2012年05月25日
仕事のあと、フィッシャー=ディースカウの歌を聴いた(CLACLA日記)
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。
気温はそれほど上昇せず。
昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、3時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、坪内祐三の『探訪記者松崎天民』<筑摩書房>を読み進めたりする。
ナイナイのオールナイトニッポンでは、今回も岡村隆史イチオシの友川カズキの歌(傑作『トドを殺すな』等)がかかっていた。
いやあ、凄い。
KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
お昼過ぎに外出し、仕事をすませる。
ついでに、郵便局と銀行にも寄る。
帰宅後、NHK・FMのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウの追悼番組を途中から聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『探訪記者松崎天民』を読み進めたりする。
NHKの番組では、フィッシャー=ディースカウの歌をけっこうたっぷり聴くことができて、とても嬉しかった。
18時少し前に外出し、壱坪シアタースワンへ。
THE GO AND MO’S第3回公演『新海の虎』(黒川猛さん脚本・演出・出演)を観る。
詳しくは、次回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
ああ、面白かった!
上演終了後、夕飯用の買い物をすませ、ブックオフをのぞき、22時過ぎに帰宅した。
夕飯後、福田進一が弾いた武満徹のギター作品集<DENON>を聴きながら、雑件を片づける。
武満徹のギター作品では、なんと言っても編曲集の「ギターのための12の歌」が大好きだ。
特に、早春賦、星の世界、ミッシェル、ヘイ・ジュード、イエスタデイ、インターナショナルがたまらない。
今日は、日清シスコのクリスプチョコ・バニラアイス味を食す。
五条西洞院のフレスコのセールで、税込み88円だったもの。
バニラアイスチョコでコーンフレークをかためたお菓子で、さくさくとした食感もよく、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
いわゆる名張毒ブドウ酒事件に関し、名古屋高裁が奥西勝死刑囚の再審請求を棄却する決定を行ったという。
いろいろと考えることあり。
いずれにしても、奥西死刑囚もまた「平澤ケース」になってしまうのではないか。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月24日
外出後の日記(CLACLA日記)
18時少し前に外出し、京都文化博物館へ。
3Fのフィルムシアターで、五所平之助監督の『黄色いからす』を観る。
詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
上映終了後、夕飯用の買い物をすませて20時40分過ぎに帰宅した。
帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番終楽章の一部とヴェーベルンの管弦楽のための5つの小品のライヴ録音を聴く。
続けて、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番<EMI>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<TELDEC>を続けて聴く。
夕飯後、仕事関係の作業を進める。
今日も甘いものは食さず。
我慢我慢。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
畑中良輔さんが亡くなった(CLACLA日記)
どんよりとした感じの強いお天気。
どうやら雨降りになりそうだ。
うむむ。
気温はそれなりに上昇し、暑さを感じる一日となる。
ブルさんの愛称で知られた、声楽家で音楽評論家の畑中良輔さんが亡くなった。90歳。
東京音楽学校(現東京芸大)出身の畑中さんは、バリトン歌手として歌曲の歌唱を精力的に行ったほか、二期会の創設に関わるなどオペラの舞台でも活躍、また合唱指揮や作曲にも取り組んだ。
また、音楽評論に健筆をふるい、晩年は『音楽の友』誌に自らの生涯を振り返る文章を長期にわたって連載した。
日本声楽界のまさしく生き字引であった。
深く、深く、深く、深く黙祷。
僕自身は、かつて水戸芸術館の専門職員の試験を受けて、最終面接(?)に残った際、畑中さんからいくつか質問を受けた記憶がある。
昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
イヴァン・アンゲロフ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&チェコ組曲<Arte Nova>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。
黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>、ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>、星野智幸の『植物診断室』<同>を返却し、予約しておいた坪内祐三の『探訪記者松崎天民』<筑摩書房>、川上弘美の『天頂より少し下って』<小学館>、岡本和明の『昭和の爆笑王 三遊亭歌笑』<新潮社>、黒川鍾信の『東京牛乳物語』<同>と『神楽坂ホン書き旅館』<NHK出版>を新たに借りる。
帰宅後、ソプラノのルチア・ポップとガリ・ベルティーニ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>、ポップがヴォルフガング・サヴァリッシュのピアノ伴奏で歌ったリヒャルト・シュトラウスの歌曲集<同>を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『探訪記者松崎天民』を読み始めたりする。
『探訪記者松崎天民』は、大阪朝日等で新聞記者として活躍した文筆家松崎天民の生涯を追った一冊。
筑摩書房のPR誌『ちくま』の1996年4月号〜1997年3月号、2001年3月号〜2002年2月号、2010年4月号〜2011年7月号に掲載された文章をまとめたものだ。
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで『黄色いからす』を観に行く予定なり。
非常に愉しみだ。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月23日
『夏美の夏は…』を書き進めた一日(CLACLA日記)
どんよりとしたお天気の一日。
気温もそれほど上昇せず。
なんのアレルギーだろうか、目の周りがどうにも痒い。
もしかして、中国からの有害物質か?
やれやれ。
昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。
また、一昨日の晩友だちと話しをし、昨日の晩も別の親しくしている人と話しをしたこともあって、『夏美の夏は…』を完成させたあと、『爛れる』の小説化とシナリオの改訂作業を行おうと考えたりもした。
加えて、『爛れる』、『夏美の夏は…』に共通する登場人物石島千春を中心に据えた作品を新たに書くことにし、『千春日和』というタイトルを思いつく。
クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏した交響曲第2番、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った歌曲集<ともにTELDEC>と、メンデルスゾーンのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙24枚分になった。
ところで、交響曲でもバーバラ・ボニーが歌っているが、やっぱり若き日のボニーの歌声は透明感と伸びがあって本当に魅力的だ。
(なお歌曲集のほうには、メンデルスゾーンの姉ファニーの歌曲も数曲収められている)
夕方外出し、仕事関係の用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
途中夕飯を挟み、MHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
ヴァントの生誕100年を記念した特集で、今夜はモーツァルトの交響曲第40番とブルックナーの交響曲第7番が放送されていたが、両曲とも生で聴きたかったなあと強く思う。
生のヴァントの指揮は、かつてのケルン滞在中にフィルハーモニーでNDR交響楽団とのブルックナーの交響曲第8番を聴いたことがあるだけだ。
続けて、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>を聴く。
プロティッチの弾くモーツァルトは、よい意味で実に模範的だ。
夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。
今日も、甘いものは食さず。
我慢我慢。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月22日
『植物診断室』を読了した(CLACLA日記)
どんよりとしたお天気の一日。
すっきり晴れ上がってくれないものか。
気温はそこそこに上昇する。
どちらかと言うと、過ごしやすい感じが強し。
昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
一事が万事と思うようなことあり。
やれやれ。
午前中、仕事をすませる。
ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番<RCA>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの交響詩『海』<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
途中、星野智幸の『植物診断室』<文藝春秋>を読み進め、読了する。
130頁弱の作品だが、様々な思考のきっかけが織り込まれた内容で、非常に読み応えがあった。
(一箇所、ある登場人物が「CDを割った」という記述に、おやと思う。と、言うのも、たとえ力を入れても、CDを割るという行為が相当困難だということを経験上知っているからだ)
またぞろ真向かいのマンションがかまびすしい。
うっとうしいや!
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで小津安二郎監督の『早春』を観に行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月21日
夜、友だちと会った(CLACLA日記)
青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
夜になって、雨降りとなる。
気温はそこそこに上昇か。
世は金環日食で盛り上がっていたようだが、諸々あってこちらは全く関係なし。
まあ、仕方ない。
そうそう、金環日食という言葉を目にすると、どうしても石川達三の小説を山本薩夫が映画化した『金環蝕』のことを思い起してしまう。
『金環蝕』、大きなスクリーンで観ておきたいなあ。
やっぱり、映画は大きなスクリーンで観ておかないとなあ。
昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の撮影スケジュールが届く。
こちらの出演シーンは、6月30日と7月29日に撮影の予定となっている。
午前のうちに、仕事関係の予定をすませる。
クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を三度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたほか、CDレビューの下書きと投稿を行う。
詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
星野智幸の『植物診断室』<文藝春秋>を読み始める。
17時台に外出し、夕飯用の買い物をすませる。
その後、友だちより連絡があり会うこととなり、19時半に外出する。
で、あれこれと話しをし、21時半頃に帰宅した。
やはり、「わかっている」人と話しをすると話しも早いし、本当にいろいろと刺激になるものだと痛感する。
ああ、面白かった!
帰宅後、遅めの夕飯をすませ、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番〜第18番<SONY/BMG>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
CDプレーヤーの調子、またも芳しからず。
ああ…。
今日は、外出時にロールケーキを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月20日
体調とCDプレーヤーの調子が悪かった一日(CLACLA日記)
どんよりとした感じ、強し。
雨が降り始めるか?
気温はあまり上昇せず。
体調、あまり芳しからず。
腰に痛みがあり、身体重だるし。
身体の重だるさは、何かのアレルギーによるものか。
いずれにしても、うっとうしいかぎり。
やれやれ。
昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。
CDプレーヤーの調子、芳しからず。
なんともかとも。
午前のうちに、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み進めたりする。
お昼過ぎ、仕事関係の予定をすませる。
本当はgateを観に行きたかったのだが、今日のこの時間しか予定が合わなかったため。
残念だが、仕方がない。
その後、NHK・FMで『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたりする。
ふかわりょうと遠藤真理のコンビネーション、陰と陽のコントラストもあって、なかなかよさそうだ。
夕方、旧知の松田裕一郎さんから電話があり、しばらく話をする。
嬉しいお誘いなど。
それにしても、今度の週末はお芝居の公演が重なり過ぎだ。
笑の内閣はすでにチケット購入(日時予約)ずみだが、あとの公演をどう選択するか、迷いに迷っている。
こうしたバッティングは、本当になんとかならないものだろうか。
(一つ一つの公演を丁寧に観たいので、正直梯子はあんまり好きじゃないのだ)
夕飯用の買い物に外出する。
CDプレーヤーの調子、なおも芳しからず。
かなしい…。
途中、夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、ダン・エッティンガー指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』の第1幕への前奏曲、ヴェルディの歌劇『アイーダ』の第2幕抜粋が放送されていた。
ようやくCDプレーヤーの調子が戻ったので、続けてクリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴く。
夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を考えたりする。
小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読了する。
今日も、甘いものは食さず。
我慢我慢。
フランスのピアニスト、フランス・クリダが亡くなった。79歳。
リスト国際ピアノコンクールに優勝し、リストのピアノ作品全集の録音も遺した。
来日回数も少なくなかった。
深く、深く、深く黙祷。
ある人に関して少し前に予測したことが当たってしまう。
あまりよいことではないだけに、とても残念だ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月19日
カウリスマキ監督の旧作を二本観た(CLACLA日記)
13時台に外出し、自転車で京都造形芸大の高原校舎へ。
造形芸大映画学科生の岩佐悠毅君が、試写室を借りてアキ・カウリスマキ監督の旧作を続けて観ると先日話しをしていたので、こちらも足を運ぶことにしたのである。
で、『ラヴィ・ド・ボエーム』と『浮き雲』の二本を観たんだけど、いやあカウリスマキの作品はやっぱりしっくりくるなあ。
ああ、面白かった!
そして、京都シネマで上映中の新作『ル・アーヴルの靴みがき』も観ておきたいと強く思う。
岩佐君をはじめ、関係各氏と話しをしたり、挨拶をしたりする。
百万遍の定食屋ハイライトで少し早めの夕飯をすませ、ついでに三条京阪のブックオフ、Avisをのぞき、京都芸術センターで用件を片づけたのち、20時少し前に帰宅した。
帰宅後、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み進めたりする。
今日は、甘いものは食さず。
我慢我慢。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
フィッシャー=ディースカウが亡くなった(CLACLA日記)
ドイツ出身で、20世紀を代表する声楽家(バリトン歌手)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが亡くなった。86歳。
伸びやかな声質と鋭く細やかなテキスト解釈、精度の高い歌唱で知られ、いわゆるドイツ・リートの現代的な唱法を確立した。
また、オペラでも長年活躍し、レコードの芸術の金字塔の一つと呼ぶべきシューベルトの歌曲全集(三大歌曲集を含む)のほか、シューマン、ブラームス、ヴォルフ、レーヴェ、リスト、マーラー、リヒャルト・シュトラウスをはじめ、歌曲・オペラの録音を多数遺した。
深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
初めて買った彼のCDは、アルマヴィーヴァ伯爵を歌ったカール・ベーム指揮のモーツァルトの『フィガロの結婚』全曲<ドイツ・グラモフォン>。
高校の入学祝いを兼ねたものだから、かれこれ30年近く愛聴している。
そういえば、大学受験で東京に出た際、六本木のWAVEで、彼がチェコ・フィルを指揮したブラームスの交響曲第4番のCD<スプラフォン>を購入したこともあったっけ。
引退以前にも、フィッシャー=ディースカウは一度指揮活動を行ったことがあったのである。
昨夜、彼の歌うCDやyoutubeの動画を聴く。
特に、大好きなシューベルトの『白鳥の歌』の「鳩の使い」を何度も何度も繰り返して聴いた。
4時近くまで、仕事関係の作業を進める。
クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
末長敬司から、次回撮影予定作の『トゥー・バレッツ』の改訂(ほぼ決定)稿が続く。
こちらの台詞には、ほとんど変更はないようだ。
一応ほぼ覚えているが、改訂稿を何度か読み直してさらい直しておこう。
今日は、今から外出する予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月18日
中原早苗が亡くなった(CLACLA日記)
どんよりとした感じはありつつも、青空の見える一日。
気温は、思ったほどには上昇せず。
俳優の中原早苗が亡くなった。76歳。
今泉善珠監督の『村八分』でデビューし、山村聰監督の『蟹工船』にも出演。
その後、日活に移って数々の作品で活躍し、テレビドラマにも活動の幅を拡げた。
また、深作欣二監督の夫人(『仁義なき戦い』シリーズや『柳生一族の陰謀』、『赤穂城断絶』等に出ていた)で、深作健太監督の母親でもある。
なお、中原早苗に関しては、ワイズ出版から『女優魂中原早苗』が刊行されている。
深く、深く、深く、深く黙祷。
深作欣二と結婚する前に、中原さんが俳優の川地民夫と事実婚の状態にあったことはけっこう有名だが、殿山泰司の『三文役者あなあきい伝 PART2』<ちくま文庫>の「ノン・タイトル」のうちの一章「不良少年と映画の関係」の中で、そこらあたりのことが軽く触れられている。
>(佐々木守を囲む会で集まった人間の中に)中原早苗もいたんだ。川地君の前の女房である。隣りにすわったので、なんとなくター坊(川地民夫)のハナシなどしてしまう。
おれはこのエナサが子役のときから知ってるんだ(近代映画協会の関係でだろう)。憎らしいほど可愛い子役であった。
今は深作さんの奥さんであるエナサと、前の亭主について語るなど、何となくケツの穴がモソモソするような気もしたけど、おれは深作欣二監督の作品には出たことがないから、意外と平気であったのかもしれない(後略)<
昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。
ナイナイのオールナイトニッポンでは、先週から岡村隆史が推している友川カズキ(かずき)の『トドを殺すな』が何度も放送されていた。
なかなかマニアックな放送だ。
毎週恒例の洗濯をすませる。
思ったほどには乾きがよろしからず。
まあ、仕方ない。
KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたり、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を三度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>を読了する。
後半、いささか駆け足的になったような気がしないでもなかったが、読んでおいて正解の一冊だったとは思う。
夕方、夕飯用の買い物に出かける。
真向かいのマンションがどうにもかまびすしい。
腹立たしいかぎり。
途中夕飯を挟み、NHK・FMで、広上淳一指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
バーバーの弦楽のためのアダージョやバーンスタインの交響曲第1番「エレミア」などが演奏されていた。
ほかに、余った時間で、エマーソン弦楽4重奏団が演奏したバーバーの弦楽4重奏曲第1番(第2楽章は、弦楽のためのアダージョの原曲)のCD録音が放送された。
そういえば、今夜は京都市交響楽団の定期演奏会があるんだった。
生のオーケストラ、久しく聴いていないなあ。
聴いておきたかったなあ。
続けて、フェラスが弾いたヴァイオリン小品集を聴く。
夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙21枚分になった。
小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>を読み始める。
今日は、オイシスのティラミスケーキを食す。
千本三条のローソンストア100で、50円びきだったもの。
ココアパウダーのかかったホイップクリームののったコーヒー地のスポンジケーキという、ティラミス・スタイルのケーキで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
コンプガチャがどうこうと取り沙汰されている。
なぜ今頃になって、何を今さら、という気がしないでもないのだが。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月17日
外出後の日記(CLACLA日記)
18時少し前に外出し、京都文化博物館へ。
3Fのフィルムシアターで、豊田四郎監督の『夫婦善哉』を観る。
詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
ああ、面白かった!
上映終了後、夕飯用の買い物をすませ、21時少し前に帰宅する。
夕飯後、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、高井英幸の『映画館へは、麻布十番で都電に乗って。』<角川書店>を読み進めたりする。
今日は、オイシスの抹茶ケーキを食す。
六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
抹茶クリームと小豆クリームののった抹茶地のスポンジケーキで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
フランスの新内閣は、閣僚の半数(閣外相を含む)が女性とのこと。
残念ながら、この国では「まだ」ありえないことだ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
小林すすむが亡くなった(CLACLA日記)
どんよりとした感じは強いものの、一応青空の見えるお天気。
このまますっきり晴れ上がってくれると嬉しいのだが、どうやらまた雨になりそうな…。
気温も上昇し、暑さを覚える一日。
俳優の小林すすむが亡くなった。58歳。
ヒップアップのメンバーとして『オレたちひょうきん族』などで活躍したのち、俳優に転身。
『踊る大捜査線』シリーズ等で知られた。
CX系列のウェルメイド・ドラマで、手堅い脇役だったと思う。
それにしても、まだ58歳。
若すぎるよ。
深く、深く、深く黙祷。
昨夜、京都文化博物館3Fのフィルムシアターで、今井正監督の『にごりえ』を観る。
詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
そういえば、加藤治子といっしょにいた男性が、『お茶漬の味』にも出ていた長谷部朋香に似ていたように思ったんだけど、長谷部さんは文学座ではなく松竹の所属だろうから勘違いかな。
ご存じの方がいらしたら、ぜひともお教えくださいませ。
帰宅後、4時近くまで仕事関係の作業を進める。
真向かいのマンションがまたもやかまびすしい。
近所迷惑以外の何物でもなし。
厚顔無恥の住人、厚顔無恥のオーナー、忌むべし。
クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を4度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>を読み進めたりする。
『映画館へは…』で一点気になるのは、著者の東宝入社のくだりで、高井さんはさらりと流しているが、お父様が東宝の経理部で出納課長をされていたこと(ただし、敗戦後すぐに亡くなられているが)や、お母様が宝塚歌劇団の生徒だったことは全く関係なかったのだろうか。
根掘り葉掘り尋ねることでもないだろうが。
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで豊田四郎監督の『夫婦善哉』を観に行く予定なり。
愉しみ愉しみ。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月16日
外出前の日記(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空となる。
気温も上昇する。
昨夜、京都文化博物館まで行って、3Fのフィルムシアターで小津安二郎監督の『お茶漬の味』を観る。
詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
上映終了後、ちょうど同じ回を観に来ていた、京都造形芸大映画学科の岩佐悠毅君と夕飯をとりながら、いろいろと話しをする。
岩佐君とは、月世界旅行社のマチヤ映画夜行や同じ造形芸大の小川泰寛監督の『ネックレス』の現場等で度々接してきた間柄だ。
24時過ぎに帰宅後、5時近くまで仕事関係の作業を進める。
午前のうちに起きて、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を4度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>を読み進めたりする。
今日は、これから京都文化博物館のフィルムシアターで今井正監督の『にごりえ』を観る予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月15日
ミッキー・カーチスってやっぱりかっこいいねえ(CLACLA日記)
雨の一日。
どんよりとしたお天気となる。
気温はあまり上昇せず。
昨夜、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。
午前中、仕事をする。
ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、クリスチャン・フェラスが弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を二度聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>を読了する。
ミッキー・カーチスという人のかっこよさがストレートに伝わってくる一冊だった。
ああ、面白かった!
続けて、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>を読み始める。
1964年東宝に入社、有楽座、スカラ座、日比谷映画など映画館に勤務したのち、製作現場へ移動、さらには東宝の社長となった著者が、映画とともに歩んだ半生を綴った一冊。
ジブリの月刊誌『熱風』に連載した文章をまとめたものだという。
今日は、これから京都文化博物館まで小津安二郎監督の『お茶漬の味』を観に行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月14日
総選挙だね! って、そっちの総選挙のことか(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
だったが、夕方頃から徐々にどんよりとし始める。
どうやら雨降りになるようだ。
気温は上昇し、穏やかな感じとなる。
首筋のがさがさがなかなかとれず。
いったいなんのアレルギーだい。
やれやれ。
昨夜、クリスチャン・フェラスがジャン=クロード・アンブロシーニのピアノ伴奏で弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。
件の知人から「総選挙だね!」というタイトルのメールが届いたので、おや政治の話か、そういえば、先日民主党の幹事長が同日選挙を云々かんぬんと口にしていたからなあ、と思ってメールを開いてみたら。
AKB48の総選挙のことがちまちまと綴られていた…。
で、朝日新聞の朝刊を開くと、AKB48の総選挙に関するでっかい広告が掲載されていた。
ううん。
(どこの党派かは別にして、10年か15年経ったら、本当の総選挙に立候補する人間がもしかしたらいるんじゃないだろうかとふと思ったりもしたが)
メールもあって、総選挙、といってもAKB48のほうじゃなく、本当の総選挙のほうについて、いろいろと考える。
フェラスのヴァイオリン小品集を三度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進める。
『木暮実千代』を読了する。
著者自身、映画監督を目指していただけあって、エピソードの盛り込み方も巧みで、最後まで読み飽きることがなかった。
それにしても、この『木暮実千代』を下敷きにした映画かドラマができないものか。
木暮実千代本人ばかりでなく、父親の輔、母親の登喜、夫の和田日出吉(彼と著者とのエピソードも印象深い)等々、魅力的な登場人物が揃っていると思うのだけれど。
続けて、ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>を読み始める。
ミュージシャン、俳優、そして立川談志の弟子でもあった異才ミッキー・カーチスが、自らの波乱万丈な半生について語った一冊。
あまりの面白さについつい読み進めてしまっている。
17時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。
夕飯後、フェラスのヴァイオリン小品集を二度続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『おれと戦争と音楽と』を読み進めたりする。
それにしても、フェラスのヴァイオリン小品集はかっぱえびせんみたいだなあ。
やめられないとまらない!
今日は、甘いものは食さず。
我慢我慢。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
中比良真子作品展を観、お芝居を観、CDを購入した(深夜のCLACLA)
16時過ぎに外出し、歩いて河原町へ。
まず藤井大丸7Fのくちばしニュートロンに行って、中比良真子の作品展示(Returns of”The world turns over”)を観る。
中比良さんの作品は、まだニュートロン京都があった頃、何度か接したことがあるのだが、虚と実のとらえ方が面白く、また色遣いも自分にしっくりくることもあって、とても大好きだ。
今回も、彼女の作品を愉しむことができた。
なお、くちばしニュートロンは小粋なカフェで、お茶ぐらい注文すべきだったのだけれど、今日はどうしてもパスしてしまう。
その後、BALに入ってブックオフとタワーレコードをのぞき、CDの確認をしたのち、元立誠小学校へ。
職員室でイッパイアンテナの13th session『ドリリズム』(大崎けんじさん脚本・演出)を観る。
詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
ああ、面白かった!
開演前終演後、大崎さんをはじめイッパイアンテナの全ての面々や関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。
終演後、タワーレコードに再び行ってCDを購入し、ついでに夕飯用の買い物をすませて、21時ちょうどに帰宅した。
行き帰り、末長敬司の次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の台詞をさらいながら歩く。
「司法解剖の結果死因」がどうしたとか、「戦場よろしく蜂の巣に」といった独り言を呟くおっさんは、周囲からはただの機智害にしか見えないだろうが、えいままよだ。
帰宅後、購入したばかりの、クリスチャン・フェラスがジャン=クロード・アンブロシーニのピアノ伴奏で弾いたヴァイオリン小品集<ドイツ・グラモフォン>を2度聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。
フェラスのヴァイオリン小品集は先日リリースされたばかりの国内盤だが、実はこの録音、両親が買ったLPレコードを子供の頃から何度も繰り返し聴いており、それが懐かしくもあって購入したのである。
愛の喜びや愛の悲しみ、ベートーヴェンの主題によるロンディーノ、ウィーン奇想曲等のクライスラーの小品に、シューマンのトロイメライ、シューベルトのアヴェ・マリア、ディニクのホラ・スタッカート、ドヴォルザークのユーモレスク、マスネのタイスの瞑想曲、サン・サーンスの白鳥といった有名曲のカップリング、フェラスの艶やかなヴァイオリンの音色ともによく、非常に満足のいく一枚。
1968年のアナログ録音だけれど、音質も全く問題がない。
ただ、一点大きな不満は、せっかくLPと同じ写真をブックレットに使っているにも関わらず、下部に「The Best 1200」などという文字を付け加えたことだ。
国内盤はいわゆる帯があるのだから、ブックレットのデザインはそれこそLP時代と同じ状態にすればよい。
こんな文字を付け加えて自ら安っぽく見せるとは、無粋以外の何物でもなく、関係者には猛省を促したい。
真向かいのマンションが夜になってもかまびすしい。
いいかげんにしろってんだ、全く!
今日は、オイシスのチョコクリームパフサンドを食す。
六角通のローソンストア100で、50円びきだったもの。
チョコクリームをサンドした柔らかいチョコ地のパフケーキで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
以上、5月13日の日記。
今日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月13日
母の日、実家に電話をかけた(CLACLA日記)
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。
気温は少し上昇したか。
昨夜、5時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
母の日。
午前のうちに実家に電話をかけ、感謝の気持ちをこめて母としばらく話しをする。
NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』と『きらクラ!』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。
今日も、真向かいのマンションがかまびすしい。
なんともかとも。
豆腐の角に頭をぶつけて…。
どのようなジャンルであれ、表現するということには、やはりなんらかの切実さが必要なのではないかと、改めて強く思う。
少なくとも、表現する人の切実さや痛切さが表われた作品に、今の僕は強く心魅かれる。
巧拙などひとまず置いて。
今日は、これから河原町まで出て、元立誠小学校でイッパイアンテナの『ドリリズム』を観る予定なり。
愉しみ愉しみ。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月12日
『えにし』を観て、京都芸術センターへ行った(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空となる。
昨日同様、気温はあまり上昇せず、肌寒い感じの強い一日。
春らしくなし。
それでも、アレルギーの症状はちょこちょこっと出る。
やれやれ。
昨夜、予定通り立命館大学の学生会館小ホールで、劇団西一風の新入生歓迎公演『F計画』を観る。
詳しくは、前々回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
学生会館に足を運ぶのは、在学(院)中以来だから、もう何年ぶりになるだろうか?
そういや、ユンゲのパフェとか何度も食べたっけ。
関係各氏と話しをしたりあいさつをしたのち、存心館食堂で夕飯をすませ、21時台に帰宅した。
存心館食堂での食事も、何年ぶりになるだろうか?
でも、思ったほどに変わったって印象はなかったな。
帰宅後、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
あえて昼寝坊を決め込み、正午過ぎに起きる。
アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を繰り返し聴いて、CDレビューをアップする。
詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
仕事関係の作業を進めたり、黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>を読み進めたりする。
16時過ぎに外出し、COCON烏丸へ。
3FのkaraSで、京都精華大学映像コース2回生有志展『えにし』のうち、プログラムAを観る。
なるほどなるほどと思う。
その後、京都芸術センターへ移動して用件を片づたり、『トゥー・バレッツ』の台詞をさらったりする。
劇団飛び道具の公開稽古前ということで、関係各氏と遭遇し、話しをしたりあいさつをしたりした。
夕飯用の買い物をすませ、19時頃帰宅する。
真向かいのマンションがまたぞろかまびすしい。
いいかげんにしろってんだい!
今日は、甘いものは食さず。
我慢我慢。
ギリシャでは、第3党も連立政権樹立を断念したという。
いろいろと考えることあり。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月11日
木暮実千代の父親って本当に面白い人だなあ(CLACLA日記)
青空はかすかに見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気となる。
気温も上昇せず、肌寒い感じが強し。
昨夜、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
朝のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
あまり乾きはよくないが、まあ仕方ない。
その後、仕事関係の予定をすませる。
KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
14時ちょうどに外出し、下京図書館へ。
喜多由浩の『北朝鮮に消えた歌声』<新潮社>、村松友視の『力道山がいた』<朝日新聞社>、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>、広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>、関口尚の『はとの神様』<集英社>、平安寿子の『しょうがない人』<中央公論新社>を返却し、予約しておいた黒川鍾信の『木暮実千代』<NHK出版>、ミッキー・カーチスの『おれと戦争と音楽と』<亜紀書房>、高井英幸の『映画館へは、麻布十番から都電に乗って。』<角川書店>、小野正嗣の『森のはずれで』<文藝春秋>、星野智幸の『植物診断室』<同>を新たに借りる。
帰宅後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を繰り返し聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』について考えたり、借りて来たばかりの『木暮実千代』を読み始めたりする。
『木暮実千代』は書名の如く、実の甥にあたる著者が日本を代表する映画女優の一人木暮実千代の生涯について綴った一冊だ。
それにしても、木暮実千代の父和田輔という人物がめっぽう面白い。
笑福亭鶴瓶の主演、『大将』のタイトルで、山田洋次監督あたり映画化してくれないものか。
あと、時間を見つけては『トゥー・バレッツ』(末長敬司の次回撮影予定作)の台詞を覚える。
今日は、これから母校立命館大学まで劇団西一風の新歓公演を観に行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月10日
『しょうがない人』を読了した(CLACLA日記)
どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。
しまった、今日洗濯をすませておくべきだった!
気温はあまり上昇せず。
過ごしやすい一日となる。
なあんか、未だにアレルギーの症状が出ているんだけど。
ったく、やんなっちゃうなあ…。
昨夜、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を二度続けて聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙18枚分になった。
また、末長敬司から届いた次回撮影予定作『トゥー・バレッツ』の台詞をおとし始める。
出演は、3、4シーンなのだが、末長流の硬質で長めの台詞に苦戦中だ。
それにしても、滑舌が悪いや…。
平安寿子の『しょうがない人』<中央公論新社>を読み進める。
連載誌『婦人公論』の読者を十二分に意識した題材を読みやすい文体で料理していくあたり、巧いなと思う。
真向かいのマンションがまたぞろかまびすしい。
うっとうしいったらありゃしない。
やれやれ。
夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物もすませて18時過ぎに帰宅した。
途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
マーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」などが放送されていた。
続けて、ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ集を聴く。
夕飯後、仕事関係の作業を進める。
その後、『しょうがない人』を読み進め、読了する。
姉と妹の関係、夫との関係等、とてもバランスよく人間関係が描かれており、非常に感心する。
また、登場人物間の会話も自然で、とてもしっくりくる。
あやかりたいあやかりたい。
ああ、面白かった!
