2012年02月08日
チームユージ缶バッジ配布開始

8日(水)現在、40個中2個を配布しています。
何となく、それっぽくするためにシリアルナンバー風に数字を入れています。
上には何番目に渡したか、下には渡した年・月・日及び時間(時間については概ねだったりしますけど(笑))を記入しています。
追加注文をしたのでより多くのお世話になった方々にお渡し出来るかと思います。
極力、直接お会いしてお茶など(酒でも肉でめラーメンでもいいんですけどね。)しながらお渡ししたいと考えています。
ってわけですが、チームユージ関係者以外にもこのブログからクイズを出して正確した人(しなかった人にも?)にも進呈しますので、お気軽に声をかけて下さいませ。
2012年02月03日
今週のオートスポーツ


今回は『もてぎSSで参加チームを直撃「お気持ち&ノウハウ聞かせてください!」という内容で参加した中の7チームのインタビューが載っていました。
で…よくよく見てみると…K‐TAIでお世話になっている『【50】:スバルチーム』のカウルに我がチームユージのマークが着いています!(ってか着いているように見えます(笑)):写真参照
スバルチームの皆さんありがとうございました。
これで何となくスペシャルステージにも参戦した気分………にはなりませんね。
今シーズン末にもスペシャルステージがあるならば参戦したいと思っています。
2012年01月29日
#7RKF参戦!?


チロルへのエンジンレンタルは前回に引き続いて2回目になります。
前回のレンタルカートフェスティバル以来、全く動かしていないので調子は分かりませんが、無事動いてくれるとよいかと思っています。
【Teamチロル】さんがレースを楽しんで、かつ満足できるレース内容と結果になることを祈っています。
2012年01月18日
チームユージ缶バッジ納品

パチモンデザイン(分かるよね?)でしたが、こうして形になるとなかなかのモノですねぇ〜(自画自賛)
このチームユージ缶バッジは以前のブログで書いたようにチームユージ関係者に記念品として配布用ですが、このブログを見ている人にも(クイズ正解者に)配布するつもりですので声をかけて頂ければと思います。
ちなみにかかった金額は送料込で¥2420、1個辺りの単価は¥81でした。
2012年01月15日
今日のトーチュウ


14日、千葉県の茂原ツインサーキットでグッドスマイルレーシングの個人スポンサー主催『グッドスマイルレーシング カートグランプリ』が行われ、小林可夢偉選手、片山右京氏、番場選手、安田選手、国本選手などゲストによるエキシビジョンレースが行われた。
元F1ドライバーの片山右京氏はPPからスタートしたが最下位の10位でフィニッシュ。
メーンイベントは一般参加者による2時間30分のカートレース。参加26チームによって争われた。
あ〜ちゃんと個人スポンサーに申し込みしておけばよかった。と、後悔しています(泣)
昨日は休みだったし、行ってれば、右京さんや小林可夢偉選手や番場選手からミニカーにサイン貰えたかと思うととっても残念です。
今年こそは個人スポンサーに申し込みしようと思います!
2012年01月10日
チームユージ缶バッジ発注

思っていたよりも安くできるので、手軽に作ることができました。
かといって、在庫を大量に抱えたくないので、限定30個となっています。
面白そうだから手書きでシリアルナンバーなんて入れたりして(笑)
応援に来られなくても、『どーしても欲しい!』という奇特な方がいましたら連絡下さい。(笑)
※内側の円が缶バッジになります。直径31ミリの缶バッジになります。
また、2月のZ訓練(入隊者補完計画)参加者用の缶バッジも日程・参加人数が判明次第、発注予定です。
2012年01月07日
カートピア1月号に掲載されました。


12月号の電話取材時は最終戦前だったので、編集部に『集まれスバル・ファミリー』掲載のお礼ついでに結果を報告したところ、1月号にも掲載して頂くこととなりました。
前回の掲載時は私がカートに乗っている写真が無かったので、ゴール後の一番おいしい写真を使ってもらいました。(笑)
また『なんちゃってカートピア号』としての公認を(無理やり)頂いたので、今シーズンはもう少し【cartopia】のロゴを大きくしないといけませんね。(大笑)
カートピアはスバルディーラー等に置いてありますので、この連休中にスバルディーラーへ行って、新しいインプレッサでも見つつ『カートピア下さい!』と入手してはいかがでしょうか?
2011年12月28日
今週のオートスポーツ

