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    <title>TRY&amp;ERORR</title>
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      <title>マンパワー</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 19:28:20 +0900</pubDate>
      <description>通勤の車や自転車が多く行き交う朝に歩道脇のゴミを拾って歩く建設業者らしき人たちを見かけました。雪解けの後は特にゴミがヒドい青森市です。雪のようにゴミが溶けてしまう訳ではなく、でもときどき、このようなシーンにも出くわします。明らかにお散歩中の方が、　ビニール袋を片手に明らかに自宅ではない場所のゴミを拾って歩いていたり。まさにマンパワー。ちょっとのキモチと、ちょっとの時間をみんながが持つとマチはもっともっと豊かになる、そう思うのです。青森市民が一人ひとつゴミを拾ったら、30万個ゴ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
通勤の車や自転車が多く行き交う朝に<br />歩道脇のゴミを拾って歩く建設業者らしき人たちを見かけました。<br />雪解けの後は特にゴミがヒドい青森市です。<br />雪のようにゴミが溶けてしまう訳ではなく、<br />でもときどき、このようなシーンにも出くわします。<br /><br />明らかにお散歩中の方が、　ビニール袋を片手に<br />明らかに自宅ではない場所のゴミを拾って歩いていたり。<br /><br />まさにマンパワー。<br /><br />ちょっとのキモチと、ちょっとの時間をみんながが持つと<br />マチはもっともっと豊かになる、そう思うのです。<br /><br />青森市民が一人ひとつゴミを拾ったら、30万個ゴミがなくなります。<br /><br />すごいです、マンパワー。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0707.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0707-thumbnail2.jpg" width="213" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0707.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0707-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>プチ贅沢なドライブ</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 16:54:49 +0900</pubDate>
      <description>最近打合のため八戸に向かうことがあります。新幹線では25分、という最短の移動時間のときもあれば八甲田山を経由して車でという場合も。車で事務所から1時間半ぐらいで現場に到着します。以外と近い、と驚いたのはもちろんですが道中の大自然の、気持ちいいことに感激します。市内は葉桜が残る先日、八甲田を登り始めると、山桜がまだこれから、といったところ。さらに高度が上がると、やはりありました、雪、雪、雪。もちろん道にはなく、斜面の残雪なのですが、全部消える迄にはまだしばらくかかりそうな量です..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
最近打合のため八戸に向かうことがあります。<br />新幹線では25分、という最短の移動時間のときもあれば<br />八甲田山を経由して車でという場合も。<br />車で事務所から1時間半ぐらいで現場に到着します。<br />以外と近い、と驚いたのはもちろんですが<br />道中の大自然の、気持ちいいことに感激します。<br /><br />市内は葉桜が残る先日、八甲田を登り始めると、<br />山桜がまだこれから、といったところ。<br />さらに高度が上がると、やはりありました、雪、雪、雪。<br />もちろん道にはなく、斜面の残雪なのですが、<br />全部消える迄にはまだしばらくかかりそうな量です。<br />それが待ちきれないかのように、木々には小さな柔らかい緑が芽吹き始めていました。<br />そして、雪解け水が豊かに流れる川のほとりには、ふきのとうたちが並んでいました。<br /><br />冬の名残と、春の訪れが、まさに同時に存在する「今」の時期だけの<br />ちょっと得をしたような気分のドライブでした。<br /><br />もうすぐ、緑の霞のように柔らかい若葉のトンネルの時期になります。<br />それもまた、楽しみです。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0710.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0710-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0710.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0710-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>北欧フィンランドの世界</title>
      <pubDate>Tue, 15 May 2012 10:58:23 +0900</pubDate>
      <description>先日、フィンランドのくらしとデザイン「ムーミンが住む森の生活展』を見に青森県立美術館へ。今やインテリアを始めとして、北欧のデザインが日本でも多く紹介されています。実際に食器など持っており、さらには、青森の景色と重なる部分が多いからか、親近感の沸く国のひとつです。アアルトのいすが並べられ、好きに腰掛けることのできる空間は照明も明るさを押えた上に、展示の中頃ということもあってちょっとホッと一息つきながら、その優しい座り心地にひたってきました。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日、フィンランドのくらしとデザイン「ムーミンが住む森の生活展』を見に<br />青森県立美術館へ。<br /><br />今やインテリアを始めとして、北欧のデザインが日本でも多く紹介されています。<br />実際に食器など持っており、さらには、青森の景色と重なる部分が多いからか、<br />親近感の沸く国のひとつです。<br /><br />アアルトのいすが並べられ、好きに腰掛けることのできる空間は<br />照明も明るさを押えた上に、展示の中頃ということもあって<br />ちょっとホッと一息つきながら、その優しい座り心地にひたってきました。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0704.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0704-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="NEC_0704.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0704-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>初めての花</title>
