2011年12月09日
カートピア1月号掲載決定!


スバルの広報誌『カートピア12月号』の【集まれ!スバル・ファミリー】に掲載されたばかりですが、来月号(1月号)の【プラザ・カートピア】にもチームユージの記事が採用されることになりました!
12月号の記事はサーキット秋ヶ瀬でのAS杯第5戦の様子でしたが1月号では大井松田カートランドでのAS杯最終戦の結果について掲載される予定です。
秋ヶ瀬での取材の際に『cartopia』のロゴも作成してカートに張っておいたのがよかったかめしれませんね。
もし、写真も載るのならばゼッケンナンバー【339】に乗る私の写真(写真参照)になるはずです。
【スバル車】以外に乗っている皆さん、そして『さんきゅう』関係の皆さんもスバルディーラーに行って『カートピアの12月号と1月号下さい!』と入手してみて下さい。
2011年12月03日
カートピア12月号
スバルディーラーなどで配布されている広報誌【カートピア12月号】の『集まれスバルファミリー』にチームユージが取り上げられました。
これは10月に開催されたオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦の際に取材を受けたもので『作並フラーリ』の皆さんも一緒に映った写真がメインに使われています。
記事は『レースとスバルを通じて、多くの人との絆を深めています。』という切り口になっています。
その中には、私(つね)の個人情報も多々書いてあるので…(汗)です。
そして、記事のまとめ部分に『スバルが紡いでゆく強い絆は、血のつながりまでも超えてしまう…(略)』とかなり美化されています。
とはいえ、チームとしてもいい記念になりましたし、スポーツカートの普及にもほんの少しは貢献できたかな?と思います。
興味がある方はお近くのスバルディーラーなどで入手して下さい。
そして、【ついでに】でもよいのでスバル車も見て下さいませ。
これは10月に開催されたオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦の際に取材を受けたもので『作並フラーリ』の皆さんも一緒に映った写真がメインに使われています。
記事は『レースとスバルを通じて、多くの人との絆を深めています。』という切り口になっています。
その中には、私(つね)の個人情報も多々書いてあるので…(汗)です。
そして、記事のまとめ部分に『スバルが紡いでゆく強い絆は、血のつながりまでも超えてしまう…(略)』とかなり美化されています。
とはいえ、チームとしてもいい記念になりましたし、スポーツカートの普及にもほんの少しは貢献できたかな?と思います。
興味がある方はお近くのスバルディーラーなどで入手して下さい。
そして、【ついでに】でもよいのでスバル車も見て下さいませ。
2011年11月25日
今日のトーチュウ