主催者の発行する本だけあって、しっかりとレース内容を網羅してある記事でした。
先日、某所で聞いたウワサでは来年2月のレンタルカートフェスティバルにはこれまでよりも参戦チームが少なくなっているようです。
ちょっと心配なウワサですね。
オートスポーツ1月19日号は特別価格630円、『2012 SUPER GT CALENDAR』付録付きで書店等で発売中です。
2011年12月26日
SLライセンス更新

せっかくなので近傍に住んでいる『ショッカー運用訓練幹事(以下、「運幹」という。』を誘って割引券を使ってレンタル走行をしようと思っていましたが…貸切走行が入っていたので断念しました。(涙)
これまで何回も来ていましたが大井松田カートランドにも二人乗りカート(写真)があったんですね。
もう少し移動時間が短いのなら「翔(かける)」を連れてきたいですねぇ〜
来シーズンの暫定イベント日程が出ていたので貰ってきました。
ファミリー耐久に今シーズンよりも積極的に参戦しようと考えています。
以下、暫定イベント日程から抜粋
第1戦:3月24日ショートコース
第2戦:4月28日ロングコース(AS杯)
第3戦:6月9日ショートコース
第4戦:7月21日ショートコース(ナイトレース)
第5戦:9月22日ショートコース
第6戦:10月13日ショートコース(AS杯)
第7戦:11月10日ロングコース
2011年12月23日
今日のトーチュウ

参戦チーム数が全クラス合わせて20チームと少なかったためかリザルトは全チームのドライバー名まで載っていました。
また、記事の下にはいつもならばジュニアのゴルフの記事ですが『SL関東シリーズ表彰パーティー』の模様が掲載されています。
来シーズンはもてぎスペシャルステージにも参戦したいですし、ミラコスタでのパーティーにも行けたらいいですねぇ〜
と、いうわけで関係者の方々は駅・コンビニまでダッシュ!
2011年12月11日
もてぎスペシャルステージ
今日(11日)はツインリンクもてぎ北ショートコースでASスポーツカートシリーズ【もてぎスペシャルステージ】が開催されます。
残念ながら、我がチームユージは参戦しませんが、K‐TAIでお世話になっているスバルチーム『SRKTチャレンジ』が参戦します。
GT1チャレンジが6台、GT1エンジョイが5台、そしてGT2が9台、合計20台と少々寂しいエントリーですが東日本シリーズの有力チームが参戦しているので中身の濃いレースになるかと思われます。
注目すべきは2年連続東日本シリーズチャンピオンに輝いた『Espresso Compagni』(以下、エスプレッソと呼称する。)がエンジョイで参戦しています。
エスプレッソさんは今シーズンの第1戦(サーキット秋ヶ瀬)と第3瀬(新東京サーキット)にエンジョイクラスでエントリーしており、卓越したレース戦略で第1戦は優勝、第3戦では2位と表彰台を獲得しているだけでなく、チャレンジクラスとほぼ同等またはそれ以上のスピードを誇っています。
ウワサによるとエスプレッソさんは来シーズン、東日本シリーズへのフル参戦を行わないとのことだけに2年連続シリーズチャンピオンの底力を見せつけくれると期待しています。
また、東日本シリーズでのチームユージのライバルチームである『FプランニングOSB』さんの戦いにも注目しています。
スポーツカート界注目のもてぎスペシャルステージはいよいよ今日1130から今シーズン最後のレースが始まります!
残念ながら、我がチームユージは参戦しませんが、K‐TAIでお世話になっているスバルチーム『SRKTチャレンジ』が参戦します。
GT1チャレンジが6台、GT1エンジョイが5台、そしてGT2が9台、合計20台と少々寂しいエントリーですが東日本シリーズの有力チームが参戦しているので中身の濃いレースになるかと思われます。
注目すべきは2年連続東日本シリーズチャンピオンに輝いた『Espresso Compagni』(以下、エスプレッソと呼称する。)がエンジョイで参戦しています。
エスプレッソさんは今シーズンの第1戦(サーキット秋ヶ瀬)と第3瀬(新東京サーキット)にエンジョイクラスでエントリーしており、卓越したレース戦略で第1戦は優勝、第3戦では2位と表彰台を獲得しているだけでなく、チャレンジクラスとほぼ同等またはそれ以上のスピードを誇っています。
ウワサによるとエスプレッソさんは来シーズン、東日本シリーズへのフル参戦を行わないとのことだけに2年連続シリーズチャンピオンの底力を見せつけくれると期待しています。
また、東日本シリーズでのチームユージのライバルチームである『FプランニングOSB』さんの戦いにも注目しています。
スポーツカート界注目のもてぎスペシャルステージはいよいよ今日1130から今シーズン最後のレースが始まります!
2011年12月09日
カートピア1月号掲載決定!


