2011年07月26日

マイケル・カコヤニスが亡くなった(CLACLA日記)

 青空の見えた一日。
 どんよりとした感じもありはしたが。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 やれやれ。


 昨夜、仕事関係の急用で外出し、帰宅が24時を過ぎる。


 体調が芳しくないこともあり、夕方の買い物以外は外出せず、仕事関係や企画関係の作業を集中して進める。


 ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス<ドイツ・グラモフォン>を聴く。

 続けて、NHK・FMでカール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番(第8番)「未完成」などを聴く。
 ザビーネ・マイヤーが独奏を務めたウェーバーのクラリネット協奏曲第1番も放送されていたが、いつものことながら、この曲のやかましさ大仰さはどうにかならないものかと思う。

 続けて、パーヴォ・ベルグルンド指揮ボーンマス交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番&第6番<EMI>を聴く。

 しばらく間を置いて、レナード・スラットキン指揮ロンドン・フィルが演奏したブリテンの青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)<RCA>を聴く。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ギリシャの映画監督、マイケル・カコヤニスが亡くなった(89歳)。
 カコヤニスといえば、まずはアンソニー・クインの主演による『その男ゾルバ』を挙げなければなるまいが、個人的には『魚が出てきた日』が強く印象に残る。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 微熱が続く。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
 

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