2009年01月16日

花と癒し・・・20


アメリカイワナンテンそれから少したった年末のこと、実家から電話がかかってきました。

以前からちょっとした体調不良を感じていた父が、気になる症状があるので病院へ行ったところ、すぐに担当医から連絡があり、至急入院と手術を勧められたというのです。
大腸癌でした。

まだしなければならない仕事があるというので、年内の入院はせず、年が明けてからの手術となりました。

手術は成功、初期ではないけれどさほど進行している感じでもなく、ただリンパ節の近くまで患部があったことがちょっと心配なくらいといった感じでした。

病気のことを聞いて、足元が崩れ落ちるような不安に襲われもしましたが、経過も良好で無事退院となると私も家族も気持が明るくなったものでした。



けれども、やはり術後はいろいろな点で術前とは違う生活となります。
日々の食事のことや健康状態に気を配ったり、これから癌を再発させないためにどうしたらいいかも考えなくてはなりません。
また父自身の仕事の今後のことなど手術が成功したから全てが元に戻るという訳ではなかったのです。

 

Posted by fresh at 13:16  |TrackBack(12) | 花と癒し

2008年08月16日

花と癒し・・・19



ガーベラ香穂瑠さんに聞いてみると、それは事前にダウジングで出た結果だといいます。

いったい、これをどう解釈すればいいのだろう・・・。
正直悩みました。

香穂瑠さんが使っているベイリー・フラワーエッセンス。
私も興味があったのでそのハンドブックを既に購入していたのですが、ある時何気なく本をめくっていて、とても気になる文章をみつけました。

それは、このフラワーエッセンスを発見したアーサー・ベイリー氏が書かれたものでした。


ベイリー氏は工学者で、ふとしたことがきっかけで水脈占いとしてダウジングを知り、実際に試してみたのだそうです。
すると道路から上水道が上がってくる場所とタールで汚された停止蛇口が位置する場所を発見できたということでした。
そして、何度も何度もダウジングをやってみたところ、それが正確であることがわかったそうです。

「そうあるべきでないものがやはり作用するということを私が発見した際、自分の科学的な心から非常に悩みました。(中略)いやいやながらも私は、まさか可能だとは夢にも起こったことがないないものが存在するということを受け入れ始めました。ダウジングには科学の”法則”に矛盾するように思われる厄介な事実がありました。」

このときのベイリー氏の感情は、実際に目の前で起きていることが自分の常識では考えられないという点で、その時の私と全く同じだと思いました。

そして、私と同じように思った人が、ホメオパシーやフラワーエッセンスの治療の分野でもダウジングの正確性を確信していくというのを読み、やはりこれは受け入れていくのが自然なのだろうか・・という気分になっていきました。

時をほぼ同じくして、友人から聞いた話や私の身近で起こったことが、科学で解明されていなくて自分では信じがたいことでも、実際にはあるのかもしれない・・という気持ちを強くあと押ししました。

 
Posted by fresh at 10:53  |Comments(75) | 花と癒し

2008年01月10日

花と癒し・・・18



スノードロップ 香穂瑠さんのところでセッションを受けるようになってしばらくの間、フラワーエッセンスを媒介にして、私は自分の中に澱のように溜まっていたものを少しづつ外に出していきました。

けれども、マイナス感情はどんな人でも多かれ少なかれ必ず持っているもの。
ダウジングの正当性を認める決定打にはならないなぁと心のどこかで思っていました。


あれは何月のことだったでしょうか。
私に、精神的ダメージの大きい出来事が起こりました。
そして、その出来事の原因は、私の心の中でずっと気にかかっていた、大きな位置を占めるものだったのです。

ここを乗り越えなければ前へ進めないなぁと、すでに私にはわかっていたのですが、セッションの中でそのことはまだ出てきていませんでした。

* * * * * * * * * * * *


その出来事のあった翌日が、偶然にも香穂瑠さんとの約束の日。
前日のことを考えながら、自転車を漕いでいたのですが、道すがら、もし、このことが今日ダウジングで出たら面白いな…とふと思ったのです。

いつものように、気持ちの良いリビングルームに通されたのですが、程なくして香穂瑠さんに電話がかかってきました。
彼女は、”ちょっと待っててね”と席を離れました。

手持無沙汰な私は、テーブルの上に開かれたセッションの記録ノートをちらっと見ました。
このノートは香穂瑠さんがこれまでの私のセッションの記録を書いたもので、一番新しいページには、今回のためにあらかじめダウジングをしたエッセンスと、メモが書いてありました。

