2008年04月27日

長野聖火リレーレポート

ども!無事に戻って来ました。
今回の聖火リレーはかなり盛り上がりましたねw
と言うわけで本日は“泳ぐ鳥的視点から見た長野聖火リレー”のレポートを書こう!

でもまあ正直言って俺が現地で合流したグループは平穏そのものだったんで乱闘をでっかく期待してた人はガッカリしないでねW
でもイザコザが無かった訳ではない。
東京駅始発の長野行き新幹線に乗ったのだが俺のいた車両は殆ど中国人。
で、そんな車内でチベット旗をワザと見せびらかしたんだが反応なしw
でも、中国人っていくら日本人みたいな着こなしや、化粧や髪型にしても判るもんだね。
何と言うか“挙動”日本人と違うね。
別に犯罪しているわけでもないんだが“怪しい”のだ。
偏見ではなく日本人にはない何かがあるのは判ったよ。
ちょっと話が逸れたが問題は上野から乗った連中だ。
そのとき俺は眠かったんで仮眠(中国人てんこ盛りのところで仮眠する俺もどうかと思うがW)していると
なにやら女性の怒声が!
しばらく様子を見てるとどうやら単純に長野へ観光に行こうとしてたおじさんと口論になったらしい。

中国女性 「お前も中国を分断しようとしている!!」
おじさん「いや、そうじゃなくて仲良くやってくれといってるんだよ。騒ぎを起こされたら迷惑なだけ。」

まあ、大方こんな感じだ。事を荒立てるとまずいと思ったのか仲間らしき連中が女性を引き剥がしていたが。


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さて俺が長野入りしたのは8時4分くらい。
駅の中はごらんのとおり人が多い位で何もなかったが


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駅前は両陣営にらみ合いW
まあ、数ではやはり向うが上か。


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長野県警に押え込まれている中国側。
帰ってきてから知ったのだが俺が着く前の7時台にすでに乱闘があったらしくそれで引き剥がされていたとか。

で、合流したグループと駅前の歩道で聖火待ち。
ちなみに俺が合流したグループはみんな自発的に長野入りしていた。
女性が多く、中には1歳の子供を連れていたお母さんもいた。
別にチベット支援活動しているわけでも主義者でもない普通の主婦や学生、会社員だったな。



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ちょっと見えにくいかもしれないが、これが“聖火”。
実は俺もデジカメに映っていたとは思ってなかったW
でこの直後だかにビラが投げ入れられたらしい。
正直言って人が多いし双方とも大声上げてるから近くにいても何が起こっているのかサッパリわからん。


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聖火も通り過ぎたので我々も長野駅構内の連絡通路に移動。
写真は中国人サポーター、カメラは嫌なようだ。
ここで長野駅南口通過ポイントで待機してゴールの若里公園に移動するか、そのまま若里公園に行くか検討に入る。
で、若里公園へ移動が決定。


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その間、中国人の監視員(工作員?)と思しきやつがこちらを撮っていた。
一応、そいつを晒しておこうW



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で、アングル悪くて申し訳ないが笑えるプラカード。
俺から見ると「一つの中国は夢想」と読めてしまったのだが、まあ、本当の意味は違うんだろうけどW
しかし、ツッコミ入れるとしたら、そもそも本当に中国が一つなら「一つの中国」なんて大々的に言わないよなW
本当は“一つ”にしたいが、現実に“一つ”じゃないからこそ叫んでるんジャンWWW

で、若里公園に到着するのだがハプニング発生。
公園に日本人が入れないのだ。
正確には入れるのだが、チベット国旗を持って者や若い者(警察が目視で判断しているようだ)は、メイン会場、つまり聖火ゴール地点には入れず“中国人だけ”が入れるとのこと。
グループ内のガタイのいい若い兄ちゃん二人が警官に文句を言っていた。
「ここは日本だぞ。どうして日本国民はダメで中国人はいいんだ?おかしいだろ。監視するなら中国人のほうだろ。お前達はどこの国の警察官なんだ!」
反論できない警官たち。
これはまずいかと思い俺が仲裁に入る。
向うも若い警官が出てきて俺と仲裁に入る。
会社じゃ“ケンカ屋”といわれる俺が、まさか仲裁するとは思わなかったがW
まあ、それがきっかけで何人かの若い警官と話が出来たのだが。


まあ、ちょっと不本意な形になったがゴールの若里公園(の一角)に入る。


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数多すぎw
明らかに動員されているな。


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写真で判るかな?
こう言うときだけ“日の丸”も一緒に上げてるやつがいる。
普段は燃やしたり破いたりするくせに不愉快だ!!