      <pubDate>Wed, 09 May 2012 10:15:43 +0900</pubDate>
      <description>何年前でしょう。おいしく頂いたサクランボの種を、子供が窓際の鉢に埋めておいたものが芽を出しどこまで育つか興味本位で水をあげていたら、一枚二枚と葉は増えいつの間にか鉢も大きくなり、せっかくだから、と地植えにしたのは4年前。今年、ゴールデンウィークに初めて花をつけました。全部で25の白い花でした。数える程しかなかったけれど、厳しい冬を乗り越えての「春」でした。青森は、寒冷地だけあって、植物の、特に樹木の成長は鈍く、庭木を育て、維持していくのは苦労もあります。でも、それだけに毎日の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
何年前でしょう。<br />おいしく頂いたサクランボの種を、子供が窓際の鉢に埋めておいたものが芽を出し<br />どこまで育つか興味本位で水をあげていたら、一枚二枚と葉は増え<br />いつの間にか鉢も大きくなり、せっかくだから、と地植えにしたのは4年前。<br /><br />今年、ゴールデンウィークに初めて花をつけました。<br />全部で25の白い花でした。<br />数える程しかなかったけれど、厳しい冬を乗り越えての「春」でした。<br /><br />青森は、寒冷地だけあって、植物の、特に樹木の成長は鈍く、<br />庭木を育て、維持していくのは苦労もあります。<br />でも、それだけに毎日の生活に潤いを与えてくれると思います。<br /><br />幼い頃から見てきた思い出の木...<br />子供の成長と重ね合わせてしまう植物...<br />厳しい季節をともに耐えて咲く花々...<br /><br />そんな「想い」とともにあるシーンが、毎日の生活にちょっとでもあると<br />毎日は輝いて見える...<br /><br />そんな緑たちに元気をもらって、<br />今年はグリーンカーテンに挑戦したいと思っています。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0695.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0695-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0695.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0695-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>夜桜三昧</title>
      <pubDate>Wed, 02 May 2012 17:50:07 +0900</pubDate>
      <description>ここ数日の高い気温のせいで、青森では一挙に桜が満開に。ゆっくり花見でも、というわけにもいきませんが夜事務所からの帰り道は、少し遠回りをすると夜桜見物ができます。人通りもなくなって静かな夜は、桜を独り占めしているようなそんな優越感に、つかの間ひたります。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ここ数日の高い気温のせいで、青森では一挙に桜が満開に。<br />ゆっくり花見でも、というわけにもいきませんが<br />夜事務所からの帰り道は、少し遠回りをすると夜桜見物ができます。<br />人通りもなくなって静かな夜は、桜を独り占めしているような<br />そんな優越感に、つかの間ひたります。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/E58699E79C9F-8.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/E58699E79C9F-8-thumbnail2.jpg" width="238" height="320" border="0" align="" alt="写真-8.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/E58699E79C9F-8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>三角地三角地</title>
      <pubDate>Tue, 01 May 2012 18:11:35 +0900</pubDate>
      <description>桜満開！の声も聞こえるようになりました。いつもより増して速く駆け抜けていく今年の春。そんな春を楽しむ余裕もないほど、仕事も急ピッチで進んでいきます。そのひとつに、変わった三角形の敷地に計画中の住宅。もう少しで着工です。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
桜満開！の声も聞こえるようになりました。<br />いつもより増して速く駆け抜けていく今年の春。<br />そんな春を楽しむ余裕もないほど、仕事も急ピッチで進んでいきます。<br /><br />そのひとつに、変わった三角形の敷地に計画中の住宅。<br />もう少しで着工です。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/IMG_0805.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/IMG_0805-thumbnail2.jpg" width="238" height="320" border="0" align="" alt="IMG_0805.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/IMG_0805-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <title>毎日の暮らしの楽しみ</title>
