住民代表住民代表って言うけれど、いったいどんな住民の代表なんだろうか。
ふとそんなことを考える。
死んでる俺は俺だけど、抱いてる俺は誰なんだ?
3時35分に消灯し、10時4分に起きる。
いいお天気、いい青空だったこともあり、午前のうちに毎週恒例の洗濯をすませる。
13時10分に外出し、まずは下京図書館へ。
予約したままになっていた、加藤泰の『映画監督山中貞雄』<キネマ旬報社>を借りる。
地下鉄で北山まで行って、京都コンサートホールで予約しておいた京都市交響楽団のスプリングコンサートのチケットを購入する。
そこから歩いてアトリエ劇研へ。
ルドルフ×このしたやみのチェーホフ一幕劇同時上演企画『熊』(アントン・チェーホフ作、筒井加寿子さん=ルドルフ、山口浩章さん=このしたやみ、各演出)を観る。
詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
旧知の中筋朋さんと久しぶりに会い、開演前、休憩中、終演後と話をしたほか、開演前終演後、山口浩章さん、二口大学さん、岩田由紀さん、筒井加寿子さんらと話をしたり、あいさつをしたりする。
繰り返しになるけど、ボルシチを食べておけばよかった!!
バスで河原町まで出、トーカイ三条河原町店で阪急の切符を買い、オーエスドラッグ三条店で買い物をし、JEUGIA三条本店に寄って、阪急で大宮まで戻る。
で、グルメシティで夕飯用の買い物をすませ、18時18分に帰宅した。
地下鉄で移動中と、『熊』の開演前に『映画監督山中貞雄』を読み進め、「1 山中貞雄とぼく」を読み終えた。
なお、映画監督として活躍した著者の加藤泰にとって、山中貞雄は母方の叔父にあたる。
夕飯後、『映画監督山中貞雄』をさらに読み進め、「2 おばあちゃん」を読み終えた。
四幕物の戯曲『櫟家の午餐会』のアイデアを少しだけ考える。
新劇調というか、華族の家を舞台にした本格的な戯曲を書いてみたいのだ。
って蓋を開けたらブールバール劇の出来そこない然としたものになってそうだけど…。
今日は、甘いものは食さず。
その代わり、カール復刻版しおあじを食す。
オーエスドラッグで、税込み68円になっていたもの。
1982年に発売されたものの復刻版で、あっさりした味だった。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
名護市長選挙で、米軍基地移設反対派の稲嶺達候補(新人)が当選したとのこと。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。