予定通り、南座まで足を運んで、前進座の公演『たいこどんどん』を愉しみ(詳しくは、観劇記録をご参照のほど)、遅めの夕食をすませて一段落着いたところ。
14時半頃外出し、『ドミニクドゥーセの店』でクロックフランスとカスタードパイを購入する。
さらに、ブックオフで文庫本2冊を購入してから、南座へ。
幕間にクロックフランスとカスタードパイを食す。
詳しくは、こちら第2CLACLA日記で。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
終演後、以前アルバイトをしていたかもがわ出版の湯浅さんにあいさつをする。
帰宅後、ブックオフで購入した福田和也の『総理の値打ち』<文春文庫>を読み始めた。
一方向からばかり物事を観ていると、頭が硬くなってしまいそうなので。
(「硬いでしょ、今も」、と呼ぶ声あり)
奇跡的にテレビの調子がよかったので、教育テレビで、チルフィッチュの『目的地』(岡田利規作・演出)を観始めたが、あまりのつまらなさに途中下車してしまった。
もちろん、岡田さんのやりたいことはよくわかるし、目の付けどころもあながち悪いとは思えない。
(岸田賞受賞も、「そここそ」が評価されたのだろう)
しかし、「超リアル日本語の舞台」という、テレビ欄の紹介コメントは、字義通り受け取ってよいものか?
確かに、時代のムード(というか、アトモスフェア)を掴んではいるのだろうけれど。
それより何より、舞台、芝居としてちっとも面白くないのが、致命的だ。
全く心が踊らされない。
例えば、同じ題材を、永井愛なら、もっと切り込み鋭く、しかもドラマティックに描くのではないか。
評価すべきところは高く評価したいが、これではお金を払ってまで公演を観たいとは、とうてい思えない。
(金の無駄だし、時間の無駄だ)
実家から電話がある。
外村倫子さんが、『神はサイコロを振らない』というドラマに出演するとのことだった。
さてと、そろそろ寝床に潜り込もうと思います。
今日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。