      <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 18:08:35 +0900</pubDate>
      <description>先日打合せで仙台へ。桜前線もやっと今たどり着き、木々の若葉も芽吹いていました。さずが日本列島、四季があるだけでなく、その時間差を実感します。建替をするクライアントは、家の周囲で植木や草花の手入れをとても楽しんでいます。道路と塀の僅か30センチ余りに、所狭しと植えられたチューリップの球根は100個以上。その第一段、黄色のチューリップが満開でした。次は赤、その次はピンク、夏には朝顔、ひまわり、秋にはコスモス、、、、、そして冬が来る前に、またチューリップの球根を植える。楽しみにして..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日打合せで仙台へ。<br />桜前線もやっと今たどり着き、木々の若葉も芽吹いていました。<br />さずが日本列島、四季があるだけでなく、その時間差を実感します。<br />建替をするクライアントは、家の周囲で植木や草花の手入れをとても楽しんでいます。<br />道路と塀の僅か30センチ余りに、所狭しと植えられたチューリップの球根は100個以上。<br />その第一段、黄色のチューリップが満開でした。<br />次は赤、その次はピンク、夏には朝顔、ひまわり、秋にはコスモス、、、、、<br />そして冬が来る前に、またチューリップの球根を植える。<br />楽しみにしてるよ、と話しかけながら、、、<br /><br />季節の移り変わりを本当に楽しんでいるクライアントです。<br />その暮らしが新しい家での暮らしへと受け継がれ、そして、よりいっそう楽しめるよう<br /><br />そんな家を今一緒に考えています。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/E58699E79C9F-7.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/E58699E79C9F-7-thumbnail2.jpg" width="238" height="320" border="0" align="" alt="写真-7.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/E58699E79C9F-7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>春到来</title>
      <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 10:09:52 +0900</pubDate>
      <description>青森市の積雪量がやっと「0」となりました。待ちに待ったという感じでしょうか。部屋の中で3月上旬につぼみをつけたくちなしが、やっと開き始めました。やわらかな甘い香りが部屋中に広がって、よりいっそう春を実感させてくれます。そして、気持ちのいい青空と力強い日差しは、数ヶ月の雪の季節に耐えてきたわたしたちを、前向きな気持ちにさせてくれます。きっとこれは豪雪都市の特徴といえるのかもしれません。雪の下で、じっと春を待ち、力強く立ち上がる草花のように地球に生きる生命の根源をも、ふっと考えて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
青森市の積雪量がやっと「0」となりました。<br />待ちに待ったという感じでしょうか。<br />部屋の中で3月上旬につぼみをつけたくちなしが、やっと開き始めました。<br />やわらかな甘い香りが部屋中に広がって、よりいっそう春を実感させてくれます。<br /><br />そして、気持ちのいい青空と力強い日差しは、<br />数ヶ月の雪の季節に耐えてきたわたしたちを、前向きな気持ちにさせてくれます。<br /><br />きっとこれは豪雪都市の特徴といえるのかもしれません。<br />雪の下で、じっと春を待ち、力強く立ち上がる草花のように<br />地球に生きる生命の根源をも、ふっと考えてしまうくらい、<br />何となく純粋なこの瞬間が、たまらなくうれしい「青森の春」です。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0689.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0689-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0689.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0689-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>美</title>
      <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 10:33:13 +0900</pubDate>
      <description>4月に入ったというのに、昨日10cm以上の積雪がありました。「落ちては消えるなごり雪...」という歌詞にもあるように、はかなく消えてゆく春の雪、ではなくまた冬が来てしまったかのような、きゅっきゅっと音を立てる雪でした。もう大丈夫だろうと、外に出した鉢にも雪が降り積もりモノトーンの世界にまた逆戻り。でも改めて、その音のない辺り一面真っ白に覆われたときの美しさに気付かされます。長く、豪雪によって大変だった今回の冬。でも、春、夏、秋を過ぎてまた冬を迎える時にはその真っ白な景色を見て..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
4月に入ったというのに、昨日10cm以上の積雪がありました。<br />「落ちては消えるなごり雪...」という歌詞にもあるように、<br />はかなく消えてゆく春の雪、ではなく<br />また冬が来てしまったかのような、きゅっきゅっと音を立てる雪でした。<br /><br />もう大丈夫だろうと、外に出した鉢にも雪が降り積もり<br />モノトーンの世界にまた逆戻り。<br />でも改めて、その音のない辺り一面真っ白に覆われたときの美しさに気付かされます。<br />長く、豪雪によって大変だった今回の冬。<br />でも、春、夏、秋を過ぎてまた冬を迎える時には<br />その真っ白な景色を見て「美しい」と思うのでしょう。<br /><br />自然の驚異にさらされても、また自然に寄り添って生きていく。<br />それを繰り返しながら、一歩ずつ前に進む。<br />それが人間の人間たるところ、なのかもしれませんね。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/E58699E79C9F-6.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/E58699E79C9F-6-thumbnail2.jpg" width="233" height="320" border="0" align="" alt="写真-6.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/E58699E79C9F-6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>ようこそ</title>