そのメモを見て、私はびっくりしてしまいました。
私に前日起きた出来事、その原因がそっくりそのままそこに書いてあったからです。

 
Posted by fresh at 11:22  |Comments(8) | 花と癒し

2008年01月09日

花と癒し・・・17



レディッシュオレンジのナスタチウム私がカリス成城で購入していたのは英国人医師のエドワード・バッチ博士が発見したバッチフラワーレメディというものでしたが、香穂瑠さんはバッチフラワーに加え、”ベイリーフラワーエッセンス”という種類のものも合わせて使っていました。

フラワーエッセンスは現代では世界各地で植物のパワーを感じることのできる人たちが新しいエッセンスを発見している・・という話を聞いたことがあります。


今まで私が聞いたことのあるのは、オーストラリア・フラワーエッセンスと、やはりカリス成城で扱っているフィンドボーン・フラワーエッセンス。
ベイリーというのは初めて聞きました。

香穂瑠さんが持っているベイリー・フラワーエッセンスのハンドブックを見せてもらい、ちょっと目を通してみました。
効能は、ちょっと難しそうなものが多いのですが、簡単に印象を表現するとすれば、バッチフラワーの個々のエッセンスが不安、怒り、絶望、劣等感など人間の本質的な感情に対応するのに対して、ベイリーはもっと複雑な感情に対応している…という感じでしょうか。

現代社会は、いろんな点で複雑になりすぎてしまい、バッチフラワーレメディだけでは対応しきれなくなっている・・という話を聞いたこともあったので、何となく、あぁ、そういうことかと納得しました。

例えば、上の写真のナスタチューム。

これは、人生を変えたいと願っていてもそれを始めることができない人のためのエッセンスであり、それを変えるためには2つの要素が必要である。
その要素とは、変化に取り組み始めるエネルギーが充分にあること。次に変化のプロセスを妨げるような姿勢や恐怖を拭う必要があると認識すること。
その要素、どちらにもナスタチウムは有効である。

・・と書いてあります。

ベイリー・フラワーエッセンスにはナスタチューム以外にも、普通に私たちの周りにある植物も多く含まれていました。

マリーゴールド、フジザクラ、スノードロップ、ニセアカシア、ワラビ、ライラック、オオイヌノフグリ、フキ、松かさ(たぶん松ぼっくり)、アイビー、レンギョウ・・などなど。

こう考えると、今まで特に意識していなかった身近な植物にも、それぞれいろんな役割があるのかもしれません。



ベイリー・フラワーエッセンスに使われている植物たちの写真はこちらでご覧いただけます。


 
Posted by fresh at 11:27  |Comments(8) | 花と癒し

2008年01月08日

花と癒し・・・16



ビオラ パフェ パイナップル香穂瑠さんのことを教えてもらってからしばらくの間、電話をしようかどうしようか迷っていたのですが、このまま先に進まないのもどうかと思ったので、思い切って連絡してみることにしました。

するとAsakoさんからすでに話を聞いていたようで話も早く、さっそくセッションの約束を交わしました。

* * * * * * * *

約束の日、香穂瑠さんの家へ伺いました。
初めて会う香穂瑠さんは、とてもかわいらしく明るい方で、話も合いそうだなと感じました。
通されたリビングルームは天井が高くて光がさんさんと降り注ぐとても気持ちの良い空間。
それだけで気持ちも晴れ晴れとしてきます。

まず、セッションは香穂瑠さんが私のためにあらかじめダウジングで選んでおいたフラワーエッセンスを見て、それについて自分が思ったことを話すことから始まりました。

ダウジング、Asakoさんのときにも感じていたことですが、本当にこれで選んでしまっていいのかな・・?という疑問を感じつつ、それでも前に進むためにしばらくこの方法を受け入れてみようと考えました。

 
Posted by fresh at 10:31  |Comments(0) | 花と癒し

2007年07月19日

花と癒し・・15  そして自分のこと



アンゲロニア息子に対してフラワーレメディを試し始めた2006年の7月、同時に自分自身にも合いそうなレメディを少しづつ購入していました。

去年のメモを見るとこんなレメディを選んでいます。


スイートチェスナット  息子がナーバスになる状態を見て苦悩する気持に対処するために

ミムラス  原因のわかっている不安に対処するために

アスペン  漠然とした悪い予感に対処するために

などなど。

私自身も息子と同じように、摂取しても効いたのか効かないのか実際のところよくわかりませんでした。
それどころか、あまりに自分の内面を見つめすぎたため、何が本当の自分の感情なのか逆によくわからなくなってしまう始末。



その頃、子育て時代の知人で近所に住むAsakoさんに時々エッセンシャルオイルを使ったマッサージをしてもらっていました。
Asakoさんはアロマテラピーへの造詣が深く、マッサージをした後も、アロマの世界についていろいろ教えてくれました。

マッサージを始める前Asakoさんは、その日に私に合うオイルを選んでくれるのですが、その選び方はちょっと変わっています。
ペンデュラムという鎖の先に小さな石がついた道具を使い、その石の振り方で合うオイルを決める、ダウジングという方法です。

ダウジング、以前日本でも古い水道管を探し当てるために使われていた方法が有名です。
両手に2本のL字型に折り曲げた金属を持って歩き、自然に開いた場所の下に古い水道管が埋まっているのです。
子供の頃時々テレビでそんな映像が流れたのを見た記憶がありました。

けれども、石の振り方で合う、合わないが本当にわかるのかしら???
あまりに神秘的すぎるし、それをそのまま鵜呑みにしてもいいものかどうか、迷いがありました。


10月頃だったと記憶しているのですが、Asakoさんのところでアロママッサージを受けたあと、何気なくフラワーレメディを自分で選ぶことについて行き詰まっているという話をしました。
すると彼女の友達でフラワーレメディのセッションをしている人がいると教えてくれたのです。
それが同じ藤沢市内に住む、香穂瑠さんでした。


 
Posted by fresh at 14:35  |Comments(4) | 花と癒し

2007年07月12日

花と癒し・・14



ニオラレメディを使い始めてまもなく、学校は夏休みに入りました。
ゆったりのんびり過ごせる夏休み。
体や心の疲れを癒すいい機会です。
ナーバスな状態になることは減りましたが、それが夏休みのためなのか、レメディのためなのかはよくわかりませんでした。

9月に入ってからも、休みでリセットできたのか、学校に慣れてきたのか、少し落ち着いた状態が続いていたので、気になるときにレメディを使う程度。

一体レメディは効いているのだろうか・・・・?
そんな疑問をもちながらも年は明けて何ヶ月がすぎた頃。

朝起きると、久々に息子が”学校に行きたくない”とむくれていました。
いったんこの状態になったら、厄介だぞ・・と思いながらも、ホーンビームとオリーブのレメディを入れた紅茶を淹れて、”まずはお茶でも飲んだら・・・?”とそのまましばらく放っておきました。

気づかれないようにちらちらと彼の様子を見ていると、紅茶をゆっくりと飲んでいます。
それでも、心の中はこれから起こる厄介な事態を覚悟していました。

すると20〜30分程してから、何事もなかったように
”じゃっ、行ってくる”と息子は出かけてしまったのです。

思いっきり肩透かしを食らったような気分。
でもこのとき初めて、レメディが効いているのかも・・と実感しました。

 
Posted by fresh at 12:22  |Comments(4) | 花と癒し

2007年07月08日

花のレッスン

香穂瑠さんスパイラルと梅シロップ
久々にお花のレッスンを開催しました。
詳しくは
新しいブログでご覧下さい。
 
Posted by fresh at 12:37  |Comments(0)TrackBack(2) | 花のある風景

2007年06月22日

花と癒し・・13


フラワーレメディさて、写真がフラワーレメディのボトルです。
左の4本がカリス成城で買ってきたフラワーレメディたち。
そして、右端の少し大きいものが友人がイギリスから個人輸入をする時に一緒に買ってもらったものです。
(個人輸入は何人かでまとめての購入なので、送料を入れてもこちらのほうが圧倒的に経済的でした。)

このレメディのボトルから直接2滴摂取したり、同じく2滴をコップの水に混ぜて飲んでもOKなのですが、それだとあっという間になくなってしまいそうです。

トリートメントボトルリフレクソロジストのsayuriさんがいい方法を教えてくれました。
トリートメントボトルにミネラルウォーターを3分の2ほど入れ、そこに症状に対応するレメディを2滴づつ加え、さらに変質を防ぐためのブランデーを少し加えシェイク!
それを一回4滴づつ、1日に4回ほど服用するのです。



私が使っているトリートメントボトルたち
真ん中の青いボトルが30ml入りのもの
スポイトがついています
スポイト部分をスプレータイプに取り替えると右のボトルのようになります(右のボトルは50ml入り)
左のようなプラスチックタイプのスプレーもあり


え?!薄めたら効果も薄くなるのでは??とお思いになる方もいらっしゃるでしょう。
ところが、フラワーレメディは花のエネルギーを転写したものなので、薄めても効果が薄まる訳ではないのだそうです。

はじめのうちは、そういう考え方が何となくしっくりきませんでした。だってカルピスは薄めすぎたらまずくて飲めなくなってしまうじゃないですか。薄めても効果が変わらないなんてなんだか不思議・・・。
そんなことを思いながらも、教えてもらったようにトリートメントボトルを作り、飲み物に混ぜたり、脈の打つ場所に塗ってみたりしました。


でも、そこで問題がひとつ。
気持ちが落ち着いている時は怪訝な顔をしながらもレメディを混ぜた飲み物を飲んだり、塗らせたりしてくれる息子でしたが、ナーバスな状態になったときは一切を受け入れてくれません。
どうしたものかと考えている時に、スプレーボトルに入れて空間に撒く方法もあるということを知りました。

息子の機嫌が悪くなると、部屋の中にスプレーしまくる母親。
突然そんな行動をはじめた私に対して、機嫌の悪い息子はさらに怒るし、夫も一体お前は何をしてるんだ?!と眉をしかめる。

けれども、一度決めたら女は強い!
そんな二人の視線をものともせず、レメディ散布を続けます。


 
Posted by fresh at 12:48  |Comments(10) | 花と癒し

2007年06月19日

一足お先に・・


ひまわりのアレンジまるで夏のような陽射しの毎日ですが、まだまだ6月。
盛夏の花は自然界ではこれからですが、花屋に行くと季節先取り、すでにひまわりが出回っています。


アレンジメントの練習をするためにひまわりの花を早々に買ってきました。
生けてみたらちょっと花材が多かった・・。

去年器の店
Partyさんの鎌倉出張ショップで見つけた器に、もうひとつ小さなアレンジを作って玄関に置いてみました。
葉っぱをもう少し足したかったので庭の羊歯の葉をカットして添えて・・。

夫が撮った夕暮れの湘南海岸の写真をバックに飾ってみたら、夏の宵の風情です。


アレンジメントの練習で生けたひまわりは、試運転中の新ブログ”FRESH 2”の5月31日の記事でご覧になれます。
こちらのブログはもうすぐ写真の容量がいっぱいになってしまうので、ただいまお引越し準備中。
”花と癒し”シリーズはこちらで完結したいと思っていますので、しばらくはこちらの更新も続きます。

 
Posted by fresh at 15:59  |Comments(2) | 花あしらい , お知らせ

2007年06月12日

トマトとアボカドのサラダ



トマトとアボカドのサラダだいぶ前のエントリでアボカドが大好きだということを書いたことがあります

この前本屋さんに行ったらアボカドを使った料理の本を見つけました。
日本全国にアボカド好きがいるんだなぁと改めて思ったのですが、今日は以前から作り続けているアボカドを使ったサラダの話題です。

この料理は、ずっと前に雑誌で見つけたものなのですが、オリジナルはトマトとアボカドだけを使っています。
ちょっと歯ごたえが欲しいと思いアレンジしたら結構イケル!
夫はいつも晩酌をしながらちびちびと食べているのですが、その正面に座り込んだ私は、ひとりでサラダをワシワシと食べてしまいました。
だって、美味しいんですもの!

