2012年05月26日

天然ガス車は伸びるか?

ジャーナリストの桃田氏が米国の天然ガス車事情を紹介しています。
現在、米国ではシェールガス革命と言って、
非在来型の天然ガス生産量が急激に伸びています。
米エネルギー省の推計によれば、
2035年に米国で半分近いシェアを占める見込みだとか。
それでオバマ政権も天然ガス車の普及に力を入れているんですが、
現状は米国でも天然ガスは主に商用車に使われるのみ。
そんな中で唯一ある乗用車がホンダのシビック・ナチュラルガス
その価格は2万8500ドルほどで、
同等のガソリン車より7500ドル高いそうです。
そして米国のガソリン価格は現在1ガロン当たり3.754ドル、
CNG価格はガソリン同等値で2.149ドル。
燃費は1.8リッターのガソリン車とほぼ同じなので、
年間1万2千マイル走るとして約600ドルお得になると言う事に。
7500ドルを取り返そうとすると12年以上掛かるので、
あまり現実的では無いか?
しかし天然ガス車はプリウスでさえ締め出されたHOVレーンの
1名乗車走行が可能なのでメリットは大きいでしょう。
今後、どれくらい普及するのか要注目です。

米エネルギー源の切り札「シェールガス」に注目集中天然ガス自動車はEVを超えるエコカーになり得るか?(ダイヤモンド 5/23)
 
Posted by ihara at 09:16  |Comments(0)TrackBack(0) | ガス自動車

2012年05月25日

スマートのEVが予約開始

ダイムラーの超小型車スマートのEV版が日本でも予約開始しました。
価格は295万円で年内に納車を始めるようです。(写真
モータの性能は最高出力55kW、最大トルク130Nm
容量17.6kWhのリチウムイオン電池を搭載し、
140km以上の航続距離を持つとか。(欧州参考値)
ただし急速充電機能を持たず
フル充電に8時間掛かる普通充電のみ。
メルセデス・ベンツ日本の社長曰く、
「日本の急速充電方式は特有のもの。
 世界的にこの電気自動車を発売しようとしている時に
 日本のために複雑なものを開発するのは難しい。
 これは優先順位の問題だ」
との事。
チャデモの代わりにコンボ方式の普及を目論む意図が透けて見えますな。
一応、チャデモも開発しているような事言ってますが、本当か?
当面は大して売る気もないんでしょうね。

【スマート フォーツー 新型】スマートEV、予約受付開始(レスポンス 5/25)
 
Posted by ihara at 08:53  |Comments(2)TrackBack(0) | EV

2012年05月24日

フィットにハイブリッドRSが登場

ホンダがフィットをマイナーチェンジしました。
いくつかグレードが増えてるんですが、注目はハイブリッドRS。(写真
1.5リッターエンジンにモータを組合せ、
変速機は6速MTとCVTを準備しています。
エンジンは最高出力84kW/6000rpm、
最大トルク144Nm/4800rpmを発揮。
そのスペックから察するに、
CR−Zのシステムを移植したようです。
スポーツ、ノーマル、エコの3モードドライブシステムも採用します。
燃費は1.3リッターの26.4km/L(JC08)に対し、
MTで20km/L、CVTで22.2km/Lと言う数値。
なぜかCR−Zと比べても0.6km/Lずつ劣ります。
車重はほぼ一緒なので空力のせいですかね。
でも価格は196万円と安いし、5人乗れるからお得度は高そう。
一体、どれくらい売れますかね。

ホンダ、フィットをマイナーチェンジし、ハイブリッド車を拡充(カーウォッチ 5/24)
 
Posted by ihara at 19:20  |Comments(0)TrackBack(0) | ハイブリッド車

マツダがフィアットと提携?

