームかなと、思っていたわけです。

どうです?

お気軽な世界に飛び込んでみませんか?
Posted by sprky at 23:33  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月07日

最近はのんびりと・・・

生きています・・・ゲームの中で・・・の話。

別に心は病んでいませんよ。
と、今回は最近始めたネットゲームの話。

ぼーっとしながらできるゲームってないのかな?

あんまり慌しくなくて・・・というのを探しているときに見つけました、『ドラゴンクルセイドhttp://dragon.vector.jp/』です。

基本はシュミレーションになるのかな。英雄とよばれる傭兵たちを使って自城の周りで資源を集め、それを使って自城を発展させていく。
この単純なプレイが妙に楽しくなってました。
もともとTRPGやアン・サガが好きな妄想癖がある私。だから、こういう単純なシステムに妄想を抱いてプレイするのが楽しくてしょうがない。

プレイだけでなく、ゲーム自体もダウンロードの必要がない手軽さもいい感じかなと思っています。

この話・・・次回も続きます。
Posted by sprky at 20:46  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

俺は・・・いったい何をしていたんだ・・・

と、いうことで・・・いつ振りからだろう・・・という話。

疲れていたんだね・・・。

きっと。でも、少しずつだけど目も覚めてきた。

無理をしていたんだね・・・。

きっと。でも、ゆっくりでいいから歩き出そう。

そう、ゆっくりでいいから・・・。


これって甘え?
いえ、ゆとり?

・・・そう、ゆっくりでいいから。
Posted by sprky at 23:36  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

始まりにして頂点・・・は八合目

本日は・・・いったいいつぶりなんだろう・・・狩りにでるのは・・・の話。

友人がいよいよアカムトに挑戦するようです。
モンハンポータブル2ndの話です。
とりあえず誘われたのですが、操作方法もうろ覚え。
宝箱を開けたり、採取をするたびに回復薬Gが失われていく・・・。
で、とりあえず感を取り戻しながらもう1人加えて三人で挑戦。1人は太刀、1人は大剣。私はライトボウガン。
逃げ回りながら眠らせたり、麻痺らせたり・・・さらにボマーで爆発させたり。相手の牙を折って、尻尾も切って、いいとこまでいくけど全滅・・・。
だって、なにあの咆哮。ブラックハウリングで一撃死って。
仕方なくガンランスにもちかえて力業で攻めてみるけど・・・やっぱり惜しい・・・動きが遅くなって瀕死状態まで追い込んだとは思うのだけどね。

結論としては武器を強化しようということなんだけど。

頂点か・・・でもミレのほうが強かったよね・・・尻尾で撫でられただけで・・・

Posted by sprky at 11:40  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

イベント戦

本日は2ヶ月ぶりの出撃になる「戦場の絆」の話。

面白さが増したのだがプレイする暇がない・・・。

そんななか空き時間を利用して出撃〜!
あれ?
イベント戦?


と、言うことでただいまイベント戦の真っ只中にいるようです。
内容は県ごとに連邦かジオンかに所属が決まっていて北極を舞台に勢力を奪い合うというもの。
勝利をおさめると、新型モビルスーツ受領のチャンスもあるみたいです。
久々に出撃ながらF2でガンキャノンを一対一で迎えうち、勝利をおさめました。

二回戦目は敗退したけど・・・。

ただ、やっぱり面白いですね。
長期間プレイに間があるので配属先がころころ変わるのが悲しいところですけど・・・。

Posted by sprky at 13:51  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月18日

パンタクル〜第8話〜癒されぬ田園

本日のメイガスと呼ばれた王子の物語、『パンタクル』のリプレイの話。


しばらく歩くと蛇松の森を抜けたようで、周囲の景色が荒野へと変わってくる。

カチリ

ここで、干支コンパスが<卯-金牛>へと変わった。
南は大河でさえぎられている。この大河は南のほうから流れてきているようで、対岸には巨大な建物の影が見える。大河の流れは東側を通って北へ向かって流れている。下流の先のほうは白い霧に包まれている。
と、いうことはシャンバラーの廃船と出会ったのは、この川の下流・・・つまり北側ということになる。地図を見てもどうやらあっているようだ。

