2011年07月26日

防炎製品・防炎物品について

最近、特に屋内の掲示物やPOPに、防炎品爆弾の使用を求められることが多いです。
エクセル・タムでも防炎製品、防炎物品の取扱いをしています。

そもそも防炎って何よ?という方のためにバッド(下向き矢印)

-------以下日本防炎協会資料より抜粋

■私たちは沢山の繊維製品に囲まれて生活しています。
 しかし、普通の繊維には燃えやすい性質があり、タバコやライター等の
 小さな火源に触れても着火しやすいため、火災の原因になっています。

■繊維のこうした燃えやすい性質を改良し、燃えにくくする事によって、
 繊維製品が「もえぐさ」となって発生する火災を予防し、安全な環境づくりの
 一助として、「防炎」は誕生しました。

-------ここまで抜粋

ただし、防炎といっても燃えない!というわけではありません。
実際、火を付けてみると焦げて燃えたようにはなります。
でも、火をずっと近づけて置いても、燃え広がらないのです。
実際弊社でも実験をしてみましたが、ライターの火をずっとつけて
あぶっても、燃え広がらず、黒くなるだけでした。

これならイタズラで、のぼりや幕を燃やそうふらふらとしても、
幕自体には火が付かないので、安全です。手(チョキ)

MH900290293.jpg

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そして、その防炎ですが、2種類あるのをご存じですか?

消防法に位置づけられた防炎規制で、
防炎物品を使用しなければならないところというのがあり、
(劇場・ホテル・病院等、たくさんあります)
そこで使用する下記製品は防炎物品でならなくてはならないと
定められています。

○カーテン・暗幕・どん帳・布製ブラインド
○じゅうたん等
○展示用合板
○舞台に置いて使用する幕および大道具用の合板
○工事用シート

一方防炎製品はというと・・・
防炎製品認定委員会が認定している物で、火災による死者を
減らすために、身近な繊維製品を燃えにくく改良した物となります。
種類としてはかなりの物がありますが、代表的な物として、

○寝具類
○カバー類
○ソファーなどの布張家具
○防炎ずきん
○宣伝幕

などがあります。

2種類の防炎がありますが、
どちらの防炎性能もほぼ同じ物と考えて大丈夫です。
こっちのほうが防炎性能が強い!とかそういうことはありません。

※もっと詳しく知りたい方、日本防炎協会HPへどうぞ。※

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弊社では、今現在、防炎製品を主に扱っています。
価格的にも倍以上違うとか、そういう物ではありません!あせあせ(飛び散る汗)
少しのプラスで安全が買えると思うと安いものです。わーい(嬉しい顔)
防炎品で無いものでも、後防炎をかけたりも可能です。

現在のラインナップでは数種類しかそろえておりませんが、
今後防炎品を増やして、皆様により安全な広告幕を
ご提供したいと考えております。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

また、こんなもので防炎が欲しい!等
ご要望・ご質問がありましたら・・・
遠慮せず!どしどし!(笑)

コチラへ!

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長文を最後までご覧頂きありがとうございますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

Posted by EXCELTAM at 11:37  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする