2011年10月16日
AS東日本シリーズ第5戦(その1)

前日から降っていた雨も朝方には止んで回復し日中はこの時期としては比較的暑い1日となりました。
0510 横須賀発
0710 サーキット秋ヶ瀬着
すでに東北から遠征の作並フラーリ組は到着していたので挨拶もそこそこにテント設営などを始めました。
0730 よしきくん到着
やはり人数がいるメリットは大きくサクサクとカートを卸下して準備を始めました。
0820 カート準備完了
この頃、カートピア編集部の皆さんと接触しドライバーミーティング終了後に写真撮影を行うと調整がありました。
0830 ドライバーミーティング開始
モータージャーナリストのまるも亜希子さんが取材に来ていたのでまるもさんのお隣でミーティングを受けました。まるもさんがティーポに初登場した頃から知っていたのでこうして取材を受けるようになるとは…と感無量です。
ドライバーミーティング終了後、私とよしきくん(オーナー:お父様)のサンバー、チームユージのカートそしてチーム員の集合写真(※写真参照)を撮影しました。
カメラマンの方から『笑顔下さい!』と言われますが緊張のせいかなかなかOKが出ませんでした。
以前、国営放送(だったかな?)で佐藤琢磨選手の特集があり、その中でスポンサーのスチール撮影で苦労していたことを思い出しました。(笑)
とはいえ、和やかな雰囲気で撮影を終了し練習走行に入りました。
※練習走行
作並フラーリの皆さんはさすが東北のトップチームで大きなミスやクラッシュなどもなく走行していました。
練習走行終了間際にこの日最初で最後の私の走行機会になりました。
飛び出さない程度に走りましたが32秒1で走行することが出来ました。
ちょっと安心しました。
練習走行終了後にウチのカートのウィークポイントであるガスケットを点検・交換をしました。
※その2に続く。
2011年10月15日
【チームユージステッカー風ラベル】を作成しました。


以前のモノよりも若干小さめになりました。(約3.5cm×3.5cm)
前回は結構余らしていたので枚数も少なめにしました。
ご希望の方はお気軽に『ネルフのパクリのシールもどきある?』とお気軽に声をかけて下さい。
明日の天気が少々心配なところでしたがYahoo!の天気予報では以下のようになっていました。
0000:弱雨
0300〜0900:曇
1200〜:晴
練習走行の時は路面が多少濡れているかもしれませんがレースでは晴れそうです。
いいレース日和になることを祈ります。
2011年10月12日
AS第5戦エントリーリスト発表
16日(日)に埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で開催されるオートスポーツイーストジャパンスポーツカートシリーズ第5戦のエントリーリストが公式ホームページにて発表されています。
GT1クラスのエントリーは16チーム、GT2クラスは10チームの全26チームのエントリーがありました。
GT1クラスにはシリーズチャンピオンシップを争っている『Espresso Compagni』、『湘南新宿 feat.fuu?』、『Team 道楽の会@SILK』のエントリーがあります。
我が【チームユージ】がエントリーしているエンジョイクラスには4チームエントリーしており、エンジョイクラスのチャンピオンシップであるエンジョイトロフィでの実質的なポイントトップである『稲門自動車倶楽部先遣隊』や『WYJタクスタ!Racing』の名前が現在のところはエントリーリストにはありません。
今日(12日)現在でTBNが4チームあるのでいずれかにはあるのかなて思います。
さて、チームの必成目標は【エンジョイクラストップ+ファーステストタイム(エンジョイクラス)】でエンジョイトロフィ(仮称)のランキングトップになることです。
望成目標は総合6位以内の獲得です。
既に報告しましたように東北の超有力チームである【作並フラ〜リ】との合同チームです。
私はチーム代表(監督)業に専念してオペレーションな部分でチームの目標達成に最大限貢献したいと考えています。
しかしながら…スバルの広報誌『cartopia』の取材&バックアップのために『バトルドレスユニフォーム(一式)』は持っていきます。(笑)
直接、応援・観戦に来られる方、そして遠方からの『念』送信よろしくお願いします(笑)!
GT1クラスのエントリーは16チーム、GT2クラスは10チームの全26チームのエントリーがありました。
GT1クラスにはシリーズチャンピオンシップを争っている『Espresso Compagni』、『湘南新宿 feat.fuu?』、『Team 道楽の会@SILK』のエントリーがあります。
我が【チームユージ】がエントリーしているエンジョイクラスには4チームエントリーしており、エンジョイクラスのチャンピオンシップであるエンジョイトロフィでの実質的なポイントトップである『稲門自動車倶楽部先遣隊』や『WYJタクスタ!Racing』の名前が現在のところはエントリーリストにはありません。
今日(12日)現在でTBNが4チームあるのでいずれかにはあるのかなて思います。
さて、チームの必成目標は【エンジョイクラストップ+ファーステストタイム(エンジョイクラス)】でエンジョイトロフィ(仮称)のランキングトップになることです。
望成目標は総合6位以内の獲得です。
既に報告しましたように東北の超有力チームである【作並フラ〜リ】との合同チームです。
私はチーム代表(監督)業に専念してオペレーションな部分でチームの目標達成に最大限貢献したいと考えています。
しかしながら…スバルの広報誌『cartopia』の取材&バックアップのために『バトルドレスユニフォーム(一式)』は持っていきます。(笑)
直接、応援・観戦に来られる方、そして遠方からの『念』送信よろしくお願いします(笑)!
2011年10月04日
新カラーリング


10月16日(日)に埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で行われるオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦に向けてカウルのカラーリングを新しくしました。
コンセプトは6月のニュルブルクリンク24時間レースでクラス優勝した【スバル・インプレッサ WRX STI ts】風です。
やっぱりなんちゃって仕様なので【STI】を『Robin Engines』にしたり、今回取材をして頂く『cartopia』さんやいつもお世話になっている『東京中日スポーツ』のステッカーを(勝手に)貼らさせて頂いています。
本物とまるきし同じカラーリングにしてしまうと視認性が多少悪いので蛍光テープを使って視認性を向上させています。
それっぽく見えますでしょうか?
さて、昨日(3日)現在のエントリー状況ですがGT1クラス:14台、GT2クラス:10台の合計24台のようです。
程良い台数かなと思います。
2011年09月30日
カートピアの取材を受けることになりました!


10月16日(日)に埼玉県のサーキット秋ヶ瀬で開催されるオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦で我がチームユージがスバルの広報誌【cartopia(カートピア)】の取材を受けることになりました。
掲載されるのは『集まれ!スバル・ファミリー』というコーナーでカラーの2ページのようです。
我がチームユージのトランスポーターはよしきくん(お父様)のスバルサンバートラック又は私の所有する仮設6代目代車のスバルサンバートランスポーターです。
スバルサンバーにスバルエンジンを積んだカートを載せて関東各地を転戦しているのは面白いだろうと思い編集室にメールをしたところ、取材の連絡が来ました。
当日の取材はモータージャーナリストのまるも亜希子さんとのことで、まるもさん自身もK−TAIに参戦されています。
オートスポーツスポーツカートシリーズ的にもスバル本社が発行する広報誌にスポーツカートシリーズの記事が載るのは、もしかしたら社長やお偉いさん方が目にするかもしれないという利点があるかもしれません。
最低でも促進課やカートピア編集室の方々には「そんなレースがあるんだ。」ということになりますよね。
そして、本当にお世話になりっぱなしの亀井自動車(スバルショップ赤堀)の皆さんにもよろこんで貰えるかななんて思っています。
お近くでお時間のある方はぜひ取材で舞い上がっている私の姿を見に来て&応援に来て下さい。
2011年09月29日
エンジョイクラス活性化(案)について2
以前、【エンジョイクラス活性化(案)について1】で提案させて頂いたエンジョイクラス単独のシリーズチャンピオンシップ【エンジョイトロフィ(仮称)】についてです。
1 ポイントについて
1位:10p、2位:6p、3位:4p、4位:3p、5位:2p、6位1p、FL:1p
2 6戦中、4戦有効ポイント制
3 同ポイントの場合
上位入賞回数による。
といった感じでまとめてみました。
第4戦終了時点のポイントは以下のとおりです。
1位:Espresso Compagni 22p
2位:稲門自動車倶楽部先遣隊 14p
3位:チームユージGT1 11p
4位:WYJタクスタ!Racing 8p
5位:Team道楽の会@SILK 6p
5位:11 cuter S 6p
5位:FプランニングOSB 6p
8位:RJ Racing@GEN 5p
もしかするとEspresso Compagniが本物のシリーズとエンジョイトロフィの両方を征する可能性もありますね。
うち(チームユージ)がチャンピオンになるには最低、残り2戦とも2位以上に入賞していかないと厳しいようです。
ちなみに全4戦終了してエンジョイクラスに参戦したチーム数は19チームでした。
最多は第4戦の9チーム、最少は第2戦の2チームで平均は7チーム参戦しています。
第5戦のエントリーは10日まで(だったかと)ですので多くのチームのエントリーがあるといいですね。
1 ポイントについて
1位:10p、2位:6p、3位:4p、4位:3p、5位:2p、6位1p、FL:1p
2 6戦中、4戦有効ポイント制
3 同ポイントの場合
上位入賞回数による。
といった感じでまとめてみました。
第4戦終了時点のポイントは以下のとおりです。
1位:Espresso Compagni 22p
2位:稲門自動車倶楽部先遣隊 14p
3位:チームユージGT1 11p
4位:WYJタクスタ!Racing 8p
5位:Team道楽の会@SILK 6p
5位:11 cuter S 6p
5位:FプランニングOSB 6p
8位:RJ Racing@GEN 5p
もしかするとEspresso Compagniが本物のシリーズとエンジョイトロフィの両方を征する可能性もありますね。
うち(チームユージ)がチャンピオンになるには最低、残り2戦とも2位以上に入賞していかないと厳しいようです。
ちなみに全4戦終了してエンジョイクラスに参戦したチーム数は19チームでした。
最多は第4戦の9チーム、最少は第2戦の2チームで平均は7チーム参戦しています。
第5戦のエントリーは10日まで(だったかと)ですので多くのチームのエントリーがあるといいですね。
2011年09月17日
東日本シリーズ第5戦エントリー

10月16日(日)に埼玉県さいたま市にあるサーキット秋ヶ瀬にて開催されるオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第5戦にエントリーしました。
レース時間は4時間、グリッド数は最大GT1:25台、GT2:11台の36台の予定です。
今回のチームユージGT1はOKA選手が所属する作並フラーリとコラボレーションして【チームユージGT1 with 作並フラーリ】として参戦します。
※正式名称はレギュレーション上、これまでの【チームユージGT1】となります。
作並フラーリは7月16日(土)にスポーツランド長岡(新潟県)で開催されたASミーティングにおいて優勝している強豪チームです。
今回のコラボで相互のチームにとって得られモノが多いと思っています。
チームとして最も得意とするサーキット秋ヶ瀬でのAS杯になります。
応援よろしくお願いします。
2011年09月10日
エンジョイクラス活性化(案)について1

先のAS杯第4戦ではGT1クラスエントリー全19チーム中10チームがエンジョイクラスとして参戦しています。
これはGT1クラスの半分以上がエンジョイクラスへのエントリーになっています。
残念ながら今シーズンの第2戦以降に修正されたレキュレーションではエンジョイクラスのチームがGT1クラス優勝はかなり難しいものと考えています。
確かにチャレンジクラスのチームはエンジョイクラスのチーム以上に開発やテストを真剣に行って栄光のシリーズチャンピオンを狙っていますし、絶対的に速いマシンが総合優勝するのは当然だと思っています。
では、エンジョイクラス参戦チームはシリーズを通して何を目標、そしてモチベーションとして戦っていくのでしょうか?
やはり『表彰されて結果を認めて貰える』ことになるのではないかと思います。
理想論でいうならばクラス分けでエンジョイクラスをGT2クラス、レンタルカートクラスをGT3クラスとして頂けたらばと思っています。
今シーズンは昨シーズンまでにあったエンジョイクラスの表彰がないので、勝手にエンジョイクラスのシリーズチャンピオンを決めて勝手に表彰したいと考えています。
これも理想論で言えばエンジョイクラス参戦チームの同意を得て、ポイント換算方法などを決めるのが最良だと思っていますが、面倒なので我がチームユージがシリーズチャンピオンを狙えるような規則にしたいと考えています。(笑)
当然、シリーズチャンピオンにはトロフィを準備しますし、副賞も準備したいと思います。
賛同できるチームの方がいましたら(また反対のチーム、ご意見のあるチームの方も)どしどし意見を交換してさらにエンジョイクラスをGT1クラスを東日本シリーズをスポーツカートをカート界をそしてモータースポーツを盛り上げて行きましょう!(話が大きくなりましたね。スイマセン。)
細部のポイント換算方法などはまた次回にお伝えしたいと思います。
2011年09月08日
今週のオートスポーツ


稲門自動車倶楽部さんとは従兄弟のような関係で『SUBARU牛若KX』と混成チームを組んでの今回のK‐TAI出場となりました。
私も日曜のエンジョイ7時間耐久のさいにはバトンさんとともにヘルパーとしてお手伝い予定でした。
その他にも8月27日に行われた東日本シリーズ第4戦の結果と集合写真も掲載されています。
集合写真はよく見ると分かる程度ですが…(笑)
また今回は特別付録としてJGTC1994‐1999というタイトルのJGTC〜スーパーGTへの進化の過程が分かるDVDもついてきます。
これで680円ですからかなりお得だと思います!
次号からは隔週での発売になり少し寂しさもありますがオートスポーツは書店等で発売中です。
2011年09月02日
AS杯第4戦(その3)


1 ドライバーとして『自分自身に信用をおけなかった。(涙)』
レース終盤の残り30分、ほぼ順位も確定と判断していました。
本来ならば自分自身が走ってチェッカーを受けるパターンなのでしょうが…万が一上位を走るチームにトラブルなどがあって競った展開になった時に正直なところドライバーとしての自分自身に信用(自信)が持てなかった為に「よしき」選手に走ってもらいました。
これではイカンとも思っています。
2 トラブルは出尽くしたか?
今シーズン(2月の第6回レンタルカートフェスティバルから今回まで)はなかなか満足にマシンが走らせることができず、ドライバーにもストレスを感じさせるシーズン序盤〜中盤になってしまいました。
AS杯にもエントリーすらできず、練習走行すらできないためにトラブルシューティングにも時間がかかってしまいました。
前戦でついにエンジントラブルで修理&対策のために大井松田カートランドに修理をお願いして素晴らしいエンジンになって帰ってきました。
榛名でのテストと今回のレースでトラブルシューティングはようやく終わったのかなと思います。
3 今シーズンのチームの目標について
シーズン開幕前ではGT1エンジョイクラスに優位なレキュレーションであったので『フル参戦して総合3位以内に入る』ことを目標にしていましたが諸般の事情によりフル参戦は初戦から崩れ、レキュレーションもエンジョイクラスでの総合優勝は難しい状態になりました。
チームとしては残り2戦もエンジョイクラス最上位を目指していきたいと思います。
せっかくならばチームとしてもモチベーションが上がってかつGT1エンジョイクラスを盛り上げる施策を考えています。(ご期待下さい(笑))
4 チームのバックアップについて
チームのドライバー確保など課題は多いですが、今回のレースにスバルチームのEさんや秘密の関係(笑)のRCさんが遠路はるばる応援&ヘルパーに来て頂き大変感謝しています。ドライバーとしては走ってはいませんが一緒にレースを戦うことができた戦友のような感じです。
とても心強く感じました。ありがとうございます。
チームユージとしてのともに戦ってレースを楽しむていう目標を達成しつつあるのかなと思います。
これからもチームユージとして新しい挑戦、ともに戦える戦友をつくれて行けたらいいなと思っています。
引き続き応援・声援、叱咤激励のほどよろしくお願いします。
2011年08月28日
AS杯第4戦(その2)

〇決勝レース前半
スターティンググリッドは8番グリッドからスタートドライバーはバトン選手でした。
・スタート直後に5位に浮上するも【31:新湘南新宿feat.fuu?】に交わされ6位に交代。
・8分:セーフティーカー導入間に給油&ドライバーチェンジ(バトン選手→よしき選手)
・15分:24位
・17分:2コーナーでGT2車両と絡みハーフスピン。
・30分:16位(↑8)
・41分:セーフティカー導入間に給油&ドライバーチェンジ(よしき選手→バトン選手)
・50分:21位(↓5)
・1時間:18位(↓3)
・1時間5分:セーフティカー導入間の給油に失敗し、ドライバーチェンジのみ実施(バトン選手→よしき選手)
・1時間20分:8位(↑10)
・1時間30分:5位(↑3)
・1時間40分:4位(↑1)
・1時間45分:2位(↑2)他のチームの給油タイミングとの関係で順位が上がっていきました。
・1時間51分:セーフティカー導入間に給油&ドライバーチェンジ(よしき選手→バトン選手)
・2時間5分:2位(NC)
○決勝レース後半
2011年08月27日
AS杯第4戦(その1)