全面広告で【第7回レンタルカートフェスティバル】の広告が掲載されていました。
マイミクの『ごとぉとぉ』さんの写真がかなり大きく使われていますし、スーパーレンタルカートクラスのスタートの写真にはほぼ真ん中付近を走行している【15】:チームユージのよしきくんの姿も確認できます。
大会は来年2月18日(土)、19日(日)にツインリンクもてぎの北ショートコースで開催されるのですが…今回からは参戦をしないことにしました。
また、気になるのは賛同施設が減少していることですね。
これまでお世話になってきた『モデナサーキット』、『F1リゾート秩父』、『カートランド関越』すべてが撤退してしまいました。
さらに今年からはオートスポーツ・スポーツカートシリーズのスペシャルステージも開催されることになりました。
チームユージは今年はどちらにも参戦しませんが、来シーズンは可能ならば参戦してみるのも面白いと思います。
2011年11月24日
タイム差データ
10月のオートスポーツカップ、サーキット秋ヶ瀬戦の後にチームのカートが遅くなったのでは?との疑問がありました。
それで、昨シーズンからのレース中のファーステストラップとチームユージのベストラップを比較してみました。
もっと差がなかったのは昨年の第2戦の秋ヶ瀬戦で101.7409%、反対に最も差がついたのは今年の#6レンタルカートフェスティバルで109.112%でした。
昨シーズンの平均は104.6686%、今シーズンの平均は104.8188%(レンタルカートフェスティバルを除く)
各チームが開発、進化を図ってきた中で、チームユージは開幕前に力技マフラーとEH41キャブレターのみの必要最低限の進化でした。
しかし、スピード面では思っていたより差が着かなかったようです。
昨シーズンの大井松田戦(106.4525%)を抜いた場合には昨シーズンが104.0482%となり、今シーズンは0.7706%遅くなったことになります。
今シーズン、チームユージが参戦したレースはいずれも力技システムさんのチームがファーステストラップを獲得しており、力技システムさんをF1の【レッドブル】とすると我がチームユージは「ヴァージン」クラスになる計算でした。
単純にスピードだけでは勝負になりませんが耐久レースになるとエンジョイクラスの唯一の利点である1リットル燃料が多いこと及び燃費の良さを生かし、2度の総合4位を獲得することが出来ました。
来シーズン、チームユージがオートスポーツカップにどのような形で参戦するかは完全には決まっていませんが少しでも上に上がれるように努力していきます!
それで、昨シーズンからのレース中のファーステストラップとチームユージのベストラップを比較してみました。
もっと差がなかったのは昨年の第2戦の秋ヶ瀬戦で101.7409%、反対に最も差がついたのは今年の#6レンタルカートフェスティバルで109.112%でした。
昨シーズンの平均は104.6686%、今シーズンの平均は104.8188%(レンタルカートフェスティバルを除く)
各チームが開発、進化を図ってきた中で、チームユージは開幕前に力技マフラーとEH41キャブレターのみの必要最低限の進化でした。
しかし、スピード面では思っていたより差が着かなかったようです。
昨シーズンの大井松田戦(106.4525%)を抜いた場合には昨シーズンが104.0482%となり、今シーズンは0.7706%遅くなったことになります。
今シーズン、チームユージが参戦したレースはいずれも力技システムさんのチームがファーステストラップを獲得しており、力技システムさんをF1の【レッドブル】とすると我がチームユージは「ヴァージン」クラスになる計算でした。
単純にスピードだけでは勝負になりませんが耐久レースになるとエンジョイクラスの唯一の利点である1リットル燃料が多いこと及び燃費の良さを生かし、2度の総合4位を獲得することが出来ました。
来シーズン、チームユージがオートスポーツカップにどのような形で参戦するかは完全には決まっていませんが少しでも上に上がれるように努力していきます!
2011年11月21日
AS杯最終戦6

GT1クラスのエンジョイクラスを対象にした『エンジョイトロフィ』は目論見通り、我がチームユージが獲得しました!
今回のレースにはエンジョイクラスに4チームがエントリー、うち3チームがエンジョイトロフィを獲得可能なチームでした。
エンジョイクラスのレース結果は以下の通りでした。
1位:チームユージGT1、2位:FプランニングOSB、3位:RT11Speed、4位:稲門自動車倶楽部先遣隊
◎年間シリーズランキング
1位:チームユージGT1 25ポイント
2位:FプランニングOSB 22ポイント
2位:Espresso Compagni 22ポイント
4位:稲門自動車倶楽部先遣隊 20ポイント
5位:WYJタクスタ!Racing 8ポイント
5位:SUBARU GP 8ポイント
〇基本データ
・エンジョイクラス参戦チーム数:19チーム
・最多:10チーム(第4戦:新東京)
・最小:2チーム(第2戦:秋ヶ瀬)
・平均:6.17チーム
シリーズの途中から勝手に無許可で始めた、自作自演の自己満足シリーズである『エンジョイトロフィ』でしたがエスプレッソのハタさんのバックアップもあり、最終戦で「なんちゃって表彰式」を行うことが出来ました。ハタさん、そして藤浪さんありがとうございます。
来シーズンもレギュレーションと表彰規定が今シーズンと同様でかつチームユージがエンジョイクラスへの参戦であった場合は継続して『エンジョイトロフィ』を続けて行きたいと考えています。
2011年11月18日
AS杯最終戦5