      <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 10:12:06 +0900</pubDate>
      <description>先日、桂木の家をご案内する機会に恵まれました。あいにくの吹雪の中ではありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。延べ床は26.5坪、青森大工による在来木造が生み出す、大きな平屋のような空間。写真では分かりにくい空間の広がりや、大きな窓からの眺めを実際に体感していただきました。桂木の家は完成してから、4年経過しました。生活の器として年月を重ねた住宅をお見せできる機会は、なかなかありません。家（建築）というものは、クライアントの希望はもちろん、敷地の持つ条件（環境）などに..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />先日、桂木の家をご案内する機会に恵まれました。<br />あいにくの吹雪の中ではありましたが、楽しい時間を過ごさせていただきました。<br />延べ床は26.5坪、青森大工による在来木造が生み出す、大きな平屋のような空間。<br />写真では分かりにくい空間の広がりや、<br />大きな窓からの眺めを実際に体感していただきました。<br />桂木の家は完成してから、4年経過しました。<br />生活の器として年月を重ねた住宅をお見せできる機会は、なかなかありません。<br /><br />家（建築）というものは、クライアントの希望はもちろん、<br />敷地の持つ条件（環境）などによって、ひとつとして同じものはありません。<br />プランを描きながら、そのかたちが見えてくる。<br />そのときはきっと、また新しい空間が広がっているでしょう。<br />その後の長い年月を、一緒に歳をとっていく大事なパートナーです。<br /><br />人は生きている限り、衣食だけでなく、住まいにも少なからずお金をかけています。<br />せっかくかけるのですから、その方にとって心豊かな毎日の生活となりますように。<br />一緒に「カタチ」にしていきましょう。<br /><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0685.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0685-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0685.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0685-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>ギフト</title>
      <pubDate>Tue, 27 Mar 2012 10:47:30 +0900</pubDate>
      <description>贈物を選ぶとき、いつもとても悩みます。食べ物だったら、口に合うだろうか。花束だったら、好きな香りだろうか。洋服だったら、気に入って着てくれるだろうか。そんなに悩んでも、ハズしてしまうときも少なからず。そんなときでも、相手の顔が一瞬華やいでちょっとトーンの高くなった声を聞くと贈ったこちらもテンションUP。そのうれしい出来事がお互いに何倍にもなったような気分になります。「ありがとう」「おめでとう」の　コトバに添えて幼い子が、初めてお母さんに渡すカードのようにその気持ちを、何倍にも..</description>
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贈物を選ぶとき、いつもとても悩みます。<br /><br />食べ物だったら、口に合うだろうか。<br />花束だったら、好きな香りだろうか。<br />洋服だったら、気に入って着てくれるだろうか。<br /><br />そんなに悩んでも、ハズしてしまうときも少なからず。<br />そんなときでも、相手の顔が一瞬華やいで<br />ちょっとトーンの高くなった声を聞くと<br />贈ったこちらもテンションUP。<br />そのうれしい出来事がお互いに何倍にもなったような気分になります。<br /><br />「ありがとう」「おめでとう」の　コトバに添えて<br />幼い子が、初めてお母さんに渡すカードのように<br />その気持ちを、何倍にも膨らませるてくれる　ギフト。<br />それは、モノ　ではなく、キモチ。<br /><br />設計をしていても同じだと感じます。<br />　モノ　ではなく、キモチ。<br />クライアントとの打合せは、キモチのやりとりです。<br />そして、それをカタチにする。<br /><br />それが、わたしたちの　ギフト　なのかもしれません。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0683.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0683-thumbnail2.jpg" width="312" height="255" border="0" align="" alt="NEC_0683.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0683-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>知る人ぞ、知るわがまちのパン屋さん</title>
      <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 16:02:44 +0900</pubDate>
      <description>近くに可愛らしいパン屋さんができたらしいけど、すぐ売り切れてゲットするのは難しいと人から聞いて、場所はすぐ分かったものの足を運んでも確かになかなかゲットできなかったCorieさんのパン。いつも「売り切れました」か「定休日」の看板が、本日は「open」の文字。お店というよりは、「おうち」というイメージで中の雰囲気は分かりにくいのですが、少しどきどきしながら、ドアを開けました。いい香りのパンの他にも、色とりどりのジャムの小瓶が並ぶ店内。自家製酵母の焼きたてパンがこんなにご近所で手..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