スバルの広報誌『カートピア12月号』の【集まれ!スバル・ファミリー】に掲載されたばかりですが、来月号(1月号)の【プラザ・カートピア】にもチームユージの記事が採用されることになりました!
12月号の記事はサーキット秋ヶ瀬でのAS杯第5戦の様子でしたが1月号では大井松田カートランドでのAS杯最終戦の結果について掲載される予定です。
秋ヶ瀬での取材の際に『cartopia』のロゴも作成してカートに張っておいたのがよかったかめしれませんね。
もし、写真も載るのならばゼッケンナンバー【339】に乗る私の写真(写真参照)になるはずです。
【スバル車】以外に乗っている皆さん、そして『さんきゅう』関係の皆さんもスバルディーラーに行って『カートピアの12月号と1月号下さい!』と入手してみて下さい。
2011年12月03日
カートピア12月号
スバルディーラーなどで配布されている広報誌【カートピア12月号】の『集まれスバルファミリー』にチームユージが取り上げられました。
これは10月に開催されたオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦の際に取材を受けたもので『作並フラーリ』の皆さんも一緒に映った写真がメインに使われています。
記事は『レースとスバルを通じて、多くの人との絆を深めています。』という切り口になっています。
その中には、私(つね)の個人情報も多々書いてあるので…(汗)です。
そして、記事のまとめ部分に『スバルが紡いでゆく強い絆は、血のつながりまでも超えてしまう…(略)』とかなり美化されています。
とはいえ、チームとしてもいい記念になりましたし、スポーツカートの普及にもほんの少しは貢献できたかな?と思います。
興味がある方はお近くのスバルディーラーなどで入手して下さい。
そして、【ついでに】でもよいのでスバル車も見て下さいませ。
これは10月に開催されたオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦の際に取材を受けたもので『作並フラーリ』の皆さんも一緒に映った写真がメインに使われています。
記事は『レースとスバルを通じて、多くの人との絆を深めています。』という切り口になっています。
その中には、私(つね)の個人情報も多々書いてあるので…(汗)です。
そして、記事のまとめ部分に『スバルが紡いでゆく強い絆は、血のつながりまでも超えてしまう…(略)』とかなり美化されています。
とはいえ、チームとしてもいい記念になりましたし、スポーツカートの普及にもほんの少しは貢献できたかな?と思います。
興味がある方はお近くのスバルディーラーなどで入手して下さい。
そして、【ついでに】でもよいのでスバル車も見て下さいませ。
2011年11月25日
今日のトーチュウ


