2012年01月27日

『爛れる』の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 寒さは、今日も厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪や肺炎、インフルエンザにはお気をつけくださいね。


 昨夜、仕事関係の作業を進める。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊吹和子の『われよりほかに』<講談社>を読み進めたりする。


 13時少し前に外出し、烏丸通のホテルモントレの1F、ライブラリカフェへ。
 末長敬司、大阪芸術大学のながたみなみさん、制作応援の浜口真由美さんと、2月28日、29日の両日に撮影予定の『爛れる』(末長監督、中瀬脚本)の顔合わせを行う。
 詳しくはあえて記さないが、ながたさんという魅力的な役者さんに出演していただけるとは、本当にありがたいかぎりである。
 出演者の一人としても、身の引き締まる想いだ。

 その後、京都駅に移動し、夕飯をとったのち、ながたさん、浜口さんを送り、末長としばらく打ち合わせを行う。

 地下鉄で四条まで戻り、末長と別れ、22時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ペーテル・ヤブロンスキーが弾いたショパンのワルツ集他<DECCA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 フィンランドの指揮者、パーヴォ・ベルグルンドが亡くなった(82歳)。
 左利きの指揮者としても知られ、故国フィンランドのフィンランド放送交響楽団やヘルシンキ・フィルをはじめ、ボーンマス交響楽団、デンマーク王立管弦楽団、ストックホルム・フィルの指揮者を務めた。
 シベリウスははもちろんだが、ニールセン、ショスタコーヴィチやブラームスでも優れた録音を遺している。
 かつてのケルン滞在中に、ギュルツェニヒ管弦楽団の定期演奏会でシベリウスの交響曲第1番を聴いたのは、よい思い出だ。
 また、ヨーロッパ室内管弦楽団と録音したシベリウスの交響曲第4〜7番の2枚のCD<FINLANDIA>は、愛聴盤でもある。
 深く、深く、深く、深く、深く黙祷。


 今日は、東ハトのハーベスト・スイートポテトを食す。
 昨日、卸売ひろばタカギで購入しておいたものだ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
 

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/figarok492na/tb.cgi/10603325
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
 
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。