〇良好な事項
・タイヤ:今回は大井松田カートランドからホイール付でヨコハマSL07をレンタルしましたが『こんなにグリップしちゃうの?』と思うぐらいでした。昨年のD社(完全に終わっていた中古品)に比べて1.407秒もタイムアップしたのはタイムの要素が最も大きいと考えます。
・ドライバー間の意志疎通(状況判断)
大井松田カートランドではピットと給油所の距離があるためにドライバー、ピット、給油所のそれぞれの確認が重要になりますが意志疎通及び決定がうまくいったために円滑な給油・ドライバー交代が出来た。
・キャブレターガスケット対策
手前みそですが…今シーズンの5回のレース中、3回トラブルが出たキャブレターガスケットの対策が最もレース時間の長い今回にトラブルを出すことなく走り切れたのは嬉しさと1シーズンかかってしまった悔しさが半分半分です。
前回の秋ヶ瀬戦の時にいろいろとアドバイスを受けたことが対策につながりました。ありがとうございました。
・ヘルパーの活躍
今回は世を忍ぶ仮の姿関係者である『ショッカー予備戦闘員』と『あーにー』さんにヘルパーを頼みました。ショッカー予備戦闘員は主に給油時の補助をお願いしていましたが…かなり目立っていました(笑)。あーにーさんにはスタートからの記録をしてもらいました。私の仕事が軽減され、レースに集中することが出来ました。
ありがとうございました。
×改善を要する事項
・事前チェック(テスト)未実施
テスト未実施はいつものことですが…(涙)シャフトの曲がりについては事前に走行していればすぐに発見、処置ができた事項でした。
・最低重量
今回のレース終了後に重量計測がありました。これまで重量計測を行っていなかった(入賞を念頭にしていなかった。と思われても仕方ない。)ためにかなりギリギリの重量のようでした。2キロ程度にはウェイトを積まないといけないかなと思います。
・燃料タンク
目盛りが5リットル程度?までしかなかったために4回給油終了時にどの位、燃料が入っているかが分かりづらかった。
・ドライバー
もう1人ドライバーが居ればもう少し柔軟なドライバー運用が出来たかもしれません。出来れば重量級のドライバーならなおよいでしょう。
・ミーティング
今回はトラブル対処のためにギリギリまで整備せざるおえない状況+意志疎通に問題のないドライバーであったのでミーティングを行わずにレースに臨めましたが可能な限りミーティングを行いたいと思います。
今回のレース(シーズン)通して改善できた事項、また不備事項については改善できるようにシーズンオフの間に働きたいと思います。
2011年11月16日
AS杯最終戦4