全面広告で【第7回レンタルカートフェスティバル】の広告が掲載されていました。
マイミクの『ごとぉとぉ』さんの写真がかなり大きく使われていますし、スーパーレンタルカートクラスのスタートの写真にはほぼ真ん中付近を走行している【15】:チームユージのよしきくんの姿も確認できます。
大会は来年2月18日(土)、19日(日)にツインリンクもてぎの北ショートコースで開催されるのですが…今回からは参戦をしないことにしました。
また、気になるのは賛同施設が減少していることですね。
これまでお世話になってきた『モデナサーキット』、『F1リゾート秩父』、『カートランド関越』すべてが撤退してしまいました。
さらに今年からはオートスポーツ・スポーツカートシリーズのスペシャルステージも開催されることになりました。
チームユージは今年はどちらにも参戦しませんが、来シーズンは可能ならば参戦してみるのも面白いと思います。
2011年11月24日
タイム差データ
10月のオートスポーツカップ、サーキット秋ヶ瀬戦の後にチームのカートが遅くなったのでは?との疑問がありました。
それで、昨シーズンからのレース中のファーステストラップとチームユージのベストラップを比較してみました。
もっと差がなかったのは昨年の第2戦の秋ヶ瀬戦で101.7409%、反対に最も差がついたのは今年の#6レンタルカートフェスティバルで109.112%でした。
昨シーズンの平均は104.6686%、今シーズンの平均は104.8188%(レンタルカートフェスティバルを除く)
各チームが開発、進化を図ってきた中で、チームユージは開幕前に力技マフラーとEH41キャブレターのみの必要最低限の進化でした。
しかし、スピード面では思っていたより差が着かなかったようです。
昨シーズンの大井松田戦(106.4525%)を抜いた場合には昨シーズンが104.0482%となり、今シーズンは0.7706%遅くなったことになります。
今シーズン、チームユージが参戦したレースはいずれも力技システムさんのチームがファーステストラップを獲得しており、力技システムさんをF1の【レッドブル】とすると我がチームユージは「ヴァージン」クラスになる計算でした。
単純にスピードだけでは勝負になりませんが耐久レースになるとエンジョイクラスの唯一の利点である1リットル燃料が多いこと及び燃費の良さを生かし、2度の総合4位を獲得することが出来ました。
来シーズン、チームユージがオートスポーツカップにどのような形で参戦するかは完全には決まっていませんが少しでも上に上がれるように努力していきます!
それで、昨シーズンからのレース中のファーステストラップとチームユージのベストラップを比較してみました。
もっと差がなかったのは昨年の第2戦の秋ヶ瀬戦で101.7409%、反対に最も差がついたのは今年の#6レンタルカートフェスティバルで109.112%でした。
昨シーズンの平均は104.6686%、今シーズンの平均は104.8188%(レンタルカートフェスティバルを除く)
各チームが開発、進化を図ってきた中で、チームユージは開幕前に力技マフラーとEH41キャブレターのみの必要最低限の進化でした。
しかし、スピード面では思っていたより差が着かなかったようです。
昨シーズンの大井松田戦(106.4525%)を抜いた場合には昨シーズンが104.0482%となり、今シーズンは0.7706%遅くなったことになります。
今シーズン、チームユージが参戦したレースはいずれも力技システムさんのチームがファーステストラップを獲得しており、力技システムさんをF1の【レッドブル】とすると我がチームユージは「ヴァージン」クラスになる計算でした。
単純にスピードだけでは勝負になりませんが耐久レースになるとエンジョイクラスの唯一の利点である1リットル燃料が多いこと及び燃費の良さを生かし、2度の総合4位を獲得することが出来ました。
来シーズン、チームユージがオートスポーツカップにどのような形で参戦するかは完全には決まっていませんが少しでも上に上がれるように努力していきます!
2011年11月21日
AS杯最終戦6

GT1クラスのエンジョイクラスを対象にした『エンジョイトロフィ』は目論見通り、我がチームユージが獲得しました!
今回のレースにはエンジョイクラスに4チームがエントリー、うち3チームがエンジョイトロフィを獲得可能なチームでした。
エンジョイクラスのレース結果は以下の通りでした。
1位:チームユージGT1、2位:FプランニングOSB、3位:RT11Speed、4位:稲門自動車倶楽部先遣隊
◎年間シリーズランキング
1位:チームユージGT1 25ポイント
2位:FプランニングOSB 22ポイント
2位:Espresso Compagni 22ポイント
4位:稲門自動車倶楽部先遣隊 20ポイント
5位:WYJタクスタ!Racing 8ポイント
5位:SUBARU GP 8ポイント
〇基本データ
・エンジョイクラス参戦チーム数:19チーム
・最多:10チーム(第4戦:新東京)
・最小:2チーム(第2戦:秋ヶ瀬)
・平均:6.17チーム
シリーズの途中から勝手に無許可で始めた、自作自演の自己満足シリーズである『エンジョイトロフィ』でしたがエスプレッソのハタさんのバックアップもあり、最終戦で「なんちゃって表彰式」を行うことが出来ました。ハタさん、そして藤浪さんありがとうございます。
来シーズンもレギュレーションと表彰規定が今シーズンと同様でかつチームユージがエンジョイクラスへの参戦であった場合は継続して『エンジョイトロフィ』を続けて行きたいと考えています。
2011年11月18日
AS杯最終戦5