今日は、ロピアのとっておき北海道純生ロール(ケーキ)を食す。
ローソンストア100で、50円びきだったもの。
あっさりとした甘さのホイップクリームが印象的なロールケーキで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
結局どの政党も政権を成立させることができず、ギリシャで再選挙が行われる可能性が高いとのこと。
果たしてどのような結果となるのだろうか。
いろいろと考えることあり。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月09日
映画を観に行き、朝まで打ち上げに参加した(CLACLA日記)
どんよりとした感じが強く、雨も降り出す。
が、しばらくして雨はやみ、青空が見え始めた。
気温も上昇。
むしっとした感じが強かったが、雨のあと、だいぶん過ごしやすくなる。
昨夜、みなみ会館まで坂井圭絵監督の『ラブホテル』と谷口恒平監督の『恋するクソ野郎』を観に行く。
『ラブホテル』を観るのは、マチヤ映画夜行以来、二度目。
片岡春菜さんが魅力的だ。
一方、『恋するクソ野郎』は初見。
笑うに笑えない、でもやっぱり笑ってしまうフェイクドキュメンタリーであり「私映画」だった。
で、上映終了後、近くの打ち上げ会場に移動し、坂井・谷口両監督やアフタートークの司会を務められていた西尾孔志監督のほか、諸監督、関係各氏のお話をうかがうなどして、結局朝方6時近くまで愉しい時間を過ごす。
『とまる。』でともに月評を担当した西尾監督だが、実は直接お話したのは、昨夜が初めて。
その作品同様、エネルギッシュでバイタリティー豊かな人柄と観た。
(なお、数値が気になるため、アルコールは摂取せず。残念)
6時過ぎに帰宅後、少し雑件を片づけたのち眠り、正午過ぎに起きる。
眠たし。
いわゆる有害物質のせいか、アレルギー反応あり。
うっとうしいかぎり。
アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を三度繰り返し聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
平安寿子の『しょうがない人』<中央公論新社>を読み始める。
日向子という中年女性を狂言回しとして、彼女が接する一癖もふた癖もある「しょうがない人」たちを描いた連作集。
連載誌の『婦人公論』にとてもぴったりな内容だと思う。
末長敬司より次回作の『トゥー・バレット』の準備稿が届く。
当方も出演の予定なり。
末長色全開の作品だ。
17時過ぎに外出し、京都芸術センターで用件をすませ、18時過ぎに帰宅する。
今日は、甘いものは食さず。
我慢我慢。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月08日
どんよりとしたお天気の一日に(CLACLA日記)
本来ならば晴天のはずだが、中国からの化学物質の影響とかで、どんよりとしたお天気の一日となる。
目の周りの痒みなど、アレルギー反応もあり。
気温はそれなりに上昇か。
昨夜、22時台に外出し、雑件をすませたのち、堀川五条のブックオフにも立ち寄る。
が、これといった収穫はなし。
それと、ゴールデンウィーク明けのせいか、やけに閑散としていたなあ。
帰宅後、伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
今日も今日とて、真向かいのマンションがかまびすしい。
近所迷惑を考えない馬鹿愚かの巣窟である。
ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたり、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を三度繰り返し聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙15枚分になった。
関口尚の『はとの神様』<集英社>を読了する。
登場人物二人のモノローグが交互に重なっていくという設定もあって、後半部分の展開も面白かった。
夕方、夕飯用の買い物に出かける。
中山千夏の『蝶々にエノケン』<講談社>だが、NHKあたりでドラマ化してくれないかなあ。
(ラジオ深夜便で、中山さん自身がこの本のことを語っていたし)
ナレーションはもちろん中山さん。
そして、ドラマの中心は、三益愛子・川口松太郎一家や菊田一夫、中山さんのお母さんとの関係ということになるのではないか。
ぜひ観たい。
今日は、夕飯後、みなみ会館まで映画を観に行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月07日
世はゴールデンウィーク明け(CLACLA日記)
世はゴールデンウィーク明け。
青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
気温も少し上昇したか。
茨城県(つくば市)や栃木県(真岡市)で竜巻が発生し、死傷者も出たという。
フランスの大統領選挙で現職のサルコジ候補が敗れ、社会党(左派)のオランド候補が勝利したとのこと。
また、ギリシャの総選挙では連立与党が敗北したと伝えられている。
そういえば、イギリスの地方議会選挙では、野党の労働党が勝利したんだった。
いろいろと考えることあり。
昨夜、広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>を読了したのち、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。
午前のうちにかかりつけの病院へ行く。
血液検査の結果は、ある数値が正常値より少し高い状態のままだった。
ただ、前回の検査よりも数値が下がっているため、しばらく様子を観ることになる。
摂生あるのみ。
帰宅後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を三度繰り返し聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙12枚分になった。
関口尚の『はとの神様』<集英社>を読み始める。
キャラクター設定も巧みで、ついつい読み進めてしまう。
(『にんじん』をちょっと思い出した)
夕方再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
途中夕飯を挟み、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴くつもりなり。
ブリテンの夜想曲(イアン・ボストリッジのテノール独唱)とブルックナーの交響曲第9番が放送される予定だ。
(ラトルとベルリン・フィルは、ブルックナーの交響曲第9番の補筆完成版をライヴ録音しているが、番組表の録音時間によるとこの演奏は通常の3楽章版のようだ)
今日は、ティラミスビスケット・ココアを食す。
ダイソーで購入したもの。
まあまあ美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年05月06日
続ゴールデンウィーク最終日(CLACLA日記)
青空の見えるお天気へ。
気温もいい感じに下がる。
と、言うことで、16時過ぎになって気分転換を兼ねて外出することに。
で、自転車を利用し、御池通などを通って河原町近辺まで出かけ、昨日に続いて三条京阪のブックオフをのぞいたりもする。
帰りがけ、京都芸術センターに寄って用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物もすませて、19時ちょうどに帰宅した。
真向かいのマンションがまたもかまびすしい。
いやはや、なんともはや。
途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、小林研一郎指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
芥川也寸志の弦楽のための三楽章「トリプティーク」とモーツァルトのピアノ協奏曲第21番(中野翔太の独奏)が放送されていた。
トリプティークは大好きな作品の一つなのだが、あいにくCDを持っていない。
相当昔、今は亡き森正が東京交響楽団を指揮した古い録音のCDを所有していたのだが、いつの間にかなくなってしまったのだ。
(借りパクされたものと考えられる)
夕飯後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』や『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>を読み進める。
『シレーヌと海老』を読み進めているところだが、町田康や戌井昭人さんの作品と共通するものを強く感じる。
今日は、山崎製パンの、吹雪まんじゅうを食す。
ローソンストア100で、50円びきだったもの。
つぶあん入りの小ぶりな吹雪まんじゅう(2個)で、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
ゴールデンウィーク最終日(CLACLA日記)
世は、ゴールデンウィーク最終日なり。
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
途中、雨降りにもなる。
気温は思ったほどには上昇せず。
昨夜、アルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。
途中、息抜き代わりに、『爛れる』のDVDを観たりもした。
今日は、思い切って昼寝坊を決行。
またぞろ真向かいのマンションがかまびすしくはあったが。
うっとうしいかぎり。
NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>を読み進める。
表題作を読み終えたが、すっとぼけたと言うと語弊があるかもしれないけれど、乾いたユーモア感覚がとてもしっくりとくる。
それでいて、視点は鋭いし。
今日は、今から外出しようかどうか迷っているところ。
2012年05月05日
ハイタウン2012からC.T.T.へ(CLACLA日記)
青空からどんよりとしたお天気に。
そして、夕方ついに雨降りとなる。
が、すぐにやみ、澄んだ夜空へ。
帰途、美しい月を堪能することができた。
雨のあと、少し気温が下がったか。
広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>を少し読み始めたあと、14時半過ぎに外出し元立誠小学校へ。
ヨーロッパ企画presents ハイタウン2012のうち、講堂で行われている映画上映会を観る。
お目当ては月世界旅行社の柴田有麿監督の新作『ONE PIECE』だったが、ほかに川原康臣監督の『ゆれもせで』も観ることができた。
『ONE PIECE』は、予告篇のみ観ていたのだけれど、そのこともあって、さらにおおっと思わされた。
ヨーロッパ企画の中川晴樹さんも、柄によく合っている。
一方、『ゆれもせで』は、神農幸さんとヨーロッパ企画の本多力君の共演。
二人の関係性が面白い。
柴田監督はじめ、関係各氏とあいさつをする。
上映終了後、三条京阪のブックオフで中古CDを1枚(税込み500円)を購入したのち、アトリエ劇研へ。
C.T.T.セレクション・イン・京都(Vol.97 2012年5月上演会)を観る。
今回は、真野絵里さんの一人芝居であるマノキカクの『恥』(太宰治原作、真野さん自身の構成演出)、松山事務局推薦の劇団花火の『走るクチバシ』(湯川潤さん作・演出)、そしてトリコAプロデュースの『ROUVA−ワンシーンだけ−』(山口茜さん劇作・演出)の三団体が出場していた。
マノキカクの『恥』は、演者としての真野さんの個性や魅力(独特なエロキューションも含む)がよく表われた内容で、ソプラノの長大なアリアを聴いているような趣きだった。
劇団花火の『走るクチバシ』は、率直に言って多々気になる点はあったのだが、その真摯さはよく伝わってきた。
トリコAプロデュースは、今年の秋に予定されている『せりふのないガラスの動物園』のための試演なのだけれど、山口さんをはじめ、岩田由紀さん、松本芽紅見さんのアンサンブルが生み出す劇世界にぐっと惹き込まれた。
秋の公演を心待ちにしたい。
(黒川猛さんが重要な役回りで出演していることも付記しておく)
開演前合評会終了後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。
百万遍まで出て夕飯をすませ、22時台に帰宅した。
帰宅後、購入したばかりのアルフレッド・ブレンデルが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<PHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
今日は、C.T.T.の上演会前に、ロピアの北海道純生ロールケーキを食す。
劇研近くのローソンストア100で、50円びきだったもの。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
ようやく晴天(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空になる。
気温も上昇し、暑さを感じる一日。
昨夜、NHKラジオ第1の『サントラくん』を聴いたりしながら、3時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『サントラくん』は、みうらじゅんに加えて田口トモロヲが自らの愛するサントラ盤を語るというマニアックな内容。
一昨日のDJ日本史に続いて、NHKのラジオ第1は本当にえらいところを突いてくるなと感心した。
途中、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>を読み進め、読了する。
またも真向かいのマンションがかまびすしい。
野中の一軒家じゃあるまいし。
うっとうしいったらありゃしない。
グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
今日は、今から外出する予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月04日
今日こそは(CLACLA日記)
どんよりとした感じが強し。
青空は見えつつも。
気温は下がり、ちょっとだけ肌寒い感じがする。
昨夜、友だちから急遽連絡があり、会って話しをすることに。
で、結局1時過ぎに帰宅する。
その後、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。
またもや、真向かいのマンションがかまびすしい。
うっとうしいかぎり。
午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
お天気のせいもあって、乾きの具合はあまり芳しくないが、これはもう仕方がない。
KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やNHK・FMのラ・フォル・ジュルネの特集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>を読み進めたりする。
昨夜、外出時、ロールケーキを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターで『本日休診』を観る予定なり。
今日こそは、上映開始時間を間違えてはならじ。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月03日
またも失態、河原町へ そして、DJ日本史を聴く(CLACLA日記)
18時少し前に外出したものの、途中ではたと気がついた。
今日は憲法記念日、祝日じゃないか。
で、念のため京都文化博物館まで足を運んだら案の定、『命美わし』の夕方の上映は17時からだった。
ありゃりゃ、ユニットリングに続いてまたも失態じゃないか…。
仕方がないので、歩いて河原町まで出、Avisやタワーレコード(またもばったり。遭遇率、ほんと高いなあ)、ブックオフをのぞいて、20時過ぎに帰宅する。
炊飯器のタイマーを映画にあわせて設定していたこともあり。
夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>を読み進めたりする。
21時過ぎから、NHKラジオ第1の『歴史バラエティーDJ日本史』を聴く。
「歴代将軍No.1は?投票で決定」というラテ欄の惹句にもしやと思ったら、案の定、ビートたけし風の源頼朝がオールナイトニッポン風にべしゃり始めた。
そう、予想通り、松村邦洋だ。
ほかに、お江戸ルの堀口茉純も出演。
菅野美穂の物真似が得意そうなきれいな声質の持ち主だなあと思って、彼女のサイトをのぞいてみると、なーる文学座の研究所の出身なのか。
おなじみ津川雅彦や西田敏行、野村克也の物真似に加え、ところどころプロ野球ネタを挟んでくるあたり、かつて松村邦洋のオールナイトニッポンを欠かさず聴いていた人間にはたまらない。
また、将軍になって欲しかった人物として徳川家基を挙げてくるなど、堀口さんのほうも「お江戸ル」の名に恥じないチョイスである。
おまけに水木一郎アニキの歌まであって、嬉しく愉しいかぎり。
今日は、甘いものは食さず。
我慢我慢。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
憲法記念日 力道山から榎本喜八へ(CLACLA日記)
憲法記念日。
今日からゴールデンウィーク後半部分のスタートだ。
青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
そろそろすっきり晴れ切ってもらえないものか!