赤旗が出たために給油からコースイン直前にピットにカートを戻しました。
当初の予定よりも燃費は良かったためにレースが2ヒート制となり、2時間20分耐久となったレースでは無給油で行けるかもしれないと考えました。
また、今シーズンのアキレス腱であったキャブレターガスケットもまだ持っているようです。
午前中までの不運を吹き飛ばすような追い風をうけているようでした。
〇第2ヒートスタート
スタートはレース中断時の6番グリッドからバトン選手がそのままドライブする決心をしました。
予想よりも再スタート時間が遅くなり、タイヤは冷えて、日も落ちてきました。
スタート直後の混乱に合うこともなく38秒前半のタイムで走行していました。
・10分経過:5位
・20分経過:7位
・27分経過:照明点灯、スモークシールドを装着しているドライバーには黒旗が出る可能性があるのでバトン→よしき選手にドライバー交代。その際のピットイン時にバトン選手がピット入口のスポンジに軽く接触し1分間のペナルティを受けてしまいました。
ペナルティ直後のバトン選手は悔しさをあらわにしていました。
・30分経過:5位
・40分経過:14位
・50分経過:9位
・1時間経過:5位
・1時間5分経過:よしき→バトン選手、ペナルティもあり、無給油で走りきることを決心しました。
・1時間10分経過:6位
・1時間20分経過:6位
・1時間30分経過:4位
・1時間40分経過:3位
・1時間50分経過:3位
・2時間経過:3位
レースも残り約20分となりました。ほぼ順位も概定したと判断したので最後の美味しいところを頂きに私の2度目の走行にしました。
ここまでチームが繋いできたので私がクラッシュやペナルティで順位を下げることのないように走行しました。
ほぼ同じタイミングでスバルファミリーでありエンジョイクラスのライバルチームである『70:稲門自動車部先遣隊』の田島選手が走行していたので挨拶しながら抜いて行くことができました。
同じくエンジョイクラスの『26:FプランニングOSB』さんとはペースが近かったので楽しむことが出来ました。
・2時間10分経過:3位
・2時間20分経過:3位
〇最終結果(第1・2ヒート合算※出走25台(抜粋)
1位(GT1-C1位):ハヤコバレーシング 396周、36秒126
2位(GT1-C2位):新湘南新宿feat.fuu? 395周、36秒373
3位(GT1-C3位):Espresso Compagni 394周、36秒597
4位(GT1-E1位 ):チームユージGT1 389周、37秒726
5位(GT1-C4位):Team CooL GReeN 386周、37秒530
6位(GT1-E2位):FプランニングOSB 376周、38秒246
・AS杯最終戦5に続く
2011年11月15日
AS杯最終戦3

〇スタート(第1ヒート)
スターティンググリッドは9/11番グリッドでした。抽選をしたのは私でした。相変わらずクジ運はよくないようです(涙)。
スタートドライバーはよしき選手、練習走行時のクラッシュで動揺しているようでしたがいずれにしてもレース中どこかで乗って貰わなければならないのであれば出来るだけ早い段階に乗った方がよいと思い、当初の予定通りによしき選手にスタートをお願いしました。
・10分経過:5位
・20分経過:4位、『56:東京モーターカレッジ』としばらくバトルを繰り広げる。
・30分経過:2位
・40分経過:1位、よしき→バトン選手にドライバー交代&給油、予想していたよりも燃費がやや良いようでした。
・50分経過:3位
・1時間経過:3位、レース中のチームのベストタイム(37秒845)を出す等順調な走行をしていました。
・1時間10分経過:1位、バトン→つね選手にドライバー交代&給油
・1時間20分経過:5位
・スタートから1時間25分頃:『88:Team道楽の会』がコースの途中でストップするのを発見、これはSCが入ると判断し、独断で緊急ピットイン、つね→よしき選手にドライバー交代&給油を行いました。
・1時間30分経過:6位
・1時間40分経過:5位
・1時間50分経過:6位
・2時間経過:5位
・2時間10分経過:5位
・2時間20分経過:5位、よしき→バトン選手にドライバー交代&給油を実施
コースインする直前に計測トラブルのために赤旗が掲示され、レースは中断となりました。
〇AS杯最終戦4に続く。
2011年11月14日
AS杯最終戦2

〇走行準備
・タイヤ
今回は大井松田カートランドからホイール付のタイヤをレンタルすることにしていました。
ただし、銘柄などの指定が出来ないので某D社のタイヤだったら…と不穏な空気が流れていました。(チームユージはD社製品とあまり相性がよくないようです。)
借りてきたタイヤを見ると【マグホイール+ヨコハマSL07】の組合せでチームの士気は上がりました。
・走行準備終了?
淡々と作業を進め、作業が終わったかな?と思っていたところ…よしきクンから『シャフトが曲がっている。』と報告を受けました。
どうやら前戦の秋ヶ瀬の際に曲げてしまっていたようです。今回は予備のシャフトを持ってきていなかったため、そのまま走行することを判断しました。
〇有料走行
ブリーフィング及び恒例の集合写真撮影も終わり練習走行が始まりました。
チームで大井松田の走行が少ないよしき選手から走しり出しました。
コースイン後、最終コーナーから立ち上がってくるよしき選手がクラッシュパッドにリアタイヤを接触させてしまったためか?スピンし激しくクラッシュパッドに激突しよしき選手がコースに投げ出されてしまいました。
幸いしてケガもなく、カートにも大きなダメージはなかったのですが用心のため、シャフトの交換(修正)を行うことにしました。
サーキットから急遽借りたシャフトはアウトドライブ用のために使用することが出来ませんでした。
そのため都合2回、シャフト交換作業を行うことになってしまいました。
借りてきた段階で比較をしておけば余計な作業と貴重な走行時間を失うことがなかったと反省しています。
最終的にはもともとのシャフトを取り付けてサーキットのスタッフの方に修正をしていただきました。
修正後は全く不具合を感じることはありませんでした。
〇スタート直前
シャフトの修正は終わったのですが、すでにスタート進行が始まっておりグリッド上まで出来る限りの点検・調整を行いました。
当然、その調整を確かめることは出来ないので正にぶっつけ本番の決勝レースになってしまいました。
・AS最終戦3に続く。
2011年11月13日
AS杯最終戦1