〇良好な事項
・タイヤ:今回は大井松田カートランドからホイール付でヨコハマSL07をレンタルしましたが『こんなにグリップしちゃうの?』と思うぐらいでした。昨年のD社(完全に終わっていた中古品)に比べて1.407秒もタイムアップしたのはタイムの要素が最も大きいと考えます。
・ドライバー間の意志疎通(状況判断)
大井松田カートランドではピットと給油所の距離があるためにドライバー、ピット、給油所のそれぞれの確認が重要になりますが意志疎通及び決定がうまくいったために円滑な給油・ドライバー交代が出来た。
・キャブレターガスケット対策
手前みそですが…今シーズンの5回のレース中、3回トラブルが出たキャブレターガスケットの対策が最もレース時間の長い今回にトラブルを出すことなく走り切れたのは嬉しさと1シーズンかかってしまった悔しさが半分半分です。
前回の秋ヶ瀬戦の時にいろいろとアドバイスを受けたことが対策につながりました。ありがとうございました。
・ヘルパーの活躍
今回は世を忍ぶ仮の姿関係者である『ショッカー予備戦闘員』と『あーにー』さんにヘルパーを頼みました。ショッカー予備戦闘員は主に給油時の補助をお願いしていましたが…かなり目立っていました(笑)。あーにーさんにはスタートからの記録をしてもらいました。私の仕事が軽減され、レースに集中することが出来ました。
ありがとうございました。
×改善を要する事項
・事前チェック(テスト)未実施
テスト未実施はいつものことですが…(涙)シャフトの曲がりについては事前に走行していればすぐに発見、処置ができた事項でした。
・最低重量
今回のレース終了後に重量計測がありました。これまで重量計測を行っていなかった(入賞を念頭にしていなかった。と思われても仕方ない。)ためにかなりギリギリの重量のようでした。2キロ程度にはウェイトを積まないといけないかなと思います。
・燃料タンク
目盛りが5リットル程度?までしかなかったために4回給油終了時にどの位、燃料が入っているかが分かりづらかった。
・ドライバー
もう1人ドライバーが居ればもう少し柔軟なドライバー運用が出来たかもしれません。出来れば重量級のドライバーならなおよいでしょう。
・ミーティング
今回はトラブル対処のためにギリギリまで整備せざるおえない状況+意志疎通に問題のないドライバーであったのでミーティングを行わずにレースに臨めましたが可能な限りミーティングを行いたいと思います。
今回のレース(シーズン)通して改善できた事項、また不備事項については改善できるようにシーズンオフの間に働きたいと思います。
2011年11月16日
AS杯最終戦4

赤旗が出たために給油からコースイン直前にピットにカートを戻しました。
当初の予定よりも燃費は良かったためにレースが2ヒート制となり、2時間20分耐久となったレースでは無給油で行けるかもしれないと考えました。
また、今シーズンのアキレス腱であったキャブレターガスケットもまだ持っているようです。
午前中までの不運を吹き飛ばすような追い風をうけているようでした。
〇第2ヒートスタート
スタートはレース中断時の6番グリッドからバトン選手がそのままドライブする決心をしました。
予想よりも再スタート時間が遅くなり、タイヤは冷えて、日も落ちてきました。
スタート直後の混乱に合うこともなく38秒前半のタイムで走行していました。
・10分経過:5位
・20分経過:7位
・27分経過:照明点灯、スモークシールドを装着しているドライバーには黒旗が出る可能性があるのでバトン→よしき選手にドライバー交代。その際のピットイン時にバトン選手がピット入口のスポンジに軽く接触し1分間のペナルティを受けてしまいました。
ペナルティ直後のバトン選手は悔しさをあらわにしていました。
・30分経過:5位
・40分経過:14位
・50分経過:9位
・1時間経過:5位
・1時間5分経過:よしき→バトン選手、ペナルティもあり、無給油で走りきることを決心しました。
・1時間10分経過:6位
・1時間20分経過:6位
・1時間30分経過:4位
・1時間40分経過:3位
・1時間50分経過:3位
・2時間経過:3位
レースも残り約20分となりました。ほぼ順位も概定したと判断したので最後の美味しいところを頂きに私の2度目の走行にしました。
ここまでチームが繋いできたので私がクラッシュやペナルティで順位を下げることのないように走行しました。
ほぼ同じタイミングでスバルファミリーでありエンジョイクラスのライバルチームである『70:稲門自動車部先遣隊』の田島選手が走行していたので挨拶しながら抜いて行くことができました。
同じくエンジョイクラスの『26:FプランニングOSB』さんとはペースが近かったので楽しむことが出来ました。
・2時間10分経過:3位
・2時間20分経過:3位
〇最終結果(第1・2ヒート合算※出走25台(抜粋)
1位(GT1-C1位):ハヤコバレーシング 396周、36秒126
2位(GT1-C2位):新湘南新宿feat.fuu? 395周、36秒373
3位(GT1-C3位):Espresso Compagni 394周、36秒597
4位(GT1-E1位 ):チームユージGT1 389周、37秒726
5位(GT1-C4位):Team CooL GReeN 386周、37秒530
6位(GT1-E2位):FプランニングOSB 376周、38秒246
・AS杯最終戦5に続く
2011年11月15日
AS杯最終戦3

