2012年02月08日
結論:女にはかないません。(白旗)
このブログは三つの要素で構成されています。まず3割が個人的
な体験談、さらに3割がナンパを楽にするための内容。で、残りの
3割が何の役にも立たない屁理屈で、最後の1割が「反骨心」です。
一見そんな風に見えませんが、根底には「反骨心」が流れています。
世間の常識だとか拝金主義だとかを、ぶっ壊したかった。うるせえよ、
この野郎!というパンクな精神。それをストレートに出すと凡庸になり
ますから、抑制しながら取り込みつつ、7年半も続けてきたのです。
ただ普通に、ナンパが出来るよう、応援してきたのではありません。
たとえば、このブログのタイトルは、「タダでナンパする!」であって、
決して、「ある程度のお金を持ちながら、お洒落な服を着て、スマート
にナンパする!」ではない。本気でナンパをうまくいかせ、女の子から
好感をもたれたかったのならば、ルックスをちゃんとして、お金を持つ
でしょう。なぜそれをしなかったのか?本当に、うまくいく気があった?
もちろん。でも、ある意味、失敗すればするほど面白いと思っていた。
★
確かに最初の頃は、お金がなかった。携帯は料金未払いで止まり、
インターネットも無料期間が終わる度に解約し、各プロバイダーを、
無料で渡り歩いていた。食費もない。しかし、そんな中でナンパしつつ
それでも時には、なけなしのお金を使って、店に入ったりもしていた。
しかし問題は、お金に余裕が出てからである。前のめりに作った教材
が思いのほか評判がよくて、大勢の方に買っていただき、生活に全く
困らなくなってから、私はこの恵まれた生活にアグラをかいてはいけ
ないとばかりに心を改め、さらに無一文ナンパをストイックにやった。
以前の貧乏時代は、たまにお金を使っていたが、もっと自分に厳しく、
徹底した。しかし考えてもみてほしい。そんなことする必要ないよね。
普通にお洒落な格好して、普通にナンパしてればよかったでしょう?
もともとマイナス要素が多いんだがら、さらにマイナスにするなんて、
自分の首を絞めている。つまり大人しく従順にやる気なんて、こちらは、
もとからなかったわけです。ある意味、効率主義だとかを小馬鹿にして、
ダメな自分も含めて、すべてを笑い飛ばした、アンチ・ノウハウでした。
言葉を変えれば「革命」がやりたかった。それに尽きる。お金の流通
自体はすごく便利で好きだけど、今のマーケティング社会は嫌いだし、
「ありのままの自分じゃ、誰にも相手にされない」という洗脳に反発し、
地味な服装で、「お金?そんなもんないね。」と、反骨精神の塊だった。
だから本当は「ナンパ」なんて興味なく、むしろブッ壊してやろうとした。
ところが逆のことをすると、意外にも、本質が見えてきてしまった。でも、
実際は、ひどいドロ沼にはまってしまい、ナンパに囚われの身となって、
本当に大変だった。それでも意地で続けたのは、まさしく反骨心だけ・・。
「脱出プログラム」が、一筋縄ではいかない、あんな内容になったのは、
すべてに対しての皮肉を入れた結果だった。ナンパ師が女性によって、
徹底的に滅ぼされて、そこからリベンジに向かう神話のひな型でもあり、
男性原理の弱い部分と本当の強さを、斬新に表現したかったのである。
それも自分自身を、いけにえのように捧げ、そのドキュメンタリーとして。
★
この、地味で弱気な見た目と裏腹に、しつこい反骨精神を持った私は、
まさに男性原理を抱えて、女性原理、つまり女性全員と向き合うことに
なった。そうして、いろいろあった挙句、ついに勝った。意気揚々だった!
ところが、それはすでにお釈迦さんの手の平を、世界の果てだと思った、
孫悟空のように、ただ女性の手の平で転がされていただけだったのだ。
そうして最終的に、女には絶対敵わないと知って、愕然としてしまった・・。
全ては陰と陽の二元性で、目に見えているものだけが、全てではない。
ハッキリいって、男ほど受動的な生き物はなく、女こそが行動的だった。
そもそもナンパなんてなかった。声かけることは、声かけられることで、
何かを話すということは、ただ言葉を引き出されること。体に触れること
は、触らせられることで、一体化する時も、一体化させられているだけ。
どんなに自分が行動しているように見えても、GETできたぜ!と得意に
なろうとも、全ては女に、そうさせられているだけで、向こう側が主体だ。
それを男は許せばいい。受動的になった途端、全ての扉が一気に開く。
降参してしまうと、不思議な事に、すべての女性が味方になる。もはや、
こちらが何もしなくても、寄ってたかって、世話を焼いてくれるのだった。
なぜなら、その時は、女性原理の流れと一体化しているため、まるで
幼子のように大事に扱われ、敵とみなされないからである。私自身も、
ナンパを脱出し、すっかり変わってしまった。口説く、口説かれるという、
対立構造のバカさ加減に気づき、一体化してしまったら、なんてラク!
この感覚を文章で表現することは難しい。やはり実際に感得すべきだ。
いずれにせよ、コーリングされたなら、招待を受けたなら、自分の身を
ナンパワールドに向かわせればいい。やるべき事は、それだけでいい。
すると、1ページ1ページめくるように、セカイがあなたに教えてくれる。
あなた自身のこと、そして、その他のことの全てが、目の前に晒される。
まさに、現実は小説より奇なり。そんな、ありえない事が起こり始める。
これは夢なのか?現実なのか?そういう時がくる。よい旅を。チャオ!