マツダがフィアットとの提携を協議しています。
とりあえず次期型ロードスターの車体を供与して、
フィアット傘下のアルファロメオから新型車を発売するようです。
マツダがこのような提携を目指すのは工場の稼働率を高めるため。
同社は国内で年100万台の生産能力を持つのに、
実績は約85万台に留まり、最終赤字を計上しているんです。
しかし日産にOEM供給したプレマシーがけっこう売れて、
ダメージが軽減できたんだとか。
アルファの新型車はスカイアクティブ技術を導入し、
2015年から生産される見込み。
(エンジンは自前らしい)
どんなクルマになるか、ちょっと楽しみですね。

マツダ、フィアットと提携協議 低燃費技術「スカイアクティブ」供与へ(産経 5/24)
 
Posted by ihara at 09:19  |Comments(0)TrackBack(0) | 国内動向

2012年05月23日

急速充電器の規格争い

昨日、日本の急速充電器充電器の普及団体である
チャデモ協議会の第2回総会がありました。
その後の会見で海外との規格争いについて触れられています。
現在、世界で唯一実用化されているチャデモ規格ですが、
GMやVWなどの欧米8社がコンボ方式を開発、
また中国も独自の規格採用に踏み切っています。
チャデモ規格の充電設備は国内で千ヶ所、
海外でも1400ヶ所あるのに対し、日本に主導権を渡したくない
海外勢が対抗姿勢を表している形ですね。
これに対し日本勢は混乱を避けるため、
互換性を持たせる働きかけを強めていく方針だそうです。
世界標準化を目指していた当初の動きからは一歩譲歩する形になりますが、
現段階でコンボ方式の充電器は製品化されていないうえ、
規格を提唱した米独8社の足並みも必ずしもそろっていないことから、
切り崩しはまだ可能と見ているんだとか。
しかし日本はこういう交渉が苦手ですからねえ。
あまり楽観はできませんなあ。

電気自動車充電規格、日本と米独2陣営の争い激化(産経 5/22)
 
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2012年05月22日

トヨタがHV累計400万台

トヨタが4月でHV販売累計400万台を達成しました。
同社は1997年8月にコースターハイブリッドを発売し、
2007年に累計100万台を達成しました。
その後、2009年8月に200万台、
昨年2月に300万台と販売を加速し、
とうとう400万台に至ったわけです。
200万台から300万台に掛かった期間が1年半に対し、
400万台までは1年2ヶ月に縮まっています。
年間100万台販売もそう遠くはないでしょう。
ちなみに400万台のうち263万台(67%)はプリウス
プリウス以外の柱を作るのと、
さらなる海外展開が今後の課題でしょうか。

トヨタ自動車、ハイブリッド車の累計販売台数が400万台を突破(トヨタ 5/22)
 

マレーシアでHVが人気?

マレーシアで日本のHVが人気だそうです。
同国では昨年、60万台弱の新車が売れましたが、
そのうち8400台はHVなんだとか。
(うち54%はホンダのインサイトらしい)
HV比率は1.4%で、日本の17%には大きく及びませんが、
新興国にしては異常に高い数字。
なぜマレーシアでHV人気が高まっているかと言うと、
昨年はHVの輸入関税100%および物品税50%が免除されたから。
これに合わせてホンダ、トヨタが大幅に価格を下げたため、
HV販売が伸びたようです。
両社ともに今後も積極的に新モデルを投入予定で、
当面はマレーシアで熱い闘いが繰り広げられそう。
新興国でのHV販売がどこまで伸びるか、要注目です。

マレーシア HV台頭、日本車が販売独占 エコカー優遇政策後押し(産経 5/22)
 

2012年05月21日

ムーブカスタムRSなどが燃費向上

ダイハツがムーブなどのターボ車を改良しました。(写真
改良されたのはムーブ、タント、タントエグゼそれぞれのカスタムRS
それぞれターボエンジンを積みますが、
イーステクノロジーを適用することで燃費を向上しています。
具体的にはエンジンの燃焼効率向上と損失低減、
CVTの伝達効率向上と損失低減、停車前アイドリングストップ、
減速エネルギー回生機能などとなります。
これによりムーブがJC08燃費で24.2km/L
タントおよびタントエグゼが22.2km/Lとなります。(それぞれFF車)
ムーブで8%弱向上してますね。
NAに対しても2.8km/L劣るだけで、なかなか大したものでしょう。
イーステクノロジーがまた広がりましたね。

ダイハツ、「ムーヴ」「タント」「タントエグゼ」ターボ車の燃費を向上(カーウォッチ 5/21)
 
Posted by ihara at 18:41  |Comments(6)TrackBack(0) | エコカー

2012年05月20日

キャンターエコハイブリッドがモデルチェンジ

三菱ふそうが新型ハイブリッドトラック
「キャンターエコハイブリッド」を発売しました。(写真
2010年にモデルチェンジしたキャンターをベースに、
デュアルクラッチ式トランスミッション(DCT)とモータを組み合わせています。
モータはDCTの偶数段に接続され、
停止時からの発進、エンジンのアシスト、ブレーキ回生などをこなします。
今回、モータをDCTのオイルで冷却する事により、
冷却性能を高め、モータによるクリープ走行を可能にしたとか。
テックオンの記事
モータは三菱重工製で出力40kW、トルク200Nmを発揮します。
エンジンはノーマルと同じ3リッターのディーゼルエンジンで、
DPFと尿素SCRでポスト新長期規制に対応したもの。
バッテリーはラミネートタイプのりチウムイオン電池で、
韓国のSKエナジー社製のようです。
電圧を旧型の346Vから270Vに下げています。
そして今回、10年間交換無料の方針を打ち出しました。
気になる燃費は重量車モードで12.8km/L(2トン車)を実現。
日野のデュトロハイブリッドが12.2km/Lなので優秀ですね。
しかし価格は539.3万円からと、ちょっと高めです。
(ノーマルのキャンターが418万円から、
 デュトロハイブリッドは465万円からある)
三菱ふそうは年間2千台の販売を目指すそうですが、
思惑通りに売れるでしょうか?

三菱ふそう、世界初のデュアルクラッチAT搭載ハイブリッド車「キャンター エコ ハイブリッド」(カーウォッチ 5/18)
 

2012年05月19日

ミラージュの燃費は27.2km/L?

8月に発売予定の三菱の新型ミラージュ
JC08モード燃費27.2km/Lを計画しているそうです。
軽自動車を除けば、デミオの25km/Lを上回り、
ガソリン車で最高の燃費性能となります。
その秘密は車体の軽量化と新開発の1リッター3気筒エンジンだとか。
その価格は100万円を切り、今年度3万台の販売を目指すそうです。
登場が楽しみですね。

「ミラージュ」、燃費27.2キロ=軽除きガソリン車最高へ−三菱自(時事 5/18)
 
Posted by ihara at 18:14  |Comments(0)TrackBack(0) | エコカー

C−MAXハイブリッドの受注開始

米フォードがHVミニバンの「C-MAX Hybrid」の受注を始めました。
今年、秋に米国で発売されるようです。
C-MAXと言えばトヨタのプリウスVのライバルと目されるクルマで、
販売価格も25,995ドルからと、もろに意識した設定になっています。
(プリウスVは26,400ドルから)
ちなみにC−MAXのガソリン仕様は2010年に欧州で発売されており、
すでに15万6千台を出荷しているとか。
パワートレインはアトキンソンサイクルの2リッター直4エンジンに
モータ、ジェネレータを組合せ、
バッテリーは同社初のリチウムイオン電池を採用します。
燃費性能は明らかになっていませんが、
プリウスVをしのぐのは確実な模様。
エンジンもプリウスより大きいからパワーでも優勢だとすると、
そのコストパフォーマンスは高そうです。
これはちょっとした売れ筋になるか?

Ford Now Taking C-MAX Hybrid Orders (HybridCars 5/17)
 
Posted by ihara at 09:19  |Comments(4)TrackBack(0) | ハイブリッド車

2012年05月18日

米国でHS250hが販売中止?

レクサスのハイブリッド車「HS250h」が米国で販売中止になるようです。
米国の自動車メディア「INSIDE LINE」によれば、
米国向けHSの生産は終了し、現在は在庫販売状態である
と米国トヨタ販売が明かしたとのこと。
HSは2010年こそ10,663台を売ったものの、
11年は2864台に留まっています。
そのあまりの売れなさぶりからすれば、
販売中止も十分あり得るでしょう。
今後、8月に発売されるES300hがその後を継ぐと見られます。
一方、日本では昨年、6千台弱売れてるので、
販売中止にはならないんじゃないでしょうか。
しかし次期型は出てこない可能性が高いですね。

レクサス初のHV専用車、HS250h …人気低迷で米国販売中止(レスポンス 5/18)
 

トヨタがLPガスタクシーを廃止?

トヨタがタクシーに使用されているLPガス車の生産打ち切り
を検討しているようです。
現在、トヨタはコンフォートとクラウンセダンのLPガス車を生産していますが、
2016年にも生産を終える見通しを部品メーカーに伝え始めた模様。
コンフォートの累計台数は30万台にも上るそうですが、
最近の景気低迷で需要が減っているのが理由とか。
トヨタとしてはLPガス車の生産を止めて、
タクシー向けのハイブリッド車に切り替えたい意向だそうです。
たしかに待ち時間の多いタクシーにHVは向いているかも。
しかしLPガスを止めてしまうのは
エネルギー源の分散という観点で好ましくないような気もしますね。

トヨタ、LPガスタクシーの生産終了検討 関連業界反発(朝日 5/18)
 
Posted by ihara at 08:54  |Comments(0)TrackBack(0) | ガス自動車 , 産業車両

2012年05月17日

スーパーカブがフルモデルチェンジ

ホンダがスーパーカブ50を46年ぶりにフルモデルチェンジしました。
今回の変更で生産が中国に移り、
価格が4万8300円下がって18万7950円となります。
外観は丸みを帯びて、ちょっとオシャレになりました。(写真
メカ的にはエンジンがロングストローク型になり、
低中回転のトルクを増して実用性を高めています。
またクラッチを発進と変速で分ける事で、
変速時のショックを軽減しているとか。
ホイールベースも35mm伸ばし、
荷物積載時の走行を安定させています。
それにしても、生産が海外に出て行っちゃうのは少し寂しいですねえ。

【ホンダ スーパーカブ50 新型発表】中国生産で4万8300円値下げ(レスポンス 5/17)
 
Posted by ihara at 18:50  |Comments(0)TrackBack(0) | バイク

EVで世界一周中

フランス人の男性2人がEVで世界一周にチャレンジしています。
グザビエ・ドゥゴンさん(27)とアントナン・ギーさん(28)の2人は、
2月11日にフランスのストラスブールを出発。
オランダまでの1000km、
ニューヨークからサンフランシスコまでの6000kmを走行し、
このほど日本に到着。
昨日、東京を出発し長崎まで走るそうです。
その後はシンガポールに渡りユーラシア大陸を横断するんだとか。
最終的には17カ国25000kmを走破する予定。
1日の走行距離は150km程度で、
毎日民家などで充電させてもらってるそうです。
この写真からすると、クルマはアイミーブをベースにした
シトロエンのC−ZEROでしょうか。
おそらくPSAがスポンサーになっているんでしょう。
(追記:やはりそうだった レスポンスの記事
ちなみにあくまで個人的な冒険だそうです。
(10ヶ月の休職許可を得ているとか)
世界中を回るってのは大変だけど面白そうですね。

電気自動車で世界一周=仏の若者、日本走行中(時事 5/17)
 
Posted by ihara at 09:44  |Comments(0)TrackBack(0) | EV

2012年05月15日

ホンダの一人乗り電動モビリティ

ホンダが一人乗り電動モビリティ「UNI−CUB」を公開しました。(写真
このユニカブは2009年の東京モーターショーに出ていた
U3−Xの進化版に当たるようです。
1輪車に補助輪が付いたような構造で、
体を傾けて体重移動するだけで速度や方向の調整ができます。
リチウムイオン電池を搭載し、
最高速度は6km/h、航続距離は6kmだそうです。
ホンダは日本科学未来館と共同で来月から実証試験をします。
説明員が乗ってデモンストレーションをしたり、
館内巡回に使うんだとか。
ちょっと未来的な乗り物だから科学未来館には似合うかも。
でも、こういう乗り物のニーズってあるんですかねえ?
人間が歩かなくなるのを助長するような気がしますが。

ホンダ、パーソナルモビリティー「UNI-CUB」の共同実証実験を開始(カーウォッチ 5/15)
 
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2012年05月13日

エンジンが火元?

