2010年01月24日

Who's Who(CLACLA日記)

 住民代表住民代表って言うけれど、いったいどんな住民の代表なんだろうか。
 ふとそんなことを考える。

 死んでる俺は俺だけど、抱いてる俺は誰なんだ?


 3時35分に消灯し、10時4分に起きる。

 いいお天気、いい青空だったこともあり、午前のうちに毎週恒例の洗濯をすませる。


 13時10分に外出し、まずは下京図書館へ。
 予約したままになっていた、加藤泰の『映画監督山中貞雄』<キネマ旬報社>を借りる。

 地下鉄で北山まで行って、京都コンサートホールで予約しておいた京都市交響楽団のスプリングコンサートのチケットを購入する。

 そこから歩いてアトリエ劇研へ。
 ルドルフ×このしたやみのチェーホフ一幕劇同時上演企画『熊』(アントン・チェーホフ作、筒井加寿子さん=ルドルフ、山口浩章さん=このしたやみ、各演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 旧知の中筋朋さんと久しぶりに会い、開演前、休憩中、終演後と話をしたほか、開演前終演後、山口浩章さん、二口大学さん、岩田由紀さん、筒井加寿子さんらと話をしたり、あいさつをしたりする。

 繰り返しになるけど、ボルシチを食べておけばよかった!!

 バスで河原町まで出、トーカイ三条河原町店で阪急の切符を買い、オーエスドラッグ三条店で買い物をし、JEUGIA三条本店に寄って、阪急で大宮まで戻る。
 で、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時18分に帰宅した。

 地下鉄で移動中と、『熊』の開演前に『映画監督山中貞雄』を読み進め、「1 山中貞雄とぼく」を読み終えた。
 なお、映画監督として活躍した著者の加藤泰にとって、山中貞雄は母方の叔父にあたる。

 夕飯後、『映画監督山中貞雄』をさらに読み進め、「2 おばあちゃん」を読み終えた。

 四幕物の戯曲『櫟家の午餐会』のアイデアを少しだけ考える。
 新劇調というか、華族の家を舞台にした本格的な戯曲を書いてみたいのだ。
 って蓋を開けたらブールバール劇の出来そこない然としたものになってそうだけど…。

 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、カール復刻版しおあじを食す。
 オーエスドラッグで、税込み68円になっていたもの。
 1982年に発売されたものの復刻版で、あっさりした味だった。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 名護市長選挙で、米軍基地移設反対派の稲嶺達候補(新人)が当選したとのこと。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
 

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