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で、負けじとこちらもw
俺が公園に着いたのは10時くらい。
聖火到着が12時15分頃なんでここで待機。
最初のうちはこちらが数の上で圧倒的に不利だったが色々なグループが終結し結果的にかなりの数になる。
勿論それでも向うが上ではあるが次第に中国側の罵声が小さくなっていく。


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お仲間さん!



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国境なき記者団の方が配っていた“手錠五輪旗”



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こちらがチベット支援団体の代表の方。
(名前忘れた。ごめん!)


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で、こちらが在日チベット人の代表の方。
(ごめん!盛り上がってたんで名前が聞こえなかった。)

・・・とまあ、写真はここまでにしよう。
聖火が公園に着き、セレモニーの間、警官隊はチベット側を重点的に包囲していたが、俺がいる間は目立った小競り合いはなかった。(俺が見られる範囲では)
俺は家の都合もあり1時過ぎには帰路に着いたのだが、この数時間で俺の目線で色々なことが見えてきた。
一つは先にも話したがこのデモでは一般の人、つまり主義者や嫌中派は意外と少なかったってこと。
確かに“新風”さんなどがいたことはいたのだが、色々な人がきていた。和服を着た人、家族連れ、カップル、お坊さんも意外と来てたな、お年寄り(意外にも地元の人と思しき人から移動中に声援を受けたりした!)など職業も年齢もバラバラだった。
そして確かに“2chねる”などの呼びかけで来た人もいたが、彼らの多くは自発的に参加していると言う事だ。
つまり、意外と「“2chねる”の呼びかけで来た」と言う人が少なかった。(俺も現場ではじめて知ったのだがW)
で、もっとも注目すべきは女性の反応だ。
最初は単純に“チベットに自由を”で来ていた人が彼等の行動や“日の丸”をあげていることについて不快感を表していた。
これはマスコミが絶対に取り上げないことだろう。
2つ目は当の当事者である中国人達には、日本にいてもなお中国政府に“言論の自由”を制限されているということだ。
実は何回か数人の中国人グループに生の声を聞こうとアタックしてみた。
しかしどこから現れたのか一人の中国人がグループから俺を遠ざけてしまった。
明らかに中国人を監視する中国政府の息が掛かった人間だろうか。
3つ目はあくまで俺の私見だが“実は中国人は日本人を恐れているのではないか?”ということだ。
彼らは最低3人以上で行動しているように思える。
で、このときの彼らはこちらのグループの鼻先まで来て挑発をしていくのだが一人だと気持ち悪いくらいおとなしい。
逆に、こちら側の人間は一人でもアタックして行ったり個人で動く者が多いように思える。
まあ、ここが中国人にとってはアウェイであることもあるのだろうが、公園でアレだけの人数がいながら最終的には向うが押されているようにも見えた。
これは中国が捏造南京大虐殺だとかを国民に吹き込んでいるがために愛国心や共産党への不満をそらすことには成功しているが逆にマインドコントロールが行き過ぎて“日本人”に対して必要以上に“恐れ”を感じているのではないかと。
でなければ単純に“愛国無罪”だけであそこまで異常な反日デモが起きるとはとても思えない。

とまあ、如何だっただろうか。
まあ、異論とかある人もいるだろうけど、あくまで俺の始点での話しなんで。
これ読んでいる人の中には長野に行った人もいるだろう。
お疲れ様でした。
ゆっくり休んでくださいね。

追記)
実は今回の長野で面白いことにも遭遇したんで話すね。
実は聖火到着まで時間があったんで近くのスーパーで飯を買ったんだが、そこの空きスペースでチベット人僧侶がおにぎりを食ってる横で中国人がカップ麺を啜っていた。
これと同じようなことがコンビにでもあったらしく、聞いた話によると、コンビニ外に置いてある灰皿のところで中国人とチベット旗を持った日本人がタバコを吹かしていたそうなW
まあ、飯とタバコの時は休戦しようって暗黙の了解なのかなW
それと聖火リレーのときなんだが聖火が近づくと必ず雨が降っていたということ。
俺が駅前で待機していた時も聖火が近づくと小雨が降り遠ざかると止むのだ。
特にゴール地点は凄まじく、それほど寒くなかったのに急に冷えだして大粒の雨が降ってきた。
でセレモニーが終わる頃には止んでいた。
帰りに一緒に駅へ向かった人に聞いたんだがネット上で“雨乞い”をやっていたらしくゴール付近でその雨のために一度聖火が消えたとか。
ホントかよ?
ただ、前日の予報は雨ではなかったと思うし、太陽も少しだが顔を覗かせたりしたいたので、なんとも不思議な話だ。
これが事実なら“エクストリーム・聖火リレー”で日本は相当高い技術点を獲得したのではないだろうかWWW
まあ、こんなところかな。