近くに可愛らしいパン屋さんができたらしい<br />けど、すぐ売り切れてゲットするのは難しい<br /><br />と人から聞いて、場所はすぐ分かったものの<br />足を運んでも確かになかなかゲットできなかったCorieさんのパン。<br />いつも「売り切れました」か「定休日」の看板が、本日は「open」の文字。<br />お店というよりは、「おうち」というイメージで中の雰囲気は分かりにくいのですが、<br />少しどきどきしながら、ドアを開けました。<br /><br />いい香りのパンの他にも、色とりどりのジャムの小瓶が並ぶ店内。<br />自家製酵母の焼きたてパンがこんなにご近所で手に入るのはうれしいことですね。<br />最近は、オーナーがこだわりを持って開いているお店が増えているような感じがします。<br /><br />そのまちで、ともに生きてく。<br />まだまだ寒い雪の下で、大地に根を張り、もうすくやってくる春に芽を出す緑のように<br />一人、また一人と、夢をかたちにして、それがまちをにぎやかにしていく。<br />ひとつひとつは小さくても、その数が増えていったらそのまち全体も輝きます。<br />そして、それは持続可能な力を持っていると思います。<br />ひとつのピースも素敵なカラーを持っているけど、<br />たくさんのピースを繋ぎ合わせてできる一枚の絵もきっと素敵だと思うのです。<br /><br />まだほのかに温かいパンを食べて、幸せ気分の春分の日。<br />今度はいつゲットできるかな、と楽しみにしつつ。。。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0682.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0682-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0682.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0682-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>東北建築賞</title>
      <pubDate>Wed, 14 Mar 2012 17:31:26 +0900</pubDate>
      <description>日本建築学会東北支部主催の第32回東北建築賞にて、当事務所設計の「新田の家」が小規模部門の作品賞を受賞いたしました。「新田の家」は、JIA東北建築大賞2010る優秀賞（日本建築家協会東北支部主催）に続いての受賞となりました。これはクライアントのご理解はもちろん、関係者の方々のご協力の賜物です。この場をお借りして、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、よりよき空間づくりに努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。受賞にあたっての講評（抜粋）を..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
日本建築学会東北支部主催の第32回東北建築賞にて、<br />当事務所設計の「新田の家」が小規模部門の作品賞を受賞いたしました。<br />「新田の家」は、JIA東北建築大賞2010る優秀賞（日本建築家協会東北支部主催）<br />に続いての受賞となりました。<br /><br />これはクライアントのご理解はもちろん、関係者の方々のご協力の賜物です。<br />この場をお借りして、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。<br />これからも、よりよき空間づくりに努めて参りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。<br /><br />受賞にあたっての講評（抜粋）をご紹介させていただきます。<br /><br />…新田の家は、周辺と断絶するのではなく、昔ながらの近所付き合いを残しつつ、プライバシーを確保し、その上で明るい内部空間と雪国での快適な暮らし、これからの新しい家族生活の希望を創出する空間構成への工夫が随所に見られます。特に中心となる十字の土間は、機能動線としてだけでなく、性質の異なる内外部の空間を緩やかに繋ぐ緩衝帯としてデザインされています。…（中略）…この建物は、土間による空間の結節によって不可視の大黒柱を創り出していて、住宅からの新しい家族像の構築に向けた挑戦になるものと期待します。…<br /><br />新田の家　<a href="http://www.ff-archi.jp/pg15.html" target="_blank">http://www.ff-archi.jp/pg15.html</a><br />第32回東北建築賞決定について　<a href="http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/kennchikusyo32.pdf" target="_blank">http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/kennchikusyo32.pdf</a><br />作品賞受賞（講評）　<a href="http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/sakuhinsyo32.pdf" target="_blank">http://news-sv.aij.or.jp/tohoku/sakuhinsyo32.pdf</a><br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/nitta.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/nitta-thumbnail2.jpg" width="213" height="320" border="0" align="" alt="nitta.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/nitta-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />土間は、クライアント色に染まって、さらに「いい感じ」になりました。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/nittain.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/nittain-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="nittain.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/nittain-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>3月11日に思う。</title>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:18:34 +0900</pubDate>