とりあえずレースは終わりました。
求めうることのできる最良の成績を得ることができました。
細部はまた明日以降にアップします。
2011年11月11日
AS杯最終戦まであと2日!


エントリーリストなども逐次発表されています。
我がチームユージが参戦するGT1クラスは11チーム、うち少なくとも3チームがエンジョイクラスでのエントリーです。
GT2クラスは14チームのエントリーで合計25チームでのレースになりました。
今回はゼッケンを【339】にしました。(写真参照)また、エンジョイクラスの私的チャンピオンシップである【エンジョイ・トロフィ】も最終戦ですのでトロフィを発注し副賞(写真参照)も準備してみました。
中身はたいしたものではありませんが【NC・NR】でお願いします。
現時点でエンジョイトロフィ優勝する可能性のあるのは以下の4チームです。
1 Espresso Compagni:22ポイント
2 稲門自動車倶楽部先遣隊:17ポイント
3 FプランニングOSB:16ポイント
4 チームユージ:14ポイント
チームユージがエンジョイトロフィに優勝するには最低限エンジョイクラス2位でファーステストラップを記録しなければなりません。
前回のトラブルの原因であったキャブレターのガスケットについては考えられる対策をとったのでトラブル無く走りきればそれなりの順位になろうかと思います。
今シーズンはドライバーとしてはあまり走っていませんでしたが最終戦はしっかりとドライバーとしても働きたいと思っています。
応援よろしくお願いします。
2011年11月08日
大井松田カートランド練習走行

今日は仕事が休みだったので(秋〜冬は土日が仕事で月・火曜がお休みのパターンが多いのです。)日曜日のAS杯に向けて大井松田カートランドに練習をしに行きました。
お昼頃に到着するとEspresso Compagniのハタさんがカートの整備をしていました。
いろいろとカートの信頼性向上について教えていただきました。
また、練習(テスト)走行の重要性について再認識しました。
レンタルのT4で練習しましたが最初はタイヤも冷えていたのが徐々にタイヤが温まりグリップ感がますのに比例してタイムアップしていきました。
レースではウチのカートもこの位のハンドリングがあればいいかな〜なんて思いました。
当日、コースからレンタルするタイヤについても話を聞いてから帰りました。
また、エンジョイクラスの(私的)シリーズである【エンジョイトロフィ】の表彰も当日に行えるようにハタさんからお願いしていただきました。
当日に再度確認しないといけませんが表彰できると&チームユージが優勝できるようにしなければ!
AS杯最終戦、大井松田カートランドまであと5日!
応援ツアー(風)参加者引き続き募集中です(笑)。
2011年11月07日
AS杯最終戦に向け


とはいっても、次のレースに向けて今回のゼッケン番号である【339】を作ってみました。
ついでに『nothing inside』シール風ラベルも作ってみました。少量作成でしたが研修者に配ってしまって残り僅かになってしまいました。
AS杯最終戦、大井松田ラウンドまであと6日!
2011年11月04日
今週のオートスポーツ