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この記事へのコメント
お疲れ様でございました。
ご無事で何よりです。

反中感情は着実に一般にも広がっている様ですね。
善哉善哉。
Posted by だめ狼 at 2008年04月27日 08:24
特定アジアニュースから来ました
私は外野組ですが、雨に関しては非常な盛り上がりでした
雨雲レーダー?で、綺麗な長野上空だけ雨雲が。そしてリレーが終わると急に晴れると、オカルト板はあるいは今後の日本において無視できない要素かもしれませんw
まぁ、現地組の方々のおかげで私も同程度の情報を持っていますが(むしろマスゴミの愚行を目にしてる分は…)、現地の人達の行動の「熱さ」に心打たれました
わけのわからん奴らも混じっていたようですが、自発的に参加したって人が多いのは素晴らしいことですね!あるいは今回の異様な中継で一般市民の人達にも種が植えられたのではないかと思います
奈良のオフはどうしようか…
Posted by とおり at 2008年04月27日 09:21
いや〜!おもしろい!実におもしろい。生の話が一番!
これでこういうレポートは是非是非紹介せねば。
Posted by Dr.kanzaki at 2008年04月27日 10:16
特定アジアニュースからきました。
はじめまして。
おおおおおお!すっごい!
おつかれさまでした!
「中国よ、慈悲を知れ」の写真、気に入りました! ^^
怪我もなく無事でなによりです

ぜんっぜん関係ないですが昔、
皇太子陛下のご結婚の時に
皇居近くまで見にいったんですが、
大雨が降っていたのに、パレードになったら
さーーーーーーーーーーーーっと
晴れたんですよ...。
周囲のおばちゃんが「おお〜!」ってどよめいたのを
覚えていますw

今回はそれの逆版ですね。
天からも見放されているのを
思い知れってかんじですよ。
Posted by nori at 2008年04月27日 12:31
泳ぐ鳥さん。ご無事で何よりです。
お話、面白かったですよw

>“実は中国人は日本人を恐れているのではないか?”
実際に、中国人の頭の中には『日本軍最強コピペ』と似たような日本人像があるのかも知れませんね。
Posted by 鈴仙 at 2008年04月27日 13:20
お疲れ〜(・∀・)/~~
来たよ〜

日本人は単純に個人の好き嫌いで行動するけど、中国人は政治的な判断で行動するので、こーゆー時はちゃっかり日本の旗を振るのさ。

日本人はそーゆーところでコロッと騙されるんだ。
Posted by 阿麗☆ at 2008年04月27日 13:23
昨日はお疲れさまでした。
教えてもらった特定アジアニュース経由で参りました。


若里公園入り口での交渉?時に私も近くで話を聞いていました。

公園内で超愛国日本人の人ですら持っていないような巨大な日の丸を、中国人が掲げて赤い旗の波にあるのが非常に不快でした。

形式的に必要だったんでしょうけど。


また来ますね♪
Posted by リボンの帽子 at 2008年04月27日 14:23
長野入りお疲れ様でした。
ニュースで流血沙汰になっていると報道されていたので少し心配しましたが、無事で何よりです。

中国に対する不信の目が確実に増えているようですね。
テレビで動員された中国人や大量の中国国旗を見るだけでも気持ち悪いのに、間近でそれを見れば彼らの異常さがよくわかるのでしょう。
マスコミの報道では出てこないこういったレポートは本当に貴重です。
Posted by マル派 at 2008年04月27日 19:03
阿麗さまのところから来ました。お疲れ様でした。

ところで、TV中継で式前に長野駅の前でブルーの旗の団体が見えましたが、あれは何だったんでしょうか!?
Posted by mitsu at 2008年04月27日 20:39
現場からの貴重なご報告をありがとうございます。

無事にお戻りになられてなによりです。
Posted by M.M(仮名) at 2008年04月27日 21:47
お疲れ様でした。ご無事で何よりです。

いや、生々しいお話感謝。また、若里公園ではすばらしいご活躍でした。カコイイです。
今回日本は、よくやりましたよね。


鳥さんお仰せの通り、絶対シナ人は日本人怖がってますよ。
職場のシナ人、私と目を合わせるの避けてますもん。
話しかけてくるときもビビリ入りまくりだし。
一人じゃ何もできん奴らなのでしょう。


ところでmitsuさんお尋ねの青い旗って、東トルキスタン(ウイグル自治区)の旗ではないでしょうか?チベット同様、シナ人に多くの民を虐殺されている場所です。間違ってましたらご指摘を>エロイしと。
Posted by taka at 2008年04月27日 22:44
ども、皆さん!
労いの言葉、ありがとうございます。
でも、その言葉は俺ではなく、やはり在日チベット人の方々にこそ掛けるものだと思います。
また、俺自身も貴重な体験をしたと思うと同時に、この体験が少しでも、より多くの日本国民に伝わることを強く望みます。

狼さん、ドクター、鈴仙さん、マル派さん、takaさん。
常連のみなさん、ご心配かけてすみません。
一応、覚悟はしてたんですが、無事に帰ってこられましたw

とおりさん、noriさん、阿麗さん、リボンの帽子さん、mitsuさん、M.Mさん、初投稿ありがとうございます。

阿麗さん、これからもそちらへお邪魔すると思いますがヨロシクお願いします。
リボンの帽子さん、当日はお疲れ様でした。
短い時間でしたが、お互いに色々な体験が出来てよかったですね。
じっくり休養してくださいね!
mitsuさん、俺は現場で見かけなかったのでなんとも言えませんが、takaさんが言うようにおそらく東トルキスタンのものと思います。
あそこはある意味、チベット以上に悲惨です。
“ダライ・ラマ”のような象徴がなく、世界の目があまり向けられていません。
しかし、ここは回族つまりイスラム教徒が多く、住民は昔から武闘派揃いのところでもあります。
つまり、“アルカイダ”とのつながりが強いのです。
ただ、アルカイダ本体と違って、敵はアメリカではなく“中国共産党及び漢民族”ですが。
先日もウイグル自治区でテロリストのアジトが摘発されてますし、北京五輪に呼応してなんかやると思いますよ。

ちょっと話が逸れましたが、皆さんこれからもヨロシクお願いします!
Posted by 泳ぐ鳥 at 2008年04月28日 00:11
レポートありがとうございます。
住んでる場所も遠く、子供もいて参加出来ませんでしたが、長野の様子が知れて嬉しいです。
チベットに日本の気持ちが伝わって欲しいですね。
Posted by おむすび at 2008年04月28日 00:20
おむすびさん、ありがとうございます。

ちょっと本文で言い忘れたことがあったんで追記します。
今回の長野県警の対応、どうやら県警内部でも異論があったようです。
何人かの警官との話のなかで、それらしいことを匂わせていました。
ですからあまり警察全体を攻めるのも良くないと思います。
あくまでも“上層部”もしくは官僚、行政、政府(福田“媚中”総理)の問題です。
まあ、民主党が政権とっても同じ、もしくはもっと酷くなるでしょうけど。
Posted by 泳ぐ鳥 at 2008年04月28日 00:39
現地からの無事の帰還と生のリポートありがとうございます。
TV等のメディアでは知る事の出来ない生の情報を報告してくださり感謝感謝です。


>本当は“一つ”にしたいが、現実に“一つ”じゃないからこそ叫んでるんジャン

これに尽きるんですよね。中国の過剰な反応はw。
Posted by クニ at 2008年04月28日 01:09
>mitsuさん

青い旗は東トルキスタンだよ。ウイグルの国旗。
一応、YOUTUBEで確認できるよ↓
http://www.youtube.com/watch?v=07oue0SzQYg&feature=related

>鳥さん
ご無事で何より。
メールで保守系国会議員にメル凸(3人)ほどしておいたよ。いやはや、どこの国の警察なんだか…orz
Posted by Dr.kanzaki at 2008年04月28日 02:48
takaさん、泳ぐ鳥さん、Dr.kanzakiさん
ありがとうございました。
(阿麗さんのところでも写真を拝見)

大変勉強になりました。友人知人にもこの方たちの事を教えます。
Posted by mitsu at 2008年04月28日 14:13
 
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