      <description>八戸でのひとコマ。昨日までの暖かさとうってかわって、冬将軍が舞い戻ったかのような厳しい寒さ。そんな中、八戸駅構内の一角に「暖房試験中」の文字。電熱線のストーブを吊り下げたようなオレンジの光。近づいてみると、暖かい。。。降り注ぐ日の光のように、じわっと暖かい赤外線（おそらく）。範囲は思ったより広く、暫しの間暖まりました。「スマートグリット」や「スマートハウス」といった聞き慣れない言葉や石油に変わる新しい資源や、バイオマスなど、エネルギーに関する新しい情報が飛び交っています。わた..</description>
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八戸でのひとコマ。<br />昨日までの暖かさとうってかわって、冬将軍が舞い戻ったかのような厳しい寒さ。<br />そんな中、八戸駅構内の一角に「暖房試験中」の文字。<br />電熱線のストーブを吊り下げたようなオレンジの光。<br />近づいてみると、暖かい。。。<br />降り注ぐ日の光のように、じわっと暖かい赤外線（おそらく）。<br />範囲は思ったより広く、暫しの間暖まりました。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0665.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0665-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0665.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0665-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「スマートグリット」や「スマートハウス」といった聞き慣れない言葉や<br />石油に変わる新しい資源や、バイオマスなど、<br />エネルギーに関する新しい情報が飛び交っています。<br />わたしたち建築に生きる人間にとっても、こうした動きは非常に気になるところです。<br />そのあまりにも多い情報の渦の中で、見失わずにいるべきは<br /><br />　　わたしたち自信が目指す未来はどんな姿かを考え続ける<br />　　そしてその未来は現実（いま）の延長上に続いている<br /><br />ということ、なのではと思うのです。<br /><br />震災後一年を経た今も尚、不自由な暮らしを強いられている多くの方々は<br />一刻も早く歩み出せる環境が整うように、<br />そして、「これまでの社会」が続かなくなってきている現実を受け止め、<br />どんな未来を描いて進むのか、皆で考える時期にきているのだと思うのです。<br /><br />エネルギーに限らず、さまざまな技術をそれぞれの方が生み出していくでしょう。<br />その技術が生かされ、人々が明るく住み続けていく「まち」が育っていくために<br />わたしたちは建築（空間）を生み出していきたいと思います。<br /><br />わたしたちは無力かもしれないけど、ともに生きていく。<br /><br />　3.11　に気持ちを新たにしています。<a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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      <title>じっと待ち続けて</title>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 14:46:12 +0900</pubDate>
      <description>3月に入り、道路に高々と積もった雪が明らかに小さくなっていくのを感じます。すると、雪の壁から何ヶ月ぶりに顔を出す（冬の間は気付かずにいたのかも）ものが、近くの橋のたもとにたたずむ男の子。誰が掛けてくれたのか暖かそうなマフラーをして、今日は雪ではなく雨が降る空を心無しかうれしそうに見上げていました。雪にすっかり埋もれた木々達もだんだんと姿をあらわしてきます。雪の中で眠っていた芽も、ひなまつりの歌を聴いて起き出す啓蟄の頃、です。</description>
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3月に入り、道路に高々と積もった雪が明らかに小さくなっていくのを感じます。<br />すると、雪の壁から何ヶ月ぶりに顔を出す（冬の間は気付かずにいたのかも）ものが、<br />近くの橋のたもとにたたずむ男の子。<br />誰が掛けてくれたのか暖かそうなマフラーをして、今日は雪ではなく雨が降る空を<br />心無しかうれしそうに見上げていました。<br />雪にすっかり埋もれた木々達もだんだんと姿をあらわしてきます。<br />雪の中で眠っていた芽も、ひなまつりの歌を聴いて起き出す啓蟄の頃、です。<br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0663.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/ffarchi/image/NEC_0663-thumbnail2.jpg" width="240" height="320" border="0" align="" alt="NEC_0663.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/ffarchi/upload/detail/image/NEC_0663-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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      <author>ffarchi</author>
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