気温はそこそこに上昇。
むしっじめっとしてあまり快ならず。
昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番他<DECCA>を聴いたりしながら、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。
途中、村松友視の『力道山がいた』<朝日新聞社>を読了し、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>を読み始める。
『力道山がいた』は、城内康伸の『猛牛と呼ばれた男』<新潮社>や喜多由浩の『北朝鮮に消えた歌声』<同>を読んでいたこともあり、一層当時の社会的背景や国際情勢と力道山との関係がつかめたように思う。
それにしても、村松さんも深く関わっている、高橋伴明監督の『ザ・力道山』を観てみたい。
京都造形芸大の映画学科の学生さんで上映会を企画してくれないものか。
あと、この本の中に、電灯を消した暗い室内でテレビのプロレス中継を凝視する老人の姿が描写されているが、今は亡き父方の祖父(ただし、実際は父の本当の父の弟にあたる)も同じような感じでテレビのプロレス中継を観ていたことを思い出し、様々なことを考える。
そうそう、僕が朝鮮半島のあれこれについてどうしても無関心でいられないのは、母方の一家が北朝鮮からの引き揚げ者であるということも多分にあると思う。
午前のうちに起きて、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したビゼーの交響曲第1番他、レスピーギのバレエ音楽『風変わりな店』他、イベールの管弦楽曲集<すべてDECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『打撃の神髄榎本喜八伝』を読み進めたりする。
タイトルにもある如く、『打撃の神髄榎本喜八伝』は、彼へのインタビューをもとに、戦後プロ野球界を代表する好打者で、その言動から奇人変人とも目された、榎本喜八の生涯を追った一冊。
榎本さんが先日亡くなられたこともあっての選択だ。
ところで、ビゼーの序曲『祖国』の出だしを聴くと、どうしても林光さんのNHK大河ドラマ『山河燃ゆ』のオープニングテーマを思い出してしまうんだよなあ。
『山河燃ゆ』の原作のタイトルが『二つの祖国』だし、そこらあたりを林光さん狙ったんじゃないかと思うんだけど。
どうだろう?
いつの時代も跳梁跋扈するのは、コンフォーミズムである。
自分の内なるそれとどう向き合っていくか?
自省あるのみだ。
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで『命美わし』を観に行く予定なり。
大庭秀雄監督の作品で、未見の一本である。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月02日
雨の一日(CLACLA日記)
天気予報通り、雨降りとなる。
どんよりとしたお天気の一日。
気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。
昨夜、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
近くのビルの作業に加え、雨宿りの鳩の「ボーボボーウ、ボーボボーウ」という鳴き声がかまびすしく、8時過ぎに目が醒める。
で、巧く寝直せず、2時間半ほど仕事関係の作業を進める。
その後、なんとか二度寝をし、12時半になって起きる。
ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番他<ハルモニアムンディ・フランス>、ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲他<ドイツ・グラモフォン>、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したスメタナの管弦楽曲集(『モルダウ』や『売られた花嫁』序曲他)<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、村松友視の『力道山がいた』<新潮社>を読み進めたりする。
今日も、五穀クリームサンドビスケットを食す。
昨日の残りなり。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターまで小津安二郎監督の『麦秋』を観に行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年05月01日
今日から5月(CLACLA日記)
今日から5月。
2012年も残すところ8ヶ月を切ってしまった。
一日一日を本当に大切にしていかなければ。
そして、絶対に死を忘れないこと。
どんよりとしたお天気の一日。
雨降りになりそうだ。
気温はあまり上昇せず。
けっこう強い風が吹いていた。
昨夜、観劇記録を投稿したり、村松友視の『力道山がいた』<朝日新聞社>を読み始めたりしたのち、5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
メーデーということで、街頭のデモのシュプレヒコールが部屋の中まで届く。
午前のうちに起きて、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』やピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙9枚分になった。
(そういえば、『とことん全力投球!!妹尾和夫です』でも、AKB48のことがとり上げられていた。どこもかしこもAKBだなあ)
途中息抜き代わりに、『力道山がいた』を読み進める。
著者自身の体験を交えながら、プロレスラー力道山の軌跡を克明に追った一冊。
面白し。
今日は、ダイソーで購入した五穀クリームサンドビスケットを食す。
バニラクリームを挟んだ、とうもろこし、黒ごま、落花生、燕麦、黒豆入りのビスケットで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
5月に入っても、いろいろとばたばたしそうだ。
明日が本当にいい日でありますように!
そして、今月が本当にいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年04月30日
4月末日、お芝居を梯子した(CLACLA日記)
今日で4月も終わり。
今年も、残すところ8ヶ月となる。
一日一日を本当に大切にしていかなければ。
そして、絶対に死を忘れないこと。
どんよりとしたお天気の一日。
雨も降る。
気温は昨日ほどには上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。
ただし、花粉症の出はほとんどなく、ほっとする。
昨夕、予定通り、壱坪シアター・スワンまで演劇Unit§Ringの公演を観に出かけたまではよかったが、なんと開演時間を1時間遅く間違えてしまい、観ることができず。
前代未聞は言い過ぎとして、ついぞなかった大失態であることは事実。
どうにも申し訳ないかぎり。
で、終演まで待って、出演者の一人で予約をお願いしておいた勝二繁(親しみを込めて、あえて呼び捨てに)に謝まり、その後話しもする。
そういえば、昨夕の回に福井俊哉君が来ていて、おやと思ったのだが、勝二に話しを聴いて氷解。
福井君は、てんこもり堂の公演に出ていたのだ。
藤本啓太監督の一連の作品を観たとき、あれと思った理由もそれだったのである。
そして、てんこもり堂の公演で、福井君をはじめ、廣瀬君や福田君が大健闘をしていたことも思い出した。
福井君には今度会ったときにそのことを伝えておかないと。
帰宅後、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
11時台、勝二より連絡があり、キャンセルが出たため演劇Unit§Ringの公演を観ることができるようになる。
仕事関係の作業を進めたり、喜多由浩の『北朝鮮に消えた歌声』<新潮社>を読み進め、読了する。
いろいろと考えることあり。
今度こそ遅れてはならじと、13時過ぎに外出し、壱坪シアター・スワンへ。
二度目の正直、演劇Unit§Ringの『いくものと』(岡野真大さん脚本・演出)を観る。
詳しくは、次回の記事をご参照のほど。
開演前終演後、勝二繁や谷内一恵さん、梶原歩さん、松浦武男さんをはじめ、関係各氏と話しをする。
その後、同じ回を観に来ていた井上まどかさんに誘われ、京都女子大学(本当に久しぶり!)まで劇団S.F.P.の新入生歓迎公演『吟遊詩人』(大平理恵子さん作・演出)を観る。
詳しくは、次々回の記事をご参照のほど。
開演前、用事のある井上さんと別れ、しばらく近くの里という店でお茶をしたりもする。
また、同じ回を観に来ていた第2回京都学生演劇祭の実行委員、福島うさぎ(島あや)さんとも少し話しをした。
井上さん、福島さんと別れたのち、河原町まで歩いて出、仕事関係の用件を片づけたり、OPAのブックオフをのぞいたりして、22時少し前に帰宅する。
今日は、壱坪シアター・スワンで、公演終了後にお茶受けのお菓子を食す。
なかなか美味しうございました!
明日がいい日でありますように!
そして、5月がいい月でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年04月29日
連休二日目、下京図書館へ(CLACLA日記)
青空が見えているなと思っていたら、どんどんどんよりとし始めた。
雨が降り始めるのかな?
気温はさらに上昇し、暑さを強く感じる一日。
花粉症は、そこそこに出る。
やれやれ。
昨夜、アトリエ劇研までSAWAGARE(サワガレ) Vol.4『 EATER』を観に行く。
詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。
開演前終演後、出演者の橋岡七海さん、飯坂美鶴妃さん、古野陽大君、前田愛美さんやスタッフ(照明)の築地静香さんら関係各氏と話しをしたりする。
帰宅後、5時近くまで仕事関係の作業を進める。
朝方6時台に、真向かいのマンションのかまびすしさに目が醒める。
うっとうしいったらありゃしない。
近所迷惑を考えなさいってんだ。
しばらく寝付けなかったので、仕方なく仕事関係の作業を進める。
なんとか寝付き、正午過ぎに起きて、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン(CMW)他が演奏したハイドンのスターバト・マーテル<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
14時台に外出し、下京図書館へ。
麿赤兒の『怪男児麿赤兒がゆく』<朝日新聞出版>、青木冨貴子の『昭和天皇とワシントンを結んだ男』<新潮社>、城内康伸の『猛牛と呼ばれた男』<同>、倉持隆夫の『マイクは死んでも離さない』<同>、前川麻子の『鞄屋の娘』<同>、西加奈子の『円卓』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた喜多由浩の『北朝鮮に消えた歌声』<新潮社>、村松友視の『力道山がいた』<朝日新聞社>、松井浩の『打撃の神髄榎本喜八伝』<講談社>、広小路尚祈の『うちに帰ろう』<文藝春秋>、関口尚の『はとの神様』<集英社>、平安寿子の『しょうがない人』<中央公論新社>を新たに借りる。
帰宅後、アーノンクール&CMW他が演奏したモーツァルトのミサ・ソレムニス他、セレナード第4番他<ともにTELDEC>を聴きながら、『北朝鮮に消えた歌声』を読み始めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
『北朝鮮に消えた歌声』は、戦前から戦後にかけて日本で活躍し、のちに北朝鮮に渡(戻)ったテノール歌手永田絃次郎(金永吉)の生涯を追った一冊で、ついつい読み進めてしまう。
今日は、今からUnit§Ring(ユニット・リング)の公演を観に壱坪シアターまで足を運ぶ予定なり。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月28日
世はゴールデンウィーク初日(CLACLA日記)
世はゴールデンウィーク初日。
晴天。
いいお天気、いい青空が続く。
気温は今日も上昇し、暑さを覚える一日となる。
花粉症もそこそこに出る。
あともう少しの辛抱か。
昨夜、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第33番、第1番、第12番、第42番、第50番<BRILLIANT>を聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
午前のうちに起きて、KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』、ヴァイオリンのギル・シャハムとジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシベリウス&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲<ドイツ・グラモフォン>、シャハム、ピアノのイエフィム・ブロンフマン、チェロのトゥルス・メルクとデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&シャハム他が演奏した7重奏曲、ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフとジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番&第2番<ともにARTE NOVA>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
西加奈子の『円卓』<文藝春秋>を読了する。
まずもって作品そのものがしっくりくるし、作品の世界観によく沿った作者自身のイラストもしっくりきた。
これは読んで正解の一冊だった。
正午過ぎぐらいから、真向かいのマンションがやけにかまびすしい。
うっとうしいかぎり。
やれやれ。
今日は、今からサワガレの公演を観に、アトリエ劇研まで行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年04月27日
血液検査の結果が気になるなあ(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空になる。
気温も上昇し、春らしい穏やかな一日だ。
花粉症は、そこそこに出る。
まあ、仕方ない。
フォルテピアノのバート・ヴァン・オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第41番、第16番、第2番、第32番、第46番<BRILLIANT>、aikoの『あなたと握手』の動画、ナイナイのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。
午前のうちに、かかりつけの病院に行く。
血液検査の結果で気になる点があり(持病関連ではなく)、再度血液検査を行うことになる。
やれやれ。
で、スギ薬局で薬を受け取り、帰宅した。
帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番〜第3番<キング>、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』&古典交響曲他<ドイツ・グラモフォン>、『あなたと握手』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
西加奈子の『円卓』<文藝春秋>を読み進める。
面白し面白し。
今日は、今から京都文化博物館のフィルムシアターで『悪名市場』を観る予定なり。
上映終了後に、出演者の芦屋小雁さんのトークもあるみたいで、それも愉しみだ。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月26日
外出前の日記(CLACLA日記)
どんよりとしたお天気の一日。
雨も降りそうだ。
気温は下がり、若干肌寒さを感じる。
まあ、昨日が暑過ぎたんだけど。
花粉症の出はそれなりにあり。
目の周りがしばしばしたり、時折くしゃみをしたりする。
やれやれ。
昨夜は、ピアノのエリザベート・レオンスカヤとヒュー・ウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したピアノ協奏曲第1番&第2番他、同じくレオンスカヤとボロディン・カルテット(メンバー)が演奏したピアノ5重奏曲&ピアノ3重奏曲第2番<ともにTELDEC>と、ショスタコーヴィチのCDを聴いたりしながら、朝方5時近くまで仕事関係の作業を進める。
あえて正午過ぎまで眠る。
ボロディン・カルテットが演奏した弦楽4重奏曲第1番&第3番、ピアノ5重奏曲(ピアノはエリソ・ヴィルサラーゼ。何ゆえレオンスカヤでなかったのか?)&弦楽4重奏曲第2番<同>、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏した交響曲第2番<EMI/DHM>と、ブラームスのCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
『夏美の夏は…』は、原稿用紙6枚分ほどになった。
西加奈子の『円卓』<文藝春秋>を読み始める。
関西弁を巧く利用した語り口に、キャラクター設定の妙もあって面白い。
読み進めていくのが、とても愉しみだ。
合唱指揮者の櫻井武雄が亡くなった(94歳)。
ショスタコーヴィチの『森の歌』の日本初演でも知られた。
深く、深く、深く黙祷。
雑民党代表の東郷健も亡くなった(79歳)。
同性愛者の権利確立を訴え、度々選挙に立候補した。
深く、深く黙祷。
作家の中津文彦も亡くなった(70歳)。
深く、深く黙祷。
東京地裁が、小沢一郎に無罪の判決を下したとのこと。
今日は、これから劇団しようよのプレビュー公演を観に行く予定なり。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月25日
いいお天気かと思っていたが…(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
かと思っていたら、なあんかどんよりとしてきたなあ…。
気温はさらに上昇し、暑い一日になる。
部屋では、Tシャツと短パンを着用したほど。
花粉症の出もそれなりにあり。
やれやれ。
昨夜、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したグリーグのホルベルク組曲&チャイコフスキーの弦楽セレナード他<ドイツ・グラモフォン>、youtubeでカルロス・クライバー指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」の動画を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
もちょっとすっきり晴れ上がってくれりゃあいいのになあ…。
オルフェウス室内管弦楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜、室内交響曲第1番&第2番<同>、ヴァイオリンのシェロモ・ミンツとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲&大学祝典序曲<同>、チェロのアンナー・ビルスマとピアノのランバート・オーキスが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番他<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたりする。
前川麻子の『鞄屋の娘』<新潮社>を読了する。
彼女の作品は、今後もできるだけ読んでいきたいと思う。
今日は、これから京都文化博物館のフィルムシアターで『赤い天使』を観る予定なり。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月24日
プレヴィンが指揮したリヒャルト・シュトラウスを聴きながら(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
気温も上昇し、暑さすら感じる。
花粉症もそれなりに出る。
やれやれ。
昨夜、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィル他が演奏した家庭交響曲他、管楽器のための協奏曲集(独奏はウィーン・フィルのメンバー)<ともにドイツ・グラモフォン>と、リヒャルト・シュトラウスのCDや『伊集院光の深夜の馬鹿力』を聴いたりしながら、朝方5時近くまで仕事関係の作業を進める。
正午過ぎに起きて、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
14時半過ぎに外出し、郵便局などで用件をすませる。
自転車を利用したせいもあって、非常にスムーズに事が進んだ。
帰宅後、プレヴィン&ウィーン・フィル他が演奏した歌劇楽劇の中の管弦楽曲集<ドイツ・グラモフォン>、交響詩『英雄の生涯』&4つの最後の歌<TELARC>と、再びリヒャルト・シュトラウスのCDを聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『夏美の夏は…』を書き進めたり、前川麻子の『鞄屋の娘』<新潮社>を読み進めたりする。
『夏美の夏は…』は、まさしく『爛れる』の姉妹作にあたる作品(ただし今のところ小説)だが、ようやく先の展開が見えてきた。
乾いたノスタルジーの話になればと思う。
今日は、これから京都文化博物館のフィルムシアターまで、『関の弥太っぺ』を観に行く予定なり。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月23日
自転車で河原町まで出た(CLACLA日記)
どんよりとしたお天気から、晴天へ。
青空が見え始める。
このまますっきりと晴れ上がってくれればよいが。
気温も上昇し、暑さすら感じる一日だった。
花粉症もそこそこ出る。
やれやれ。
昨夜、NHKラジオ第1の『wtkt(ワクテカ)ラヂオ学園』を聴いたりしながら、朝方5時近くまで仕事関係の作業を進める。
『wktkラヂオ学園』には、AKB48のメンバー(倉持明日香。あの倉持投手の娘さんだって!だから、パリーグのペナントレースの順位を予想したりしたのか)も出演していて、AKB48、ラジオも席捲しているなあと思う。
で、AKB48は篠田麻里子が好きな程度で、あとは詳しくしらなかったので、youtubeで何曲かPVを目にし耳にした。
好みの曲かどうか、AKB48(と、言うより秋元康の商売)のあり様をどう思うかは別として、自分自身が『爛れる』に出演したこともあり、彼女らの歌って踊る姿には率直にすごいなと感心する。
午前のうちに起きて、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、倉持隆夫の『マイクは死んでも離さない』<新潮社>を読み進めたりする。
15時台に外出し、自転車で河原町界隈へ。
仕事関係の予定をすませたのち、Avisやブックオフ(三条京阪)をのぞく。
その後、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ、17時台に帰宅した。
河原町で警官さんに職質されたこともあり、近くの自転車屋さんで防犯登録をすませる。
自転車をもらったあと、うっかりして登録を忘れてしまっていたのだ。
いけないいけない。
帰宅後、プレヴィン&ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』<TELARC>を聴きながら、『マイクは死んでも離さない』を読み進め、読了する。
『マイクは死んでも離さない』は、著者倉持隆夫の真摯さ、誠実さ、そしてプロレスの実況中継アナウンサーとしての気概がよく表われた一冊ではないか。
今は亡き、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、三沢光晴のリング上の姿が甦ってくるようだった。
そして、テレビの音量を小さくし、部屋の電灯を消して暗い中でプロレスの実況中継に見入る、父方の祖父(実際は、父の父の弟にあたる)のことを思い出した。
今日は、ローソンバリューラインの宇治抹茶蒸しパンを食す予定なり。
ローソンストア100で、50円びきだったもの。
今度は、亀岡で、度し難い自動車事故が起きる。
登校中の小学生の列に、無免許の少年が運転する軽自動車が突っ込み、二人が亡くなったとのこと。
なんとも言えない気分だ。
そして、自転車の運転にも気をつけなければと強く思う。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年04月22日
『ビルマの竪琴』を観た(CLACLA日記)
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。
気温もあまり上昇せず、肌寒い感じが強い。
その分、花粉症の出が少なく助かったが。
昨夕、京都文化博物館のフィルムシアターまで内田吐夢監督の『たそがれ酒場』を観に行く。
詳しくは、前回の記事(映画記録)をご参照のほど。
上映前、携帯電話(の液晶部分)を破損し、上映終了後、四条大宮のドコモショップで機種変更を行う。
そろそろ機種変更しようかと思っていたが、自業自得とはいえ、こうも突然な変更には困ってしまう。
おまけに、諸々事情があって一括払いにすることになり、自分にとっての高額な出費に驚愕する。
やれやれ。
(そういえば、ショップの店頭受付の男性社員の対応がどうも慇懃無礼というか、不愉快なものだったなあ。まあ、いいんだけど)
帰宅後、バリトンのオラフ・ベーアが歌ったシューベルトの『冬の旅』<EMI>を聴いたりしながら、朝方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
『冬の旅』を聴いたのは、『たそがれ酒場』の冒頭で宮原卓也演じる青年が「菩提樹」を朗々と歌っていたのが印象的だったので。
ちなみに、「ここに幸あり」という「菩提樹」の最後の歌詞が『たそがれ酒場』の物語と大きく重なっているように、僕には思われた。
9時台に、実家からの荷物が届く。
多謝。
NHK・FMの『日曜喫茶室』や『きらクラ!』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
『きらクラ!』は、落ち着いた感じのふかわりょうと陽性な遠藤真理とのコンビネーションがなかなかよいのではないか。
城内康伸の『猛牛と呼ばれた男』<新潮社>を読了し、倉持隆夫の『マイクは死んでも離さない』<同>を読み始める。
力道山とも深い関わりのあった町井久之の生涯を追った『猛牛と呼ばれた男』から、後述する『マイクは死んでも離さない』という流れは、一応系統立てた読書のつもりである。
16時過ぎに外出し、京都文化博物館へ。
3Fのフィルムシアターで、市川崑監督の『ビルマの竪琴』(1956年、日活)を観る。
白黒版の『ビルマの竪琴』を観るのは、何年ぶりになるだろうか。
先日読了した佐野眞一の『怪優伝』<講談社>でも触れられていたが、三國連太郎が隊長役で出演しており、役柄によく沿った端整な演技を披歴している。
そして、『埴生の宿』の美しさ。
正直、この作品(の内容、物語)にはどうしてもしっくりとこない感情が残ってしまうのだけれど、やはり『埴生の宿』の美しさにはほろりとくる。
主人公の水島上等兵役の安井昌二(後年新派に入る。『生きる』の小田切みきの夫で、三谷幸喜の『今夜、宇宙の片隅で』の最終回にも出演していた)をはじめ、北林谷栄、内藤武敏(ナレーションも)、西村晃、青木富夫、三橋達也、伊藤雄之助寿章兄弟らが出演している。
(ちなみに、今回上映されたフィルムもたぶん総集編で、クレジットにある沢村国太郎や佐野浅夫の出演シーンがない)
上映終了後、夕飯用の買い物をすませて、19時半に帰宅した。
帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マイクは死んでも離さない』を読み進めたりする。
「全日本プロレス」実況、黄金期の18年、と副題にあるように、『マイクは死んでも離さない』は、全日本プロレスの実況中継を長年担当した元日本テレビアナウンサーの倉持隆夫が、自らのプロレス人生について綴った一冊だ。
なお、僕自身、大学生の頃全日本プロレスの中継にはまった時期があるのだが、残念ながら倉持さんが引退したのち、放送時間帯が深夜に移り、若林健治アナや福澤朗アナが活躍し始めてからのことだった。
今日は、森永のエンゼルパイミニを食す。
実家からの荷物に入っていたもの。
小ぶりなエンゼルパイで、なかなか美味しうございました。
ももクロこと、ももいろクローバーZに関しては、正直ほとんど何も知らないのだけれど、青空球児好児、デュークエイセス、ワイルドワンズ、松崎しげる、在日ファンクが出演したというライヴは観たかったなあ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年04月21日
学生シネマは愉しく面白い企画だったなあ(CLACLA日記)
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。
気温はそれなりに上昇する。
花粉禍もそこそこにあり。
やれやれ。
昨夜も、京都シネマまで第二回学生シネマを観に行く。
昨夜は最終日ということで、佐々木勝己監督(大阪電気通信大学)の『つくすみ』と山田慧伍監督の『激情とビードロ』の力作二本の上映に加え、佐々木、山田両監督と林海象監督のアフタートークまであって、立ち見まで出る大盛況だった。
『つくすみ』は、初見時に圧倒された表面的な凄さばかりでなく、造形の細やかさ、そして造り手の伝えようとすることが一層はっきりと伝わってきて、とても心を動かされた。
特に、「二人」のデートのシーンの切なさと、その直後の急激な展開が強く印象に残る。
次回作がとても愉しみ。
と、言うだけではなく、佐々木監督、それからコンビを組む地村俊之さんに出演させてくださいとお願いしてしまったほど。
一方、『激情とビードロ』は、シリアスな内容をドライに表現した作品で、過度に陥らないユーモア・センスにも好感を抱く。
演者陣も好演。
それにしても、結局16日から20日の五夜連続で学生シネマに足を運んでしまった。
再見作品も多数だったが、たっぷり刺激を受けることができ、本当に愉しく面白い企画だったと思う。
林海象監督や、佐々木、山田両監督、地村さんら関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりしたのち、仕事関係の予定をすませて帰宅する。
帰宅後、『爛れる』のDVDを何度か繰り返し観る。
ようやく自分の演技を観ることに慣れてきた。
それにしても、船越英二と小池朝雄を足して二で割ったような声をしているな、このハゲは!
その後、結局5時半近くまで仕事関係の作業を進める。
それでも午前のうちに起きて、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団が演奏した芥川也寸志の管弦楽曲集<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、城内康伸の『猛牛と呼ばれた男』<新潮社>を読み進めたりする。
芥川也寸志のCDは、愛聴盤の一つ。
作品、演奏、録音ともに優れた一枚で、聴いていて本当に愉しい。
中でも、交響三章の終楽章など何度も繰り返し聴いてしまう。
今日は、これから京都文化博物館のフィルムシアターで内田吐夢監督の『たそがれ酒場』を観る予定なり。
有馬是馬の演技を観たいこともあって。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月20日
『昭和天皇とワシントンを結んだ男』を読了し、『猛牛と呼ばれた男』を読み始める(CLACLA日記)
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。
気温は昨日ほどには上昇せず。
花粉禍もそれほどでなし。
昨夜も京都シネマに足を運び、第二回学生シネマを観る。
昨夜は、藤本啓太監督(京都造形芸大、月世界旅行社)の『ゆびきりげんまん』と飯塚花笑監督(東北芸術工科大学)の『僕らの未来』の二作品が上映されていた。
『ゆびきりげんまん』は、すでに何度も観たことのある作品だが、母と子の掛け合いにはどうしても笑ってしまう。
そのおかかなしさ。
一方、『僕らの未来』は、初見時よりも今日のほうがより心を打たれた。
主人公のお父さんがいい。
それにひきかえ、あの教師はなんだ。
ほかに、林海象監督の新作『弥勒』の予告篇が流れていたのだけれど、お世辞抜きでこの作品の公開が愉しみだ。
監督の撮りたいものを撮りたいという気持ちがストレートに伝わってきて、とても心をくすぐられ揺さぶられる。
関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりしたのち、仕事関係の予定をすませ帰宅した。
帰宅後、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが演奏したシューベルトの2台のピアノのためのディヴェルティメント集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
インターネットの室内工事がある。
KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
『オペラ・ファンタスティカ』では、カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン他によるウェーバーの歌劇『魔弾の射手』のレコード録音が放送されていたが、これは劇場感覚に富んだ歯切れがよくてドラマティックなとびきりの演奏だと思う。
歌手も粒ぞろいだ。
青木冨貴子の『昭和天皇とワシントンを結んだ男』<新潮社>を読了し、城内康伸の『猛牛(ファンソ)と呼ばれた男』<同>を読み始める。
『猛牛と呼ばれた男』は、「東声会」町井久之の戦後史、と副題にあるように、在日朝鮮人で「東声会」の首領、フィクサーとしてその名を轟かせた町井久之の生涯を追った一冊だ。
そういえば、佐野眞一の『怪優伝』<講談社>の中で、三國連太郎が町井久之とのエピソードを語っていたっけ。
今日も、京都シネマまで足を運び、第二回学生シネマを観る予定。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月19日
『爛れる』のDVDを観たりしながら、朝まで作業を進めた(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空が続く。
気温は今日も上昇し、穏やかな一日となる。
その分、花粉の飛散も激しいようで、くしゃみの連発に悩まされる。
今年は、スギよりヒノキのほうの花粉禍がひどいや。
やれやれ。
昨夜も、京都シネマまで第二回学生シネマを観に行く。
昨夜は、河股藍監督(京都造形芸大)の『いつもごとの香り』、秦敏樹監督(日本大学)の『感情風船』、そして我らがニノケンこと二宮健監督(大阪芸大)の『ALEX into the DARK』が上映されていた。
二宮監督をはじめ、大阪芸大の面々、そして『つくすみ』の佐々木勝己監督(大阪電気通信大学)など関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。
で、来場していた末長敬司や三上友樹君と別所に移動し、末長の次回作(こちらは出演だけの予定)などについて話しをし、結局2時近くなって帰宅する。
帰宅後、結局朝の6時まで起きて、仕事関係の作業や『高森みずきの穏やかな一日』に関する作業を進める。
途中、末長から焼いてもらった『爛れる』のDVDを何度か繰り返して観る。
それでも10時台に起きて、仕事関係の作業を進めたり、青木冨貴子の『昭和天皇とワシントンを結んだ男』<新潮社>を読み進めたりする。
ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークが演奏したベルリオーズの幻想交響曲<PHILIPS>を聴く。
今日も、第二回学生シネマを観に行く予定なり。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月18日
今日って、相当花粉が飛んでいませんか?(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空が続く。
気温も上昇し、穏やかな一日。
花粉の飛散が相当激しいようで、頭身体ともに重だるし。
昨夜も、京都シネマで第二回学生シネマを観る。
京都ロマンポップの面々が多数出演した、折口慎一郎監督(京都大学)の『the Answer to the World Question』が上映されていたが、諸々あって心が強く動く。
それにしても、沢大洋さんがどんぴしゃな役柄を演じていたなあ。
で、関係各氏と話しをしたり、あいさつをしたりした。
帰宅後、仕事関係の作業を進める。
午前のうちに、毎週恒例の洗濯をすませる。
乾き、非常によい。
いやあ、嬉しいな。
クリ―ヴランド・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>、チャールズ・マッケラス指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、青木冨貴子の『昭和天皇とワシントンを結んだ男』<新潮社>を読み進めたりする。
今日も、これから第二回学生シネマを観に行く予定なり。
それじゃあ、行って来ます!
2012年04月17日
父の誕生日(CLACLA日記)
晴天。
いいお天気、いい青空となる。
気温も上昇し、穏やかな感じの一日。
昨夜、京都シネマまで足を運び、第二回京都シネマで都原亜実監督(京都造形芸大)の『傘』、敦賀零監督(大阪芸大→東京芸大院)の『僕達の結合と不都合』、堀江祥子監督(大阪芸大)の『どうにもとまらない』を観、上映終了後のトークも愉しむ。
で、関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりしたのち、別の予定をすませて帰宅する。
帰宅後、クラリネットのフランクリン・コーエンとピアノのウラディーミル・アシュケナージさんが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ集他<DECCA>を聴いたりしながら、午前4時過ぎまで仕事の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。
朝早めに起きて、仕事をする。
帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、クラリネットのリチャード・ストルツマンと東京カルテットが演奏したブラームス&ウェーバーのクラリネット5重奏曲<RCA>、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番<RCA>、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
麿赤兒の『怪男児麿赤兒がゆく』<朝日新聞出版>を読了する。
舞踏ともつながるのだろうか、文章のテンポのよさと、自分自身を客観視してみせたユーモラスな表現(「スタイル」は異なるものの、いずれも殿山泰司の文章を思い出すがあいまって、ついつい読み進めてしまった。
状況劇場(伝説の寺山修司率いる天井桟敷との大乱闘も含め)や師土方巽との話、さらには主演を務めた中平康監督の『闇の中の魑魅魍魎』の話に加え、戦死した父親との不思議な繋がりを綴った新聞屋の「おやじ殿」、さらには五・一五事件の三上卓とのエピソードも印象深い。
そして、北海道の「集金旅行」先での掛け合いは、全くもって他人事と思えず。
いずれにしても、ああ、面白かった!
続けて、青木冨貴子の『昭和天皇とワシントンを結んだ男』<新潮社>を読み始める。
「ニューズウィーク」東京支局長の英国人ジャーナリスト、コンプトン・パケナムが戦後の日本の政治に裏面で深く関係した様子を、彼が遺した日記から考察していった一冊。
非常に興味深い内容だが、豊下楢彦ら研究者の参考文献が新書のみという(いわゆる研究書が含まれない)点がちょっと気になる。
父が誕生日を迎えたので、実家に電話をし、父や母としばらく話しをする。
あれこれと迷惑ばかりかけて申し訳ないかぎりだ。
そして、元気で長生きして欲しい。
こちらも頑張らなければ。
(父、喜寿まで気にしなくてよいと)
今日も、夕方から京都シネマまで第二回学生シネマを観に行く予定。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月16日
荒木しげるが亡くなった(CLACLA日記)
どんよりとしたお天気。
雨降りになるのかな?
気温は上昇するも、お天気のせいかあまり快ならず。
目の周りの痒みなど、花粉症が出る。
やれやれ。
俳優の荒木しげるが亡くなった(63歳)。
フォー・セインツ(この3月で終わったくり万太郎のオールナイトニッポンRに、上原徹が出演していたっけ)のメンバーから俳優に転じたことは、朝日新聞朝刊の訃報で久しぶりに思い出した。
仮面ライダーストロンガーで有名だが、個人的には『特捜最前線』の津上刑事役(ただし、番組自体は彼の殉職後の、二谷英明、大滝秀治、本郷功次郎、藤岡弘、横光克彦、夏夕介、誠直也、関谷ますみがレギュラーだった時期が、『特捜』のピークだったと僕は思っているのだけれど)や『暴れん坊将軍』のほうが強く印象に残っている。
それにしても、夏さん、二谷さん、加えて長門裕之(準レギュラーの窓際警視役)に続いて、荒木さんまで…。
深く、深く、深く黙祷。
それにしても、荒木さん(先述)に藤岡さん(仮面ライダー)、本郷さん(ガメラシリーズ&大魔神)、夏さん(キョーダイン)、そして誠さん(ゴレンジャー)と、これじゃ特捜じゃなくて特撮最前線じゃないか、変身すればすぐに事件解決だろうと思ったものだっけ。
余談だけど、政治家になった横光克彦は、ドラマの紅林警部補じゃなくて、冤罪メーカーの静岡県警の紅林警部補のような人間にますますなってしまったなあ。
昨夜、タカーチュ・カルテット他が演奏した弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>、バリトンのマティアス・ゲルネが歌った歌曲集<同>と、シューベルトのCDを続けて聴いたりしながら、午前4時半近くまで仕事関係の作業を進める。
近所のマンションの作業が、ギーギージージーとあまりにもかまびすしいものだから、9時過ぎには目が醒める。
まあ、仕方ない。
ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番、第85番〜第87番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。
ほかに、奥武則の『露探』<中央公論新社>を読み進め、読了した。
14時過ぎに外出し、近くのプラージュで髪を切る。
ああ、すっきりした!
それから下京図書館へ。
佐野眞一の『怪優伝』<講談社>と堀川アサコの『幻想郵便局』<同>、『露探』を返却し、予約しておいた麿赤兒の『怪男児麿赤兒がゆく』<朝日新聞出版>、青木冨貴子の『昭和天皇とワシントンを結んだ男』<新潮社>、城内康伸の『猛牛と呼ばれた男』<同>、倉持隆夫の『マイクは死んでも離さない』<同>、前川麻子の『鞄屋の娘』<同>、西加奈子の『円卓』を新たに借りる。
帰宅後、ヴァイル&ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第88番〜第90番<SONY>を聴きながら、早速『怪男児麿赤兒がゆく』を読み始める。
語り口のテンポのよさと自分自身を笑ってみせることのできる麿さんの人柄に惹き込まれ、ついつい読み進めてしまう。
今日は、京都シネマまで「第二回学生シネマ」を観に行く予定なり。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月15日
今から外出します!(CLACLA日記)
青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
気温は上昇し、穏やかな一日となる。
花粉禍もそれなりにあり。
髪が伸びてうっとうしいや。
早く切りに行きたいんだけど。
昨夜もいろいろあって遅くなる。
その後、ケラー・カルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番&第2番<ERATO>、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>を聴いたりしながら、午前4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
覚悟の昼寝坊。
正午過ぎに起きる。
NHK・FMの『トーキング・ウィズ・松尾堂』と『きらクラ』を続けて聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、奥武則の『露探』<中央公論新社>を読み進めたりする。
『露探』を読んでいて思うのは、レッテル貼りの下劣さと怖さである。
今日は、京都造形芸大の高原校舎で十八番座の公演を観る予定。
と、言うことで、そろそろ外出の準備を始めます。
それじゃあ、行ってきます!
2012年04月14日
『幻想郵便局』を読み終え、河原町まで出かけた(CLACLA日記)
午前中はどんよりとしたお天気だったが、正午過ぎ頃から徐々に青空が見え始め、晴天に変わる。
気温はあまり上昇せず。
肌寒い感じが強し。
それでもヒノキ花粉の飛散は激しいようで、時折くしゃみの連発が起きる。
やれやれ。
髪が伸びて、うっとうしい。
そろそろ切りに行きたいなあ。
昨夜、ケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したサミュエル・アーノルドの序曲集作品番号8他<NAXOS>を聴いたりしながら、午前4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。
それでも早めに起きて、KBS京都の『桂塩鯛のサークルタウン』、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』のバレエ音楽&セレナード第9番「ポストホルン」他<オワゾリール>、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番&第8番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。
『高森みずきの穏やかな一日』は、昨年度、龍谷大学で矯正教育学を学んだ影響も色濃く表われているように思う。
堀川アサコの『幻想郵便局』<講談社>を読み進め、読了する。
あっと驚くような役割を持った郵便局のあれこれを、ミステリの趣向も交えながら描いたとても読みやすい作品。
キャラクター設定も手堅く巧みだ。
続けて、奥武則の『露探』<中央公論新社>を読み始める。
メディアの力もあって、日露戦争中巷間大きな騒動となった「露探」(ロシア側のスパイ)の問題について詳しく記した一冊。
著者も述べているように、現在の日本とも大きなつながりを持ったテーマだと思う。
夕方前になって外出し、河原町で仕事関係の用件を片づけ、京都芸術センターでも用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物をすませ、18時半少し前に帰宅した。
京都芸術センターでは、稽古前のイッパイアンテナの村松敬介君、山本大樹君、渡辺綾子さんと挨拶したが、5月10〜14日に元立誠小学校職員室で予定されている13th session『ドリリズム』が非常に愉しみだ。
帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派序曲集とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<ともにEMI>を聴きながら、雑件を片づける。
月面クロワッサンの作道雄君から、劇団のネットラジオ(番組)に関するお知らせのメールが届いていた。
作道君、丸山交通公園君、小川晶弘君の出演だそうで、あとでじっくり聴いてみようと思う。
それにしても、月面クロワッサンの組織改変はすごいな。
発表前から、いろいろと話は聴いていたのだけれど。
今日も、甘いものは食さぬ予定なり。
我慢我慢。
政府が、大飯原発の安全性を最終確認し、再稼働が妥当だと判断したという。
本当に大丈夫なのだろうか?
三船敏郎演じる中島喜一老人の悲痛な声が甦ってきて仕方がない。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2012年04月13日
『怪優伝』を読み終えた(CLACLA日記)
雨降り。
どんよりとしたお天気の一日。
気温は下がり、外出時は肌寒さを感じる。
それでも花粉の飛散は激しいようで、時折くしゃみを連発する。
やれやれ。
昨夜、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィル他が演奏したホルストの組曲『惑星』<TELARC>を聴いたり、youtubeでJAMのライヴ音源を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
JAMの曲を聴きながら、これから一生レスピーギの交響詩『ローマの祭』を聴けなくなったってちっとも困りはしないが、JAM やaikoのいくつかの曲が聴けなくなったら本当に辛いだろうなあと強く思う。
KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、NHK FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、メトロポリタン歌劇場におけるヴェルディの歌劇『マクベス』公演(ジャナンドレア・ノセダ指揮)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高森みずきの穏やかな一日』を書き進めたりする。
『マクベス』は、メトでの公演ということに加え、タイトルロールのトマス・ハンプソンの陽性な歌声やノセダの明快な音楽づくりもあって、よい意味で「きれいごと」な感じのする演奏だった。
昨日読み始めた、佐野眞一の『怪優伝』<講談社>を読了する。
「三國連太郎・死ぬまで演じつづけること」と副題にあるが、三國連太郎が自選した自身の出演作10本、内田吐夢監督の『飢餓海峡』、山本薩夫監督の『にっぽん泥棒物語』、渋谷実監督の『本日休診』、市川崑監督の『ビルマの竪琴』、家城巳代治監督の『異母兄弟』、今井正監督の『夜の鼓』、吉村公三郎監督の『襤褸の旗』、今村昌平監督の『復讐するは我にあり』、勅使河原宏監督の『利休』、山田洋次監督の『息子』のDVDをともに観ながら、著者が三國さんにインタビューしていくというもの。
あえて引用しないが、監督たちや他の共演者に対する鋭い評価など、三國連太郎という役者の一筋縄ではいかないあり様がはっきりと表われていてとても面白く、ついつい読み終えたしまった。
自選10本のラインナップも嬉しいかぎり。
夕方、夕飯用の買い物に出かける。
帰宅後、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<EMI>を聴きながら、雑件を片づける。
今日も、甘いものは食さぬ予定なり。
北朝鮮のミサイル発射が失敗したとのこと。
いろいろと考えることあり。
男性3人を殺害したとして、木嶋佳苗被告に死刑の判決が下されたという。
木嶋被告を庇うつもりなど毛頭ないし、彼女に対して胡散臭さと疑いの念を強く感じてもいるのだけれど、明確な物的証拠や自白なしにこうやって死刑の判決が下されたこと(それも裁判員裁判によって)には、どうしてもしっくりとこない気持ちが残る。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。