では簡単な作り方をご紹介しますね。
いつものように分量は味を見ながら適当にやってます。

* * * * * * * * * * * * * * *

1.トマトを一口大のさいの目に切り、ボウルに入れて塩少々を振りしばらく置く。(この日は手元にプチトマトがあったので2等分して使ってます)

2.オクラを軽く茹でて、斜めに2等分する。

3.茗荷を千切りにする。

4.アボカドは一口大のさいの目切りにする。

5.ドレッシングを作る。 
わさび、醤油、お酢、レモン汁、塩、挽きたての黒胡椒、オリーブオイルを混ぜ合わせる。

6.塩をしたトマトが汗をかいたようにしっとりしたら、アボカドとドレッシングとともに混ぜ合わせ、しばらく冷蔵庫で冷やす。オクラも冷やしておく。

7.冷蔵庫からトマトとアボカドのボウル、オクラを取り出し、ボウルの中にオクラを入れ、さっくりと混ぜる。

8.お皿に盛り付けて、茗荷をトッピングして出来上り。

* * * * * * * * * * * * * * *

トマトとアボカドのやわらかい食感に、オクラの歯ごたえとぬめり感、茗荷のしゃきしゃき感が加わり、箸が止まりませんでした。

オクラは、インゲンなどに変えてもいいと思います。
これからトマトの美味しい季節。
是非お試しください。

 
Posted by fresh at 09:35  |Comments(12) | おいしいもの

2007年06月07日

花と癒し・・12



しばらく更新できずにいた、「花と癒し」シリーズ。
また、ゆっくりペースですが書いていきたいと思っています。
楽しみにしていてくださった皆様、お待たせいたしました♪

これまでの「花と癒し・・1〜11」はこちらからどうぞ!

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ディル躊躇しながらも、”バッチの花療法”に書かれている、ひとつひとつのレメディについて読み進め、息子のためにいくつかを選んでみました。

ウォールナット・・環境の変化(中学入学)に適応できないことに対して

ホーンビーム・・学校に行く気力がわかないことに対して

チェリープラム・・内面で起こっていることをコントロールすることができず、自分で自分の頭を叩いたりする行為に対して

オリーブ・・肉体的な疲労に対して


その頃にはバッチフラワーレメディは、藤沢のさいか屋に出店しているハーブの店「カリス成城」に置いてあることがわかり、早速買いに行き、迷いつつもレメディを始めてみることにしました。


ちょうど同じ頃、鍼灸師でアロマテラピストの勉強をはじめた友達のMeikoさん が、興味深い本を貸してくれました。
聖なる香り サトル・アロマセラピー(SUBTLE AROMATHERAPY)
という本です。
この本は、イギリスのアロマセラピストでロンドン・スクール・オブ・アロマセラピー(LSA)を創立したパトリシア・デービスという女性が書いたものです。

この本の中では、アロマセラピーで使われるエッセンシャルオイルを濃度3パーセントに薄めて使った場合、血流に入って体に直接作用するが、もっと濃度を下げ、
0.5パーセントや1パーセントにした場合、物質的肉体に作用せずサトルボディ(SUBTLE BODY)、つまり物質的肉体と共存する目には見えないエネルギー体=オーラに作用する
と書かれていました。

濃度に気をつければ、エッセンシャルオイルもフラワーレメディと同じような使い方ができるということです。

でも0.5パーセントや1パーセントに希釈するというのは、通常の生活レベルでは少し難しそうな感じがします。
簡単な使い方としては、ディフュ−ザーなどでエッセンシャルオイルを部屋に拡散する方法でも、オーラに作用させることができるのだそうです。
これならば、気楽に生活に取り入れられそうです。

「聖なる香り サトルアロマセラピー」の本の中にはフラワーレメディについての記述もありました。

フラワーレメディは純粋な湧き水を入れた容器に選んだ花を浮かべ、それを数時間日光に当てて作られる。
その間にこの湧き水に植物のエネルギーが移り、この写ったエネルギーが癒しの要素となる。
なので、エッセンシャルオイルとは異なり原料の植物を特定できるような物質を全く含んでいない。
植物のヒーリングエネルギーを使った全てのセラピーや治療薬の中で最もサトルレベル(気や生命エネルギーといった微細なエネルギー波動)に焦点を当てた治療薬である。
フラワーレメディは、心、感情、人格に作用する。
そして、それほど目に見える効果は上らないが、身体的にヒーリングする。

そうか、それほど目に見える効果は上らないということはフラワーレメディをはじめても、急激な変化はないということなのかもしれない。
それはかえって体には優しいものなのかも・・・。

