2010年06月27日

ニューマシン組みました


new PC.JPG待望のニューマシン組み立てました(写真の右がニューマシンで左が現メインマシン)。メインマシンの置き換えではなく3D作成専用マシンです。現在Vue7とShade10.5を使用してますが、Vueのレンダリングがともかく重い。静止画は何とかなるんですがアニメーションは一度もレンダリングが完走しないという体たらく。我慢できなくなってニューマシン導入となったわけです。専用マシンにしたのは長時間のレンダリングで作業が止まるのを避けるため。今のところ動画に3Dを使う予定はありませんが、「あわよくば」と思っているのでw


スペック

CPU : Core i7 930 (LGA1366 2.8GHz)
MB : ASUSTek P6X58D-El (Intel X58 Express / ICH10R)
Mem : CENTURY MICRO DDR3-1333 12GBkit (4GBx3)
Video : ELSA EQFX580-512ER (Quadro FX580 PCI-Ex16)
Audio : Realtek ALC889 (On Board)
HDD : Seagate ST31000524 NS (S-ATA2 1TB)
LAN : Marvell 88E8056 PCIe Gigabit LAN
Drive : I-O DATA DVR-SN24GSB (S-ATA)
Case : CoolerMaster HAF 932
Power : ENERMAX INFINITI-720W
CPU Cooler : ZALMAN CNPS10X EXTREME
OS : WINDOWS7 Ultimate 64bit

キーボード・マウス・モニタはPC切替器でメインマシンと共有

コンセプトは「高耐久仕様・冷却重視」。3Dレンダリングは長時間負荷100%の状態になるため真夏の締め切った部屋でも安定して動作できることを前提にしないといけない。しかしCPUパワーは妥協できない。ということでフルタワー且つファンを使った強制エアフロー重視のケースと強力なCPUクーラーの組み合わせを採用。HDDはサーバー向けの高耐久仕様に。3D専用なら容量・速度共にさほど重要ではないためこれで充分。メモリは容量多いに越したことはないので12GB。拡張性を残すために4GB 3枚にしてます。

ビデオカードは発熱を抑えるためパワーを追求してません。最近の2スロットタイプのビデオカードはダクトの付いていない基板裏側からも強烈な熱を発するため排熱にかなり苦労しますから(体験談w)。低発熱だけどそれなりの性能ということでQuadroのエントリーモデルにしてます。エントリーというだけあってOpenGL性能はGeforceGTX275の半分程度ですがCPUが補えるレベルなのでまぁいいかな、と。DirectX性能は望むべくもないので専用機としてしか使えませんけど。

あとは何でもよかったんで適当に選んでます。でもWin7 Ultimateは余計だったかなぁ。ちなみに強制エアフロー重視なので爆音マシンです。私は職業柄機械動作音は全く気にならないので問題ないですが。ともかくこれで拙作「痛機PV」終了後から始めていながら殆ど手がつけられなかった3D作成を本格的に復活させられます。

只今長時間耐久レンダリングテスト中です。12日ほどかかる予定w
 

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