今日(27日)は千葉県市原市にある新東京サーキットで開催されたオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第4戦に参戦してきました。
GT1:19チーム(チャレンジクラス:9チーム、エンジョイクラス:10チーム、GT2:8チームの合計27チームのエントリーがありました。
〇練習走行
天気予報では雨が予想されていただけあり曇り空の下に練習走行が始まりました。
よしき選手から走行を始め、順調に走行していきました。バトン選手に交代し早々に45秒台のタイムを出すことができました。
走行中に前回のトラブルに近い症状が出始めたので点検を行い、異常なさそうでしたので私が走行しました。
新東京サーキットは初走行でしたが気持ちよいコースレイアウトでした。
徐々にタイムを削っていき46秒前半のタイムを出せたのでピットインして練習走行を終了しました。
AS杯第4戦(その2)決勝レース編に続く。
2011年08月21日
AS第4戦新東京ラウンドプレビュー風
次の土曜日(27日)に千葉県にある新東京サーキットで開催されるオートスポーツスポーツカート東日本シリーズ第4戦に参戦します。
前戦でブローしたエンジンの修理も完了、タイヤも新古品を購入するとともに新しいカラーリングでの第4戦に臨みます。
今シーズンは満足にレースを走りきっていないのでとにかく完走し、レースができればそれなりの成績を修める事ができると思います。
また、私自身は新東京サーキットについては初走行になるのでバトン選手・よしき選手のラップタイムに引き離されないように走りたいです。
今月に入って大井松田(ファミ耐)、榛名(GT1テスト)で走行して感覚は戻りつつあるかと思います。
応援よろしくお願いします。
チーム体制について
前戦でブローしたエンジンの修理も完了、タイヤも新古品を購入するとともに新しいカラーリングでの第4戦に臨みます。
今シーズンは満足にレースを走りきっていないのでとにかく完走し、レースができればそれなりの成績を修める事ができると思います。
また、私自身は新東京サーキットについては初走行になるのでバトン選手・よしき選手のラップタイムに引き離されないように走りたいです。
今月に入って大井松田(ファミ耐)、榛名(GT1テスト)で走行して感覚は戻りつつあるかと思います。
応援よろしくお願いします。
チーム体制について
2011年08月19日
今日のトーチュウ

今日(19日)の東京中日スポーツみんなのスポーツ金曜スペシャルは8月7日(日曜)に大井松田カートランドで開催された2011レンタルフェスタボーナスラウンド(第4戦)のレポートでした。
主は『真夏の耐久』ということでメインレースの4時間耐久のレポートですが【チームユージGTF】、バトンさんが組んだ【Team Hidekazu】が参戦したファミリー耐久の集合写真、表彰式及びレース結果も載っていました。
今回のファミリー耐久では7位でしたが、次戦(9月3日(土))にも参戦するので今度は表彰台に立ちたいと思っています。
2011年08月17日
GT1テスト実施

参加者はバトンさん、私、よしきくんの3名でした。
7月のAS杯で故障して修理に出したエンジンの慣らしとキャブレターの対策が有効に機能することを確認することが目的です。
集合時間は7時、エンジンを載せて準備を行いました。
お盆休みも終わったようでカートとバイクの交互での走行でしたがどちらも3台程度しか走行しておらずほぼ貸し切りでした。
エンジンの慣らしは30分間をカートスタンド上でアイドリングを行い、その後、低速〜中速〜高速と約10分ずつ回転を上げていきます。
エンジンは順調な仕上がりでした。
途中にタイムアタックになりましたが三人中最下位となりちょっと落ち込みました。
全部で約3時間程の走行でトラブルも無く走りきり、再来週(27日)のAS杯第4戦新東京サーキットに向けていいテストになりました。
2011年08月11日
今週のオートスポーツ