チームユージが参戦した東日本シリーズ第5戦サーキット秋ヶ瀬の集合写真はポジション取りが良かったので比較的分かりやすい位置で写っていました。
次戦、11月13日(日)の最終戦ではいいリザルトで掲載されるように頑張ります。
また、よしき選手が加入しているTeamチロルは2チーム体制でスポーツカートミーティング長岡に参戦して3-4位フィニッシュと好成績を収めています。
オートスポーツ11月17日号は書店・一部コンビニで価格580円にて発売中です。
2011年10月30日
ガスケット複製続2

ガスケット紙も入手して複製作業を行いました。
本来のモノよりも明らかに厚手で且つ2種類のガスケット紙でハニカム構造としました。
これで、きっと大丈夫であろうという期待感と本当に耐久性はあるのだろうか?、サイズは合っているのだろうか?という不安感が交互に感じられます。
事前テストのない一発勝負の対策部品の作成に少々プレッシャーを感じています。
うまくいけば、エンジン自体は快調なので上位進出が望めますが、対策がうまくいかなければ前回同様にトラブル対処でレースが終わってしまいます。
いろんな意味で面白いです!
これが自らGT1参戦チームを興した醍醐味なんだと思います。
最終戦まであと14日!
2011年10月27日
ガスケット複製続1

多少、形が悪いのは私が不器用だからと思っていました。
先日、百円ショップに行く機会があり、プラプラしていたら…これだっ!と発見しました。
〇特殊刃、精密ナイフ:模型づくり、主工芸、デザインワークなどの細かいカットに適しています。
〇ロータリーカッター(小):円形刃なので曲線も簡単に切れます。
これで少しは品質が向上するかもしれません。
また、スリーボンドの液状ガスケットも購入しました。ちょっと量が多かったかもしれませんが…(汗)
これでトラブルが出なくなるならば安いかと思います。
後はガスケット紙が届けばさらに量産したいと考えています。
2011年10月25日
運転 de ナマトーク!
先日(16日)のサーキット秋ヶ瀬でのAS第5戦で取材に来ていただいた「まるも亜希子」さんのブロク「運転 de ナマトーク!」にチームユージが取り上げられています!
http://www.hobidas.com/blog/tipo/marumo/
レース自体は残念な結果でしたが取材対象になるといった貴重な経験ができました。
これも「スバルの汎用エンジン」でレースをして「スバルサンバー」に乗っていたからなのでしょうし、これまでのレンタルレース活動やフィアット500に乗っていたこともこのカートピアの取材につながったんだな〜と思いました。
実はまだ取材はすべて終わっていないらしく、電話での取材があるそうです。
ちょっと緊張しています。
その取材結果は「cartopia12月号」に掲載予定です!!
今のうちお近くのスバルの販売店をチェック!!
2011年10月23日
ガスケット複製開始

まだ、整備員だったころ(10年以上前)にトラック関係のガスケットを複製したことはありましたが、まさか趣味でこんな所まで自分でやるようになるとは思わなかったです。(笑)
次のレース(11月13日(日)大井松田)でのみ使用することになるパーツです。
ぶっつけ本番で実戦投入になりますが、できる限りの対策をしてトラブルフリーで走りきれば成績は出ると考えています。
もともと私は不器用なのでこういった作業やスプレーでの塗装など苦手意識があったのですが…やるしかない条件だと結構面白くなってきました。
自分で作った部品でレースをするのは不安もありますが楽しみです。
2011年10月20日
AS杯最終戦大井松田カートランド参戦