-建物の影はスタート地点の東側か-

どうやら頭の声が地図からなにかを読み取ったようだ。
道は西にしか続いていない。
このまま西へと進み、<卯-羊>を通って<巳-羊>まで南下する。
周囲はかってはのどかであっただろう田園風景に変わってきている。と、いっても今はだれも手入れしていないようで雑草に覆われてしまっている。ひょっとしたら廃屋の村でもあるのかもしれない。地図的に言えば東の方角に建物の影が見えていた。その方向へ歩き出す。

カチリ

<巳-金牛>に干支コンパスが変わる。ここも荒れ果てた田園風景が続いている。どうやら南のほうに村があったようで、廃屋と思われる建物がまばらに見えている。一方、北は整備されていたと思われる道が林の中へと続いている。そして東側には大河が流れている。その中央に中州があり、そこに巨大な城が建っている。鬼火がいくつも漂っている不気味な城だ。ただ、残念ながらそこに行く道がない。いかにも怪しい・・・のだが。

-これが、さっき見えたものか?-

このまま北へ行けば川の支流に行き止まるはずだ。まずは、そちらを調べておこうか。
北へと進むと、今までの蛇松ではなく普通の杉林であることがわかる。

カチリ

ここで<辰-金牛>に干支コンパスが変わる。周囲の杉林に囲まれて、目の前には奇妙な建物が建っている。三階建ての建物ではあるのだが・・・どう見てももとは1階建てであったものが横転しているようにしか見えない。その証拠に目の前に広がる壁は、明らかに屋根の部分だ。周囲を回ってみて、窓ガラスが割れて中に入る場所を1つ見つけた。

-東西18ブロック・・・上下3ブロック・・・の建物か-

どうやら新しくマッピングが必要になってきているみたいだ。と、背負い袋から紙を取り出していると足元がふらついているのに気づいた。無理もない・・・羅刹たちとの戦いから今まで休憩のひとつも取っていないのだから。新たな迷宮を前に、まずは涼しい木陰で休憩をしておこうか。
Posted by sprky at 17:47  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

エーテルゥゥトラァァァンスゥゥゥクラッシャァァァァァ!!

本日はただの日記の話です。

・・・やっぱアクションゲームツクールは使えない。素材がないだけか、使用できる素材も限られてる・・・。こりゃ2003以下か・・・。こんなのに1週間も時間をとられるとは・・・。

と、いう話は次回にするとして、今回はETCの話です。

最近、ずいぶんと話題になっていますよね。
高速代が1000円になるという話。
ただ、詳しく知らない人もいるのでは・・・というか私も先日まで気にもしてなかったのですが。

・土日祝日の高速代が一律1000円になる

じゃ、東北までいっても1000円?
そんなうまい話はありませんね。
大阪、東京の首都高等はその範囲に含まれません。だから、その区間の料金は発生するみたいです。
でも、地方にいる人間にすればすぐに元が取れそうな話ですよね。

・3月中にETCをつけると5000円の助成金がでる

これにも条件があるようです。まず2年間は使用しなければならないということ。各量販店は2年ローンでETCを購入することで、これをクリアしているようです。
最初に100円引きで料金を支払って、2年後に100円を払う。こんな感じ?

と、世の中はETC普及に向けて動き出しているようですね。
・・・私もまだ未装着。でも、量販店は結構込み合っているみたい。
隙を突いて・・・付けないとなぁ。
Posted by sprky at 21:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

パンタクル〜第7話〜語り石

本日のメイガスと呼ばれた王子の物語、『パンタクル』のリプレイの話。


蛇松の森を東へと分け入っていく。目の前には獣道とも小道ともとれない道が続いている。
ため息を1つついて東へと進む。

カチリ

ほどなくして<丑-金牛>へと干支コンパスの表示が変わる。狭い小道のせいか腕にはいつの間にか擦り傷ができている。

-戦闘だけでなく歩いているだけで体力が減るのか・・・面倒だな-

頭の中で響く声は面倒だと感じるかもしれないが、実際に動いているこちらからすると命を削っているようなものだ。できるだけ無駄な動きは避けてもらいたいものだ。
道はここで南に折れている。
南には相変わらずの小道が続いている。マントをいつも以上に深くかぶり、森の小道へと進んでいく。