今日(11日)発売の週刊オートスポーツ「AS KARTING LIFE」は先月23〜24日にツインリングもてぎで開催された「もてぎKART耐久フェスティバル”K−TAI“」の記事でした。
主には「K−TAIの暑さ&バトル対策」の特集記事でしたがメインの写真(※写真参照)に23日チャレンジクラス5時間耐久のゴールシーンの写真が使われており、そこに私も走らさせていただいた【46 Team SUBARU 牛若KX】の牛若選手もしっかりと写っていました!
昨年もピックアップチームとして取り上げられており、今年もしっかりと写ることができました。
よくよく見ると我が「チームユージ」のマークも確認できます。
今週のオートスポーツは8月18日と25日の合併号ということでお値段がちょっと高い520円ですが本屋と一部コンビニ等で絶賛発売中です。
2011年08月07日
レンタルフェスタRd4 ファミリー耐久
今日(7日)、大井松田カートランド(ロングコース)で開催された「RENTAL FESTA 2011 Round4」のファミリー耐久クラスに【チームユージGTF】で参戦しました。
ドライバーは星野メットの「ごとぉとぉ」選手、秘密の関係の「RC」選手(仮名)と私(つね)の3名編成でした。
また今回はチームユージGT1ではチームメイトのバトン選手がyasu選手と組んで「Team Hidekazu」として参戦していました。エースとスーパーエースの組み合わせなチームです。(詳しくは←バトン選手のブログ「Racing.Com」を参照して下さい。)
若干遅れてサーキット入りしましたが、初顔合わせのごとぉとぉ選手とRC選手(仮名)はすでに合流しすっかり打ち解けていて安心しました。
※RC選手があることないことはなしてないかちょっと心配(笑)続きを読む

ドライバーは星野メットの「ごとぉとぉ」選手、秘密の関係の「RC」選手(仮名)と私(つね)の3名編成でした。
また今回はチームユージGT1ではチームメイトのバトン選手がyasu選手と組んで「Team Hidekazu」として参戦していました。エースとスーパーエースの組み合わせなチームです。(詳しくは←バトン選手のブログ「Racing.Com」を参照して下さい。)
若干遅れてサーキット入りしましたが、初顔合わせのごとぉとぉ選手とRC選手(仮名)はすでに合流しすっかり打ち解けていて安心しました。
※RC選手があることないことはなしてないかちょっと心配(笑)続きを読む
2011年07月30日
AS杯東日本Rd.4エントリー
8月27日(土)に新東京サーキットで開催される2011年AS東日本シリーズ第4戦にエントリーしました。
今回は【ASシリーズ限定・特別コースレイアウト】が採用されるとのことでこれまでと違うレイアウトの採用によりウチのように走行が少ないチームにも恩恵があるかもしれません。
前回のレースでブローしたエンジンの修理も終了し、キャブレターのトラブルについても対策をとる予定です。
8月中旬にはエンジンの慣らしを兼ねてテストを実施します。
前回はとりあえずサーキットに着いて走行しただけでしたので今回は最低でもチェッカーを無事に受けられるようにそろそろトラブルシューティングを済ませたいです。
あとは大型リアスポイラーを購入・装着してレギュレーションに合わさないといけませんね。
ドライバー等については後日、調整終了後発表します。
今回は【ASシリーズ限定・特別コースレイアウト】が採用されるとのことでこれまでと違うレイアウトの採用によりウチのように走行が少ないチームにも恩恵があるかもしれません。
前回のレースでブローしたエンジンの修理も終了し、キャブレターのトラブルについても対策をとる予定です。
8月中旬にはエンジンの慣らしを兼ねてテストを実施します。
前回はとりあえずサーキットに着いて走行しただけでしたので今回は最低でもチェッカーを無事に受けられるようにそろそろトラブルシューティングを済ませたいです。
あとは大型リアスポイラーを購入・装着してレギュレーションに合わさないといけませんね。
ドライバー等については後日、調整終了後発表します。
2011年07月28日
今週のオートスポーツ


今日(28日)発売の週刊オートスポーツ『AS KARTING LIFE』は[スポーツカート情報局・拡大版]ということで各地で開催されたスポーツカートミーティングのレポート記事でした。
ページ左下には『AS東日本シリーズRd.3@新東京サーキットはみ出しチーム紹介』があり、我が『チームユージGT1』も紹介されています。(写真参照)
記事には『ASシリーズの開始当初はGT2クラスで参戦し、昨年よりGT1クラスに進出。チーム代表はFIAT500とカートをこよなく愛す人物。』とありがたい紹介をされています。
ちょっと恥ずかしいですね(笑)
私自身は写っていませんが今回チームのドライバーとして参加して頂いた『OKA』選手はスポーツランド長岡で行われたスポーツカートミーティングで『作並フラーリ』で優勝しており、こちらでも写真入りで紹介されています。
というわけで週刊オートスポーツは書店・コンビニなどで発売中です。