11月13日(日)に神奈川県中井町にある大井松田カートランドにて開催されるオートスポーツ・イーストジャパン・スポーツカートシリーズ第6戦のエントリー手続きを行いました。
今シーズンも、もう最終戦になりました。
これまでのASの3戦とレンタルカートフェスティバルはAS第4戦の新東京以外ではマシントラブルのために満足なレースが出来ていません。
主な原因であるキャブレターのガスケットを補強するなど対策をして臨みたいと思います。
そしてエンジョイクラスのチャンピオンシップ、【エンジョイトロフィ】を獲得するためにはエンジョイクラス最高位を獲得しなければならないのでトラブル無く走りきりたいと強く思います。
また今回は私の(一応)地元、神奈川県でのレースですのでゼッケン番号を【339】にします!
大井松田カートランドのみ三桁のゼッケン番号を使用でき、また、来シーズンの開幕ではこの【339】を離れることになる(涙)と見積もられるのでドライバーとしてもいい走りをしたいです。
【339】関係各位の応援お待ちしています。
2011年10月17日
AS東日本シリーズ第5戦(その2)

私のくじ運はあまり良くないのでバトンさんに抽選をしてもらったところ…ポールポジションを引き当てました!
〇スタート
ファーストドライバーはエースドライバーであるバトン選手、これまではスタートダッシュで順位を上げるレースでしたが今回はポールからのスタートで勝手が違うので緊張しているのだろうか?と思う時間もなくアタフタとスタート進行していきました。
・スタート直後:チャレンジクラスのマシンに抜かれ3位
・10分後:『46:ハヤコバ・レーシング』に抜かれて6位
・28分後:5位 給油・Dr交代(バトン→アキ・ライコネン選手)、キャブレターのガスケットが切れていたために交換作業実施
・42分後:作業終了、コースイン(アキ・ライコネン選手)
・1時間後:24位
・1時間04分後:セーフティーカー間に給油・Dr交代(アキ・ライコネン→ミモー選手)
・1時間30分後:23位
・1時間35分後:給油・Dr交代(ミモー→よしき選手)
・2時間後:15位
・2時間01分後:給油・Dr交代(よしき→G・カレー選手)、またもやガスケットが切れてしまいました。予備のガスケットも使ってしまったため、いろんなチームの皆さまのご好意でガスケットを作成し液体パッキンで補強を行って取り付けました。
・2時間30分後:24位
・2時間31分後:作業終了コースイン(G・カレー選手)
・2時間33分後:黄旗無視のためにペナルティストップ
・2時間40分後:チェーンが外れてしまいコース上でストップ、SCの原因となる。(涙)
・2時間49分後:修理終了、コースイン(G・カレー選手)
・3時間00分後:24位、Dr交代(G・カレー→バトン選手)
・3時間20分後:Dr交代(バトン→ミモー選手)
・3時間30分後:24位
・3時間40分後:Dr交代(ミモー→よしき選手)
・4時間後:ゴール
〇決勝結果(抜粋)
1位(GT1-C1位):Team道楽の会@SILK 418周、30秒665
2位(GT1-C2位):ハヤコバレーシング 416周、30秒884
3位(GT1-C3位):新湘南新宿feat.fuu? 415周、30秒459
7位(GT1-E1位):FプランニングOSB 400周、31秒849
8位(GT1-E2位):Rosso@GEN 395周、32秒132
10位(GT1-E3位):SUBARU GP 388周、32秒896
23位(GT1-E5位):チームユージGT1 321周、31秒695
〇総括
今回はトラブルが多発してしまいました。予防(もしくは予想)できたかもしれない部分もあっただけに残念です。そのため遠路はるばる参加して頂いた『作並フラーリ』の皆さんにも予定の走行をさせることができず申し訳なく思っています。
ガスケットが切れてしまう症状は同じキャブレターを使うチームでは発生していないようなので根本的に解決をするのならば新しく別のキャブを導入ということになりますが…予算と最終戦までの準備時間を考えると難しいため、今のキャブレターに対策をとって使用したいと考えています。
今回のトラブルの際にご協力をいただいた皆さまには本当に感謝致します。
作並フラーリの皆さん、機会があればまたよろしくお願いします。
応援に駆けつけてくれた『R@新潟ご夫妻』、『ロイター1号とお子さん』そして『アキ・ライコネンさんの彼女さん』ありがとうございました。