自分の中ではっきりとした確信はありませんでしたが、試してみたいという気持に素直に従おうと思いました。

 
Posted by fresh at 15:00  |Comments(4) | 花と癒し

2007年06月04日

エメラルドグリーンの花



ヒスイカズラ先日友人のNちゃんと大船フラワーセンターに薔薇を見に行ってきました。
お弁当を持ってすっかり遠足気分の二人です。

薔薇は花盛りでそのゴージャスな雰囲気に圧倒されっぱなし。
おまけに薔薇の濃厚な香りがあたりを立ち込めていて ”酔いしれる”という言葉がぴったりでした。


さて今日のエントリは、その薔薇の話題ではなく、温室で咲いていたこの花。
フィリピン原産のヒスイカズラ。

あちこちのブログで見たことのあったこの花、一度本物を見てみたいと思っていたら、こんなところで出会えました。
上から1.5メートルぐらいはあるでしょうか、大きな房がぶる下がっている姿は圧巻です。

エメラルドグリーンの花色が珍しい。


イキシアビリディフローラ今年の4月、楽しみにしていた花が咲きました。
イキシア・ビリディフローラという名前です。
風が吹いていたので花の形がわかりづらいのですが、アヤメ科の花で、これもまた美しいエメラルドグリーン。
原種の花なのだそうです。



 

2007年05月30日

わかっちゃいるけど、やめられない



2007夏の寄せ植え今年の玄関周りに飾るメインの寄せ植えを作りました。

いつも植わっているメラレウカの株元に、アベリア、オレンジピンクのジニア、八重のベゴニア、ツボサンゴ、ユーフォルビアシパリッシアス等、7種類もの植物を植え込みました。

ええ、わかっているんです。
この大きさの鉢に対して植物を詰め込みすぎなのは・・・。


本来ならば植え込むときにはもう少し株と株の間に余裕を持たせなければいけないのでしょう。
成長した時のための空間的なゆとりを考慮に入れなくちゃいけないと頭ではわかってるのに!

園芸好きのお隣さんも、私が植え込んでいるのを眺めながら、今は綺麗なんだけどねぇと呆れ顔。

でも、でも、絶対ツボサンゴをジニアとベゴニアの間に入れたかったの!
この色合いに酔いしれたかった!!


プラ鉢から出したままの状態でこの大鉢にこれだけの量の植物を入れるのはスペース的に厳しいと思ったので、七栄グリーン風に根鉢を水の中で洗い流してそれぞれの植物が寄り添うように植え込んでみました。
これならば土の中で根っこが育つスペースも確保できる・・と思うのですが・・・。

真夏になったら、ツボサンゴは西日の当たる玄関先では葉焼けを起こしてしまうでしょう。
その頃になったらツボサンゴを引き抜いて、ジニアとベゴニアにゆったり気分を味わってもらいましょうか。

 
Posted by fresh at 22:18  |Comments(8)TrackBack(4) | ガーデニング

2007年05月28日

美味しい自家製ハーブティー



ハーブ数年前ハーブを庭に植えたのは、料理に使いたいというほかに、摘みたての葉っぱでハーブティーを淹れたいという目的もありました。

でも実際庭で摘んだ葉っぱをお茶にすると、一口めは美味しいと思っても、だんだんハーブの香りが鼻についてきて結局残してしまうことが多かったのでした。
なので最近、ハーブといえばもっぱら料理に使うのみ・・。


フラワーエッセンスのことでいろいろ相談にのってもらっているお友達の香穂瑠さん
ある日彼女のお宅にお邪魔したときのこと。
出していただいたお茶を口に含むとふわっとローズマリーの香りがしました。
じっくり味わうと他のハーブも入っている様子。
しかも鼻につく青臭さがありません。

とても美味しいので作り方を教えてもらいました。
庭で育てているハーブ(セージ、ローズマリー、パイナップルセージ、レモンバーム、レモングラスなど)を烏龍茶とブレンドする、たったそれだけなのだそうです。


自家製ハーブティー早速家へ帰って試してみました。
・・・・・・・・・・・・
美味しい!!!
葉っぱの青臭さは烏龍茶の香ばしさでうまくカバーされてハーブのいい香りだけが引き出されています。

たくさん淹れてしまったら冷蔵庫に保存し、冷たくしたのをいただいてもとても美味しい。
これからの季節、暑い日にぴったりの爽やかさです。
お庭でハーブを育てているみなさん、ウーロンハーブティーを是非お試しあれ!