〇スタート(第1ヒート)
スターティンググリッドは9/11番グリッドでした。抽選をしたのは私でした。相変わらずクジ運はよくないようです(涙)。
スタートドライバーはよしき選手、練習走行時のクラッシュで動揺しているようでしたがいずれにしてもレース中どこかで乗って貰わなければならないのであれば出来るだけ早い段階に乗った方がよいと思い、当初の予定通りによしき選手にスタートをお願いしました。
・10分経過:5位
・20分経過:4位、『56:東京モーターカレッジ』としばらくバトルを繰り広げる。
・30分経過:2位
・40分経過:1位、よしき→バトン選手にドライバー交代&給油、予想していたよりも燃費がやや良いようでした。
・50分経過:3位
・1時間経過:3位、レース中のチームのベストタイム(37秒845)を出す等順調な走行をしていました。
・1時間10分経過:1位、バトン→つね選手にドライバー交代&給油
・1時間20分経過:5位
・スタートから1時間25分頃:『88:Team道楽の会』がコースの途中でストップするのを発見、これはSCが入ると判断し、独断で緊急ピットイン、つね→よしき選手にドライバー交代&給油を行いました。
・1時間30分経過:6位
・1時間40分経過:5位
・1時間50分経過:6位
・2時間経過:5位
・2時間10分経過:5位
・2時間20分経過:5位、よしき→バトン選手にドライバー交代&給油を実施
コースインする直前に計測トラブルのために赤旗が掲示され、レースは中断となりました。
〇AS杯最終戦4に続く。
2011年11月14日
AS杯最終戦2

〇走行準備
・タイヤ
今回は大井松田カートランドからホイール付のタイヤをレンタルすることにしていました。
ただし、銘柄などの指定が出来ないので某D社のタイヤだったら…と不穏な空気が流れていました。(チームユージはD社製品とあまり相性がよくないようです。)
借りてきたタイヤを見ると【マグホイール+ヨコハマSL07】の組合せでチームの士気は上がりました。
・走行準備終了?
淡々と作業を進め、作業が終わったかな?と思っていたところ…よしきクンから『シャフトが曲がっている。』と報告を受けました。
どうやら前戦の秋ヶ瀬の際に曲げてしまっていたようです。今回は予備のシャフトを持ってきていなかったため、そのまま走行することを判断しました。
〇有料走行
ブリーフィング及び恒例の集合写真撮影も終わり練習走行が始まりました。
チームで大井松田の走行が少ないよしき選手から走しり出しました。
コースイン後、最終コーナーから立ち上がってくるよしき選手がクラッシュパッドにリアタイヤを接触させてしまったためか?スピンし激しくクラッシュパッドに激突しよしき選手がコースに投げ出されてしまいました。
幸いしてケガもなく、カートにも大きなダメージはなかったのですが用心のため、シャフトの交換(修正)を行うことにしました。
サーキットから急遽借りたシャフトはアウトドライブ用のために使用することが出来ませんでした。
そのため都合2回、シャフト交換作業を行うことになってしまいました。
借りてきた段階で比較をしておけば余計な作業と貴重な走行時間を失うことがなかったと反省しています。
最終的にはもともとのシャフトを取り付けてサーキットのスタッフの方に修正をしていただきました。
修正後は全く不具合を感じることはありませんでした。
〇スタート直前
シャフトの修正は終わったのですが、すでにスタート進行が始まっておりグリッド上まで出来る限りの点検・調整を行いました。
当然、その調整を確かめることは出来ないので正にぶっつけ本番の決勝レースになってしまいました。
・AS最終戦3に続く。