最近、火災を起こしてベンツとNSXを道連れにした
と言われるフィスカー・カルマですが、
エンジンの搭載方法に問題があると疑われているようです。
これはGMでEVやシボレーボルトに関わった技術者が言ってるんですが、
GM製のエンジンが狭いエンジンルームに押し込まれ、
過熱しやすくなっている所に液体が漏れて火災に至った
と見ているようです。
現状、あくまで推定ですが、あり得ない話でも無いですね。
これが事実なら、フィスカーの品質管理はお粗末なものと言わざるを得ません。
またまたリコールか?

Engine packaging to blame for Fisker Karma garage fire?(Autoblog 5/11)
 
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2012年05月12日

スマートの電動スクーターが市販?

ダイムラーがスマートの電動スクーター
「eスクーター」を2014年に市販するそうです。(写真
このスクーターは2010年のパリモーターショーに
コンセプトとして出品されたもので、後輪にモータを内蔵し、
最高速度45km/h、航続距離100kmというもの。
その外観はスマート・フォーツーに通じる丸っこくてオシャレなもの。
スマートフォンとの連携も可能とか。
市販版の詳細は不明ながら、
ダイムラーはけっこう力が入っているようです。
しかし価格は高そうですね。

スマートの電動スクーター、市販が決定…2014年 (レスポンス 5/11)
 
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2012年05月11日

カローラがフルモデルチェンジ

トヨタがカローラをフルモデルチェンジしました。(写真
11代目に当たるこのモデルではダウンサイジングを断行
セダンのアクシオが全長で50mm、全高で10mm小さく、
ワゴンのフィールダーもそれぞれ60mm、35mm小さくなっています。
アクシオは1.8リッターを廃し、1.3リッターエンジンを追加
車重も50kg軽くなっています。
1.3リッターエンジンは吸排気バルブに可変タイミング機構を採用し、
低中速トルクと高速の出力を両立。
燃費はJC08で20.6km/Lを実現しています。
1.5リッターエンジンも燃焼改善と低フリクション化を実現し、
出力・トルク性能を維持しつつ燃費を改善。
FFのCVTで燃費20km/Lを実現しました。
(旧型は10・15モードで20km/L)
さらにオプションでアイドリングストップを追加すると
21.4km/Lも可能だとか。
フィールダーは1.5リッターと1.8リッターエンジンをラインナップ。
1.5リッターモデルで燃費19.6km/Lを実現します。
1.5リッターにはアイドリングストップも追加が可能です。
個人的には外観が保守的で魅力に乏しいような気がしますが、
トヨタのベースモデルだからしょうがないんですかね。

トヨタ、コンパクトになった新型「カローラ アクシオ」「カローラ フィールダー」(カーウォッチ 5/11)
 

トヨタの軽自動車第3弾

トヨタが軽自動車「ピクシス エポック」を発売しました。(写真
これはダイハツからOEM供給されるもので、
中身はまんまミラ イースです。
だから燃費はJC08で30km/L
価格も79万5千円からと、イースと全く一緒。
違いはノーズのエンブレムをトヨタマークに変えたぐらいでしょうか。
トヨタの販売力をもってすればいくらでも売れるでしょうが、
当面は3車種で年1万台程度に制限されるようです。
一体、どういう位置づけで売っていくのやら。

トヨタ、JC08モード燃費30.0km/Lの新型軽自動車「ピクシス エポック」(カーウォッチ 5/10)
 
Posted by ihara at 09:28  |Comments(2)TrackBack(0) | エコカー