な体験談、さらに3割がナンパを楽にするための内容。で、残りの
3割が何の役にも立たない屁理屈で、最後の1割が「反骨心」です。
一見そんな風に見えませんが、根底には「反骨心」が流れています。
世間の常識だとか拝金主義だとかを、ぶっ壊したかった。うるせえよ、
この野郎!というパンクな精神。それをストレートに出すと凡庸になり
ますから、抑制しながら取り込みつつ、7年半も続けてきたのです。
ただ普通に、ナンパが出来るよう、応援してきたのではありません。
たとえば、このブログのタイトルは、「タダでナンパする!」であって、
決して、「ある程度のお金を持ちながら、お洒落な服を着て、スマート
にナンパする!」ではない。本気でナンパをうまくいかせ、女の子から
好感をもたれたかったのならば、ルックスをちゃんとして、お金を持つ
でしょう。なぜそれをしなかったのか?本当に、うまくいく気があった?
もちろん。でも、ある意味、失敗すればするほど面白いと思っていた。
★
確かに最初の頃は、お金がなかった。携帯は料金未払いで止まり、
インターネットも無料期間が終わる度に解約し、各プロバイダーを、
無料で渡り歩いていた。食費もない。しかし、そんな中でナンパしつつ
それでも時には、なけなしのお金を使って、店に入ったりもしていた。
しかし問題は、お金に余裕が出てからである。前のめりに作った教材
が思いのほか評判がよくて、大勢の方に買っていただき、生活に全く
困らなくなってから、私はこの恵まれた生活にアグラをかいてはいけ
ないとばかりに心を改め、さらに無一文ナンパをストイックにやった。
以前の貧乏時代は、たまにお金を使っていたが、もっと自分に厳しく、
徹底した。しかし考えてもみてほしい。そんなことする必要ないよね。
普通にお洒落な格好して、普通にナンパしてればよかったでしょう?
もともとマイナス要素が多いんだがら、さらにマイナスにするなんて、
自分の首を絞めている。つまり大人しく従順にやる気なんて、こちらは、
もとからなかったわけです。ある意味、効率主義だとかを小馬鹿にして、
ダメな自分も含めて、すべてを笑い飛ばした、アンチ・ノウハウでした。
言葉を変えれば「革命」がやりたかった。それに尽きる。お金の流通
自体はすごく便利で好きだけど、今のマーケティング社会は嫌いだし、
「ありのままの自分じゃ、誰にも相手にされない」という洗脳に反発し、
地味な服装で、「お金?そんなもんないね。」と、反骨精神の塊だった。
だから本当は「ナンパ」なんて興味なく、むしろブッ壊してやろうとした。
ところが逆のことをすると、意外にも、本質が見えてきてしまった。でも、
実際は、ひどいドロ沼にはまってしまい、ナンパに囚われの身となって、
本当に大変だった。それでも意地で続けたのは、まさしく反骨心だけ・・。
「脱出プログラム」が、一筋縄ではいかない、あんな内容になったのは、
すべてに対しての皮肉を入れた結果だった。ナンパ師が女性によって、
徹底的に滅ぼされて、そこからリベンジに向かう神話のひな型でもあり、
男性原理の弱い部分と本当の強さを、斬新に表現したかったのである。
それも自分自身を、いけにえのように捧げ、そのドキュメンタリーとして。
★
この、地味で弱気な見た目と裏腹に、しつこい反骨精神を持った私は、
まさに男性原理を抱えて、女性原理、つまり女性全員と向き合うことに
なった。そうして、いろいろあった挙句、ついに勝った。意気揚々だった!
ところが、それはすでにお釈迦さんの手の平を、世界の果てだと思った、
孫悟空のように、ただ女性の手の平で転がされていただけだったのだ。
そうして最終的に、女には絶対敵わないと知って、愕然としてしまった・・。
全ては陰と陽の二元性で、目に見えているものだけが、全てではない。
ハッキリいって、男ほど受動的な生き物はなく、女こそが行動的だった。
そもそもナンパなんてなかった。声かけることは、声かけられることで、
何かを話すということは、ただ言葉を引き出されること。体に触れること
は、触らせられることで、一体化する時も、一体化させられているだけ。
どんなに自分が行動しているように見えても、GETできたぜ!と得意に
なろうとも、全ては女に、そうさせられているだけで、向こう側が主体だ。
それを男は許せばいい。受動的になった途端、全ての扉が一気に開く。
降参してしまうと、不思議な事に、すべての女性が味方になる。もはや、
こちらが何もしなくても、寄ってたかって、世話を焼いてくれるのだった。
なぜなら、その時は、女性原理の流れと一体化しているため、まるで
幼子のように大事に扱われ、敵とみなされないからである。私自身も、
ナンパを脱出し、すっかり変わってしまった。口説く、口説かれるという、
対立構造のバカさ加減に気づき、一体化してしまったら、なんてラク!
この感覚を文章で表現することは難しい。やはり実際に感得すべきだ。
いずれにせよ、コーリングされたなら、招待を受けたなら、自分の身を
ナンパワールドに向かわせればいい。やるべき事は、それだけでいい。
すると、1ページ1ページめくるように、セカイがあなたに教えてくれる。
あなた自身のこと、そして、その他のことの全てが、目の前に晒される。
まさに、現実は小説より奇なり。そんな、ありえない事が起こり始める。
これは夢なのか?現実なのか?そういう時がくる。よい旅を。チャオ!

