2009年07月03日

とにもかくにも化物語

おいおいおいおいおい!
化物語さすがにすげぇな。


原作小説の作者・西尾維新さんが好きな自分としては、
西尾維新さんの小説をアニメ化するのはいかがなものだろうと思いつつ、
シャフトで新房昭之監督ならばどうアニメ化してくるだろうと期待しつつ待ってました。
(新房昭之監督の作品はef、絶望先生、まりあほりっくとか見てたし)

んで始まってみれば、
予想通りというかなんというか、
良い意味で新房昭之さんらしい感じで、西尾維新さんと相性抜群。


しかも!
テーマ曲が知る人ぞ知る、
ニコニコ動画・初音ミクで有名なsupercell作詞作曲編曲。
そして歌い手があの!ガゼルことnagiさん!!っていう。
すげぇとこから引っ張ってくるな、と。
しかもかなり良い感じの曲。

久しぶりに主題歌から絵から演出からストーリーから、
全てが楽しめる作品かもしれないワクワク感。
ホントにこれからも期待大。



そして、唐突に話が変わって、
今日は、
上野の森美術館でやってるneoteny japan−高橋コレクションに行ってまいりました。

実はなんだかんだで絵を見に行くのは結構久しぶりだったり。

色々描けばきりが無いのですけど、
とにかく行ってよかった!(語彙がない!!
初っ端から最後までワクワクしながら見てました。

見終わった後はホントにグッタリきちゃって、
この後大学で授業受けなきゃいけねぇのかよ……、
とかなってましたが(笑
パワーをもらうと同時に奪われてしまう感覚。

だけど、
もっと描くぞって気合が入るから、
やっぱり色々な人の絵に触れるというのは大事ですね。
いやはや、つくづく。
 
Posted by 東雲篤志 at 23:55  |Comments(4)TrackBack(47) | 日記

2009年06月28日

と、いいつつも。


NEC_1042.JPG





芋掘ってきた!



喰霊-零-のラジオが終わってしまった!
さんざこのBLOGでは言ってたけれども、
喰霊-零-っていうアニメは本当に面白くて、
個人的に、
DVD・CD・ラジオまで含めてここまで付き合ったアニメはないくらいでして。

声優の方々とスタッフの皆さんの雰囲気の良さというのが、
ラジオを聴いててもすごい伝わってくるし、
DVD特典のロケハン映像とかからも伝わってきて、

もちろんアニメ自体が好きというのもありますが、
このアニメを制作する人たちから好きになってしまった、
っていうのがここまで長く付き合ってきた理由なのかもです。


ラジオも、
もう3クール分・37回やってて、
半年以上、土曜の夜の更新を待って聴くというのが習慣になってるから、
終わってしまうと言うのが物凄くさびしい。

どんなものも終わってしまうってのは当たり前なんですけども、
やっぱ約250日も付き合ってると、
そこにあるのが当たり前になってしまうもんで。


ま、とにかく、
長い間本当に楽しかった。
喰霊-零-のスタッフにも詳しくなってしまいましたし(笑
スタッフの方々がこれからどういうアニメに関わっていくのか、
そういうのも楽しみだったりします。
もちろん声優さんたちも。


喰霊-零-に出会えて本当に幸せでした。
 
Posted by 東雲篤志 at 12:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年06月25日

隙間

またまた更新が開いてしまい、すいませぬ……。

実はここのところちょっとゴタゴタしてて、
しばらく更新頻度が落ちると思います。
見てくれてる方には本当申し訳ない……。


ちょっと時間のかかることではあるのですが、
自分にとって大きな事が起こっていて、
これをなんとか良い報告にできるよう頑張ります。

チャンスなんてのは一度きりなので、
逃さないように。
むん。




youtubeで、
自分も大好きな小説家の冲方丁さんのインタビュー。
冲方丁さんのインタビューは、
個人的に聞いてて気持ちが良い感じがします。


小説の書き方って星の数ほどあると思うのですが、
冲方丁さんは単語を見て・聞いて、
そこからファーッと話が広がるみたいですね。




表現するという事として、
絵を描くか文章を書くかの2つを考えると、
確実に自分は絵を描くほうが色々とピンと来るところがあって、

というのも、
実際に大学のゼミという場で、
真面目に小説を書いて、ゼミの人たちと批評しあって……、
ということをしてみて初めてわかったことなのですけれど。


でもまぁ、そもそも、
小説を書けるくらい文字が好きな人ってのは、
その分有り得ないくらい本を読んでるんですよね。

自分も本を読むほうだと思ってはいたのですが、
実際に大学に行ってみたら、
本を水を飲むように読んできた人が大勢居たので、
自分なんてまだまだだったんだなと凹んだ記憶があります。

本は好きだけれど愛してはいなかった、って感じです。
文章を書くということは全く苦ではないんですけどねぇ。
 
Posted by 東雲篤志 at 23:06  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年06月20日

雑記だ雑記

また日が空いちゃいました。

何やってたか。
絵を描いてるか、大学の課題やってるか。
そんなもんですねー。

明日は父の日なので絵を贈ろうという名案!を思いついたので描いてたり、
短編童話の創作やったり(童話と言えば小川未明さんが最高です)、
源氏物語絵巻をやるか信貴山縁起絵巻をやるか迷ったり、
キリシタンの歴史を調べたり。

そんなもんです。
どんなもんだ。



今日は、
『美術の窓』の発売日だったので買いに行って、
本屋をフラフラしてたら
『鋼殻のレギオス』の挿絵でおなじみの、
深遊さんの鋼殻のレギオス画集が出ていたので衝動買い。

深遊さんの絵が大好きなんですよ。
F8(だっけ?)くらいの大きさの紙にアナログでイラストを描いてる、
ってところも素敵。
是非とも原画を見てみたい。



そういや、
アニメは色々終わり始めて、
東のエデン」もテレビは終了。
面白かったのに真相は映画に丸投げなのはどうなのだろうか。
しかも公開は11月だし、二部作で、
第二部は1月公開だし。

結局、
今期見続けたのは、
東のエデン
けいおん!
PandoraHearts
タユタマ
のみでした。
パンドラハーツはまだ続きますが。


来期ももうすぐ始まりますね。
西尾維新大好きな自分としては、
化物語」がどうアニメになるのかが楽しみ。
 
Posted by 東雲篤志 at 15:32  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年06月14日

終わり!

終わった後の写真撮ろうと思って忘れちゃった。


たった二日間でしたが展示会終了。
来ていただいた方ありがとうございました。

展示会って、
やる度に良い事と言えば反省点が一杯見つかるくらいで、
他に良い事もなく、とにかく後悔・反省のしっぱなしなんですが、
今回も本当に色々とありました。
なんかもう申し訳なくてしょうがないです。

まずはとにかく、
しばらくは腰を据えて製作したいと思います。
今まではとにかく展覧会には全部出す!ってやってきたので、
これからは出す展覧会も選びながらいくつもりです。

さすがに、
オーバーペースだったみたいです。


そんで今日は、
行く前に、以前にも行った村田蓮爾さんの展示会に寄ったのですが、
(展示作品の入れ替えもあったので)
受付の前の階段の所まで、入場制限で並んでるという……。

時間もそんなになかったので結局諦めたのですが、
平日の昼間ってのは本当に空いてたんですね……。
あの時は自分しか会場にいなかったのに……。
 
Posted by 東雲篤志 at 21:16  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記