12月25日13:00/新宿アルタ前。
クリスマスで賑わう雑踏の中でさえ、異様なほどの存在感醸し出す空間。
有名無名、数々のプレイヤー達が作り上げた35年の歴史がそこにある。
ニューイヤーワールドロックフェスティバル。
NYWRFのビラを片手に、彼らは新宿の街中を歩き続ける。
ビラを受け取る者。受け取らない者。遠まきに眺める者。
写真を撮る者。指差して笑う者。握手を求める者。陰口叩く者・・・。
それでも彼は、今尚先頭に立って毎年必ずビラ撒きを行い続ける。
Publicity?サービス精神?Entertainer?木戸銭?
promoterとして?ミュージシャンとして?人間として?男として?
いや、どれも違う。全ては"内田裕也として"の衝動なのだと思う。
ある人にとっては疎ましくもあり、ある人にとっては、照れ臭いほどの実直。
例え無視されようが、無視することを意識せざるえない強烈な香り。
そこにあるのは、pureな男の不器用な表現であり、志。
F.T.B.大阪万博公演直後、彼は音源を持って単身カナダに渡った。
追って渡航したF.T.B.の面々。現地ユニオンに加盟するまでの間、
正直、生活には困窮した。そんな時、彼はそっと送金をし続けてくれた。
今回のF.T.B.再始動について、彼はノーコメントである。
その理由がどうであれ、彼の功績が偉大なのは不変の真実。
F.T.B.はワンステップフェスには参加しなかった。
激突。喧嘩。シャイな浪花節。そして笑顔…。
常に感性のedgeに立つ、その彼の本質を感じ取った者達が、
また今年も、新宿のあの場所に自然と集うのであろう・・・。
彼のメッセージと想いを感じ取れば原点に還れるはずだから。
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NEW YEAR WORLD ROCK FESTIVAL-Message from Yuya Uchida
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内田裕也の日本人よインターナショナルに反逆しろ!!
[人間コク宝/吉田豪著(内田裕也・ジョー山中インタビュー)]
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吉田豪「ボクが取材したスゴイ奴」 (4ch)


餌食
出演:内田裕也
監督:若松孝二
音楽:Matumbi、Peter Tosh
コミック雑誌なんかいらない
出演:内田裕也
監督:滝田洋二郎
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音楽業界のビジネスが年々変化する中、出逢いも別れもあったNYWRF。
しかし、その趣旨や存在意義は今尚大きい。
例え、ステレオタイプであろうが、そのメッセージは、残された良心なのだから。
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「シーナ&ロケッツは、進化を拒絶してますから」
message/シーナ&ロケッツ:鮎川誠
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内田裕也の笑顔。ただそれだけで充分。
力也さん。じっくりとお待ちしています。
Dear Sir MusicBusiness World, all concerned.

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ロックンロール放送局
:ROCK'N ROLL BROADCASTING STATION
Y.U.Y.A 1815KC(Yuya Uchida’s Band),1973