カチリ

干支コンパスが<寅-金牛>へと変わる。ここで小道は森の開けた場所へとつながった。
開けた場所の中央とには人骨と思われるものが積み上げられ、その山の上に3匹の小柄な人影が座っている。3匹は手にした骨をしゃぶりながらこちらを見て薄ら笑いを浮かべる。
・・・餓鬼か。
すばやくパンタクルを構える。
餓鬼のほうもゆっくりとした動作で手にした骨を投げ捨てる。

-ん!?-

なにか頭の声が気づいたようだ。注意して餓鬼たちを観察してみる。すると山になった人骨のなかに『語り石』の姿が見える。『語り石』とは三日月の紋章が刻まれている石のことで、古代魔法が封印されている。これを解くには「聴念天」の魔法を唱えればいい
戦闘中ではあるが、目の前には貴重な『語り石』・・・こんなチャンスを見過ごすわけにはいかない。
パンタクルに魔力を込め、魔法を唱える。
すると、『語り石』が反応し小刻みに振動を始める。最初は小さな振動であったが、しだいに反応が激しくなる。と、同時に一緒に埋まっていた骨の山もカタカタと騒ぎ始める。
餓鬼たちはあわてて山から下りようとするが、足をとられてうまく動けないようだ。そのうち骨たちは暴れるように弾けはじめた。あわてた餓鬼たちは一目散に逃げ出してしまった。

後に残ったのは散らばった人骨と『語り石』だけだ。

「ズゥゥゥゥゥゥ・・・・」

『語り石』から声が漏れ出す。

「ズゥェェェッサァァァ・・・切磋・・・蓄・・・魔・・・。魔力を・・・陽炎灯に封じ・・・コォォォォォォォメェェェェェェ・・・・」

どうやら、陽炎灯へ魔力を封じることのできる魔法、「切磋蓄魔の魔法」を身に着けたようだ。これを事前に行っておくことで、いざ魔力が底をついたとしても意識を失うことなく魔力を補充できるようだ。とはいえ、そのような事態におちいらないのが一番なのだろうが・・・。
散らばった人骨を一箇所に集め、手を合わせる。おそらくこれもシャンバラーの兵たちのなれの果てなのだろう。
このとき、骨にいくつかの穴を開けた骨笛を見つけた。ひょっとしたら餓鬼が助けを呼ぶときに使う予定だったのかもしれない。また、ここに戻ってくるかはわからないが餓鬼との戦いの時には隙を与えないように注意したほうがいいかもしれない。
道は南に続いている。こちらに向かって歩き出した。
Posted by sprky at 20:30  |Comments(0)TrackBack(0) | ゲームブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

これって・・・罠?

本日は先日からの続き、「アクションゲームツクール」の話。

とりあえずインストールはしたのですが・・・ちょっとテンション下げ目での報告です。

つくりかた1説明書によると・・・クリックするだけでゲームが簡単にできてしまうとか。
とりあえず、シューティングゲームを選択。
ファンタジー系の・・・夜間ステージで・・・ほんわかな機体を選択すると・・・ゲームが完成してしまった。
ほんとに簡単なんだね。
ただ・・・選択がどれも2拓というのが、ちょっとひっかかったけど。
とりあえずゲームとしては遊べるのですが、タイトルもなにもない。
そこで、

zhltq
このようなチャートで修正していくようです。
じゃ、機体でも・・・変更しようとしたら素材がない。
あれ?
じゃBGMでも・・・素材がない。
あれ?
あれ?
あれ〜!!!
このゲーム・・・素材がない・・・。
Posted by sprky at 22:56  |Comments(0)TrackBack(0) | ツクール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする